2022年 シニアの突撃ヘラ釣り日誌

釣果データ2022年9月28日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 55 累計8,352枚。釣行104回、80/回、余り32枚。激しい食い渋り。とても大きなクチボソ1尾。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 630分〜1430分。8時間00分の釣り。6.875/1時間。月・水と二日続けて食い渋りです。

朝の水温 23℃ 

朝の気温 18 午後300分で26℃。晴れ。北寄りの風やや強いです。天気情報より風強いです。暑いです。パラソル使用。

釣り座 61 この秋初めての釣り座。食い渋り。

サオ オリンピックの白眉14尺(30枚)、シマノの景仙・桔梗9尺(25枚)。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#10

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水150cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサ切れで納竿。食い渋りなので釣っていても仕方ないので納竿。

今週は急に食い渋りになってしまいました。仕方ないです。次に期待。

クチボソアタリはかなり多いです。上下動。

本日はヘラの寄りが少ないと感じました。23枚釣れると次まで間があります。

ともかくアタリが出るまで時間待ちが長いです。

朝一で14尺を出しました。しばらくぶりです。釣れるヘラは大きいです。風が強まった時間帯ありましたので9尺に変更してやり過ごしました。9尺でもヘラは大きいです

私の対岸に屋根の下で短ザオの宙釣りが一人。50枚と言っておられました。宙も食い渋りだったそうです。

私の釣ったヘラは35p以上の良型がほとんど。ガリベラ4枚ほど。小型なし。引き味はいいのですが、食いアタリがでるのが遅いです。

次回までに池とヘラはどうなっているでしょうか。

釣果データ2022926日(月)分 

白井市の水光園 ヘラ 82 累計8,297枚。釣行103回、80/回、余り57枚。食い渋りでした。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1400分。7時間45分の釣り。10.58/1時間。時間当たりあと2枚余分に釣らないと100枚は無理です。本日は15時までの残り1時間で18枚釣るのは絶望的なので納竿しました。

朝の水温 23℃ 1℃下がっていました

朝の気温 18 午後230分で28℃。晴れ。北寄りの風。暑いです。パラソル使用。

釣り座 47 

サオ シマノの景仙・桔梗9尺(39枚)、剛舟10尺(18枚)、シマノの景仙13尺(25枚)。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#10、尺半#9

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水160cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサ切れで納竿。3回目を作らずに体力温存。100枚に到達できないため

本日は三連休2回目の台風一過。三連休明けの月曜日。

期待外れの食い渋り。宙の人の意見も同様でした。

食い渋りのため、サオ、ウキ、エサのタッチ等々、いろいろと試すことができました。本日のような日でないと試すことができません。

晩秋に向けて水温低下とともにヘラの活性も違ってくると思いますので、次回以降に期待です。

本日は残時間1時間で18枚を釣るのはとても不可能な状態でしたので、3回目のエサを作らずにエサ切れで午後155分納竿致しました。

釣り座47番での100枚釣りは本日で途切れてしまいました。いつかはきっと途切れるものですので、気持ちを切り替えるにはいい潮時だと思いました

本日の釣りは私のエサの調合で水分量(160cc)がヘラの食いにマッチしなかったためと思いましたが、これも、今となっては後の祭りです。次回に再挑戦です。

私の左に5席空けて宙釣りの人、カッツケ釣り。いつもの通り前は真黒になっていました。仕方ないです。

対岸は正面右に底釣りが一人、対岸の正面左に宙釣り二人、底釣り二人。皆さんもポツポツの釣り。

私の釣れた型は35p以上の良型がかなり釣れました。小型やガリベラは少なかったです。ということでこのサイズが釣れないと100枚にはとても無理です。良型揃いだったので取り込みが大変。最大は46pありましたが(測りました)、長いだけで細長く痩せていました。新ベラの状態だったらさぞかし巨大なヘラだったのではと思いました。

本日はエサ合わせに苦労して頭が疲れてしまいました

釣果データ2022年9月22日(木)分

白井市の水光園 ヘラ 110 累計8,215枚。釣行102回、80/回、余り55枚。今シーズン100枚以上44回目。終わりよければ一日よし、という釣りでした

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1415分。8時間00分の釣り。13.75/1時間。もっと数が伸ばせましたが、8時間であがりました。体力温存です。

朝の水温 24℃ 

朝の気温 16 午後240分で23℃。朝から曇り、北の風、やや強いです。10時過ぎから晴れ、暑いです。11時頃から東の風が時々強く吹きました。正午過ぎに15分ほど時雨ました。パラソル使用。

釣り座 47 

サオ シマノの剛舟10尺(17枚)→シマノの景仙13尺(28枚)→シマノの景仙・桔梗9尺(65枚)。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ かちどき#11、歌麿#10(オモリ多いもの)。上ズリ多いためオモリ量の多いウキを選択

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水160cc+(バラケマッハ100cc3回作りました。3回目は半分の量。8時間で納竿。エサは1時間分ほど余りました。体力温存しました

本日の目覚めは最高の気分でした。

そこで、土曜日は台風かも、という天気情報、ネット確認。ということで、そそくさと釣り支度。忘れ物ないように再度確認。ともかく二日続けての釣行は私としてはとても珍しいこと。これも台風のせい。

ヘラのご機嫌は悪いです。朝一は食い渋り。これは私の友人も同意見。誘いをかけないと食いアタリが出ないとおっしゃいます。そうだと思いました

私は2時間釣って17枚。ここで13尺にしました。ほぼ、ほぼ、100枚釣りを放棄したような感じ。仕方ないです。それでも長ザオで釣れます。いつものことですが、1020枚はその辺にいるヘラが釣れるものです。問題はそれからどれほど釣れるかだけです。結局、28枚まで釣ってクチボソの入れ食いになってしまいました。

そこで、半分やけくそになって、今度は9尺を出しました。ところが、ところが、です。9尺で入れ食いをやってしまいした。

驚いたことに9尺でダブルが飛び飛びに7回も続いたことです。こんなことは私の釣りで初めてのことです。

それで、すっかりやる気になりました。10尺、13尺では大体9/1時間のペースでした。それが一気に上がって、正午過ぎに70枚になりました。平均して11/1時間以上のペースになったのです9尺でアタリがとりやすいです。午前中の食い渋りがウソのよう。

ともかく、本日は私の釣り方でサオ交換で様子を見る釣りが大当たりでした。朝一から9尺で釣ればよかった、などと、反省しきりでしたが、朝一からそんな入れ食いになったかどうか、はなはだ疑問でした。たまたま、10時半過ぎに9尺にしたことが、たまたま、ヘラの様子にマッチしただけと思うのです。

ですから、ダメ元でサオ交換、ウキ交換などやってみるものです。本日は面倒がらずに手際よく交換して正解だったと感じました。

本日のヘラは朝一は10枚までは良く釣れましたが、それ以後は水面近くにでてきて、釣り辛くなりました。オモリの多いウキにして対処しました。

私の友人と久しぶりの再会。対岸の屋根付きの釣り座で良く釣れていたと思いました。ブランクを感じさせない釣りだったと見受けました。願わくば、もう少し、「待ち時間の短い待ち」を目指したらいいと思いました。それには「ウキ、オモリ、エサ」ということで再検討することになるかと思いました。きっと釣果が20%はすぐにアップできると思いました。私が過去に「通ってきた道」ということで、老婆心ながらそのように思いました。

釣果データ2022年9月21日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 104 累計8,105枚。釣行101回、80/回、余り25枚。今シーズン100枚以上43回目。本日のヘラは朝から上に多くいました。クチボソ5尾。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1430分。8時間15分の釣り。12.60/1時間

朝の水温 24 1℃下がっていました。この秋の最低水温。

朝の気温 16 この秋の最低気温。風が吹くととても寒いです。襟を立てました。午後240分で23℃。朝から曇り、北の風、やや強いです。10時半過ぎから晴れ、東寄りの風が時々強く吹きました。パラソル使用。

釣り座 47 

サオ シマノの剛舟10。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 歌麿#10(オモリ多いもの)→光輝 中。風がやや強いため

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水160cc+(バラケマッハ100cc3回作りました。3回目は半分の量。エサ切れで納竿

本日のヘラは上にいるようです。朝一はナジミが出てからのウキの動きが渋いです。

池の底にエサを溜めるためにエサ打ちを徹底しました。ウキがナジンだら1,2,3でサオを上げます。56回ほど続けました。そして食いアタリを待つ。この繰り返し。

食いアタリは結構たくさん出せました。ただ、時々、ヘラが「いなくなってしまう」と思える状況が交ります。クチボソばかりのアタリです。しかたなく寄せエサ打ちをしました。

ということで釣れる数に比べてエサの消費量が多いです。

あとから10時過ぎにお年寄りが私の所へ来て、「釣れてないという情報ですけど」とおっしゃいます。

ということで、見ていていただいて、ウキの近くが黒くなっていないし、釣れるのを確認してもらいました。

エサについて質問あり。私のエサを手で触って貰って確認。「搗きたてのモチ」のような感触のエサ。ということで、「上ヅリ防止」のため、と説明。

その人は午後2時までに20枚を釣って、「大漁」だと御機嫌でした。エサのタッチをしっかりと真似たようです。

私の釣りは、時々、食いアタリの少ない時間が挟まりますので、ペースがなかなか、出ないです。

3回目のエサを半分だけ作ってエサ切れで納竿致しました。体力温存です

釣果だけはようやく揃えたのですが、満足感は少し不足した一日でした。

私たち二人以外は全員が宙釣り。底から宙にして正午上がりの人が対岸に一人いました。

釣果データ2022年9月16日(金)分

白井市の水光園 ヘラ 126 累計8,001枚。釣行100回、80/回、余り1枚。今シーズン100枚以上42回目。ウキを小さくして入れ食い

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1445分。8時間30分の釣り。14.82/1時間。効率的にエサを使えました。エサ切れで納竿。

朝の水温 25 下がっていました。

朝の気温 18 午後300分で28℃。私の釣行日で朝の気温はこの秋の最低気温。朝から晴れ、北の風、少々。12時過ぎから西寄りの風が時々吹きました。風は左から来り右から来り。風が吹くと涼しいと思いました。パラソル使用。オシボリ使用。

釣り座 47 これ以上右の席に行かないのは水車が回っているので水流でウキが左へ押されてしまうから避けているためです。

サオ シマノのかすみ10(試しに使ってみました)。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#10→尺半#9。アタリの出方が気に入らなくて#9にしました。入れ食いになりました。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+160cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサ切れで納竿。とても効率よく釣ることができました。

本日はウキを交換したことが大釣りに直結致しました

尺半#10で釣りはじめましたが、釣れることは釣れるのですが、私としてはアタリの出方がなんとなく気に入らなくて、こんなことは良くあると思いますが、要するに

チクッ、カチッ、のアタリが「希望通りのアタリの形」にならないのです。

そこで、思い切って尺半#9にしました。ボディの長さ9pのウキです。オモリの量も#10よりは若干少ないです。

問題はナジミがしっかりと出せるかどうか、でしたが、それが、思った以上にしっかりと出ました。

結局、エサのタッチをしっかりとウキのナジミが出やすいものに調節できればウキが立つわけです。

本日はエサのタッチの調整とウキの大きさがマッチしたのだと思いました。これはその都度、釣り場で試してみて調節するしかありません。

この秋、尺半#9のウキを使用するのは初めてです。水温が高い夏場では絶対にナジミが出せなかったウキです。

いよいよ本格的な秋のシーズンです。池の中は気温以上に冷え込んだと思いました。本日は上層、中層にいるヘラがほとんどいなかったと感じました。

ただし、次回も#9のウキでいいかというと、それは分かりません。池のヘラに訊いてください、としか言いようがありません。行ってみなければ分かりません。

本日は、思い切って一回り小さなウキに替えて、結果として、入れ食いになった訳です。午後からは一段と活発な食いアタリで、お隣さんが「鈴木さん入れ食いじゃないですか」とおっしゃる程の釣れようでした

エサは#10のウキの時よりもやや小さく付けました。エサを大きくつけると「#9のウキが沈没」してしまうからです。ということほど、「微妙な駆け引き」をしたわけです。

釣れたアタリは@チクッが頻発し、Aウキの上下動の後にカチッ、あるいはツンと入るアタリがたくさん出せました。本日はB食い上げアタリはとても少ないと思いました。ダブルが6回もありました。いつも思うのですが、アタリは一つなのになんでダブルになるのかと思います。

