2020年 シニアの突撃へら釣り日誌

釣果データ2020年4月7日(火)分
白井市の水光園 ヘラ 45枚 累計1,596枚。釣行39回。40枚/回。余36枚。クチボソ2尾。
釣り時間 6時30分〜14時00分まで7時間30分の釣り。6枚/1時間
朝の水温 13.5℃ 
朝の気温 6℃ 午後2時半で17℃。防寒服着用。晴れときどき曇り。午前中は無風状態のち北寄りの風。釣り辛い時間が少しありました。
釣り座 97番 この釣り座は10尺、11尺は根掛かりします。
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノの景仙13尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。
スタートが遅かったです。Aのエサで始めました。よく練って、手水を足して柔らかくしました。本日は手にベト着くくらいでちょうどよかったです。水温が高いので#10の大きなウキでややボソタッチで始めました。ウキは良く動きます。5枚はすぐに釣れました。しかし、大きなクチボソも釣れました。
そこでウキを小さくしてAのエサをベトベトになるくらいに練って私としては普通の大きさでハリに付けました。Aのエサはタッチを調整しながらですがヘラの寄りはとてもいいです。エサが固いと釣れないし、柔らかいだけだとウキのモドリが早くて勝負になりませんでした。
ヘラの寄りが良いエサでしたので手水を足しながらよく練ってベトベトのエサにして釣りました。即席ウドンの感嘆のような感じです。@のエサは予備エサでしたが間に挟んでときどきいいアタリを出しました。メインはAのエサ。
釣れたヘラは3枚で1`程度の小型です。ですが数はいるようでした。キロ2枚ほどのヘラは10枚ほどでしょうか、キロオーバーは1枚だけ。大半は3枚で1キロのサイズ。これは釣り座の影響もあるかと思いました。この池としては小型の部類。
宙が一人、段底が二人、あとは全員底釣り。ぽつぽつ釣れていたと思いました。
先週と今週の釣りは自己都合のため月水土のペースが乱れてしまいました。今週の土と来週の月は釣りができません。コロナのことがありますのでまあいいか、という気持ちです。
釣果データ2020年4月3日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 32枚 累計1,551枚。釣行38回。40枚/回。余31枚。
釣り時間 6時00分〜11時30分まで5時間30分の釣り。5.81枚/1時間
朝の水温 12.5℃ 
朝の気温 6℃ 正午で18℃。防寒服着用。晴れ。午前中は無風状態。10時半過ぎて南西風がやや吹きました。釣り辛い時間が少しありました。
釣り座 51番 
ウキ 歌麿 #8 ムクトップ 制作中止になっているウキ。手持ち在庫品を使用。
サオ オリンピックの白眉(はくび)14尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬150cc+α21 30cc)+(水180cc)+(バラケマッハ150cc)1回作りました。元エサを小分けして指や拳骨で4回ほど軽く押して指を湿らせてから摘まんでハリに付けました。私としてはやや大きくつけました。待ちの釣り。
始めの2時間はとてもよく食いアタリが出ました。20枚釣れました。型は混じり。ちょっとの間は「100枚に近づくかもと夢を見ました」。その後は食いアタリの間隔が長くなって待ち時間が長いです。ときどきポツンポツンと2枚釣れます。
辛抱できなくて11尺を出しました。釣ってみたらどうも手元の土留め近くのエリアにはそれほど回遊魚が多くないようでした。2枚釣れて中止。再度14尺を出しました。エサをややボソ加減にして私としては大きめに付けてドンとはいるアタリを待ちました。
11時半になって32枚になりましたので納竿しました。気持ちがプッツンしたからです。
左に宙釣りが二人。ポツポツです。私より釣っていないです。右に底釣りの人。ポツンです。
対岸に底釣りから宙に変更した人が一人、底釣りで朝早い時間にぽつぽつ釣れて、食いアタリが出なくなってからしばらくして宙にしてしまいました。
入口の人たちは底と中と色々のようでした。
本日使用した「白眉14尺」について
30年前に9尺〜15尺までをそろえて購入しました。2006年から水光園さんをホームグランドにして1日100枚、10尺、バランスの底釣り、ダンゴエサという釣りを自己流で始めましたので、10尺のサオを予備に1本買って2本で釣りました。メインの白眉の10尺で15,000枚を釣りました。10尺ザオ以外の長さのサオを使うようになったのはここ1年ほどのことです。私はヘラ釣りは「ヘタ」です。振り慣れていない10尺以外のサオで釣るものですから釣果はまちまちです。ここ3年半は逆井ヘラ鮒センターでも釣りをするようになりました。私の「武者修行」というところです。釣り堀によって特徴が違いますのでようやく慣れてきたかという感じです。その30年前に買ったサオの中から14尺を引っ張り出して本日水光園さんで釣ってみました。いい感じで釣れました。サオが経年変化で劣化していてヘラを引っ張る時にポッキーンと音がして折れるのではないかと思っていましたがそんなことはありませんでした。というのはかつて12尺のサオを折ったことがあるからです。そんなわけで最近は10尺メインを封印していろいろな長さのサオで楽しむことが多くなりました。これでは1日に100枚というのはますます遠くに行ってしまいました。
釣果データ2020年3月30日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 17枚 累計1,519枚。釣行37回。41枚/回。余2枚。
釣り時間 7時00分〜14時30分まで7時間30分の釣り。2.26枚/1時間
朝の水温 13℃ 3/28よりも3℃も下がってしまいました。昨日の雪のせい
朝の気温 3℃ 午後3時で11℃。寒いです。防寒服着用。曇り。北東の風が少し吹きました。ウキが右から左へ風で流れました。釣り辛いです。
釣り座 63番 前回の隣りの席。
ウキ 尺半 #8→#7 ムクトップ 
サオ シマノの剛舟8尺→かすみ10尺→景仙11尺→豪州8尺→かすみ10尺
。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。食いアタリが止まってしまったときにサオを替えました。ヘラの寄りがとても悪いです。5回替えましたので1回当たり3.5枚平均で釣ったことになります。
