2022年 シニアの突撃ヘラ釣り日誌

釣果データ2022年12月9日(金)分

白井市の水光園 ヘラ 63 累計10,720枚。釣行135回、79/回、余り55枚。新ベラ3枚。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1500分。8時間00分の釣り。7.875/1時間

朝の水温 9℃ この秋の最低水温12/213℃、12/512℃、12/710℃、12/9に9℃ということです。

朝の気温 3 無風。午後300分で13℃。防寒服着用。貼るカイロ使用。

釣り座 94 1ケ月ぶりに座った釣り座。糸くずの塊、枯葉など底に多い。何度も何度もハリに掛りました。

サオ シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半# 7 新調したウキ。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサは余りました。

桟橋と通路は夜露でぐっしょりと濡れていました。

始めの2時間は9枚のみ。ともかく、食いアタリが出ないので、エサ打ちを徹底しました。やむなしです。ただ、じっと待っているだけでは私としては時間の無駄。

9時半過ぎからヘラが寄って来たらしく、ツンと食い上げがあります。ときどきチクッがあります。少しずつ、気分が良くなりました。

釣れるヘラは交りですが、旧ベラは大きいです。3枚に1枚は30p未満の小型です。水光園生まれのヘラだと思いました。活発です。私はアタリを楽しみたいので大きさはどうでもよいのです。

新ベラは大きかったです。ともかくでっかい、という巨ベラ。手元に寄ってきてから再度水中へ潜られてしまうので、取り込みに一苦労です。小型の方が捕り込みやすいです。

本日は積極的に誘いを掛けました。30秒待ってから誘いました。

対岸は入口から宙釣り、ポツポツ、底釣り、ポツンポツン、宙釣り、ポツポツ、47番に両ウドンのベテラン、ほぼ、入れ食い、60枚とおっしゃって帰られました。

奥の池に宙釣りが一人、宙で釣れなくて底に変更して釣ったとおっしゃっていました。でかいのが釣れた、ということでした。

釣果データ2022127日(水)分 

白井市の水光園 ヘラ 60 累計10,657枚。釣行134回、79/回、余り71枚。クチボソ2尾。まずまず、食いました。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1440分。7時間40分の釣り。7.82/1時間2時半になったら皆さんは納竿準備になりましたので、私だけ居残りになりそうでしたので240分に納竿致しました。エサは3時までの分は残っていました。

朝の気温 1 私の釣行日としては今秋の最低気温。桟橋が霜で白いです。無風。風がないので暖かく感じます。午後300分で12℃。防寒服着用。貼るカイロ使用。

釣り座 119 自己判断で無風を予想しましたので中央の池の真中で釣りました。風がある時は釣りにくい場所。

サオ シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半# 7 新調したウキ。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサは余りました。

水温がとうとう10℃になりました。朝の気温は1℃で桟橋は霜で白いです。気温も水温も「締まった」感じでした。

ヘラの食いアタリは活発でした。ただし、アタリの途切れる時間帯がトビトビで挟まってしまいました。そのときはただひたすらエサ打ちに徹しました。

アタリはチクッ、モゾッがとても多くて、このようなアタリは風がある時は合せにくいアタリです。本日は無風なのでしっかりとアワセることができました。その点では大満足の一日でした。

ヘラは交り。新ベラなし。ガリベラと小型少々。

対岸は入口に宙が二人、あとは底釣りでしたが11時過ぎになってから全員が宙釣りになってしまいました。こんなことも珍しいです。奥の池に底釣りが一人、17枚とか。知り合いの人。

対岸から今度は長ザオでやろうよ、との声。私の釣れているのを見ての感想。

釣果データ2022年12月5日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 64 累計10,597枚。釣行133回、79/回、余り90枚。まずまず、食いました。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1445分。7時間45分の釣り。8.25/1時間。本降りの雨が小止みになったので納竿しました。上りベラがダブルでしたので3時までやりたかったですが終い支度で濡れるのを嫌って止めました。

朝の気温 7→午後315分で6。下がってしまいました。風は冷たいです。朝から雨が降ったりやんだり。防寒服着用。パラソル使用。貼るカイロ使用。

釣り座 119 

サオ シマノの刀春16。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半# 7 新調したウキ

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。雨の切れ間を見て納竿。エサは余りました。

前回ほどではないですが、食いアタリはよく出ました。2040秒待ちというところ。アタリは明確。

エサは小分けして手水を2回足して、30回ほど練ったもの。本日は使ってみて「練り過ぎないこと」が大事でした。それが分かってからはアタリが連発いたしました

ただし、56枚釣れると、あとは、ポツンポツンでした。辛抱してエサ打ちをしているとしばらくして明確なアタリが出る、という繰り返し。

それでも本日は16尺だけで終日釣りましたので、そこそこにはヘラが動いていたのだと感じました。

私の対岸の3番の席に知り合いの人、両ダンゴ、底釣り、10時過ぎから釣って午後3時で35枚ほどでしょうか、私の推測。今日は食いがいい、という意見でしたので私と同意見でした。

私の左に20席空けて底釣りが二人、11時過ぎから宙釣りに変更。ポツンポツン。

奥の屋根付きの席で知り合いの人、宙釣り、食いが良かったと言っていました。

対岸の47番付近で知り合いの人、底釣り、17枚とか、仕掛けトラブルがあって、席を移動しての釣り。ちゃんと釣りができていれば30枚以上は釣れたはずの人。

私の釣ったヘラは旧ベラの良型多数。新ベラ、小型、ガリベラなし。30p超の真鯉を1尾釣りました。ヒゲが立派。

釣果データ2022年12月2日(金)分

白井市の水光園 ヘラ 75 累計10,533枚。釣行132回、79/回、余り105枚。本日もとてもよく釣れました。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1445分。7時間45分の釣り。9.67/1時間。エサ切れで納竿。大釣りは期待薄でしたので3回目のエサは作りませんでした。

朝の気温 7 午後330分で11℃。曇り、無風のち午後になって東寄りの風が少し吹きました。防寒服着用。まずまずの釣り日和。

釣り座 95 

サオ シマノの刀春17尺(42枚)→シマノの刀春16尺(33枚)。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半# 8 新調したウキ。火曜日に入手。ウキの試し釣り。風が出そうだったので流されないように#8を使用。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサ切れで納竿

新調した尺半#8のウキで始めました。幸いにアタリはしっかりと出ました。ただ、2日前と比べてペースがやや遅いです。でも、いいかっ、ということでコンスタントに釣れました。

いつもの如くで、40枚近くになってから、食いアタリが少なくなってきたので、迷わずに16尺にしてみました。

たった1尺だけ短いサオですが、トイレに行って、昼飯を食べて、2回目のエサを作って、ということで、ちょっとばかり「場所を休ませて」からエサ打ちをしました。

サオはたった1尺違いなのにウキは2尺手前に立っています(それはラインも1尺短いから)。

今回も16尺でコンスタントに釣れました。1尺違いだけなのに面白い現象です。試してみる価値は大いにあるわけです。

エサ切れまで16尺で釣りました。釣れたヘラは新ベラらしきものが3枚(超大型ではないので一応旧ベラ扱いにしました)で、旧ベラのボテッとした大型が15枚ほど交りました。あとは30p前後の中型。ガリベラと小型は釣れませんでした。

対岸に宙釣りが二人、ポツポツ。宙の人といい勝負になったと思いました。入口の方に底釣りが一人。奥の池に宙釣りが一人。釣れているようでした。あとは不明。

宿で、駐車場近くの木立を伐採しましたので、池の東側がわりとスカスカになりました。本日も、東風はほとんどスーッと通過して水面にさざ波を立てました。これまでより東風は強めに水面に吹くのではと思っています

釣果データ20221130日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 95 累計10,458枚。釣行131回、79/回、余り109枚。クチボソ1尾。とてもよく釣れました。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1500分。8時間00分の釣り。11.875/1時間。泡付けがよく出ました。

朝の水温 13 上っていました。

朝の気温 15 午後330分で18℃。曇り、無風。午後2時になって東寄りの風がやや強まりました。防寒服は9時に脱いでしまいました。風がないので暖かいです。

釣り座 97 

サオ シマノの刀春17尺(42枚)→シマノの景仙12尺(22枚)→シマノの刀春16尺(31枚)。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#7 

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc大台に乗りそうだったので3回目を作りました。余りました。

2投目で「釣れてしまいました」。さらに、7投目でも「釣れてしまいました」。こんなことは珍しいです。すっかり、やる気になりました

ウキの周辺は朝一から泡付けがとても多いです。なので、気分よく釣りました。ほぼ、入れ食い

泡付けがなくなった時点で食いが悪くなりましたので、即座にサオを交換。12尺を出しました。ここでも3投目で「釣れてしまいました」。

お隣さんが「泡付けが凄いですね」と私の右に来て見ながらの感想。朝からずっとこんな具合です、泡付けがなくなったらサオを交換します、と答えました。

本日のヘラの寄り具合は活発ですが、さすがにある程度釣ってしまうとウキの動きが鈍くなります。その目安が「本日の場合は泡付けがあるかないか」だったわけです。これは自己判断基準ですので、これで正解というわけではないのでしょうが、17尺の釣りで食い渋りなったので、12尺でもそうだろうと決めてかかったわけです。

最後は16尺を出しました。とてもよくヒットします。

残念だったのは、午後2時になったときに、「ヒュッーッ」と東寄りの風が吹き始めてしまったことです。枯葉がバラバラッと水面に落ちて、水流が右から左へと結構な速さで流れました。できれば午後3時まで無風で釣りをしたかったです。残念でした

午後2時から3時までの1時間で「4枚しか」釣ることができませんでした。100枚を超す勢いの釣りだったのですが、最後の最後になって風が吹いて釣果は大幅ダウン、ということで95枚で終わってしまいました。

残念と言えば残念ですが、これで良かったと言えばそういうことだと感じました。しかし、未練たらしいです。

対岸は宙釣りばかり、私の対岸に右に寄って宙釣りが一人、ほぼ、入れ食い。私の釣りの邪魔にはならなかったように感じましたが、実際は多少は影響があったかと思いました。

私の右に5席空けて底釣りが一人、ポツポツ。知り合い。私の泡付けをよく見ていて、盛んに羨んでいました。私の左に6席空けて底釣りが一人、ポツポツ。

二人とも対岸の宙釣りを嫌ってこちら側へ来た人でした。空いていたので間を空けて並んで釣りました。

私のヘラは12尺で釣れたものが旧ベラの大型ばかりで、16尺と17尺は30p前後の中型ばかりで、旧ベラの大型は釣れませんでした。

私はどちらかというと、アタリを楽しみたいので大きさはどうでもいいクチです。本日は最後の1時間を除いて絶好の釣り日和でした。

なお、使用したウキは尺半#7(ボディ7p)のウキで、昨日出来上がってきた新調したものです。無風でしたので、同一場所周辺にしっかりとウキを立たせることができて、泡付けも多数出す事が出来たのが好釣果の第一要因だったと思いました東寄りの風が強まってからの1時間は私にとって「悲劇」でした。本日のような釣りは今年はもうないかも知れません。

釣果データ20221128日(月)分 

白井市の水光園 ヘラ 64 累計10,363枚。釣行130回、79/回、余り93枚。新ベラ2枚。ザリガニ1

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1400分。7時間00分の釣り。9.14/1時間。まずまずの釣りでした。

朝の水温 12.5 下がりました。

朝の気温 7 午後230分で13℃。曇り、北の風微風。防寒服着用。風がないので暖かいです。

釣り座 115 

サオ シマノの刀春16尺(22枚)→シマノの景仙13尺(16枚)→シマノの刀春17尺(23枚)→シマノの景仙11尺(3枚)。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#8 

