2024年シニアの突撃ヘラ釣り日誌


釣果データ2024年2月21日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 49 累計231釣行8回28/余り7枚。新ベラなし。

釣り方 バランスの底釣り両ダンゴ

釣り時間 70014307時間30分の釣り6.53枚/1時間

朝の水温 11 とても高くなっていました。

朝の気温 10 午後300分で7テント使用。防寒服着用。カイロ使用。終日小雨。水面は無風状態。北寄りの風少し

釣り座 121 

 シマノの刀春17リ、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cmオーナー改良スレ糸付金バリ240cmハリス0.6

ウキ 尺半#7 

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc)2回作りましたエサ切れで上がりました

2週間ぶりの釣り。思った以上の釣れ具合でした。

正面から左はやや深いです。右は浅いです。浅い場所と深い場所では約5060p違います。

朝一から左側の深い場所へ投入。右が浅く駆け上がり、左へ落ちて行きます。いっぱいに振り込むと対岸へ向かって深くなっています。手前は20cmほど浅くなってしまいます。

そんなわけで、左方向、前方いっぱい、ということで、トップ3目盛り残しで、ナジミを出しました

本日は、誘って誘って、ということで、エサ打ちを重視して釣りました。

午前中早い時間帯は、泡付けがたくさん出ました。時速6枚以上は釣れたと思います。食いアタリが少なくなるまで、釣れる場所と釣れるエサで、釣れなくなるまで釣る、というのが私の釣法。

対岸の常連さんが見に来ました。エサとブレンド内容と、手直しの仕方をお話ししました。私にとっての秘密はありません。私が釣りに来れなくなったら、消滅してしまう釣り方です。訊くのも今のうちです。

なので、質問されたら、余計なことまで会話してしまうのです。その方は席に戻って私と同じエサを作ったのだそうです。というのは、その後に私にそのようにおっしゃるからです。

ですが、釣れませんでした。鈴木さんはボツボツだと言いますが、それで十分に入れ食いの釣りです、とおっしゃいました。他の人から見えてる釣りはそんなものかと思いましたが、私としては、ときおり、アタリのでない時間が出来てしまいますので、内心はちょっと焦ったりしているわけです。

しかしながら、ヘラがウキの下に寄ってくれない事には、すべてが始まらないので、ただ、ひたすらエサ打ちをするわけです。私が、サオを上げるペースが、周囲よりずっと早いようです。

今の季節は、池の管理の問題で、消毒など、されることがありますので、釣行してみないと、ウキの動きは分からないことがあると思いますが、本日は一昨日、19日の夕方消毒したとの情報でしたので、このように書きましたが、本日の釣りとしては、望外の釣果となった訳です。

久しぶりの釣りとしては楽しませてもらったと思いました。

次回の釣りはどのように釣りになるかは皆目分かりません。

白内障の手術は成功いたしました。右眼と左眼、ともに、視力は1.2になりました。読書、携帯、新聞、ネット、運転、釣りの仕度等々、世界が変って見えます。思い切って手術して良かったと思いました。助言していただいた方にはとても感謝しています。ありがとうございました

釣果データ2024年2月9日(金)分

白井市の水光園 ヘラ 27 累計182枚。釣行7回、26/回、余り0枚。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜15時00分。8時間00分の釣り。3.375枚/1時間

朝の水温 6  

朝の気温 0 午後330分で10℃。防寒服着用。カイロ使用。晴れのち曇り。水面は無風状態。午後、ときどき、北風の微風と北東風がやや吹きました。

釣り座 27番 

 シマノの刀春17リ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#7 

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc)2回作りました。エサは余りました。

一昨日の半分の釣果。まあ、こんなものか、とひとり合点。

27枚まで伸びたので、周囲から回遊してこなかったとは言えません。ポツポツとウキの下に訪問してくれたようでした

食いアタリが続きませんので、エサをやや大きめに付けて投入。1020カウントでエサを切る、という繰り返し。ヘラが近くに来れば「前兆現象」がありますので、寄せエサ打ちは510回程度は続行

真冬でも、ヘラの「食い気」さえあれば、ダンゴエサでもツンが出ますので、データ勝負でエサを打ちました。

結果オーライで、ポツポツと釣れますが、11時前後になってアタリが少ないです。こぼれエサを食っているのかも、ということで、今度は力玉(小)を使用。上バリに力玉、下バリにダンゴ、ということで、セットにしました。