隣りに来ていた顔なじみのお年寄りとの会話で、アタリは一つなのにどうしてダブルなのか不思議です、という会話をしました。

対岸にいた底釣りの方が帰り際に私の所にいらっしゃって、情報交換。エサ、ウキ、オモリ、仕掛け、アタリなどを質問され、釣れているところを確認して帰っていきました。有意義な会話だったと思いました。

釣れたヘラは交りですが、@30p未満の小型が多数、これは多分この池で生まれて育ったヘラだと思います。なぜかと言うとこのサイズ以下のヘラはここ数年絶対に放流していないからです。これは間違いありません。A35p以上の大型サイズはときおりサオを絞りました。

ただ、本日使用の「シマノのかすみ」は軟らかいので@のヘラには十分ですが、Aのヘラが釣れると取り込みが大変でした。お隣りのお年寄りに、鈴木さんとしては素人のような取り込みをしていますね、と言われてしまいました。そんな具合でしたので、次回は使用するサオは元に戻したいと思いました。パラソルが邪魔したこともあり、取り込みで疲れてしまったからです。

釣果データ2022年9月14日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 105 累計7,875枚。釣行99回、79/回、余り54枚。今シーズン100枚以上41回目。クチボソ3尾。本日は東寄りの強風と突風に影響されました。時間延長して大台にのせました

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1445分。8時間45分の釣り。12.35/1時間。風が強かったですが、振り込みはできました。

朝の水温 25.5 一昨日よりも0.5℃高いです。

朝の気温 23 午後300分で30。朝から晴れ、北の風、やや強いです。11時過ぎから東寄りの風が強まり、時々突風が吹きました。風が息をついたときが結構あってその時によく釣れました。パラソル使用。オシボリ使用。

釣り座 47 

サオ シマノの剛舟10。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ かちどき#11、尺半#10。風が強いのでウキを交換しながら釣りました。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水150cc+(バラケマッハ100cc3回作りました。3回目のエサはかなり残りました。105枚になったので納竿。

本日は強風の一日でした。振り込みに影響はなかったので、食いアタリの見極めだけが課題でした。ペースがそれなりに遅いので時間延長して数を伸ばしました

対岸に7時過ぎから底釣りが5人入りました。3人は長ザオ。10時半頃からそのうち4人が宙釣りに変更。

風が強いので私への影響は軽微かと思いましたが、私は時間を延長して大台を狙いました。

屋根付きの釣り座に短ザオの宙釣りが一人。私への影響なし。

宙の人たちはそれなりに釣れていたと感じました。

釣果データ2022年9月12日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 114 累計7,770枚。釣行98回、79/回、余り28枚。今シーズン100枚以上40回目。クチボソ3尾。順調に釣れました。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1330分。7時間15分の釣り。15.72/1時間。数を伸ばすよりも体力温存です。エサ切れで納竿。3回目のエサを作るとどうしても午後3時過ぎまで釣ってしまうので中止しました。

朝の水温 25 金曜日より1℃低いです。

朝の気温 22 午後130分で30。朝から晴れ、北の風、そよそよで涼しいです。昼過ぎから東寄りの風がやや強まりました。釣りに影響なし。暑いです。パラソル使用。オシボリ使用。

釣り座 47 

サオ シマノの景仙・桔梗10。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 尺半#10。水温下がったので終日使いました。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水150cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサ切れ納竿。数を伸ばすより体力温存

本日のヘラはとても素直です。機嫌がいいと思いました。

待っていたアタリは@ツンAチクッB食い上げの三つでした。ときどき消し込みがありました

水温が低くなったので釣りやすいです。

エサは練らないで手水を少し足して、上から押して、ひっくり返して、押して、という具合で、粘りを出さないでやや硬めのエサがよくヒットしました

本日もエサのタッチをいち早く見つけたのがとても良かったと感じました。

あとはただ、エサを付けて振り込んで30カウント(心の中で数える)以内に出たアタリをアワセただけ。30秒以上は待ちませんでした。寄せエサのつもりでエサを切りました。

私の周囲に釣り人はいませんでした。対岸に短ザオの宙釣り、カッツケ釣り。釣れていました。後の人も全員が宙釣りでした。私の釣りへの影響はありませんでした。

釣果データ202299日(金)分 

白井市の水光園 ヘラ 113 累計7,656枚。釣行97回、78/回、余り90枚。今シーズン100枚以上39回目。クチボソ7尾。朝一の2時間はやや食い渋り。寄りが悪いです。エサ打ちを相当やりました。12pほどのミニヘラが2枚釣れました。空ツンの正体かも

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1415分。8時間00分の釣り。14.125/1時間。ちょうど8時間で止めました

朝の水温 26℃ 一昨日より1℃低いです。

朝の気温 21 午後230分で26℃。朝、曇り。8時半頃から10時頃まで北の風で霧雨。風は涼しいです。のち、曇りときどき晴れ間。晴れると暑いです。パラソル使用。

釣り座 47 

サオ シマノの景仙・桔梗10。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ @かちどき#11→A尺半#10。午前中前半は積極的な寄せエサ打ちでかちどき#11を使用。10時過ぎから活発な食いが出てからは尺半#10に替えてチクッのアタリをとりました。Aは@よりもオモリの量が少なく、トップも細いので感度良好。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水150cc+(バラケマッハ100cc3回作りました。

どうしたことか、朝一はヘラの寄りがとても少ないです。ウキが動きますが釣れてくるのはクチボソ。ヘラはポツンポツンで、朝一は1時間で7枚のペース

やむなく、寄せエサを積極的に打ちました。ということで、1回目のエサはいつもの時間よりも1時間以上早くなくなってしまって2回目のエサを作りました。

電車で来るお年寄りがちょうどそのときに私の側に来て、どうですか、というので、ポツポツですが、朝一は寄らなくって、という話をいたしました。見ている前で2枚釣れたのでよかったです。その人の前で早い昼食を摂りました。

鈴木さんはこのところずっと47番ばっかりですね、とおっしゃるので、そろそろこの場所も飽きてきました、と答えました。朝から活発に釣れていればこんな答えはないのですが、その時は気分が少し沈んでいました。

9時過ぎに2回目のエサを作るのはしばらくぶりの速さです。寄せエサ打ちと、アワセの空振りが多いのでエサの消費量がとても多かったのです。

結局、良く釣れ始めたのは9時過ぎからで、時間が経つにつれて尺半#10のウキでチクッのアタリが頻発しました。こうなればシメタものです。

2回目のエサがなくなったのに、100枚までにはまだまだ到達できなくて、もう少しなのですが、エサが足りません。ということで、3回目のエサを作りました。

上ったのは釣り時間が8時間になったからです。午後3時までやるつもりであればエサはまだあったのです。

本日は時間経過とともに尻上がりに食いアタリが「素直に」出るようになりましたので、気分よく上ることができました

私の左に9席空けてカッツケの宙釣りのお年寄りが一人、私と同程度のペースでしたのでカッツケ釣りとしては特別に大漁ということでもなかったのでしょう。

全体の中で底釣りは私と私の側に来て情報交換したお年寄りの二人だけ。こんな日もあります。

釣果データ202297日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 118 累計7,543枚。釣行96回、78/回、余り55枚。今シーズン100枚以上38回目。クチボソ2尾。よく釣れました。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 630分〜1400分。7時間30分の釣り。15.73/1時間。天気情報のせいでしょうか、釣り人が少ないです。釣り始めの時間が遅くなってきました。

朝の水温 27 昨日一日で凄く高くなっていました

朝の気温 23 午後230分で27℃。朝、曇り。7時半頃から8時半頃まで北の風で本降りの雨。のち、午後2時まで曇りで雨降らず。風はなかったです。パラソル使用

釣り座 47 この釣り座に執着しています。大釣りができなくなる季節まで粘ってみようかと思っています。

サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ かちどき#11オモリ量多いウキ。水温が27℃なのでヘラの寄りが多いと上ズリが心配なのでこのウキにして釣りました。このウキでは食い上げアタリが多く出せました。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水150cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサ切れで午後155分納竿

本日のエサ使いはうまくいったと思いました。2回のエサで118枚ですから、寄せエサ打ち専門の振り込みがまったくなくて、効率よく釣りができたと思いました。

周囲に釣り人がいなくて、ヘラをとてもたくさん寄せることができたと思いました。

オモリ量の多いウキにしてウキが立つ時間を短くして釣りました。ツンが意外と多くて、食い上げが3枚に1枚はありました。

食い上げでダブルが5回もありました。私としての待ち時間がわりと長かったときに食い上げが多いです。

ヘラのハリ掛かりから取り込みまでの時間が短いので、もう少し、サオを立てるまでの時間を長くしてください、と注意がありました。とても気を使っているつもりですが、そのように見えるのでは、仕方がないので、了解です、次回からもっと軟らかいサオで釣りますよ、と答えました。

食い上げアタリを合わせた時は、見ている人からはサオが立つ時間がとても短く見えるのだと思います。食い上げのヘラは引きが「とても軽い」です。グーッと上ってしまいます。仕方ないですね。

なお、45pのヘラが1枚釣れました。大きくてびっくり。

釣果データ2022年9月5日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 107 累計7,425枚。釣行95回、78/回、余り15枚。今シーズン100枚以上37回目。クチボソ3尾。10時半前後食い渋りタイムあり。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1415分。8時間00分の釣り。13.375/1時間。宙釣りが近くにいてヘラの寄りが前回よりも少ない(私の意見)ので時間で上がりました。釣果は前回の76%でした。仕方ないです。

朝の水温 25.5℃ 

朝の気温 23 午後245分で30℃。朝、曇り。10時半頃から晴れ、日差し強くパラソルを出しました。北東の風、のち午後1時頃から南東の風、ときどき強まり釣り辛いです。

釣り座 47 

サオ シマノの景仙・桔梗9尺(70枚)→景仙13尺(5枚)→シマノの剛舟10尺(32枚)。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ @歌麿#10オモリ量多いもの、A尺半#10。 ムクトップ 朝一は@のウキで1時間釣ってその後Aのウキで終日。本日はヘラの寄りがいまいち少ないと思えますので、オモリ量がやや少ないウキで釣りました。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水150cc+(バラケマッハ100cc3回作りました。

左に4席空けて、後から来た人が8時頃からカッツケの宙釣り。水面を真黒にして終日入れ食い。

あおりを食ったのが私(グチだと思ってください)。段々と食いアタリが少なくなりました。仕方ないと思いました。回遊ヘラを左で足止めされてしまった形。

それでも、エサ打ちを一生懸命にやって、1枚でも多く寄せる作戦。ウキがたったらすぐにあげる、を繰り返しましたのでエサの消費量がとても多いです。3回目のエサを作りました。

70枚になったところで正午(12.17/1時間)。それなりには釣れたと思いましたが、前回のペースを考えると凡そ30%減のペース。

まあ、いいかっ、と思って13尺を出してみました。5枚釣って中止。つまらないです。

ということで、今度はしばらくぶりに10尺を出しました。なんと、これが入れ食いになりました。

9尺と10尺では30pしか違わないのに、何ということでしょうか。

南東の風が強まったので1415分、8時間の釣りで納竿致しました。

カッツケ釣りが左にいてエサ打ちをたくさんやって、どうやら大台に乗せることができました。

対岸に底釣りが一人と宙釣りが二人。

次回に期待。

釣果データ202292日(金)分 

白井市の水光園 ヘラ 140 累計7,318枚。釣行94回、77/回、余り80枚。今シーズン100枚以上36回目。クチボソ4尾。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 630分〜1500分。8時間30分の釣り。16.47/1時間。エサ切れで納竿。釣り始めが遅かったです。

朝の水温 26 意外ですが1℃高くなりました。

朝の気温 24 午後330分で23。日中は気温下がりました。とても涼しいです。朝、無風、のち7時過ぎから9時半まで北東の風強く、雨は本降りでした。のち、北東の風で終日小雨が降ったりやんだり。パラソル使用。

釣り座 47 

サオ シマノの景仙・桔梗9。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ @歌麿#10オモリ量多いもの、Aかちどき#11。 ムクトップ 風雨強まった時Aのウキ、@はその他終日

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水150cc+(バラケマッハ100cc3回作りました。3回目は半分の量だけ作りました。35分前でちょうどエサ切れでした

