2022年 シニアの突撃ヘラ釣り日誌

釣果データ2022年5月16日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 105 累計3,533枚。釣行56回、63/回、余り5枚。クチボソ7尾。ザリガニ5100枚以上今シーズン12回目。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1515分。9時間00分の釣り。11.66/1時間

朝の水温 20℃ 

朝の気温 14 午後330分で15℃。朝から雨、北の風少々、釣りの邪魔にはなりませんでした。寒いです。パラソル使用、カッパ着用。冬支度。カイロと防寒服を使用しないだけ。

釣り座30 3/24122枚、4/18116枚釣った場所。過去2回とも本日よりは釣り時間が短くて釣果が多いです。本日はザリガニとクチボソ、それに、ヘラがやや上にいた、ということで、ペースダウンしました。

ウキ 尺半#9 ムクトップ 

サオ シマノの景仙・桔梗9。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+α21 20cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc2回作りました。

@元エサを小分けして手水を1回だけ足して5回ほど押しただけのものA元エサを小分けして手水を3回ほど足して3050回ほど練って柔らかくて粘りのあるエサ、の2種類を作って、それぞれ小さなボールに入れて、@を下バリに、Aを上バリに付けて釣りました。@を食っていた時と、Aで釣れた時とまちまちでした

本日は久しぶりに30番に座って、しっかりと、やる気になって釣りました。風が弱くて、涼しくて、雨は降っていましたが、左右の近くに釣り人がいない、ということで、チャンスだと思いました。

10尺で釣りはじめましたが、ウキのナジミが気に入らなくて、5枚釣っただけで9尺に変更しました。

9尺では入れ食いが度々ありました。ウキがググッと沈みます。力強いです。

釣れるヘラは交りでしたが、中型が一番多くて、40cm級は数枚だけでした。ガリベラも数枚釣れました。

ダブルが4回。

本日のヘラは先週1週間の3回の釣りと同様でやや上にいます。先週と違う所は、本日はヘラがたくさん寄った気配が濃厚だったことです

ザリガニが5尾も釣れましたが、ヘラのアタリが多いので特に気になりませんでした。

釣果データ2022年5月13日(金)分

白井市の水光園 ヘラ 75 累計3,428枚。釣行55回、62/回、余り18枚。クチボソ5尾。ザリガニ1尾。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1515分。9時間00分の釣り。8.33/1時間

朝の水温 20 1℃上りました。

朝の気温 18 午後330分で21℃。朝から雨、ときどき曇り。無風状態。暑いです。本日は予報の風が吹かなくて釣りやすかったです。

釣り座 71 屋根付きの釣り座。雨風は大丈夫です

ウキ 尺半#10→尺半#8→尺半#10 ムクトップ 

サオ シマノの景仙・桔梗10尺→シマノの景仙・桔梗8尺→シマノの景仙13。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+α21 20cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc2回作りました。水分が多めだとナジミが出にくいです。

屋根付きの釣り座に来ました。大抵の雨風はしのげます。念のためカッパを上下着ました。風が出ると前から霧雨が吹き込むのでその対策。風が出なくて心配しただけでした。カッパで暑いです。

10尺で始めて朝一から入れ食い。型が良いです。20枚釣れた頃にパタッと食いアタリが少なくなりました。後はポッツンポッツン。30枚まで釣って辛抱できなくて、8尺を出しました。ヘラがやや上にいる感じなので手元の斜面を釣るつもりでした。

8尺は正解。ウキは冬に使う#8のウキでしっかりとナジミます。

食いアタリはウキを消し込むほどの活発さ。小さなアタリはありません。ということで、気持ちよく釣っていたら、正午過ぎになって、またまた、食い渋り。

今度は13尺を出しました。狙いは前方の台船の脇。台船の下にいるヘラを狙いました。

夕方までバタバタッと釣れました。今度はアタリが途切れませんでした。ヘラが溜まっていたようです。

午後3時過ぎになって食いアタリが少なくなったので、慎重に慎重にということで、振り込んで、上りベラを狙いました。幸にカチンとはいるアタリで中型が釣れました。それで納竿。

型は、大型が多数。中型も多数。ガリベラ数枚。ミニヘラ1枚でした。屋根付きの釣り座なので取り込みに要注意です

私の右に4席空けて9時頃に底釣りの人が一人。私のことをご存知なようでした。9尺のダンゴの底釣り。ポツポツ。3時過ぎで20枚を釣れたでしょうか。そんなペースでした。その人もザリガニを1尾。

釣果データ2022511日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 80 累計3,353枚。釣行54回、62/回、余り5枚。クチボソ9尾。10cmほどのミニヘラ7枚。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1500分。8時間45分の釣り。9.14/1時間。前回同様の釣れ具合なので、サオを替えて釣り続けました。

朝の水温 19℃ 1℃下がりました。

朝の気温 11 午後330分で24℃。晴れ、午後薄曇りになりました。北東の風、のち、南東の風。ともにときどきやや強く吹きました。パラソル使用。暑いです。

釣り座 46 9尺で釣ろうと思って座りました。不発。

ウキ 尺半#10 ムクトップ 

サオ シマノの景仙・桔梗9尺→シマノの刀春16尺→シマノの剛舟10尺→シマノの景仙13。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+α21 20cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサは小分けしてそのまま元エサのママで丸めて付けて釣りました。水分補給するとナジミが出にくくなりました。クチボソとミニヘラのため。

サオを替えながら釣りました。16尺と13尺がとてもよく釣れました。

9尺ではじめましたが、待っているアタリが出たのは始めの12枚までで、その後は、クチボソとミニヘラが凄いです。

20枚まで釣って、16尺に変更。取り込むまでの引きが楽しいです。

風が強まって向かい風で振り込みに難点、パラソルと頭上の木の枝が邪魔です。

そこで10尺にしました。風の流れでウキがスーッと右に流れてしまいます。何とか、右方向でウキを止めて、その付近を釣りのエリアにしてしばらく釣りました。アタリはコツンコツンと入りました。

最後は13尺を出しました。このエリアはヘラが溜まっていたのでしょうか、とてもよい食いアタリが続いて、13尺が一番釣果が良かったです。あと1枚あと1枚、ということで、とうとう3時になってしまいました。知り合いのお年寄りが道具を仕舞い始めましたので、私も同調して納竿。

私の対岸に短ザオの宙釣り、ほぼ、入れ食い状態。上手な方だと思いました。帰り際に話をしたら、半分以上はスレだったとのこと、残念そうでした。総数は150枚ほどハリにかけていたと思いました。

釣果データ202259日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 71 累計3,273枚。釣行53回、61/回、余り40枚。クチボソ5尾。ザリガニ1尾。10cmほどのミニヘラ6枚釣れました。クチボソより多いです。型は交り。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1400分。7時間45分の釣り。9.16/1時間1020枚ほどバタバタッと釣れてあとは食いアタリがなくなってしまいました。この繰り返し。我慢できなくてサオの長さを替えて釣りました。

朝の水温 20 1℃高くなりました。

朝の気温 15 午後230分で16℃。曇り一時ごく短時間小雨。朝、無風、9時半頃から北東の風ややあり、風は後ろから前に吹きましたので釣りの邪魔にはなりませんでした。テント使用。テントは濡れませんでした。

釣り座 109 9尺で釣ろうと思って座りました。不発

ウキ 尺半 #8→尺半#10 ムクトップ 

サオ シマノの景仙・桔梗9尺→シマノの剛舟10尺→シマノの景仙13尺→シマノの刀春16。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+α21 20cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサは余りました。

9尺でいい釣りができると期待して座りました。ところが、良かったのは釣り始めだけで、20枚釣ったら急に食いアタリがなくなりました。とてもよく釣れていたのです。しかたなく、エサ打ちを暫くしましたが、食いアタリが出ないのです。そこで、やむなく10尺を出してみました。バタバタッと釣れます。いいペースです。ところが、またまた、食いアタリが出なくなりました。ヘラは底よりも少し上にいるようです。底近くを回遊してくるヘラがとても少ないのだろうと思いました。

そこで今度は13尺を出しました。思った通りで、釣り始めからバタバタと釣れて、食い止まり。それで今度は16尺を出しました。16尺で午後2時まで釣りました。

雨が本格的に降ってこないうちに納竿ということで、午後2時に早上がり致しました。

本日は周囲に人がいないにもかかわらず、ヘラの回遊がとても少なかったと感じています。もう少し釣り人で混んでいたら私の釣果はもっと少なかったと思っています。

対岸に宙釣りが一人、ほぼ、入れ食い。帰り際に先方から声がかかったので、聞いてみたところ、スレばっかりで恥ずかしい限りです、と謙遜しておられました。私よりはずっとペースが早かったので100枚以上は釣っていたと思いました。

釣果データ202256日(金)分

白井市の水光園 ヘラ 111 累計3,202枚。釣行52回、61/回、余り30枚。100枚以上今シーズン11回目。クチボソ6尾。ザリガニ1尾。新ベラなし。型は交り。10cmほどのミニヘラ2枚釣れました。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 600分〜1400分。8時間00分の釣り。13.875/1時間。朝からずっと釣れ続きました。大釣り出来たので時間で上がりました

朝の水温 19 2℃高くなりました。

朝の気温 17 午後230分で24℃。パラソル使用。晴れときどき曇り。朝、無風、9時半頃から南西の風ややあり、12時過ぎから南東の風がやや強まりました。釣りの邪魔にはなりませんでした。

釣り座 45 9尺で釣ろうと思って座りました

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 冬用のウキでOKでした。ナジミはしっかりと出ました。アタリは小さかったです。

サオ シマノの景仙・桔梗9。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100ccα21 20cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサはかなり余りました。効率よくヒットしたため。小分けして手水を補給して40回ほど練って柔らかい粘りのあるエサにしました。ボソタッチは不発でしたのでそうしました。

45番の釣り座は実績がありますが、9尺でいい釣りができるのです。

結果オーライで、終日、入れ食いで釣れ続きました。

難点は、本日の場合、65枚釣れたあたりで、急に根掛かりでハリをとられました。その後はときどきガツンと根掛かりで、ヘラはハリ掛かりしているのですが、道糸を引っ張っている間に逃げられます。これを数回も繰り返しました。そのうちに、オモリの上から道糸が切れました。

予備の仕掛けを出して根掛かりしながら入れ食いで釣っていて、またまた、根掛かりでオモリの上から仕掛けが切れました。

9尺の仕掛けがなくなったので、仕方なく、10尺の仕掛けを短くして、9尺で釣りました。

そんなこんなんで、1時半過ぎに、魚が付いたまま根掛かりで仕掛けが穂先の方で切れました。ウキだけがヒョコヒョコと動いています。魚がついているのです。

入口近くから熊手のついた長いサオをもってきて、ウキだけはどうやらとりましたが、魚と道糸はそのまま取れませんでした。

ということで、ちょうど111枚になっていましたので、午後2時でちょうど8時間ということでお終いにしました。

釣れたヘラは交り、新ベラなし、旧ベラの3540cmがとてもたくさん釣れたと思いました。ミニヘラが大型とダブルで2回釣れました。クチボソかと思ったのですが、ミニヘラでした。本日のダブルは4回でした。

私の右に宙釣りが二人、釣れていました。私の左に宙釣りが二人、釣れていました。宙釣りの人の水面がヘラで黒くなる季節になりました。ヘラが背びれを出してたくさん泳いでいました。

釣果データ2022年5月4日(水)祭日分

白井市の水光園 ヘラ 65 累計3,091枚。釣行51回、60/回、余り31枚。クチボソ7尾。新ベラなし。型は交り。10cmほどのミニヘラ2枚交りました。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1445分。8時間30分の釣り。7.64/1時間。20枚程度釣れるとあとが続かないです

朝の水温 17℃ 

朝の気温 10 午後300分で23℃。晴。9時半頃から南西の風が強まりました。パラソル使用。

釣り座 53 南風の予報でしたのでここにしました。風は後ろから吹きます。振り込みはしやすいです。

ウキ 尺半 #9→尺半 #8→尺半 #10 ムクトップ 

サオ シマノの剛舟10尺→景仙・桔梗9尺→景仙13。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+α21 20cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc1回作りました。

本日はヘラの寄り(回遊)がとても悪いと感じました。20枚程度釣れるとあとは「ヘラがいなくなったような感じ」になりました。いくらエサ打ちしてもアタリが回復しませんので、サオの長さを2回替えました。変更するとまた20枚程度は釣れました。

10尺 @のエサ 22

9尺  Aのエサ 30

13尺 @とAのエサ 13

以上のような釣果でした。最後は13尺でしたがアタリは明確に出ました。しかし、13枚釣れたところでまたまた食いアタリが渋くなりました。クチボソが続けて釣れたので納竿。

本日は連休の中日ということで、釣り人は多いと思いました。

私の右に底釣りが一人、その右に宙釣りが一人、ポツンポツン。私の左に底釣りが4人、ポツンポツン。対岸は底釣りが5人、ポツンポツン、宙釣りがひとり、ポツンポツン、この人は風が出てから私の右へ移動してきました。

私の釣果は一昨日のちょうど半分でした。ヘラがいなくなった感じになってしまって、サオを替えての釣果なので、私としてはこれで精いっぱいだと思いました。ミニヘラが2枚釣れましたので、空ツンの正体はミニヘラだと思いました。

