伊藤遊船 







日付 講演会など 記事・写真
2017.5.28(日) 地域ケアシステム
いきいきサロン 参加者30名 行徳の昔話「鴨場地先の海に下りて鉄砲を撃ちながら突撃訓練をした騎兵隊の話」
午後2時から3時半まで
南新浜小学校教室にて
鴨場脇の学校
2017.3.25(土) 第10回寺のまち回遊展で講演しました。
会場日蓮宗清寿寺さんの本堂にて
演題「伊能忠敬と葛飾北斎」
午前11時〜12時まで 延参加者50名以上
資料A-3 8枚
著書『行徳の文学』を住職さんに贈呈いたしました。
2016.10.22
     (土)
第19回市川市南行徳街回遊展講座
「徳川家康・松尾芭蕉・小林一茶の時代の南行徳の海岸線とは?!」
南行徳市民センター 参加者約70名
13時30分〜15時00分まで
2016.9.28(水)
船橋市習志野台公民館主催講座
「街道がつなぐ町・行徳と船橋」
第三回行徳の百姓と藤原観音堂
午前10時〜11時30分 参加者60名
予定通りすべて完了しました
2016.9.21(水) 船橋市習志野台公民館主催講座
「街道がつなぐ町・行徳と船橋」
第二回徳川家康の鷹狩と権現道
午前10時〜11時30分 参加者62名
2016.9.14(水) 船橋市習志野台公民館主催講座
「街道がつなぐ町・行徳と船橋」
第一回成田山新勝寺の江戸出開帳と行徳寺町
午前10時〜11時30分 参加者65名
2016.7.12〜13 新井小学校3年生総合学習「新井の歴史」
新井小学校区の昔と今 
5クラス各1時間ずつ、5時間の授業
2016.4.24 地域ケアシステム
いきいきサロン 参加者35名 行徳の昔話「東郷平八郎提督が人力車に乗って鴨場へ来た話」
午後2時から3時半まで
南新浜小学校教室にて
鴨場脇の学校
2016.3.26 第9回寺のまち回遊展で講演しました
会場 日蓮宗本久寺さんの本堂にて
演題「行徳に来た文人墨客の乗った乗り物とは」
午前11時〜12時まで 延参加者約50名超
資料A-3 5枚
著書『行徳歴史街道5』他を住職さんに贈呈いたしました
2016.3.11 地域ケアシステム
ゆうあい会サロン 参加者約40名「東郷平八郎提督が人力車に乗って鴨場へ行った話」午後1時半〜2時半まで
南行徳公民館
2016.1.9 文芸社 執筆と出版のための説明会 
講演 出版体験談40分間
会場 山崎製パン年金福祉会館にて
14:00〜17:00
2015.6.15 市川市社会福祉協議会
福栄サロン 参加者40名 「コレラが流行って江戸川の水を飲んだ話」 午後1時〜2時まで
香取ふれあい館
2015.5.1〜5.31放送 いちかわ歴史の扉#23「勝海舟と密談をした行徳の男たち」
担当 鈴木和明
J:COM市川テレビ
1ヶ月間一日一回再放送されます
2015.3.28 第8回寺のまち回遊展で講演しました。
会場 日蓮宗常運寺さんの和室にて
演題「行徳の大火事と塩蔵学校」
午前11時から12時まで 参加者約55名
資料A-3 3枚
著書『郷土読本 行徳の歴史・文化の探訪2』をご住職さんに贈呈いたしました
2015.3.14 文芸社 執筆と出版のための説明会 
講演 出版体験談40分間
会場 サングランドホテル船橋にて
14:00〜17:00
2015.3.12 市川市社会福祉協議会
新井サロン 新井の昔話 参加者高齢者約40名 新井小学校にて 午後1時半から1時間  
 講演「コレラが流行って江戸川の水を飲んだ話」
新井小学校
2015.2.1〜2.28放送 いちかわ歴史の扉#23「松尾芭蕉が歩いた行徳と鹿島紀行」
担当 鈴木和明
J:COM市川テレビ 30分番組
1ケ月間一日一回再放送が続けられます
2015.2.15 行徳野鳥観察舎友の会公開講座
「おとりさま」が見ていた御猟場の歴史
野鳥観察舎内 参加者40名 午前10時〜12時まで
寄贈図書『おばばと一郎1〜4』『郷土読本 行徳 塩焼の郷を訪ねて』『行徳歴史街道2〜4』
2014.12.3 市川市社会福祉協議会
塩浜サロン 参加者40名 「徳川家康による行徳改造計画」 午後1時半から3時まで講演
塩浜団地管理事務所
2014.12.1 市川市社会福祉協議会
福栄サロン 参加者50名 「徳川家康による行徳改造計画」 午後1時から2時半まで講演
香取ふれあい館
2014.12.1〜
12.31放送
いちかわ歴史の扉#21「南総里見八犬伝の行徳と浦安」
担当 鈴木和明
J:COM市川テレビ 30分番組
1ヶ月間一日一回再放送が続けられます
2014.11.1〜
11.30放送
いちかわ歴史の扉 #20 「小林一茶と行徳金堤・太乙和尚の交遊」
担当 鈴木和明
J:COM市川テレビ 30分番組
1ヶ月間一日一回再放送が続けられます
2014.11.1〜11.7放送 マイタウンいちかわ
旧東葛飾郡南行徳町の暮らし 協力 鈴木和明
J:COM市川テレビ 21分番組
一日4回再放送
2014.8.1〜8.31放送 いちかわ歴史の扉 #17 「作家三島由紀夫の『遠乗会』の市川と行徳」
担当鈴木和明
 