エサ (ダンゴの冬150cc+α21 30cc)+(水180cc)+(バラケマッハ150cc)1回作りました。いつもより多く作りましたが本日は極端な食い渋りでエサがたくさん余りました。
駐車場に昨日の雪が融けずに残っていました。不吉な予感がしましたが、常連さんに訊くと昨日は大雪だったとのこと。釣り場で2p以上積ったとの事。
本日は雪白が入ったので食い渋りは覚悟の釣り
。ところがほとんどウキが動きません。小魚の動きだけ。ときどきカチッとしっかりと入ります。そんなときは釣れます。朝一で3枚釣ってそれだけ。やむなく10尺を出しました。次に11尺を出しました。どちらも4枚釣れると食いアタリが出なくなりました。
正午前で11枚。あまりに小さい型なので私なりに選別していたらフラシに4枚しか入っていませんでした。これはまずいと思いました。午後からの3時間で6枚をフラシに入れなくてはなりません。私としては「絶望的」な状況でした。
こんどは気持ちを入れ替えて8尺に戻しました。力玉で1枚、ダンゴで1枚。そこで10尺に替えました。力玉で2枚、ダンゴで2枚で上りベラはダンゴで続けて2枚釣れました。10枚揃ったのは2時半でした。それで納竿。午後は良く釣ったと思いました。
10枚検量は4,870gで4位でした。1位と2位はハンディのない人。1位と私の差は120gほど。今回も僅差でした。1位の方は私の釣り場知り合いの方で6席空けて右に座っていました。とても嬉しく思いました。2位の方は確めそこないました。
釣果データ2020年3月28日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 38枚 累計1,502枚。釣行36回。41枚/回。余26枚。
釣り時間 7時00分〜14時30分まで7時間30分の釣り。5.06枚/1時間
朝の水温 16℃ 
朝の気温 18℃ 午後3時で13℃。だんだん下がりました。防寒服着用。曇り、一時雨のち曇り。南寄りの風が強く吹きました。
釣り座 64番 南風が朝強かったのでこの釣り座にしました
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノの剛舟8尺→かすみ10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。エサ切れで終わりにしました。季節が進みましたのでエサの消耗が多くなりました。次回からは少し多く作ろうと思っています。
朝一は南の強風。やむなく風を避ける釣り座にしました。
振り込みにくいので8尺にしました。幸にコンスタントに釣れました。昨年の11月に入れた新ベラのうちのやや大きいクラスで400〜500gほどのものがぽつぽつと朝のうちに釣れました。これは本当にラッキーでした。これならば3,000gは行くな、と思いながら5枚目を入れないで大型が来るのを待ちましたがとうとう釣れませんでした。やむなく12時ちょうどで5枚をキープしました。
その後はサオを10尺にして釣りました。原因は8尺の場所がまったく食いアタリが出なくなったからでした。30分ほどエサ打ちを続行したのですがクチボソと思える動きだけ。
10尺にしてからは4投目で釣れました。このラインも8尺と同じで最初はいいペースで釣れましたが6枚ほど釣れてからはポツン、間がある、ポツンという感じでした。我慢して釣っていると周辺から回遊ベラが来たと思うのですが、3〜4枚立て続けに釣れる時間帯がとびとびにありました。このようなことを経験していると、ウキの下に来たヘラをすかさず釣ってしまうと、後続のヘラが来るまで間があくのです。仕方ないと思いました。釣れ始めればバタバタと釣れるのですから。
エサは小分けして手水を足しながら@何度かよく押してAそれを手の平の中でギュッと強く握ってBやや小さ目にハリに付けました。ポイントとしてはウキのモドリが早すぎないように練りを少し加えながら粘度調整をしたことです。練りすぎて空ツンばかりにならない程度の粘度にしました。
対岸の釣り人は知り合いの常連さん。食いが悪いとぼやいていました。この人はブービー賞でした。
5枚検量は3,350g、3位、大型はゼロ、平均的なまあまあの大きさでした。昨年11月までであれば5枚検量での1位の目方です。午後2時になったときにキロオーバー確実の大型ヘラが2枚続けて釣れました。釣れただけ良い、と思いましたが、後の祭り、というところでした。その後30分して納竿致しました。
釣果データ2020年3月25日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 46枚 累計1,464枚。釣行35回。41枚/回。余29枚。
釣り時間 6時00分〜14時30分まで8時間30分の釣り。5.41枚/1時間
朝の水温 12℃ 
朝の気温 0℃
 午後3時で16℃。防寒服着用。晴れ。北寄りの風が右から左から対岸からと風が回りました。風波が強くて釣りにならない時間帯が午前中に1回、午後1回ありました。
釣り座 48番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノの景仙13尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。水温が高いので力玉は使いませんでした。
本日は朝一番で釣ったときの玉網は凍りませんでした。水面からは湯気が凄く出ていました。
始めは10尺で釣りました。3枚釣れたところでウキの上下動だけで食いアタリがなくなってしまいました。1時間釣って中止。13尺を出しました。3投目で釣れました。ポツポツポツと4枚釣れました。気分を良くしたのですがその後は間が空き空きしながら2〜4枚釣れるとクチボソアタリという具合の1日でした。
型は混じり。1キロオーバーが6枚、600g〜1キロ程度のヘラが大半で、ガリベラはいませんでした。10センチほどの小ベラが2枚、クチボソが1尾。小ベラとクチボソがうるさいです。相手をしていないとヘラも釣れませんでした。
エサは元エサのママだとアタリが出にくいです。硬いタッチは不発でした。手水を足しながら柔らかく練って粘度調整しながらの釣り
近くの隣りに野釣りばかりやっていたという人がドボンの釣り。7枚とか。会話をしました。
宙の人が半分くらい。