釣果データ2022年5月2日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 132 累計3,026枚。釣行50回、60/回、余り26枚。100枚以上今シーズン10回目。クチボソ6尾。ザリガニ3。新ベラなし。型は交り。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1430分。8時間15分の釣り。16/1時間。荒食いしました。615分〜8時までで39枚の入れ食いタイムあり。午後12時半〜1時半までで18枚の入れ食いタイム。その他の時間帯はポツポツポツ釣れました。8時間釣ったので体力温存で早上がりしました。

朝の水温 17℃ 金曜日より2℃も下がりました

朝の気温 8 午後300分で17℃。曇りときどき晴。風は左から吹いたり、右から吹いたり。南東の風又は南西の風。パラソル使用。寒いくらいに涼しいです。

釣り座 43 

ウキ 尺半 #9 ムクトップ #9のウキは、手持ち3本あり、オモリの量が3本とも全部違います。オモリの軽いものから使い始めて、最終的にはオモリが一番多いウキを使用

サオ シマノの剛舟10。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサは1時間分余りました。早上がり。

ゴールデンウィーク中なので混むかと思ったらさほどではないです。私の直近には誰もいません。

私の右に5席置いて底釣りが一人、ポツポツ、午後1時上がり。その右に、カッツケ状態の宙釣り1人、入れ食い。私の釣りに影響なし。

私の左に長ザオの宙釣り二人、入れ食い。私の釣りに影響なし。入口エリアに底釣りが10名ほど、ポツポツ。

7年ほど会っていなかった常連さんに再会。元気でした。

私の釣りは、朝一から入れ食いになって、終日コンスタントに釣れました。

ウキはオモリの軽いものから使用して、ヘラとクチボソとザリガニの寄り具合を見ながら、ナジミが浅くなったときにオモリの重いものに替えました。ウキ交換は2回しました。

本日はヘラの活性高く、とてもよくヘラが寄ったと思いました。10時半から11時半までが最も食いが悪くて8/1時間の釣果でした。

上りベラを期待していたら、ザリガニでした。それを見て納竿致しました。

あと40分ほど時間延長して釣るだけのエサはありましたが、早上がりということで納竿しました。楽しみは後日のためにとっておこうと思いました。

釣果データ2022年4月29日(金)祭日分

白井市の水光園 ヘラ 80 累計2,894枚。釣行49回、59/回、余り3枚。クチボソ12尾。新ベラなし。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 600分〜1400分。8時間00分の釣り。10/1時間。ポツポツポツと釣れました。入れ食いタイムはありませんでした。8時間釣って時間で上がりました。100枚に届く見込みないため。

朝の水温 19 一昨日より1℃下がりました。

朝の気温 10 午後230分で13℃。朝は曇り、10時過ぎから霧雨、正午過ぎから雨と北東の風がときどき強まりました。屋根付きの釣り座で安心していたら、風がやや右からの向かい風で霧雨が完璧に吹き込んできました。ということで、カッパを上下着ました。仕方ないです。エサ、釣り道具をガードしました。午後3時頃から本降り予想でしたので2時で早上がりしました。

釣り座 71 予報が悪いのでここにしました。屋根付きの釣り座の左端の席。しかし、霧雨が吹き込みました。

ウキ 尺半 #9、歌麿#10 ムクトップ 水温が下がって、水面が何かしら「締まった感じ」がしたような気がしましたので、尺半#9のやや小さなウキで釣りました。正解。

サオ シマノの景仙・桔梗10。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサは余りました。

雨と風は覚悟の釣り。祭日の釣りはとても久しぶりで私としては珍しいです。雨予想だから来ました

対岸に底釣りの人、入口近くに底釣りの人二人。ともにポツポツ釣れていたように見受けましたが、10時過ぎに雨が降ってきたら、早々に納竿、帰ってしまいました。

私は屋根付きの釣り座でポツポツと釣りました。

ヘラは交りで、3540cm超を20枚くらい、3035cm40枚ほど、2530cm以下を20枚ほど、10cmのミニヘラ1枚でした。

エサが大きいうちは、ミニヘラが見事な空ツンを出していたと思いました。考えようによっては、クチボソアタリと違うので、かえって空振りが多くなります

私は正体見たり、ということで、エサが大きいうちの、「軽い感じ」のツンは見逃して、力強いツン(ドン)のアタリを待って釣るようにしました。

本日の心残りは「入れ食いタイム」が一度もなかったことです。ポツポツポツポツと釣れたのです

釣果データ2022年4月27日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 70 累計2,814枚。釣行48回、58/回、余り30枚。クチボソ8尾。食い渋り。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 620分〜1400分。7時間40分の釣り。9.03/1時間。ダブル3回。上りベラがダブルでした。

朝の水温 20℃ 急激に高くなりました

朝の気温 17 午後300分で24℃。蒸し暑いです。朝のうちから南西の風強い。のち南風の強風。7時半頃から雨、ときどき強く降る。屋根付きの釣り座で安心。

釣り座 77 予報が悪いのでここにしました。屋根付きの釣り座の右端の席。

ウキ 尺半 #10、歌麿#10 ムクトップ 

サオ シマノの景仙・桔梗9。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc2回作りました。

本日よかったのは午前9時半過ぎくらいまで。その後はポツポツになりました。

ヘラの回遊がとても少ないと思いました。朝一は入れ食いで、泡付は出っ放しで、釣り座周辺のヘラは3時間ちょっとで釣り切ってしまったようです。つまり、「ヘラのタネ切れ」です。仕方ないのでエサをせっせと打って、泡付が出るのを待ちました。その繰り返し

ヘラは交り。ときおり40cm級の大型が釣れます。新ベラはいないと思いました。

8cmのミニヘラが7枚も釣れました。これは「異常」。放流。このヘラは去年生まれか一昨年生まれ。サイズは全部同じ

私の右に二人連れが9時半過ぎから、底釣り。風が強まって私の対岸に移動。のちに宙釣りになってしまいました。ポツポツ。

本日は、屋根付きの釣り座で風雨にもかかわらず、悠々と釣りを致しました。残念だったのはヘラの回遊がいまいち少なかったことでした。本日の大釣りは無理になりましたので早上がりしました。

釣果データ2022425日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 119 累計2,744枚。釣行47回、58/回、余り18枚。クチボソ2尾。100枚以上今シーズン9回目。荒食い。エサ切れで納竿。本日はどなたもがとてもよく釣れたようでした

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1430分。8時間15分の釣り。14.42/1時間。ダブル2回。

朝の水温 18℃ 金曜日よりも1℃高いです

朝の気温 13 午後300分で28℃。暑いです。パラソル使用。オシボリ使用。朝のうち無風状態。のち北西の風、午後から南西の風やや強い。なんとか釣りは出来ました。食いアタリがはっきりとしているので風波は気になりませんでした。

釣り座 31 南風予想だったのでこの釣り座にしました。

ウキ 尺半 #10 ムクトップ 

サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサ切れで納竿しました。暑いため。体力温存。身体慣らし

本日はオシボリを作りました。暑さ対策。朝一からパラソル使用。拝見していたら皆さんは暑さ対策が不十分です。

水温が高いので、元エサを押して、エサは水分補給を極力少なくして、釣りました。振り込みは前方へいっぱいに振り込んでウキの下に仕掛けを持ってくる釣法。私がハゼ釣りで実践した振り込み方法を応用。水温が高くなって、ヘラの活性が高い時にとても有効な方法。朝一から試してみたところ、とてもいいと分かりました。終日、この振り込みで釣りました。

ウキが立つピンポイントは斜面で、ナジミは深いですが、ヘラやクチボソが触るとウキがズズーッと戻ってきて、少し手前の台状になっている高い場所に乗るようです。ナジミが深いときと、ウキが戻ってきてからと、両方で活発にアタリました。

本日はクチボソもいたと思いますが、ヘラの食いアタリが活発で、クチボソは2尾釣れただけでした。

エサは400cc2回作りましたが、食いアタリがとても効率的に出ましたので、エサ切れになったところで早上りといたしました。体力温存というところです。エサの無駄打ちがとても少ない一日でした。

釣れたヘラは交りですが、口が曲がったガリベラが数枚、2530cmほどが50枚ほど、3537cm級が40枚くらい、40cm前後の旧ベラの大型が20枚ほどだったと思いました。新ベラはいなかったと思いました。

私の釣りは釣れる時は数釣りが主体になりますので「アタリが楽しめさえすれば」ヘラの大きさは大きくても小さくてもいいのです

パラソル使用でしたので小型中型は取り込みがしやすくて良かったです。

私の右にカッツケの宙釣り、入れ食い状態。左に底釣り、ポツポツ。この人は暑さに耐えきれなくて対岸に移動。対岸は底釣りが4人、こちらから良く見えますので、みなさん良く釣れていたようにお見受けいたしました。

釣果データ2022422日(金)分

白井市の水光園 ヘラ 122 累計2,625枚。釣行46回、57/回、余り3枚。クチボソ7尾。100枚以上今シーズン8回目。荒食い。活性高かったです。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1500分。8時間45分の釣り。13.94/1時間

朝の水温 17 0.5℃高いです。

朝の気温 16 午後330分で26℃。暑いです。パラソル使用。朝のうち無風状態。のち北西の風ときどきやや強い。午後から南西の風やや強い。

釣り座 42 右手前に根掛かりあり。

ウキ 尺半 #10 ムクトップ 

サオ シマノの剛舟10。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc2回半作りました。エサは少し余りました。不足するといけないと思って半分だけ追加で作っただけ。

本日はどなたもが、よく釣れていたように見受けました。私の右手の宙の人、カッツケ状態でほぼ入れ食い

私はエサを押して手水を2回だけちょっと足して、軽く5回ほど押したもの。クチボソなどでナジミが浅くなった時は、元エサのママのエサで強く握ってやや小さく固くつけてアタリを待ちました。

クチボソに引っ張り回されることが多いのですが、それに耐えるエサということで@やや大きくつけるAやや硬いエサをやや小さ目に付ける、の二点で対処して釣りました。ヘラの食いアタリはツン(ドン)、カチッが明確に出ました。

新ベラが2枚、旧ベラの40cm前後が15枚ほど、あとは2535cmほどが交り、ミニヘラはいませんでしたが、クチが曲がったりなどしているガリベラが15枚ほどは交ったと感じています。

アタリを楽しめましたので大きさには不満はありません。

釣果データ2022年4月20日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 103 累計2,503枚。釣行45回、55/回、余り28枚。クチボソ6尾。100枚以上今シーズン7回目。活性高かったです。2日前よりもヘラの寄りはちょっと少ない感じでした。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1530分。9時間15分の釣り。11.13/1時間。大台にのせたくてギリギリまで釣ってしまいました

朝の水温 16.5 少し高くなりました。

朝の気温 9 午後400分で15℃。雨予想でしたので朝からテント使用。終日、無風状態。朝から雨、午後、曇り。

釣り座 108 

ウキ 尺半 #9 ムクトップ #10#8#9など使ってみたら#9が一番適していました。

サオ シマノの景仙・桔梗9。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc2回半作りました。エサ切れ懸念があり、半分だけ追加で作りました

朝からの雨は覚悟の釣り。私だけでなく釣りに来たお年寄りがいました。対岸で、宙釣り、両グルテン、12尺ほどのサオ。ポツポツポツと釣れていたと思いました。

本日は私の周囲に誰もいなかったので、9尺で始めました。これが、終日、9尺で釣れ続きました。ラッキーだったと思いました。

瞬間的に食いアタリが少なくなるので、そのときは積極的にエサ打ちをして、クチボソの相手をしました。じきに、ヘラの食いアタリが出ました。

ダブル3回、1015cmのミニヘラ4枚、新ベラだと思いますが超大型が5枚(寸法測りませんでした)、さすがに真っ白な魚体と言えなくて、体色は少し褐色がかっていました。旧ベラの35cm以上が結構いて、あとは25cm30cmほどでした。口が曲がっていたりする中型ヘラがたくさん釣れました。要するに宙釣りで釣れるような魚体のヘラだったと言えます。そんなヘラはみんな痩せていました。

本日分の更新はパソコン本体のトラブルの回復しないため、アップは後日になりました。

釣果データ2022年4月18日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 116 累計2,400枚。釣行44回、54/回、余り24枚。クチボソ5尾。100枚以上今シーズン6回目。荒食い。急な降雨のため早上がり

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1430分。8時間15分の釣り。14.06/1時間。食いアタリはとても明確で「ドン」と二目ほどしっかりと沈みます。雨のため早上がり。

朝の水温 16 金曜日よりも1℃下がりました。エサの水の量に影響します。

朝の気温 10 午後300分で16℃。雨予想でしたので朝からパラソル使用。午後2時半に急な本降りの雨。早上がり。無風状態〜北東の風〜南の風〜南東の風。やや強くなったり無風になったり、右から来り左から来り。

釣り座 30 324日に122枚釣った場所

ウキ 尺半 #9 ムクトップ 

サオ シマノの剛舟10。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。水温が下がっていましたので水を10cc多くしました。大正解。小分けして手水を2回だけ足して押して練ってということでした。水の補充が多すぎるとナジミが悪いです。

風が弱そうなので、30番にしました。実績のある場所。

4投目で釣れてしまいました。ドンとしっかりと沈みました。見逃しようのない明確なアタリ

本日は「ヘラがとても素直」な一日でした。「素直」というのは、食いアタリがはっきりとしているからです。要するにツン(私の表現ではドン)以外の食いアタリはすべて無視してそれだけを待っていて釣れたからです。アタリにブレはありませんでした。