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

エサは少し余りました。手水を1回足して、3040回しっかりと練って、さらに手水を1回足して、更に10回以上練る。タッチは搗きたてのモチのような感じ。ハリに付けた丸めたエサが二つに割れないような粘り。少なくとも46回は誘いがかけられるエサ。ウドンエサの誘いのイメージ。本日も誘いは有効でした。

読者の皆さんの中には、このようにサオを交換しながら釣ることに異論のある方もきっとおられることでしょう。

私の本日の釣りは@16尺で釣っていて19枚釣れたところで、以後食い渋りになって、ようやく3枚を追加しましたが、ヘラがウキの下にいなくなった、と判断しました。Aよって、13尺に変更。離れた場所からヘラが活発に寄らないのであれば、サオの長さを替えてヘラがいるであろうと思うエリアを釣る。これでザリガニ1尾、新ベラ1枚が釣れましたが、またまた、16枚釣れたところで食い渋りになりました。こうなりますと思い切りは早いです。辛抱してエサ打ちをしないで、B17尺に変更しました。これが大当たりでした。23枚を追加。大きな新ベラを1枚追加。釣れるヘラはみんな旧ベラの大型で釣り応えがありました。しかしながら21枚を釣った時点で食い渋り、時間も1時を過ぎていましたので、辛抱して釣ろうか、ということでエサ打ちを続行して2枚を追加。これもようやく釣れましたので、思い切ってC11尺を出しました。これで3枚を追加。食いアタリはなかなか出なくて、誘って誘って誘ってということでようやくアタリを出すという状況でした。上りベラを釣るのに15分掛けましたが、結果は釣れませんでした。2時に納竿。

釣り人によってはサオを変更しないで、@エサを替えるAウキを替える、などで対処して、あとはじっと待って寄ってくるのを待つ、という釣りをする方が多いと思いました。

私の釣り方はどちらかというと少数派だと思いますが、ヘラが寄って来るのをじっと待つ、ということをしますと、私の精神衛生上、よくないと思っていますので、私は相当にせっかちですので、どうしても釣り方が前のめりになってしまいます。

というわけで本日はサオを交換しながら終日釣りました。本日はそれぞれのサオで1623枚を釣って、それから、食い渋りになって、ということで、本日は周辺からのヘラの補充が、私の釣るスピードよりもかなり少なかったと感じた一日でした。

いつも思うのですが、20枚を釣るのに5時間以上かかるのか、それとも2時間で釣ってしまうのか、ということがあります。私はチャンスさえあれば2時間で釣ってしまう方ですので、本日もヘラの補充が釣るスピードに間に合わないという現象が出たのだろうとも思っています。

対岸で向かい合わせで底釣りをしていたお年寄り(顔見知り)が午後になって私のところに来て、エサのブレンド、クワセエサのタッチ、ウキ、ハリなどを見せて欲しいということで、現物をお見せしながら会話をいたしました。実際にエサを作ってお見せして、これくらいの練り方で、このくらいの粘らせ具合で、仕上がりはこういう表面の加減で、ということで、かなり突っ込んだお話をいたしました。

私の行っている釣り道具店はどこか、というので、説明いたしました。

私の左に12席空けて10時過ぎから底釣りが二人、ポツポツ。対岸に入口から、底釣り、底釣り、底釣り、底釣りが飛び飛びに4人、ポツポツ。奥の池に知り合いの宙釣りが一人、よく釣れていたとの情報あり。

釣果データ20221125日(金)分

白井市の水光園 ヘラ 60 累計10,299枚。釣行129回、79/回、余り108枚。新ベラ1枚。ザリガニ1

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1400分。7時間00分の釣り。8.57/1時間。枚数を確認して上りました。

朝の水温 13℃ 

朝の気温 10 午後230分で17℃。晴れ、北の風微風。防寒服着用。暖かいです。

釣り座 2 10/7に大釣りした場所。49日ぶりの釣り座。季節によってどうなるかの様子見。10/7の時の60%。水温も違っているので納得。予想外だったのは、太陽が真向いでとてもまぶしくて、ウキが見えにくくて、釣り辛い時間が長かったです。今後、好天の日は座りたくない席。

サオ シマノの刀春17尺(32枚)→シマノの景仙13尺(28枚)。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#8 

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水100cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサは少し余りました。

10月に大釣りした場所に座って偵察の釣り。結果についてはほぼ納得

17尺で水車の台車にエサをぶつけるようにしての釣り。やり始めはまずまずの釣りでしたが、太陽が正面に上って、双眼鏡と団扇を使って太陽を遮っての釣り。とてもまぶしくて、釣り意欲をとても削がれました。今後、好天の日は座りたくない席。

それでも、32枚までは釣りました。しかしながら、大きなザリガニが釣れました。もうじき12月だというのに水温が高い証拠。

それでまぶしいのとザリガニで気持ちがプッツンして13尺に変更。なんと2投目から釣れました。幸先良し。28枚釣って60枚になったところで早々と納竿。双眼鏡使用なのに目がチカチカしてしまいましたので、限界だと感じました。

釣れたヘラは旧ベラの良型が多く交りました。ガリベラや25p以下の小型はいませんでした。

私の右に10席空けて宙釣りが一人、ほぼ、入れ食い。

ずっと右の47番に両ダンゴの底釣りが一人、仕掛けトラブルあったとおっしゃっていましたが19枚で上がり。よく釣れたと思いました。

釣果データ20221123日(水)祭日分

白井市の水光園 ヘラ 39 累計10,239枚。釣行128回、79/回、余り127枚。巨大な新ベラ1。旧ベラの良型多い。ザリガニ1。クチボソ1尾。大きな生きているタニシ1個。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1430分。7時間30分の釣り。5.2/1時間。エサ切れで納竿。

朝の水温 13℃ 

朝の気温 11 午後300分で11℃。朝から冷たい雨、北東の風。防寒服着用。寒いです。

釣り座 74 屋根付きの釣り座。このエリアは最近いい釣りは出来ていません。本日もダメ。

サオ シマノの景仙。桔梗10尺(31枚)→オリンピックの白眉14尺(8枚)。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#8 

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水100cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサ切れで納竿しました。

開園が遅かったのでパラソルやテントを準備する時間が惜しくて、屋根付きの釣り座を選定しました。

結果的にこの釣り座で釣れなかったです。全体に食い渋りどうかは不明。

風が出るかも、と考えて10尺で始めました。最所の1時間半くらいは入れ食い状態、23枚を釣りました。旧ベラの良型ばかり。ガリベラ、小型なし。

その後はポツンポツンの釣れ具合になってしまいました。

14尺を出そうかと思っていたところ、巨大な新ベラが釣れました。サオの変更断念。釣れ具合は相変わらずポツンポツン。

そのうちにザリガニとクチボソ、タニシが釣れました。

31枚になったところで辛抱できなくて14尺に変更。結局、最後まで朝一のペースは戻らずに、8枚追加してエサ切れで2時半に納竿致しました。旧ベラはボテッと太っていて目方の重たいものばかりでしたが、いかにも、数を伸ばすことができませんでした。

私の右に1席空けて11尺で両ダンゴの底釣りが一人、ポツンポツン。9時過ぎに来た人。知り合い。11枚。スレ多いと言っていました。
釣果データ2022年11月21日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 74 累計10,200枚。釣行127回、80/回、余り40枚。新ベラ3枚。食いが良い。旧ベラは良型多い

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1400分。7時間00分の釣り。10.57/1時間。「病み上がり」のため早上がり。

朝の水温 13 1℃下がりました。低い方が良いです。

朝の気温 11 午後230分で16℃。朝、雨、10時〜曇り、正午からときどき晴。無風状態。防寒服着用。暖かいです。

釣り座 10 

サオ シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#8 

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+100cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサ切れで納竿しました。

1118日(金)コロナワクチン5回目接種。発熱。

1119日(土)発熱。処方された解熱剤服用。

1120日(日)夕方まで発熱。のち平熱に戻る。

本日は「病み上がり」のつもりで釣行。1時間早上がり

3回目のエサを作ると3時まで釣ることになるので本日は自粛。

雨が降っている間はとてもいいアタリが頻発。ツンとウキが戻ってからのチクッと食い上げ。本日はこの三つのアタリで終日釣れました。

エサは水100ccで作りましたので@元エサのママA元エサを押して使うB元エサに手水1回だけ足して3040回しっかり練って粘りの出たエサ、の3種類を使ってみました。結果はBのエサがとてもよくヒットしましたので終日Bのエサを作って釣りました。ただし、水分が多いとナジミが浅くなりましたので注意して手直しをしました

枯葉の浮遊物がうるさいので振込はしっかりと投げて、手前にラインを強く引いて浮遊物から引きはがすようにしてウキを立てました。

私の左に7席空けて両ダンゴの底釣り、あとから来た人、知り合い、ポツポツ。その他、周囲に人はいませんでした。

釣果データ20221116日(水)分 

白井市の水光園 ヘラ 30 累計10,126枚。釣行126回、80/回、余り46枚。新ベラ1枚。食い渋り。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1500分。8時間00分の釣り。3.75/1時間

朝の水温 14℃ 

朝の気温 7 午後330分で16℃。晴れ。無風状態、のち、北西の風。防寒服着用。天気情報よりはずっと強く吹きました。枯葉が大雪のように降り注ぎました

釣り座 96 

サオ シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#8 

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

私の左に2席空けて15尺のウドンの底釣り、31枚。上手な人。

対岸の47番に知り合いの人、両ダンゴ、15尺、35枚。

対岸の25番に底釣りの人、10枚。

私の釣り座だけは枯葉が集中してウキが立ちません。ロス時間とても多いです。ただし、釣れなかった原因にはしたくないです。

それにしても朝一は食い渋り。徐々に回復しましたが枯葉とのたたかいで数は伸びませんでした。

旧ベラの大型が数枚出ましたが、全体に30p以下の小型が多かったです。

18日金曜日はコロナワクチン接種予定日。

19日、20日ともに、副反応休養日。

次回は21日月曜日の予定。釣れることを祈っています。

釣果データ20221114日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 47 累計10,096枚。釣行125回、80/、余96枚。食い渋り。例年通り。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1500分。8時間00分の釣り。5.875/1時間

朝の水温 14 昨日の南風の強風の影響でしょうか、水温は0.5℃高くなっていました。

朝の気温 14 午後330分で17℃。晴れ。無風状態、のち、北東の風が少し吹きました。防寒服着用。天気情報の強風注意報はハズレ。

釣り座 121 強風予想でしたのでこの釣り座にしましたが、風は吹きませんでした。

サオ シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#8 

エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+170cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。エサ切れで上がりました。

本日は風予想がハズレで結果的にいつもの場所で良かったと思いました。

アタリと釣れ具合は二日前とほぼ同じ。

しかし、釣れたヘラは前回と違ってすべて肥っていて、ぼってりとした旧ベラ。大型の旧ベラが7枚も釣れました。昨年の新ベラの時はさぞかし大きかっただろうという感じのヘラ。

ガリベラはいませんでした。小さくても30pはあったと思いました。肥っていて重たいです。

対岸に15尺の両ウドンの釣り人。上手だと思いました。

エサの落ちる位置が私とほぼ近いです。
私の釣り座の正面と右側は極端に浅くてボデイが半分出てしまうような高い場所。はじめこれがよく分らずにナジミが出ないのでウキをとっかえひっかえして釣りましたが、結局のところ底の変化が急であると結論して、結局、正面から左の方角へ思い切って投入場所を変更して終日釣りました

こちらはそれなりに深いです。そのためエサの落ちる位置が対岸の人とは離れました。結果オーライ。

ゆるいエサは禁物でした。ナジミが浅いです。これはヘラが中層にいるため。

@のエサもAのエサも、しっかり押して練って、手水は控えめにして、しっかりとしたタッチのエサに仕上げて投入して待ちました。

誘いをかけた方がヒット率が格段に良かったです。

エサの切り替え季節ですが、もう少し釣果の不安定な日が続くと思っています。

釣果データ20221112日(土)分

白井市の水光園 ヘラ 43 累計10,049枚。釣行124回、81/回、余り5枚。食い渋り。例年通りの釣果にダウンしてきました。今後は50枚を目途にした釣りになります。新ベラ2枚。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1500分。8時間00分の釣り。5.375/1時間。過去の実績に近い釣果です。