釣果データ2020年3月23日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 46枚 累計1,418枚。釣行34回。41枚/回。余24枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。5.75枚/1時間
朝の水温 15℃ 
朝の気温 11℃ 午後3時半で12℃。防寒服着用。朝は曇り、8時過ぎから小雨、午後は曇り時々晴れ。午後に東寄りの風がときどき吹きました。釣りに影響なし。
釣り座 37番 長ザオで3度目の釣り
ウキ 尺半 #9→#8 ムクトップ 
サオ シマノの刀春16尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。水温が高いので力玉は使いませんでした。
水温が高いので暖かいとき用のブレンドをしてみました。@のエサは午前11時まで使いました。26枚で6.5枚/1時間でした。手直ししながらの釣りで、本日のヘラの食べたいタッチにするのに朝一の時間がかかりました。9時前後は入れ食いタイムがありました。11時前になってウキの動きが凄く鈍くなりましたので、@のエサを中止してAのエサを作りました。水温が高いのでウキのナジミが悪いかと思ったのですが順調にアタリが出ました。ウキは#8の小さなウキにしました。食いアタリはやや小さいです。特に12時過ぎにとてもいい時間帯がありました。2時半過ぎてから食いアタリがとても少なくなってしまいましたので上りベラを釣って10分前に納竿致しました。
10枚検量は5,050gで3位でした。とてもラッキーでした。4位とはほんの僅差でした。僅差で滑り込めるのは運が良いと言っていいでしょう。検量用のヘラは午前11時過ぎには決めたいのですが、本日は午後1時になってようやく決まりました。釣っても釣っても200〜300g程度の小型が多くて釣るたびに放流を繰り返してなかなかフラシに入れるようなものが釣れませんでした。午後からは釣れたヘラは多少小さくてもフラシに入れてしまいました。午前中にある程度の数を釣ることができれば本日のようにヘラの選別が出来ると思います。
全体に食い渋り。大型を1枚ずつ釣った人が1位と2位。2位と私の差はたったの500gでした。私が大型を釣っていたら2位になったことでしょう。10枚まとまらない人が何人かおられました。
釣果データ2020年3月21日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 30枚 累計1,372枚。釣行33回。41枚/回。余19枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。3.75枚/1時間
朝の水温 13.5℃ 
朝の気温 7℃ 午後3時半で20℃。防寒服着用。晴れ、10時過ぎから南風が吹き始めて、左からの押し波がありました。釣果に影響するほどではありませんでした。
釣り座 40番 長ザオで2度目の釣り
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノの刀春16尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。水温が高いので力玉は使いませんでした。
本日も16尺を使っての釣り。どんなヘラが釣れるのか楽しみでした。
朝一からの2時間は面白かったです。ドン、ドンと入る明確なアタリ。10枚釣れたら食い渋るのだろうな、と思っていましたので(ヘラの寄りが悪いのでは?との疑問あり)、ヘラの選別は特にしないで、フラシに放り込みました。11月に放流した中型のヘラです。
案の定、11枚釣れたらパッタリとウキが動かなくなりました。ときおりモゾモゾとウキが動きます。根気よく相手をしていたところ釣れたのは人差し指くらいのクチボソ。ハリをしっかりと食っています。正体見たり、というところです。
そんなわけで辛抱しながらナジンだウキがカチッと入るのを待ちました。本日は待ち時間が長いです。ということは周囲からのヘラの補充に手間取っているということです。ヘラの寄りが少ないわけです
私としては長ザオを出したわけですから、こんなはずではなかったのに、ということで当てが外れてしまいました。前回はこのような場面で13尺にして釣れませんでしたので(私の未熟?)、我慢して16尺で釣り続けました。
5枚検量は11時過ぎに決めてしまいました。それまでのまあまあのヘラばかりでした。目方は3,000gかかればいいか、という感じでしたが3,310gで7位でした。大型が入らなかったのでこの目方には満足しています。昨年の10月まででしたら1位になれた目方だからです。実際に私もこの目方でトップが取れていたわけです。12月に大型新ベラが放流されてからは5枚検量で4,500〜5,000グラムほどにならないとトップがとれなくなってしまいました。大型が釣れるかどうかということで「ギャンブル性」が大きくなったと思います。これは喜ぶ人とそうでない人とあるようです。私の場合は型よりは数のクチですのでどちらかというと大型はあまり釣れたことがありません。ということでトップがなかなか取れない日が続いています。
私の右に16尺の両グルテンの人、4,700gほど釣っていました。数は私と同じくらいですが釣れたヘラが大きいです。参考になる釣りでした。でも、グルテンを使う気持ちはありません。
釣果データ2020年3月18日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 52枚 累計1,342枚。釣行32回。41枚/回。余30枚。
釣り時間 6時00分〜14時00分まで8時間00分の釣り。6.5枚/1時間6〜10時までに36枚、9枚/1時間、10〜14時までで16枚、4枚/1時間。風波とエサ切れで納竿しました
朝の水温 10℃ 下がっていました。
朝の気温 6℃ 午後2時半で19℃。防寒服着用。曇りのち晴れ、10時過ぎから北西風が吹き始めて、対岸と右斜めからの押し波と右からの水流でとても釣り辛い時間帯が途切れ途切れにありました。釣果に影響しました。風さえ出なければよかったのに、と思いました。
釣り座 30番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノの景仙13尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉は不発でした。