巨大な新ベラが2枚(寸法は測りませんでした、旧ベラも同様)、旧ベラの大が15枚ほど、旧ベラの35cm前後が70枚ほど、25cm30cmほどが30枚ほど、15cmのミニヘラが1枚でした。

私の右に、長ザオの宙釣りが一人、両グルテン、頭上の枝に引っかけてやや短くして、それも引っかけて最後は短ザオで釣っていました。ポツポツポツと釣れていました。その人の右に短ザオの宙釣りが二人、ポツポツでした。

宙釣りの人たちがいても本日の私の釣りには影響はなかったと思いました。というのは、宙の人たちが右にいても、大釣りに成功できたからです

釣果データ2022415日(金)分 

白井市の水光園 ヘラ 70 累計2,284枚。釣行43回、53/回、余り5枚。
クチボソ32。クチボソの猛攻を受けました。ヘラもそれなりに寄りました。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 630分〜1430分。8時間00分の釣り。8.75/1時間。クチボソの相手をしたことが本日の釣果の総てです。ヘラが寄るとドンドンと力強いアタリが出ますが、食いアタリの間にクチボソアタリが凄いです。

朝の水温 17 一昨日よりも1℃下がりました。昨日と今日の低気温と雨のため。

朝の気温 9 午後300分で11℃。朝から終日雨、ときどき本降り。北寄りの風ですが無風状態が長いです。テント使用。貼るカイロ3ケ使用。

釣り座 124 冬の間に座りたかったですが、とうとう、4月になってしまいました。6月に過去大釣り実績ある席。先行きのための試し釣り。クツボソが凄かったです。32尾は自己最多。

ウキ 尺半 #10 ムクトップ 

サオ シマノの景仙・桔梗9。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水100cc2回作りました。

真冬に座りそこなった124番に座りました。6月以降のための試し釣り。水車の手前まで、この席は浅いです。

2投しか打たないのに、クチボソの大群が群がったようです。ウキが立ちません。ということで、オモリが重い#10のウキにして終日釣りました。

エサは@で始めましたが、途中でAのエサを作りました。これは水100ccだと元エサはとても硬いです。それを付けて釣ってもクチボソアタリが止みません。

ということで、手水を足してしっかりと押しました。特別に柔らかくしませんでした。クチボソ対策のため。

泡付けがありますので、ヘラが近くに来ていることは分かります。クチボソのアタリが凄くて、その合間に、ドンと沈むアタリがときどきあります。これはヘラでした。

試しに16尺を出して水車の手前を釣りましたが、2枚釣っただけで9尺に戻しました。似たようなウキの動きだったからです。

ヘラはそれでも、ダブルが2回、クチボソとヘラのダブルが1回ありました。

124番はどうやら今の季節はクチボソがたくさんたまっているようです。

私は、乗っ込みのシーズンですので、産卵間近の腹の膨れたヘラが、たくさん寄っているかもしれないという、自己中の考えで座ったわけです。その点では「大ハズレ」でした。

クチボソはカラスのエサになると思って通路に放置致しました。明日になれば無くなっていると思います。

釣果データ2022年4月13日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 105 累計2,214枚。釣行42回、52/回、余り30枚。クチボソ11尾。100枚以上今シーズン5回目。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜15309時間15分の釣り。11.35/1時間。食いアタリの少ない時間帯が挟まってしまいましたので、やむなく、釣り時間を最大限に増やして「数を稼ぎ」ました。本日みたいに釣れる日は、半端な釣果にしてしまうのが凄く心残りなので、あと一枚、あと一枚ということで時間との競争をしてしまいました。

朝の水温 18 一昨日よりも2℃も高くなりました。高くなるのが著しいです。使用するウキとエサのブレンドに影響します。

朝の気温 16 午後400分で26℃。晴れ。朝は無風で入れ食いました。10時前から北西の強風、午後は南西の強風でときどき北西に変りました。風が回ったのです。風が弱まった時に入れ掛かりしました。パラソル使用。暑いです。

釣り座 41 これほどの強風になるとは予報にありませんでしたので仕方ないですが辛抱して釣りました。風が弱まる時を狙い撃ちして手返しよく釣りました。今の季節、過去に大釣りの実績がある場所

ウキ 尺半 8、歌麿 #10 ムクトップ ウキのナジミ具合を見ながら、そのときどきの「釣りやすいウキ」に変更して釣ったのです。とっかえひっかえ、というところです。

サオ シマノの剛舟10。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc+(バラケマッハ100cc3作りました。エサ打ちだけはしっかりとしました。かなり投入しました。水温が高いので水分は控えめにしました。

天気情報を聞いてこの席にしました。結果的に北西風と南西風の強風になってしまって釣り辛い時間がありました。幸に風が急に弱まる時間がすぐにありましたので、その時間帯を狙って釣りました。風が強いときは寄せエサ打ちの積りで投入しましたので、エサの消費量は多かったです。400cc3回も作ってしまいました。

水温が高いので、ウキは歌麿#10を使用。エサは手水を1回だけ足して、エサを5回ほど軽く押しただけのもの。ボソタッチにはしませんでした。

食いアタリはほとんどがツン

釣れたヘラは、新ベラはゼロ、旧ベラは大型ゼロ、25cm35cmがほとんどで、その中にガリベラが数枚交りました。8cmのミニヘラがクチボソとダブルになって釣れました。

私は「食いアタリを楽しみたいクチ」なので、釣れるヘラの大きさは二の次ということで釣っています。大型ばかりが揃うということは、そうそう、あることではありませんので、数釣りを優先致しました。

私の対岸に宙釣りが二人、私の釣りの邪魔にはなりませんでした。私の左に宙釣りが一人、釣れていましたが、スレばっかりとおっしゃっていました。

私の友人が遅れて来て、対岸で底釣り、正午上がり、30枚とか。鈴木さんは入れ食いやってますけど、今日、100枚いきそうですか、とおっしゃいましたので、午後からの食いアタリ次第です、と答えました。

結果的に、100枚はいったのですが、これがとても苦労して、時間延長して、最後の最後になってようやく大台に乗りました。

釣果データ2022年4月11日(月)分 

白井市の水光園 ヘラ 65 累計2,109枚。釣行41回、51/回、余り18枚。強風のためとても釣り辛い。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1445分。8時間30分の釣り。7.64/1時間。前回の半分程度のペース。強風のため。

朝の水温 16 一昨日よりも2℃も高くなりました。

朝の気温 16 午後300分で26℃。晴れ。朝は無風で入れ食いました。9時前から南南西の強風。暴風と言ってもいいと思います。釣り座を変更しました。

釣り座 90 これほどの暴風になるとは予報でもなかったので61番に移動しました。

90番、9尺、ウキ 尺半#7、@のエサ、9時まで2時間45分釣って26枚、9.45/1時間。

61番、14尺、ウキ 尺半#8、Aのエサ、915分から245分まで5時間45分釣って39枚、6.78/1時間。

朝一の釣り座にとても未練が残りました

ウキ 尺半 7→尺半#8 ムクトップ 

サオ シマノのシマノの景仙・桔梗9尺→オリンピックの白眉14尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ @(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(バラケマッハ100cc1回作りました。

本日は風の予報がハズレで、南南西の暴風が吹き荒れました。本日の釣果は前回の半分で、釣りにはとても未練が残りました。

朝一は90番の釣り座。9尺、ウキ尺半#7、エサ@、9時まで釣って26枚で、ほぼ、入れ食い状態の時間でした。型は中・小型。9時前になって急に強風になり、アタリが出にくくなりました。ウキのナジミが出にくいからでした。

これでは「やむなし」と考えて、即座に移動を決意。移動先は61番。このエリアには先着の宙釣りの人がいます。挨拶して一番奥から2番目に入りました。宙の人は56番で11尺サオで釣っていましたので、私は手前の近い所のヘラは多分みんなすでに持っていかれて少なくなってしまっているのだろうと考えて、14尺を出しました。右手にある台船付近の居付きのヘラを狙ったつもり。

ポツポツポツポツと結構釣れて、大型も交りました。

風が強いので振込に要注意。

結局、61番で39枚まで釣れましたが、いよいよ、なんというか、食いアタリが出にくくなってしまいましたので、私の狙っているエリアの食い気のあるヘラは「もう打ち止め近くなのかな」と考えて、245分に納竿致しました。釣れたヘラは交りで、40cmオーバーの大型が数枚交りました。新ベラはいなかったと思いました。

隣席の宙の人が、今日はあがりが早いですね、とおっしゃいましたが、私としては、この先30分延長したとしても、「面白い釣り」が出来るとは思えなかったので納竿しました。

隣席の宙の人は、コンスタントに釣れていて100枚くらいは釣れていたのではと思いました。

釣果データ202248日(金)分 

白井市の水光園 ヘラ 123 累計1,921枚。釣行40回、51/回、余り4枚。クチボソ1尾。100枚以上今シーズン4回目。荒食いしました

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1515分。9時間00分の釣り。13.66/1時間。前回の倍のペース。

朝の水温 14 一昨日よりも1℃高くなりました。

朝の気温 8 午後330分で22℃。貼るカイロ使用。防寒服は着ませんでした。晴れ。午前中は北北西の風、やや吹きました。午後になって南風が時々強く吹きました。風は回りました。

釣り座 78 北北西の予想でしたので、この釣り座にしました。大正解。

ウキ 尺半 7 ムクトップ 真冬に使うウキ

サオ シマノの景仙・桔梗9。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc3作りました。

エサもウキも「真冬に使ったもの」を使用。

とてもよくナジミが出て、食いアタリも明確でした。

本日は思い切って「試しに真冬のウキとエサ」で勝負してみました。「運よく」大成功だったと思いました。これができたのは9尺の短ザオだったからです。長ザオではこの仕掛けではできません

釣れたヘラは「大型が大部分」でした。どんな具合からでしょうか、すばらしい魚体のヘラが揃いました。

新ベラは45p2枚、43p3枚、42p3枚、あとは面倒になって測定しませんでしたが、あと、数枚は新ベラがいたと思いましたが、新ベラのカウントから除外して旧ベラに含めました。

旧ベラの35cm43cm級が多数、90枚程度はいたと思いました。釣っても釣っても大型ばかりが良く釣れました。こんな大型ばかりが揃うことも一年に一度あるかないかだと思います。

25cm30cm級が15枚ほど、25cm程度のガリベラが7枚、20cmの小型が1枚という具合でした。

本日の釣りはただひたすら「釣りまくって」「取り込んで」一日が過ぎました。

エサはクチボソ対応で積極的にエサ打ちして、エサ切りを実行しましたので、3回目のエサを作りました。半分くらい余りました。

対岸に長ザオの宙釣りが一人、途中で短くしていました。ウキ下は最後には50cmほどになっていました。両グルテンの釣り。対岸に底釣りと長ザオの段底釣りが一人ずつ。ポツポツ釣れていました。

釣果データ2022年4月6日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 58 累計1,921枚。釣行39回、49/回、余り10枚。クチボソ16尾。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 630分〜1500分。8時間30分の釣り。6.82/1時間

朝の水温 13℃ 1年前の2021.4.6の水温は16℃でしたので、今年は水温がとても低いです。

朝の気温 9 午後330分で20℃。貼るカイロ使用。防寒服は着ませんでした。朝一〜11時半まで曇り、のち晴れ。朝は無風、10時過ぎから南風の強風。釣り辛くなって9尺に変更、とてもよく釣れました。

釣り座 53 南風予想でしたのでこの釣り座にしました。物凄い強風になってしまい9尺に変更しました。

ウキ 尺半 #10→#8 ムクトップ 

サオ シマノの刀春16尺→シマノの景仙・桔梗9。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+α21 20cc)+(水180cc)+(バラケマッハ100cc1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc1回作りました

@のエサは16尺、ウキ尺半#10、Aのエサは9尺、ウキ尺半#8で使用。

このエリアは16尺までOK。しかし、釣れるヘラは小さいです。大型いない。8pほどのミニヘラが2枚釣れてきました。

あとから、対岸に底釣りの人が4人入りました。エサ打ちを私が遠慮する気になるほどの対岸からのエサ打ちの近さ。

結局、風が強まるかも、と思って、私の方から9尺に変更しました。これがとてもよく釣れました。

対岸の人たちはポツポツ。私の友人が後から入って30枚とか。長ザオよりも短ザオで良く釣れていました。私はそれを見ていましたので、風が強まる直前から9尺にして手元で釣りました。

9尺の釣りは食いアタリがしっかりと出ましたが、必ず、誘いを何回か積極的にして食いアタリを誘発させました

本日はヘラの寄り方がとても悪かったと感じました。

クチボソが16尾、ミニヘラが2枚、スレ掛かりが2枚、9尺ではわりと大き目なヘラがたくさん釣れましたが、16尺では25p未満の小型が中心でした。新ベラなし。

釣果データ2022年4月4日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 71 累計1,863枚。釣行38回、49/回、余り1枚。クチボソ9尾。17尺ザオで終日釣れて満足でした。大釣り出来る食いアタリが出るのを楽しみにしています。「水温」次第です。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 630分〜1500分。8時間30分の釣り。8.35/1時間。朝の2時間は5枚だけでした。

朝の水温 13℃ 1℃下がりました。昨日と今日の冷たい雨のため

朝の気温 6 午後330分で10℃。真冬の身支度で釣行しました。終日、本降りの雨。北寄りの風。背中側から前方へ風が行っていて釣りやすいです。防寒服着用。貼るカイロ使用。テント使用。

