2021年 シニアの突撃へら釣り日誌

釣果データ2021年4月19日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 104 累計1,328枚。釣行30回。44/回。余り8枚。100枚以上今季4回目。エサ合わせに成功したと感じました。終日、地合いを維持できました。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 600分〜1500分まで9時間00分の釣り。11.55/1時間。午前中と午後と入れ食い時間帯が2回ありました。ダブル2回。

朝の水温 15℃、1℃下がりました。

朝の気温 12 午後3時半で23℃。西寄りの風がとても強いです。吹いたりやんだり。左から枯葉がたくさん水面を移動してきました。風もゴミも釣りには影響しなかったです。

釣り座 116 

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの景仙・桔梗9。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水150cc+(バラケマッハ100cc2回作りました

朝一の1時間で釣れやすいエサのタッチを見極めることができました。エサ合わせができたと思いました。終日、そのタッチで釣れ続きました。地合いが作れたと感じました

風が強いとの予想なのでいつもは奥の池に行くのですが、本日は入口の池に座りました。サオは9尺を出してチョウチン釣り状態で底を取れましたので流れと風が出てもサオ先の左右で釣ることができました。

元エサを手水を足しながら5回ほど押して、それを練らないでそのままで摘まんでやや小さくハリに付けました。

水分が多いとナジミが悪いです。また水分が少ないと今度は空ツンがたくさんでました。そこで丁度良い加減の硬さのエサを「忘れないようにして」心掛けて釣りました。この辺の所は文章ではなかなか表現できないものです。

釣れてるエサがなくなると元エサを小分けして同じタッチに手直しするわけですが、細心の注意を払って手直しをしました。本日は前回のように「ボーッ」としている時間帯がゼロでしたので終日気合が入って釣ることができました。集中力が途切れることはありませんでした。釣れている時は大体がこんなものです。

私の右に13尺の底釣り、対岸に13尺くらいの底釣りから午後は宙釣り、その右に底釣り→宙釣り、底釣り、宙釣り、底釣りという具合でした。釣り人は思ったほどはいませんでしたので、ヘラはとてもよく寄ったと感じています。

前回の挽回ができたと思いました。

釣果データ2021年4月16日(金)分

白井市の水光園 ヘラ 26 累計1,224枚。釣行29回。42/回。余り6枚。クチボソ18尾。食い渋りで私がエサ合わせをうまくできなかったと思っています。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 600分〜1430分まで8時間30分の釣り。3.05/1時間。一昨日のペースの約三分の一の釣果。

朝の水温 16℃、下がりました。

朝の気温 6 午後3時で17℃。無風状態、のち北寄りの風、のち南西の風がやや強く吹きました。

釣り座 41 

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの景仙10尺→13尺→10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水150cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。

期待に反して食い渋り。クチボソアタリがとても多いです。ヘラの寄りが少ないため。

本日の私の釣りは「エサ合わせ」が出来にくかったためと思いました。私のミステイク。ボーッとしていたため。

ウキ、オモリ、エサの組み合わせのバランスで釣るのですが、「私の釣り方」も含めて、ヘラの食いたいエサになっていなかったためです。

全体では宙釣りが多いです。底から宙に変更した人もいました。

私の友人はとても上手に釣って、私が帰るときに40枚近くになっていたようでした。上達がとても早いです。

私と年寄り同士で隣り合わせで「若い人は上達が早いよね」と会話しました。

釣果データ2021年4月14日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 85 累計1,198枚。釣行28回。42/回。余り22枚。クチボソ8尾。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 600分〜1515分まで9時間15分の釣り。9.18/1時間。9時半から11時頃まで極端な食い渋り。この時間帯でクチボソを7尾も釣りました。ともかくヘラがとても少ない時間帯ができてしまいました。

朝の水温 17℃、上りました。

朝の気温 17 午後3時半で16℃。テント使用。朝から小雨や霧雨の様な降り方、無風状態、風は終日吹きませんでした。これなら別の釣り座で十分に釣りができました。残念でした。帰宅後家族から家の付近は終日大風と大雨だと聞かされてびっくりしました。

釣り座 71 南風の強風と大雨の予報でしたのでこの釣り座を選びました。他の釣り人も私の周辺に来ました。ただ、風がないので残念がっていました。私も同感。

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの景仙10尺→8。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水160cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。A(ダンゴエサ芯華200cc+(水100cc1回作りました。

霧雨と小雨の中、9時半まではとてもよく釣れたと思いました。ところが、それからはポッツンポッツンでした。クチボソばっかりのアタリになりました。食い気のあるヘラが近くにいないのがよく分かるような時間でした。これでは仕方がないので、8尺を出しました。そしてAのエサを作りました。単品仕上げです。袋に書いてある通りに作りました。袋にはハリが隠れるくらいに小さくつける、とありましたが、私の本日の釣り場所でそれを実行したところ「クチボソアタリ」でウキのモドリが早いです。やむなく、袋に書いてあるのを無視して「大きく」付けました。そしてウキがドンと沈むのだけを待ちました。エサがなくなったのを見てすぐに付けて投入しました。その繰り返し。8尺ですからウキは目の前にあります。アタリを見逃すはずがありません。泡付が復活してウキの周囲にブチュブチュと泡が出てきました。そのうちにストンストンとウキが沈むようになってとても大きなヘラが釣れてきました。

午後3時納竿のつもりでいましたがアタリがしっかり出ているので、延長して、「上りベラ4」まで釣ってしまいました。上りベラにしようとすると、とてもしっかりしたいいアタリが出て釣れるので、ついつい、もう1枚、という具合で4枚も上りベラを釣ってしまいました。

本日は午前中に釣れない時間帯ができてしまってとても残念な思いをしましたが、「終わりよければすべてヨシ」ということで、本日は霧雨のやんでいる時間を見計らって納竿にしました。

本日の釣り人は少なかったです。私のすぐ右に後から来た人が長ザオの底釣り→短ザオの宙釣りということで、20枚ほど釣って昼過ぎに上って行きました。

釣果データ2021年4月12日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 80 累計1,113枚。釣行27回。41/回。余り6枚。クチボソ4尾。午前中2時間は食い渋ったと思いました。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 600分〜1500分まで9時間00分の釣り。8.88/1時間。朝の2時間で6枚しか釣れませんでしたので作戦変更して釣りました。

朝の水温 15.5℃、下がりました。水面から水蒸気がたくさん立ち昇っていました。気温がとても低かったため。

朝の気温 6 午後3時半で18℃。晴れときどき曇り。北寄りの風と東寄りの風、南東の風がやや強く吹きましたが釣り座は風を避けていました。11時頃から南西の風がやや強く吹くようになって右からの波と風で釣り辛い時間帯がありました。予報と反対の風向き。

釣り座 41 東寄りの風の予報だったのでこの釣り座にしましたが、南西風が時々強まって右からの波と風で釣り辛い時間帯ができてしまいました。

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの景仙10尺→13尺→9。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水160cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。

期待に反して朝一の2時間は食い渋り。ヘラ6枚、クチボソ3尾という釣果でした。

これでは仕方ないので、13尺を出しました。そしてAのエサを作りました。元エサを小分けして水を足さないで少し練って、それをやや小さくつけて釣りました。これは成功してカチンカチンと良く入りました。朝一の2時間分を挽回するのは大変です。そのうちに南西風が強まってしまいました。それが弱くなると今度は南東の風が強まるという具合で、ともかく13尺で釣り辛くなってしまいました。

そこで今度は9尺にしました。これは「風のため仕方なく、しぶしぶ、やむなく」ということで、不本意な変更でした。13尺で釣れていたので替えたくなかったのです

ところがです、9尺にしたとたんに入れ食いになりました。なんだ、10尺のときと大違いではないか、と思いました。きっと朝一は冷え込んだのでヘラの機嫌が今一よくなかったのだと思いました。

ともかく風が右から左からと強いので9尺でウキを手元に置いて双眼鏡で見ていてアタリは明確に出せました。

店の人が見に来たので会話しながら釣りました。見ているときに良く釣れたので良かったと思いました。午後3時まで釣って80枚になったところで納竿しました。どう頑張ってもあと1時間で20枚を釣り上げるのは無理だとあきらめたのです。

私の左に11時過ぎから長ザオの底釣り、ポツポツ、私の右に長ザオの宙釣り、ポツポツ、入口の方はみなさん宙釣りのようでした。

朝一の2時間の食い渋り時間がもったいなかったと思いました。次回に期待。
釣果データ202148日(木)分

白井市の水光園 ヘラ 130 累計1,033枚。釣行26回。39/回。余り19枚。クチボソ7尾。100枚以上今シーズン3回目。乗っ込み、産卵、荒食い。私の釣り座の桟橋の下で朝早くに何回も産卵行動がありました。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 600分〜1500分まで9時間00分の釣り。14.44/1時間。終日コンスタントに釣れ続きました。ヘラの食いアタリが弱くなるとクチボソが釣れました。クチボソのダブルが1回ありました。釣れ続いたので午後3時まで釣ってしまいました。