タナ取りは上バリトントンで、食い渋りなので、およそ5cmほどウキを上に上げて、ハリスを「はわせる感じ」にしていましたので、上バリに力玉を付けると、丁度、段底釣りの下バリの力玉、あるいは、ウドンが、底に着いているのと同様の結果

アタリは明確に出ました。私の常とう手段。

力玉で7枚を釣りました。また、下バリにつけたセットのダンゴで5枚を釣りました。残り12枚は両ダンゴで釣れました

やはり、ダンゴの寄せエサを打ちますと、それなりにヘラは寄って来て、ウキの下にいるわけです。ただ、時によって、食いアタリが明確に出ないわけです。そんな時は、前述のセットの釣りを致します。ということは、その時は、ダンゴの投入量が半分になるわけで、下バリのダンゴに喰ってもよし、上バリの力玉にヒットしてもよし、という、両構えの釣りなのです。

本日は、力玉で7枚をゲットしましたので、それなりに、ウキの下にヘラが寄っていたのだと思いました。

もちろん、ダンゴで食いアタリがしっかりと出て、釣れている時は、力玉は使用いたしません。寄っているのですが、食いアタリがやや渋いときなどに使用して釣果を伸ばしているわけです。

本日はまさにそのような一日でした。

私の左に3席空けて長ザオのウドンの底釣りが二人、前回の私の釣りの時の人たち、ポツポツ、11時過ぎになって、食い渋り時間が長いと言いながら、正午になって、一人はもっと長いサオで18尺で、もう一人は短くして13尺で、ということで、釣っていました。また、その二人のさらに左の人たちは、やはりウドンの底釣りでしたが、午前中に宙釣りにしていました。私の右に7席空けて短ザオの底釣り、2時間くらいでメーターの宙釣りに変更、そして、次はチョウチン釣りにして、また、メーターの釣りにして、ということで、忙しい釣りをしていました。

ともかく、ウドンで釣れるのですが、食い止まってしまっていろいろと工夫していたようでした。

私の友人が二人、底釣りと宙釣り、離れていて見えなくて釣果は不明でした。

帰りの荷物を店の人が待っていて運んでくれました。とてもありがたいことだと感謝です。また、一昨日の釣りの時も、帰りの荷物を運んでくれました。残雪がたくさんある道を引いてくれました。とてもありがたかったです。ありがとうございました

私にできることは、釣果を伸ばす事だけなので、この先も、精進しようと思っています。

来週は、白内障の手術で2泊3日の入院予定です。次回の釣りは21日以降になる予定です。

釣果データ2024年2月7日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 52 累計155枚。釣行6回、25/回、余り5枚。新ベラ2枚、クチボソ2尾(スレ)。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜15時00分。8時間00分の釣り。6.5枚/1時間。

朝の水温 6 1℃下がりました。 

朝の気温 1 午後330分で9。テント使用。防寒服着用。カイロ使用。晴れ。水面は無風状態。ときどき、北風の微風になりました。

釣り座 121 新釣り座。昔の120番と121番の付近。釣り座の間を拡げたようです。

 シマノの刀春17リ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#7 

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc3回作りました。エサは余りました。

本日はデータの通りに釣れました。ラッキー。

月曜日の日は雪が午後降ったのですが、ヘラは入れ食いになっていたそうです。私は自重して休釣。

本日は、ともかく、朝一から、アワヅケして、終日、泡が出ていました

アタリは、投入ごとに毎回あり、ウキは終日動いていました。

そんなわけで、エサの消費量はとても多くて、3回目のエサを作りました。というのは、50枚にしたかったからです。3回目を作るのは最近では珍しいです。それだけ、アタリが多かったということ。午後3時まで釣りました。

釣れたヘラは、新ベラが2枚、小ベラが2枚、旧ベラの良型が多数、ガリベラが数枚、クチボソがスレで2尾でした。クチボソアタリは多いと感じました。

対岸に常連さんが二人、長ザオの底釣り、ウドン、一人の方は私が帰るときに40枚とか情報あり。ウドンでダブルがあったと聞こえてきました。

ともかく、本日はどなたもが大釣りしたようです。

私の釣り座は、17尺で正面から右がほぼ1mほど、左が1.4mと深く落ちていました。

風は左からでしたので、深い場所で釣り、食いが少なくなったら右の浅い場所で釣りました。どちらもアタリは活発でした。

釣果データ2024年2月2日(金)分

白井市の水光園 ヘラ 28 累計103枚。釣行5回、20/回、余り3枚。新ベラ5枚、40cm未満だと思いました。体色が白くて姿が良いです。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜15時00分。8時間00分の釣り。3.5枚/1時間。長ザオに戻して釣れていたので3時まで釣りました。

