2022年 シニアの突撃ヘラ釣り日誌

釣果データ2022年1月28日(金)分

白井市の水光園 ヘラ 26 累計446枚。釣行12回。37/回。余り2枚。1月初めの頃の釣果に戻ってしまいました。1/26の半分の釣果。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1500分。8時間00分の釣り。3.25/1時間

朝の水温 5 水温が高いので期待しましたが空振りしました

朝の気温 4 午後330分で10℃。晴れときどき曇り。無風状態〜北寄りの風が少し吹きました。防寒服着用。貼るカイロ使用。

釣り座108 真冬に17尺で釣ってみてどうなるかという試し釣り2月中にもう一度、この近くで釣ろうと思っています。

ウキ 尺半 # 7 ムクトップ 

サオ シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。余りました。

水温が高くなっていたので期待しましたが、始めに3枚立て続けに釣れて、気を持たされて、その後は食いアタリそのものが全く出ない時間帯が続きました。こんなことも珍しいです。

終わってみれば26枚で、これは月初の頃の釣果と同じ程度です。

食いアタリはとても明確にツンが入りました。また、小さなコツンも見分けられました。

問題は、そのようなアタリそのものが、極端に少なかったことでした。

まあ、仕方ないか、と思いました。

私の友人が二人来ていました。13尺で両ウドンの底釣りで40枚、両ダンゴの底釣り10尺で39枚ということでした。とても良く釣って素晴らしいと思いました。

私の釣果は26枚でしたので、これは、釣り座のせいなのか、ヘラが寄らないライン(魚道からハズレ)を釣っていたのかは分かりません。いずれにしても、私としてはよくよく辛抱して一日我慢していたと思いました。水温を見て、なまじ、期待が膨らまなかったら、26枚で満足していたものを、と自分自身を納得させました。

次回に期待。別の場所で17尺の試し釣りをしてみます。

新ベラが4枚(さすがに放流後2か月経過で釣られて傷があります)、旧ベラの3541cm8枚、2530cm14枚でした。全体に中型といっても小型が多かったです。唇が曲がっているような痩せたヘラでした。

釣果データ2022126日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 52 累計420枚。釣行11回。38/回。余り2枚。本日のヘラはとてもよく寄ったと思いました。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1430分。7時間30分の釣り。6.93/1時間。午後晴れてからの食いがいまいち悪かったです。上りベラ2枚を釣って早上がり納竿。頑張っていても食い渋りになったので釣果が増えてもタカが知れていますので止めました。午前中の釣れ具合では60枚超を夢見ていたのでした。

朝の水温 4.5 5℃に近い4.5℃です。水温が少し高くなっていました。

朝の気温 3 午後300分で9℃。朝から11時頃まで小雨、パラソル使用、11時過ぎから曇り、午後1時過ぎから晴れ、晴れたら急に食い渋りになりました。午後から北風がやや強く吹きました。防寒服着用。貼るカイロ使用。雨でしたが釣り日和だったと感じました。釣れたからです。

釣り座6 

ウキ 尺半 #7 ムクトップ 

サオ シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。余りました。

釣り人は少なかったです。

朝一からポツポツと私としてはいいペースで釣りました。時速78枚のペース。いい気分で釣っていましたが、午後になって晴れてから急に食い渋りました。

上りベラに2枚を釣って午後2時半に早上がり納竿にしました。ようやく50枚を超したからです。

私の右に1時間以上遅れてバイクで来たお年寄り、お正月に来てたったの2枚だけだった、とおっしゃって帰っていきました。本日はとても機嫌が良かったようにお見受けしました。釣果は8枚くらいでしょうか。13尺ザオでの段底釣り。

釣果データ2022年1月24日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 31 累計368枚。釣行10回。36/回。余り8枚。食い渋りですが、ポツポツ釣れました。私としては、満足できました。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1500分。8時間00分の釣り。3.875/1時間。7時〜9時までの正味2時間で2枚でした。残り29枚は6時間で釣ったので4.83/1時間のペースでした。ほぼ、10分に1枚のペース