朝の水温 16℃ 水温が「締まっていて」いい感じでした。ヘラの上ズリがなくて釣りやすいです

朝の気温 10 午後3時半で17℃。晴れのちときどき曇り。9時過ぎまで無風状態、その後は北寄りの風と東寄りの風がややありましたが釣り座としては風と波を避けていました。午後は南西風がやや強く吹きましたが瞬間的なので釣りに影響はありませんでした。本日は雷注意報が発令されましたので、雷鳴が聞こえたらやめるつもりでしたが3時まで鳴りませんでした。

釣り座 42 風と波はまったく気になりませんでした。

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの景仙10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水160cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

久々の荒食いです。前回までは何とか食わせようということで努力して釣り上げた時間が長いですが、本日は、誘いをかけなくてもツンツンとウキがよく沈みました。

このような釣りができますと「ウデが上達した」と勘違いしてしまいます。私はいつも思うのですが、これはヘラのご機嫌が極めてよかったためなのです。このような「簡単な釣り」をやってしまいますと、食い渋りの時の気持ちの持ちようがどうなるのか心配になるほどです。

とはいっても、シーズン中にそう度々はないような食いアタリでしたので本日は大満足で納竿致しました。本日も店の人が見に来てくれましたので私としては釣れているところを見てもらったので良かったと思いました。

私の左に長ザオの底釣りが二人、良く釣れていたと思いました。対岸は短ザオの宙釣りの人たち、入口の方はグループでしょうか和気あいあいと釣っていたように思いました。

釣果データ202146日(火)分

白井市の水光園 ヘラ 108 累計903枚。釣行25回。36/回。余り3枚。クチボソ9尾。100枚以上今季2回目。今年はザリガニアタリがとても少ないので大釣りのチャンスだと思います

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 600分〜1430分まで8時間30分の釣り。12.75/1時間10時半までで70枚、15.55/1時間の入れ食い。その後はペースが落ちて午後2時半までで38枚追加、9.5/1時間。ペースが落ちてからはクチボソがたくさん釣れました。

朝の水温 16℃ 昨日の雨で水温が少し下がりました。

朝の気温 5 午後2時半で14℃。晴れのち曇り。8時半までは無風状態、その後は北寄りの風がややありましたが釣り座としては風と波を避けていました。

釣り座 41 前回は風と波のためペースダウンしたので、前回の反対側の波除ロープの横に座りました。風と波はまったく気になりませんでした。

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの景仙10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。ハリスの長さを5cm短くしました。夏バージョン。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水170cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

本日は朝一からツンツンとウキが動いて10時半までで

70枚も釣れてしまいました。朝一で店の人が見に来てちょうどツンツンと入って釣れた時でしたので良かったです。したがって2回目のエサを早々とブレンドしました。ところがです、ヘラの食いアタリが少なくなって、アレレッと思っていると今度はクチボソが釣れ始まりました。ヘラとクチボソの「勢力争い」だと私は思っていますので、ヘラが寄るのをじっと待ってエサ打ちをしていました。

結局、11時から12時過ぎまでがとても食い悪く、12時半過ぎから食いアタリが復活しました。

10時半過ぎまでは元エサを小分けして5回ほどしっかりと押して、それを小さく丸めて投入しました。昼前からは小分けした元エサを手水を足しながらしっかりと練って粘りを出してやや大きくつけて振り込みました。午後はこのエサで良かったと思いました。手水の量はやや少な目に補充した程度でした

2時過ぎになって急に北風の突風が吹いたので、2時半まで辛抱して数を足して納竿にしました。

本日の釣りは釣り座が成功したと思っています

本日の底釣りと宙釣りは見える範囲内の方達はどなたもよく釣れていたと思いました。会話が活発で冗談が出て、歓声がわくこともありましたので釣れていたのだと思いました。

ザリガニのアタリが少なければヘラの大釣りができる季節になりました。次回も期待しています。

釣果データ202142日(金)分

白井市の水光園 ヘラ 70 累計795枚。釣行24回。33/回。余り3枚。別にスレで3枚。クチボソ3尾。風と波のため午後釣り辛かったので数は伸びませんでした。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 600分〜1400分まで8時間00分の釣り。8.75/1時間。午前中は良く釣れて58枚だったのです。9.66/1時間。ダブル3回でしたので午後の風と波で釣り辛くなって残念でした。

朝の水温 16.5℃ 

朝の気温 13 午後2時半で21℃。曇りのちときどき晴れ間。午前中は無風状態、午後は北の風強く、東の風強く、ということで午後風が強まって釣り辛くなってペースが落ちてしまいました。風が弱まった時間帯にツンツンと入るアタリがとれました。

釣り座 25 この釣り座も実績のある場所。風次第。

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの景仙10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水160cc+(バラケマッハ100cc)1回作りました。エサ切れで納竿。風と波で空振り多く無駄なエサ打ちをかなりしてしまったと思っています

本日の底釣りは3人でしたが、途中から二人は宙になってしまい、底釣りは私だけになりました。宙の人たちも釣れていたように見受けました。

前回100枚以上釣れた場所の隣席。本日の様子ではヘラはかなり動いているように感じました。ただ風と波が強まったのでそれが予定外でした。釣果のほとんどは昼までの午前中のもの。

昨日釣具店に行きハリを調達、その時にダンゴエサの新製品らしきものを見つけて買いました。テスト使用しましたが1時間釣って3枚ということで、これは私の釣りの手助けにはならないエサのような気がして、いつものエサを作りました。最初の試しのエサで食いアタリが出せなかっただけで、ヘラは寄っていましたので、エサを変えたとたんに入れ食いになって、あっという間に25枚になりました。その後はぽつぽつと釣れて100枚には少し足りないペースでしたが、まあまあ満足できる釣りができました。

3/293/314/23回続けて満足の釣りができました。

私以外の方達も同様に釣れたと思っています。

釣果データ2021年3月31日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 113 累計725枚。釣行23回。31/回。余り12枚。別にスレで2枚。ザリガニ1尾。クチボソ2尾。100枚以上今シーズン1回目。直近の5年間で3月に100枚以上釣ったのは今年初めて。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 600分〜1400分まで8時間00分の釣り。14.125/1時間68時までの2時間で38枚が釣れました。ダブル2回。入れ食い。

朝の水温 16 

朝の気温 15 午後2時半で21℃。晴れ。午前中は無風状態、午後は北東の風、北の風、南東の風、南西の風ということで風が回りました。午後風が強まって釣り辛くなってペースが落ちました。

釣り座 26 平日の本日のような日は思いのままに釣りができます。

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの景仙10。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。サオが短いので大型ヘラとのやり取りで負けないように太いラインと太いハリスにしています。入れ食いの時のために10尺のサオで終日対処しました。よかったと思いました。

エサ ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水170cc+(バラケマッハ100cc1回と半分の量を作りました。

本日は納竿後に宿の人に、とてもよく釣れました、とお礼を言いに行ったところ、たまには大釣りしないとねえ、と言ってニコニコ笑っていました。

私のエサを聞きに来て、もらうよ、と言って、作ってボールの中に在庫にしていた「元エサのまんま」のエサを全部持って行ってしまいました。誰かにあげたのでしょうか。私は半日分がなくなってしまったので、入れ食い状態のママになっているときに、あと半日やれる分だけ追加で作りました。こんなこともあるのです。

納竿はほとんどエサ切れ近くになっていました。

本日は終日コンスタントにとてもよくウキがツンツンと入りました。食いアタリが少なくなった時間を見計らってトイレや食事、エサ作りをいたしました。

ザリガニが釣れたあとは一段と活発な食いアタリがでました。クチボソアタリも多いのでエサは大きめに付けて対処しました。ウキがしっかりとなじんでいさえすればドンという目の覚めるような食いアタリが出ました。

エサは小分けした@元エサを5回ほど押し潰してやや小さくつけるA元エサを手水を足しながら1520回ほどしっかりと練り、粘りを出してからやや大きくつける、の二通りで釣りました。メインはAでナジミを見ながら@のエサを作って釣りました。どちらも良くヒットしたと思いました。

本日の宙釣りは二人だけ。釣れていたように見受けました。底釣りは私の場合は入れ食い。

通っているとこんないい思いが出来ることがあります。

釣果データ2021年3月29日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 73 累計612枚。釣行22回。27/回。余り18枚。別にスレで1枚。クチボソ1尾。期待していた通りの釣果になりました

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 700分〜1430分まで7時間30分の釣り。9.73/1時間。天気情報と空模様を見乍ら自宅を出たので釣り始めの時間が1時間遅くなりました。私よりも早い釣り人が二人おられました。

