2021年 シニアの突撃へら釣り日誌

釣果データ2021118日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 30 累計159枚。釣行7回。22/回。余り5枚。大型が多かったので満足しました

釣り時間 700分〜1430分まで7時間30分の釣り。4/1時間。エサ切れで納竿。

朝の水温 5 

朝の気温 0 午後3時で8℃。曇り、朝のうち霰(あられ)が降り、午後晴れ。無風状態。貼るカイロ使用。テント使用。終日、吐く息が白かったです。

釣り座 55 

ウキ 歌麿 #8 ムクトップ 

サオ シマノの景仙13、道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.4号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。

風がない予報だったので13尺を出しました。気分転換です。試し釣りの気持ちもありました。

食いアタリがしっかりと出ます。ツンは少なくて、チクッが多いです。長ザオですが見逃さないように身構えて釣りました。ともかく小さなアタリでノリました。

午前中のヘラは大型が揃って、ガリベラなし、中型が2枚ほど、小型なし、ということでした。測定したら42.54140.5cmということで面倒になってあとは測るのを止めてしまいました。かなりノシますのでウデが痛くなりました。

午後の型は混じり、2023cmほどの小型が5枚ほどありました。3537cmくらいでしょうか、この池の中型と私が言っている型が多く釣れました。中型はボテッと太っています。40cmオーバーと思われるものは午後は3枚だけ。

エサは元エサのママは食い悪く、手水を足して柔らかく練ったエサが本日の釣れるエサでした。同じ元エサなのに日によって食いアタリの出るエサのタッチが違うのが不思議だと思いました。練って軟らかくしても60秒ほどは持つエサにしました。ウキが戻るまでに35回はサソイを掛けました。誘っているうちにモゾッ、カチンと入るアタリが結構出せました。本日はサソイをかけないで食いアタリが出たのは三分の一くらいでしょうか。

周囲に釣り人が少なかったので静かに釣れてよかったと思いました。終日、無口で過ごしました。

9席ほど離れて宙釣りが二人、ポツポツ釣れていたようでした。知り合いのウドンの人が正午で早上がりしてしまいました。いくらも釣れなかったようでした。

釣果データ2021116日(土)分

柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 7 累計129枚。釣行6回。21/回。余り3枚。

釣り時間 700分〜1430分まで7時間30分の釣り。0.93/1時間。

朝の水温 8℃ 水温が高くなっていたので期待しましたが、不発でした。

朝の気温 4 午後3時で14℃。晴れ。無風状態、午後になって南になりました。貼るカイロ使用。

釣り座 62 

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの景仙10尺、道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。

 

本日は食い渋りだと感じました。私としてはよくよく辛抱して一日釣ったと自分ながら感心しました。その点では他の釣り人さんも早上がりする人がいなかったのでみんな辛抱強いと思いました。

アタリが出ないので元エサを手直ししたりしなかったり、いろいろと試しましたがどのタッチのエサも不発で、力玉ではゼロ枚、結局釣れたのは元エサのママのエサで、釣れた時はどれもツンがしっかりと出ましたので、ヘラの回遊がとても少なかったためと思っています

5枚検量は4,220gで4位でした。1位の人は6枚釣れて5枚入れて4480gでした。

大きいのがいたかいなかったかで、この点では釣り座の差が出たと思いました。こればかりは仕方がありませんでした。

釣果データ2021年1月14日(木)分

白井市の水光園 ヘラ 12 累計122枚。釣行5回。24/回。余り2枚。食い渋りだったと思いました。ヘラの動きがとても鈍いです。

釣り時間 700分〜1400分まで7時間00分の釣り。1.71/1時間。

朝の水温 4.5℃ 私の釣行日では最低の水温でした。今が最低水温の日々です。いままで池が凍りませんでしたので今年の冬はこのまま凍らずに過ぎるかもしれません。月末までには水温が上がってくるはずです(過去の実測水温データより)。2月になればいよいよ巣離れになります。池の底はもう春に向っています。