朝の水温 4 

朝の気温 4 午後330分で11℃。晴れ、ときどき曇り。水面は無風状態で午後から北風がやや強く吹きました。防寒服着用。貼るカイロ使用。釣り日和。

釣り座118 

ウキ 尺半 #7 ムクトップ オモリのとても少ないウキにして釣って正解でした

サオ シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。余りました。

本日は水温低下を予測しましたが、4.5℃近くありました。4℃ちょっとというところです。

ということで、意気込んで釣りはじめましたが、2時間釣って2枚だけ。ヘラが底のやや上にいます。

そこで、オモリが一番少ないウキに変更。とてもゆっくりと底まで落して、中層にいるヘラを底へ誘導する作戦。これは成功しました。

ウキがナジムまでに、ウキに変化があったときはエサを切って、次の振り込みに期待してその通りに釣れました。次の次でも釣れました。

中層で仕掛けを持って行ってしまうような元気のあるヘラはいませんでした。もしそうならば、即座にオモリがもうちょっと重いウキに替えるわけです。

本日は中層にいるヘラとの駆け引きがとても楽しくて満足して上りました。数は少ないですが、満足感が強いです

対岸にいる人たちは全員が底釣りでした。こんなとも珍しいです。ポツンポツン。最低1枚の人あり。オデコなし。陽気はあったかいのに、食いが悪いよなあ、という声がしていました。

釣果データ2022年1月22日(土)分

白井市の水光園 ヘラ 17 累計337枚。釣行9回。37/回。余り4枚。食い渋りですが、ポツポツ釣れました。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1430分。7時間30分の釣り。2.26/1時間

朝の水温 4℃ 

朝の気温 −3 午後300分で10℃。晴れ、ときどき曇り。水面は無風状態で午後から北西風がやや吹きました。防寒服着用。貼るカイロ使用。

釣り座51 水面に枯葉が大量にありましたが釣りは出来ました。水面は凍りませんでした。

ウキ 尺半 #7 ムクトップ 

サオ シマノの刀春16。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。余りました。

期待外れでした。食い渋り。ヘラが少し上にいます。

ナジミが出てからの食いアタリが遠いです。

釣れたアタリは、食い上げアタリが7回、明確なツンが9回、ズルッと引き込むアタリが1回でした。アタリを数えることができるほどに食いアタリが少なかったということです。

釣果の数字から見ると、使用したエサの量がいつもより多いと思うでしょうが、あにはからんや、いつもと同じだけ消費しています。それだけエサ打ちをしたということです。

新ベラが1枚、42cm、旧ベラの40cm前後の大が7枚、25cm35cmほどが9枚だけでした。

私の右に段底、宙、段底の3人のグループ、ポツポツ、私の左に段底が2人、ポツポツでした。

入口の池と中央の池と、奥の池は少々凍りました。私のいたエリアは凍りませんでした。ただし、終日、枯葉がたくさんありました。

釣果データ2022年1月20日(木)分

白井市の水光園 ヘラ 44 累計320枚。釣行8回。40/回。余り0枚。大型はゼロでしたが、ぽつぽつ釣れました。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1500分。8時間00分の釣り。5.5/1時間

朝の水温 4℃ 水色、ササニゴリ。

朝の気温 −3 午後330分で9℃。晴れ、ときどき曇り。水面は終日無風状態。釣り日和。防寒服着用。貼るカイロ使用。

釣り座8 

ウキ 尺半#7 ムクトップ 

サオ シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。余りました。

私の釣り座がある池と中央の池と一番奥の池が凍りました。8番の席で釣り辛い時間帯が午前中に少しありました。氷の上に道糸が乗ってしまいました。いつも波除ロープの上にいる小型の鳥が氷の上を歩いていました。