朝の水温 15 

朝の気温 15 午後3時で24℃。曇りのち晴れ。午前中は無風状態、午後は南西の風やや強く吹きました。釣り辛くなって2時半に納竿しました。

釣り座 30 平日の本日のような日はこの釣り座で思いのままに釣りができます。

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの景仙10尺、13尺、16尺、道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.4号。10尺は道糸1号、ハリス0.6号。

エサ @(ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水170cc+(バラケマッハ100cc)1回作りました。

本日は前日からの大雨と大風のあとの釣り。家族は中止した方が良い、との意見でしたが、夜中の三時に起きて外と天気情報を確認、5時まで寝て、再確認の上、釣行しました。雨はずっと降りませんでした。

釣り始めは7時になってしまいました。私より早いお客さんが二人いて支度をしていました。

本日は大雨のあとで池に大量の雨水が入ったので、それに期待しての釣行。少しばかりの雨では関係ないのです。大雨後だから行きました。

私の予想通りで、本日のヘラは「とても素直」でした。アタリは明確、ダブルが3回もありました。釣れた型は中型ばかりで大型は混じりませんでした。

サオを変更したのは、10尺で始めて、というのは水温が15℃だったので手返しよく数釣りをしようと思ったからでした。これは正解でした。10尺でダブルが3回もありました。27枚釣れた時にあとはクチボソアタリになりました。でも、朝一から27枚も釣れたからまあいいか、ということで、13尺を出しました。10尺でずっと釣れ続くようであれば100枚は確実に釣れてしまいます。本日はその点が少し不満でした。ウキが少し遠くなりますが風もないしカチンカチンとウキが沈みます。23枚を釣りました。ここでまたまたクチボソアタリが多くなりましたので、今度は16尺を出しました。つまり、3尺ずつサオを長くしたわけです。5枚を釣りました。

この辺りから南西の風がやや強く吹くようになりました。そこで10尺に戻しました。朝一に釣った場所に戻ったわけです。納竿まで10尺で釣りました。南西の風がやや強く吹くようになってとても釣り辛くなってしまいましたので2時半で早上がりしてしまいました。

最近の私の釣りは時間的に根気がなくなったように感じています。本日は7時間半で納竿にしました。

釣場友達の友人が来ていて、トイレのときに私の所に寄って、その釣れ具合では100枚行っちゃうでしょ、とおっしゃいました。私は、いやいや、とても100枚は無理です、というのは、今は釣れているようですけど1時間平均で約10枚程度です。ですから10時間釣らないと100には届きません、ということで、1時間あたり1215枚をキープしないと1日で100枚は行きません、と申上げました。そうなんだよなあ、と納得の様子。

結局、私の釣りのペースは時速812枚程度なので納竿してみたら9.73/1時間ということで、午後の釣れ具合が朝一よりも少し少なかったように感じています。

いずれにしても、本日は私の予想が的中した格好になりました。このようなこともたまにはあります。

見渡した限りでは宙釣りがほとんどで、底釣りは私と私の友人だけでした。友人は奥の池で釣っていて42cmを頭に大型ばかりが釣れたと言っていました。

釣果データ2021年3月27日(土)分

白井市の水光園 ヘラ 24 累計539枚。釣行21回。25/回。余り14枚。別にスレで2枚。ザリガニ1尾、クチボソ4尾。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 600分〜1400分まで8時間00分の釣り。3/1時間。エサはありましたが根気が切れました。もっと釣れていれば違うのでしょうが。

朝の水温 13.5℃ 

朝の気温 6 午後3時で18℃。晴れ。午前中は南東の風、午後は南西の風やや強く吹きました。

釣り座 42 

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの景仙13尺→14尺、道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.4号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

予想外に釣れませんでした。残念でした。土日祭日の釣りを2月、3月と2ケ月間釣りましたが、どうでしょうか、一度だけ満足の釣りがあっただけでした。仕方ないです。次回からは平日の釣りができると思います。

本日は夏バージョンのエサを作って試してみました。結果は散々でした。2投目でアタリがあり、3投目で釣れたのは大きなクチボソでした。その後はエサを固くしたり、大きくつけたり、小さくつけたり、いろいろと手直しして釣りましたが、空ツンとウキのナジミが悪いことで嫌になりました。クチボソが5尾釣れました。ザリガニも1尾釣れました。ヘラは1枚だけでした。そんなこんなで13尺の釣りを中止して、試しに9尺を出しました。同じエサで釣ったところ3枚釣れました。その後はまたまたクチボソアタリばかりになったので今度は14尺を出しました。エサは冬バージョンのエサを作りました。手水を足して良く練って、ちょうど「カンタン」エサのような感じのべたべたと手にくっつくようなものに仕上げました。本日はこの調整で良かったようです。14尺にしてからはクチボソは釣れませんでした。エサは私としてはやや大きめに付けました。クチボソ対策です。

釣れたヘラは混じりでした。良型ヘラは17枚ほどでしょうか、引きは良かったです。

次回は夏バージョンのエサを一工夫して作ってみて試してみたいと思いました。

私の左に宙釣りの人が三人、右に宙釣りの人が二人と段底が二人、対岸は釣りの会で何でもありのようでしたがほとんどが宙釣りで底釣りは二人しか見えませんでした。

私の友人が後からきて対岸で釣っていました。平日の釣行よりも本日の方が釣果が少なかったのではないでしょうか。

釣果データ2021年3月20日(土)祭日分

白井市の水光園 ヘラ 14 累計515枚。釣行20回。25/回。余り15枚。別にスレで2枚。クチボソ4尾。

食い渋りだと感じました。ヘラの回遊が少ないです。

釣り方 バランスの底釣り、両ダンゴ

釣り時間 600分〜1500分まで9時間00分の釣り。1.55/1時間。上りベラがなかなか釣れなくてエサ切れまで釣ることになってしまいました。

朝の水温 13℃ 高くなっていました。ヘラの適水温は15℃〜22℃です。

朝の気温 9 午後3時半で17℃。曇り。北東の風のち南東の風。南東の風がやや強くて釣り辛かったです。

釣り座 55 

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 次回から夏バージョンの釣りに変更するつもりで各種のウキをつけて具合を調べました。どうせ食いが悪いのでウキのテストをしました。

サオ シマノの景仙14尺→13尺、道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.4号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

ポツポツポツと釣れていい気持になったらその後はポツンポツンでした。

クチボソの攻撃がとても激しいです。もう、冬バージョンのエサでは釣り辛い季節になりました。次回は夏バージョンの釣りを試してみようと思いました。釣れても釣れなくてももともと。

私の左右、対岸ともに10枚前後の釣り。20枚まで届いた人はいなかったと思いました。

次回以後に期待。

釣果データ2021年3月14日(日)分

白井市の水光園 ヘラ 15 累計501枚。釣行19回。26/回。余り7枚。別にスレで4枚。クチボソ1尾。

旧ベラは3枚のみ、新ベラと思える大型12枚、抱卵していました。他の人のサオがいくらも絞られていなかったので15枚で納得の釣りでした。

釣り方 バランスの底釣り 両ダンゴ

釣り時間 615分〜1500分まで8時間45分の釣り。1.71/1時間。

朝の水温 11.5℃ 

朝の気温 10 午後3時半で16℃。晴れ、朝一から北北西の風の強風。暴風と言ってもいいくらいのすさまじい風。物を飛ばされた人何人かいました。

釣り座 55 日曜日なので奥の席に「避難」したつもりでしたが、風向が対岸からの吹き返しで風波が終日ひどかったです。振り込みは振り切って投入しました。

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 風が強すぎる時間帯は尺半#10を使用してしのぎました。

サオ シマノの景仙14、道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.4号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

本日は例会とグループでの釣行がとても多くて満席状態でした。遅れてきた人は座れない人がいて釣り座を捜していました。

風がとても強くて14尺を出すのをためらいましたが、このところ10尺などの短竿でみなさんが釣れていないようなので、もしかしたら10尺で釣れたとしても13枚とかだと思って、思い切って14尺を出して振り回しました。結果的には正解で、短竿の人たちは段底釣りを含めて見える範囲内では13枚と思いました。今年は3月になっても短竿の釣りが思ったようにならないようです。これは店の人の情報通りでした。

私は14尺で風波と流れでウキがしもって沈没しましたので、ウキ下を3回も調節して、つまりウキを上にあげてラインが斜めになるのを許容する釣り方をいたしました。ウキのトップが二目ほど出ている状態にして、エサがバラケて、目盛りの上から45目盛り程の所での食いアタリを合せました。これで良かったと思いました。

途中で尺半#10のウキをつけて釣りましたが、2枚釣って中止しました。要するにアタリの見やすさが断然違ったからです。感度の問題です。#8のウキに戻して終日辛抱して釣りました。