納竿して上ったところ、店の人がにこにこ笑いながら「きょうはとても釣りやすかったでしょう」と言いました。池の状態にかなり自信があっての言葉だと思いました。私は「きょうもよく釣れましたよ。アリガトね」と答えました。よく釣れた時は池の管理が行き届いていてヘラの活性が高いからです。つまり、店の管理良好という意味です。感謝しかありません

このところ、ずっと100枚以上が続いています。

私の左に10席空けて宙の人。ときどき一緒になる方。昼前に私の所へ来て挨拶がありました。談笑。朝一はヘラが上ずって水面が黒くなってしまってカッツケ状態で釣っていました、とおっしゃいました。

私のところも同様です、黒くなったので、オモリの量が多いウキに替えてドーンと沈めてしばらく釣ったのです、と答えたところ、そうでしょうそうでしょう、ということで、意見が一致しました。

その後は二人ともほぼ入れ食い状態で、私の前も黒いヘラの影もなくなって終日、入れ食い状態を維持することができました。

本日は天気情報が悪かったので釣り人が少なかったので「釣りたい放題」の状態で、どなたもが良く釣れていたと思いました。

エサは小分けした元エサを手水を2回足して3050回ほど練ったエサが終日食いが立ちました。元エサのまま押しただけのエサは硬くてややボソですが、空ツンが目立ちましたので、練って使いました。エサのタッチは日によって違いますので、よく釣れてくるエサのタッチをいち早く見つけることが大釣りにつながると思います
釣果データ2022831日(水)分 

白井市の水光園 ヘラ 116 累計7,178枚。釣行93回、77/回、余り17枚。今シーズン100枚以上35回目。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 620分〜1310分。6時間50分の釣り。17.18/1時間。エサ切れで納竿。南西風強いため。

朝の水温 25℃ また1℃下がっていました

朝の気温 21 午後130分で31℃。無風、のち11時過ぎから南西の風、午後になって強まる。パラソル使用。オシボリ使用。

釣り座 43 

サオ シマノの景仙・桔梗9。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 歌麿#10 オモリ量多いもの。 ムクトップ 

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水150cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。ちょうどエサ切れでした。南西風強まったので3回目のエサを作らず納竿

本日は対岸に底釣りから宙に変更すると朝言っていた人が座りました。最初は私は47番を予定しましたが向かい合わせになるので私の方で避けて43番にしました。

対岸は朝一は11尺でダンゴの底釣り、7枚しか釣れなかったのでと言って9時過ぎから宙釣り、11時過ぎ納竿。

その人は宙にする前に私の所へ来て、質問攻め。

私はエサを見せたり、作ったエサを触って貰ったり、使っているウキを手元に寄せて触って貰ったり、質問でエサ落ち目盛りはどこか、とか、ナジミはどこか、とか、いろいろ質問ありました。できるだけ、丁寧に応対しました。

見ている前で4枚釣れましたのでよかったと思いました。

私の9尺は前回の教訓から、それを再現できるように努力いたしました。

南西風が強まらなければ午後3時まで釣りたかったです。次の機会に期待。朝一は曇りで風がそよそよと涼しかったです。

釣果データ2022829日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 162 累計7,062枚。釣行92回、76/回、余り70枚。クチボソ3尾。今シーズン100枚以上34回目。今シーズンの自己最多釣果

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 600分〜1500分。9時間00分の釣り。18/1時間。エサ切れで納竿

朝の水温 26℃ 1℃下がっていました

朝の気温 20 午後330分で25℃。北東の風、午後南東の風やや強まる。パラソル使用。オシボリ使用。

釣り座 47 

サオ シマノの景仙・桔梗9。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 歌麿#10オモリ量多いもの。 ムクトップ 

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水150cc+(バラケマッハ100cc3回作りました。ちょうどエサ切れでした。3回作ったエサで162枚ですから1回分のエサで54枚釣れたことになります。上出来。

本日は9尺ザオを選定したことで大釣りが実現いたしました

天気情報で東寄りの風が強まる予報でしたので、朝一は風も無く静かで、13尺ザオでとも思ったのですが、風が出てから9尺するのもどうかと思って、朝一から9尺で釣ったのです。

そうしたら、朝から入れ食いで、1522/1時間という超入れ食い時間がずっと続きました。

9尺ザオですのに振り込みは早いし、取り込みも早い、アタリもとても取りやすい、ということで、ヘラの活性が高いときは入れ食いになることが多いのですが、本日は、特別にハイペースでした。

正午前になって、入口エリアで底釣りしていた3人のグループが、宙釣りに囲まれてしまって全然釣れないんです、ということで場所探しに見えました。どこがいいか、とおっしゃるので、結局、私の左側ロープまでの間であれば、風も静かだし、宙釣りもいないので、きっと釣れますよ、ということで、私は入釣を勧めました。

3人とも荷物を運んで、釣り座1席づつ空けて私の左に3人が入りました。

その人たちはこの場所へ来てやっと釣れた、ということで大変喜んでおられました。

私は助言している暇はなくて、自分の釣りに手いっぱいで、ときどき「口だけの助言」をしながら釣りました。

ヘラの型は交りでした。ガリベラも何枚か交りました。

私たち4人以外の人たちは全員が宙釣りでした。

釣果データ2022827日(土)分 

白井市の水光園 ヘラ 70 累計6,900枚。釣行91回、75/回、余り75枚。クチボソ5尾。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1445分。8時間30分の釣り。8.23/1時間

朝の水温 27℃ 

朝の気温 24 午後315分で33℃。朝一は激しい雷雨。のち曇り、ときどき晴れ。日陰は涼しい。日が出てからは暑い。パラソル使用。オシボリ使用。南風、のち時々強まる。午後2時半頃から南風の強風。納竿

釣り座 92 考えた末の選定でしたが、結果的に、選定ミス。左に1席空けて10尺の宙釣り、水面黒くしていた。右に1席空けて長ザオの宙が二人。私は16尺を出して沖目のヘラを釣りましたが、さすがに寄りが悪かったです。70枚がやっと。左右にヘラを獲られてしまったようです。

サオ シマノの刀春16。左右の宙釣りを横目に見ながら長ザオで沖目のヘラを寄せる釣り。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

ウキ 歌麿#10オモリ量多いもの、光輝 。 ムクトップ 

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水150cc+(バラケマッハ100cc3回作りました。

結果オーライということは良くありますが、本日は釣り座選定が結果的に大ハズレになってしまいました。

釣り始めてじきに、左に1席空けて宙釣りが一人。もっと遠くへ行ってくれ、というのが私の心情。やむなし。そうこうしているうちに、右に1席空けて長ザオの宙釣りが二人。

こうなってしまいますと、底釣りは不利。宙の人の前はヘラで黒いです。

私はやむなしと言うことで、釣り座移動はせずに、積極的にエサ打ちをして、沖目のヘラをウキの下に集める作戦。ポツポツポツポツと釣れます。5枚程度釣れると次が続かず、エサ打ちだけを続けた形でした。

結局、8枚/1時間のペースを打破できなくて、南風の強風になって振り込みがしづらくなり納竿。あと30分は釣りたかったですが、次回に楽しみをとっておくということで、本日は渋々納竿。こんな日もあります。

左右を宙釣りに囲まれてしまったのは久方ぶりですが、私の判断ミスということで、本日はお終い。

土曜日ということで、釣り人の数はとても多かったと感じました

釣果データ2022825日(木)分 

白井市の水光園 ヘラ 105 累計6,830枚。釣行90回、75/回、余り80枚。クチボソ4尾。100枚以上今シーズン33回目。涼しくて釣り日和。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1430分。8時間15分の釣り。12.72/1時間3回目のエサを半分の量だけ作りました。始りが遅かったです。

朝の水温 27℃ 

朝の気温 24 午後245分で27℃。曇り。終日、北東の風。午前中から午後にかけて、曇りときどき晴れ。パラソル使用。風が冷たくて涼しくて釣り日和。ヘラもご機嫌よし。

釣り座 47 

サオ シマノの景仙13尺(44枚)→シマノの景仙・桔梗9尺(61枚)。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。ハリスを長くしました。

ウキ かちどき # 1113尺)→歌麿#10オモリ量多いもの(9尺)。 ムクトップ 

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水150cc+(バラケマッハ100cc3回作りました。3回目は通常の半分の量。

涼しくて釣りやすいです。13尺で始めてほぼ入れ食い。

しばらくして対岸に底釣りが一人入りました。10尺。両ダンゴ。私の釣れているのを見て、9時過ぎになってから15尺を出しました。ということで、対岸のエサの落ちるエリアと私のエサの落ちるエリアが僅差になりました。

ちょうど、食いアタリが遠くなったので、いいチャンスと思って13尺を納竿。対岸の人は私を見ています。

構わずに9尺を出しました。ウキも替えました。手元でとても良く見えます。カツンカツンとウキが沈みます。消し込みアタリもあります。クチボソとのダブルもあります。ともかくいいペースです。

対岸の人は辛抱できなくなったらしく、今度は短ザオです。かと思っていたら、それが宙釣りでした。

私は9尺にしましたので、対岸の宙釣りとは関係なく釣れていました。

対岸のロープの左に宙釣りが一人。私の左に12席空けて底釣りから宙釣りに変更した人が一人。他の人は遠くてよく見えませんでしたが宙釣りだったようです。ウキをとられたとかでリールザオを持って探しに来たので宙と分かりました。

本日も100枚以上釣れて、このところ、ずっと、大釣りが続いています。今年はどうしたのでしょうか。私の釣り方が昨年までと違っているようです。サオの長さが長いこと、ウキがオモリ量のかなり多いウキに徹して釣っていること、エサのブレンド内容は「絶対に」変更しないで水分量の加減だけで釣っていること、などなどです

この釣り方で今シーズンは続けて見ようと思っています。

釣れている時はそのままの状態を維持して釣れるだけ釣ってしまうというのが私のスタイルです。どこまで続くか楽しみです。

釣果データ2022年8月22日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 125 累計6,725枚。釣行89回、75/回、余り50枚。クチボソ6尾。100枚以上今シーズン32回目。涼しくて釣り日和。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 600分〜1400分。8時間00分の釣り。15.625/1時間3回目のエサを半分の量だけ作りました。

朝の水温 27 

朝の気温 24 午後230分で28℃。曇り。終日、北東の風、ときどき強まる。午後、晴れときどき曇り。パラソル使用。オシボリ使用。風が冷たくて涼しくて釣り日和。ヘラもご機嫌よし

釣り座 46 

サオ シマノの景仙13。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。ハリスを長くしました

ウキ かちどき # 11。 ムクトップ オモリのかなり多いウキ。ナジミ時間短縮優先。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+150cc+(バラケマッハ100cc2回半作りました。3回目は通常の半分の量。

終日、13尺で釣れ続きました。対岸に宙釣りの人がいなかったのが幸いしたと思いました

私の左に9席空けて短ザオの宙釣り、私より1時間遅く始まった人ですが、枚数としては150枚以上は釣れていたと思いました。私の釣りがとてもよく見えるようで、鈴木さんの釣れているのは見えてます、とおっしゃっていました。エールの交換。お互いに入れ食い。

その人の左8席空けて朝一から長ザオの宙釣り、ほぼカッツケ状態、ポツポツポツ釣れていました。

入口方面はグループらしい集団で6名全員が宙釣り。

本日はどなたもがとてもよく釣れていたと感じました

私のエサは元エサを小分けして指と拳骨で5回ほど押して、濡れタオルで指先を濡らしてそのエサをギュッと握って水分補給してやや大きめに丸めて釣りました。終日、このエサのタッチで釣れ続きました。

ダブルが6回もありました。クチボソとのダブルが3回別にありました。このところいつもダブルが何回かあります。食い上げアタリでダブルになることが何回かありました。

釣り堀は秋の気配が濃厚です。ヘラの夏バテは回避できたようです。

釣果データ2022819日(金)分

白井市の水光園 ヘラ 114 累計6,600枚。釣行88回、75/回、余り0枚。クチボソ8尾。100枚以上今シーズン31回目。一昨日よりはずっと食いが悪いと思いました。贅沢な悩み

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 600分〜1400分。8時間00分の釣り。14.25/1時間3回目のエサを半分の量だけ作りました。1230分の段階で2回目のエサのエサ切れで98枚しか釣れていなかったため。追加のエサと時間延長。