朝の気温 0 午後3時で14℃。晴れ。無風状態、ときどき北西の微風、午後になって南になりました。貼るカイロ使用。テント使用。

釣り座 55 

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの景仙10、道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。

本日は水温が低いので元エサのママと元エサに手水を足して柔らかくしたものと2種類作って使いました。

力玉は不発で1枚しかヒットしませんでした。

右隣に段底の方達が二人、私が帰るときに4枚と2枚だったと数えました。

いずれにしても段底の人がアワセないわけですからヘラの動きが鈍かったことは確かなようです。

私の釣場友人が釣っていて、私の釣果と同程度か多いかなという釣果だったと見受けました。短ザオの底釣り両ダンゴで私と同じ釣りですが上手に釣っていたと思いました。
いずれにしても4.5℃の水温で半日で1枚ということも私は過去にありましたのでそれに比べたらよく釣ったと思いました。
入口近くに店の人が釣っていたので様子を聞いたら食い渋りだと言っていました。

釣果データ2021年1月11日(月)祭日分

柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 13 累計110枚。釣行4回。27/回。余り2枚。ここのところ食い渋りのようです。しかし、明日のことは分かりません。急に釣れ出すかもしれないからです。

釣り時間 700分〜1500分まで8時間00分の釣り。1.625/1時間。12時半までで5枚、0.90/1時間、外スレ2枚。3時までの2時間半で8枚、3.2/1時間。釣れ方が3倍のペースになりました

朝の水温 7℃ 

朝の気温 マイナス2 午後3時半で6℃。曇り。無風状態、風が冷たくてとても寒いです。貼るカイロ使用。エサが凍りますのでカイロを乗せて保温しました。

釣り座 29 

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの景仙13、道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.4号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。

到着早々の常連さんの情報ではこのところ釣れないとのこと、承知の上で釣行。

29番に座ってみました。真冬の1月に過去にそこそこのいい釣果を出している場所。

9尺で始めました。まったくサワリも出ないため、13尺に変更。8時半頃から釣りました。12時半までの4時間で5枚、スレ2枚の釣果。ということはおおよそ1時間に1枚ということ。夕方までの2時間半で8枚をプラスできました。3.2/1時間のペース。午後の方がしっかりとした食いアタリを出せたと思いました。

エサは元エサのママでは本日は不発でした。早々と、手水を足して押したり練ったりして柔らかなエサを作りました。しかしながらそのエサで60秒ほどは待てること、その間に24回のサソイが可能なこと、ということで元エサの手直しをしながら釣りました。

本日はヘラが動いたか動かなかったか、どちらか、ということで勝負がついたと感じました。

宙釣りでトップをとった常連さんが総数では私の釣果と大差ない釣果だったと聞きました。上手な方なのでやはり食い渋りが強かったのだろうと思いました。

本日は10枚検量を5枚検量に変更してのイベント。私は3,465g13位でした。トップは4,800gオーバー。

釣り中に私の使用エサと作り方を聞きに来たお年寄りがおられました。
釣果データ2021年1月5日(火)分

白井市の水光園 ヘラ 40 累計97枚。釣行3回。32/回。余り1枚。元日の初釣りとは食いアタリの出方が全然違いました。日によって活性が違います。

釣り時間 700分〜1430分まで7時間30分の釣り。5.33/1時間。10分に1枚のペース。

朝の水温 5 

朝の気温 0 午後3時で9℃。曇り時々晴れ。無風、正午過ぎになって南東の風が少し吹き、ウキがシモッテ釣り辛い時間が少しありました。風がとても冷たいです。テント使用。貼るカイロ使用。

釣り座 55 前回の41番とはアタリが全然違いました。

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの景仙・桔梗10、道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。余りました

10尺で実績のある場所。右がやや深くて左がやや高い。前方がやや深いという場所。しばらく10尺は使っていなかったので慣れるのに若干時間必要。

食い上げアタリなし、チクッなし、出たアタリはドンと力強く二目盛りほどはいるアタリ。これは本当に「目が覚めます」。よくカチンとかツンとかの表現がありますが、もっと力強い感じで一瞬ウキが止まります。それを私はドンと表現しています。