釣れたヘラは殆どが新ベラと思える超大型で、しかも、抱卵しているヘラが多数ありました

ですので釣り味は格別に良かったと思いました。

見える範囲内の段底釣りの方達よりもペースよく釣れましたので本日はこれでいいか、ということで納竿致しました。

私の右に段底二人、その右に宙釣り二人、私の左に宙釣り8人、対岸は右から段底、宙、段底4人、底釣り、段底、宙、宙、宙、その他宙釣りと段底釣りばかりで、底釣りは私ともう一人だけでした。対岸の底釣りの人は3枚釣って納竿されました。

前日の土曜日が釣行予定日でしたが夜中の2時半に起きて天気情報を確認したら、暴風雨で雷注意報が発令されていましたので、雷ということは最悪の天気ですので釣行を思いとどまりました。ヘラ釣りにとって雷は大敵です。ネットで確認したら土曜日は水光園への行路で冠水のため通行止めが2ヵ所ありましたので中止して良かったと思いました。

釣果データ2021年3月6日(土)分

白井市の水光園 ヘラ 61 累計486枚。釣行18回。27/回。余り0枚。別にスレで2枚。クチボソ4尾。私の釣り座はヘラがまずまず寄ったと思いました。

本日は満足の釣りでした。旧ベラの中型小型ばかりでした。新ベラ釣れず。

釣り時間 615分〜1500分まで8時間45分の釣り。6.97/1時間。1時間当たりおよそ78枚のペース。10分で1枚のペース。ヘラとクチボソのダブルが1回ありました。

朝の水温 11 

朝の気温 10 午後3時半で18℃。曇り午後晴れ間、無風状態から2時過ぎから北寄りの風が吹きました。暖かい一日でした。

釣り座 31 

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの景仙13尺→16、道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.4号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。ねっちりした元エサに仕上げて小分けして手水を足して押し練りをしました。5回程度は誘えるエサにしました

31番の釣り座にしたのはロープ越しに4142番に宙釣りまたは段底釣りの人が座ってもいいようにということで選びました。本日は42番に13尺の段底釣りの人が座りました。この人とは3週連続で土曜日に一緒になった人です。

本日の釣りは42番の段底の人と競争のようになってしまいました。私の方は全然意識していないのですが、42番のお年寄りが何か電話などで釣れないよとか話しています。釣れることは釣れるのですが、どういうわけかスレが多くてその度に大きな声でヘラに文句をいうのです。面白い人だな、と思いながら釣りましたが、そんなわけで私の方も振り込みに力が入ってしまって手返しよく振り込みました。サオは前方へ振り切りました。それでもエサがハリから抜けないようなエサにしました。

ナジミメモリから3目盛りほど戻ったところで積極的に誘いを掛けました。手前へサオをツン、ツンという具合に引きました。

本日の61枚のうち誘いをかけてから釣れたものがおおよそ90%だったと思いました。ともかく誘いを掛けないと食いアタリがなかなか出ないのです。こんな日も珍しいです。

そんなわけで終日誘いをやり続けました。ということはヘラがもうちょっとのところで活性がいまいちだったと思いました。

宿の人が回ってきて、渋いでしょう、といいましたが、私の場合は釣れていましたので、まあねえ、まあまあだよ、という返事をしておきました。

本日は右隣の人と並んでやったような感じになってしまいましたので、お互いに釣れたペースというのは分かっているわけです。

朝一は13尺で釣って食いアタリがよく出たので10尺を出して手前で釣ろうと思いましたが、2枚ゲットして中止しました。やはり底釣りとしては10尺のラインはヘラの寄りが本日は少なかったと思いましたので、すぐに13尺に戻して誘いながら釣りました。あきらめるのは早いのです。13尺で22枚になったところで、食いアタリが少なくなってクチボソが3尾立て続けで釣れてしまいましたので16尺に変更しました。せっかちなので変更するのは早いです。

幸いに16尺で39枚を釣りました。2時過ぎに上るつもりでいましたが誘いをかけてからドン、ドンと食いアタリが続きましたので、上りベラ、ワン、ツウ、スリー、フォーという具合で、上りベラを4枚も釣ってしまいました。納竿は3時になってしまいました。

宿の人が、渋いでしょ、と言ってくるというのは、何かしら根拠があってのことだと思うのですが、すくなくとも私の釣り座ではポツポツと釣れ続きましたのでよかったと思いました。本日は全体に釣り人がバラケテいましたので一人当たりのヘラの配当が多かったのではと思いました。

段底のお隣さんは私が上る時にヘラと格闘していましたのでどうなったのでしょうか。スレのヘラに文句を言っていましたので。

それからザリガニを釣った人が二人いました。私はザリガニはゼロ。

釣果データ2021年2月27日(土)分

白井市の水光園 ヘラ 10 累計425枚。釣行17回。25/回。余り0枚。別にスレで4枚。釣果アップに関するヘラの高活性の条件は好転していませんでした。

12月の釣果は水光園でヘラ釣りを始めた2006年から今年までの16年間で最低釣果でした。平均釣果も25/回ということで、こちらも最低の平均釣果でした。いずれにしても今年の12月は私としては食い渋りが多い日に当たってしまって、結局大満足というのはたったの1回だけでした。

釣り時間 615分〜1445分まで8時間00分の釣り。1.25/1時間。前回と同じような釣り。

朝の水温 8.5℃ 

朝の気温 4 午後3時で9℃。晴れ、無風状態から8時過ぎに北北西の強風が吹き始めて終日吹きました。

釣り座 32 この釣り座は無番です。31番の右となりだから32番。

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの景仙16、道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.4号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

本日は釣りの会が入っていて陽の当たる側はギシギシの満席状態でした。

前回と同じようなペース。12枚釣ると次が続きません。次の食いアタリが出るまで辛抱強くエサ打ちをするという繰り返しでした。

食いアタリはかなり「明確」に出たと思いました。ということはヘラの回遊が少なかったということ。

私の左に会の人、段底〜底釣りで7枚、右の人底釣りで2枚でした。

段底と宙釣りがほとんど。

私のエサは@元エサを手水を少し足して水が少ない状態でしっかりと練ったもの、これはエサ持ちがよくウキのナジミも良いA元エサに手水を足しながらベチャベチャに柔らかくベトベトする程度に練ったもの。結局試してみるとAのエサがとても良くて終日これで釣りました。@のエサは1枚も釣れませんでした。ということで@のエサは「本日は」という条件付きです。

16尺で釣りました。途中で大風になって釣り辛い時間帯がありましたので10尺に替えて釣りましたが1枚で終わりでした。そこで16尺に戻して納竿まで釣りました。
釣果データ2021年2月23日(火)祭日分

白井市の水光園 ヘラ 11 累計415枚。釣行16回。25/回。余り15枚。別にスレで2枚。

釣り時間 630分〜1430分まで8時間00分の釣り。1.375/1時間。

朝の水温 9 

朝の気温 9 午後3時で13℃。晴れ、無風状態〜9時過ぎから北北西の風強く、釣り辛い。枯葉と笹の葉が多数浮遊して釣り辛かったです。

釣り座 55 混み合うと思って奥の池にきたらグループの人たち6人が来てずらっと私の右に並んで宙釣りで賑やかでした。

ウキ 歌麿 #8 ムクトップ 

サオ シマノの景仙14、道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.4号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

右も左も宙と段底でびっしりと並びました。そうなるかもしれないと感じていましたので、14尺のサオを出しました。一人だけ池の真中を釣る予定でした。少しでも宙釣りの影響をかわすため。

ヘラはたいして動かなかったと感じました。エサを手水を足して柔らかくしてしっかりと練りました。それをやや大きめに付けて振りかぶって前方へ振り込みました。もちろん振り切りました。

ともかくヘラを寄せなくてはならないのでテンポよく振り込みました。

食いアタリはとても明確に出たのです。しかしながら、いかんせん、アタリそのものがとても少ないのです。1枚釣れると間隔があいてしまいました。立て続けに釣れたことは1回だけでした。

釣れたヘラは新ベラと思える大型の綺麗な魚体をしたものが7枚、中型が4枚でした。数は少なかったですが型がよく、のされて捕り込みに手間暇がかかりましたので気分としては、まあまあこれでいいか、という感じでした。

スレは目玉の脇にかかったものと鼻の穴にかかったもの2枚。

朝から北北西の強風が吹き荒れて振り込みは下手投げが出来難くて、ほとんどが振りかぶっての振り込みでした。そのためエサは良く練って粘りを出して振り切ってもエサが飛ばないようにして振り込みました。風がなければもう少しエサのタッチを加減できたのですが、本日は仕方がなかったかと思いました。