J:COM市川テレビ 30分番組
1ヶ月間一日一回再放送が続けられます
2014.6.18 行徳ライオンズクラブファイナル例会
参加者約50名 浦安ブライトンホテル
演題「行徳の歴史〜徳川家康による行徳塩の物流再編事業〜」 A-4資料3枚
同会へ「郷土読本 行徳の歴史・文化の探訪1」を3冊寄贈しました。
2014.6.1〜6.30放送 いちかわ歴史の扉 #15 「作家山本周五郎の行徳と浦安」
担当鈴木和明
J:COM市川テレビ 30分番組
1ヵ月間一日一回再放送が続けられます
2014.5.11 浦安市日の出公民館主催講座「男性のためのふるさと発見"うらやすデジカメ紀行"浦安・行徳の寺院を巡ろう」演題「寺町はどのようにして形成されたのか」午前10時45分から正午まで
資料A-3 7枚 参加者12名 
日の出公民館に『明解行徳の歴史大事典』『郷土読本行徳塩焼きの郷を訪ねて』を各1冊ずつ寄贈しました。
2014.5.1〜5.31放送 いちかわ歴史の扉 #14 「作家永井荷風と歩く行徳街道」
担当鈴木和明
JCN市川テレビ 30分番組
1ヵ月間一日一回再放送が続けられます
2014.3.29 「第7回寺のまち回遊展」にて講演しました
会場 日蓮宗清寿寺本堂 午前11時から12時半まで 演題「成田道の昔と今」 参加者約50名
資料 A-3 9枚
著書『明解行徳の歴史大事典』と『郷土読本行徳塩焼の郷を訪ねて』をご住職さんに寄贈しました
2014.3.13 市川市社会福祉協議会新井小学校区
新井小サロン 新井の昔話 参加者高齢者52名 新井小学校にて 午後1時半から1時間   講演「浅間山が大噴火して新井村にお地蔵様が祀られた話」
A-4原稿3枚、資料2枚の合計5頁 60部用意しました
2014.2.1〜2.28放送 いちかわ歴史の扉 #11 「河原の渡しから妙典妙好寺へ」
担当 鈴木和明
JCN市川テレビ 30分番組
1ヵ月間一日一回再放送が続けられます
2014.1.1〜1.31放送 いちかわ歴史の扉 #10 「南行徳公園から行徳駅まで」
担当 鈴木和明
JCN市川テレビ 30分番組
1ヵ月間一日一回再放送が続けられます
2013.12.26 JCN市川テレビ デイリー市川 ニュース番組で12/25に市川市長に著書『行徳 塩焼の郷を訪ねて』を贈呈をした模様が放映されました。
2013.12.17 JCN市川テレビ ディリー市川 ゲストコーナー3分間に招かれて出演しました
『郷土読本 ぎょうとく塩焼きの郷を訪ねて』出版に関して
2013.12.11 市川市社会福祉協議会塩浜地域
塩浜サロン 参加者40名
午後1時半〜3時まで 塩浜団地第一集会室にて
講演「塩浜の昔はどんな土地?」
2013.11.18 市川市社会福祉協議会南行徳地域
南行中サロン 参加者20名
午後1時半〜2時半まで 南行徳中学校にて
講演「南行徳の昔はどんな土地?」
2013.11.9 第16回市川市 妙典街回遊展
講演 「妙典の昔はどんな土地」
春日神社境内 妙典三丁目自治会館にて
午後2時半〜4時まで
参加者 約45名 
資料A−4 7枚、14頁立て150部作成、ほぼ配布できました。資料だけの人多数あり
2013.10.1〜31
放送
いちかわ歴史の扉 #7 「今井橋からお手浜公園まで」
担当 鈴木和明
JCN市川テレビ 30分番組
1ヵ月間一日一回再放送が続けられます
2013.9.13 市川市社会福祉協議会相之川地域 
ゆう相(あい)会サロン 参加者約40名 午後1時30分から2時30分まで 南行徳公民館にて
市川市相之川地区の80歳前後の高齢者のみなさんの月一度のサロン さまざまなテーマで集会を開いています
講演 行徳 昔話
「相之川の昔はどんな土地?」
2013.8.28 文芸社 執筆と出版のための説明会 
講演 出版体験談40分間
会場 JR市川駅前の山崎製パン企業年金基金会館にて
14:00〜17:00
2013.8.1〜31放送 いちかわ歴史の扉 #5 「常夜燈から今井橋まで」
担当 鈴木和明
JCN市川テレビ 30分番組
1ヵ月間再放送が続けられます
2013.7.11 市川市社会福祉協議会香取・欠真間地域 
ご近所友の会 香取・欠真間の昔話 参加者約50名 南行徳公民館にて 午後1時〜2時まで1時間 
講演「香取・欠真間の昔はどんな土地?」
A-4原稿1枚、資料9枚の合計10頁 50部用意しました
京葉タイムス新聞の取材がありました
2013.6.20 市川市社会福祉協議会新井小学校区
新井小サロン 新井の昔話 参加者高齢者約60名 新井小学校にて 午後1時半から1時間   講演「アライの昔はどんな土地?」
A-4原稿2枚、資料8枚の合計10頁 70部用意しました
2013.5.1〜31放送 いちかわ歴史の扉 #2 「行徳寺町通りを歩く」
担当 鈴木和明
JCN市川テレビ 30分番組
1ヵ月間再放送が続けられます
2013.3.30 「第6回 行徳・寺のまち回遊展」にて講演しました
演題 「松尾芭蕉が本行徳を通過していった時代とは」
会場 日蓮宗常運寺本堂
午後12時20分から1時40分まで
1.松尾芭蕉 貞享4年(1687)8月14日、月見と鹿  島神宮参詣を兼ねて、常陸国鹿島へ赴く
2.芭蕉が通過していった日は晴天で塩焼きの煙が 多数たなびいていた
3.木下道を歩いて利根川のほとり布佐という河岸 に着く
4.
夜船に乗って利根川を下った
5.鹿島の臨済宗根本寺内の長興庵に隠居する根 本寺第21世仏頂上人を訪問
6.月見の夜はあいにくの雨だった
7.芭蕉が「かしまの記」を与えた杉山杉風とはどの ような人物だったのか
8.8年後、深川元番所(今の万年橋)脇に移る
9.「旅に病んで夢は枯れのをかけ廻る」死ぬ4日前 の最後の句