朝の水温 13.5℃ 次回からはもっと下がるかもしれません。

朝の気温 11 午後330分で18℃。晴れ。無風状態、のち、北寄りの風が少し吹きました。防寒服着用。釣り日和。こんな穏やかなのは本日まで。来週は冷え込んで木枯らしのような冷たい風が強く吹く毎日になると思っています。水温も一気に低下して、50/日を目指す釣りになると覚悟しています

釣り座 94 この釣り座だからこそ43枚も釣れたのだと実感しています。他の釣り人の様子を見ていてそう感じました。

サオ シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#8 

エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水160cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。エサ切れで上がりました。

本日は食い渋り。過去の実績から11月中旬以後の釣果はある程度予期していましたが、実際にその通りの食い渋りになると悔しいです。

@のエサで2時間釣って気に入らなくてAのエサを作りました。以後はメインをAのエサで釣りました。

43枚のうち、誘って釣れたのがほとんどで、35枚ほどでしょうか

ウキのナジミが出てから20秒待って、食いアタリなどがないときは(ほとんどアタリなし)誘いを掛けました。それも、3回です。その間に食いアタリが出ない時は「ウキの下にヘラがまったくいないため」という見切りをつけて(実際はいても食わないだけかも知れませんが)、サオを上げてしまいました。終日、そのような釣り方。従って周囲から見ているとサオを上げるタイミングがかなり早く見えたはずです。

私のエサは、誘いを3回やっても、エサからハリが抜けてしまわないようなエサ作り、ということで、誘いをかけた時にハリがエサから抜けて、ウキがズズーッとエサ落ちまで戻ってくることがないようなエサ作りをいたしました。

これは、私独自の方法であって、参考にしていたのは、ウドンエサの誘い方をとても意識して釣ったわけです。ウドンエサの釣りは、誘いを的確にできれば、カチンというすばらしいアタリが出るわけです。私はウドンの釣りはやりませんが、15年ほど前に水光園での高齢者のウドン釣りを傍で座って拝見させてもらって(この人は特別に上手な方、亡くなりました)、誘い方と棚の取り方を勉強したわけです。

そのウドン釣りの誘い方をダンゴエサでの釣りに応用できないかと長年技術的な工夫をしてきたわけです

このことは私一人の秘密にしておくにはもったいないことですので、考え方だけはここに書いたわけです。

「ウキの下にヘラがいさえすれば」、「ウドン釣りの誘いのようにカチンというすばらしいアタリ」を出してくれるのだろうという気持ちがあるわけです

本日は実際に誘いを掛けた直後のツンあるいはカチンというアタリをアワセることができましたので、釣果は少ないですが、気分としては「してやっり」というものがあるわけです

釣れたヘラは新ベラが2枚、旧ベラの大型が7枚、あとは30p前後の旧ベラで、目方がやや重いものがたくさん釣れました。ガリベラは5枚ほどでしょうか。

私の左に3席空けて宙釣りが一人、ポツンポツン。私の右に4席空けて長ザオの底釣りが一人、セットの釣り、ポツンポツン。対岸の正面は底釣り、宙釣り、宙釣り、底釣り。私の正面の底の人は11時過ぎに18尺に変更、私の釣れているサオを見てそうしたようです、ポツンポツン、エサが私のエサ打ちと同場所に落ちますが、仕方ないかと許容。対岸正面の右手にロープ越しに長ザオの宙釣りが一人、いいペース。木の枝に仕掛けを引っ掛けていました。その左に底釣りが二人と宙釣りが一人。ポツポツ。

私の友人が奥の池にいて情報では底二人、宙一人でしたがみなさんポツンポツンの釣りだったようです。

いよいよ、例年の実績に近い食い渋り状態の釣りになって来たようです。これからは「冬の釣り」だと思います。

私の「ウドン釣りの誘い」をとても意識した釣り方の釣りが本日から始まりました。今後は目標は50/日です。平均釣果が1枚ずつダウンしていくことでしょう。

釣果データ2022年11月10日(木)分

白井市の水光園 ヘラ 80 累計10,006。釣行123回、81/回、余り43枚。過去17年間で1年間の累計釣果が1万枚を超過したのは今年が初めて

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1500分。8時間00分の釣り。10/1時間。釣果のキリが良い所で上がりましたので実際は15時前に納竿。

朝の水温 13.5℃ 少し下がりました

朝の気温 10 午後330分で20℃。晴れ。無風状態、11時半〜西の風ややあり、12時半〜南西の風がやや強いです。防寒服着用。釣り日和。

釣り座 94 

サオ シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#8 

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水160cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。余りました。

朝一からアタリは活発でした。新ベラは釣れませんでした。旧ベラの大型が8枚釣れました。大きいです。小型とガリベラは約18枚ほどだと思いました。あとは旧ベラのボテッとした重たいヘラが多数釣れました。

エサは小分けして手水を2回足して押して練ってということでややもっちりしたエサにして釣りました。水分が多すぎてはいけませんでした

対岸に9時過ぎに二人、一人は段底釣り、ヘラが寄りすぎてウキが立たないと嘆いていました。予定数を釣ったとおっしゃっていました。もう一人は両ダンゴの底釣り。ポツポツポツ。正面なので私を見ていて、何枚釣れましたか、とおっしゃっていましたが、返答に困ってポツポツ釣れました、といったら、ずっと入れ食いだったじゃないですか、と言われてしまいました。

このところ、一日の釣果が6080枚に高止まりしています。これには訳があって、午前中や正午前後にヘラがいなくなってしまった、という時間帯がこのところいつもできてしまって、100枚という大台に乗りそうなのに「失速してしまう」という日々が続いているのです。私としては「もどかしい」のですが、これはヘラのご機嫌次第というところで、仕方がないかと思っています。本日も同様の経過。

今週の私の釣りは、コロナワクチン接種券を待っているのに届かず(来るはずなのに)、それに翻弄されてしまった1週間でした。本日、夕方帰宅したところ、郵便で到着、ネットで早速5回目予約完了しました。

1118日金曜日、11時に接種予約

1119日土曜日、副反応養生自主休養日

1120日日曜日、副反応養生自主休養日

1121日月曜日以降、体調良ければ釣行予定

コロナは罹ったら最後、だと思っていますので、慎重に生活するつもりでいます

釣果データ2022118日(火)分

白井市の水光園 ヘラ 75 累計9,926枚。釣行122回、81/回、余り44枚。ザリガニ2、クチボソ1尾、大きな生きているタニシ1個。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1400分。7時間00分の釣り。10.71/1時間。二日続けてですので1時間早上がり。

朝の水温 14℃ 

朝の気温 12 午後230分で21℃。晴れ。無風状態。午後北寄りの風微風。防寒服着用。

釣り座 94 

サオ シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#8 

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水160cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。余りました。

明日水曜日、医者の予約日のため休釣。結果として二日続けての釣り。ヘラがいなくなることはないのですが、私の気持ちがかなり「前のめりの状態」で、朝の目覚めがとてもさわやかでしたので、急遽、釣りに出かけました。

前日と違って釣れるヘラがボテッと太っていて重たいです。ガリベラその他小型は少ないです

朝一は5投目で釣れてしまって、次は10投目でいきなりツンが出て釣れました。

という具合で、朝一からの3時間ちょっとはまずまずの入れ食いに近い状態。

11時過ぎてからはウキの下のヘラが少なくなったようで、ときおりペースが遅くなりました。回遊するヘラがいまいち少ないようです。

こんな時はエサ打ちしかない、というのが私の経験則でしたので、アタリを待たないでエサを切って再投入を繰り返しました。56回やればなんとなくウキが動くようになりましたので、本日はその繰り返し。

午後になって、アタリが出たり出なかったりの繰り返しで、待ち時間が長くて6/1時間程度のペースになりました。

対岸に11時前から短ザオの宙釣りが一人、その左に底釣りが二人、入口のエリアにウドンの底釣りが数名。ポツポツ釣れていたと思いました。女性の歓声が響いてきましたので新ベラが釣れたように思いました。

釣果データ2022117日(月)分 

白井市の水光園 ヘラ 80 累計9,851枚。釣行121回、81/回、余り50枚。朝一の2時間が食い渋り。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1500分。8時間00分の釣り。10/1時間。金曜日と様子が違いました。

朝の水温 14℃ 

朝の気温 7 午後330分で17℃。晴れのち午後曇ときどき晴れ間。無風状態。防寒服着用。暖かい。釣り日和。

釣り座 94 

サオ シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#9→尺半#8 

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水160cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。余りました。

ともかく、朝一の2時間は食い渋りで10枚しか釣れませんでした。アタリの出方が気に入らなくて、ウキを尺半#8に小さくしました。

食いアタリは9時過ぎからはチクッが多発するようになり、少しずつ数が増えました。

釣れたヘラは中型・小型ばかりで、ガリベラも多数釣れました。旧ベラの大型は1枚も釣れませんでした。新ベラも釣れませんでした

本日は大型が1枚も釣れなかったという珍しい一日でした。

水面へ口が出ると、あとは、ツルツルツルと水面を滑って来るような状態で、玉網に入るまで抵抗して泳ぎ回るような大型は皆無でした。

それにしても中型・小型ばかり良く釣れたと感心致しました。

対岸は底釣りばかり、奥の池に宙の人が一人いましたが、訊いてみたら小型ばかりだとおっしゃっていました。

釣果データ2022114日(金)分

白井市の水光園 ヘラ 111 累計9,771枚。釣行120回、81/回、余り51枚。新ベラ3枚。終日、気分よく釣りができました。幸せ100枚以上今シーズン50回目。活性が高いと感じました。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1500分。8時間00分の釣り。13.875/1時間。よくナジミが出て、食いアタリ明確でした。

朝の水温 14℃ 

朝の気温 11 午後330分で18℃。晴れ。北東の風、ときどき強まる。防寒服着用。暖かい。釣り日和。

釣り座 94 釣り座の左横のロープに一昨日水車がセットされました。本日の大釣りは水車のおかげだと思いました。狙い定めて釣行。成功

サオ シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#9 オモリが一番多いウキ。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水160cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。余りました。とても効率よく使えたと思いました。

半年ぶりの水車のセッティング。94番の釣り座で17尺で水車の右横にエサを落としての釣り。

本日のエサ合わせは朝の一発で決まりました。これが大きいです

元エサを小分けしてそのママで握りやや大きめに付けました。ナジミはしっかりと出ました。魚(ヘラ、クチボソ)に押されてエサ落ち目盛りが出てきます。じっと誘いながら待っているとカチッと黒帯1本くらいのアタリ。これはほとんどすべて釣れたと思っています。尻尾などに引っかけたスレは2回だけ。

こんな日は本当に気分よく釣りができます。

午前中が良く釣れて、午後になって風が強まってからはぺースダウンしました。

午後はヘラの少なくなった時間帯がありました。エサ打ちを積極的にやって、回遊を待ちました。午前中のおよそ7割の釣果にダウン致しました。

ウキ止めゴムの下からラインが切れてウキを回収して再度釣りました。17尺は予備仕掛けを3個用意してあるので、すぐに、仕掛けを付け替えて5分程度の空白だけで釣りを再開いたしました。すぐに釣れました。

対岸に底釣りが二人、内一人は11時半過ぎからメーターの宙に変更。

もう一人の人は知り合いの方で、風で1m以上ウキが流されるので、釣れなくなったので、次回は、ドボンでやろうと思いますが、どんなものでしょうか、との質問がありました。

10年程前までは冬場にドボンのお年寄りが時々おられましたが、最近は見ないです、私の意見としてはドボンの釣りは、あり、だと思いますので、「試してみて」はいかがでしょうか、とお答えいたしました。