左右の宙の人も段底の人もポツポツ釣れていたと思いました。それでも20枚を釣った人は周囲にはおられなかったように見受けました。

釣果データ2021年2月20日(土)分

白井市の水光園 ヘラ 15 累計404枚。釣行15回。26/回。余り14枚。別にスレで4枚。大型は1枚のみ。

釣り時間 630分〜1400分まで7時間30分の釣り。2/1時間

朝の水温 7℃ 

朝の気温 1 午後3時で15℃。晴れ、無風状態〜10時過ぎから北北西の風強く、午後2時前から南西の暴風。貼るカイロ使用。南西風のため納竿。

釣り座 31 

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの景仙13尺→16尺→9尺→10尺、道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.4号。9尺と10尺は道糸1号、ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

13尺で3枚とスレ1枚、16尺で3枚とスレ1枚、9尺で3枚とスレ1枚、10尺で6枚とスレ1枚の合計15枚とスレ4枚で終わりました。本日のヘラの動いているエリアが想像できるような気がします。サオ交換は食い渋りになったから交換したのです。辛抱強く待っていればそれなりにヘラが寄ったと思うのですが、偵察のつもりでサオを替えてみました。結果オーライでしょうか。

南西風の暴風になったので納竿。風が強まらなければもう少しやっていたい気分でした。

この場所は10尺で100枚超という釣果を何度か出しています。まだ時期的に早いのです。

朝一で一番奥の池と思ったのですが、多分満員になるだろうと思って31番にしました。風的には奥の池が良いのですがこのエリアはこのところ貧果のようなので敬遠しました。次回にとっておきます。

私の左に長ザオの底釣り、大きなグルテンを付けていました。その左は宙釣りが数名。ともにぽつぽつ。

私の右に友人が9尺の底釣り、両ダンゴ。食いアタリが少ないようでした。多分、エサ打ちが少ないのだと思いました(私の想像です)。投入ペースが私の三分の一程度だったと思いました。待ち時間が長いのです。その右に長ザオの宙釣りが三人、奥の池は予想通り風よけで両岸とも釣り人が密集していました。

釣果データ2021年2月13日(土)分

白井市の水光園 ヘラ 18 累計389枚。釣行14回。27/回。余り11枚。食い渋り。別にスレで4枚、とても大きなクチボソ3尾。

釣り時間 630分〜1430分まで8時間00分の釣り。2.25/1時間

朝の水温 7℃ 水温は上がっていました。

朝の気温 5 午後3時で16℃。晴れ、無風状態〜午後南の風がやや強く吹きました。貼るカイロ使用。

釣り座 55 

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 釣れたアタリはとても小さいものとツンとに分れました。

サオ シマノの景仙13尺→14尺→13、道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.4号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。かなり余らせてしまいました。やむなしです。

朝一は8時までに新ベラらしきものを含めて大型ばかり4枚釣れました。それなのにだんだんと釣れるペースが鈍りました。あまりに大きいので釣っていた友人に見せに行こうかとも思いましたが止めました。わざとらしいと思ったからです。なんだかんだと釣っているうちに食いアタリが出なくなって、スレも2枚出ました。そのうちに大きなクチボソがハリを食って釣れてきました。正体見たりということでトイレに行ってから今度は14尺を出してみました。たった1尺しか長くないのに、ポツポツと釣れました。型は混じりですが大型が多いです。8枚釣れて、スレも1枚、クチボソが2尾ということで、またまたトイレに立ちました。だいたいがクチボソが釣れてくるようになるとヘラの食いアタリが出ないのです。つまり、ヘラがいなくなった、と私は考えています。待ち時間を利用して、今度は11尺を出しました。これは釣るためではなくて55番の釣り座で11尺をだしたときのタナ取りをしたのです。こうしておけばこの釣り座でいつ11尺を出したとしてもタナ取りはほぼ省略できて釣りが早いからです。もちろんエサを付けてナジミを見ておくわけです。ちなみにこの場所のタナ取りはあと12尺をやれば9尺〜14尺まですべてタナ取りは出来たことになります。サオ交換などのときはとても重宝するわけです。そのために各サオの仕掛けは2個以上必ず用意してあります。他の場所へ行ったときにウキの位置が違ってしまわないように違う仕掛けを使うわけです。これは「自称せっかち」な私が釣り支度時間短縮のために考えて実行していることです。

さて、11尺のタナ取り終了後に、今度は最初の13尺に戻しました。南風が強まりましたがこの釣り座は真後ろから前方へ行く風なのでとても釣りやすいです。

結局2度目の13尺で型が混じりで6枚を釣って納竿しました。

私の左に段底の人たちが5人ほど、ポツポツ、私の右に両ウドンの底釣りが一人、1枚のみ、アワセはかなりしていたようですが、食い渋り。

宙の人がかなり多かったようですが、釣れる人釣れない人いろいろ。

私の友人が、私が帰るときに11枚とか、釣り始めが遅かったのでとてもよく釣ったと思いました。底釣りでこれだけ釣ったのは多分私と友人の二人だけ。

釣果データ2021年2月11日(木)祭日分

白井市の水光園 ヘラ 7 累計371枚。釣行13回。28/回。余り7枚。食い渋り。別にスレで4枚、とても大きなクチボソ1尾。

釣り時間 645分〜1445分まで8時間00分の釣り。0.875/1時間。

朝の水温 6℃ 水温は下がっていました

朝の気温 3 午後3時で12℃。晴れ。北北西の強風。貼るカイロ使用。

釣り座 55 

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 釣れたアタリはとても小さかったです。風が弱くなったときに極小のアタリがとれました。風が邪魔をしました。

サオ シマノの景仙13尺、道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.4号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。

本日は全体に食い渋りだと思いました。釣れていたのは私が見えたのは宙釣りの人で1名だけ。後の段底、宙、底釣りは私を含めてツ抜けした人はいなかったのではと思っています。

こんな日もありますので気を持ちなおして次回に臨みたいと思います。

釣れたヘラは傷のない大型と旧ベラが半々。

釣果データ2021年2月6日(土)分

白井市の水光園 ヘラ 20 累計364枚。釣行12回。30/回。余り4枚。食い渋り。ヘラの回遊が少ないと思いました。しかし、10枚以上20枚まで確実に釣れたので全く動かなかったということでもなかったと感じました。始めからウキの下にいるヘラの数はせいぜい10枚程度まで(私のかってな推測、これを私は割り当て分と表現しています)、と思っていましたので20枚であれば10枚は周りから寄ったと言えると思いました。

釣り時間 645分〜1445分まで8時間00分の釣り。2.5/1時間。

朝の水温 7℃ 1週間前と同じでした。

朝の気温 3 午後3時で15℃。晴れ。無風状態。釣り日和。貼るカイロ使用。風がなく暖かいのでテントは使いませんでした。

釣り座 55 

ウキ 尺半 #8 ムクトップ アタリはとても小さかったです。

サオ シマノの景仙13、道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.4号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。1回分では不足でした。練らずにしっとりボソに仕上げる。

釣り人が多いだろうと思って13尺を出しました。右に9尺の段底が二人、その右にやはり段底釣り二人。私の左に9尺の底釣り一人、その左からは宙釣りと段底釣りが5人。

13尺で正解でした。短いサオの人はたいして釣れていないように見受けました。釣り場友達からの情報。

前回の土曜日よりは釣れましたが、「ヘラが動いた」というには程遠い釣れ具合でした。

型は中型ばかりで小型が2枚、旧ベラばかりでした。

釣り方は、振り込んだままでは食いアタリが出ないことが多かったので、積極的に誘いをかけて釣りました。ナジミがでてから1015秒待ってから食いアタリがなかったら510秒に1回とか、5秒以内に2回とか、ともかく積極的に誘いました。それが良かったです。

エサは手水を足しながら押して練ってと言う具合でしっとりねっちりもっちりとしたエサに仕上げました。手直しが足りないと78回はとても誘えません。4回ほどでハリがエサから抜けてウキが戻ってしまいます。

気持ちとしては「ウドンエサ」「段底の感嘆やウドン・力玉」のような誘いができる「ダンゴエサ」に仕上げるようにしました。ウドン釣りのような釣り方をしました。

本日のような食い渋りの時はただ「待っているだけ」では食いアタリがなかなか出ないと思いそのようにしました。

私の左に9尺の底釣りの人、3枚釣って宙に変更、4枚ほど釣って午後2時に納竿。右側の人たちは35枚、オデコあり。

釣果データ2021130日(土)分

白井市の水光園 ヘラ 13 累計344枚。釣行11回。31/回。余り3枚。食い渋り。ヘラが回遊しなかったと判断。従って、サオの長さを変更して対処

釣り時間 630分〜1400分まで7時間30分の釣り。1.73/1時間。本日の釣り始めは30分早かったです。

朝の水温 7 またまた水温が高くなっていました。

朝の気温 0 午後3時で8℃。晴れ。8時過ぎ頃から北北西の強風。私の釣り座では最悪の風。予報は北西〜北だったのでがっかりしました。風が強すぎました。私の並びで釣り座を移動した人たちが4名いました。貼るカイロ使用。テント使用。