朝一の4時間はとても気分よく釣りました。「ドン」と二目しっかりと入る見逃しようのないアタリ。ただし、30枚ほど釣った頃からペースダウンしました。どうやらウキの下の周辺にいたヘラをほとんど釣ってしまった感じです。クチボソと15p位のヘラが2尾ずつ釣れました。こんなときは大中型のヘラがウキの下にいなくなったのではといつも思うのです。
エサ打ちを続行して回遊してくるヘラを待つか、16尺を出すかということで、結局16尺を出しました。私はかなりのせっかちで貧乏性だと思いました。結果は惨敗。食いアタリが出ませんでした。つまり16尺のウキの下に食いアタリを出すようなヘラがいなかったということ。
すぐに13尺に戻しました。風と押し波でウキが流されて釣り辛いです。これはどなたもが一緒。私の左にいた深宙釣りの人は奥の池に引っ越して行きました。私は「マア、イイカッ」ということであきらめて風と波に付き合うことにしました。ときどき風が息をついて無風状態になることがありますのでそのときに結構いいアタリがドンと入りますのでポツンポツンと数を伸ばしました。最初のペースの半分以下のペースです。なんとかかんとか上りベラをゲットしてエサ切れ間近ということもあって納竿しました。
私の右に底が二人と宙が一人、ポツンポツン。私の左に深宙釣りが一人、午後になって移動。対岸に宙釣りが一人、ポツンポツンで早上がり。入口近く人たちは底と宙と入り混じっていたようでした。
本日の朝一の私の釣れ具合だったらみなさんも釣れたのだろうと思いましたがどうだったのでしょうか。
釣果データ2020年3月16日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 28枚 累計1,290枚。釣行31回。41枚/回。余19枚。北西の暴風が吹き荒れました。
釣り時間 7時00分〜14時00分まで7時間00分の釣り。4枚/1時間午後から北西の暴風になり、ときどき雨が降りましたので、2時で早上がりしました。帰り支度していて濡れるのが嫌だったため
朝の水温 12℃ 下がっていました
朝の気温 3℃ 午後3時半で10℃。防寒服着用。朝から晴れ、11時過ぎに雨時々晴れ間、午後からは北西の暴風が吹き荒れました。
釣り座 71番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノの景仙11尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉でまったく釣れませんでした。
本日の天候はめまぐるしく変わりました。
午前中は比較的穏やかで風は静かでした。はじめて2時間は釣れませんでした。辛抱してエサ打ちをしてウキ交換を繰り返してアタリの出やすいウキを捜しました。日によって又ヘラの状態によって又エサの出来具合によって、食いアタリの出やすいウキというものが必ずあります
釣れたヘラは11月に放流したものと旧ベラの黄色いボテッとしたヘラでした。
周囲の人を見ていて、硬いエサ、オモリの重いウキなどでは苦戦していたようです。もうそろそろ荒食いをしてもよい季節になったと思いますがまだそのようにはなりませんでした。
10枚検量は4,980gで思いがけなく3位でした。嬉しかったです。
釣場知り合いのお隣さんはブービー賞でした。本日も二人でワンツー入賞だったですね、と笑いあいました。
目の前に常連さんが3人並んでいて3人ともフラシに10枚をまとめられませんでした。どちらかというと本日は食い渋り気味だったと思いました。大型の新ベラを釣った人は誰もいませんでした。
釣果データ2020年3月14日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 34枚 累計1,262枚。釣行30回。42枚/回。余り2枚。午後から本降りの雪になりました。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。4.25枚/1時間
朝の水温 13℃ 
朝の気温 8℃ 午後3時半で2℃。防寒服着用。朝から雨、ときどき本降り、午後になってミゾレになり午後2時過ぎからは本降りの雪になりました。水面から湯気が立ち上るほどの寒さでした
釣り座 40番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノの刀春16尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で3尾釣りました。
雨は承知の釣りですが本降りの雪になるとは考えませんでした。
この釣り座はいつも常連のお年寄りが座っている場所なので普段は座らないようにしていた席。天気情報を聞いて本日は来ないな、と決めて座りました。正解。
16尺で終日釣ってみたいと思っていた場所。
大型は1枚も釣れませんでした。池全体でも誰も釣れませんでした。僅差の目方勝負でしたが、私のヘラはごく小さいので2,850gしかありませんでした。最下位だと思っていましたが、幸にブービー賞でした。ラッキーでした。
釣果データ2020年3月11日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 52枚 累計1,228枚。釣行29回。42枚/回。余り10枚。クチボソ8尾。食いアタリは明確に出ました。鵜が飛んできて池の水中を泳ぎ回って、食いアタリがなくなってしまったので嫌になって納竿しました
釣り時間 6時00分〜14時00分まで8時間00分の釣り。6.5枚/1時間
朝の水温 12℃ 
朝の気温 14℃ 午後3時半で20℃。防寒服着用。午後からは汗をかくくらいになりました。
釣り座 30番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノの景仙13尺→刀春16尺→景仙13尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で釣れませんでした。
本日は16尺を試したくて用意しました。
朝一は13尺で始めました。
23枚まではまずまずアタリも明確でよく釣れたと思いました。その後はクチボソアタリが多くなりました。巨大なクチボソです。ハリをしっかりとくわえています。
やむなく16尺に変更。13尺と水深はたいして変わりません。ウキが遠くになりましたが双眼鏡でしっかり見えます。アタリはドンと入る明確なもので見逃すはずがありません。ここも20枚ほど釣れたらお終いになってしまいました。結局、ヘラの回遊がまだ活発ではないのかと感じました。ここもクチボソが釣れてきましたので中止して13尺に戻しました。