本日の大釣りの一番の原因は水車が復活したことだと思っていますが、次回の釣りはどうなるのでしょうか。それによって、別の原因も思い当たるかもしれません。

本日のヘラは旧ベラの大型主体でした。水面をツルツルツルとヘラが滑って来るような小型やガリベラは10枚程度ではなかったと思いました。

釣果データ2022112日(水)分 

白井市の水光園 ヘラ 84 累計9,660枚。釣行119回、81/回、余り21枚。新ベラ3枚。ザリガニ2尾。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1500分。8時間00分の釣り。10.5/1時間

朝の水温 14 

朝の気温 11 午後330分で22℃。晴れ。無風状態。防寒服着用。暖かい。釣り日和。

釣り座 94 

サオ シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#9 

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水160cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。余りました。効率よく使いました。

タナ取りの時点からヘラが中層にいます。

そこで、尺半#9のウキでオモリが一番多いウキを使用。

よくナジミます。食いアタリはカチンと入るもの、食い上げ、エサ落ちが出てからのチクッの三つで釣れました。

先週よりはずっといいです。

私以外は宙釣り。

釣れたヘラは交り、旧ベラの大型がときおり交ります。ガリベラもいます。新ベラ(らしきもの)が3枚釣れました。これは朝早い時間帯で釣れました。

中央の壊れていた水車が修理してきたということで、取り付け作業を店が始めましたので、私の釣り座がまっとりと邪魔になりましたので、8時間の釣り時間の所、実際はもっと短い時間で上がりました。データは8時間で処理
釣果データ2022年10月31日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 70 累計9,576枚。釣行118回、81/回、余り18枚。新ベラ1枚。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1500分。8時間00分の釣り。8.75/1時間。先週金曜日よりずっといいです

朝の水温 14 またまた1℃下がっていました。

朝の気温 7 午後330分で17℃。晴れ。無風状態。午後北の風やや強まる。防寒服着用。

釣り座 96 

サオ シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#8→尺半#9 

エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水160cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水110cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。

朝一は尺半#8のウキの方がアタリがよく出せました。10時半過ぎまで使用。

その後は尺半#9のウキにしました。ヘラが少し動いたように思えたからです。

先週よりはずっといいです。しかし、ヘラの寄りがやはり今一鈍いです。食いアタリの少ない時間帯が出来るからです。

食いアタリは明確にツンが入りました。食い上げアタリも多いです。

本日はスレがわりと少ないです。

釣れたヘラは交り、新ベラ1枚、中・小型が多いと感じました。

私の右に4席空けて両グルテンの底釣りの人、ポツポツ。12時から私の右に3席空けて17尺の底釣りが一人、右の人と仲間、両グルテンの釣り、ポツポツ、上手だと思いました。

二人とも使っているウキが私と全く違うタイプのウキなので、参考になりますが、釣り方は全く異なるものでした。真似する気はないです。

対岸は底釣りが全員でしたが、正午前から宙釣りに変更した人が二人いました。やはり底釣りは厳しかったのではないでしょうか。釣れていれば宙にはしませんから。

釣果データ20221028日(金)分

白井市の水光園 ヘラ 50 累計9,506枚。釣行117回、81/回、余り29枚。ザリガニ2尾(こいつが終日うるさいです)。新ベラ1枚。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1500分。8時間00分の釣り。6.25/1時間。真冬のような釣り

朝の水温 15 一昨日よりもまたまた1℃下がっていました。月曜日は17℃だったのです。

朝の気温 8 午後330分で18℃。晴れのちときどき曇り。無風状態。防寒服着用。

釣り座 95 

サオ シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#9尺半#8 

エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水160cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水110cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

朝一で、@のエサで尺半#9のウキで始めました。しかしながら、35投エサ打ちしましたが、明確な食いアタリが出せませんでした。

そこで方針変更。Aのエサを作りました。ウキは尺半#8のウキ、つまり真冬に使うウキをつけました。

こんなことは今の季節では「早すぎるウキ使い」ということですが、私は「何でも試してみるのが大好き人間」ですので、ダメ元でやってみたわけです。

そうしたら、#8のウキでAのエサで、しっかりとナジミが出て、食いアタリも明確に出ます。ビックリ。

なーんだ、本日は大例外の日だ、と思いました。

そうであれば、しめたもので、Aのエサ、尺半#8(冬用のウキ)で終日釣りました。

本日のヘラは上層・中層などで仕掛けを持って行ってしまう元気の良いヘラはいませんでした。もちろん、持っていかれないようなエサのタッチを選定したからでもありました。

エサ落ち目盛りが出てからの、チクッという食いアタリで結構釣れたのですが、残念だったことは、尻尾に引っかけてしまったスレが5枚もあったことでした。その他、胸ビレにも2枚かけてしまいました。これらがなければ60枚近くにまで伸ばせたのに、ととても残念でした。

本日の「キモ」は、真冬に使うウキでしっかりとナジミを出せるということが分かったことが収穫でした。ただし、次回もこれでいいとは絶対に言えません。ヘラの活性次第です。

あくまでも、本日のヘラの食い渋り状況での対応ということにしておきます

私の対岸に10時過ぎから短ザオの宙釣りが3名、ポツポツ。41番に友人が底釣りで30数枚とか、とても上手に釣ったと思っています。私と同じくらいの釣果かと思っていましたが、やはり、スレがあったのではないでしょうか。奥の池で短ザオの宙釣りが一人、いいペースで釣っていたと思いましたが、情報不足です。

私の釣れたヘラは、朝の早い時間帯は旧ベラの大型が揃い、新ベラも1枚釣れました。その後は中型とガリベラが交るようになって、11時過ぎからは1時間に78枚のペースになったと思いました。

釣果データ2022年10月26日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 56 累計9,456枚。釣行116回、81/回、余り60枚。ザリガニ2尾。クチボソ3

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1500分。8時間00分の釣り。7/1時間。一昨日よりも一転して食い渋り。一昨日の大釣りがウソのよう

朝の水温 16℃ 1℃下がっていました

朝の気温 12 午後330分で18℃。曇りのち晴れ。北の風ときどき強風。防寒服着用。冬支度。

釣り座 115 前回の左隣りの席。一昨日の今日なので、釣れないわけがないのですが、食い渋りでした

サオ シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#9、尺半#10 

エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水150cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

意気込んで来ただけに、期待外れでがっかりしました。原因は水温が1℃下がっただけではないと思いました

尺半#9のウキではじめましたが、朝一は左方向への流れがあってウキの移動が激しいです。それでも最初は釣れたのでそのまま続行。10枚釣って、#10のウキに交換。

エサを固くする、ボソのまましっかり握る、手水を足さないで元エサを押す、などの対策で、エサ持ちをよくして待ちの釣り。

アタリは、カチーンと入るものと、食い上げが主体でした。ときおり消し込みがありました。

本日は、もう仕方がないか、ということで、あきらめの感情。ともかく、「ゆるいエサ」ではクチボソアタリが多くてウキのナジミが浅いです。それでもヘラさえ近くに寄ってくれば釣れたのですが、ヘラの動きもとてもスローだったと思いました。

こんなに食い渋りであっても、ダブルが2回ありました。

釣れたヘラは交りですが、旧ベラの良型がたくさん釣れました。またガリヘラと小型がいくらか釣れました。

私の右に6席空けて両ウドンの底釣り、ポツポツ。ザリガニを6尾釣ったと言っていました。凄いです。

対岸は3人グループの底釣り、両ウドン。ポツポツ。対岸の左方向も底釣りが二人、ポツポツ。

一番奥に宙釣りが一人。ポツポツ。

いずれにしても入れ食いになっていた人はいなかったようでした。私も10分に1枚程度のポツンポツンの釣り。34枚釣れてもすぐに釣れなくなって、それでも飽きない程度には釣れました。前回の釣果の半分の釣果。このような日はエサ打ちに一生懸命で、更に待ち時間が長くて私としては「退屈な一日」でした。

ヘラのご機嫌が回復するのを待つだけです

釣果データ2022年10月24日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 113 累計9,400枚。釣行115回、81/回、余り85枚。ザリガニ2尾。食いアタリ明確で満足の釣り100枚以上今シーズン49回目。17尺で100枚以上釣ったところに価値があると思いました。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1500分。8時間00分の釣り。14.125/1時間

朝の水温 17℃ 

朝の気温 13 午後330分で13℃。曇りのち時々雨。11時過ぎから曇りときどき晴。北の風のち北東の風、終日微風。大風吹かず。防寒服着用。冬支度。パラソル使用。ヘラの取り込みに忙しくて、パラソルが邪魔で、雨が降ってない時は積極的にパラソルを畳んで取り込みに専念致しました

釣り座 116 

サオ シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#9 本日よりウキを小さくしました。食いアタリは明確ですが、アタリ自体は小さいです

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水150cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサはかなり余りました。効率よく釣れたと思いました。

過去のデータを見て、ウキは尺半#9(ボデイ9pのウキ)にしました。エサは水150ccで作りました

エサは小分けして、手水を2回、表と裏に足して(足し過ぎないこと)、56回ほど押しました。それを57回ほど軽く練りました。水分多くして強くは練らなかったです。エサの内部に空気が少し残っている感じのエサです。それを摘まんでやや少し大きめに付けて振り込みました

ナジミはしっかりと出ますが、ときどき中層でクチボソとヘラなどに触られてナジミの出る時間が45秒ほど遅くなることがありましたが、辛抱強く待って、ウキを立たせました。

食いアタリはウキが戻ってからのツン、エサ落ち近くなってからのチクッ、食い上げアタリの3種類で終日釣れました。

本日は10日ぶりに明確な食いアタリを出す事ができました。大満足でした。先週一週間は食い渋り期間が続きました。食いが戻るのを待っていたのが長かったです。

私の対岸に長ザオの宙釣りが一人、ポツポツ、正午過ぎに納竿されましたが、それからの2時間は私の釣りが入れ食いになりました。対岸の釣りが影響していたのではと感じています。

私の左に8席空けて宙釣り、ほぼ入れ食い。私への影響はさほどにはなかったかと思っています。

釣果データ20221021日(金)分

白井市の水光園 ヘラ 65 累計9,287枚。釣行114回、81/回、余り53枚。クチボソ3尾。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1500分。8時間00分の釣り。8.125/1時間

朝の水温 17℃ 一昨日より2℃も低いです

朝の気温 9 午後330分で21℃。晴れ。午後、南風がやや強まりました。防寒服着用。

釣り座 94 

サオ オリンピックの白眉15尺(36枚)→シマノの刀春17尺(29枚)。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#10

エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水160cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。A(ダンゴの冬+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました

本日の食い渋りは事前に分かっていたようです。会話で判断。

対岸真正面に長ザオの宙釣り。支度しているのを見て分かりました。

そこで17尺を中止して、15尺にしました。私の方が気分的に負けているのでしょうか。

ともかくポツポツポツの釣り。入れ食いにはなりません。

@のエサで釣っていました。10時過ぎになって対岸の宙の人が宙を止めて底釣りに変更。

アレアレッ、と思いました。そういえば、宙で2枚しか釣れていませんでした。よく辛抱していたと感じました。

そこで私は今度は17尺を出しました。風が少し出てきましたが「かまうものかっ」と思って17尺を振りました。

Aのエサを使いました。元エサのママでやや大きめに丸めて付けました。よくナジミが出て、3投目から釣れました。水温が少し高くなったのでしょうか、食いアタリがしっかりと出ます。ただ、45枚釣れるとクチボソばかり。辛抱の釣り。

釣れたヘラは、旧ベラの良型中心。ずしりと重たいものばかり。ガリベラは3枚だけ。取り込みが大変ですが、水面をツルツルツルと手元に寄って来る小型やガリベラよりはずっといいです。