釣り座 55 

ウキ 尺半 #8 ムクトップ →歌麿#8ムクトップ サオを長くしたのでトップがやや太いものにしました。正解でした。

サオ シマノの景仙・桔梗10尺→同9尺→景仙13、道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。13尺は道糸0.8号、ハリス0.4号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。エサ切れで納竿。

一昨日に82枚を釣った場所。意気込んで座りました。結果としては「食い渋り」「ヘラの動きが鈍い」「回遊がとても少ない」のでは、という一日でした。

ヘラがたいして動かない日は、私はいつもサオの長さを変更して釣るようにしています。ヘラが寄ってこないのだったら、ヘラが集まっている場所へ仕掛けが届くように振り込めばいいという「素人判断」を実行しているからです

ヘラが回遊してこないのだったらいくらエサ打ちをして待っていても、釣れる数はタカが知れています。ウキの下に最初からいるヘラを釣ってしまったらそれで大概は終わりですから。

よって、10尺で3枚とスレ1枚の合計4枚で食い渋りになってウキが動きません。風がビュービューゴーゴー凄くなりました。やむなく9尺に変更。しかし9尺で8尺の位置にウキがいます。しばらく釣っていてアタリがないのでトイレに立ってあきらめました。

余程帰宅してしまおうかと思いましたが、思い直して、思い切って13尺を出しました。ウキも替えました。ということは13尺の場所にはきっと何枚かヘラがいるのでは、と考えたからでした。

これは正解でした。大風の中で13尺を振り切ってウキを立てました。エサが少なくなるとウキが右へ左へと流れます。風が回っているからです。そのまま、流れのママにまかせてウキをじっと見つめていました。10秒に1回くらいのペースで誘いをかけ続けました。そうすると、ときおり、カチッ、チクッ、ドンなどのアタリが出るようになりました。13尺でヘラ10枚、スレ1枚でした。

エサ切れで午後2時に納竿。もういいやっ、という気持ちでした。

周囲の人たちもあまり釣れていませんでした。10枚に達しない人が多かったと思っています。

私の右に段底〜両ウドンの人、その右に段底の人二人、私の左に段底が二人、その左に宙の人が4人という具合でした。風が強いのであきらめて釣り座を移動した人が4人ました。私はテントなので動くのを止めました。13尺を出して結果オーライ。

釣果データ2021年1月28日(木)分

白井市の水光園 ヘラ 82 累計331枚。釣行10回。33/回。余り1枚。ヘラがたくさん寄ったと思いました。

釣り時間 645分〜1415分まで7時間30分の釣り。10.9/1時間。残りの15時までの45分間でプラス18枚(100枚になる)はとても無理と思って納竿しました。

朝の水温 6.5 また水温が高くなっていました。

朝の気温 3 午後3時で3℃。曇りのち正午過ぎから雨。本降り時間あり。北寄りの風がやや強く吹きました。雨が降ってきて気温が急降下したと思いました。貼るカイロ使用。テント使用。帰宅途中で鎌ヶ谷から市川まで霙(みぞれ)から雪に変わりました。気温は2℃と低いです。

釣り座 55 

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの景仙・桔梗10尺、道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。風が出る予想だったので10尺で始めました

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

水温が高くなっていました。水面は泡付けがたくさん出ていました。そこで、大きく期待が膨らみました。

元エサのママから手直ししながら食いアタリの出やすいタッチのエサを探しました。

幸いに柔らかくてふっくらと仕上がったエサをやや大きくつけて釣って正解でした。食いアタリがちょっと遠いときはエサを小さくつけて前方へ振り切ってナジミ後のアタリをとりました。

朝一から釣れ続きました。型は40cmオーバーは1枚だけ、あとは700800gほどの良型が半分ほど、旧ベラの中型が残り半分、小型は2枚だけでした。

1月に82枚を釣ったのは久方ぶりでした。2012.1.21127枚、2012.1.2994枚で70枚台は過去10年間で10数回手帳に記録されています。

近年は1月に80枚オーバーという釣果をなかなか出せなくてウデが鈍ったのでは、と思っていました。通っていればこんないい日に当たることがあるわけです。ということは通い方が昔よりは少ないのかも知れません。真冬でもヘラの活性が高くてたくさん回遊する日に当たる確率は通っている日数に比例すると思っています。本日はまぐれ当たりのような思いがしています。

とは言っても、ドン、ドンと明確に沈むアタリが多発できましたので、気分としてはとても爽快です。

正午過ぎの降雨で大半のお客さんは納竿してしまいました。残ったのは私と私の友人の二人だけ。その方は41枚とかおっしゃっていました。1月の釣果としては多分その方の最高釣果だったのではと思っています。かなり遅れて釣りを開始しましたので本日はとてもいいペースで釣ったのではと思いました。上達スピードが凄いです。

釣果データ2021年1月26日(火)分

白井市の水光園 ヘラ 46 累計249枚。釣行9回。27/回。余り6枚。真冬の間はアベレージ30枚をキープするのが目標です

釣り時間 700分〜1430分まで7時間30分の釣り。6.13/1時間。10分で1枚平均。ググッと釣果が伸びそうですが、そうならないで、気持ちだけが先に行ってしまって、つんのめってしまいそうなアタリの少ない時間が挟まってしまいました

朝の水温 6 水温が高くなっていました。

朝の気温 1 午後3時で11℃。晴れのち曇り、正午過ぎににわか雨。無風状態。貼るカイロ使用。テント使用。

釣り座 55 

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 10尺で釣ってみました。

サオ シマノの景仙・桔梗10、道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

水温が高いので、朝はやる気が出ました。

食いアタリは比較的早く出ました。1時間半で12枚。これはとてもいいペースなので、本日はひょっとしたら50枚オーバーが出来るかも、と期待ばかりが膨らんでしまいました。そこで早々とエサをもう一回分作り置きしました。なぜかと言うと例えば入れ食いになっているときにエサ切れで次のエサをあわてて作るのが嫌だったからです。

しかしながらこれは大ハズレでした。というのは食いアタリがパタッと少なくなってしまいました。どうやらウキの周辺にいたヘラは早々と釣り上げてしまったようです。これは私の悪い癖。釣れるとなると見境なくドンドン釣ってしまうからです。以前、鈴木さんはもっと楽しんでゆっくり釣った方がいいよ、と言われたことがありました。でも、私の「楽しんで釣る」ということは、釣れる時はドンドン釣ってしまう、というのが私の楽しみ方だからです。

朝一のアタリはとても小さいものでした。元エサをそのままで投入したのですが、食いアタリがなかなか出ないので、小分けした元エサに手水を足して柔らかくなるように練りました。投入して、20秒待って、誘って待つ・・・、誘って、待つ・・・、誘って待つ・・・、ということで、誘いを35回ほどするようにしました。誘うたびにウキの目盛りが12目盛り上ります。最後はエサ落ち目盛りが出るほどにトップが戻ります。そのエサ落ち目盛りの近くのときにチクッ、モゾッが多発したのです。これも誘いをかけていなければ出るアタリではなかったと思っています。

エサの手直しは誘いを5回程度は出来るような「粘度」に仕上げるようにしました。

本日は投入したままの状態ではツンなどのアタリが出にくかったので、誘いを頻繁にしたのです。ツン、あるいはカチンという感じの食いアタリがたくさん出るようになって、アワセはとても楽になりました。

でも、ヘラの回遊スピードが今一だと思うのですが、食いアタリの少なくなってしまう時間が間に挟まってしまいました。

私の場合はエサ打ちしか対処方法がないと思いましたので、ウキ交換やエサ、タナなどはいじりませんでした。ひたすらエサ打ちをしました。

そんなこんなで、50枚に到達できるかも、という「夢」を見ただけで、結果としては前回と似たような釣果になってしまいました。釣れたヘラの大きさは中小の交りで、新ベラと思われる大型は釣れませんでした。

水温が徐々に高くなってきたように思えますので、いよいよヘラの巣離れが近づいてきたのかと期待しています。

私の左に12尺ほどのサオで段底の方が二人いました。ぽつぽつ釣れていたと思いました。

両ダンゴの底釣りは私と私の知り合いの方の二人だけ。あとは段底と宙の人ばかり。

釣果データ2021121日(木)分

白井市の水光園 ヘラ 44 累計203枚。釣行8回。25/回。余り3枚。食いアタリが明確で満足でした。

釣り時間 700分〜1430分まで7時間30分の釣り。5.86/1時間。10分で1枚平均

朝の水温 4.5℃ 

朝の気温 マイナス3 午後3時で11℃。晴れ。無風状態。午後2時過ぎから南風が出ました。貼るカイロ使用。テント使用。テントの中は温室状態でした。

釣り座 55 この釣り座で13尺でもう一度釣ってみたいと思っていました。ヘラがまずまず寄ったと感じました。

ウキ 歌麿 #8 ムクトップ 

サオ シマノの景仙13、道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.4号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