朝の水温 27℃ 1℃下がっていました

朝の気温 21 午後230分で32℃。晴れ。北西の風のち北北西の風、午後は南西の風。パラソル使用。オシボリ使用。南西の風がとても強くなって釣り辛いので納竿。

釣り座 48 

サオ シマノの景仙13尺(86枚)、シマノの剛舟10尺(28枚)。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

ウキ かちどき # 11、光輝 大。 ムクトップ 

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水150cc+(バラケマッハ100cc2回半作りました。風が強まったので納竿。

朝一から13尺を出して8/17の再現を望みましたが、8/17よりは食いアタリが渋いですポツポツポツと釣って40枚になったところで10尺に変更しました。理由は食いアタリの出方に少々不満があったため。釣れているのに贅沢な悩みだと思います。クチボソアタリがとても多いことも一因でした

10尺では28枚釣って13尺戻しました。理由はクチボソが多く13尺とたいして変わりがなかったからです。釣り味のよい13尺にしました。

対岸に短ザオの宙釣りが二人。ちょっとばかり影響ありかと思いました。奥の池に屋根の下で底釣りが一人、ポツポツ。

知り合いのお年寄りが10時過ぎに見えて入口近くで底釣りで15枚とか。食いが良い、と言っていました。

あとの人たちは全員が宙釣りでした。

水の中と魚はもう完全に「秋」の態勢だと思いました

なお、33pの鯉が1尾釣れました。久しぶりでした。引きはとても強いです。

釣果データ2022817日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 151 累計6,486枚。釣行87回、74/回、余り48枚。クチボソ6尾。100枚以上今シーズン30回目。本日も朝一から終日入れ食い。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 600分〜1500分。9時間00分の釣り。16.77/1時間3回目のエサをしっかりと作りました。

朝の水温 28℃ 

朝の気温 27 午後330分で31℃。朝は曇り、10時過ぎから小雨。11時過ぎから晴れ、午後ときどき曇り。北東の風、11時過ぎから南東の風。風があるので涼しいです。パラソル使用。オシボリ使用。

釣り座 47 

サオ シマノの景仙・桔梗9尺(25枚)→シマノの景仙13尺(126枚)。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

ウキ かちどき # 11。 ムクトップ 

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+150cc+(バラケマッハ100cc3回作りました1回のエサでおよそ50枚前後釣れています。時間で納竿。

9尺ではじめましたが25枚で中止。ウキの動き方が気に入らなかったため。一昨日と若干違うと思いました。

思い切って13尺を出しました。これが大当たり。

対岸に11時過ぎから短ザオの宙釣りが入りましたが、その人の釣果に関係なく、13尺で釣れ続きました。

私の左に18席空けて底釣りが一人、ポツポツ、雨が降って来たところで納竿してしまいました。顔見知りの人。

入口近くで3人のグループがいましたが、全員宙釣り。

本日は気持ちよく終日釣ることができました。13尺のアタリと引き味、取り込みを堪能致しました。

釣果データ2022年8月15日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 125 累計6,335枚。釣行86回、73/回、余り57枚。クチボソ4尾。100枚以上今シーズン29回目。本日は朝一から終日入れ食い。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 600分〜1400分。8時間00分の釣り。16.625/1時間。エサ切れで上がりました。

朝の水温 28℃ 

朝の気温 26 午後230分で31℃。朝は曇り、10時過ぎから晴れ。北東の風、午後は南東の風。風があるので涼しいです。パラソル使用。オシボリ使用。

釣り座 43 実績がある釣り座で気分よく楽しく釣りました。

サオ シマノの景仙・桔梗9。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

ウキ かちどき # 11。 ムクトップ 

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+150cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサ切れで上がりました。体力温存。追加のエサを作って釣れば釣果はもっともっと伸びたと思いました。8月も中旬になりましたので、水分は150ccで作って様子を見ましたが、大当たりでした。もう秋です

本日は、朝一から入れ食いで、終日、釣れ続きました。

エサは、元エサを小分けして、そのままで、濡れタオルで指先を湿して、そのままの指でエサを摘まんで、丸めて、ちょっとだけギュッギュッと押しただけ。硬ボソでは空ツンが多いです。水分を多くするとナジミが悪いです。エサのタッチの調節だけで、とてもよく釣れました

アタリは出っ放しでした。どのアタリをアワセるかだけの選択でした。

本日の食いアタリは、戻してからのツン、消し込み、食い上げの3種類を待っていて終日釣れました。

私の左に10席空けて宙釣りが二人、良く釣れていました。対岸の奥の屋根の下に二人、底釣り、ポツポツでした。

入口近くの釣り座はほぼ埋まっていて、さすがにお盆の15日です、例会あり、グループありで、全員が宙釣り。アタリっきりで凄いよ、との声が聞こえてきました。

本日のヘラは活性がとても高くて、こんな日もときにはあるんだ、と思いました。先おとといの金曜日とは大違い。
釣果データ2022年8月12日(金)分

白井市の水光園 ヘラ 40 累計6,210枚。釣行85回、73/回、余り5枚。クチボソ4尾。食い渋り。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 600分〜1500分。9時間00分の釣り。4.44/1時間。友人がいなければ午前中で納竿のところでした。

朝の水温 28℃ 

朝の気温 27 午後330分で31℃。晴れ。南南西の暴風。終日、ゴーゴーと凄かったです。

釣り座 71 屋根付きの席、左端の席。

サオ オリンピックの白眉14尺(34枚)。シマノの景仙12尺(6枚)14尺で根掛かりしたため一時的に使用。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

ウキ かちどき # 11。 ムクトップ 

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水140cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサ切れでした。

前回よりも食い渋りが激しいです。やむなしです。

私の右に1席空けて9尺の底釣り、両ダンゴ、50枚。その右に1席空けて9尺の底釣り、両ダンゴ、37枚。その右に宙釣りが5名、釣れていました。

私はなかなか釣れず、時速34枚程度。右隣りの人が納竿してから食いが立ち、40枚まで伸びました。

本日は14尺のエリアにヘラを集めることができませんでした。未熟。

釣果データ2022810日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 57 累計6,170枚。釣行84回、73/回、余り38枚。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 600分〜1445分。8時間45分の釣り。6.51/1時間。午前中食い渋り。

朝の水温 28℃ 

朝の気温 27 午後330分で31℃。晴れ。南南西の暴風。終日、ゴーゴーと凄かったです。

釣り座 72 屋根付きの席、左端から2番目。

サオ シマノの景仙・桔梗10尺(13枚)→オリンピックの白眉14尺(44枚)10尺で食いアタリがとても少なくなったため。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

ウキ 光輝 大、かちどき #11、歌麿#10。ムクトップ 上ズリ激しいため、オモリの特別多いウキを使用。
ウキについての記述を欠落してしまいました。訂正し、書き入れました

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水140cc+(バラケマッハ100cc2回半作りました。

朝一でいきなり、消毒した、との情報

朝一から1時間はとても良く釣れたのですが、その後は急に釣れなくなりした。ヘラが動いていないのだ、と判断して、14尺を出しました。

どうせ食い渋りであれば、他の人たちと異なるエリア、あるいは異なるラインを釣ってみようと考えたからです。

私の右に2席空けて10尺の底釣り、両ダンゴ(22枚)。その右に1席空けて10尺の底釣り、両ダンゴ(24枚)。ということで、私は14尺にしてゆうゆうの釣り。但し、なかなか、思ったようにヘラが釣れず、辛抱の時間が長いです。ポッツンポッツンで、11時過ぎになってようやく、いい食いアタリが出始めました。

結局、ウキを何本か試してみて、エサは最終的に手水を足してとてもよく練って(50回程度)しっとりとした粘りの強いエサにして釣りました。これが当たりました。

このエサの利点は、軟らかいけれども崩れないエサ、ということで、食いアタリは食い上げアタリが頻発致しました。エサは搗きたてのモチのような粘りを出しました

友人が頻発する私の食い上げアタリを見ていたとおっしゃって、私のエサを確めに来ました。手に持ってもらって、こうゆう按配のエサです、ということで、友人は自分はとても怖くて鈴木さんのように徹底的に練る、ということができていません、とおっしゃっていました。

エサ作りは人様々ですから参考にしていただければいいのであって、決して真似するようには申上げませんでした。

ウキ、オモリ、エサと三っつのバランスですから、ちょうどよいエサとウキを見つけるといいのです。私はそれが3時間近くかかってしまって、特に、午前中の7時半〜10時過ぎまで、試行錯誤をしてしまいました。

エサとウキがマッチしてからは、食い上げアタリを主としたアタリがたくさん出て、入れ食い時間帯もあって、3回目のエサを作って3時前まで釣りました。

本日はとてもいろいろと勉強になった一日でした。

釣果データ2022年8月8日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 88 累計6,113枚。釣行83回、73/回、余り54枚。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 600分〜1500分。9時間00分の釣り。9.77/1時間。ヘラの絶対数が足りない感じでした。食いは良かったと思いました。

朝の水温 28 

朝の気温 27 午後330分で32℃。晴れ。無風状態〜南西の風、そよそよ、正午頃からやや強風。釣りの邪魔にはなりませんでした。そういう釣り座でした。

釣り座 71 屋根付きの席、左端。

サオ シマノの景仙・桔梗10尺(63枚)→オリンピックの白眉14尺(25枚)10尺で食いアタリがとても少なくなったため。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水140cc+(バラケマッハ100cc2回半作りました。エサ切れで納竿。話し相手がいたのでエサを追加して3時まで釣りました

今日も水車を回すとのことで一番奥の席にしました。ここならまったく普通の釣りになります。

やはり朝一は入れ食いで100枚の釣りの「夢」を見させてくれました

私の右に3席空けて底釣り、両ダンゴ、10尺ザオ、夕方3時で30枚とかで、自己新記録との事。よかったです。

私の釣りは55枚過ぎから食いアタリが少なくなって、いくら寄せエサを打っても食いアタリが回復しませんでした。私は「ヘラの種切れ」と判断して、14尺を出しました。

14尺は台船の右脇に着水させて、その手前を釣る形です。

幸いに14尺ですばらしいアタリが出せました。池の中央にヘラは結構いました

本日の使用ウキは「かちどき 中」で、かなりオモリを背負うウキです。なるべく早く沈めて、ナジミを出して、待ちの釣りをする体制。

本日の待っているアタリは@戻してツンAチクッ、モゾッB食い上げの3種類でした。本日はこのアタリで終日釣れましたので、ヘラの活性は高かったのではと思いました。

ただし、10尺の釣りで、食いアタリが出にくい時間帯ができてしまって、ペースダウンが残念でした。

14尺に替えたところ食いアタリは明確でコンスタントに釣れました。

お隣さんが100枚いきますか、と私にいうので、いえいえ、本日はダメです、というのは10/1時間のペースなので無理です、13/1時間でないと無理です、と答えました。お隣さんも納得。

結局、私の前にいるヘラの絶対量が100枚を釣るだけの数がいなかったのではないか、という疑問でした。これは自分の技量を棚に上げて、ヘラの数のせいにしているということで、自分自身嫌になりますが、そのように考えた方が現状を説明するのにあっていると思ったからです。

ヘラの活性は高いと感じました

お隣さんは30枚とかで、自己新記録だったそうです。

良かったと思いました。

釣れたヘラの型は、ガリベラはいませんでした。40p以上の大型はいませんでしたが、ボッテリとした「重たいヘラ」が多数釣れましたので満足です。

釣果データ202285日(金)分 

白井市の水光園 ヘラ 67 累計6,025枚。釣行82回、73/回、余り39枚。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 600分〜1345分。7時間45分の釣り。8.64/1時間。思いがけなくやや食い渋り。

朝の水温 28.5 昨日の大雨で1.5℃下がっていました。

朝の気温 22 午後200分で26℃。曇り、北東の風。涼しい。午後からは南東の風、晴れ間が出てとても暑い。パラソルなしで釣りました。しばらくぶり。

釣り座 106 朝一で115番で10尺で釣り11枚。いい調子だと思いましたが水車を回す、とのことで釣り座を106番に移動しました。釣り時間のロスが出てしまいました。106番では17尺で56枚でした。

サオ シマノの剛舟10尺(11枚)→シマノの刀春17尺(56枚)。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水140cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサ切れで納竿。暑くなったので止めました。