釣り座 116 終日、17尺で釣りました

ウキ 尺半 #10 ムクトップ 

サオ シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+α21 20cc)+(180cc)+(バラケマッハ100cc2回作りました。

本日は17尺で終日釣ってみてどのような釣果になるのかのテスト。満足できたと感じています

新ベラなし、旧ベラの大型なし、2530p程度のヘラばかりでしたが、良く釣れたと思いました。

エサは水を10cc多く入れました。仕上がりがしっとりしています。前回までは硬ボソに仕上がっていました。気温と水温と前回までのテストの様子から水を多くしてみました。釣りやすかったです。

どうしても、ヘラの食いアタリがとても少なくなってしまう時間帯がひっきりなしに挟まります。

そんなときはクチボソアタリばかりで、大きなクチボソが釣れます。

仕方ありませんので、積極的なエサ打ち。ウキがナジムまでにヘラのサワリがあるかどうか、ウキがナジンでから、20秒以内にヘラのさわりがあるかどうか、ということで、20秒待ってヘラのアタリがないときは、サオを上げてしまいました。

ということで、本日のエサの消費量は2回作った割には残り量がわりと少ないです。

そのお蔭でしょうか、食いアタリがなくなっても短い時間で次の食いアタリが出ました。本日はその繰り返し

8時過ぎからはヘラがコンスタントに寄ったと感じています。

食いアタリは、ツンが半分以上、食い上げが30%ほど、あとはいろいろ。

ダブルが2回、尻尾に掛ったスレが4尾。クチボソ9尾という一日でした。

水温があと3℃くらい高くなれば、17尺ザオでも大釣りできるかも、と期待しています。はたして、どうなるのでしょうか。期待だけは膨らみます。

なお、ヘラの適水温は15℃〜22℃ほどだと言われています

釣果データ2022年4月1日(金)分

白井市の水光園 ヘラ 73 累計1,792枚。釣行37回、48/回、余り16枚。クチボソ16尾。クチボソに邪魔されながらよく釣ったと思いました

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1515分。9時間00分の釣り。8.11/1時間

朝の水温 14℃ 1℃上りました。

朝の気温 4 午後330分で10℃。真冬の身支度で釣行しました。朝一から9時頃まで結構な降り方の雨、テントを出しました。のち曇り、1時半頃から北西の風。天気情報の風の強さにならずハズレでした。防寒服着用。貼るカイロ使用。

釣り座 123 真冬に座り切れなかった場所。この季節の実績はありませんので、試し釣りのつもり。17尺を試すつもり

ウキ 尺半 #10 ムクトップ 

サオ シマノの剛舟10尺→シマノの刀春17尺→シマノの景仙・桔梗9。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+α21 20cc)+(水170cc)+(バラケマッハ100cc2回作りました。

朝一から結構な降り方の雨。濡れながらテントを出しました。テントの中は暖かいです。北風が強まる予想でしたので屋根のある釣り座にはいきませんでした。

10尺で20枚、17尺で48枚、9尺で5枚でした

試し釣りとしてはまあまあ良く釣れたと感じました。

17尺は全部が30p〜25pの小型とガリベラばかり、大型はいませんでした。ダブルが2回。10尺は交りでした。9尺は3537p程度の旧ベラでした。上りベラがダブルでしたので「一丁あがり」ということですぐに納竿。いい気になって釣っているときっと釣れないだろうとやめたのです。

本日は17尺でよく釣れましたので目的は達しました。この釣り座は他と比べで水深が浅いです

対岸に宙釣りが一人と底釣りが二人だけ。ポツポツのようでした。底から宙に変更していました。みなさんは雨が上がってからしばらくして釣りに来ました。

降っている間がよかったのに、と私は心の中で思いました。

本日はクチボソの攻撃が激しかったです。クチボソが寄らないようなダンゴエサであればヘラだって寄りません。ですから、クチボソのアタリを我慢しながら、ヘラの食いアタリを待つ釣りになりました。

次回はエサ作りを少し工夫しようと思っています。

釣果データ2022年3月30日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 55 累計1,719枚。釣行36回、47/回、余り27枚。クチボソ9尾。風が強まって駄目になりました

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1515分。9時間00分の釣り。6.11/1時間

朝の水温 13℃ 

朝の気温 10 午後330分で18℃。朝一から8時半頃まで小雨、テント出さずに我慢。のち曇り、11時半頃から南西の強風。防寒服着用。貼るカイロ使用。

釣り座 25 実績のある釣り座ですが食い渋りでした

ウキ 尺半 #10、歌麿#10 ムクトップ 

サオ シマノの剛舟10尺→シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+α21 20cc)+(水170cc)+(バラケマッハ100cc2回作りました

朝一は予定外の小雨、霧雨のような細かい雨。8時半頃から曇り。

朝一は10尺で始めました。いい感じでツンが入りました。釣れたのは2時間だけ。15枚釣ってノーアタリになりました。クチボソはいるようですがかかって来ません。

17尺を出しました。ツンツンよく入ります。やる気になって釣っていたら、11時半頃から南西風の強風。ウェザーニュースでは南風になっていましたので25番に座ったのですが、南西風の強風で振り込みも一苦労です。風波が右から左へ行きます。

風が弱まった時にツンが良く入るので我慢して17尺で釣りました。

釣場知り合いのお年寄りが途中から私の右ロープ際に座って底釣りで参戦。午後3時に上るまでに2枚とか。

対岸にサオいっぱいの深宙の人(チョウチン釣り)、短ザオ。よく釣れていたと思いました。じつは朝一は私の方が良かったのですが、風が出て私が駄目になりました。

他の人たちも風で苦戦したようでした。それまでは食い渋りと言いながらみなさんも釣れていたのです。

私の釣れたヘラは、新ベラはゼロ、旧ベラの大型もゼロ、旧ベラのガリベラと2530p未満の小型ばかり。

こんなこともあるのだな、と思った一日でした。

エサは夏バージョンで、ウキも夏バージョンの#10を出して釣りました。何回か使って「慣れるように」したいと思っています。

水温がいまいち高くならないので、釣りも中途半端です。16℃以上に早くなってほしいです。今年は水温が昨年よりはずっと低いです

釣果データ2022328日(月)分 

白井市の水光園 ヘラ 63 累計1,664枚。釣行35回、47/回、余り19枚。なんとなく食い渋り時間多い。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 630分〜1430分。8時間00分の釣り。7.875/1時間

朝の水温 13℃ 

朝の気温 11 午後300分で18℃。曇りときどき晴。北寄りの風がやや強いです。防寒服着用。貼るカイロ使用。

釣り座 102 この釣り座での大釣りは当分お預けになりそうです。ヘラの寄り方が途切れてしまうため。

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの剛舟10尺→オリンピックの白眉15。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水170cc)+(バラケマッハ100cc2回作りました。

夏バージョンのエサでの試し釣り、2回目。本日はクチボソの攻撃でしょうか、ウキの戻りが早くて、食い渋り気味で、苦戦致しました。

朝の1時間でたったの1枚だけ、10時半から11時半までの1時間でたったの2枚だけ。この2回の食い渋りで本日の釣果は63枚で終わってしまいました。

10尺で53枚釣った時点で物凄い食い渋り、しかたなく、思い切って15尺を出しました。

15尺でも同じような食い方でポツンポツンと10枚釣って納竿致しました。

本日の食い渋りは@釣り座のせいAエサが合わなかったBその他の原因、ということで、私としてはエサ合わせが失敗だったのかと思っています

対岸に宙釣りが一人、底釣りは締めて早々と宙に変更していました。入口近くに底釣りが二人、ポツンポツン。

夏バージョンのエサがまだ少し早いのかも知れません

しばらく、調整中といたします。

新ベラが1枚、その他は交りでしたが、旧ベラの良型が多少は交りました。小型とガリベラ多い。

新ベラが釣れた時、玉網に入れてハリを外そうとしたら、ヘラが暴れて、玉網がビリッと裂けてしまいました。ハリが着いたままでボチャンと池の中へ。それを救い上げるのが大変でした。仕掛けはグチャグチャです。同一の玉網の使い過ぎ。考えて見れば年間8,000枚ほどのヘラを続けて34年も続けているわけですから、玉網も傷むわけです。掬ったヘラの数は30,000枚を超しています。帰宅前に釣具店に寄って玉網を買いました。1680円。

釣果データ2022326日(土)分

白井市の水光園 ヘラ 75 累計1,601枚。釣行34回、47/回、余り3枚。南風の強風と雨。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1515分。9時間00分の釣り。8.33/1時間。食いアタリはドン、チクッ、食い上げの三つで釣れました。アタリは明確。

朝の水温 13 一昨日よりも2℃高いです。

朝の気温 14 午後340分で16℃。朝は雨、のち曇り、10時半頃から雨が降ったりやんだり、11時過ぎから南寄りの風の強風。防寒服着用。貼るカイロ使用。

釣り座 72 屋根付きの釣り座。取り込みに工夫が必要です。雨の時は重宝です。

ウキ 尺半 #8#7 ムクトップ 

サオ シマノの景仙・桔梗10。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水170cc)+(バラケマッハ100cc2回作りました。余りましたが冬用のエサよりも消費量はずっと多いです。前は220cc×2回=440ccでしたが本日は400cc×2回=800ccでした。残量を気にせずに思い切った寄せエサ打ちができました

本日の私の座ったエリアは一番奥の池。対岸に底釣りと宙釣りが一人ずつ、私の側に底釣り、2席空けて底釣り、2席空けて底釣りということで、5人の釣り人が入りました。南風と雨の予想でしたので、これは「やむなし」の状況でした。

ということで、私は早々と本日の目標を5060枚に設定しました。このエリアの釣れるヘラを5人で分けるわけですから、妥当なところだと思いました。

結果は、75枚で、私としては健闘できたと思っています。

雨が降ってきて、途中で宙の人と私の側の底釣りの人の二人が抜けましたので、その後は食いアタリが更に活発になりました。これは私の右にいた底釣りの人と意見が一致致しました

夏バージョンのエサで始めて終日釣ってみて食いアタリの出方をチェック。明確なドンのアタリ、チクッのアタリをしっかりとアワセることができて満足でした。

エサは元エサに手水を3回足して、軽く押してひっくり返して押して、ということで、練り込みませんでした。

手直ししたエサは、ややちょっと硬めですが、@大きめに丸めて落とし込みの要領でエサ打ちをするAやや小さく付けて振り切って投入してナジミ直後のチクッをとる、の二通りの方法で釣りました。どちらもとてもよくヒットしたと思いました。

ドン(チクッ)のアタリは見間違えようがないしっかりとしたもので、空ツンは少ししかありませんでした。

問題はナジミが出てからの最初のチクッをかなり見逃してしまったことが反省点でした。手が動きませんでした。習慣づけるしかないです。

新ベラは44p、43p、42pを各1枚ずつ(測定しました)、旧ベラは交りでしたが、全体に40超〜35pの大型がたくさん釣れました。ガリベラと30p未満の中小型はわりと少なかったです。

したがって、取り込みにかなり苦労致しました。

同一エリアの底釣りの方達は結構いいペースで釣れていたと思いました。宙の人もポツポツポツポツという具合で釣れていました。

それ以外の皆さんも風と雨の中、粘って釣りをしていました。きっと釣れていたのだと思いました。というのは、早上がりの人が少なかったからです。

釣果データ2022年3月24日(木)分

白井市の水光園 ヘラ 122 累計1,526枚。釣行33回、46/回、余り8枚。100枚以上今シーズン3回目。クチボソ9尾。活性は高かったと感じました。昨日は食い渋りだったとの情報がありましたが、良く釣れました

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1515分。9時間00分の釣り。13.55/1時間。とてもよくアタリが出ました。

朝の水温 11 一昨日よりも2℃も下がりました。

朝の気温 2 午後340分で14℃。10時半過ぎまで雨が降りそうな曇り空、風がとても冷たいです。天気予報ハズレ。11時過ぎから曇りときどき晴。北の風、南東の風、南西の風など、風が回りました。右から吹いたり左から吹いたり、いろいろ。防寒服着用。貼るカイロ使用。

釣り座 30 今の時季に過去大釣り実績がある釣り座。試してみようと思いました

ウキ 尺半 #7#8 ムクトップ 

サオ シマノの刀春17尺→剛舟10。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ @(ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水170cc)+(バラケマッハ100cc1回作りました

去年と違って、今年は23月の釣行がしっかりとできて、それなりの釣果が出せています

毎回のように、「大釣りに達するか達しないか」という微妙なところで、条件が合わずに70枚程度で納竿ということが続いています。

私としては、できれば大釣りをしたいです。ヘラのご機嫌次第というところです。

本日は、宿の情報が、昨日が食い渋りだったとのこと、ところが、釣ってみると大違いでした。

朝一は、支度をしていたら、池の中央付近で、盛んにモジリが出ています。これが「ハンパナイ多さ」だったのです

そこで、気が変って、17尺を出しました。これが大当たり。17尺で入れ食い状態をやると取り込みが大変です。ダブルが2回あったのです。

釣れるヘラはガリベラ、30p未満の中型がほとんどで、大型はゼロ。この点で取り込みはまずまず早くやれたと思っています。

17尺で釣れたのは45枚まで、その後はクチボソのオンパレードになってしまい、結局、クチボソは9尾も釣れました。みんな口に掛っています。カラスが後ろに3羽も待機していました。風が強まってきたこともあって、17尺に見切りをつけました。