資料 A−4 4頁を50部用意しました
「行徳歴史街道4」を常運寺さんのご住職さんに贈呈しました
2013.3.7 市川市立南行徳小学校3年生総合学習
「行徳の歴史と人々の生活の様子」午前10時45分から一時限45分の授業
『行徳歴史街道4』を2冊贈呈しました
2013.2.14 文芸社 執筆と出版のための説明会 
講演 出版体験談30分間
会場 JR市川駅前の山崎製パン企業年金基金会館にて
14:00〜17:00
2012.10.18 市川市立新井小学校3年生総合学習
「新井小学校区の今と昔を知ろう 20年前と50年前」午前11時20分から、一時限45分間の授業
クラス210名、授業後に子供たちと一緒においしい給食をいただいて帰宅しました
2012.4.27 文芸社 執筆と出版のための説明会 
講演 出版体験談40分間
会場 JR市川駅前の山崎製パン企業年金基金会館にて
14:00〜17:00
2012.3.25 「第5回 行徳・寺のまち回遊展」にて講演しました
演題 「成田山新勝寺の江戸出開帳と行徳寺町」
会場 日蓮宗常運寺本堂
午後1時から2時まで
1.成田山新勝寺の江戸出開帳は元禄16年(1703)4月27日 が初めてだった。6月27日までの2ヶ月間。
2.成田山から江戸までの出開帳行列のコース
3.出開帳パレードの主役たちの人数は119名
4.
本行徳の浄土宗浄閑寺で出開帳を実施した。
      資料 A−4 4頁、B−5 2頁を50部用意しました
2011.3.26の第4回は東日本大震災のため中止となり本年の開催でした
2012.3.6 市川中央老壮塾(第一期生)講演会
参加者約50名 午後1時半から午後3時半まで
市川市中央公民館(葛飾八幡宮境内)にて
市川市内の60歳以上の高齢者の知識教養向上の会
演題 権現道とはいったい何だったのか 
『行徳歴史街道』1〜3巻
『行徳郷土史事典』
『明解行徳の歴史大事典』を各1冊ずつ寄贈しました
2012.2.10 ゆう相(あい)会サロン 参加者約40名 午後1時半から2時30分まで 南行徳公民館にて
市川市相之川地区の80歳前後の高齢者のみなさんの月一度のサロン さまざまなテーマで集会を開いています
講演 行徳 昔話
 松尾芭蕉が船に乗って相之川を見ながら             鹿島へ行ったこと
2011.8.8 千葉県教育会市川市社会科部会夏季研修会
演題「江戸川・海と行徳の歴史」
妙典小学校にて