期待していたわりには数は釣れませんでした。残念。

釣り座の移動がありましたので、ペースが狂いました。

17尺は釣り味がとてもいいです。クチボソが多いので、オモリの重いウキを使用。ナジミを早くしましたので、中層で仕掛けを持っていかれることはありませんでした。

釣れたヘラは2533pほどの中型で、ガリベラが多数交りました。40pほどの大型は釣れませんでした。食いの悪いときはこんなものです

1時間半ほど遅れて私の左に8席空けて長ザオの底釣りが二人、ぽつぽつ、30枚ほどだと話していました。

池の管理のために水車を日中回すということがあるので、本日はそれに出くわしてしまいました。私の判断ミス。

釣果データ2022年8月3日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 106 累計5,958枚。釣行81回、73/回、余り45枚。クチボソ6尾。100枚以上今シーズン28回目。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 600分〜1400分。8時間00分の釣り。13.25/1時間。よく釣れました。

朝の水温 30 今シーズン最高水温。井戸水を注水しているので、酸欠のヘラの黒い塊は本日はまったく見かけませんでした。その分、食いアタリが活発でした。

朝の気温 27 午後230分で37℃。オシボリ使用。午前中北西風の微風、涼しいです。午後南風微風、暑いです。

釣り座 72 屋根付きの釣り座、奥から2番目。

ウキ 光輝 大、かちどき 。 ムクトップ ウキが止められるのを恐れて(ナジミが浅い)、オモリの特別多いウキを使用

サオ シマノの景仙・桔梗10尺(53枚)→オリンピックの白眉14尺(53枚)。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水140cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサ切れで納竿。暑いので3回目を作りませんでした。

終日、水車4台を回しっぱなしにする、とのことで、私は一番奥から2番目の釣り座にしました。屋根付きの席。ここは風さえあれば気温が高くても涼しいです。

10尺で入れ食い10時になって、食いアタリがなくなりました。原因は私の右に7席空けて宙釣りが入り、釣れ始めたため。ロープの左側で宙でエサ打ちしていますが、エアーポンプの泡で押されてそのエサが私の方へ流れてくるので、10尺のラインのヘラが宙釣りの方へ引っ張られてしまったとの「推測」。これはほとんど間違いのない推測だったと思いました。

というのは宙の人が午後1時に納竿した後は、私の右1席置いて底釣りのお年寄りの前にヘラが真黒になるほど集まったからです。その人いわく、やっぱり宙が近くにいると底釣りは食いアタリが出ないですね、とおっしゃいました。

これは、本日はまっとりとその状況になったわけです。

ということで、そんなわけで、私は10時という早い段階で10尺を見切って、14尺に替えたわけです。

14尺で池の中央左側、係留されている台船の右にエサ打ちして、台船の周囲にいるヘラを釣る作戦。右側の宙釣りを「意識」してのこと。幸に「沖目に」ヘラはたくさんいました。コンスタントに釣れました。とびとびに、35分ほどクチボソアタリばかりになりますが、それを過ぎるとヘラの食いが復活して36枚は続けて釣れる、という繰り返しでした。ですから、釣れなくてもエサ打ちだけは積極的に致しました。

沖目のヘラはまったく上ズリませんでした。

私の右のお年寄りは10時過ぎに見えて午後2時過ぎまでで5枚釣りました。宙の人が納竿したら、そのお年寄りの所にヘラが水面が黒くなるほどごっそりと寄ったわけです。それから食いが出て5枚釣れました。

それ以前は私のことを、自分からヘラをとってしまった、とぼやいていた人ですが、そうではなく、私は長ザオにしましたので、9尺のその人に影響は軽微だったと申し上げました。結局、ロープ際の宙釣りの影響が大だったと判明しましたので、その人も納得して私は無罪放免、という形になって納竿致しました。

ヘラが底からやや上にいましたので、使用したウキは最初からオモリの量がかなり多いものになりました。ナジミ優先で沈めました。エサは硬ボソだと釣り難かったです。

釣果データ2022年8月1日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 65 累計5,852枚。釣行80回、73/回、余り12枚。池の底浚い中。水温高く、食い渋り。やむなし。クチボソ3尾。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 600分〜1300分。7時間00分の釣り。9.28/1時間。ある程度釣れるとヘラが「いなくなってしまう」状態。つまり、寄りが悪い。底に少ない

朝の水温 29.5 もう少しで30℃になってしまいます。水温高過ぎ。ヘラはピンチ。水面近くにいる。

朝の気温 27 午後130分で36。オシボリ使用パラソル使用。私の釣行日で一番の高い気温。朝から晴れ。朝から北西風がそよそよと吹いて気持ちいいです。10時過ぎから1時まで南風が少し吹きました。風が吹くとパラソルの下は涼しいです。

釣り座 82 水車から2席目。午後1時に水車を回すということで、回りましたので納竿。釣りになりません。しばらくは日中回すので水車近くは釣らないようにとのこと。ヘラの保護のため

ウキ 尺半 #10、光輝 大、かちどき 中。 ムクトップ 上ズリ激しいため、オモリの特別多いウキを使用。

サオ シマノの景仙・桔梗9尺、景仙13尺、刀春16ある程度釣ると「ヘラがいなくなってしまう」状態になるため、サオの長さを替えて釣りました。この方法は私の常とう手段。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水140cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

本日は入口近くは底浚いのため、奥へ行くようにとのこと。82番に座りました。屋根付きの釣り座は少々飽きてきたため。

朝一の3時間はそれなりに良く釣れたのです。しかしながら、食いアタリが出にくいです。ヘラが底から少し上にいます。なかなか下を向かないので、オモリの重いウキにしてエサは硬くしたり、よく締めたりして、小さ目のエサで待ちました。ウキをすごく動かしますが、最後のツンがなかなかでません。クチボソが多いです。

そうこうしているうちに、9尺の釣りでウキが動かなくなりました。いくらエサ打ちしてもダメ。

ということで11尺を出しました。それなりにぽつぽつ釣れます。ということは、ヘラの動きがとても鈍いのだろうと推測。

釣れるペースは前回の半分ほど。仕方ないです。

最後は16尺を出しました。釣れるヘラはガリベラばっかり。食い渋りの時はそんなもんです。

午後1時近くになって水車が回り始めました。こうなるとこの釣り座は全く釣りになりませんので納竿。本日の様子では中止した方が「身のため」と思いました。

それでも何とかかんとか65枚までは釣れました。

私の左、屋根の下で宙釣りが一人、ポツポツポツポツと釣れていました。帰り際に挨拶したら50は釣ったでしょ、と言われました。よく見ていたのですね

対岸に長ザオの宙釣り、ポッツンポッツン。同じ宙釣りなのに私の左の人とは大違いでペースが遅いです。私の底釣りの方がペースが良いです。

私の右に12席空けてトイレの前に宙釣りのグループが3人、ぽつぽつ、正午上がり。その他の人は見えませんでした。

いずれにしても、水温高く、ひと雨ふた雨降って欲しいです。このままではヘラが熱中症のようになってしまって水面が黒くヘラの塊ができてしまいます

釣果データ2022729日(金)分

白井市の水光園 ヘラ 110 累計5,787枚。釣行79回、73/回、余り20枚。池の底浚い中。100枚以上27回目。くちぼそ1尾。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 600分〜1315分。7時間15分の釣り。15.17/1時間。午前中、入れ食い。本日は自分の釣りに力をさけました。

朝の水温 28

朝の気温 27 午後200分で33℃。オシボリ使用。朝から晴れときどき曇り、朝から南風がそよそよと吹いて気持ちいいです。午後は日差しが暑い。

釣り座 77 屋根の下の右端の席

ウキ 尺半#10 ムクトップ 

サオ シマノの景仙・桔梗10尺(102枚)→シマノの景仙13尺(8枚)。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水140cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサ切れで納竿3回目のエサは作りませんでした。大台に乗ったため。

本日のヘラはとても食いが良くて入れ食い時間が長く続きました。11時半頃になって急に食い渋り。ヘラがいなくなったのでは、と思えるウキの動き。

やむなく、12時過ぎに13尺を出しました。10尺で駄目なら13尺で、といういつものやり方。

幸いに本日は沖目にもヘラがいて13尺で8枚を追加して納竿致しました

私の右に4席空けて前回の初心者の人、なかなか釣れず。日が当たってきて暑いので屋根の下の72番に座り1枚釣りました。その後のことは分かりません。私が早上がりのため。

12時直前になって私の左に1席空けて長ザオの底釣り、12尺くらい。両ダンゴ、ぽつぽつ。上手だと思いました。

その人の仕度しているのを見て、私は10尺を中止、13尺を出して沖目を釣りました。幸いに食いアタリはしっかりと出て、8枚を追加してエサ切れで納竿致しました。

3回目のエサを作っての釣りは本日はさすがに「やり過ぎ」だろうと考えて、体力温存ということで早上がり致しました。

対岸に釣り人なし。これが本日の釣りによかったと感じました。

池の底浚いは入口近くに進んでいました。

月曜日は底浚いがあるかどうか分かりませんが、いずれにしても入口近くに進んでいるので、奥の池の釣りに支障はないと思っています。

釣果データ2022727日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 77 累計5,677枚。釣行78回、72/回、余り61枚。池の底浚い中。本日は特別の日になりました。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 600分〜1500分。9時間00分の釣り。8.55/1時間

朝の水温 28

朝の気温 27 午後330分で32℃。オシボリ使用。朝から晴れ、終日、南風が強いです。

釣り座 75 屋根の下の席。右端から3席目。

ウキ 尺半#10 ムクトップ 

サオ シマノの景仙・桔梗10。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水140cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

本日は特別の日になりました。@池の底浚いだから奥の池に行くようにとのことA9時過ぎに全くの初心者が私の左隣りに座り、そのアドバイスのため時間を消費したこと、の2点です。

午前9時過ぎまでにすでに33枚を釣っていましたが、初心者のアドバイスのため、早々と、その時点で100枚の大釣りはあきらめてしまいました。つきっきりになってしまったのでもう無理です。

その人は、知り合いからヘラ釣りの道具を貰ったから、ということで、数日前に隣りの病院脇の道路から私に上から声をかけた人で、本日私が釣っているのをまたまた道路の上から眺めて知り、道具を取りに行って、私の左隣りに1席置いて座ったもの。教えて欲しいとのこと

様子を聞いてみると、ともかく、全くの素人で、サオのつなぎ方も知らず、道糸もできてなく、ハリの仕度から、オモリの着装、ウキの選定、ウキのオモリアワセ、タナ取りゴムも無し、エサも無し、振り込み方も知らず、ということで、結局、すべて、その人の持ってきたものを桟橋の上に広げて、釣れるように私が作ってセットしたわけです。エサもないので、私が使っている袋から、私のエサと同様のエサを見ている前で、こうするんですよ、と作って見せて、本人はそれらをスマホで撮影してエサなどをいろいろと今夜買いに行く、というのです。

実際にエサを付けて、ウキの沈み具合の調整をしながら、エサ打ちを続行していただきました。

当然のように最初はウキが動かず、ともかく20回ほどはエサを打つようにとアドバイス。ともかく私の言うとおりにやってくださいと言うことで、ヘラ釣りの「用語」もまったく知らないので、ゆっくりと、やって見せて、次に本人にやってもらって、ということで、結局、1時間半を費やしました。私がその人の側に座りこんでそのようにアドバイスしたわけです。

口で言ってもそれだけではダメで、実際にやって見せて、次にご本人にやって貰って、逐一、コウコウ、とアドバイスしながらでした。

目標は5枚、という人でしたのですが、夕方3時までにちょうど5枚になって、スレで逃げられたのが10枚ほど、ということで、結構、夕方までにはかなり上達したと思いました。本人は満足の様子でした。

私の釣りは100枚を早々とあきらめましたが、アドバイスをしながら、自分の釣りをやって、まずまずの釣果を出せました。

本日のヘラは食いアタリがしっかりと出て、よく釣れたと感じました。

私の使っているエサと同じものを作って釣っていただきましたので、釣果の実績のあるエサですので、トレーニングさえ積めばきっと上達できると確信いたしました。

私の対岸に底釣りが二人、ぽつぽつ、短ザオ、両ダンゴ。

池の底浚いは私たちの釣っているすぐ右隣りの池の中ほどから始まり、中央の池のトイレの右まで進みました。

幸いに食いアタリはコンスタントに出ましたので、活性はそれなりに高かったと感じました。

大釣りのチャンスはまだまだありますので、本日は初心者と並んで釣って私自身も大いに得るものがあったと思っています。

釣果データ2022年7月25日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 105 累計5,600枚。釣行77回、72/回、余り56枚。クチボソ2尾。100枚以上今シーズン26回目。12時半過ぎに南風の強風になったので納竿。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 600分〜1300分。7時間00分の釣り。15/1時間。朝から入れ食い。ダブル2回。