次にだしたのは10尺。目の前にウキがあるので釣りやすいです。17尺では@のエサを使用しましたが、10尺にした時にAのエサを作りました。つまり、夏用のエサでの試し釣り。今シーズン初

Aのエサは水をたくさん足してよく練り込みました。水分が多めの軟らかいエサです。Aのエサはやや小さ目に付けて振り切って投入して着底直後のアタリをとる釣り方、やや大きくつけて少し落とし込み気味に振り込んでヘラの寄りを待つ釣り方、の2種類で釣りました。どちらの釣り方でもヘラのアタリはとてもよく出たと思いました。Aのエサはα2120cc混ぜました。それは、45月と比べてヘラの動きが鈍いのだろうと思って、ある程度「待ち」の釣りができるようにしようと思ったからです。

しかしながら、本日はその心配も杞憂に終わりました。

10尺の釣りで「誘い」がかなり有効でした。ということはまだまだ水温がいまいち低いということだと思いました。2030秒待ってその後に誘いをやや強く致しました。

釣れたヘラは17尺で45枚、小型ばかりで大型なし、10尺で77枚、交りでした。10尺の方が新旧ともに大型がそれなりに交りました。

私の左に10時過ぎから12尺で段底釣りの人、ポツポツポツポツ釣れていました。

その左にダンゴの底釣り、エサがとても巨大に見えます。そんな大きなエサでもじっと待っていればポツンポツンと釣れる季節になったのだと感じました。その左にカッツケ釣り、入れ食い。入口近くに底釣りが3名、釣果不明でした。ともかく本日はそれなりによく釣れていたと感じました。

釣果データ2022322日(火)分 

白井市の水光園 ヘラ 75 累計1,404枚。釣行32回。43/回。余り28枚。クチボソ1尾。新ベラ3枚。活性は高かったと感じました

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1415分。8時間00分の釣り。9.375/1時間。食い渋り時間が飛び飛びにありました。

朝の水温 13 1℃高くなっていました。

朝の気温 5 午後240分で1℃。日中は下がりました。寒いです。北〜北東の風、ともにやや強い。向かい風と向い波。朝から雨、10時半からミゾレ、11時半から本降りの雪。防寒服着用。貼るカイロ使用。テント使用。テントの中は暖かいです。

釣り座 7 普段は常連さん多くて座るのを遠慮している釣り座。

ウキ 尺半 #7 ムクトップ #8ではじめましたが、ウキの立ち姿とアタリの出方が気に入らなくて、40分ほどでウキ交換。

サオ シマノの剛舟10。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。上下共に5pずつ短くしました。クチボソ対策の積り。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。少し余りました。8時間ちょうどで上がりました。

雨と雪と風の中、健闘しましたが、100枚釣りに少し足りません。なので、早々とお終まいにしました

雪が本降りなこと、桟橋と通路がやや白くなってきたこと、徐々に食いアタリが少なくなってきたことなどから、納竿したのです。

本日は天気情報通りの天気。それをあてにして釣行。本日のような日は、ヘラが活性高くてたくさん釣れるという実績がありますので、家族に、雪だよ、と言われながらも、もっけの幸い、ということで釣りに来ました。

食いアタリは殆どが「ツン」です。見逃しようがないアタリです。

本降りの雨の中、とてもよく釣れました。型は交りで小型も結構います。数釣りの時は小型がたくさんいてもいいのです。ときどき、「ものすごくでっかいヘラ」が釣れます。新ベラ間違いなしですが、テントなので寸法測定はスルー。

午後になっても釣れ続きましたが、さすがに、午後1時過ぎからは食いアタリが少なくなってしまいました。エサ打ちをいくらしても、クチボソアタリさえもありません。やむなく、「ヘラがいなくなってしまった」ということで、それを「信じて」エサ打ちを続行しました。

30分ほど経ってでしょうか、辛抱のエサ打ちの効果があって、急にツンツンと続けて入ります。ヘラが寄って来るとすぐにウキの動きが違ってきます。

それも2時過ぎまでで、またまた、食いアタリが少なくなってしまったので、納竿致しました。

本日の釣り人は私一人だけ。付き合ってくれた宿の人に感謝。早く上がれば、などと言われなくて有り難いです。

釣果データ2022年3月19日(土)分

白井市の水光園 ヘラ 77 累計1,329枚。釣行31回。42/回。余り27枚。
クチボソ19新ベラ44p1枚。活性は高かったと感じました

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 630分〜1500分。8時間30分の釣り。9.05/1時間。食い渋り時間が飛び飛びにありました。

朝の水温 12 

朝の気温 6 午後330分で17℃。朝一は曇り、のち晴れときどき曇り。朝は無風、8時過ぎから北西の風がやや強い、11時頃から南風強い。釣り辛い。防寒服着用。貼るカイロ使用。風が釣りの邪魔をしました。昨夜の雨の影響は無いと思いました

釣り座 102 前回座った席。雨上がりで様子見

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。上下共に5pずつ短くしました。クチボソ対策の積り

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。少し余りました。時間で上がりました。

前回と同場所にしました。結果的に@クチボソの攻撃A南風の強まりなどで釣り辛い時間帯が結構ありました。

食いアタリはツン(私の表現はドン)が多発。食い上げは1回だけ、コツッが4回だけ。これを数えていられたわけでほとんどがドンの明確なアタリでした。ということで、アワセ損なうことはありませんでした。

朝一からクチボソが凄いです。やむなしです。カラスのエサです。ヘラのアタリは明確なので、ウキの上下動はほとんど見逃し。カチッ、ドン、チクッの3つだけ待ちました。

ヘラの回遊が途切れないでもう少したくさん廻ってきてくれれば大釣りになったと思いました。

対岸に段底釣りが二人、ポツポツ釣れていました。

その他の人は底釣りですが、釣果はいろいろだったようでした。

私の右に長ザオの宙釣りが一人11時過ぎから入りました。入れ食い。

釣果データ2022年3月16日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 89 累計1,252枚。釣行30回。41/回。余り22枚。クチボソ8尾。エサ切れでした。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 630分〜1500分。8時間30分の釣り。10.47/1時間。正午前後が食い渋りでした。

朝の水温 12 

朝の気温 9 午後330分で19℃。晴れときどき曇り。北の風、のち南東の風やや強く、11時過ぎから南風がやや強く吹きました。防寒服着用。貼るカイロ使用。朝一はまだ寒いです。

釣り座 102 

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの剛舟10。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサ切れでした。

正午前後の1時間20分で「たったの」5枚だけ。これが後を引いて、100枚に11枚不足でした。エサも1時間20分の間に結構エサ打ちしたので、結果的に、エサ切れにもなってしまいました。3時半まであと30分やればあと何枚かは追加できましたが、100枚には届かないと思って追加のエサは作りませんでした

風が右から来り、左から来りでした。釣り辛い時間帯が少々ありました。仕方なくエサをやや大きくつけて寄せエサの積りで投入して風が弱まるのを待ちました。これも、エサ切れの原因の一つ。

アタリはツン(私はドンという)のアタリが多発しました。気持ちがいいです。12目盛り持ち上げてきて、ツンと入ります。まるで教科書通りの食いアタリでした。

また、ウキの目盛りが半分以上戻ってきてからの誘いがとても有効でした。誘いは57回は出来るようにエサのタッチを調整いたしました。これでウドン釣りの誘いを再現できたと自負しています。

本日は正午前後の食い渋りがとても残念でした。友人に訊いたところみなさんも同様の状態だったとのこと。

釣れたヘラは新ベラは1枚だけ、旧ベラの3640pのサイズが15枚ほどで、残りは2530pのガリベラ・小型・中型のやや小さいものが73枚ほどでした。

型が小さいので、取り込みはとても楽でした。ダブルが3回ありました。

私の左に両ウドンの底釣りの人、ポツポツ、クチボソが凄かったらしいです。途中から来た釣り場友達が20枚とのこと、早上がり、奥に友人がダンゴの底釣りで45枚とのこと、やはり正午前後が食い渋りだったとのこと。

知り合い全員がクチボソの大漁だったとのことでした。クチボソは通路に放置しておいたらカラスが来てみんな食べてしまいました。

対岸は殆どが宙釣り、底釣りは少数。

釣果データ2022年3月14日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 108 累計1,163枚。釣行29回。40/回。余り3枚。クチボソ2尾。100枚以上今シーズン2回目。本日釣りに来た人は「大当たりの日」だったと思いました

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 630分〜1430分。8時間00分の釣り。13.5/1時間。午後1時過ぎてから食いアタリがとても少なくなりましたので、午後2時半で早上がりしました。

朝の水温 12 3日前より3℃も高くなっていました。

朝の気温 17 午後300分で25。朝6時から7時半過ぎまで小雨。のち晴れ。朝一は南風やや強い、雨が止んだ8時頃から北西の強風、これは予定外の風。11時過ぎから南風の強風。防寒服着用。着ている物を薄着にしました。釣っている間に防寒服は脱ぎました。

釣り座 71 南風と朝は雨予想でしたので、屋根のある釣り座に来ました。雨の時は便利です。

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの景仙・桔梗10。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサは余りました。

本日きた釣り人は「大当たりの日」でした。これは私の意見

屋根付きの釣り座ですので、雨と風がかなり避けられます。釣り座を作って落ち着きます。

本日は水温が高くて、それに、ヘラの活性が高いです。

食いアタリはほとんど全部がツンです。私の表現ではドンという力強い引き込みです。空振りは数回だけです。ドンは殆ど釣ることができました。

屋根があるので取り込みに工夫が必要です。やはり、100枚のペースですと、私としても、多少は「焦り」ました

釣れてくるヘラが小ベラやガリベラがいないのです。中型のやや小さいものが数枚だけ。あとは40p前後の大型のヘラばかり。

本日は新ベラも交りましたが、寸法を測る余裕などなくて、ただひたすらアワセて取り込む「作業」に没頭致しました。

このような「必死になって釣る」ということは久しぶりのことです。屋根がなければもっと余裕のある釣りになったと感じました。

私の対岸は釣り人がゼロ、右手に長ザオの底釣りの人が一人。私の周辺は以上の状況で、一番奥の池のヘラを多数ウキの下に寄せることができたと感じました。ただ、午後になって徐々に食いアタリが少なくなって、午後1時過ぎからは、ペースがかなりダウンしました。130枚は釣れるか、という期待がありましたが、ペースダウンしたので「ヘラの玉切れ」ということで、回遊ベラも少なくなったと思い、午後2時半に納竿しました。

右手で釣っていた長ザオの底釣りの人もぽつぽつと結構釣れていたと見受けました。いずれにしても本日釣りに来た人は「いい思い」をしたと思いました。

釣果データ2022年3月11日(金)分

白井市の水光園 ヘラ 70 累計1,055枚。釣行28回。37/回。余り19枚。クチボソ3尾。エサ切れで納竿。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 630分〜1530分。9時間00分の釣り。7.77/1時間

朝の水温 9 2日前より1℃高くなっていました。

朝の気温 3 午後340分で17℃。晴れ。朝一は無風、10時半過ぎから南風の強風。防寒服着用。貼るカイロ使用。

釣り座 111番→104 移動しました

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの刀春17尺→シマノの剛舟10。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。ちょうど3時半でエサ切れになりました。

釣りをしていて何が幸いするか分からないです

朝一で17尺で始めたところ食いアタリは早く出たのです。しめたと思って釣っていたら、2席空けて右に長ザオの宙釣りが入りました。私を含めてその人で3人しか釣り人がいないのに「何でそんなにピッタリ横に着くのだろう、もっといくらでも釣り座はあるのに」と思いつつ、まあ、いいかっ、と釣っていました。

しかしながら、大きなエサを付けてバチャバチャと派手なアワセ、空振りばかりですが、さすがに私も横にいて見ていて嫌になってしまい移動することにしました。3人のうちの最後の一人は釣り場友達の人で、「鈴木さん、移動するの手伝うよ」ととても気の毒そうにおっしゃいます。二人で移動準備すると大げさだとおもって、私一人で手早く移動しました。

移動先は104番。

17尺で始めました。これが何と、いいペースで釣れるのです。風もないし絶好の釣り日和。

ただ、釣れるヘラがガリベラと小型ばかりで、28枚釣れたうちで40pに達したヘラはいませんでした。

10時半過ぎになって急に南風が吹き出して、これが結構強かったです。17尺を持ち上げると風でヒューッと曲がるのです。これでは振り込みが一定しませんので、思い切って中止して、10尺にしました。

これはもうダメ元の変更です。というのは、今の季節に10尺ザオで104番で釣った実績が全くなかったからです。ですから、釣れるのか釣れないのか、全然データなしで分からなかったのでした

ところが、何と、入れ食いでした。しかも40p前後の大型ばっかし。

ということで、時間延長して3時半までしっかりと釣りました。しかも、ちょうどエサ切れで納竿したのでした。

釣り座を移動したことが、結果オーライで、釣れたわけです。宙釣りの人が右横に入ってくれて「ありがとう」と言うわけです。でなければ、111番でどれだけ釣れたのやら、ということでした。