しばらく場所を休ませていましたのでアタリはどうかと思いましたが幸いにヘラが戻ってきていました。ボツボツと釣れてあと1時間、3時までと考えていたら、目の前を鵜が泳いできて右の方で水中へもぐりました。私のウキの下をあぶくを出しながら通過、宙釣りの左隣りの人のウキの側で水面へ顔を出しました。
これによって私のポイントはまったくアタリが出なくなってしまいました。ヘラとクチボソが鵜に恐れをなして萎縮してしまったからです。
寄せエサを打ってヘラを寄せるのが面倒になりましたので2時で納竿したのです。
私の右に段底の人、ボツボツ釣れていました。左に底釣りから午後に宙釣りに変更した人、鵜が目の前に顔を出してびっくりしていました。始めから宙の人は一人で途中から宙にした人が何人かいたようです。
本日はまあまあ食ったようです。歎き節がまったく聞こえてこなかったからです。
釣果データ2020年3月9日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 20枚 累計1,176枚。釣行28回。42枚/回。余り0枚。食い渋りだと感じました。大型が釣れませんでした。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。2.5枚/1時間
朝の水温 12℃ 
朝の気温 8℃ 午後3時半で19℃。防寒服着用。午後からは汗をかくくらいになりました。
釣り座 59番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノの刀春9尺→景仙11尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。なんと力玉で14枚を釣りました。
食いアタリが出にくい一日でした。
10枚検量は4,435gで4位でした。3位と同重量でしたが私はマイナスハンディがありましたので4位になりました。
私の右から2位、3位、4位、5位ということで大型がいなかったのでみなさんで僅差でした。常連さんはマイナスハンディで4位と5位。
釣果データ2020年3月7日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 22枚 累計1,156枚。釣行27回。42枚/回。余り22枚。食い渋りだと感じました。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。2.75枚/1時間。誘いをかけながら終日釣りました。ウキの周辺にいるようですが食いつきが悪いです。
朝の水温 12℃ 
朝の気温 6℃ 午後3時半で9℃。防寒服着用。朝から雨で、終日降ったりやんだり。北東の風。右から来り対面から来たりで釣り辛い風でした。
釣り座 61番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノの刀春9尺。
道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で1枚しか釣れませんでした。そういう季節になったのでと思いました。
月曜日に1位をとったすぐ横の席。2時間釣って釣果ゼロ。その後ポツポツと釣れだしましたので釣れたヘラは大きさに関係なくフラシへ入れてしまいました。10時前に5枚ゲット。2650gで最下位でした。私の右の人が2位でした。つまり新ベラの大型が釣れたか釣れないかだけの重量差だったように思いました
2〜3回ほどは誘いがかけられるようなエサの手直しをしながら釣りました。ヘラがエサの方を見ているときにうまく誘いのタイミングがあえば、カチンという感じのいい食いアタリが出ました。
終日、誘いながらの釣り
釣果データ2020年3月4日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 82枚 累計1,134枚。釣行26回。43枚/回。余り16枚。雨の中とてもよく釣れました。食いアタリ明確。
釣り時間 6時30分〜15時15分まで8時間45分の釣り。9.37枚/1時間100枚に届くかもしれないという淡い期待を持ちましたのでズルズルと時間延長してしまいましたが、雨の中を釣ったにしてはラストの食いアタリの爆発がありませんでしたので納竿しました
朝の水温 11℃ 
朝の気温 7℃ 午後3時半で9℃。防寒服着用。テント使用。朝は曇り、9時過ぎから雨で、終日降ったりやんだり。無風状態でした。
釣り座 30番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノの景仙13尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。力玉で3枚しか釣れませんでした。
本日は100枚に届くかもしれないと思って2回目のエサも午後に早々と作ってしまいました。しかし、午後になってペースダウンが徐々に効いて来て、とうとう、ラスト1時間で18枚残りということで1時間で18枚は本日の釣れ具合では無理なのでお終いにしました。結果として2回目のエサは大部分が余ってしまいました。
朝一は10尺ザオを出しました。いいペースで釣って2時間弱で19枚でした。ところがパタッと食いアタリが出なくなって釣れてきたのは巨大なクチボソが2尾。しばらくエサ打ちをしましたが様子が変化しないので13尺を出しました。
風がないので振込は楽です。13尺で4投目に食いアタリ。「ドン」と入る見逃しようのない明確なアタリ。ツンよりも力強く、二目ほどしっかりと沈んでウキの動きが止まって見える食いアタリをドンと表現しています。カチッと入るアタリよりももっと沈む目盛り数が多いです。このドンのアタリを出したくて真冬に努力してきましたがチクッが中心でなかなかドンが出ませんでした。
本日は最初から心臓がドキッとするようなドンのアタリが頻発しましたので、すっかりやる気になりました。
エサの手直しは幾通りがやりましたが、一番よかったのは@小分けしたエサを指でしっかりと押すA@のエサに手水で水分補給を少しずつしながらベチャベチャになるまでしっかりと押したり練ったりする、というものでした。エサ付けは濡れタオルで指先を湿らせてからAのエサを摘まんでハリが隠れるくらいの小ささで付けました。これを目いっぱい前方に振り込んでエサを水中遊泳させてナジミが出た後の早い時間に出るアタリを合せました。ウキを上下させるだけの動きはクチボソだと思って見ていました。本日はドンのアタリだけを待ちました。