本日は大型は釣れませんでした。

新ベラゼロ、旧ベラの大型ゼロ。

25cm前後の小型ヘラ13枚、ガリベラ6枚。

3036cmのヘラを25枚でした。

新ベラが釣れてこないのは珍しいと思いました。釣り座のせいでしょうか、それとも季節要因でしょうか。

私の左に長ザオで両ウドンの底釣りの人、後から来て午後1時過ぎに上り。6枚とか。私のダンゴエサとウキを確めていきました。エサを見せて説明しました。

強風予想でしたが水面はいたって静かでした。枯葉がたくさんありました。そして氷も張りましたので振込にかなり気を使いました。

34枚続けて釣れると、その後はポッツンポッツンで、エサ打ちを兼ねて釣っていると、急に食いが立って34枚続けて釣れて、その後はポッツンポッツンの繰り返し。従って、私も「学習」しますので、エサ打ちを一生懸命に手返しよくやって、食いアタリが出たら、じっと待つ、そして誘いをかける、という釣りを致しました。終日時速57枚程度のペース。入れ食いはありませんでした。

釣果データ2022年1月17日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 45 累計276枚。釣行7回。39/回。余り3枚。ぽつぽつ釣れました。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1500分。8時間00分の釣り。5.625/1時間。午前中は何故か3035cmの中型ばかり。午後になって今度は38cm44cmの大きなヘラが釣れてきました。

朝の水温 4 水色、ササニゴリ。

朝の気温 0 午後330分で10℃。晴れ、ときどき曇り。無風状態。釣り日和。防寒服着用。貼るカイロ使用。

釣り座52 

ウキ 尺半#7 ムクトップ 

サオ シマノの刀春16。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。余りました。

1回目のエサは凍ってしまいました。油断。ということで9時頃になって2回目のエサを作りました。それを使い切ってから1回目のエサを使いました。凍ったのが融けていました。

私の左に後から来た二人、長ザオの段底釣り。ポツンポツン。気がついたら宙釣りになっていて、更に気がついたら、段底釣りに戻っていました。

私の右に短ザオの段底釣り二人、ポツンポツン。

私の釣果は、新ベラ44cm1枚(午後になって釣れたもの)、3035cm29枚(午前中)、3841cmの旧ベラ15枚(午後釣れたもの)という具合でした。

私の底釣りの釣れ具合は、待ち時間がわりと長くて、食いアタリが極端に小さくて、私としては手が動かなくてかなり見逃したものがあったと思っています。なぜわかるかといいますと、極小の動きの瞬間後に、ウキがツツーッと戻って来るからです。そんなわけで、双眼鏡でしっかりと見ていて、ソレッ、という感じで小さなアタリをアワセました。ウキが震える感じだけのこともかなりありました

ということで、本日の釣りは「釣ってやった」という満足感があります。明確なツンが出る時は、それはそれで楽しいのですが、真冬のチクッ、モゾッ、ウキの震え、などの極小のアタリは、待ち構えていて、手が動かなければ取れないアタリなので、その点では「やった」という気持ちがあるのです。

本日は底釣りは私だけで、あとの人たちはみなさん段底釣りだったようにお見受けいたしました。

釣果データ2022115日(土)分

白井市の水光園 ヘラ 20 累計231枚。釣行6回。38/回。余り3枚。食い渋りでした。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1510分。8時間10分の釣り。2.44/1時間710時までで13枚、4.33/1時間。1015時までで5枚、1/1時間。15時〜1510分までで2枚、1/5分。朝一と夕方によく釣れました。日中は1時間に1枚の貧果。15時直前にツンで気持ちよく釣れました。18枚目。これを上りベラと思ったのですが、あまりにきれいなツンでしたので、時間延長したところ、10分で2枚が釣れました。2枚ともきれいなツンでした。ちょうど、20枚になったのでいい気分になったところで納竿したのです。上りベラ3(スリー)まで10分の間に3枚も釣れてしまいました。このヘラはきっと「営業ベラ」に違いありません。私としてはもう明日にでも、又、釣行したくなっているからです。