しかしながら、34枚釣れると間が空きます。幸なことにエサ打ちを続行していると周期的に釣れるのです。ヘラがポツポツと回遊しているようです。入れ食いにはなりませんでしたので、ドンのアタリを見逃さないように、よそ見をしないようにして釣りました。

本日は両力玉の釣りで8枚を釣りました。朝の79時ころが活発にアタリました。力玉の釣果は全体の20%です。

ダンゴエサはしっとりボソのママでそっと丸めてハリに押し付けるようにして付けて振り込みました。ナジミもよく出ましたし、クチボソアタリもなかったように思いました。

アタリは毎回の振り込みごとに必ずありましたので飽きることはありませんでした。

釣れたヘラは大中小の交りでした。40cm級の大きいのも3枚いましたが12月に入れた新ベラは釣れなかったと思いました。

他のお客さんの釣りをトイレに行ったときにみましたが底釣りは二人だけであとは全員が宙釣りでした。

釣果データ202112日(土)分

柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 53 累計57枚。釣行2回。28/回。余り1枚。逆井での初釣り。よく釣れたと思いました

釣り時間 700分〜1430分まで7時間30分の釣り。7.06/1時間。とりあえずこれだけ釣れば十分だと思いました。

朝の水温 8℃ 測定してみて8℃ならばきっと釣れるだろうと思いました。あとはヘラのご機嫌次第です。

朝の気温 マイナス1 午後3時で10℃。晴れ。無風、13時過ぎになって西寄りの風が少し吹きました。貼るカイロ使用。

釣り座 61 新年底釣り大会の参加を見送りましたので、一般席として用意された釣り座のエリアへ来ました。

ウキ 尺半 #8 ムクトップ ウキが動かないのではと思って小さなウキにして誘いました。アタリ小さく、食い上げも多かったです。食い上げ多いのはヘラが寄った証拠(私の推測)だと感じました。

サオ シマノの景仙・桔梗9尺、道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。余りました。

本日はセンターの用意した大会は不参加としました。参加者多く釣り座が「密」になるかも、と思ったためです。

従って一般席として用意されていたエリアへ行きました。結局、このエリアは「私一人の借切り状態」ということになってしまって、「釣りたい放題」状態でした。

元エサのママ、ハリが隠れるよりもちょっと大きめ位(私としては小さ目)に付けて、振り切って、なじませて釣りました。見逃さないように気を張ってナジミから10秒以内の比較的早いアタリをとるように心掛けました。2030秒待ちになると食い上げアタリがたくさん出せました。

食い上げは、小さなコツッが前段としてあって、その次にウキが食い上ってきますので、私が食い上げでたくさん釣れたということは「前アタリとしてのチクッ」を完全に見逃してしまっているわけです。手が動かなかったか、完全な見逃し(アタリとして認識できなかった)のどちらかです。ともかく、付けたエサがまだハリに付いているはずなのに、なのにです、ツツッツツッとウキが上がって来るということは、食い上げか、エサがハリから抜けてしまったかのどちらかだろうと思うのです。いずれにしてもエサ落ち目盛りが出る予定の時間よりも早い時間でウキが急に戻ってしまうというのは空振り覚悟で「食い上げアタリ」として私は合せるようにしているわけです。それが本日は結構な回数で食い上げとしてヒットしたわけです。

食い上げ以外のアタリはツンがわりと少なくて、ほとんどがチクッです。身構えていないと、アッ、と思った瞬間にチクッの直後にウキがツツッと戻ってしまいます。そのあとのアタリがなかなか出ないわけです。ですから、ウキが戻る直前のチクッというウキの動きを食いアタリと認識して「さあ、来い」と待ち構えていたというのが本日の釣りでした。

本日は「力玉」で10枚を釣りました。上下両方に力玉を付けるわけです。力玉は比重がとても軽いので二つつけても私のウキでさえエサ落ち目盛りがほとんど水面に出かかっている状態です。このウキにチクッ、モゾッのアタリを待つわけです。