午前10時30分から正午まで
小学校の社会科の先生方の夏季研修会で講演
各学校の図書室には「行徳歴史街道1〜3」
「行徳郷土史事典」
「明解行徳の歴史大事典」が備えられていて教材になっている関係からの依頼
2011.7.28 行徳歴史研究会の設立総会で講演しました
演題「行徳寺町はどのような時代に形成されたのか」
本行徳公民館にて 午前10時から12時まで
「行徳歴史街道1〜3」
「行徳郷土史事典」
「明解行徳の歴史大事典」を会へ寄贈しました
2011.7.17 千葉大学大学院生の授業に3回スペシャルゲストとして招かれて参加しました。5月19日船に乗っての洋上講習、5月26日キャンパスでの授業、7月17日最終講評
2011.6.16 市川ケーブルテレビ ディリー市川
郷土史家鈴木和明の行徳 塩焼の郷を訪ねて
2011年5月5日第48回放映分の再放送でした
第48回湊小学校
の再放送でした
2011.2.18 ゆう相(あい)会サロン 参加者約30名 午後1時半から2時45分まで 南行徳公民館にて
市川市相之川地区の80歳前後の高齢者のみなさんの月一度のサロン さまざまなテーマで集会を開いています
講演 行徳 昔話
 小林一茶が歩いた相之川の道など
2011.1.9 市川博物館友の会新年講演会
2011年1月9日(日)午後1時半〜午後2時45分まで
市立市川歴史博物館二階講堂にて
演題「行徳金堤と小林一茶〜道楽は学問に極まる〜」
講堂いっぱいの参加者で盛況でした。友の会の賀詞交換会。内輪の会。博物館館長、市議会議員出席。講演終了後に懇親会開催。
2010.10.22 文芸社 執筆と出版のための説明会 
講演 出版体験談40分間
会場 JR市川駅前の山崎製パン企業年金基金会館にて
14:00〜17:00
2010.3.27 「第3回 行徳・寺のまち回遊展」にて講演しました
演題 「権現道とはいったい何だったのか」
会場 日蓮宗常運寺本堂
午後1時から2時45分まで(時間延長しました)
1.権現道とは、徳川家康が東金へ鷹狩りに行くときに通過したことから、江戸時代になって名付けられました
2.権現道は、海岸沿いに連なる「浜堤」でした
3.浜堤(権現道)は、中世〜江戸時代初期(元禄3年まで)、本行徳のメインストリートでした
4.権現道と呼ばれ
るようになった古代からの「浜堤」を通過した人々
      資料 A−4 6頁 50部用意しました
常運寺さんへ「行徳歴史街道3」を1冊寄贈しました
2010.3.25 ゆう相(あい)会サロン 参加者約30名 午後1時半から3時まで 南行徳公民館にて
市川市相之川地区の80歳前後の高齢者のみなさんの月一度のサロン さまざまなテーマで集会を開いています
講演 行徳 昔し話
私の近著「行徳歴史街道3」を1冊寄贈しました
2010.1.10 市川ケーブルテレビ ディリー市川
郷土史家鈴木和明の行徳 塩焼の郷を訪ねて(中編)
第7回から第12回まで放映された分の再放送でした
市川ケーブルテレビ ディリー市川
郷土史家鈴木和明の行徳 塩焼の郷を訪ねて(後編)
第13回から第17回まで放映された分の再放送でした
午前11時30分から正午までの30分間(中編)
21時30分から22時まで
の30分間(後編)
2009.3.28 第2回 行徳・寺のまち回遊展 
         常運寺本堂での講演会