私の左に両ウドンのベテランさん、34枚で2時上がり。南風が強まって釣りにならなくなったとおっしゃっていました。

対岸に底釣りの人が4人、ポツポツと結構釣れていたと思いました。

私の右横に入った宙の人、次第にウキ下が短くなって最後は50pほどで釣っていました。空振り多い。

私としては移動して正解でした。宿の話では昨日も釣れたのだそうです

釣果データ202239日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 43 累計985枚。釣行27回。36/回。余り13枚。新ベラは釣れませんでした。中型・小型・ガリベラばかり。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 630分〜1515分。8時間45分の釣り。4.91/1時間。前回より少ないと悔しいので時間延長しました。

朝の水温 8 2日前より更に0.5℃下がっていました。

朝の気温 2 午後330分で12℃。晴れ。北東〜北北東〜南東風がぐるぐるとまわりました。基本的に後ろからと右横からの風。防寒服着用。貼るカイロ使用。

釣り座 113 桟橋が突き出ている釣り座。

ウキ 尺半 #7 ムクトップ 

サオ シマノの刀春17尺→オリンピックの白眉15。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

期待外れでがっかりしました。一昨日の隣席。新ベラ・旧ベラの大型期待でしたがそうはいきませんでした。

ガリベラ3枚、2025センチの小型5枚、30p未満の中型が23枚(以上で31枚です)、3538pが12枚。

ということで、本日は新ベラと旧ベラの大型は釣れませんでした。

17尺で始めました。前回の釣果を参考にしました。

ところが、釣れるヘラは2025pばかり。ときどき、3035pが交る程度。17枚まで釣りましたが、だんだんと食いアタリが少なくなって、これでは、ヘラが寄って来てないじゃん、ということで、気持ちがプッツンしました。

そこで15尺を出しました。ヘラが回遊してこないのだったら、離れたところにいるヘラをターゲットにして釣ろう、と考えたのです。

釣り始めはいいペース。ツンが結構入ります。徐々に食いアタリが少なくなってきて、待ち時間が長いです。

これ以上短いサオを出すのが面倒だったので、我慢してエサ打ちを続行。ポツンポツンの釣りになりました。

午後3時に納竿の積りでしたが15分延長して、一昨日の釣果を上回る数にしました。

上りベラを2枚釣りましたが、その先はまたまた食いアタリが出なくなるのだろうと思って43枚で納竿致しました。

本日は昨日の雨が祟ったのでしょうか、水温も下がっていました。釣れるヘラがとても冷たいです。

大型が釣れてこなくて、いったいどこに隠れてしまったのでしょうか。

対岸に両ウドンの底釣りの人三人、本当にポッツンポッツン。真向いに段底〜午後宙にした人が一人、結構いいペースで釣れていたと思いました。
釣果データ2022年3月7日(月)分

 

白井市の水光園 ヘラ 41 累計942枚。釣行26回。36/回。余り6枚。新ベラ4245p10枚。新旧ともに大型ばかり。旧ベラは抱卵しているように見受けました。ボリュームたっぷりで重たいです。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 630分〜1445分。8時間15分の釣り。4.96/1時間。エサ切れで納竿になりました

朝の水温 8.5 2日前より0.5℃下がっていました。

朝の気温 3 午後330分で13℃。晴れ。北西〜北北西〜北風がぐるぐるとまわりました。風がやや強く吹いて振り込みづらい時間がありました。防寒服着用。貼るカイロ使用。

釣り座 114 桟橋が突き出ている釣り座。対岸は混みあうと思ってこの席にしました。真向いの対岸で長ザオを振った人がいなくて幸いでした。

ウキ 尺半 #7 ムクトップ 

サオ シマノの景仙・桔梗10尺→刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサ切れになりました。

朝一は10尺を出しました。北西風が強かったため。2時間釣って5枚。旧ベラの大型が2枚、ガリベラと小型が3枚。結局、このまま釣っていても大釣りは期待できないと見切りをつけました。風が強いですが、17尺を出しました。私としては「新ベラの大型」を期待しての「勝負の釣り」でした。

風がぐるぐる回って、前後左右すべての方角から風と波が来ました。前からくる風と波は振り込みにかなり影響しました。コントロールが不発の振り込みがいくらかありました。やむなく、エサを大きめに付けて、振りかぶって投入しました。食いアタリが分からなくてもよいのです。つまり、寄せエサ打ち。

ということで本日のエサの消費量は多くて、とうとう、エサ切れで15分も早く納竿。できれば、320分頃まで釣っていたかったです。仕方ないです。

釣れたヘラは、4145pの新ベラを10枚(凄いですよ)、ガリベラ4枚、小型2枚、3542pの旧ベラを25枚でした。その他に尻尾に引っかかったスレが2枚でした

私以外の全員は対岸。底、段底、宙、ウドン、両グルテン、ダンゴなど様々だったようです。釣果は10枚程度。釣り場知り合いの方が二人、15枚釣ったとの情報。釣れてよかったです。

私の納竿後に対岸で宙釣りをしていた人が1名、私の側に来て、エサとタックルを見せてほしいとの申出だったので、合切箱からエサを出してブレンド内容をお話ししました。ハリとウキも見て行きました。

通っている常連の私の釣果が周囲から見ていると「とてもいいように」見えるのだそうです。30枚は超していますよね、とのお話しでしたので、えーまあーと生返事になりました。私としては「少し不完全燃焼の気分」でいるのですが、見ている人の感じとしてはそうではないようです。

エサとウキを丹念に確認して行かれましたので、何かの、参考にしていただければいいかな、と思いました。

釣果データ2022年3月5日(土)分

 

白井市の水光園 ヘラ 50 累計901枚。釣行25回。36/回。余り1枚。新ベラ4244p6枚。新旧ともに大型ばかり。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 630分〜1500分。8時間30分の釣り。5.88/1時間。ポツポツポツポツと釣れました。

朝の水温 9 3日前よりも1℃も高いです。

朝の気温 3 午後330分で17℃。晴れ。朝は無風、11時過ぎから南風の暴風。ヒユーヒューゴーゴー凄かったです。私の釣り座は風に関係なく静かで釣りやすかったです。防寒服着用。貼るカイロ使用。

釣り座 71 南風予想のため。また、対岸の予定していた釣り座は釣り会のフラシが置かれてしまって座れませんでした。なので、71番まで流れてきて座りました。風の影響が全くなくて結果オーライでした。静かに釣れたのはここだけでした。釣り座に「屋根」がかかっている席。

ウキ 尺半 #7 ムクトップ オモリが一番軽いウキで釣りました。試してみてこれが最も釣りやすかったため。

サオ シマノの景仙・桔梗10。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

予定の釣り座を放棄して71番まで流れてきて、結果オーライで暴風の影響を受けずに終日コンスタントに釣ることができました。ラッキー。

ウキとエサのタッチをいろいろと試してみて、ウキは#7の軽いウキ、エサは手水を足しながら3050回ほど練って、粘りのある軟らかいエサが最適でした。

10尺で近いので軟らかいエサでも振り込み可能で、ツンのアタリが多発できました。

本日はツンを出すための「誘い」がとても有効でした。

釣れたヘラは、4244pの新ベラが6枚、旧ベラの40p前後が35枚ほど(玉網を両手で持ち上げるほどの重さのヘラ)、35p以下の旧ベラ6枚(片手で玉網は持ち上がります)、ガリベラ3枚、小型ゼロ。

対岸は浅棚の宙釣りが4人、午後はカッツケになっていました。段底が一人。後は大勢いましたが宙釣りが多いと思いました。

例会の人たちは長ザオの両ウドンの底釣り。ポツポツだったと思いました。

71番の席は大抵は大型ばかりがかなり揃う席で実績があります。上に屋根がかかっていますので、取り込みの際にサオがカチンカチンと屋根に当ります。私は将来サオが傷ついて折れてしまっても仕方ないと思って71番専用のサオを決めて使っています。

釣果データ202232日(水)分

 

白井市の水光園 ヘラ 111 累計851枚。釣行24回。35/回。余り11枚。荒食いしました。新ベラ4244p7。100枚以上1回目。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 630分〜1500分。8時間30分の釣り。13.05/1時間。午前中正午までに87枚、小型中型ばかり。

朝の水温 8 2日前よりも1℃も高いです。

朝の気温 6 午後330分で13℃。晴れときどき曇り。朝は無風、11時過ぎから北東風が強まりました。ときどき南風になりました。釣り辛い時間がありました。風がまわりました。防寒服着用。貼るカイロ使用。

釣り座 55 実績のある釣り座にしました。入口付近は混んだため。

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの景仙・桔梗10。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。少ししか余りませんでした。

入口付近が混みあいました。ということで、奥の池に来て55番に座りました。

2日前に水温7℃で10尺でまずまずの釣りでしたので、本日は、朝一は試しに10尺を出しました。食いが悪ければ14尺で水車の近くを釣るつもりでした。

ところが、4投目でツンが出て小型が釣れました。その後はツンとカチンとエサ落ちが出てからのチクッの連続。ダブルが4回もありました。

長ザオを使う予定を取りやめて10尺で釣れるだけ釣ってみようと心変わり致しました。

エサは良く練ったものを小さ目に付けました。ナジンでからツンが入るので、ヘラが多数ウキの下に寄っていると思ってエサは小さく付けたのです

10時過ぎに77枚になっていました。ところが食い渋りになりました。いくらエサ打ちしてもツンが出なくなりました。そこで、2回目のエサを作りました。1回目のエサが大分残っていたのですが、食いアタリが出た時にエサ切れにならないようにしたのです。トイレに行って、昼食を食べて、一息入れました。

その後、新エサでぽつぽつ釣れて、正午で87枚になりましたペースダウンしました。それまでに釣れたヘラは何と、2030pの中型・小型ばかり。ダブルが4回もあったのです。

だいたいが、大釣り出来る時は小型・中型をたくさん釣ることになります。大型ばかりでは100枚は揃いません

正午からちょっと食い渋り時間がありましたが、今度は釣れるヘラが40p以上と大型ばかりが揃うようになりました。新ベラも旧ベラもともかく大型なのです。午前中の小型・中型・ガリベラは釣れてきません。ただ、大型ですがペースが遅いです。ダブルもないです。

午後1時半で102枚を数えました。14.57/1時間です。食い渋り時間帯も間にあったので、入れ食いタイムが結構ありました。1時間に20枚を釣ったのが2回ありました。

1時半から3時までの1時間半で11枚、7.3/1時間でした。午後は大型が釣れましたが1時間当たりのペースはダウンしました。

エサは@元エサのママA小分けして手水を1回足して56回ほど軽く押したものB手水を足しながら50回ほど練った粘りのある軟らかいエサの3種類で釣りました。Bのエサが一番よく釣れました。食い渋りの時の寄せエサ打ちはAのエサを使いました。

私の右に両グルテンの底釣りの人、ポツポツ。私の左に両ウドンの底釣りの人、ポツポツ。

本日はどなたもがそこそこによく釣れたように思いました。

本日のような荒食いはときどきあるのです。

過去に2010.3.2 124

   2011.3.2 102

   2012.3.2 123

のデータがあります。いまから6年前までは3月中にそれなりに大釣りしていましたが、ここ5年ほどは3月の大釣り回数はとても少なくなりました。

それは私自身の体調のせいだと思っています。今年はうまい具合に大釣りができてうれしかったです。

釣果データ2022228日(月)分

 

白井市の水光園 ヘラ 57 累計740枚。釣行23回。32/回。余り4枚。とてもよくアタリが出ました。新ベラ42p2枚。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 630分〜1500分。8時間30分の釣り。6.7/1時間。朝が早くなりました。

朝の水温 7 2日前よりも1℃も高いです。

朝の気温 0 午後330分で14℃。晴れ。朝は無風、11時過ぎから北西風が強まりました。釣り辛い時間がありました。防寒服着用。貼るカイロ使用。

釣り座 31 昨日が食い渋り情報でしたので過去の手帳のデータを信じてこの釣り座に賭けました。

ウキ 尺半 #8→尺半 #7 ムクトップ 

サオ シマノの景仙・桔梗10尺→シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

朝一で、昨日の日曜日は極端な食い渋りとの情報。今日はどの辺りが釣れますかねえ、と質問したら、そんなことわかんないよ、とのこと。

仕方がないので、私はイチかバチかの賭けをすることにしました。さっきまで17尺で入口の池で釣るつもりでいましたが、情報を聞いて気が変ったのです。

過去に実績のある釣り座31番を選択。サオは10尺、ウキは尺半の#8にしました。エサはしっかりと練ってエサ持ちの良い軟らかいエサにしました。10尺ですから振り込みでエサが飛ぶようなことはないです

ということで、始めたら7投目でいきなりツンが入って1枚目。その後は寄せエサ打ちの必要がないほどのヘラの寄りで、ツンツン、ドンドンのアタリ。

久しぶりに10尺ザオの釣りを堪能致しました。30枚まではトントン拍子で釣れました。ところがそれからが食い渋り。食いアタリが出ないのです。動くのはクチボソだと思いますが、ヘラの数が少ないのでしょう。しかたなくエサ打ちを続行。11時過ぎてから北西の強風。風と波が真向いから来ます。10尺ザオを振りかぶって投入。でないと振り込めないのです。次の16枚を釣るのに3時間もかかってしまいました。40枚を数えた後に食い渋ってペースが大きくダウンしました。