朝の水温 4 水色、ササニゴリ。1℃も下がっていました。昨日の北西の強風のためでしょう。食い渋りの主原因だと思いました。

朝の気温 4 午後340分で10℃。晴れ、ときどき曇り。朝から北西風・北北西風などの強風。防寒服着用。貼るカイロ使用。向かい風強く釣り辛かったです。

釣り座54 一昨日座った隣席。期待外れ

ウキ 尺半#7 ムクトップ 

サオ シマノの刀春16。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。余りました。

入口の池は枯葉で埋め尽くされていました。ここで17尺を振るつもりでしたが、断念。そこで、一昨日の釣り座の隣りに行きました。食い渋り。

朝一と夕方にいい釣りができました。日中の5時間は5枚だけ。ひたすらエサ打ちをしていました。ヘラが寄ってこないようでした。

本日の釣果は、ガリベラなし、小型なし。新ベラ1枚だけ、44cm。旧ベラは37cm41cm19枚でした。

型はいいのですが、食い渋りました。ヘラの回遊が少ないと感じました。水温急低下でやむなしでしょうか。

私の右に、宙と段底の4人のグループ、ポッツンポッツン。会話が賑やかです。

私の左に段底が1人、2枚で上りました。

その他の人たちは5枚とか13枚とか聞こえてきました。顔見知りの人に訊いたら、あまり釣れなかったとのこと、本日は残念でした。

通っていれば、ヘラの機嫌が良い日にきっと当たると思っています。来月になれば「巣離れの季節」になります。もう、春です。

釣果データ2022年1月13日(木)分

白井市の水光園 ヘラ 61 累計211枚。釣行5回。42/回。余り1枚。とてもよくアタリを出せました。大満足です

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1500分。8時間00分の釣り。7.625/1時間。コンスタントに釣れました。

朝の水温 5 水色、ササニゴリ。

朝の気温 3 午後3時半で9℃。午前11時まで北西の風やや強い、11時過ぎから午後3時まで南西風の強風。午前中曇り、午後晴れ。防寒服着用。貼るカイロ使用。私の釣り座では風の影響は軽微でした。

釣り座53 奥の池を望みましたが、昨日の強風で枯葉がたくさん寄っていて釣りになりませんので、波除ロープの左側二つ目の釣り座にしました。結果オーライ。

ウキ 尺半#7 ムクトップ 

サオ シマノの刀春16。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

本日は食いアタリをたくさん出せて、エサを使い切ってしまいました。これ以上釣果が増えますと3回目のエサを作らなくてはなりませんでした

177の天気情報で午後南西風の強風、東京湾の波1.5mとなっていましたので、奥の池に来ました。

55番〜62番のエリアは、枯葉で埋め尽くされていて、釣り座を断念。55番と54番の間にある波除ロープの左側で54番か53番かということで、1席置いた53番にしました。枯葉対策でした。

釣果は結果オーライで、とてもたくさんの食いアタリを出す事ができました。嬉しかったです。

数がたくさん釣れた原因の一つは、ガリベラ6枚、2530cmの小型9枚の合計15枚があるからです。やはりガリベラと小型の釣れる釣り座というものがあるのか、それとも、使用した16尺のエリアにそれらがたくさん寄ったのか、よくわかりません。

新ベラは44cm1枚、43cm2枚、42cm2枚の合計5枚。旧ベラの大は43cm1枚(鯉のような丸い魚体)、その他40cm前後が40枚、ということで、型は「交り」でした。