演題 寺町はこのような時代にできあがった
1.日蓮宗題目山常運寺 元和2年(1616)小田原北条氏家臣野地氏により建立。
2.常運寺が建立されたとき、本行徳には、すでに、寺町が形成されていました。
3.権現道はメインストリートでした。
4.寛永(1624〜43)の時代は、本行徳地域が一新された時代でした。
5.元禄(1688〜1703)の時代は、本行徳地域が変革された時代でした。
  資料 A-4 7頁 参加者 およそ70名でした
著書「行徳歴史街道」「行徳歴史街道2」「行徳郷土史事典」「明解行徳の歴史大事典」各1冊ずつを常運寺さんへ寄贈いたしました。
2009.2.18 市川市立新井小学校六年生111名総合学習1時限授業10時55分から11時45分まで
演題「私の夢、君たちの夢」
子供たちは真剣な眼差しで話を聴いてくれました。
著書「僕らはハゼっ子」「江戸前のハゼ釣り上達法」「天狗のハゼ釣り談義」各1冊ずつを寄贈しました。
2009.1.27 市川市立妙典小学校三年生147名総合学習1時限授業14:00〜14:45
演題「江戸川のこと、そこに生息するハゼその他の生き物たちのこと」
子供たちは活発に挙手して質問しました。
著書「僕らはハゼっ子」を2冊学校へ寄贈しました。
2008.5.30 南行徳中学校一年生1時限授業(251名)
行徳ウォークラリー総合学習講演「行徳の昔について」
1.本行徳地域に寺が多い理由とは?
2.寺が造られた時代は、大きく、三つに分けられる。
3.権現道は、徳川家康が通ったから「権現道」と名付けられた。
4.行徳の土地は、江戸川と東京湾に挟まれた、狭くて細長い土地だった。
5.まとめ
平成20年度前期幸公民館郷土史講座 全5回
講師 鈴木和明
行徳の歴史・文化の探訪
〜行徳塩浜の勃興と社寺〜


第1回 4/22 行徳塩浜の歴史は4つに分けられる。
第2回 5/13 連歌師柴屋軒宗長と髑髏の道
第3回 5/27 権現道は兵(つわもの)どもが夢の跡
第4回 6/10 塩焼の郷は一大工業団地
第5回 6/24 社寺の創建ラッシュは二回あった。

補足
第1回 行徳塩浜の歴史は4つに分けられる。
    本項では、行徳塩浜の歴史を俯瞰して、現在の行徳地域の成り立ちをイメージでき得るように努める。
第2回 連歌師柴屋軒宗長と髑髏の道
    髑髏の道とはショッキングなネーミングだが、筆者の発案で、他の文献には登場しない(ただし、「葛飾記」に髑髏の話が出てくるので、それを題材にした)。徳川家康が行徳を支配する約100年前に、江戸城を出発した宗長が辿った道筋を勉強して、塩と豆腐との関係を知る。国府台合戦で死んだ兵士たちの髑髏が放置された道を、行徳塩を売るための塩売りが行き来した塩の道を考えてみる。
第3回 権現道は兵(つわもの)どもが夢の跡
    徳川家康以前の権現道とはいったい何だったのか。
第4回 塩焼の郷は一大工業団地
    工業団地の造成に成功した徳川幕府。塩田の面積はどのくらいあって、何人くらいが働いていたのか。行徳塩浜の人口はどれほどだったのか。
第5回 社寺の創建ラッシュは二回あった。
    人の集るところに宗教がある。本行徳に社寺が集中している理由。
2008.1.25 新井小学校6年生(114名)
総合的な学習