46枚まで数えたので、17尺ザオにしました。10尺ザオを見切って、まあ、これでいいかっ、という気持ち。

17尺で風との戦いでした。結果は2時間半で11枚でしたから、4.4/1時間でした。

17尺で振り込みが厳しい時間がありますので、エサは@元エサを56回押して手水を1回だけ上と下にペチャペチャと足して、更に軽く23回押したもの、つまり、やや硬めのしっかりしたエサA手水を足して3050回ほどしっかりと練り込んだ軟らかい粘りのあるエサ、の2種類を用意しました。風が強くてAのクワセエサが飛んでしまう時は@のエサを付けて振り込みました。寄せエサの積りで投入しました。風はすぐに小止みになりますので、Aのエサを付けて食いアタリを待ちました。この方法で2時間半を釣りました

釣れたヘラは、42pの新ベラが2枚、旧ベラの40p前後が36枚ほど、2530pほどを15枚、ガリベラが4枚でした。別に尻尾のスレ掛りが2枚でした。

私の右に釣り場知り合いの方が16尺両ダンゴでポツポツ、その右に短ザオの段底釣りでポツポツ、午後は宙にしていました。

入口方面は遠くて見えませんでした。

本日は私の右側の人たちもポツポツ釣れていましたので、昨日の食い渋り情報はなんだったんだろうかと思いました。

私の釣り座は10尺で30枚のときと40枚のときに食い渋りになったので、まだまだヘラの回遊が少ないのだと感じました。17尺にしたのは「お遊び」の積りでした。沖目にもヘラはそれなりにいました。風がちょっと残念でした。

釣果データ2022226日(土)分

 

白井市の水光園 ヘラ 10 累計683枚。釣行22回。31/回。余り1枚。食い渋りでした。新ベラ43pと41pを各1枚ずつ。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1500分。8時間00分の釣り。1.25/1時間。11時までゼロ。11時過ぎから午後3時までの4時間で10枚、2.5/1時間。

朝の水温 6 

朝の気温 0 午後330分で13℃。晴れ。北西の風、11時過ぎから南西の強風。防寒服着用。貼るカイロ使用。風が強まってから食いが良くなりました

釣り座 115 予定の釣り座に座れないのでやむなくここにしました。残念でした。

ウキ 尺半 # 7 ムクトップ 

サオ シマノの刀春17尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

2021211日  7

2021223日  11

2021227日  10

このようなデータを出しているようでは私もダメです。自分自身にヤキが回ったと言いたいです

というのは、去年から「全く進歩していない」ことの証明ですから。2021年の釣果はすべて10尺ザオの釣果です。今年は17尺で釣っています。

11時まで食いアタリがありませんでした。それでも懲りずにエサ打ちをしていました。11時頃から南西の風が吹き出しました。だんだんと強風になってしまいました。振り込みにくいのですが、エサをやや硬いタッチにして、やや大きくつけて、ウキ下を3pほど上にあげて、つまり、ハリスを底に這わせるようにして釣りました。

11時過ぎから食いアタリが出るようになって正午までに3枚釣れました。その後、午後3時までに7枚を追加できました。

やはり「ヘラが寄って来た」と思える時は、ウキの動きが活発です。午前中は17尺のエリアでヘラの動きが鈍かったと思いました。なお、15尺とか短いサオは出しませんでした。それは「17尺でデータを取るため」ですから。

17尺で釣ってみようと決めているので、釣果を増やすために変更しないからです。

型は、43pと41pの新ベラが各1枚ずつ、30p未満の小型が3枚、36p以上(ずっしりと重い)の型が5枚でした。

私の釣り場友達が2時に上って両ウドンの底釣りで30枚だったそうです。おそらくサオ頭でしょう。対岸の方達は私と似たり寄ったりで10枚前後までの釣果だったとお見受けいたしました。

釣果データ2022223日(水)分 祭日

白井市の水光園 ヘラ 4 累計673枚。釣行21回。32/回。余り1枚。食い渋りでした。新ベラ40p1枚、スレ2枚。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1500分。8時間00分の釣り。0.5/1時間。

朝の水温 6℃ 

朝の気温 −1 午後330分で7℃。晴れ。北西の風。防寒服着用。貼るカイロ使用。

釣り座 94 前回の再現を狙いましたが不発でした

ウキ 尺半 # 7 ムクトップ 

サオ シマノの刀春17尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

エサは大量に余らせてしまいました。いつものエサ打ちからすると、考えられないくらいの少なさでした

やはり、待ってしまったのが原因だと感じています。アタリの有無に構わず、いつものように積極的なエサ打ちをした方が良かったと反省しています。

私の右に30年来の友人、久しぶりに並んで釣りました。ヘラ釣りの「名人」だと私は思っている人。18尺の段底釣りで23枚。本日の池の頭だと思いました。

私の左に15尺の両ウドンの釣り、釣り場友達、14枚、この方は最低釣果が13枚なので辛うじて1枚オーバーした、とおっしゃって帰られました。

間に入って私は今シーズンの最低釣果でした。

対岸の人たちは多数おられましたが、せいぜい5枚前後までだと見受けました。

本日は食い渋り。一昨日の釣りは何だったのかと思った一日でした。

釣果データ2022221日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 49 累計669枚。釣行20回。33/回。余り9枚。良く釣れました。エサ切れで納竿。本日のヘラは動いたと思いました。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 645分〜1500分。8時間15分の釣り。5.93/1時間。例会のグループが朝早くて、開門がいつもよりも早かったです。

朝の水温 6℃ 

朝の気温 1 午後330分で7℃。晴れ。西北西の風又は北西の風のそれぞれ暴風。防寒服着用。貼るカイロ使用。桟橋は気温低く、濡れタオル、玉網、ボールの水などが凍ってしまいました。エサも少し硬くなりました。

釣り座 94 風波などを避けると思って選定しました。大当たり。暴風でも17尺で釣りができました。

ウキ 尺半 # 7 ムクトップ 

サオ シマノの刀春17尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

本日はエサ切れで納竿になりました。釣れていたので本当は気持ちとしてもう少し釣っていたかったです。エサ切れになった理由の一つは、暴風が吹き荒れていた瞬間的な時間帯が飛び飛びにあって、そのときは振り込みは問題なく出来ましたが、ウキのアタリが見にくかったので、「寄せエサ打ちの積り」で、積極的にエサ切りを続行いたしました。そのためにエサの消費量が若干多かったと思いました。風が弱まったときにとてもいいペースでアタリが出せました。

本日は、平日なのに18名の例会がありました。朝一から、わーわーという感じで車がたくさん来て、私の車が囲まれてしまって、夕方は出るに出られず30分も車の中で待機していました。

94番の釣り座は、風の影響はなく、振り込みも楽で、食いアタリも明確に出せました。暴風でエサを入れたボールが池の中に吹き飛ばされました。手直しした釣れていたエサがもったいなかったです。

釣れたヘラは、4244pの新ベラが17枚(44pだけ測定しました)、ガリベラが8枚、30p未満の小型が6枚、旧ベラの3641pを18枚でした。型は交りでしたが、玉網を両手で持ち上げなくてはならないような重量がある新ベラが多数釣れました。旧ベラの41pは腹がへこんでちょっと痩せていました。

対岸はズラリと釣り座が埋まってしまいましたので、17尺を出すと魚の取り合いになってしまうと思いましたが、対岸はこちらからの風波の押し波がひどくて長ザオの人がとても少なかったのが幸いしたと思いました。
本日のように急に釣れる日もありますので、通っていればいい思いが出来るものです。

みなさんもぽつぽつ釣れていたように思いました。トップの人で15枚ほどでしょうか。私の見ていた感じです。

釣果データ2022年2月19日(土)分

白井市の水光園 ヘラ 18 累計620枚。釣行19回。32/回。余り12枚。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1400分。7時間00分の釣り。2.57/1時間。雨が降りそうだったので納竿しました。正解。

朝の水温 6 高くなってきました。

朝の気温 0 午後230分で8℃。曇り。無風。防寒服着用。貼るカイロ使用。パラソルを用意しましたが使いませんでした。

釣り座 122 このエリアは123番、124番、対岸で7番、11番だけが17尺で釣っていない釣り座です。釣果に関係なく座ってみて、いろいろと感ずるところが大でした。

ウキ 尺半 # 8 ムクトップ 

サオ シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。余りました。

本日はサオの長さを替えないで終日17尺で釣ってみました。前回、95番に座った時とペースは同じようでした

ということは、ヘラの回遊がそれほどないということです。水温が6℃になりましたので、これからはヘラも動くのではないかと思っています。

釣れたヘラは、新ベラが3枚、ガリベラが2枚、大きめの中型が13枚でした。対岸のウドンの人よりも型はずっと大きかったです。

釣果データ2022217日(木)分

白井市の水光園 ヘラ 24 累計602枚。釣行18回。33/回。余り8枚。
ウキの下にいた食い気のあるヘラだけが釣れて、あとはとても食い渋りになりました。ということで、ヘラのいる場所を追いかけてサオの長さを替えて釣りました

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1500分。8時間00分の釣り。3/1時間

朝の水温 5.5 少しずつ高くなってきました。

朝の気温 1 午後330分で8℃。晴れときどき曇り。北西の強風。047177で夕方確かめたら千葉県北西部は風速7mも吹いたそうです。そのため、ゴーゴーと風の音か凄くて、風波が左・右・後・前ということで回りました。なんとか釣りは出来ました。風が回りました。防寒服着用。貼るカイロ使用。ネットのウェザーニュースの風速3〜4mとかの情報はハズレ。

釣り座 95 グループ6人の人たちが釣り座の確保をしていましたので、予定の釣り座を放棄して離れた場所に座りました。

ウキ 尺半 # 8 ムクトップ 

サオ シマノの刀春17尺→オリンピックの白眉14尺→刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。余りました。

本日の風速は天気情報以上の風速で7mということでした。ピューピューゴーゴー終日凄かったです。私の釣り座は十分に釣りができました。

17尺で5枚、71010分まで1.5/1時間。

14尺で10枚、1010分〜13時まで3/1時間。

17尺で9枚、13時〜15時まで4.5/1時間。

本日の釣りは、ウキの下にいたヘラを釣ってしまうと食いアタリがなくなってしまうパターンの釣り

1010分までに3時間ちょっとで朝一の1回目のエサを使い切ってしまいました。たったの、5枚しか釣れていません。しかし、220ccのエサを全部打ち終わっています。

ということで、サオを14尺に変更しました。その心は、ということで、回遊ヘラがとても少なくて、回遊までに時間がかかっているのであろう、という自己中の考えでした。エサも2回目を作りました。トイレに行きました。昼食を食べてしまいました。準備万端整えてから14尺で釣りました。

14尺に替えたところ、3投目で釣れました。アレレッということで、期待して振り込んでいると立て続けに5枚まで釣れました。その後はポツンポツンになってしまって、8枚目、9枚目、10枚目はかなり時間がかかってしまいました。結局、最初の17尺と同じような雰囲気になってしまいましたので、14尺でいくらエサ打ちしても最初の17尺と同じ様相になってしまうと思って、思い切って、17尺のサオに変更いたしました。

ということで、17尺に替えてからはコンスタントに釣れて、アタリも明確に出ました。やはり、14尺で釣っていて、17尺のエリアにヘラが回遊するのを待っていた甲斐があったと思いました。

釣れたヘラは、交りで、44cmの新ベラが1枚、とても立派な魚体でしたので寸法を測りました。17尺で午後に釣れました。ガリベラが3枚、25cm30pを12枚、3538p位を8枚という釣果でした。全体に小ぶりだと感じました。

なお、サオの長さを替えるかどうかは、釣り人の気持ち次第だと思います。@底釣りのヘラは寄せて釣るのでサオを替える必要がないA長さを替えて最初からエサ打ちするのが面倒だ、などの理由が多いようです。

本日のように、ヘラの回遊が少ないと(私のように)思ったときは、思い切ってサオを替えて、その後、もとのサオに戻せばいいのです。これは私の釣り方であって実績があります。

本日は17尺で合計14枚、14尺で10枚ということで、サオを替えないで釣っていた人の釣果と17尺の釣果が近かったです。14尺に替えて「手早く」釣れるだけ釣って、元に戻した方法が結果的に17尺で釣り続けた場合よりも10枚ほど多く釣れたということだと思いました。

対岸にずらりと底釣りの人、段底の人、宙の人など入り乱れていました。底から宙にした人が三人おられました。

早上がりした人が二人いました。

釣果データ2022215日(火)分

白井市の水光園 ヘラ 42 累計578枚。釣行17回。34/回。余り0枚。ポツポツポツポツと釣れました。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1500分。8時間00分の釣り。5.25/1時間

朝の水温 5.3 温度計の目盛りですが、半端の0.3℃は目測です。

朝の気温 1 午後330分で10℃。曇りときどき晴れ。北寄りの風少し、後ろからの風。午後になってときおり南西の風、右から押し波がきました。釣りは出来ました。風が回りました。防寒服着用。貼るカイロ使用。一昨日の日曜日はミゾレ交りの氷雨が降りました。天気情報を聞いて一日間を空けました。