雨の中みなさんパラソル使用でしたが私はテントを出しました。暖かかったです。全員が底釣り。
エサが固かったり粒子の粗いダンゴだと本日は釣れ具合が少なかったようでした。
釣果データ2020年3月2日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 42枚 累計1,052枚。釣行25回。42枚/回。余り2枚。
釣り時間 7時00分〜14時30分まで7時間30分の釣り。5.6枚/1時間
朝の水温 13℃ 2℃も高くなっていました
朝の気温 6℃ 午後3時半で7℃。底冷えがして寒いと思いました。防寒服着用。朝から終日霧雨。北東の風。冷たい風です。
釣り座 60番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノのかすみ10尺→景仙11尺→刀春9尺
。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で3枚しか釣れませんでした。
サオの長さを替えたのは「ヘラの回遊するライン」を知りたかったからです。
このエリアで昨日は大型ヘラが何枚も釣れたとの釣り人の情報。60番に座りました。こればかりは「釣ってみなければ」分かりません。
始めに使い慣れた10尺を出しました。1時間で4枚。これはまずまず釣れたと感じました。1.5`くらいの大型ヘラが2枚目に釣れました。気持ちよくなって釣っていましたが8時半過ぎて6枚ということで10尺を中止。食いアタリが極端に出なくなりましたので11尺を出しました。このラインにヘラが溜まっているかどうかの確認だけ。結局11尺では0。
ちなみに私の右に11尺ザオを振っている知り合いが二人いました。結局同じラインを釣ることになりますので回遊ヘラがお隣でストップされて私の所まで回遊してくるヘラが少ないだろうと予測。ともかく11尺の場所にほとんど食いアタリを出すヘラがいないのではないかと見当が付きましたので、すぐさま、9尺に変更。
ヘラ釣りの場合は隣席などの釣り人が何尺のサオを出すかということはとても重要なことです。
みんなと同じラインを釣ってもヘラの回遊してくる方角の上手に入る人がとても有利になることは自明の理です。私はしも手なので回遊ヘラが少ないと思った時点で即座に9尺に変更。
幸いに4投目で食いアタリが出ました。その後はポツポツとコンスタントに釣れて、12月の大型新ベラがときどき交りました。そんなわけで本日は400〜500gほどのものをキープしてそれ未満の「小さい」ヘラはすべて放流することにしました。これは「ある程度の数」が釣れるということが大前提なので、本日の私にとっては大きな賭けでした。
結局、10尺で6枚、9尺で36枚ということで、9尺のラインで回遊して来たヘラが私のウキの下でアタリを出してくれたということになりました。周囲の人の釣っていないラインを釣ったことが良かった思いました。
幸いにポッテリと太った中型ヘラが、選別できる程度の数で釣れましたので、これはとても幸運でした。
10枚検量は7,280gでダントツの1位でした。この重量は私の自己新記録の目方でした。2位の方は私の右手二人目の方で11尺で釣った方でした。ハンディのない方でしたのでどうかと思っていましたが、ハンディを引いても私の方がずっと目方が重かったです。釣り場友達の方なので私と二人でワンツーフィニッシュということで話題にしてお開きでした。
釣果データ2020年2月29日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 40枚 累計1,010枚。釣行24回。42枚/回。余り2枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。4.125枚/1時間(33枚)。
朝の水温 11℃ 
朝の気温 5℃ 午後3時半で9℃。寒いと思いました。防寒服着用。くもり時々晴れ。無風状態で釣りました。
釣り座 28番 暮の新ベラ放流後初めて2回ここで釣ってみました。大型新ベラは本日が1枚、2/24が2枚ということで検量では2回とも4位でした。次回からは別のエリアにする予定。
ウキ 尺半 #8、#7 ムクトップ 
サオ シマノの景仙13尺→10尺→12尺→10尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で5枚しか釣れませんでした。
皆さんは食い渋りとおっしゃっていました。確かにそういう側面もありました。
私がいう本日の食い渋りはウキの下にもともといたと思えるヘラを釣ってしまうと周辺からの補充が極めて少ないと思われたことです。つまり待ち時間がとても長くなる。ウキの下にいるヘラを釣ってしまうのに1時間で釣り切ってしまうのか或いは4時間かかるのか、という問題があります
朝一で前回同様に13尺で開始。7投目に釣れました。その後はウキがカチカチとよく入ったのです。2時間釣って12枚。朝一のエサ打ちの時間を含めて6枚/1時間ですからまずまずのいいペースでした。ところが何とピタッとウキが動かなくなりました。ジャミアタリらしきものはあります。エサ打ちを続行しながら、両ダンゴ→両力玉など工夫しながら釣りましたが食いアタリになりませんでした。時間ばかりが経過します。
そこで私は思い切って10尺を出しました。これも成功して10枚が釣れました。このときに大型新ベラが1枚釣れました。ところが10尺の場所も10枚釣ってお終い。
またまたサオを12尺にしてみました。風が左から少し強くなりましたが構わずに力強く振り込みました。しばらくしてチクッチクッと入るアタリが何回か出て、その度に釣れてきました。しかし、ここでもまたまた食い渋り。
やむなく、10尺を出して納竿までポツンポツンの釣りをやりました。
結局のところ、@13尺のママで終日釣るA本日のようにサオの長さを替え乍ら釣る、の二通りだったと思いました。@のようにしていたら釣果は20枚程度で終わっていたと思いました。
私は自分でもおかしいのですが結構せっかちです。ウキが動かないということに我慢が出来ないのです。ですから朝一の13尺のママで忍耐強くアタリを待って(これはヘラが回遊してくるのを待っているということです)釣るという釣り方が私としてはやりたくないのです。
本日の場合の推移を見て見るとヘラの回遊スピードが極端に悪いことが分かります。このことは周囲の人たちの釣れ具合を観察していてよく見えるわけです。それと回遊してくるヘラの数が2〜3枚程度に思えたのです。バタバタッと2枚釣れるとあとはまたウキが動かない、という繰り返しだったからです。