私は、どちらかというと、「数が釣れれば嬉しいクチ」ですので、ヘラの大きさは特別こだわりはありません

本日は2回作ったエサを使い切って納竿致しましたので、これ以上の釣果になりますと、3回目のエサを作らなければなりませんでした。

本日は3時ちょうどでエサ切れで気分よく納竿いたしました。

私の左で長ザオの底釣り、ダンゴとグルテンのセットの人、35年ぶりにヘラ釣りを再開して1年とのこと、私の側にお出でになって、エサ、ウキ、サオについての質問がありました。

ということで、エサの袋を取りだしてご説明しました。使用中のエサを触って貰って、手直ししたクワセエサも摘まんで貰いました。ウキは全長20cm、ボディ7cm、茅ウキ、PCムクトップと説明しました。小さいですね、私のはとても大きい、とおっしゃいました。

アタリが大きくしっかりと出せること、ごくごく小さなアタリが見えること、の2点がいいですよ、と説明いたしました。サオは長そうですねというので、シマノの刀春16尺です、と答えました。

その方は今後ともよろしく、とおっしゃって2時に上って行かれました。

本日は宙と底と半々くらいだったと思いました。大風の中、皆さん、あきらめないで粘っていたようでした。

釣果データ2022年1月11日(火)分

白井市の水光園 ヘラ 52 累計150枚。釣行4回。37/回。余り2枚。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1500分。8時間00分の釣り。6.5/1時間。朝一の1時間は2枚だけ、最後の1時間は3枚だけでした。

朝の水温 5 水色、ササニゴリ。土曜日より1.5℃高いです。このまま下がらないでいて欲しいです。

朝の気温 5 午後3時半で6℃。朝からやや強い雨、10時過ぎから午後1時過ぎまで曇り、1時半からやや強い雨。終日、無風状態。風がないので釣りやすいです。防寒服着用。貼るカイロ使用。テント使用。本日の雨で残雪はすべて融けました。

釣り座115 北西の風対策で座りました。

ウキ 尺半#7 ムクトップ 

サオ オリンピックの白眉15。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

本日はテントなので取り込みしやすいように15尺で釣りました。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

15尺のラインのせいでしょうか、本日は新ベラは2枚だけでした。ガリベラが4枚、30cm前後が6枚、35cm40cmオーバーまでが40枚でした。40枚は丸々と太っていました。体色が黄色いので大きくても一応新ベラから除きました。テントなので体長の測定はしませんでした。

朝一から雨で、やや強いです。始めの1時間は2枚だけ。というのは、ナジム前にウキに触って、ナジンだらウキはじっと動きません

これはヘラが底を向いていなくて、やや底から上にいる兆候なので、ウキがナジンだら、即、エサ切りをして、再投入、ウキがナジンだら、即、エサ切りをして再投入を繰り返しました。ウキの下にエサをたくさん溜める作戦でした。午前8時までそれをやって、途中に2枚だけ釣れました。その後は本当にコンスタントに釣れました。

それ以後は、ナジンだウキを2030秒じっと見つめて釣りました。そこで食いアタリがないときは誘いを積極的にしました。これは本日、効果的だったと感じました。

食いアタリは、ツンとごくごく小さなチクッ、モゾッのアタリで釣れました。食い上げアタリはありませんでした。

本日は風がなくて、波もなくて、風で押される流れもなくて、小さなアタリを明確にアワセることができました。

天気は悪いですが、気持ちとしては満足して上りました。

釣果データ202218日(土)分

白井市の水光園 ヘラ 51 累計98枚。釣行3回。32/回。余り2枚。新ベラ12枚(45cm1枚、43cm2枚、42cm6枚、41cm3枚)。旧ベラの良型43cm1枚を含む36枚。大満足です。ガリベラなし。小型なし。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1430分。7時間30分の釣り。6.8/1時間。降雪後の釣りなのに、とてもよく釣ったと思いました。釣り堀の通路が凍結するかもしれないので早上がり。本当を言えばあと30分は釣っていたかったです。こんなに食いが良い日は珍しいです。