朝の水温 7℃ 1℃高いです。 

朝の気温 3℃ 午後330分で6℃。テント使用。防寒服着用。カイロ使用。曇り。水面は無風状態。ときどき、北風になりました。予想の風(北東風)は吹きませんでした。テントは私一人だけ。風が吹くと対岸から寒い寒いとの声あり。

釣り座 122 新釣り座。昔の123番と124番の付近。釣り座の間を拡げたようです。

 シマノの刀春17尺、シマノの景仙11リ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#7 

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc)2回作りました。エサは余りました。

朝一から、まあまあのアタリ。対岸の常連さんが、朝一は入れ食いでしたね、との言葉

11時過ぎまではよくアタリました。その後正午までの1時間は食い渋り。ポッツンポッツン。

しびれを切らせて11尺にしました。5枚釣れました。またまた、食いアタリが出ないです。

私も辛抱強さが欠けてきたのではと思うほど、そこで、すぐに、17尺に戻しました。ヘラがある程度集まって来たかも、というのがかすかな望み。

店の人が、鈴木さんは、その辺の切り替え方がうまいからなあ、といいながら去っていきました。見ている前で続けて2枚を釣りました。

その後も、食いアタリが続いて5枚を追加で釣りました。午後3時になったので納竿。常連さんはまだ釣っています。私は8時間釣ったので、まあ、いいか、と言うことです。

釣れたヘラは、新ベラが5枚(40cm未満)、旧ベラの35p前後の良型が10枚ほど、ガリベラが5枚ほど、30pほどの旧ベラが7枚ほどでした。他に尻ビレにスレ1枚、胸ビレにスレ1枚でした。

対岸はウドンの宙釣り二人、ポツンポツン。常連さんが底釣りで3名、ポツンポツン、ウドン。他の人は見えませんでした。

釣果データ2024131日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 9 累計75枚。釣行4回、18/回、余り3枚。とてつもなく大きな新ベラ1枚、2`以上はあったかも。35pほどの新ベラ1枚。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜15時00分。8時間00分の釣り。1.125枚/1時間

朝の水温 6℃  

朝の気温 2 午後330分で14℃。防寒服着用。カイロ使用。晴れ。水面は無風状態。ときどき、北西風になり、午後は南西風がやや強いです。向かい風です。

釣り座 89 

 シマノの刀春16尺。リ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#7 

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc)2回作りました。エサは余りました。

本日も食い渋りでした。ダンゴの釣りで、ということです。ウドンの釣りは見えませんでした。

対岸は3名で、段底釣り、釣果は、0、2、3枚とのこと。スレがかり多数。

対岸のトイレ前に、底釣り専門の友人、16尺、ダンゴ、11枚とか。良く釣ったと感じました。

待ち時間が長いです。私の場合は、アタリは、ほぼ、90%ほどは、取れたと思っています。

40p超の巨大な、2`以上あるようなヘラ、かなり、池の「ヌシ」的なガチガチの魚体なので、ウロコも硬いです、新ベラとカウントしていいかどうか迷いました。玉網の柄の取り付け針金が曲がってしまいました。ビックリ。

あとは、35pほどの新ベラ1枚、巨大なヘラと比べたら、とてもちんまりと小さく感じました。巨大なヘラは9枚目でしたので、やる気になって、あと1枚で10枚、ということで、とうとう、午後3時まで釣ってしまいましたが、最後の上りベラがとうとう釣れませんでした。

残りは、10pほどと15cmほどの小ベラ(水光園生まれ)、各1枚ずつ、玉網は不用でした。ガリベラ多数。

大きなクチボソが1尾。

空振りも多かったので、クチボソと小型ヘラのいたずらが多かったのではないでしょうか。

本日もヘラがたくさん回遊していたとはとても思えませんでした。

明日から2月です。ヘラの巣離れの季節になります。

そろそろ、動き出してもいいと思うのですが、例年の蓄積した釣果データが役に立ちません。私のウデが相当に鈍ったのでは、と思っています。

釣果データ2024129日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 10枚 累計66枚。釣行3回、22/回、余り0枚。大きな新ベラ1枚。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1430分。7時間30分の釣り。1.33枚/1時間