朝の水温 28℃ 1℃高いです

朝の気温 26 午後130分で34℃。パラソル、オシボリ使用。朝から晴れ、南風がやや強いです。12時半頃から南風の強風になり、釣り辛くなりました。

釣り座 115 朝一で、店の人が、今日は底浚いをやる、奥の池から、ということでしたので、この釣り座にしました。この辺りはいつも混むので敬遠していた場所。ところが釣ってみたら予想外に超入れ食い

ウキ 尺半#10 ムクトップ 

サオ シマノの剛舟10。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+140cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。空振りが少なかったのでエサは余りました。

朝一で池の底浚いを告げられました。奥からとのことで、やむなく115番に座りました。南風予報でしたのでロープ際でなんとか釣りをしようと思ったのです。

本日のヘラは活性が高くアタリは明確でした。

エサは水温が高いので水140ccで作りました。ただ、140ccですと、わりと「硬いボソ」に仕上がることが多いので、本日は、水を入れてから1520秒でマッハを混ぜました。こうすると仕上がりがわりとしっとりボソになるのです。

本日のエサ使いは原則として元エサのママでそっと丸めてハリに付けました。これで終日OK。強く握らず、押さず、練らずということです。本日はこのタッチのエサで入れ食いでした。朝一で寄せエサ打ちをするときに元エサのママで打ちましたので、それで、入れ食いになって、終日そのタッチで釣りました。こんなことも珍しいですよ。大抵は途中でエサの手直しをすることが多いのですが、本日はそれが全くありませんでした。

私の右に2席空けて底釣り、ぽつぽつ。その右に2席空けて底釣り、10時頃から宙に変更。

私の左に6席空けて宙、ほぼ入れ食い、その左に宙釣りが二人、ぽつぽつ。12時直前になって私の左に1席空けて宙が一人。私は大台に乗りましたので、午後1時に納竿。

本日は並んで釣っていたわりに食いアタリが続いて、ヘラはとてもよく寄ったと思いました

その原因の一つと考えられるのは、奥の池で底浚いをしていたので、奥から中央の池にかけてのヘラが入口方面へ移動したことが想定できます。入れ食いの原因をそのように考えておけばいいかも、と思いました。

底浚いはほぼ毎日実施するのではないでしょうか。ただ、その日になって釣行してみなければそれは分かりません。

釣果データ2022年7月22日(金)分

白井市の水光園 ヘラ 122 累計5,495枚。釣行76回、72/回、余り23枚。クチボソ2尾。100枚以上今シーズン25回目。南風の強風になったので納竿。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 600分〜1330分。7時間30分の釣り。16.26/1時間。朝から入れ食い。ダブル3回。

朝の水温 27℃ 。

朝の気温 26 午後200分で32℃。オシボリ使用。朝は曇り、南風がやや強いです。10時頃から11時前にかけて雨。午後になって南風の強風になり向かい風と波強くなり早上がり。

釣り座 77 屋根下の席。一番右端。午前5時の047-177で大風とにわか雨・雷注意報だったので急遽ここにしました。東京湾波1.5m。風だけならば他の釣り座も候補になりましたが雷雨があるとまずいのでここにしました。

ウキ 尺半#10 ムクトップ 

サオ シマノの景仙・桔梗10。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水150cc+(バラケマッハ100cc3回作りました。3回目は半分の量だけ。ちょっと余りました。

雷注意報など予定外。仕方なく屋根付きの釣り座にしました。これは桟橋を歩いているときに決めたこと。

ヘラの食いアタリは朝一からとても活発でした。風と波が強まってきた頃から、更に活発になりました。

10時前にお年寄りが来ました。もってきた三日前の情報は悪いものでしたが、本日はご本人が見ている前で入れ食い、ダブルもありました。その人はびっくりして自分も早速やる、ということで、釣り座はどこがいいか、とおっしゃるので、対岸の43番でどうかと申上げたところ快諾。そこは日陰で木陰で雨もかからず、まあまあ、いい釣り座。その方はいつも正味3時間程度の釣りですが、いつも、10枚釣れれば止めちゃう、とおっしゃっている人。帰りがけに釣果を聞いたところ15枚とおっしゃるので、大漁!!と二人で喜び合いました。

このように本日は時間経過するほど食いアタリが活発にしっかりと出て、終日、入れ食い状態で過ごしました。

いつもは3回目のエサは作らないのですが、半分の量だけ作って120枚台にのせて早上がりしました。

こんな日も突然に出くわしますので釣ってみなければ分からないものだと実感いたしました。

私の右に10席空けて短ザオの宙釣りの人、顔見知り、風と波が高い中、入れ食い状態。

本日は、どなたもよく釣れたと思いました。

釣果データ2022年7月20日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 85 累計5,373枚。釣行75回、71/回、余り48枚。クチボソ12尾。暑いので退散。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 600分〜1330分。7時間30分の釣り。11.33/1時間。釣れ方が呼吸をするように釣れたり食い渋ったり、釣れたりの繰り返し。

朝の水温 27℃ 。

朝の気温 25 午後200分で32℃。とても暑いです。パラソル使用。オシボリ使用。無風状態、11時過ぎから右から吹いたり左から吹いたり。午後になって北北西の強風、枯葉の山が水面にできて釣り辛いです。私の前に枯葉がたくさんたまりました

釣り座 90 92番の前から水流が出ていたのでここに座りました。いまいち、寄りが少なかったです。

ウキ 尺半#10 ムクトップ 

サオ シマノの剛舟10尺→シマノの景仙11。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水150cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

7/15(金)午後、4回目のワクチン接種。同日夜から発熱、7/16(土)、7/17(日)、7/18(月、祭日)と3日連日発熱、解熱剤を3回服用、7/19(火)朝〜平熱になりましたが、同日は体を養生するために休釣。

本日は体慣らしのため、実質7時間で納竿。次回に期待

釣れたヘラは交り。クチボソ多数。ザリガニ釣れず。

10尺で釣りましたが25枚釣れたところで、風で流されて正面右側に根掛かりを発見、腐った板が釣れましたので、即座に中止、11尺を出して終日釣りました。

私の左にあとから来た人が11尺の宙釣り、ウキ下50p程度、水面でヘラがはねて、ヘラが寄り過ぎたと言って短ザオに変更、正午に上り。

釣果データ2022年7月13日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 116 累計5,288枚。釣行74回、71/回、余り34枚。ザリガニ 5尾。クチボソ1尾。100枚以上今シーズン24回目。入れ食い。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1345分。7時間30分の釣り。15.46/1時間雨が小降りになった瞬間を狙って納竿。終日、本降りの大雨

朝の水温 27 

朝の気温 23 午後215分で24℃。涼しい。朝から本降りの雨、8時頃やんで薄日が差しました。10時過ぎから本降りの雨、正午前後はすごい大雨。無風状態のち東寄りの風少々。午後145分頃小雨になった瞬間を狙って納竿

釣り座 71 屋根付きの席の一番奥の席

ウキ 尺半#10 ムクトップ 

サオ シマノの景仙・桔梗10。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水150cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。上る時点であと40分ほどは十分に釣るだけのエサが余っていました。本日のエサは2回だけ作ったわけですが、空振りが極端に少なくて、振り込みとアタリと釣果がとても効率よく回転しました。こんなこともときどきあります。

ともかく、朝から大雨、前日の予想とは大違い。悪い方に変ったと思いました。ということで、屋根付きの釣り座です。

こんな日に来た甲斐があったというもので、ともかく、入れ食い。エサは@元エサを小分けして軽く押して少し練って、ということでわりと空気がエサに入っている状態のエサA@のエサに手水を2回足して30回以上良く練って柔らかい粘りのあるエサにして、@とAでウキの動きを見ながら交替しながらエサ付けしました。どちらのエサでもしっかりとツンと食い上げが決まりました

釣れたヘラは、ともかく3540pの良型がたくさん釣れました。あんまり型が良いので35p、38p、40pと3回測りました。それによって目測で大きさが判別できます。一番大きかったのは44.5pが1枚。ともかく大きいです。鯉のような細長い魚体で鱗がギラギラと輝いていました。もう一枚は43pでした。その後は測りませんでした。

ガリベラとか、2530p未満などの中型小型はいくらも交りませんでした。

このようなことは、釣り座のせいでしょうか、日並のせいでしょうか、何だったのでしょうか。ともかく10尺ザオで久しぶりにアタリを堪能致しました。

ザリガニとヘラのダブルが2回、クチボソとヘラのダブルが1回、生きているタニシとヘラのダブルが1回。ヘラだけのダブルが4回という一日でした。

本日はヘラの寄り方が外道に対してかなり優勢だったと思いました

対岸に短ザオの底釣り、ポツポツ、昼前になって宙に変更していました。パラソルが小さいので、濡れながら釣っていました。私のような年寄りはそのような釣りは出来ません。風邪を引いてしまいます。若いから気にならないのでしょう。
釣果データ2022711日(月)分 

白井市の水光園 ヘラ 72 累計5,172枚。釣行73回、70/回、余り62枚。ザリガニ 12。クチボソ1尾。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 600分〜1400分。8時間00分の釣り。9/1時間。エサ切れで上がり

朝の水温 28 。

朝の気温 24 午後230分で34℃。晴れときどき曇り、パラソル使用。朝無風、10時過ぎから東の風、微風、午後になって南東風が強まりました。釣り辛いです。

釣り座 94 ロープの右脇。10尺で根掛かりある釣り座。9尺で55枚釣りましたが、とうとう、続けて根掛かり4回もして中止。11尺にして17枚釣って納竿。南東風の強風になったため。

ウキ 尺半#10#11 ムクトップ 

サオ シマノの景仙・桔梗9尺→シマノの景仙11。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水150cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサ切れで納竿しました。ちょうど風が強まったためもあります

本日は94番の釣り座で9尺を出しました。根掛かり不安でこれまで出さなかったサオ。

幸いに朝一から入れ食いがときどき挟まりました。左にロープがあり、そこにエアーがブクブクと出ていて、押し水が来ますが、アタリは明確でした

50枚近くまではいい気分で釣っていたのです。ところがガツンと根掛かり。魚は逃げました。一度ならずも二度三度と、とうとう4回も引っかかりました。

予兆はあったと思いました。というのは、30枚ほど釣ったあたりから、ウキのナジミが深くなったのです。結局根掛かりするまでウキを上に3回も上げて微調整したのです。ということは、底の土が掘れてしまったと思うのです。私はそれに構わずに釣れるだけ釣ってしまおうとしていたわけですが、とうとう、55枚になったところで、立て続けに4回も根掛かりしてしまいました。幸にハリを取られただけで済みました。
ということは、この場所は9尺で釣っていた人が皆無で、私がたまたま釣って、9尺の場所の底のヘドロがなくなってしまって根掛かりの何かがむき出しになったのだと思いました

ですから、今後、9尺も根掛かりでダメになってしまったと思いました。もともと、10尺でも根掛かりがあった場所でしたので、9尺を止めて11尺を出しました。これでは根掛かりも全くしないで快調に釣ることができました。

本日のヘラは、それなりに寄ったと思いましたが、クチボソとザリガニのアタリが頻繁に出て、ヘラの食いアタリの邪魔をかなりしていたと思いました。

ザリガニ12尾は久々の「大漁」でした。対岸の釣り人が見ていて、顔見知りの人で、また、ザリガニ釣れちゃったんですか、と声をかけてくれました。ザリガニ釣り名人ですよ、と返事しました。

私以外は全員が宙釣り。それなりに良く釣れていたと思いました。宙釣りではザリガニは釣れません。

釣果データ2022年7月8日(金)分

白井市の水光園 ヘラ 102 累計5,100枚。釣行72回、70/回、余り60枚。ザリガニ 6尾。クチボソ12尾。午前中やや食い渋り。徐々に入れ食いになりました。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 600分〜1500分。9時間00分の釣り11.33/1時間エサもあり、気力もあり、ヘラの食いも良くなっていたので、3時過ぎても釣るつもりでいましたが、安倍元総理大臣が狙撃されたとの報道に接し、気持ちが乱れたので、102枚になったところで上がりベラとし、納竿致しました。本日はもう少し釣っていたかったです