朝の水温 3.5 水色、ササニゴリ。今シーズン最低水温。水温低いですよ。だから良く釣ったと言っているのです。

朝の気温 −1 午後3時で7℃。晴れ。終日無風状態。防寒服着用。貼るカイロ使用。桟橋と通路は降雪で積雪15cm以上の残雪がありました。雪を取り除いて釣り座を作りました。凄い量の雪でした。

釣り座115 

ウキ 尺半#7 ムクトップ 

サオ シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

本日は水面が凍りました。入口近くの池は殆ど凍りませんでした。私は凍るかもしれないという予想をしていましたので、他のエリアは敬遠しました。過去の実績からそうしたのです。正解でした。中央の池は80%ほど凍結、釣りができたのは短ザオで二人だけ。他の人たちは徐々に凍結エリアが拡大するので奥から2番目の池に退避してしまいました。そこは空気と水が出ているので凍りませんでした。奥の池は80%ほど凍結、空気が出ている部分だけ釣りができる状態でした。

私のすぐ隣の中央の池は段々と凍結エリアが拡大、しかも、氷の厚みが厚いようでした。氷の上を小鳥がチョンチョンと終日歩いていました。

私は17尺で115番の釣り座で釣りました。残雪が大量にあって、水温が低くなっていましたので、10枚釣れればOKかと思って釣りました。ところが、朝から昼過ぎまでコンスタントに釣れ続きました。午後になってちょっとばかりペースダウンしただけです。今の時期としては入れ食い状態でした。時速58枚です。

アタリは明確でツンが多発して、何回かの食い上げアタリで新ベラの大型が釣れてきました。ダブルが1回ありました。水温3.5℃でダブルですから、魚はそれなりにウキの下に寄っていたと思いました。

エサは小分けして手水を3回足して50回ほどしっかりと練ったとても柔らかいエサにしました。硬いエサは空ツンが多いです。したがって、軟らかいエサにしました。少し大きめに付けました。

対岸に10時過ぎから両ウドンの底釣りのグループが4名、話を聞いていたら、今日のヘラは活性が高いよな、と聞こえてきました。それは私も同感でした。

きっと、降雪で3日間釣り人がいなくて、ヘラがきっと腹を空かせて食い気が立っていたのでは、という意見も出て、私もそれに同感でした。

水面凍結で退避した人たちは離れていましたが、5人のグループでしたが、底と宙釣りと交りで、釣れていたように見受けました。

どちらにしても、本日釣行した人は「当たりの日」だったと思いました。

釣果データ2022年1月4日(火)分

白井市の水光園 ヘラ 27 累計47枚。釣行2回。23/回。余り1枚。新ベラ5枚(42cm2枚、41cm2枚、40cm1枚)。満足です。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1500分。8時間00分の釣り。3.375/1時間。とてもよく釣ったと思いました。

朝の水温 4 水色、ササニゴリ。今シーズン最低水温

朝の気温 −1 午後3時半で8℃。晴れときどき曇り。朝は無風状態、10時半過ぎから北西の強風。防寒服着用。貼るカイロ使用。

釣り座115 北西風予想でしたのでここに座りました。対岸の2番〜62番まで、日当たりの良い釣り座は釣り人がとても多い。

ウキ 尺半#7 ムクトップ 

サオ シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

本日の水温は4℃です。なので、自分としては、とても良く釣ったと思いました

新ベラ5枚、旧ベラ43cm1枚、4240cm7枚、3937cm11枚、35cm前後のもの3枚。旧ベラは痩せていることと色が違うので仕訳しました。総てではないですが、ほとんどを計測致しました。