朝の水温 5.5 0.5℃下がりました。 

朝の気温 −1 午後300分で11℃。防寒服着用。カイロ使用。晴れ。水面は無風状態。ときどき、風が右から来り左から来り。

釣り座 53 3回続けて座りました。不発です。

 シマノの刀春16リ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#7 

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc)2回作りました。エサは余りました。

食い渋りだと思いました。2日前より食いは悪いです。

左に5席空けて釣り場友達が一人、段底釣り12尺、18枚だったとか。一緒に納竿しました。

釣れたヘラは、ガリベラ6枚、30pほどが3枚、大きな新ベラが1枚だけでした。

エサを作りかえて釣りました。新ベラを釣って納竿。

例年の通りの食い渋り釣果。今シーズンの最低釣果になるのかも。次回に期待。

釣果データ2024年1月27日(土)分

白井市の水光園 ヘラ 16 累計56枚。釣行2回、28/回、余り0枚。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1430分。7時間30分の釣り。2.13枚/1時間

朝の水温 6℃ 1℃下がりました。 

朝の気温 2 午後300分で12℃。防寒服着用。カイロ使用。晴れ。水面は無風状態。ときどき、風が右から来り左から来り。

釣り座 53 

 シマノの刀春16リ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#7 ボディ寸法7pのウキ

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc)2回作りました。エサは余りました。

前回と同場所に座りました。データを取りたいため。本日は不発でした。水温のせいでしょうか、食い渋り。

待ち時間を長くして、誘って誘って、ということで、追い食いを期待しましたが、誘って釣れたのは5枚だけ。

ときどき、両力玉(小)で3枚を釣りました。

食いアタリは結構明確ですが、いかんせん、アタリの回数が少ないです。アタリは、ほぼ、全部アワセルことが出来ました。

型は交り、30p程度が多かったです。新ベラなし。

私の右に、両ウドンの底釣り、10尺、ポツンポツン。

私の左に二人のグループ、両ウドンの底釣り、長ザオ、ポツンポツン、二人とも私と同じくらいの釣果。納竿は私の方が早いので、数はもっと伸びているかも。

釣果データ 2024123日(火)分
白井市の水光園 ヘラ 40 累計40枚 釣行1回 40枚/回 余り0枚 大きな新ベラ3

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1400分。7時間の釣り。5.71枚/1時間

朝の水温 7

朝の気温 6。午後2時半で13℃。無風状態、晴れときどき曇り。防寒服着用、カイロ使用。

釣り座 53

サオ シマノの刀春16。ハリ 上オーナー改良スレバリ3号、糸付、下オーナー改良スレバリ2号も、糸付、ハリス0.6号。

ウキ 尺半#7 ボディ寸法7pのウキ

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサは余りました。

本日は、前日夜8時過ぎになって釣行を決めて支度をして、午前4時過ぎに出発いたしました。

予定通りであれば、123124125と三日間は入院して右眼の白内障手術でした。病院が入院のためのベッドが不足してしまい、3週間延期してほしい旨の担当医師からの電話が夜ありました。了解して、釣りに行きたい旨述べて、医師の了解を得ることが出来ました。

私としては3週間後の入院手術の仕切り直しということで、気持ちを切り替えて、当面は、日常生活をしっかりと送ろうと思いました。

ということで、家族が寝ている間に、こっそりと、出発。左目だけは白内障手術を完了しましたので、運転も、釣りも、「見えること見えること」とても嬉しくなりました。

本日は水温が7℃で、水面を吹き渡る風も無風状態と言うことで、使用ウキは#7のオモリ量が一番少ないウキを選択いたしました。ナジミまで15秒ほどかかりますが、風などでウキが流される心配は皆無でした

食いアタリは@ツンAかすかなウキの動きB消し込みの3種類でした。本日はAが圧倒的に多く、積極的にAのアタリをアワセました。大成功でした。

午前10時前後に集金がありましたが、その頃までに17枚を釣りましたが、5.66枚/1時間、それからの30分はともかく、食いアタリが出ない時間になってしました。気持ちとしては、回遊するヘラがとても少ないのか、と疑心暗鬼になって、10尺ザオなどに変更しようかと迷いましたが、本日は、変更せずに、エサ打ちをしようと思いました。

11時過ぎになって、食いアタリが出て、5枚ほどは釣れて、ちょっと、間があって、また、5枚ほど釣れる、という繰り返しになりました。

釣れる時のアタリは小さくても、とても、しっかりと動きました

友人のお年寄りが挨拶に来て、情報交換。私は2024年の釣り始めということで、今年もよろしくお願いしたいと挨拶いたしました。

私の左に8席空けて、あとから来た人が宙釣り、なかなか釣れず、浅棚→チョウチン釣りにして、ポツポツ釣れていたようです。