朝の水温 27 2℃も下がりました。

朝の気温 21 午後330分で30℃。晴れときどき曇り、パラソル使用。朝無風、10時過ぎから北東の風、微風、午後になってときどき北東風が強まりました。釣りに影響ありませんでした。

釣り座 88 

ウキ 尺半#10 ムクトップ 

サオ シマノの剛舟10尺→シマノの景仙13尺→シマノの景仙・桔梗9尺→シマノの景仙・桔梗8尺→シマノの剛舟10。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(140cc)+(バラケマッハ100cc1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+150cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。狙撃事件の一報に接し、気持ち定まらず、Aのエサを大量に残して午後3時納竿

本日は朝一で入れ食いで25枚まで釣って、あとはウキが動きません。粘るのを止めて13尺をだしました。18枚釣れて終わり。次に9尺を出しました。30枚釣れました。

今度はさらに短い8尺にしました。5枚釣れたところでガツンと根掛かりで、仕掛けを取られました。ので、あきらめよく、10尺に戻しました。24枚釣れたところで納竿。安倍元首相狙撃事件の一報が耳に入りましたので、気持ちが定まらなくなって、釣りをしているのが「なんとなくつまらなくなって」102枚目を釣ったところで上がりベラにして中止してしまいました。(安倍元首相死亡の報道が先ほどありました。つつしんでご冥福をお祈りいたします)

本日のヘラは底には少なくて、なかなか下を向きませんでした。11時過ぎからやや入れ食い、やや入れ食い、などの時間が飛び飛びにあり、数が増えました。

エサは元エサを小分けしてB10回ほど押してやや小さく付けて釣るC元エサに手水を足してしっかりと練って柔らかい粘りのあるエサで大きくハリに付けて釣る、の二通りの使い方をしました。どちらのエサもよく釣れました。ときどき入れ替えて釣りました。

元エサの水分は本日の場合Aの150ccが調度よい按配でしたので、2回目のエサを作ってやる気満々でしたが、事件の一報に接し、納竿致しました。

対岸に宙釣りが一人、ほぼ入れ食い、150200近くは釣っていたのではと思いました。私の左に15席空けて宙釣りが一人、水面がヘラで真黒になって釣っていました。水の透明度が高いのでヘラの姿が丸見えでした。宙釣りも難しいと思いました。

釣果データ202274日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 71 累計4,998枚。釣行71回、70/回、余り28枚。ザリガニ 1尾。クチボソ6尾。食い渋りだと思いました。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1415分。8時間00分の釣り。8.875/1時間

朝の水温 29 

朝の気温 25 午後245分で28℃。曇り、8時頃から雨、10時頃から午後まで曇り。無風状態、午後2時頃になって南西の風が急に吹き始めました。風のため中止。パラソル使用。

釣り座 106 

ウキ 尺半#10 ムクトップ 

サオ シマノの景仙・桔梗9尺→シマノの刀春17尺(長ザオは不発でした)→剛舟10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水140cc)+(バラケマッハ100cc2回作りました。A(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+α21 20cc+(水160cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。

水温が高いので水が少ない@のエサを作りました。9尺で始めて空ツン交りでしたが、それなりにしっかりとしたアタリが出て、午前中はいい釣りでした。

雨が止んだ10時過ぎになって、空ツンがとても多くなって、クチボソがとてもうるさいです。早々と@のエサの2回目を作りました。

昼頃になっても事態は改善せず、あいかわらずクチボソアタリが多いです。そこで、Aのエサを作りました。このエサは粘りがあるので、これを手水を足さずに押して、最後に表面だけに手水をちょっとだけ足しました。練りませんでした。

Aのエサで食いアタリが出るまで、ウキの動きを「見逃して見逃して」ということで、釣れるまでの待機時間が長いです。それでもポツポツポツポツと釣れました。

クチボソアタリがとても静かになったのは午後1時過ぎてからでした。どういうわけか、いっせいにクチボソアタリがなくなったのです。

ということで、これからのアタリは絶対にヘラ、と期待して待ちました。最後の1時間はクチボソに煩わされないでじっくりと待つことができました。「アタリはヘラ」と決めてかかれる釣りはそうそう毎度あるものではありません。いつも疑心暗鬼で、ヘラ・クチボソ・ザリガニ・ミニヘラなどのアタリを「選別」して釣っているわけですから、たまには、このような瞬間があってもいいと思いました。

私の右に5席空けて底釣りが二人、両ダンゴ。対岸に宙釣りが二人、両ダンゴ。

底釣りの人はクチボソがうるさくてウキがなじまないと言っていました。

ヘラの型は交り、特別に大きいヘラはいませんでした。

釣果データ2022年7月1日(金)分

白井市の水光園 ヘラ 109 累計4,927枚。釣行70回、70/回、余り27枚。ザリガニ 1尾。クチボソ10尾。100枚以上今シーズン22回目。エサの水分量を替えたのがヒットした原因でした。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 600分〜1430分。8時間30分の釣り。12.82/1時間。エサを替えたのが良かったと思いました。

朝の水温 28 

朝の気温 24 午後300分で37。晴れ。オシボリ使用。パラソル使用。午前中、無風状態。11時過ぎから南東の風、少々。2時頃から南西の風がビューッと強まりましたので上りました。暑さ対策は万全(のつもり)でした。

釣り座 42 実績がある釣り座。本日は暑いと思って11時過ぎから日陰になるこの釣り座を選びました。来週は涼しい日もあるようなので別のエリアの釣り座を行脚してみようと思います。

ウキ 尺半#10 ムクトップ 

サオ シマノの剛舟10。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(150cc)+(ヘラスイミー100cc1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+へらスイミー100cc+140cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

本日の釣りはヘラの上ヅリ対策につきました。

@のエサで釣り始めて40枚ほど釣ったあたりから、ウキのナジミが浅くなってしまって、どう対処しても不満が残る状態になりました。

そこで、Aのエサを作りました。水を10cc減らして140ccにしました。このエサはヘラにピッタリでした。

Aのエサは、元エサを小分けしてB元エサのママ丸めて使うC元エサを6回ほどしっかりと押して使うDCのエサに手水を1回だけ足して10回ほどしっかりと練って使う、但し、水分は控えめに足すこと、という3つの使い方をいたしました

これは@のエサでナジミが浅くなったことから、ナジミ優先のエサ使いでした。

Aのエサは空振りも多かったのですが、積極的にエサ打ちを繰り返して釣りましたので、エサの消費量がとても多くて追加のエサを作りました。

@のエサは使い残りがかなりありましたが「捨てて」しまいました。

釣れたヘラは午前中は中型・小型が多くて、ガリベラもかなり交りました。11時過ぎから釣り座周辺は日陰になり、水面にも影が差してきてから、釣れるヘラは大型ばかりに変りました。

どのような具合かよくわかりませんが、80枚ほどで納竿するつもりでしたが、余りに大型が良く釣れてくるので、ついつい、欲が出て、エサ切れ近くまで釣ってしまいました。幸に日陰になりましたので、風が吹いたこともあって、とても涼しい気持ちの良い釣り時間を過ごしました。

釣果データ2022629日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 65 累計4,818枚。釣行69回、69/回、余り57枚。ザリガニ 2尾。クチボソ4尾。食い渋りだと感じました。原因??

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 600分〜1330分。7時間30分の釣り。8.66/1時間。向かい風と波が強まったので止めました。

朝の水温 27 

朝の気温 25 午後200分で34℃。晴れ。オシボリ使用。朝から南西または南風、ときどき強まりました。すると向かいからの風と波で釣り辛い時間帯がときどきありました。

釣り座 77 047-177で南西の強風波浪注意報、東京湾波1.5mが出ていましたのでこの釣り座にしました。屋根のある釣り座。

ウキ 尺半#10 ムクトップ 

サオ シマノの景仙・桔梗9。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc2回作りました。

本日は食い渋りだと感じました。

エサを固くして底にしっかりとエサをなじませました。本日はヘラが食い渋っているので、柔らかいエサだとクチボソとザリガニの攻撃もあり、ウキのナジミが浅いです。そこで元エサを小分けして10回ほど裏表しっかりと押しました。それで終日釣りました。

このエサですと、ナジミは良いですが、食いアタリまでの待ち時間が長いです。

本日は、釣果のわりにエサの消費量はとても多かったです。空振りが多発したため。

釣れたヘラは、大型はゼロ、30p以下の中型と25pほどのガリベラ多数。本日のような食いの時は仕方ないです。

私の右に8席空けて両ダンゴの底釣り、11時過ぎてパラソルを出していましたがそのうちに帰ってしまいました。

その他の人たちはみなさん宙釣り。暑い中、本当にご苦労様でした。

私は、次回に託して、早々と納竿。体力温存。釣れない時は仕方ないです。

釣果データ2022627日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 108 累計4,753枚。釣行68回、69/回、余り61枚。100枚以上今シーズン21回目。ザリガニ ゼロ。クチボソ2尾。エサ切れで納竿、早上がり。南西風が強まったので追加のエサを作らずに早上がり。本日、梅雨明け。とてつもなく早い梅雨明け。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1400分。7時間45分の釣り。14.49/1時間。途中、やや食い渋りがありましたので13尺を出して釣りましたが3枚釣って9尺に戻しました。アタリがとても少なかったため。

朝の水温 26 急上昇していました。

朝の気温 24 午後230分で34。晴れ。パラソル使用。オシボリ多用。朝、無風。午後になって南西風が吹いて、特に、午後1時過ぎからは強く吹いて釣りづらかったです。

釣り座 44 この席は本日、午前10時までは日光にあたり、10時過ぎからは日陰になりました。それが狙いで座りました。朝の4時間は日があたり、その後は日陰。夏至が過ぎましたのでこれからは徐々に日陰になる時間が遅くなります。

ウキ 尺半#10 ムクトップ 

サオ シマノの景仙・桔梗9→シマノの景仙13尺→シマノの景仙・桔梗9尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサ切れで納竿。暑いのと風が強まったので早上がりしました。

本日は6/13152枚釣れた釣り座に座りました。@実績が通用するかA日陰になるのを待つため。

釣れたことは釣れましたが、前回に比べると「とてもかったるい」釣れ具合で、ヘラの寄り具合がいまいち少なかったと思いました。

それでも、本日は食い上げアタリがたくさん出て、それなりに満足して上りました。

食い上げは、その直前に「チクッ」のアタリがあるはずですが、本日は、それをほとんど見逃してしまっていました。それはアタリの数がとても多かったため、チクッを見逃してしまっていたのだと思いました。

ともかく、食い上げアタリが頻発した一日でした。食い上げでダブルが2回ありました。

本日は一番奥で釣っていたお年寄りが私の側に来てエサを質問されましたので、釣り箱からエサを出して説明いたしました。私の在庫の使いかけの元エサを摘まんで確めて行かれました。このような熱心な人もおられるわけです。

私の左に10席空けて宙釣り、釣れていました。

私の対岸に宙釣りが3人、ぽつぽつ、そのうちの一人は底にしたり宙にしたりいろいろやっていました。

私の奥に後からきたお年寄りが深宙釣り、ポツポツ釣れていたように見受けました。

本日は釣れたヘラの型は交り、いろいろ、ミニヘラも3枚いました。

これからは暑い日が続きますので、水温がもっと高くなって、そのうちにヘラが酸欠で水面を黒くするような日があるかと思います。

釣果データ2022622日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 125 累計4,645枚。釣行67回、69/回、余り22枚。100枚以上今シーズン20回目。ザリガニ3尾。クチボソ6尾。エサ切れで納竿、早上がり。北東の風がとても強まったため。このところ、ヘラがとてもよく釣れます

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 630分〜1400分。7時間30分の釣り。16.66/1時間。1230分までに105枚(これはすごかったです)、17.5/1時間、午後2時までに20枚、13.33/1時間。

朝の水温 23℃ 

朝の気温 21 午後230分で27℃。曇り、午前11時過ぎから晴れ間。朝、無風状態、11時過ぎから北東の風がときどき強まりました。パラソル使用。涼しいです。午後2時頃から北東の強風。早上がり。エサを作ればもっと釣れたと思いました

釣り座 108 

ウキ 尺半#10 ムクトップ 

サオ シマノの景仙・桔梗9尺→オリンピックの白眉14。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサ切れで納竿。