食いアタリがとてもしっかりと出て、気分よく釣れましたので、5060枚は釣れるのではないかと「物凄い期待感」が出てしまいました
エサは手水を足して柔らかく練ったもので、60秒ほどはウキが戻らないように作りました。問題は「エサの粘度」です。

従ってエサの使用量が前回よりも多かったので、釣れていたこともあって2回目のエサを早々とブレンドしてしまいました。

ところがところが、ということで、11時過ぎてからパッタリと食いアタリが遠くなりました。11時〜12時過ぎまでで2枚しか釣れませんでした。

短いサオに取り替えてしまおうかと考えましたが、グッとこらえてエサ打ちを続行しました。そうこうするうちにヘラが寄って来たようです。3枚続けて釣れる、2枚続けて釣れる、ということがときおりあるようになって数が伸びました。しかしながら、食い渋り時間の不調が取り戻せないまま納竿となりました。

早々と期待が膨らんでしまったことが釣りに影響したのでしょうか。エサはかなり余らせてしまいました。

午前中の早い時間帯は3枚続けて、2枚続けて、という釣れ具合がとびとびで何度もありましたのでとても気分が良かったのです

本日はウキのナジミが出てから515秒程度でツンあるいはカチッと入る明確なアタリが出ました。誘いをかけて釣ったのはごくわずかしかありませんでした。真冬ですがこんなこともあるのです。

釣れたヘラの型は混じりですが、40cm級が2枚だけ、あとはボテッと太った重たい中型ヘラが大部分で、ガリベラや20cmクラスの小型ヘラは1枚も釣れませんでした。

友人が少し遅れて見えて、両ダンゴ、短ザオ、底釣りで私が帰るときに20枚ほど釣ったということで、他のお客さんが25枚というときに、とても上手に釣ったと思いました。

私たち以外は段底か宙釣りかで、そのような人が多いと思いました。

今年の水光園の水温は去年と比べて23℃低いです。去年が暖冬だったのです。いまのところ釣果は去年の方がいいです。

釣果データ2021118日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 30 累計159枚。釣行7回。22/回。余り5枚。大型が多かったので満足しました

釣り時間 700分〜1430分まで7時間30分の釣り。4/1時間。エサ切れで納竿。

朝の水温 5 

朝の気温 0 午後3時で8℃。曇り、朝のうち霰(あられ)が降り、午後晴れ。無風状態。貼るカイロ使用。テント使用。終日、吐く息が白かったです。

釣り座 55 

ウキ 歌麿 #8 ムクトップ 

サオ シマノの景仙13、道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.4号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。

風がない予報だったので13尺を出しました。気分転換です。試し釣りの気持ちもありました。

食いアタリがしっかりと出ます。ツンは少なくて、チクッが多いです。長ザオですが見逃さないように身構えて釣りました。ともかく小さなアタリでノリました。

午前中のヘラは大型が揃って、ガリベラなし、中型が2枚ほど、小型なし、ということでした。測定したら42.54140.5cmということで面倒になってあとは測るのを止めてしまいました。かなりノシますのでウデが痛くなりました。

午後の型は混じり、2023cmほどの小型が5枚ほどありました。3537cmくらいでしょうか、この池の中型と私が言っている型が多く釣れました。中型はボテッと太っています。40cmオーバーと思われるものは午後は3枚だけ。

エサは元エサのママは食い悪く、手水を足して柔らかく練ったエサが本日の釣れるエサでした。同じ元エサなのに日によって食いアタリの出るエサのタッチが違うのが不思議だと思いました。練って軟らかくしても60秒ほどは持つエサにしました。ウキが戻るまでに35回はサソイを掛けました。誘っているうちにモゾッ、カチンと入るアタリが結構出せました。本日はサソイをかけないで食いアタリが出たのは三分の一くらいでしょうか。

周囲に釣り人が少なかったので静かに釣れてよかったと思いました。終日、無口で過ごしました。

9席ほど離れて宙釣りが二人、ポツポツ釣れていたようでした。知り合いのウドンの人が正午で早上がりしてしまいました。いくらも釣れなかったようでした。

釣果データ2021116日(土)分

柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 7 累計129枚。釣行6回。21/回。余り3枚。

釣り時間 700分〜1430分まで7時間30分の釣り。0.93/1時間。

朝の水温 8℃ 水温が高くなっていたので期待しましたが、不発でした。

朝の気温 4 午後3時で14℃。晴れ。無風状態、午後になって南になりました。貼るカイロ使用。

釣り座 62 

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの景仙10尺、道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。

 

本日は食い渋りだと感じました。私としてはよくよく辛抱して一日釣ったと自分ながら感心しました。その点では他の釣り人さんも早上がりする人がいなかったのでみんな辛抱強いと思いました。

アタリが出ないので元エサを手直ししたりしなかったり、いろいろと試しましたがどのタッチのエサも不発で、力玉ではゼロ枚、結局釣れたのは元エサのママのエサで、釣れた時はどれもツンがしっかりと出ましたので、ヘラの回遊がとても少なかったためと思っています

5枚検量は4,220gで4位でした。1位の人は6枚釣れて5枚入れて4480gでした。

大きいのがいたかいなかったかで、この点では釣り座の差が出たと思いました。こればかりは仕方がありませんでした。

釣果データ2021年1月14日(木)分

白井市の水光園 ヘラ 12 累計122枚。釣行5回。24/回。余り2枚。食い渋りだったと思いました。ヘラの動きがとても鈍いです。

釣り時間 700分〜1400分まで7時間00分の釣り。1.71/1時間。

朝の水温 4.5℃ 私の釣行日では最低の水温でした。今が最低水温の日々です。いままで池が凍りませんでしたので今年の冬はこのまま凍らずに過ぎるかもしれません。月末までには水温が上がってくるはずです(過去の実測水温データより)。2月になればいよいよ巣離れになります。池の底はもう春に向っています。

朝の気温 0 午後3時で14℃。晴れ。無風状態、ときどき北西の微風、午後になって南になりました。貼るカイロ使用。テント使用。

釣り座 55 

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの景仙10、道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。

本日は水温が低いので元エサのママと元エサに手水を足して柔らかくしたものと2種類作って使いました。

力玉は不発で1枚しかヒットしませんでした。

右隣に段底の方達が二人、私が帰るときに4枚と2枚だったと数えました。

いずれにしても段底の人がアワセないわけですからヘラの動きが鈍かったことは確かなようです。

私の釣場友人が釣っていて、私の釣果と同程度か多いかなという釣果だったと見受けました。短ザオの底釣り両ダンゴで私と同じ釣りですが上手に釣っていたと思いました。
いずれにしても4.5℃の水温で半日で1枚ということも私は過去にありましたのでそれに比べたらよく釣ったと思いました。
入口近くに店の人が釣っていたので様子を聞いたら食い渋りだと言っていました。

釣果データ2021年1月11日(月)祭日分

柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 13 累計110枚。釣行4回。27/回。余り2枚。ここのところ食い渋りのようです。しかし、明日のことは分かりません。急に釣れ出すかもしれないからです。

釣り時間 700分〜1500分まで8時間00分の釣り。1.625/1時間。12時半までで5枚、0.90/1時間、外スレ2枚。3時までの2時間半で8枚、3.2/1時間。釣れ方が3倍のペースになりました

朝の水温 7℃ 

朝の気温 マイナス2 午後3時半で6℃。曇り。無風状態、風が冷たくてとても寒いです。貼るカイロ使用。エサが凍りますのでカイロを乗せて保温しました。

釣り座 29 

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの景仙13、道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.4号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。

到着早々の常連さんの情報ではこのところ釣れないとのこと、承知の上で釣行。

29番に座ってみました。真冬の1月に過去にそこそこのいい釣果を出している場所。

9尺で始めました。まったくサワリも出ないため、13尺に変更。8時半頃から釣りました。12時半までの4時間で5枚、スレ2枚の釣果。ということはおおよそ1時間に1枚ということ。夕方までの2時間半で8枚をプラスできました。3.2/1時間のペース。午後の方がしっかりとした食いアタリを出せたと思いました。

エサは元エサのママでは本日は不発でした。早々と、手水を足して押したり練ったりして柔らかなエサを作りました。しかしながらそのエサで60秒ほどは待てること、その間に24回のサソイが可能なこと、ということで元エサの手直しをしながら釣りました。