本日は新ベラは釣れませんでした。

底釣りは全体にやや食い渋りだったと感じました。私の釣果も月水金と段々少なくなっています。

釣果データ20221019日(水)分 

白井市の水光園 ヘラ 86 累計9,222枚。釣行113回、81/回、余り69枚。新ベラ1枚。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1500分。8時間00分の釣り10.75/1時間。張り紙変更有り。入園630分、閉園午後330分と周知。本日は午後3時ピッタリに納竿しました。

朝の水温 19 

朝の気温 12 午後330分で17℃。曇り、のちときどき晴れ。午後、お天気雨が2回あり。北寄りの風、微風。暖かくなって10時には防寒服を脱いでしまいました。

釣り座 123 この124番、123番、122番のエリアはとても浅い水深です。とても浅いということは「ヘラがたくさん溜まっている」という状況ではありませんので、周辺からヘラをたくさん寄せなければなりません。本日は積極的な寄せエサ打ちを終日致しました。

サオ シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#10

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水160cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサは少し余りました。

今後、気温と水温が低下したあとは、このエリアはヘラの寄せが厳しくなるので(80枚とか無理になる)、様子見の釣りを致しました。まずまず釣れたと感じていますが、ヘラの寄りが少し鈍いと感じました。納得。

宿の話では、月火と段々と食い渋りなったのだそうです。週末の釣りに期待したいと思いました。

本日も57枚釣れると食いアタリがなくなる、という繰り返し。「いなくなったかな」と思ったら、振り込んで123と数えてサオを上げてしまう、という寄せエサ打ちを間に挟んで釣りました。トイレ、食事、仕掛けトラブルなどがありますと、途端にヘラがいなくなってしまいます。やはりエサを打ち続けなければなりませんでした

対岸に底釣りが3人。ダンゴの人とウドンの人。ぽつぽつ。午後になって釣れてきたと会話していました。

私の釣れたヘラは、旧ベラの良型がたくさんいました。ガリベラは12枚ほど。

釣果データ20221017日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 83 累計9,136枚。釣行112回、81/回、余り64枚。ザリガニ3尾(また、また、釣れました)、クチボソ3尾。大きな生きているタニシ1個。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1515分。8時間15分の釣り。10.06/1時間本日の入場630分、釣りは午後330分まで、ということで周知されました。張り紙あり。本日の実際の終わり時間は午後315分で水車が回りましたので納竿

朝の水温 19℃ 

朝の気温 17 午後330分で19℃。曇りときどき小雨。北寄りの風、微風。パラソル使用。防寒服は脱いでしまいました。暑いです。

釣り座 95 

サオ シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#10

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水160cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサは余りました。

本日は13尺ではじめましたが食いアタリが気に入らなくて3枚釣って17尺にしました。

いずれにしても、午前10時頃まで食い渋り。ヘラの寄りがとても悪いと感じました。仕方なく、ただ、ひたすらエサ打ちを続行。

10時半頃になってようやくウキが活発に動きました。しかしながら、57枚釣れると、あとは、食いアタリがはっきりしません。この繰り返し。

そのため、エサ打ちはしっかりとやりました。ウキが立ってから123、と数えて、エサを切りました。これを5回ほどやりました。そのうちにウキがズズッと沈みます。食いアタリが出ない時はエサ打ちをさらに続行。

本日は「誘い」がかなり有効だと感じました。気がついたら、しょっちゅう、誘っていました

新ベラが1枚釣れました。さすがに巨大です。あとは大中小の交り、ガリベラ多数。

本日はザリガニが3尾も釣れました。真赤な大きいやつです。

私は尺半#10(ボディ10p)のウキを3本用意して使っています。すべてバランスが違っていて、オモリ量が異なります。ナジミが浅いとか、なじまないとか、あると聞きました。実際にそうでした

私は、ウキをまず付けて、エサ打ちして、ナジミの出方を見て、そしてウキを交換します。オモリ量が少ないからといってナジミが出ないという決め方はしない方がいいです。私は実際にオモリの量が一番多い尺半#10のウキはあまり使わずに、オモリ量が中位のウキで終日釣りました。場合によってはオモリの量が一番少ないウキで十分に釣りになりました。場合、場合によるわけです。したがって、そのウキで釣れたヘラの数を考えてウキ交換は結構頻繁に致しました。

ナジミが出るかどうかは「エサのタッチ」にも左右されます。オモリの量、エサのタッチを按配よく見つけることです。

私はナジミが出るまで、結構、辛抱強く待っています。通常であれば1315秒でナシミが出るのに、ヘラやクチボソに触られたりして1519秒かかることもざらにあります。それを辛抱して待つわけです。

オモリの量をドンドン多くして釣る、ハリスをドンドン短くして釣る、ということは、限度がありますよね。オモリの量が少ない軽いウキでも、やり方次第でしっかりとナジミが出るということを申し上げたいと思います。そのウキの方がアタリはしっかりと見分けられます。

本日のヘラは、中層・上層で仕掛けを持っていくものが極めて少なかったです。ヘラの活性がすこし低かったことと、私のエサのタッチの調整が良かったのだと感じました。

食いアタリは、食い上げ、カチン、ズルズルッ、モゾッなどでした。小さなアタリで合わせたので、釣れた時は気分が良かったです。双眼鏡が役に立っています。

釣果データ2022年10月14日(金)分

白井市の水光園 ヘラ 79 累計9,053枚。釣行111回、81/回、余り62枚。ザリガニ2、クチボソ3尾。あと1枚で上りベラと思っていた所、仕掛けトラブル。ほぐして修理するのを止めて仕掛けを駄目にしました。あきらめて上り。エサは少し余っていました。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1415分。8時間00分の釣り。9.875/1時間泡づけが時々途切れます。前回と違います。時速5枚程度の時間帯が飛び飛びに30分くらいずつの時間で挟まりました。その時はクチボソとザリガニ。

朝の水温 19℃ 

朝の気温 14 午後300分で19℃。曇りときどき小雨。11時頃から曇り。北寄りの風、微風。パラソル使用。8時まで防寒服着用。

釣り座 3 2番の釣り座で先日ザリガニが釣れましたので、このエリアにザリガニの巣があるのかもしれません。

サオ シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#10

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水160cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。仕掛けトラブルで納竿

本日は、80枚に乗せたかったですが、最後の上りベラのときに仕掛けトラブルでした。修繕するのを中止して、仕掛けを駄目にしました。ということで納竿。

2番で釣った先週の金曜日のような入れ食いにはなりませんでした。飛び飛びに釣果の少ない時間帯が挟まってしまいました。

クチボソとザリガニの攻撃がありました。いずれにしてもヘラの活性が少し低いと思いました。

対岸にウドンの底釣り、15尺、ポツポツ。私の右に9席空けてダンゴの底釣りが二人、ずっと離れて宙釣りが一人。それぞれに釣れていたと感じました。

釣果データ2022年10月12日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 109 累計8,974枚。釣行110回、81/回、余り64枚。クチボソ1尾。100枚以上今季48回目。満足の釣りでした。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1430分。8時間15分の釣り。13.21/1時間終日、泡づけが続き、食い渋り時間帯はありませんでした。ダブル3

朝の水温 19℃ 

朝の気温 16 午後300分で19℃。曇り、北寄りの風、微風、ときどき小雨。パラソル使用。9時まで防寒服着用。

釣り座 94 

サオ シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#10

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+160cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサ切れで納竿。

本日は大満足でした。

終日、泡づけが出ていました。

エサは小分けして、5回ほどしっかりと押して、その後、10回ほど軽く練ったもの。水160ccで作ってありますからこれでいいと思いました。水分補給は控えめにしました。ときどき濡れタオルで指先を湿しただけ

アタリはチクッが多発。満足度が高いです。あとは、持ち上げてからのツン。

取り込み優先のため、パラソルは雨の降っていない時間帯はとりはずして、釣りました。ヘラの取り込みに集中。

全員が底釣りでした。11時過ぎから一人だけ宙に変更しました。

10時前に来たお年寄りは2時まで釣って、大漁だったと喜んでおられました。釣れたのは私だけではないのです。

1015日(土)早朝に新ベラ放流予定だそうです。楽しみです。新ベラ放流に備えて池の中のコンディションは良好な状態に調整されているのだと思いました。

釣果データ2022年10月10日(月)祭日分

白井市の水光園 ヘラ 91 累計8,865枚。釣行109回、81/回、余り36枚。クチボソ5尾。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 630分〜1500分。8時間30分の釣り。10.70/1時間250分頃になって南西の風の強風になりました。エサは少し余りましたが納竿。時間延長してギリギリまで釣りましたが大台に及びませんでした。

朝の水温 19℃ 金曜日よりも2℃急降下

朝の気温 15 午後330分で26℃。曇り、北寄りの風微風、後ち南風の微風。午後250分頃から急に強風になりました。それで納竿。パラソル使用。朝一は防寒服着用。

釣り座 31 

サオ シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#10

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水150cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。時間で上がりました。強風になったため納竿。

本日の天気情報は外れましたが釣り日和の一日でした。結果オーライです。

風吹かず、雨降らず、曇り空。午後250分頃になって南風の強風。ほとんど終了近くでしたのでラッキーでした。風が出て即納竿。

17尺で良く釣れたと思いました。右隣に7席空けて宙のお年寄り、顔なじみの人。鈴木さんは釣り過ぎなんですよ、とおっしゃいます。私がパタパタッと入れ食いをやって、5枚くらい釣るとポッツンポッツンです。ヘラがいなくなった、と私が言うと、釣り過ぎです、という言葉

私の悪い癖で、釣れる時はたとえ一瞬であっても、釣れるだけ釣り込む、という釣りをしていますので、ヘラの寄り方が少ないと、どうしても釣るペースの方が早いものですから、食いの悪い時間帯ができてしまいます。それを承知していての私の愚痴。

ダブルが4回、取り込みが大変です。パラソルが邪魔です。釣れたヘラは交り。3540pほどが釣れると引きが凄くで、パラソルがとても邪魔でした。仕方ないです。

私の対岸に後から来た人が宙釣り、ポツポツ。波除けロープの際で長ザオでウキ下50pほどの釣り。

私の右に顔見知りの人が宙釣り、7席空けてメーターの釣り。みなさん段々とウキ下が短くなってきていました。

私の底釣りに若干ですが影響あったかも

金曜日と同様に本日も17尺で池の中央での釣り。金曜日と比べて釣果15%の減。宙の人がいましたのでやむなしです。

これからは長ザオでの釣りを楽しむつもり。

釣果データ2022107日(金)分

白井市の水光園 ヘラ 106 累計8,774枚。釣行108回、81/回、余り26枚。100枚以上今季47回目。ザリガニ1尾(これにはビックリしました)。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1400分。7時間45分の釣り。13.67/1時間。時間で上がりました。

朝の水温 21 一昨日よりも2℃急降下。水面からは終日激しい蒸気が出ていました。きっと水温がもっと下がると思いました。

朝の気温 13 午後230分で12。北寄りの風微風。パラソル使用。真冬の身支度。カイロを使わないだけ。朝一は曇り、7時から小雨、9時から本降り、納竿まで降り続きました。

釣り座 2 私としては過去に実績がある釣り座。普段は周囲に結構人がいて大釣りは期待薄。雨が幸い。

サオ シマノの剛舟10尺(15枚)→シマノの刀春17尺(91枚)。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#10

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水150cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサは大分余りました。時間で上がりました。

昨日、インフルエンザワクチンを接種致しました

こんな釣りになる日も珍しいです。

10尺で始めました。13枚釣れて、それから食い渋りになりました。なにより気に入らなかったのは、さんざんエサ打ちして来たのに「泡づけ」がまったくでなかったことです

そこで、本日は17尺を出しました。これはやけになっての賭けです。ダメ元です。

前方のポンプの台座に向けて投入。振り切ると台座にのってしまいます。ちょっと手加減して手前に落しました。

なんと、4投目で釣れました。それと、泡づけが出ました。泡づけは納竿するまでずっと出ていました。

食いアタリは、ウキをググッと絞め込むアタリが多発。

食い上げもあります。本日は待ったのはこの二つのアタリだけ。

午後1時過ぎになって急に食い渋り。これはいよいよ周囲のヘラが少なくなってしまったのか、と思いました。ポツンポツンと6枚釣ってようやく106枚にして午後2時に納竿致しました。