テーマ「守ろう大切な命」
〜自分の生まれ・育った地域を見つめよう〜
午前の授業  近・現代の新井のことを知り、
祖先の努力の様に思い至ること。
午後の授業  江戸時代の新井のことを知ること。
人の力と自然の脅威を知る。
2007.11.19 新浜小学校4年生全員授業「昔の行徳の歴史」
 1.56年前の昔の生活と遊びと勉強はどんなものだったか?
 2.戦争をしていた頃行徳にも空襲があった。
 3.地下鉄東西線を走らせた理由。
 4.新浜小学校の校庭を掘ると塩田がでてくる。
 5.行徳の人達はどんな災害にも負けないで、皆で力を合わて生きてきた
2007.10.20 新井小学校4年生(全員)2校時授業
新井の歴史〜新井川が語る300年前の村人の願い〜
2007.4.25 南行徳小学校6年生154名
行徳の歴史の話を聞く会
1時間目 徳川家康と行徳の塩
2時間目 家康から学ぶこと

2005.7.12
南行徳小学校6年生総合学習 2時限(90分)授業 133名
演題「徳川家康と行徳の塩」
1.徳川家康は何をしに行徳へ来たか
2.徳川家康は何でそれほど塩が欲しかったか
3.徳川家康はたくさん塩を作るために行徳の人にどんな事をしてくれたか
4.とれた塩はどうしたか
5.塩はどうやって作ったか
6.徳川家康が死んだ後はどうなったか
7.徳川家康から学ぶこと
2005.7.8 福栄中学校1年生(218名)総合学習 
 演題「行徳の昔について
1.10年後の未来と40年前の過去
2.400年前の行徳はどのような土地だったのか。
3.行徳を支配する者はどのように変わったか。
4.徳川家康はどのような施策を行ったか。
5.行徳はどのように栄えたか。
6.明治、大正、昭和の時代の行徳
7.未来は君たちのもの
2005.7.6 自主運営生涯学習講座 
雑学大学院 出席者約50名
演題「行徳は塩の郷−行徳の昔と今−

2005.6.26
大洲自治会創立50周年記念式典
祝賀会で「大洲の昔について」スピーチをしました。



ここをクリックすると、50周年記念誌に寄稿文が見られます。
2005.6.15 市川南ロータリークラブ例会宅話「行徳のむかし」を中心に。
クリックしてください
2005.1.14〜
2005.3.25
幸公民館主催講座
「行徳の歴史・文化の探訪」全6回
〜権現道と国府台合戦〜
   講師:鈴木和明
第1回 1月14日 権現道は堤防跡地!!
第2回 1月28日 連歌師宗長がみた下総国
第3回 2月25日 国府台合戦
第4回 3月 4日 徳川家康が今井の渡しを渡った理由
第5回 3月11日 家康の深謀遠慮
            〜内匠掘〜冥加ミョウガ年貢、寺〜
第6回 3月25日 館外学習 
            北条氏の軍勢の通過地を探訪する
2004.12.14 福栄中学校3年生選択授業AM11:45〜12:15
「行徳の歴史について」民話 お経塚、竜宮と大蛇、ねね塚等の
読後質問に対する解説。作成資料を配布しました



2004.11.20 文芸社、本作りと出版のための説明会講演「出版体験談」
ぱるるプラザ千葉にて
2004・10・19 行徳不動産業研究会 講座 参加45名 
行徳ステーションホテル
「行徳の昔と今−行徳は塩の里−」
2004.10.12 市川案内人の会講座 参加19名 市民談話室
「行徳における塩の位置付けについて」
1.行徳の文化は「塩」の基盤に支えられていた
2.「塩」とは
3.「塩」の基盤整備に成功した徳川三代
4.塩田と堤防
5.行徳塩の品質
6.鹹水(かんすい)
2004.9.14 福栄中学校1年生 13名 「塩の作り方」講話
2004.7.6 福栄中学校国語クラブ「行徳の民話」の件 生徒17名
「竜宮様と大蛇」「お経塚」を題材に講話
大学教授と院生1名が同席
2004.9.13と
     9.30
新浜小学校6年生全員「昔の行徳を知る会」
の授業
  (2004.10.10号)
2004.6.7 新井小学校3年3組「新井のひみつ」の授業        
  (20046.27号)