行徳歴史街道
2017年9月3日から連載が始まります
「明治の千葉県巡査の殉職」
黒船が持ち込んだコレラの猛威に立ち向かった人々
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2017年4月9日から2017年7月9日まで連載されました
「伊能忠敬と葛飾北斎」
あらすじ
新井村名主行徳金堤と伊能忠敬、葛飾北斎、谷文晁とのかかわりとは?
1.伊能忠敬が6尺の棒を手に行徳の海岸線を測量
2.忠敬は210年前に海だった南行徳2・3丁目を測量
3.伊能忠敬は小柄な体ながら健脚で素早い作業
4.文化10年に金堤は「勝鹿図志手くりふね」を刊行


2016年11月6日から2017年3月5日まで掲載されました
「屋敷神と横町稲荷」
あらすじ
人は願い事が生ずると神を祀ったり願掛けをしたりする。跡取り息子の役割とは??
1.困った時に願掛けで託した屋敷神は心の拠り所
2.本行徳村は300年前に4つの丁目に分けられた
3.享保の頃、本行徳村は寺の最盛期で17寺あった!
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.本行徳3丁目五穀豊穣を願った横町稲荷

2016年7月10日から2016年10月2日まで掲載されました。
「成田山常夜燈とお土産になった行徳塩」
あらすじ
常夜燈はなぜ建立されたのか、行徳塩はお土産にと紹介されるほどの珍品だった

1.成田山参詣客で行徳船場は一日500人で賑わう
2.行徳の銭湯は江戸の銭湯より湯がきれいだった
3.文化四年の永代橋崩落で死者2,000人〜3,000人の大参事
4.江戸町民が成田詣での帰りに土産にした行徳塩


2016年3月6日から2016年6月5日まで掲載されました。
「人間堤防」
あらすじ

浦安の町を守るために男たちが造った人間堤防とは何だったのか

1.昭和20年代迄浦安の若者は15歳で一人前の大人
2.1895年江戸川大洪水、浦安の住民数百人で堤防の決壊を防ぐ
3.大正6年の大津波で被害甚大だった浦安・行徳
4.浦安の人は耕地を人間堤防で高波や高潮から護る



2015年10月4日から2016年2月7日まで掲載されました。

「移転した村と鎮守と寺」
1.行徳塩浜15ケ村の幸せと安全を見守った神明社
2.240年前、大和田村の人口は170人で生計は主な農業
3.平将門敗走の地、大野地域住民は今も将門を信仰
4.江戸川放水路建設で沈んだ8
村の広大な土地

2015年5月10日から2015年9月6日まで掲載されました。
「念仏ばあさん」


あらすじ

行徳で暮らした女性たちの人生とは、その老後に得る社会的地位とはいったいなんだったのか

1.古老が話す昭和20年頃の行徳・浦安町の生活
2.数珠を手に死者の供養をする念仏ばあさん
3.村の葬儀に欠かせなかったねんぶつばあさんの活躍
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.老いても行徳の風習を生き抜いた念仏ばあさん

          行徳歴史街道
2014年11月9日から2015年4月5日まで連載されました。
「泥の城と石の城」

あらすじ

瀬戸内塩田の大量生産に対して行徳塩田は手工業的で非効率な作業をしていた。
だがそれは行徳の気候に合った作業方法だった。


1.昭和24年のキティ台風を教訓に行徳の堤防を強化
2.江戸町民の食卓を支えた瀬戸内地方の赤穂塩
3.行徳の塩は松で焚き、瀬戸内の塩は石炭で焚く
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元禄時代(1688〜1704)行徳塩田は190ヶ所で1,300人が働く
5.行徳を襲ったキティ台風から65年、堤防の強化を!

          行徳歴史街道

2014年5月4日から2014年10月5日まで連載されました。
「河原の渡しの栄枯盛衰」

あらすじ


行徳塩浜の中心で繁栄を極めた河原の渡しが没落したのはなぜだったのか??

1. 永禄7年河原の地を篠田雅楽助清久が与えられる
2. 岩槻道の出発点河原村から塩を岩槻城に運ぶ
3. 行徳の塩は岩槻城(埼玉県)にも納められた
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 徳川時代、村に複数の寺があればその村は豊か
5. 他国との交流で教養あふれる河原と妙典村住民

          行徳歴史街道
2013年12月8日から2014年4月6日まで連載されました。

「行徳の百姓と藤原観音堂」

あらすじ

行徳の農民は船橋の藤原新田開拓を進めた。そして宮本武蔵との関係とは??

1. 340年前頃に法典の荒地を開墾した行徳の百姓
2. 嫁を貰うなら我慢強い船橋の野方の娘さんを!
3. 行徳領33所札所巡礼は徳願寺第10世覚誉上人が発起
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2013年6月9日から11月3日まで連載されました。

「英国貴族と鷹狩」

あらすじ

バルチック艦隊を撃滅した東郷平八郎提督の鷹狩り指導で英国貴族の一行は新浜鴨場で鴨猟に興じた。

1. 豪雨の中、鴨猟に出発した英国使節団一行
2. 鷹匠の見事な鷹狩りに英国の使節団らは喜ぶ
3. 鷹匠が料理した「かもすき」に英国貴族は大喜び
4. 昭和40年代前半は野鳥保護区設置の反対高まる

5. 鷹狩は獲物を狙う鷹と鷹匠の意気投合で成功


  

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2013年2月3日から5月12日まで連載されました。

「三千町と狐の嫁入り」

1. 替え歌で表現した行徳の塩づくり
2. 行徳の昔話で伝えられる加藤新田の「狐の嫁入り」
3. 狐の嫁入りの灯は戦死者の燐が燃えたのか?
4. 塩業から米作り、そして区画整理で行徳は繁栄