力玉の釣りは段底釣りの人がバラケが落ちた後に出る力玉のモゾッチクッのアタリをとっているわけですが、そのアタリを出すために大きなバラケエサを付けて、あとは、ゴンゴンとサオを手前に引いて誘いをかけで釣るわけです。これは両ウドンの釣りでも同じような誘いをしています。ですから、底釣りの両力玉は段底釣りの力玉1個にたいして上下2個付いているわけですから私はいつも言うように、食いつく確率は2倍だというわけです。あとは誘いを積極的にやるだけです。段底釣りの方はウキが流されるのを極端に嫌っているようです。私の両力玉は「力玉流し作戦」と私の著書でご紹介したように、風などで流されるのを積極的に利用して誘いに使うわけです。ですから、ダンゴエサを打った場所から多少外れたエリアにウキが流されたとしても、もし、そこにヘラがいればツクッが出るわけです。ダンゴを打った場所以外にいるヘラも力玉が流されて「移動する」ことによって顔の前に来た力玉に反応するわけです。ヘラも他の魚と同様に「動くエサ」には敏感に反応するわけですから、私が名付けて実行している「力玉流し作戦」は理屈としては合っているわけです。本日はその作戦が功を奏して両力玉で10枚をゲットできたわけです。

なお、力玉を使う際のウキはオモリがたくさんついているウキよりはオモリが少ないウキの方がアタリが分かりやすいです。ウキを試してみるといいと思います。

底釣り大会の釣果はまったく知りません。先に帰ってしまったためです。

このように詳しく書いたのは、私の釣りを遠くから見ていたお年寄りがメモ帳とボールペンを持って「エサと釣り方」を訊きに来られましたので、ブレンド方法、使い方、ウキ、両力玉の使い方等々、ご説明しましたのでその一部を書いてみたわけです。

釣果データ2021年1月1日(金)分

白井市の水光園 ヘラ 4 累計4枚。釣行1回。4/回。初釣り。食い渋りだと感じました。

釣り時間 700分〜1200分まで5時間00分の釣り。0.8/1時間。当初から昼上がりの予定で5枚は釣りたいと思っていましたが4枚で終わり。

朝の水温 5 

朝の気温 マイナス5 この冬私の釣行日中最低気温。朝一は桟橋上の物は何もかも凍りました。正午で11℃。晴れ。無風、11時過ぎになって西寄りの風が少し強く吹き釣り辛いと感じました。貼るカイロ使用。テント使用。

釣り座 41 新年からはと、別の場所を希望していたので早く行って釣り座を確保しようと、幸いに一番だったのですが昨夜置いたのでしょうかスノコが置いてあって希望の場所は座ることを断念いたしました。新年早々のトラブルを避けたかったため。とても残念でした。

ウキ 尺半 #8 ムクトップ ウキが動かないので小さなウキにして誘いましたが思ったように寄りませんでした。

サオ シマノの景仙・桔梗9尺、サオおろしで初釣り4枚釣れたので正午に上りました。軽くて振りやすいです。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。

初釣り。水温は5℃でしたが、12/29同様にヘラの御機嫌が悪いです。本日は「当たり」の日ではなかったようです。私のウデが鈍ったのではと思いましたが、宙釣りの人を含めて、長ザオ、短ザオが私のような釣れ具合でしたのである意味納得。

私の左右全員が宙釣り。見渡す限り宙釣りと段底釣り。底釣りは何人もいないと思いました。まあ、季節的にもそうなんだ、と思ったわけです。私だけが両ダンゴの底釣りにこだわって釣っているわけです。一人くらいそんな釣り人がいてもいいと思うのです。

水光園さんは私のホームグラウンドで、真冬でも短ザオの底釣りで「大当たりの日」があって、大釣り(70100枚)することがあるのです。過去に実績があります。

そんなわけで今年も懲りずに通うことになりそうです。