まだ、エサは結構余っていたのですが、食い渋りになって、気持ちがプッツンしました。

本日は空振りがいつもよりはずっと少なくて、効率よくエサを使えたと思いました

私の対岸と私の右側に釣り人はいませんでした。雨の日を選んで正解だったです。本日の最後の時間の釣れ具合を見ていると、周囲に釣り人が何人かいたら、100枚にとても到達できなかったと感じました。ラッキーでした。

釣果データ2022年10月5日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 110 累計8,668枚。釣行107回、81/回、余り1枚。100枚以上今季46回目。本日はヘラが「水面近くと底の両方」にとてもたくさん寄ったと思いました。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1330分。7時間15分の釣り。15.17/1時間。雨が降って来たので本降りになる前に早上がり。正解。

朝の水温 23℃ 

朝の気温 23 午後200分で20。段々と気温は低下しました。曇り、ときどき小雨が2回だけ。北寄りの風、ときどき強まり釣り辛い時間帯あり。パラソル使用。

釣り座 30 私としては過去に実績がある釣り座。5月に座ってから5か月経過。様子見。釣れました。

サオ シマノの景仙・桔梗9。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#10、オモリ量と感度の違うウキを3本持ってきていますので、エサとあうウキを見つけてつけ替えました

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+150cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサは大分余りました。午後3時までのエサは十分にありましたが、雨が本降りになりそうだったので納竿。

本日のようなヘラの寄り具合はめったにありません。

上層と底にかなりのヘラが集まったと感じました。

ウキが立つと、もやもや動いてドンと入ります。

かと言って、上層中層で仕掛けを持っていくヘラがとても少ないのが不思議です。一日釣って5枚程度だったでしょうか。

これは、ヘラは寄ったけれども、今一、食い気が足りないという感じです。いずれにしても、私のエサ合わせが合致したらしく、上で持っていかれないので、強気になって振り込んで、ウキを立たせてしっかりとアタリを待って釣ることができました。

1時過ぎになってから北寄りの風がときどき強まって釣り辛い時間がありましたが、アタリは活発でした。

本日は気分よく釣りましたが、雨が本降りになる気配を感じたので早上がり。エサはまだまだたくさん余っていたのです。

濡れて風邪をひくと家族から待ったがかかるので、一応、用心して、納竿致しました。

ガリベラが多数釣れました。30p未満の小型も釣れてきました。大釣りするときはこのところいつもそうです。35p以上の大型は午後になって立て続けに釣れるようになりました。引きはとてもいいです。

釣果データ2022年10月3日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 87 累計8,558枚。釣行106回、80/回、余り78枚。クチボソ5尾。6/1時間の食い渋りが午前中2回ありました。これでは100枚釣りは無理。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 630分〜1445分。8時間15分の釣り。10.54/1時間。昼前から食い良くなり追い上げましたが少し足りませんでした。釣り始めが遅かったです。

朝の水温 23℃ 

朝の気温 19 午後300分で26℃。曇りときどき晴れ。北寄りの風の微風。暑いです。パラソル使用。

釣り座 47 食い渋り時間があり追い上げましたが少し足りませんでした。次回は別場所を選定予定。

サオ シマノの景仙・桔梗9尺(35枚)→シマノの剛舟10尺(52枚)。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#10、歌麿#10

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水160cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサは少し余りました。

9尺で釣れましたが30枚釣れたところで極端な食い渋り。ヘラの数がクチボソに圧倒された感じ。やむなくトイレ、食事、サオ交換などなど、少し間を置いて場所を休ませてから、10尺にしました。

ポツポツポツと釣れるとクチボソアタリばかり、という繰り返しでしたので、エサを少し固くして小さく付けて積極的に振り込みました。クチボソに止められても仕方ないと考えてのエサ打ち。

午前中は6/1時間の釣りが2回もありましたので、数はあまり伸びないです。

ときどき、カチンとウキが沈みます。

11時半頃から、「ヘラが寄った」という状況になりましたので、手水を足して50回ほど良く練った軟らか目のエサを大きくハリに付けて落とし込みの要領で振り込みました。クチボソ対策です。

これは成功してツン、チクッ、消し込みとアタリは多彩。

後半の釣りはまずまず釣れて気分は良くなりましたが、午前中のロス時間を取り返すことができなくて87枚で納竿。まだエサはありましたので3時まではやれたのですが、大台が不可能でしたので納竿致しました。

私の左に8席空けて宙釣りが一人、この人が超入れ食い。

宿の話では本日のヘラは上にいて底釣りは苦戦、宙釣りも食いアタリが鈍いとのこと。

私の釣ったヘラは午前中はガリベラ、小ベラが多く、40p級が数枚まじりました。午後は一転して3540p級が大半で引きが良かったです。午後はヘラが底に寄っている感触がして気分よく釣りができました。

釣果データ2022930日(金)分 

白井市の水光園 ヘラ 119 累計8,471枚。釣行105回、80/回、余り71枚。クチボソ1尾。100枚以上今シーズン45回目。ヘラが寄ったと思いました。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1400分。7時間45分の釣り。15.35/1時間。

朝の水温 23℃ 水色、澄み。ようやくきれいに澄みました。いままではともかく澄んでいませんでした。

朝の気温 19 午後230分で28℃。晴れ。北寄りの風、ときどきやや強いです。暑いです。パラソル使用。

釣り座 47 前回61番で私としては貧果で不完全燃焼でしたので、本日ヘラのご機嫌が良いか悪いか分かりませんでしたが、実績のある釣り座に舞い戻ってきました。良く釣れて満足です。

サオ シマノの景仙・桔梗9。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#10、歌麿#10(オモリ多いもの、上ズリが出た時のみ使用)。主として尺半使用。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水160cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサ切れで納竿。

月、水と食い渋りでしたので、ヘラのご機嫌が回復したかどうか、気になっていました。食いアタリは月水よりはずっといいです。

午前中はともかく入れ食い。対岸に後から二人、宙釣り。私の釣れ具合は刺激になったようです。9時過ぎになってウキが見えにくいからとかで、こちら側へ移動しました。

対岸に誰もいなくなったので、やれやれ、と思いながら釣っていた所、11時になって真向いに短ザオの宙釣りが一人入りました。ポツンポツン。

本日の対岸の人たちは宙だったですが、私の釣りにまったく影響なかったと感じました。

11時過ぎになって、食いアタリの出方がおかしくなってきたので、エサは、元エサを小分けしてそのまま拳骨で4回ほど押して、それを私としては小さく丸めてハリに付けました。エサ持ちはいいです。そのタッチのエサで大当たり。そのままエサ切れまで釣りました。

本日のヘラは交りでしたが、35p以上の良型が多数、取り込みが大変、ガリベラは10枚程度、小型ヘラが数枚。

水色が良いので、気分よく釣りました。

本日は、「釣れた」というよりは「釣った」という感触です。エサ合わせは午前と午後は違いましたが、素早くタッチを修正出来て、それで釣れ続きましたので、私としては「満足して」エサ切れで納竿致しました。嬉しかったです。
釣果データ2022年9月28日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 55 累計8,352枚。釣行104回、80/回、余り32枚。激しい食い渋り。とても大きなクチボソ1尾。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 630分〜1430分。8時間00分の釣り。6.875/1時間。月・水と二日続けて食い渋りです。

朝の水温 23℃ 

朝の気温 18 午後300分で26℃。晴れ。北寄りの風やや強いです。天気情報より風強いです。暑いです。パラソル使用。

釣り座 61 この秋初めての釣り座。食い渋り。

サオ オリンピックの白眉14尺(30枚)、シマノの景仙・桔梗9尺(25枚)。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#10

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水150cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサ切れで納竿。食い渋りなので釣っていても仕方ないので納竿。

今週は急に食い渋りになってしまいました。仕方ないです。次に期待。

クチボソアタリはかなり多いです。上下動。

本日はヘラの寄りが少ないと感じました。23枚釣れると次まで間があります。

ともかくアタリが出るまで時間待ちが長いです。

朝一で14尺を出しました。しばらくぶりです。釣れるヘラは大きいです。風が強まった時間帯ありましたので9尺に変更してやり過ごしました。9尺でもヘラは大きいです

私の対岸に屋根の下で短ザオの宙釣りが一人。50枚と言っておられました。宙も食い渋りだったそうです。

私の釣ったヘラは35p以上の良型がほとんど。ガリベラ4枚ほど。小型なし。引き味はいいのですが、食いアタリがでるのが遅いです。

次回までに池とヘラはどうなっているでしょうか。

釣果データ2022926日(月)分 

白井市の水光園 ヘラ 82 累計8,297枚。釣行103回、80/回、余り57枚。食い渋りでした。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1400分。7時間45分の釣り。10.58/1時間。時間当たりあと2枚余分に釣らないと100枚は無理です。本日は15時までの残り1時間で18枚釣るのは絶望的なので納竿しました。

朝の水温 23℃ 1℃下がっていました

朝の気温 18 午後230分で28℃。晴れ。北寄りの風。暑いです。パラソル使用。

釣り座 47 

サオ シマノの景仙・桔梗9尺(39枚)、剛舟10尺(18枚)、シマノの景仙13尺(25枚)。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#10、尺半#9

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水160cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサ切れで納竿。3回目を作らずに体力温存。100枚に到達できないため

本日は三連休2回目の台風一過。三連休明けの月曜日。

期待外れの食い渋り。宙の人の意見も同様でした。

食い渋りのため、サオ、ウキ、エサのタッチ等々、いろいろと試すことができました。本日のような日でないと試すことができません。

晩秋に向けて水温低下とともにヘラの活性も違ってくると思いますので、次回以降に期待です。

本日は残時間1時間で18枚を釣るのはとても不可能な状態でしたので、3回目のエサを作らずにエサ切れで午後155分納竿致しました。

釣り座47番での100枚釣りは本日で途切れてしまいました。いつかはきっと途切れるものですので、気持ちを切り替えるにはいい潮時だと思いました

本日の釣りは私のエサの調合で水分量(160cc)がヘラの食いにマッチしなかったためと思いましたが、これも、今となっては後の祭りです。次回に再挑戦です。

私の左に5席空けて宙釣りの人、カッツケ釣り。いつもの通り前は真黒になっていました。仕方ないです。

対岸は正面右に底釣りが一人、対岸の正面左に宙釣り二人、底釣り二人。皆さんもポツポツの釣り。

私の釣れた型は35p以上の良型がかなり釣れました。小型やガリベラは少なかったです。ということでこのサイズが釣れないと100枚にはとても無理です。良型揃いだったので取り込みが大変。最大は46pありましたが(測りました)、長いだけで細長く痩せていました。新ベラの状態だったらさぞかし巨大なヘラだったのではと思いました。

本日はエサ合わせに苦労して頭が疲れてしまいました

釣果データ2022年9月22日(木)分

白井市の水光園 ヘラ 110 累計8,215枚。釣行102回、80/回、余り55枚。今シーズン100枚以上44回目。終わりよければ一日よし、という釣りでした

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1415分。8時間00分の釣り。13.75/1時間。もっと数が伸ばせましたが、8時間であがりました。体力温存です。

朝の水温 24℃ 

朝の気温 16 午後240分で23℃。朝から曇り、北の風、やや強いです。10時過ぎから晴れ、暑いです。11時頃から東の風が時々強く吹きました。正午過ぎに15分ほど時雨ました。パラソル使用。