釣り座 5 このエリアで順繰りに座って17尺で釣っています。

ウキ 尺半 # 8#7 ムクトップ 水温のわりには食いアタリが小さいので、小さなウキに変更しました。

サオ シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。少しだけ余りました。

水温が少し高かったです。5.3℃。これからは少しずつ高くなると思います。

ウキは#8(ボディ8cmのウキ)を出しました。ところが水温のわりにはアタリが極小だったので、#7のウキを出しました。

ヘラは食いアタリが途切れながらも、終日、ポツポツポツポツと釣れ続きました。満足でした。

型は、新ベラはゼロ、旧ベラの3540cm27枚、30cm前後を10枚、25cmほどの小型を3枚、ガリベラを2枚という具合でした。

私の右に釣り座7番で長ザオの段底釣り、ポツポツ。わざわざ、すぐ隣に座らなくても釣り人が少ないのでいくらでも釣り座は空いていたのにと思いました。苦情は言えませんので、仲良く釣りを致しました。私のところへ回遊する「予定」のヘラが、かなり足止めされたと感じています。

それでも、42枚をゲットできましたので「これでヨシ」ということで、満足して上りました。

隣りに座った人は来週月曜日に20名の大会があるのでその下見に来たとおっしゃっていました。

私のエサに凄い興味を示してブレンド内容をしきりに訊いてきました。いつものように説明いたしました。

奥の方に友人が2名釣っていましたが、釣果の確認はできませんでした。

釣果データ2022212日(土)分

白井市の水光園 ヘラ 15 累計536枚。釣行16回。33/回。余り8枚。新ベラ1枚だけ。ヘラの寄りが悪いです。2/102/11未明まで雪。影響ありと思いました。前回の半分の釣果。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1500分。8時間00分の釣り。1.875/1時間79時までに3枚だけ、1/1時間。あと5時間で12枚を釣りました。2.4/1時間。

朝の水温 5 水温だけは下がっていないです。

朝の気温 −1 午後330分で10℃。晴れ。北寄りの風少し、後ろからの風。午後になってときおり南風、向かい風。風が回りました。防寒服着用。貼るカイロ使用。

釣り座121 

ウキ 尺半 # 8 ムクトップ 水温が下がっていなかったのでちょっと大きなウキを使いました。

サオ シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。余りました。

三匹目のどじょう(新ベラの大釣り)を期待しましたが、本日は食い渋りでした

桟橋に約15cmの残雪。凍っていました。スノコでガリガリと雪かきをして釣り座を作りました。

自己流の大型狙いなので、顔見知りの人に寒いでしょ、と言われながらの釣り。防寒対策が功を奏して全然寒くないです。私は新ベラ狙いの釣り

本年の最低釣果。仕方ないです。17尺に固執して終日振り込みをしました。私の釣り人生の最後の釣りザオ。17尺でどのような釣りになるのか知りませんので、釣果度外視の釣り

型は、43cmの新ベラ1枚(測定しました)、25cm程度の小型ヘラを4枚、ガリベラを7枚、3538cmの旧ベラを3枚でした。交りで小型中心でした。

スレが7枚、すべて尻尾に掛っていました。スレバラシが6枚、こんなことを数えていられるようでは釣果は高が知れています。

対岸に底釣りの人がずらり、ポツポツ。宙釣り、段底釣りの人が4人ほど、ポツポツ。便所より奥の人たちもポツンポツンだったそうです。短ザオから長ザオに変更した人もおられました。

釣果データ202229日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 32 累計521枚。釣行15回。34/回。余り11枚。新ベラ8枚。とても満足できました

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1500分。8時間00分の釣り。4/1時間

朝の水温 5 一昨日よりも1℃高くなっていました。

朝の気温 −1 午後330分で9℃。晴れときどき曇り。北寄りの風、午後になってときおり南風。風が回りました。防寒服着用。貼るカイロ使用。

釣り座 120 

ウキ 尺半 # 8 ムクトップ 水温が高くなっていましたのでちょっと大きなウキを使用。

サオ シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。余りました。

本日は風が後ろから来る、という予想をしていましたが、それがピタリと当りました。振り込みはとても楽でした。

食いアタリは、ツンがおよそ半分、残りは、ズルッという感じの小さなアタリでした。スレ覚悟でアワセました。スレは4枚だけ。スレたヘラは「仮死状態」でおとなしく上がってきました。こういう日もあります。おかげでハリ交換は一回だけで済みました。

エサは手水を23回足しながら4060回ほどしっかりと練った軟らかい粘りのあるエサ。やや大きく付けました

釣れたヘラの型は、新ベラが4143cm8枚(測定したのは3枚だけ)、旧ベラの38cm41cm20枚、同じく2530cm4枚でした。

一昨日釣った釣り座の右隣の釣り座。柳の下に2匹目のドジョウ狙いということで座りましたが、大満足できました。

釣れた後に食いアタリのない時間が毎回挟まってしまいますので、その間はウキがナジンでから20秒ほどでアタリがないときはエサを切ってしまって、寄せエサ打ちのつもりで、振り込みました。終日その繰り返し

食いアタリが出るとしっかりとツンなどが出て、24枚は釣れてきました。したがって、「エサ打ちをして待っていた甲斐があった」釣りでした。途切れ途切れですが、本日はヘラがポツンポツンと回遊してきたと思いました。

対岸に底釣りの人たちが15名ほど、ポツンポツンと釣れていました。明日の予報が悪いので本日釣行した人が多かったです。

釣果データ2022年2月7日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 25 累計489枚。釣行14回。34/回。余り13枚。新ベラ44p1枚。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1500分。8時間00分の釣り。3.125/1時間

朝の水温 4 

朝の気温 0 午後330分で8℃。晴れときどき曇り。北西の風が終日やや強く吹きました。防寒服着用。貼るカイロ使用。

釣り座 119 本日の風はやや強く吹きましたが、振り込みは十分にできて釣りができました。

ウキ 尺半 # 7 ムクトップ 

サオ シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。余りました。

本日は全体に食い渋り気味だったと感じました。

風に構わず振り込みをすることができました。

食いアタリは、ツンが2回、食い上げが1回、残りは、モゾーッと引き込む動き、ズズーッと入るアタリばかりでした。日並によって仕方ないと思いました

こんなアタリですから、本日は、スレが7枚もありました。口に入ってなくて残念でした。釣り場知り合いの方が奥で釣っていて5枚とスレ7枚とのことでした。

釣れた型は、44cmの新ベラ1枚(すばらしい魚体でした)、旧ベラは38cm42cmまでを24枚でした。珍しいことに、ガリベラがゼロ、小型・中型がゼロということで、本日は型揃い・粒揃いの一日でした。

宿の人が釣果を聞きに来ましたが、大型ばかりということで、返事をいたしました。これは釣り座のせいでしょうか。

私の左にロープ際で長ザオの両ウドンの釣りで午後1時過ぎに上って4枚(中型ばかり)、対岸に、段底と底釣りが一人ずつ、その他底釣りが数名ということで、オデコの人はおられなかったようでした。

なお、2/13回目のコロナワクチンを接種、その日の夕方から発熱して、2/22/32/43日間発熱、2/5,2/6の二日間は休養日と致しました。体力が戻るのを待ったわけです。もう大丈夫です。

釣果データ2022131日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 18 累計464枚。釣行13回。35/回。余り9枚。44pと45cmの新ベラ各1枚。あまりに大きいので寸法を測りました。今シーズンの1月の最低釣果。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1500分。8時間00分の釣り。2.25/1時間

朝の水温 5 

朝の気温 1 午後330分で9℃。晴れときどき曇り。北北西の風が終日強く吹きました。防寒服着用。貼るカイロ使用。

釣り座115 背中からの風になると予測しましたが、終日、向かい風になってしまい、大誤算でした

ウキ 尺半 # 7 ムクトップ 

サオ シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。余りました。

朝一で、昨日の日曜日、とても食い渋ったとの情報。しかし、「ヘラに訊いてくれ」という気持ちで、釣りました。

本日の唯一の誤算は、一日中向かい風になってしまったことでした。

食い渋りのときに使う予定のウキが使えませんでした。振り込みに難があるため。

1月前半の釣れ具合と同様の釣果。食いアタリが少ないです。但し、釣れてくるアタリはとても明確で、ツンと食い上げでした。

ヘラが@ウキの下にいるのにこぼれエサを食っていてハリに付いたエサにアタックしてくれないヘラA周辺から寄って来た食い気のあるヘラ、の2種類だったと感じました

@のヘラは振り込んだエサがヘラの口元へ落ちた時に吸い込んでくれる偶然性に期待Aのヘラはともかくエサ打ちを徹底して周辺から呼び寄せる、ということで釣りました。寄って来るヘラの数が少なかったと感じています。

真冬ですが、エサ打ちは積極的に数を打ちました。

Aのヘラは、ウキが立ってナジムまでの35秒間に、ウキを止めたり、触ったりするのを双眼鏡で見て確認しました。その後ウキのナジミが出てから20秒経ってもアタリがないときは、「ヘラが底から少し上にいて底を向いていない」、と判断して、更に同様の打ち込みをいたしました。これを数回続行した結果として、「寄って来たヘラ」は確実に釣ったと思っています。これがほぼ18枚です。

なお、ウキがわりと大きくてオモリの量が比較的に多いウキですと、「スーッ」と「落ちて行って」、「しっかりとナジミが素早く」出ます。このようなウキですと、ウキが立ってからナジムまでの間にヘラのサワリを確認しづらいです。そもそもサワリそのものがでないですから。真冬の今の季節はウキは出来るだけ軽くて小さなものがいいと私は思っています。

本日の釣果は、44cm45cmの新ベラが2枚、あまりに大きくて立派なのでついつい測ってしまいました。玉網を両手で持ち上げる状況でした。

旧ベラの大は42cmで、これは痩せて細長いヘラでした。

ガリベラが3枚、25センチ前後のヘラが4枚、3538cmのヘラが11枚でした。型は交りですが、大型が多かったので、気分としてはとても良かったと思いました。

他の人たちは殆どが底釣りで、15枚程度の様にお見受けいたしました。

私だけでなく全体に食い渋りだったと感じました。朝一の情報は当たりだったと思いました。

釣果データ2022年1月28日(金)分

白井市の水光園 ヘラ 26 累計446枚。釣行12回。37/回。余り2枚。1月初めの頃の釣果に戻ってしまいました。1/26の半分の釣果。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1500分。8時間00分の釣り。3.25/1時間

朝の水温 5 水温が高いので期待しましたが空振りしました

朝の気温 4 午後330分で10℃。晴れときどき曇り。無風状態〜北寄りの風が少し吹きました。防寒服着用。貼るカイロ使用。

釣り座108 真冬に17尺で釣ってみてどうなるかという試し釣り2月中にもう一度、この近くで釣ろうと思っています。

ウキ 尺半 # 7 ムクトップ 

サオ シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。余りました。

水温が高くなっていたので期待しましたが、始めに3枚立て続けに釣れて、気を持たされて、その後は食いアタリそのものが全く出ない時間帯が続きました。こんなことも珍しいです。

終わってみれば26枚で、これは月初の頃の釣果と同じ程度です。

食いアタリはとても明確にツンが入りました。また、小さなコツンも見分けられました。

問題は、そのようなアタリそのものが、極端に少なかったことでした。

まあ、仕方ないか、と思いました。

私の友人が二人来ていました。13尺で両ウドンの底釣りで40枚、両ダンゴの底釣り10尺で39枚ということでした。とても良く釣って素晴らしいと思いました。

私の釣果は26枚でしたので、これは、釣り座のせいなのか、ヘラが寄らないライン(魚道からハズレ)を釣っていたのかは分かりません。いずれにしても、私としてはよくよく辛抱して一日我慢していたと思いました。水温を見て、なまじ、期待が膨らまなかったら、26枚で満足していたものを、と自分自身を納得させました。

次回に期待。別の場所で17尺の試し釣りをしてみます。

新ベラが4枚(さすがに放流後2か月経過で釣られて傷があります)、旧ベラの3541cm8枚、2530cm14枚でした。全体に中型といっても小型が多かったです。唇が曲がっているような痩せたヘラでした。

釣果データ2022126日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 52 累計420枚。釣行11回。38/回。余り2枚。本日のヘラはとてもよく寄ったと思いました。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1430分。7時間30分の釣り。6.93/1時間。午後晴れてからの食いがいまいち悪かったです。上りベラ2枚を釣って早上がり納竿。頑張っていても食い渋りになったので釣果が増えてもタカが知れていますので止めました。午前中の釣れ具合では60枚超を夢見ていたのでした。

朝の水温 4.5 5℃に近い4.5℃です。水温が少し高くなっていました。

朝の気温 3 午後300分で9℃。朝から11時頃まで小雨、パラソル使用、11時過ぎから曇り、午後1時過ぎから晴れ、晴れたら急に食い渋りになりました。午後から北風がやや強く吹きました。防寒服着用。貼るカイロ使用。雨でしたが釣り日和だったと感じました。釣れたからです。

釣り座6 

ウキ 尺半 #7 ムクトップ 

サオ シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。余りました。

釣り人は少なかったです。

朝一からポツポツと私としてはいいペースで釣りました。時速78枚のペース。いい気分で釣っていましたが、午後になって晴れてから急に食い渋りました。

上りベラに2枚を釣って午後2時半に早上がり納竿にしました。ようやく50枚を超したからです。

私の右に1時間以上遅れてバイクで来たお年寄り、お正月に来てたったの2枚だけだった、とおっしゃって帰っていきました。本日はとても機嫌が良かったようにお見受けしました。釣果は8枚くらいでしょうか。13尺ザオでの段底釣り。

釣果データ2022年1月24日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 31 累計368枚。釣行10回。36/回。余り8枚。食い渋りですが、ポツポツ釣れました。私としては、満足できました。

釣り方 バラ