本日はヘラが動いたか動かなかったか、どちらか、ということで勝負がついたと感じました。

宙釣りでトップをとった常連さんが総数では私の釣果と大差ない釣果だったと聞きました。上手な方なのでやはり食い渋りが強かったのだろうと思いました。

本日は10枚検量を5枚検量に変更してのイベント。私は3,465g13位でした。トップは4,800gオーバー。

釣り中に私の使用エサと作り方を聞きに来たお年寄りがおられました。
釣果データ2021年1月5日(火)分

白井市の水光園 ヘラ 40 累計97枚。釣行3回。32/回。余り1枚。元日の初釣りとは食いアタリの出方が全然違いました。日によって活性が違います。

釣り時間 700分〜1430分まで7時間30分の釣り。5.33/1時間。10分に1枚のペース。

朝の水温 5 

朝の気温 0 午後3時で9℃。曇り時々晴れ。無風、正午過ぎになって南東の風が少し吹き、ウキがシモッテ釣り辛い時間が少しありました。風がとても冷たいです。テント使用。貼るカイロ使用。

釣り座 55 前回の41番とはアタリが全然違いました。

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの景仙・桔梗10、道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。余りました

10尺で実績のある場所。右がやや深くて左がやや高い。前方がやや深いという場所。しばらく10尺は使っていなかったので慣れるのに若干時間必要。

食い上げアタリなし、チクッなし、出たアタリはドンと力強く二目盛りほどはいるアタリ。これは本当に「目が覚めます」。よくカチンとかツンとかの表現がありますが、もっと力強い感じで一瞬ウキが止まります。それを私はドンと表現しています。

しかしながら、34枚釣れると間が空きます。幸なことにエサ打ちを続行していると周期的に釣れるのです。ヘラがポツポツと回遊しているようです。入れ食いにはなりませんでしたので、ドンのアタリを見逃さないように、よそ見をしないようにして釣りました。

本日は両力玉の釣りで8枚を釣りました。朝の79時ころが活発にアタリました。力玉の釣果は全体の20%です。

ダンゴエサはしっとりボソのママでそっと丸めてハリに押し付けるようにして付けて振り込みました。ナジミもよく出ましたし、クチボソアタリもなかったように思いました。

アタリは毎回の振り込みごとに必ずありましたので飽きることはありませんでした。

釣れたヘラは大中小の交りでした。40cm級の大きいのも3枚いましたが12月に入れた新ベラは釣れなかったと思いました。

他のお客さんの釣りをトイレに行ったときにみましたが底釣りは二人だけであとは全員が宙釣りでした。

釣果データ202112日(土)分

柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 53 累計57枚。釣行2回。28/回。余り1枚。逆井での初釣り。よく釣れたと思いました

釣り時間 700分〜1430分まで7時間30分の釣り。7.06/1時間。とりあえずこれだけ釣れば十分だと思いました。

朝の水温 8℃ 測定してみて8℃ならばきっと釣れるだろうと思いました。あとはヘラのご機嫌次第です。

朝の気温 マイナス1 午後3時で10℃。晴れ。無風、13時過ぎになって西寄りの風が少し吹きました。貼るカイロ使用。

釣り座 61 新年底釣り大会の参加を見送りましたので、一般席として用意された釣り座のエリアへ来ました。

ウキ 尺半 #8 ムクトップ ウキが動かないのではと思って小さなウキにして誘いました。アタリ小さく、食い上げも多かったです。食い上げ多いのはヘラが寄った証拠(私の推測)だと感じました。

サオ シマノの景仙・桔梗9尺、道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。余りました。

本日はセンターの用意した大会は不参加としました。参加者多く釣り座が「密」になるかも、と思ったためです。

従って一般席として用意されていたエリアへ行きました。結局、このエリアは「私一人の借切り状態」ということになってしまって、「釣りたい放題」状態でした。

元エサのママ、ハリが隠れるよりもちょっと大きめ位(私としては小さ目)に付けて、振り切って、なじませて釣りました。見逃さないように気を張ってナジミから10秒以内の比較的早いアタリをとるように心掛けました。2030秒待ちになると食い上げアタリがたくさん出せました。

食い上げは、小さなコツッが前段としてあって、その次にウキが食い上ってきますので、私が食い上げでたくさん釣れたということは「前アタリとしてのチクッ」を完全に見逃してしまっているわけです。手が動かなかったか、完全な見逃し(アタリとして認識できなかった)のどちらかです。ともかく、付けたエサがまだハリに付いているはずなのに、なのにです、ツツッツツッとウキが上がって来るということは、食い上げか、エサがハリから抜けてしまったかのどちらかだろうと思うのです。いずれにしてもエサ落ち目盛りが出る予定の時間よりも早い時間でウキが急に戻ってしまうというのは空振り覚悟で「食い上げアタリ」として私は合せるようにしているわけです。それが本日は結構な回数で食い上げとしてヒットしたわけです。

食い上げ以外のアタリはツンがわりと少なくて、ほとんどがチクッです。身構えていないと、アッ、と思った瞬間にチクッの直後にウキがツツッと戻ってしまいます。そのあとのアタリがなかなか出ないわけです。ですから、ウキが戻る直前のチクッというウキの動きを食いアタリと認識して「さあ、来い」と待ち構えていたというのが本日の釣りでした。

本日は「力玉」で10枚を釣りました。上下両方に力玉を付けるわけです。力玉は比重がとても軽いので二つつけても私のウキでさえエサ落ち目盛りがほとんど水面に出かかっている状態です。このウキにチクッ、モゾッのアタリを待つわけです。

力玉の釣りは段底釣りの人がバラケが落ちた後に出る力玉のモゾッチクッのアタリをとっているわけですが、そのアタリを出すために大きなバラケエサを付けて、あとは、ゴンゴンとサオを手前に引いて誘いをかけで釣るわけです。これは両ウドンの釣りでも同じような誘いをしています。ですから、底釣りの両力玉は段底釣りの力玉1個にたいして上下2個付いているわけですから私はいつも言うように、食いつく確率は2倍だというわけです。あとは誘いを積極的にやるだけです。段底釣りの方はウキが流されるのを極端に嫌っているようです。私の両力玉は「力玉流し作戦」と私の著書でご紹介したように、風などで流されるのを積極的に利用して誘いに使うわけです。ですから、ダンゴエサを打った場所から多少外れたエリアにウキが流されたとしても、もし、そこにヘラがいればツクッが出るわけです。ダンゴを打った場所以外にいるヘラも力玉が流されて「移動する」ことによって顔の前に来た力玉に反応するわけです。ヘラも他の魚と同様に「動くエサ」には敏感に反応するわけですから、私が名付けて実行している「力玉流し作戦」は理屈としては合っているわけです。本日はその作戦が功を奏して両力玉で10枚をゲットできたわけです。

なお、力玉を使う際のウキはオモリがたくさんついているウキよりはオモリが少ないウキの方がアタリが分かりやすいです。ウキを試してみるといいと思います。

底釣り大会の釣果はまったく知りません。先に帰ってしまったためです。

このように詳しく書いたのは、私の釣りを遠くから見ていたお年寄りがメモ帳とボールペンを持って「エサと釣り方」を訊きに来られましたので、ブレンド方法、使い方、ウキ、両力玉の使い方等々、ご説明しましたのでその一部を書いてみたわけです。

釣果データ2021年1月1日(金)分

白井市の水光園 ヘラ 4 累計4枚。釣行1回。4/回。初釣り。食い渋りだと感じました。

釣り時間 700分〜1200分まで5時間00分の釣り。0.8/1時間。当初から昼上がりの予定で5枚は釣りたいと思っていましたが4枚で終わり。

朝の水温 5 

朝の気温 マイナス5 この冬私の釣行日中最低気温。朝一は桟橋上の物は何もかも凍りました。正午で11℃。晴れ。無風、11時過ぎになって西寄りの風が少し強く吹き釣り辛いと感じました。貼るカイロ使用。テント使用。

釣り座 41 新年からはと、別の場所を希望していたので早く行って釣り座を確保しようと、幸いに一番だったのですが昨夜置いたのでしょうかスノコが置いてあって希望の場所は座ることを断念いたしました。新年早々のトラブルを避けたかったため。とても残念でした。

ウキ 尺半 #8 ムクトップ ウキが動かないので小さなウキにして誘いましたが思ったように寄りませんでした。

サオ シマノの景仙・桔梗9尺、サオおろしで初釣り4枚釣れたので正午に上りました。軽くて振りやすいです。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。

初釣り。水温は5℃でしたが、12/29同様にヘラの御機嫌が悪いです。本日は「当たり」の日ではなかったようです。私のウデが鈍ったのではと思いましたが、宙釣りの人を含めて、長ザオ、短ザオが私のような釣れ具合でしたのである意味納得。

私の左右全員が宙釣り。見渡す限り宙釣りと段底釣り。底釣りは何人もいないと思いました。まあ、季節的にもそうなんだ、と思ったわけです。私だけが両ダンゴの底釣りにこだわって釣っているわけです。一人くらいそんな釣り人がいてもいいと思うのです。

水光園さんは私のホームグラウンドで、真冬でも短ザオの底釣りで「大当たりの日」があって、大釣り(70100枚)することがあるのです。過去に実績があります。

そんなわけで今年も懲りずに通うことになりそうです。