釣り座 47 

サオ シマノの剛舟10尺(17枚)→シマノの景仙13尺(28枚)→シマノの景仙・桔梗9尺(65枚)。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ かちどき#11、歌麿#10(オモリ多いもの)。上ズリ多いためオモリ量の多いウキを選択

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水160cc+(バラケマッハ100cc3回作りました。3回目は半分の量。8時間で納竿。エサは1時間分ほど余りました。体力温存しました

本日の目覚めは最高の気分でした。

そこで、土曜日は台風かも、という天気情報、ネット確認。ということで、そそくさと釣り支度。忘れ物ないように再度確認。ともかく二日続けての釣行は私としてはとても珍しいこと。これも台風のせい。

ヘラのご機嫌は悪いです。朝一は食い渋り。これは私の友人も同意見。誘いをかけないと食いアタリが出ないとおっしゃいます。そうだと思いました

私は2時間釣って17枚。ここで13尺にしました。ほぼ、ほぼ、100枚釣りを放棄したような感じ。仕方ないです。それでも長ザオで釣れます。いつものことですが、1020枚はその辺にいるヘラが釣れるものです。問題はそれからどれほど釣れるかだけです。結局、28枚まで釣ってクチボソの入れ食いになってしまいました。

そこで、半分やけくそになって、今度は9尺を出しました。ところが、ところが、です。9尺で入れ食いをやってしまいした。

驚いたことに9尺でダブルが飛び飛びに7回も続いたことです。こんなことは私の釣りで初めてのことです。

それで、すっかりやる気になりました。10尺、13尺では大体9/1時間のペースでした。それが一気に上がって、正午過ぎに70枚になりました。平均して11/1時間以上のペースになったのです9尺でアタリがとりやすいです。午前中の食い渋りがウソのよう。

ともかく、本日は私の釣り方でサオ交換で様子を見る釣りが大当たりでした。朝一から9尺で釣ればよかった、などと、反省しきりでしたが、朝一からそんな入れ食いになったかどうか、はなはだ疑問でした。たまたま、10時半過ぎに9尺にしたことが、たまたま、ヘラの様子にマッチしただけと思うのです。

ですから、ダメ元でサオ交換、ウキ交換などやってみるものです。本日は面倒がらずに手際よく交換して正解だったと感じました。

本日のヘラは朝一は10枚までは良く釣れましたが、それ以後は水面近くにでてきて、釣り辛くなりました。オモリの多いウキにして対処しました。

私の友人と久しぶりの再会。対岸の屋根付きの釣り座で良く釣れていたと思いました。ブランクを感じさせない釣りだったと見受けました。願わくば、もう少し、「待ち時間の短い待ち」を目指したらいいと思いました。それには「ウキ、オモリ、エサ」ということで再検討することになるかと思いました。きっと釣果が20%はすぐにアップできると思いました。私が過去に「通ってきた道」ということで、老婆心ながらそのように思いました。

釣果データ2022年9月21日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 104 累計8,105枚。釣行101回、80/回、余り25枚。今シーズン100枚以上43回目。本日のヘラは朝から上に多くいました。クチボソ5尾。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1430分。8時間15分の釣り。12.60/1時間

朝の水温 24 1℃下がっていました。この秋の最低水温。

朝の気温 16 この秋の最低気温。風が吹くととても寒いです。襟を立てました。午後240分で23℃。朝から曇り、北の風、やや強いです。10時半過ぎから晴れ、東寄りの風が時々強く吹きました。パラソル使用。

釣り座 47 

サオ シマノの剛舟10。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 歌麿#10(オモリ多いもの)→光輝 中。風がやや強いため

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水160cc+(バラケマッハ100cc3回作りました。3回目は半分の量。エサ切れで納竿

本日のヘラは上にいるようです。朝一はナジミが出てからのウキの動きが渋いです。

池の底にエサを溜めるためにエサ打ちを徹底しました。ウキがナジンだら1,2,3でサオを上げます。56回ほど続けました。そして食いアタリを待つ。この繰り返し。

食いアタリは結構たくさん出せました。ただ、時々、ヘラが「いなくなってしまう」と思える状況が交ります。クチボソばかりのアタリです。しかたなく寄せエサ打ちをしました。

ということで釣れる数に比べてエサの消費量が多いです。

あとから10時過ぎにお年寄りが私の所へ来て、「釣れてないという情報ですけど」とおっしゃいます。

ということで、見ていていただいて、ウキの近くが黒くなっていないし、釣れるのを確認してもらいました。

エサについて質問あり。私のエサを手で触って貰って確認。「搗きたてのモチ」のような感触のエサ。ということで、「上ヅリ防止」のため、と説明。

その人は午後2時までに20枚を釣って、「大漁」だと御機嫌でした。エサのタッチをしっかりと真似たようです。

私の釣りは、時々、食いアタリの少ない時間が挟まりますので、ペースがなかなか、出ないです。

3回目のエサを半分だけ作ってエサ切れで納竿致しました。体力温存です

釣果だけはようやく揃えたのですが、満足感は少し不足した一日でした。

私たち二人以外は全員が宙釣り。底から宙にして正午上がりの人が対岸に一人いました。

釣果データ2022年9月16日(金)分

白井市の水光園 ヘラ 126 累計8,001枚。釣行100回、80/回、余り1枚。今シーズン100枚以上42回目。ウキを小さくして入れ食い

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1445分。8時間30分の釣り。14.82/1時間。効率的にエサを使えました。エサ切れで納竿。

朝の水温 25 下がっていました。

朝の気温 18 午後300分で28℃。私の釣行日で朝の気温はこの秋の最低気温。朝から晴れ、北の風、少々。12時過ぎから西寄りの風が時々吹きました。風は左から来り右から来り。風が吹くと涼しいと思いました。パラソル使用。オシボリ使用。

釣り座 47 これ以上右の席に行かないのは水車が回っているので水流でウキが左へ押されてしまうから避けているためです。

サオ シマノのかすみ10(試しに使ってみました)。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#10→尺半#9。アタリの出方が気に入らなくて#9にしました。入れ食いになりました。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+160cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサ切れで納竿。とても効率よく釣ることができました。

本日はウキを交換したことが大釣りに直結致しました

尺半#10で釣りはじめましたが、釣れることは釣れるのですが、私としてはアタリの出方がなんとなく気に入らなくて、こんなことは良くあると思いますが、要するに

チクッ、カチッ、のアタリが「希望通りのアタリの形」にならないのです。

そこで、思い切って尺半#9にしました。ボディの長さ9pのウキです。オモリの量も#10よりは若干少ないです。

問題はナジミがしっかりと出せるかどうか、でしたが、それが、思った以上にしっかりと出ました。

結局、エサのタッチをしっかりとウキのナジミが出やすいものに調節できればウキが立つわけです。

本日はエサのタッチの調整とウキの大きさがマッチしたのだと思いました。これはその都度、釣り場で試してみて調節するしかありません。

この秋、尺半#9のウキを使用するのは初めてです。水温が高い夏場では絶対にナジミが出せなかったウキです。

いよいよ本格的な秋のシーズンです。池の中は気温以上に冷え込んだと思いました。本日は上層、中層にいるヘラがほとんどいなかったと感じました。

ただし、次回も#9のウキでいいかというと、それは分かりません。池のヘラに訊いてください、としか言いようがありません。行ってみなければ分かりません。

本日は、思い切って一回り小さなウキに替えて、結果として、入れ食いになった訳です。午後からは一段と活発な食いアタリで、お隣さんが「鈴木さん入れ食いじゃないですか」とおっしゃる程の釣れようでした

エサは#10のウキの時よりもやや小さく付けました。エサを大きくつけると「#9のウキが沈没」してしまうからです。ということほど、「微妙な駆け引き」をしたわけです。

釣れたアタリは@チクッが頻発し、Aウキの上下動の後にカチッ、あるいはツンと入るアタリがたくさん出せました。本日はB食い上げアタリはとても少ないと思いました。ダブルが6回もありました。いつも思うのですが、アタリは一つなのになんでダブルになるのかと思います。

隣りに来ていた顔なじみのお年寄りとの会話で、アタリは一つなのにどうしてダブルなのか不思議です、という会話をしました。

対岸にいた底釣りの方が帰り際に私の所にいらっしゃって、情報交換。エサ、ウキ、オモリ、仕掛け、アタリなどを質問され、釣れているところを確認して帰っていきました。有意義な会話だったと思いました。

釣れたヘラは交りですが、@30p未満の小型が多数、これは多分この池で生まれて育ったヘラだと思います。なぜかと言うとこのサイズ以下のヘラはここ数年絶対に放流していないからです。これは間違いありません。A35p以上の大型サイズはときおりサオを絞りました。

ただ、本日使用の「シマノのかすみ」は軟らかいので@のヘラには十分ですが、Aのヘラが釣れると取り込みが大変でした。お隣りのお年寄りに、鈴木さんとしては素人のような取り込みをしていますね、と言われてしまいました。そんな具合でしたので、次回は使用するサオは元に戻したいと思いました。パラソルが邪魔したこともあり、取り込みで疲れてしまったからです。

釣果データ2022年9月14日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 105 累計7,875枚。釣行99回、79/回、余り54枚。今シーズン100枚以上41回目。クチボソ3尾。本日は東寄りの強風と突風に影響されました。時間延長して大台にのせました

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1445分。8時間45分の釣り。12.35/1時間。風が強かったですが、振り込みはできました。

朝の水温 25.5 一昨日よりも0.5℃高いです。

朝の気温 23 午後300分で30。朝から晴れ、北の風、やや強いです。11時過ぎから東寄りの風が強まり、時々突風が吹きました。風が息をついたときが結構あってその時によく釣れました。パラソル使用。オシボリ使用。

釣り座 47 

サオ シマノの剛舟10。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ かちどき#11、尺半#10。風が強いのでウキを交換しながら釣りました。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水150cc+(バラケマッハ100cc3回作りました。3回目のエサはかなり残りました。105枚になったので納竿。

本日は強風の一日でした。振り込みに影響はなかったので、食いアタリの見極めだけが課題でした。ペースがそれなりに遅いので時間延長して数を伸ばしました

対岸に7時過ぎから底釣りが5人入りました。3人は長ザオ。10時半頃からそのうち4人が宙釣りに変更。

風が強いので私への影響は軽微かと思いましたが、私は時間を延長して大台を狙いました。

屋根付きの釣り座に短ザオの宙釣りが一人。私への影響なし。

宙の人たちはそれなりに釣れていたと感じました。

釣果データ2022年9月12日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 114 累計7,770枚。釣行98回、79/回、余り28枚。今シーズン100枚以上40回目。クチボソ3尾。順調に釣れました。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1330分。7時間15分の釣り。15.72/1時間。数を伸ばすよりも体力温存です。エサ切れで納竿。3回目のエサを作るとどうしても午後3時過ぎまで釣ってしまうので中止しました。

朝の水温 25 金曜日より1℃低いです。

朝の気温 22 午後130分で30。朝から晴れ、北の風、そよそよで涼しいです。昼過ぎから東寄りの風がやや強まりました。釣りに影響なし。暑いです。パラソル使用。オシボリ使用。

釣り座 47 

サオ シマノの景仙・桔梗10。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#10。水温下がったので終日使いました。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水150cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサ切れ納竿。数を伸ばすより体力温存

本日のヘラはとても素直です。機嫌がいいと思いました。

待っていたアタリは@ツンAチクッB食い上げの三つでした。ときどき消し込みがありました

水温が低くなったので釣りやすいです。

エサは練らないで手水を少し足して、上から押して、ひっくり返して、押して、という具合で、粘りを出さないでやや硬めのエサがよくヒットしました

本日もエサのタッチをいち早く見つけたのがとても良かったと感じました。

あとはただ、エサを付けて振り込んで30カウント(心の中で数える)以内に出たアタリをアワセただけ。30秒以上は待ちませんでした。寄せエサのつもりでエサを切りました。