本日のような食い渋りといわれる日でも、釣れてくるときの食いアタリは「じつにしっかりとはっきりと明確に」出ました。ですから明確なアタリが出なくなったということはウキの下にヘラがいないか、とても少なくなったということだと思うのです。
私はともかくサオの長さを変え乍ら「その場所にいたヘラ」を釣っただけです。そこにいたヘラだけはしっかりと釣ってしまったということです。それが33枚ということです。
5枚検量は3,865gで僅差の4位でした。2/24に続いて連続の4位でした。惜敗でした。
なお、1/25に7枚を釣っていますが、釣果として未計上でしたので本日の釣果33枚+7枚=40枚ということで加算したいと思います。累計1,010枚、釣行24回、平均42枚、余り2枚ということで計上します。
釣果データ2020年2月27日(木)分
白井市の水光園 ヘラ 33枚 累計970枚。釣行23回。42枚/回。余り4枚。
釣り時間 6時30分〜12時30分まで6時間00分の釣り。5.5枚/1時間。12時過ぎから東寄りの風が吹いて風が強くなってにわか雨が降ったりやんだりになりましたので中止しました。パラソルを出しても役に立たないと思いましたので中止しました。
朝の水温 10℃ 上っていました
朝の気温 3℃ 午後1時で7℃。寒いと思いました。防寒服着用。くもり時々晴れ。北寄りの風のち東寄りの風、黒い雲が湧き出しました。午後からにわか雨が降ったりやんだり。午後12時半に中止しました。
釣り座 55番 一冬、この釣り座で釣りましたが100枚以上の大釣りは出来ませんでした。次回からは釣り座を替えて挑戦。
ウキ 尺半 #8→#7 ムクトップ 
サオ シマノの景仙13尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉8枚釣りました。
朝一で別の場所へ入ろうとしたら本日は作業予定とのことでいつもの55番の場所にしました。この場所は本日限りで今年の秋まで座らずに残しておきます。
食い渋りだと感じました。皆さんも釣れていません。私はポツリポツリとこの池としては小型の部類に入る500g程度の旧ベラを釣りました。ガリベラはいませんでした。
11時過ぎになって新ベラの大型が3枚釣れました。その後は700gほどの中型ばかりで大型は出ませんでした。
どうやらヘラの回遊が少なく感じました。ヘラがウキの下にたくさん集まってくればこんな食い渋りには絶対にならない季節ですので、やむなし、と思って辛抱してエサ打ちをしたのです。
正午過ぎになって風が変って雲があやしくなってパラパラと時雨ました。やんだり降ったりです。風が強まったのでパラソルが役立たずですので出しませんでした。頭上の雲の流れを観察していましたが雨が強まるといけないと思って納竿。のちに雨は一時強く降りました。白井市付近が雨の分水嶺だったらしく鎌ヶ谷まで帰ってきたら来たら雨は上がりました。いい天気でした。
釣果データ2020年2月24日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 22枚 累計937枚。釣行22回。42枚/回。余り13枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。2.75枚/1時間。
朝の水温 11℃ 下がっていました。
朝の気温 5℃ 午後3時半で15℃。防寒服着用。晴れ。西寄りの風が少し吹きました。
釣り座 28番 この釣り座は昨年暮れの新ベラ放流後の初釣り。新ベラが釣れるかどうかのテスト。大型が2枚釣れましたので満足です。5枚検量は3位との僅差の4位でした。
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノの景仙13尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で5枚しか釣れませんでした。朝一だけ力玉でいいアタリが出ました。それだけ。
祭日の5枚検量。28番は久しぶりの釣り。大型が釣れるかどうかの興味本位の釣り。ただそれだけで座りました。その点では成功しました。また、釣果についてはこの釣り座は昨年は23尾で、大体が20〜35尾程度の釣り座。大釣りの記録がありません。そんなことで本日の釣果は22枚で納得の釣り
ウキの下にいるだけのヘラを釣ってしまうと寄せエサ打ちを一生懸命にやる、というくりかえしの一日でした。ヘラがもう少し移動してくれればよかったと感じました。
ダンゴで食いアタリが不発の時は力玉で釣れました。午後になってからはその力玉で食わなくなってしまいましたので、その分だけペースダウンしてしまいました。
私の右に両ダンゴの短ザオの底釣り、10枚位。左にウドンエサの底釣り、3枚ほど。ずっと左の人たちは13〜17尺の長ザオの底釣り。5枚確保できた人は二人だけ。対岸は底釣りと宙釣りが入り混じっていました。5枚まとまった人は4人だけ。
私の重量は4,815gで4位でした。3位の人が4,900gでしたので僅差でした。私としてはこの釣り座で大型新ベラを2枚釣ったということで十分に満足できた釣りでした。上位入賞できたとしても出来過ぎだと思っています。
釣果データ2020年2月22日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 34枚 累計915枚。釣行21回。43枚/回。余り12枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。4.25枚/1時間
朝の水温 12℃ 
朝の気温 7℃ 午後3時半で17℃
。防寒服着用。くもりときどき晴れ。無風状態から午後になって南西の強風が吹きました。春一番とのこと
釣り座 53番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノの景仙12尺、11尺、9尺、8尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。サオは釣り座の試し釣り。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で4枚しか釣れませんでした。