このところとてもよく釣れます。

9尺で始めました。アタリは小さいですが明確。釣れる型は良型中心。小型、ガリベラが少ないです。場所でしょうか。いい気になって釣っていたら、1230分になって105枚までカウントしたところで、急に食いが悪くなって、にっもさっちも、ウキが動きません。釣れるのはザリガニとクチボソ。

そこで、100枚になったのだから、数はもう、いいやっ、という気になって、14尺を出しました。

このところ、長尺ザオでいい思いをしていませんので、試し釣りのつもりでした。

ところが、7投目で1枚目が釣れて、あとは、ダブルを含めてポツポツポツポツといいペースです。9尺と比べてサオが長い分だけペースがダウンしています。

それでも、長ザオの引きを堪能して、北東風がビューッと吹き込んだところで納竿。ちょうどエサ切れでした。

時間はまだありましたので、新エサを作ればそこそこに数が追加できたと思いましたが、体力温存ということで早上がり。

このところ、とてもよく釣れていて、私の釣行日での「ハズレの日」はありません。嬉しい限りです

14尺のヘラの型は交りでした。

本日は特別に大きなヘラが2枚交りましたが、寸法は測りませんでした。

釣果データ2022年6月20日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 109 累計4,520枚。釣行66回、68/回、余り32枚。100枚以上今シーズン19回目。ザリガニ7尾。クチボソ4尾。エサ切れで納竿、早上がり。強風のため

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1330分。7時間15分の釣り。15.03/1時間。正午までに90枚、15.65/1時間、午後1時半までに19枚、12.66/1時間。11時過ぎから徐々に食いアタリが少なくなってきました。

朝の水温 23 

朝の気温 21 午後200分で29℃。曇り、午後1時頃から晴れ間。朝、無風状態、11時過ぎから南風がときどき強まり、釣り辛い時間が挟まりました。パラソル使用。冷水でオシボリを作って使用。風と波は向かい側からの押し波。

釣り座 82 

ウキ 尺半#10 ムクトップ 

サオ シマノの景仙・桔梗9。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサ切れで、強風だったため納竿。早上がり。体力温存。追加でエサを作ればあと多少なりとも釣れたと思いますが、大台に乗ったので納竿。

風予想だったのでこの釣り座にしましたが、ときおり強風になり、釣り辛い時間がありました。

それでも朝一から正午までとてもよい食いアタリで、少しずつウキを上げてきて、ツン、がとても多く出ました。最近、こんなに素直な食いアタリが多発したのは嬉しい限りでした

本日のヘラの活性はとても良かったと感じました。

私の対岸に短ザオの宙釣り、私の釣り場知り合いの人、ほぼ、入れ食い。私の右に6席空けて11尺の底釣りがひとり、ポツポツポツポツ釣れていました。正午過ぎに上り。

他の人たちの釣りは見えませんでした。

型は、交りですが、朝一からボッテリと太った3035cmほどのヘラがたくさん釣れました。日中はガリベラ、小型、ミニヘラなど、いろいろと交り。

すばらしい教科書通りのような食いアタリが頻発しましたので、大満足で納竿致しました

釣果データ2022年6月17日(金)分

白井市の水光園 ヘラ 102 累計4,411枚。釣行65回、67/回、余り56枚。100枚以上今シーズン18回目。ザリガニ3尾。クチボソ4尾。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1415分。8時間00分の釣り。12.75/1時間13時過ぎに急にものすごく蒸し暑くなりましたので1415分で早上がりしました。エサはあと45分ほど釣っていられるだけは余っていたのです。体力温存

朝の水温 21℃ 

朝の気温 19 午後240分で27℃。終日曇り、無風状態。午後1時過ぎまではとても涼しい一日でした。以後は急に蒸し暑くなったので納竿しました。

釣り座 76 屋根の下で釣りました。店の都合で作業するというので予定していた釣り座を放棄してここへ来ました。

ウキ 尺半#9 ムクトップ 

サオ シマノの景仙・桔梗9。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc2回作りました。少し余りました。

本日は天気情報と違ってとても涼しい一日でした。エサも少々余っていましたので3時までやってもいいかと思っていたのです。ところが、1時過ぎになって急にものすごく蒸し暑くなりました。ともかく暑いです。

そこで、ちょうど100枚になったところでしたので、釣り時間8時間で納竿致しました。体力温存です。

本日は店が土手の補修ということで、ユンボが入り、補修のための土嚢を運ぶために8時頃から13時頃まで、私の後ろを一輪車が20回以上往復致しました。作業は汗だくで大変だったと思いました。ご苦労様でした。

私の釣れ具合は作業をしている人が見ていましたので、その方が、釣れるだけ釣ってしまえば、ということをおっしゃっていました。いえいえ、暑くなるので、まあまあです、ということで、午後2時に納竿致しました。

もう少し数を伸ばせるだけのエサは余っていましたが、ともかく、暑いので、気持ちもプッツンして、ともかく納竿致しました。

入口近くで短ザオの宙釣り、入れ食い、水面がヘラで真黒でした。パラソルも出さないで汗だくになって釣っていました。私にはそれは無理。

釣果データ2022年6月15日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 106 累計4,309枚。釣行64回、67/回、余り21枚。100枚以上今シーズン17回目。ザリガニ4尾。クチボソ5尾。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1430分。8時間15分の釣り。12.84/1時間。本日の釣りは一昨日の活性が続いているかどうかの賭けでした。午前中入れ食いで、午後は1時頃から食い渋りになりました。ヘラの「在庫切れ」と思うことにしました。釣り座の状況かも知れません。

朝の水温 21℃ 

朝の気温 15 午後300分で17℃。雨ときどき曇り、パラソル使用。朝一は無風、10時頃から北寄りの風がそよそよと吹きました。釣りの邪魔にはならなかったです。

釣り座120 9尺、10尺共に左側で根掛かりありました

ウキ 尺半#10 ムクトップ 

サオ シマノの景仙・桔梗9尺→シマノの剛舟10。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc2回作りました。少し余りました。

本日は9尺で23枚釣れたところで、ガツンと根掛かり。ヘラはハリに付いています。引っ張ったところウキ止めゴムの上からプッツン。長柄の熊手を持って来て、雨降りの中でウキの回収作業。幸いウキだけは回収できました。これで嫌になって、10尺にしました。やはり入れ食い状態。

今度も、釣れているさなかにガッツンと根掛かり。9尺と同様のラインというかエリアというか、同じ側で根掛かり。魚は逃げられるし、今度はオモリの上で切れました。

やむなく、予備の10尺の仕掛けを出しました。ともかくよくアタルのです。そのうちにアワセ切れ。ウキ止めゴムの上でプッツン。ラインに傷でもあったのでしょうか。今度はリールザオを持って来て、池の真中のウキに向けてキャスティング。見事1投目でラインに絡みました。ヘラはついていませんでした。本日は何かととても忙しいです。しかも雨降りの中での回収作業。

そういうわけでしたが、私も懲りないタチで、11尺の仕掛けを10尺のサオに付けました。そして、10尺サオのサオ尻から5cmほど上でオモリを上に持ち上げてその下のラインをカットしてハリに結びました。夕方までこの仕掛け。

食いが立っている時間帯になんやかやと時間を無駄にしました。

午後1時過ぎになって、急に食いアタリが遠くなりました。ポツンポツンの釣りになりました。午後2時半まで15分時間延長しましたが釣果は1枚しか伸びませんでした。

ちょうど、雨が止んだので、急いで納竿。

本日は午前中から型はずっと交り。ときどきとても大きいヘラが釣れてきました。寸法は測りませんでした。40cm超だと思いました。しかし、全体的に中型主体でした。私は数が釣れればいいクチなので、午前中の食いアタリで本日の釣りは満足して終了できたと思いました。午後からは「数をまとめるだけの釣り」をいたしました。

釣果データ2022613日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 152 累計4,203枚。釣行63回、66/回、余り45枚。今シーズン最多釣果100枚以上今シーズン16回目。クチボソ6尾。ザリガニ7尾。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1515分。9時間00分の釣り。16.88/1時間。対岸に宙釣りが二人座りました(宙釣りも入れ食い)が、私の釣りとしてはまったく気にならない釣れ具合でした。

朝の水温 21 前日の日曜日は物凄い豪雨だったと聞きました。

朝の気温 13 午後330分で23℃。晴れ、パラソル使用。朝一は無風、10時頃から北風がやや強い、午後からは南東の風がやや強い。風が強まった時はちょっと釣り辛いと思いましたが長時間にはなりませんでした。

釣り座44 前回の釣れ具合から大釣り狙いで座りました。正解。ヘラの活性高く終日入れ食いでした。

ウキ 尺半#10 ムクトップ 

サオ シマノの景仙・桔梗9。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc3作りました。3回目を作るとは私としてはとても珍しいです。本日は納竿するのが惜しかったからです。

本日は活性高く、食い渋り時間などまったくありませんでした。朝からずっと釣れ続きました。

9尺ですとチョウチン状態に近いので、2回も仕掛けを駄目にしました。ウキ止めゴムのところから切れたのです。池の中のウキを取るのに時間がかかりました。なお、9尺の仕掛けは3組準備してありましたので、釣りに支障はありませんでした。

対岸の宙釣り二人はずっと入れ食い状態、ほぼカッツケの釣り。私の右に底釣りが一人、ポツポツ。

周囲の釣り人の釣りはまったく気になりませんでした。それだけ食いアタリが持続したのです。

型は、朝から10時頃までは交り、ガリベラ多数、10時過ぎからは、どういうわけか、大型ばかりの入れ食いで、終日、良型ばかりが釣れ盛りました。

本日のような日は年に1度か2度しかないのです。本日は夢中になって投入して、カチン、ツン、消し込みアタリを満喫いたしました。ミニヘラが7枚も釣れました。エサが大きくついている間は空ツンを出すミニヘラです。私が早いアタリが食いアタリでないと判断したときはどれほどしっかりと待っていたか分かるでしょう。

釣果データ2022611日(土)分

白井市の水光園 ヘラ 82 累計4,051枚。釣行62回、65/回、余り21枚。クチボソ6尾。ザリガニ9尾。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1445分。8時間30分の釣り。9.64/1時間。午前中食い渋りでした。11時過ぎから食いが活発になりました。大釣りのためには少し時間が足りなかったです。

朝の水温 21 

朝の気温 19 午後300分で24℃。朝一から小雨、パラソル使用。10時過ぎから曇り、午後になって晴れ間。北寄りの風、午後南東の風。釣りに支障なし。

釣り座44 

ウキ 尺半#10 ムクトップ 

サオ シマノの景仙・桔梗9。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc2回作りました。

朝一はチョコチョコッと釣れて気持ちいいです。しかし、20枚釣れて、とたんに食い渋り。私の右に4席空けて宙釣りのグループが3名、8時頃から入りました。10尺でウキ下30cmほどの宙釣り。3人とも同じラインにウキが立ち、水面はヘラで真黒です。話題の釣果の数字が大きいです。3名とも後ろの木立に仕掛けを引っ掛けていました。

私の対岸に宙釣りが一人。私の左に宙釣りが一人と底釣りが一人。宙釣りのお年寄りは顔見知りの人。ポツポツ。

11時過ぎになって今度は急に食いが立ちました。エサは水分が多いとウキの戻りが早いので、小分けした元エサに手水を1回だけ足して、押して軽く練って、ということで、やや硬いボソタッチにして釣りました。ナジミが良いです

午後2時半過ぎまで、カチンカチンと入る食いアタリでよく釣れました。ただ、朝一のロスタイムがありましたので、大釣りには少し足りませんでした。

ザリガニは結構多いです。入口近くの人たちはザリガニはゼロとの情報。エリアによってザリガニの偏りがあるのでしょうか。

釣果データ2022年6月9日(木)分

白井市の水光園 ヘラ 106 累計3,969枚。釣行61回、65/回、余り4枚。クチボソ12ザリガニ19100枚以上今シーズン15回目。ザリガニは今シーズン最多尾数。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 615分〜1430分。8時間15分の釣り。12.84/1時間エサ切れで納竿。エサがあればもう少し釣っていたかったです

朝の水温 21 2℃も下がっていました。

朝の気温 15 午後300分で22℃。朝一から霧雨、パラソル使用。10時過ぎから曇り、午後になって晴れ間。北寄りの風がやや強く吹いた時間帯がありました。釣りに支障なし。

釣り座43 5/2