私の周囲に釣り人はいませんでした。対岸に短ザオの宙釣り、カッツケ釣り。釣れていました。後の人も全員が宙釣りでした。私の釣りへの影響はありませんでした。

釣果データ202299日(金)分 

白井市の水光園 ヘラ 113 累計7,656枚。釣行97回、78/回、余り90枚。今シーズン100枚以上39回目。クチボソ7尾。朝一の2時間はやや食い渋り。寄りが悪いです。エサ打ちを相当やりました。12pほどのミニヘラが2枚釣れました。空ツンの正体かも

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1415分。8時間00分の釣り。14.125/1時間。ちょうど8時間で止めました

朝の水温 26℃ 一昨日より1℃低いです。

朝の気温 21 午後230分で26℃。朝、曇り。8時半頃から10時頃まで北の風で霧雨。風は涼しいです。のち、曇りときどき晴れ間。晴れると暑いです。パラソル使用。

釣り座 47 

サオ シマノの景仙・桔梗10。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ @かちどき#11→A尺半#10。午前中前半は積極的な寄せエサ打ちでかちどき#11を使用。10時過ぎから活発な食いが出てからは尺半#10に替えてチクッのアタリをとりました。Aは@よりもオモリの量が少なく、トップも細いので感度良好。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水150cc+(バラケマッハ100cc3回作りました。

どうしたことか、朝一はヘラの寄りがとても少ないです。ウキが動きますが釣れてくるのはクチボソ。ヘラはポツンポツンで、朝一は1時間で7枚のペース

やむなく、寄せエサを積極的に打ちました。ということで、1回目のエサはいつもの時間よりも1時間以上早くなくなってしまって2回目のエサを作りました。

電車で来るお年寄りがちょうどそのときに私の側に来て、どうですか、というので、ポツポツですが、朝一は寄らなくって、という話をいたしました。見ている前で2枚釣れたのでよかったです。その人の前で早い昼食を摂りました。

鈴木さんはこのところずっと47番ばっかりですね、とおっしゃるので、そろそろこの場所も飽きてきました、と答えました。朝から活発に釣れていればこんな答えはないのですが、その時は気分が少し沈んでいました。

9時過ぎに2回目のエサを作るのはしばらくぶりの速さです。寄せエサ打ちと、アワセの空振りが多いのでエサの消費量がとても多かったのです。

結局、良く釣れ始めたのは9時過ぎからで、時間が経つにつれて尺半#10のウキでチクッのアタリが頻発しました。こうなればシメタものです。

2回目のエサがなくなったのに、100枚までにはまだまだ到達できなくて、もう少しなのですが、エサが足りません。ということで、3回目のエサを作りました。

上ったのは釣り時間が8時間になったからです。午後3時までやるつもりであればエサはまだあったのです。

本日は時間経過とともに尻上がりに食いアタリが「素直に」出るようになりましたので、気分よく上ることができました

私の左に9席空けてカッツケの宙釣りのお年寄りが一人、私と同程度のペースでしたのでカッツケ釣りとしては特別に大漁ということでもなかったのでしょう。

全体の中で底釣りは私と私の側に来て情報交換したお年寄りの二人だけ。こんな日もあります。

釣果データ202297日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 118 累計7,543枚。釣行96回、78/回、余り55枚。今シーズン100枚以上38回目。クチボソ2尾。よく釣れました。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 630分〜1400分。7時間30分の釣り。15.73/1時間。天気情報のせいでしょうか、釣り人が少ないです。釣り始めの時間が遅くなってきました。

朝の水温 27 昨日一日で凄く高くなっていました

朝の気温 23 午後230分で27℃。朝、曇り。7時半頃から8時半頃まで北の風で本降りの雨。のち、午後2時まで曇りで雨降らず。風はなかったです。パラソル使用

釣り座 47 この釣り座に執着しています。大釣りができなくなる季節まで粘ってみようかと思っています。

サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ かちどき#11オモリ量多いウキ。水温が27℃なのでヘラの寄りが多いと上ズリが心配なのでこのウキにして釣りました。このウキでは食い上げアタリが多く出せました。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水150cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサ切れで午後155分納竿

本日のエサ使いはうまくいったと思いました。2回のエサで118枚ですから、寄せエサ打ち専門の振り込みがまったくなくて、効率よく釣りができたと思いました。

周囲に釣り人がいなくて、ヘラをとてもたくさん寄せることができたと思いました。

オモリ量の多いウキにしてウキが立つ時間を短くして釣りました。ツンが意外と多くて、食い上げが3枚に1枚はありました。

食い上げでダブルが5回もありました。私としての待ち時間がわりと長かったときに食い上げが多いです。

ヘラのハリ掛かりから取り込みまでの時間が短いので、もう少し、サオを立てるまでの時間を長くしてください、と注意がありました。とても気を使っているつもりですが、そのように見えるのでは、仕方がないので、了解です、次回からもっと軟らかいサオで釣りますよ、と答えました。

食い上げアタリを合わせた時は、見ている人からはサオが立つ時間がとても短く見えるのだと思います。食い上げのヘラは引きが「とても軽い」です。グーッと上ってしまいます。仕方ないですね。

なお、45pのヘラが1枚釣れました。大きくてびっくり。

釣果データ2022年9月5日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 107 累計7,425枚。釣行95回、78/回、余り15枚。今シーズン100枚以上37回目。クチボソ3尾。10時半前後食い渋りタイムあり。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1415分。8時間00分の釣り。13.375/1時間。宙釣りが近くにいてヘラの寄りが前回よりも少ない(私の意見)ので時間で上がりました。釣果は前回の76%でした。仕方ないです。

朝の水温 25.5℃ 

朝の気温 23 午後245分で30℃。朝、曇り。10時半頃から晴れ、日差し強くパラソルを出しました。北東の風、のち午後1時頃から南東の風、ときどき強まり釣り辛いです。

釣り座 47 

サオ シマノの景仙・桔梗9尺(70枚)→景仙13尺(5枚)→シマノの剛舟10尺(32枚)。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ @歌麿#10オモリ量多いもの、A尺半#10。 ムクトップ 朝一は@のウキで1時間釣ってその後Aのウキで終日。本日はヘラの寄りがいまいち少ないと思えますので、オモリ量がやや少ないウキで釣りました。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水150cc+(バラケマッハ100cc3回作りました。

左に4席空けて、後から来た人が8時頃からカッツケの宙釣り。水面を真黒にして終日入れ食い。

あおりを食ったのが私(グチだと思ってください)。段々と食いアタリが少なくなりました。仕方ないと思いました。回遊ヘラを左で足止めされてしまった形。

それでも、エサ打ちを一生懸命にやって、1枚でも多く寄せる作戦。ウキがたったらすぐにあげる、を繰り返しましたのでエサの消費量がとても多いです。3回目のエサを作りました。

70枚になったところで正午(12.17/1時間)。それなりには釣れたと思いましたが、前回のペースを考えると凡そ30%減のペース。

まあ、いいかっ、と思って13尺を出してみました。5枚釣って中止。つまらないです。

ということで、今度はしばらくぶりに10尺を出しました。なんと、これが入れ食いになりました。

9尺と10尺では30pしか違わないのに、何ということでしょうか。

南東の風が強まったので1415分、8時間の釣りで納竿致しました。

カッツケ釣りが左にいてエサ打ちをたくさんやって、どうやら大台に乗せることができました。

対岸に底釣りが一人と宙釣りが二人。

次回に期待。

釣果データ202292日(金)分 

白井市の水光園 ヘラ 140 累計7,318枚。釣行94回、77/回、余り80枚。今シーズン100枚以上36回目。クチボソ4尾。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 630分〜1500分。8時間30分の釣り。16.47/1時間。エサ切れで納竿。釣り始めが遅かったです。

朝の水温 26 意外ですが1℃高くなりました。

朝の気温 24 午後330分で23。日中は気温下がりました。とても涼しいです。朝、無風、のち7時過ぎから9時半まで北東の風強く、雨は本降りでした。のち、北東の風で終日小雨が降ったりやんだり。パラソル使用。

釣り座 47 

サオ シマノの景仙・桔梗9。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ @歌麿#10オモリ量多いもの、Aかちどき#11。 ムクトップ 風雨強まった時Aのウキ、@はその他終日

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水150cc+(バラケマッハ100cc3回作りました。3回目は半分の量だけ作りました。35分前でちょうどエサ切れでした

納竿して上ったところ、店の人がにこにこ笑いながら「きょうはとても釣りやすかったでしょう」と言いました。池の状態にかなり自信があっての言葉だと思いました。私は「きょうもよく釣れましたよ。アリガトね」と答えました。よく釣れた時は池の管理が行き届いていてヘラの活性が高いからです。つまり、店の管理良好という意味です。感謝しかありません

このところ、ずっと100枚以上が続いています。

私の左に10席空けて宙の人。ときどき一緒になる方。昼前に私の所へ来て挨拶がありました。談笑。朝一はヘラが上ずって水面が黒くなってしまってカッツケ状態で釣っていました、とおっしゃいました。

私のところも同様です、黒くなったので、オモリの量が多いウキに替えてドーンと沈めてしばらく釣ったのです、と答えたところ、そうでしょうそうでしょう、ということで、意見が一致しました。

その後は二人ともほぼ入れ食い状態で、私の前も黒いヘラの影もなくなって終日、入れ食い状態を維持することができました。

本日は天気情報が悪かったので釣り人が少なかったので「釣りたい放題」の状態で、どなたもが良く釣れていたと思いました。

エサは小分けした元エサを手水を2回足して3050回ほど練ったエサが終日食いが立ちました。元エサのまま押しただけのエサは硬くてややボソですが、空ツンが目立ちましたので、練って使いました。エサのタッチは日によって違いますので、よく釣れてくるエサのタッチをいち早く見つけることが大釣りにつながると思います
釣果データ2022831日(水)分 

白井市の水光園 ヘラ 116 累計7,178枚。釣行93回、77/回、余り17枚。今シーズン100枚以上35回目。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 620分〜1310分。6時間50分の釣り。17.18/1時間。エサ切れで納竿。南西風強いため。

朝の水温 25℃ また1℃下がっていました

朝の気温 21 午後130分で31℃。無風、のち11時過ぎから南西の風、午後になって強まる。パラソル使用。オシボリ使用。

釣り座 43 

サオ シマノの景仙・桔梗9。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 歌麿#10 オモリ量多いもの。 ムクトップ 

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水150cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。ちょうどエサ切れでした。南西風強まったので3回目のエサを作らず納竿

本日は対岸に底釣りから宙に変更すると朝言っていた人が座りました。最初は私は47番を予定しましたが向かい合わせになるので私の方で避けて43番にしました。

対岸は朝一は11尺でダンゴの底釣り、7枚しか釣れなかったのでと言って9時過ぎから宙釣り、11時過ぎ納竿。

その人は宙にする前に私の所へ来て、質問攻め。

私はエサを見せたり、作ったエサを触って貰ったり、使っているウキを手元に寄せて触って貰ったり、質問でエサ落ち目盛りはどこか、とか、ナジミはどこか、とか、いろいろ質問ありました。できるだけ、丁寧に応対しました。

見ている前で4枚釣れましたのでよかったと思いました。

私の9尺は前回の教訓から、それを再現できるように努力いたしました。

南西風が強まらなければ午後3時まで釣りたかったです。次の機会に期待。朝一は曇りで風がそよそよと涼しかったです。

釣果データ2022829日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 162 累計7,062枚。釣行92回、76/回、余り70枚。クチボソ3尾。今シーズン100枚以上34回目。今シーズンの自己最多釣果

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 600分〜1500分。9時間00分の釣り。18/1時間。エサ切れで納竿

朝の水温 26℃ 1℃下がっていました

朝の気温 20 午後330分で25℃。北東の風、午後南東の風やや強まる。パラソル使用。オシボリ使用。

釣り座 47 

サオ