水温が低く、北西風が強まって、釣り人は苦戦していました。私も同様。

朝一の3時間は風がなくて、チクンチクンとウキが沈んで楽しい釣りができました。10時半頃から北西風が吹き始めて、段々と強風になりました。

振り込みが難しくなって、釣れていたポイントへ落とせません。仕方なく、ウキが立ってナジンだ場所で釣ることにしました。結局、ウキが立つのは直径1.5mほどのエリアで、右端か左端かということで、その範囲内ならいい、と決めて振り込みました。風が強く波と流れがあるので仕方ないです。直径1.5mの円の左端に立たせるつもりで振り込んで、1.5m右の右端までの間で釣る、と決めて釣りました。本日はこの釣り方が幸いして、とてもよくヒットしたと思いました。

水温4℃の釣りで、本日の釣果は大満足でした。釣果は、他の釣り人との比較で、相対的なものですから、その点では、他の人たち全体の釣果16枚、オデコ数名あり、という状況からは、よく釣ったと思うのです。

昨日の釣果も渋いものだったようです。

今後とも4℃前後の水温の釣りになりますので、オデコにならないように気を張って釣りをしようと思っています。過去の実測水温では、115日前後が最低水温を記録して、その後はどんなに寒くても水温は上昇していきます。これは水光園での私の実測水温が示しています

エサは@元エサを小分けして手水を足しながら3050回ほどしっかりと練った軟らかいエサA元エサのママ、の2種類で釣りました。Aのエサは@のエサで釣っていて、食いアタリが遠くなったときに寄せエサ打ちの積りで使いました。4℃なのにAのエサでも釣れてきましたので、本日のヘラは食いが良かったのだと思うのです。これは私の座った釣り座が関係しているかもしれませんが、なんとも、いいようがありません。また座ってみようかと思っています。

釣果データ2022年1月2(日)分

白井市の水光園 ヘラ 20 累計20枚。釣行1回。20/回。新ベラ3枚。42cm2枚、41cm1枚。初釣り。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1515分。8時間15分の釣り。2.42/1時間。まあまあ、釣ったと思いました。小さなアタリが取れて満足でした。20枚目の上りベラが30分もなかなか釣れなくて、時間延長して、釣れたのですぐに納竿しました

朝の水温 4.5 水色、ササニゴリ。

朝の気温 −3 午後3時半で8℃。曇りときどき晴れ、午後晴れ。午前中無風状態、午後南西風強くなり釣り辛い。防寒服着用。貼るカイロ使用。

釣り座117 対岸の2番〜62番まで、日当たりの良い釣り座は釣り人でびっしり。これではサオの長さに関わらず魚の取り合いになってしまいます。

ウキ 尺半#8 ムクトップ 

サオ シマノの刀春17。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

本日は2022年の初釣り。新ベラ3枚(42cm2枚、41cm1枚)。旧ベラ43cm1枚、4042cm8枚、35cm38cm8枚。ガリベラなし。

本日は全体に食い渋りでした。私と同じ側は3人だけ。その二人は宙釣りで内一人はオデコで早上がり、もう一人はポッツンポッツン。

2番〜62番の人たちは、対岸で、私の真向いに長ザオの底釣りが3人、内二人はオデコ、入口近くに宙釣りが3人、16枚。その他の人たちは誰が誰だかよく分からなくて釣れ具合は不明。ただし、オデコ〜10枚ほどまでらしいです。話し声が聞こえてきて情報入りました。

いずれにしても食い渋り。水温低いことと、昨日元日に両側いっぱいのお客さんだったようです。

それに、日当たりの良い方に座りますと、食い気のあるヘラを多数の人で取り合いになると思いましたので、日当たりが悪い方へ座りました。

結果オーライだったようです

エサは、@元エサを小分けして、手水を足しながら3050回練って、水分の多い粘りのある軟らかいエサにして、やや小さく付けて積極的に振り込みました。2030秒ほどまで待って、アタリがないときは誘いを510回積極的に致しました。誘わなくて釣れたのは2枚だけでした。

このページを御覧の皆さん、本年もよろしくご指導くださいますようお願いいたします。