本日は春一番の予報でしたが、12尺で始めました。根掛かりがあって1枚釣って11尺に、ポツポツ釣って5枚検量分を確保しました。食いが渋いので釣れたものを入れたのです。終日、大型は釣れませんでした。5枚検量は2,906gで最下位でした。こんなこともあります。最下位は恥ずかしいとおっしゃる人もおられますが、私は何とも思いません。おお、やったか、ということです。
9尺、8尺も試してみました。やはり長いサオの方が釣り味が良いので、またまた、12尺に戻しました。午後からの強風が吹き荒れる中で12尺を振ってポツポツポツと数を伸ばしました。私としては強風の中で良く釣ったと思っています。
ダンゴエサは水分をなるべく足さないでボソタッチのややしっかりとしたエサを小さくつけて力強くサオを振って遠くへ投入してなじませて釣りました。ウキが右へ行ったり左へ行ったりでエサの位置はさほどに動いていないと思うのですがウキだけが左右に動きました。風のために水流が行ったり来たりしたためです。ウキの動きの中でカチッと入るアタリだけを待って釣りました。
強風の中、自分としてはよく釣ったと思いました。
釣果データ2020年2月19日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 52枚 累計881枚。釣行20回。44枚/回。余り1枚。
釣り時間 6時30分〜14時30分まで8時間00分の釣り。6.5枚/1時間
朝の水温 8℃ 水は「締まっていた」と感じました。暖かくてゆるい感じではなかったです。
朝の気温 3℃ 午後3時で13℃。防寒服着用。晴れ。無風状態のち北の風のち北西の風。風が左から来たり、右から来たり、の一日でした。
釣り座 55番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノの景仙13尺
、道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。本日は両力玉で35枚も釣ってしまいました。両ダンゴの食いつきが今一でした。本日は両力玉のアタリを堪能できました。本日は何か上手になったかのような錯覚になりました。
明るくなるのが早くて6時半スタートでした。
朝の3時間は力玉中心で入れ食い状態でした。こんな楽しい時間は久しぶりです。始めはいつも通り両ダンゴで寄せエサ打ち。20分すぎたころにウキが動きましたので、手返しを遅くして食いアタリを待つ態勢。なかなか、ウキが沈まないので、手前に引いて誘いを掛けました。3回目の誘いの後にズッと2目沈みました。旧ベラでした。その後は味をしめて誘っても誘っても食いアタリが出ませんでした。仕方なく両力玉にして釣りました。ウキはエサ落ち目盛りから半目〜1目ほど何となく水面下へ沈んだ感じ。水流でウキが少し動くとエサ落ち目盛りが完全に出てしまいます。そのウキがモゾッと動きます。沈むのではなくてトップが震える程度です。これを見逃さずにアワセると釣れました。きっとヘラがウキの下に寄っていてダンゴに反応しないのでは、と考えて、次も両力玉で釣ったところ、すぐに釣れました。気持ちよくなって、ウキの下にいるだけのヘラ全部を釣ってしまうぞっ、という気持ちになって両力玉だけで釣り続けました。何と、力玉で連続して11枚を釣りました
こんなことは本当に珍しいです。これには伏線があって、前回来たときに宿の人が私の釣り座の右の方で両ウドンで13尺で釣った人が30枚釣った、ということをいいました。それを聞いていましたので、私の13尺のウキの下にダンゴエサで活気づいたヘラが多数いるのではないかと思ったわけです。それで思い切って試したのです。大成功でした。ウドンエサにはまぶしこを付ける人が多いですが、両力玉ではまぶしこ無しの素ウドンです。ですから前提としてダンゴエサで釣っていてヘラをウキの下に寄せるわけです。ウドンエサのまぶしこの替りです。
11枚を立て続けに釣ったところ、食いアタリが出なくなりました。さすがにウキの下にいたヘラを釣り切ってしまったのかも、と思い、今度は両ダンゴをハリが隠れるくらいに小さくつけて手返しよくエサ打ちをしました。これはウキに変化が出るまでしっかりと続けました。
朝から1時間半経った頃になって今度はダンゴエサで食いアタリが続けて出ました。この方が勝負が早いです。
本日は両ダンゴエサ又は両力玉という組み合わせで、その時に反応が出やすかった方のエサで釣れなくなるまで釣る、という釣り方で通しました。
結果としては力玉で35枚、ダンゴで17枚ということで、力玉に軍配が上がりました。

このような日は珍しいです。水温が8℃ということも影響したと思いました。10℃を超すような水温になるとダンゴエサに反応するのが多くなると思っています。
私から見える範囲内の人たちは全員が底釣りのように見えました。その中の半数は段底釣りだったようです。どの程度釣れたのかはよく見えませんでした。
本日釣れたヘラは12月に放流した大型ベラはたったの1枚だけでした。残りは体色が黄色い感じの旧ベラと言われるヘラでした。どのヘラも丸々と太っていて抱卵しているのではないかと思えるヘラも相当数いました。
釣果データ2020年2月17日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 38枚 累計829枚。釣行19回。43枚/回。余り12枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。4.75枚/1時間
朝の水温 12℃ 1℃高くなっていました。
朝の気温 9℃ 午後3時半で13℃。防寒服着用。曇りときどき晴れ。無風状態のち北寄りの風がときどきやや吹きました。暖かい一日でした。
釣り座 55番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノの刀春9尺→11尺→12尺 道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。本日は両力玉で5枚釣りました。
結局、12尺が一番長い時間を釣りました。本日はヘラの食いが一昨日よりもよくないようだったのでそれぞれのサオで釣って試し釣りのつもりでした。12尺でよく食ったと思いました。
ヘラの動きがとても鈍いようでした。サオの長さを替え乍ら、食い気のあるヘラを拾い釣りしました。11尺と12尺でやや大型を各1枚ずつ釣りました。11月放流の新ベラは思っていたほどは釣れませんでした。旧ベラの中型・小型が多かったです。
ダンゴエサは手水を足しながらよく練りました。水分が多めの軟らかいエサにしました。といってもすぐにウキがモドル様では具合が良くないのでバラケが遅くなるようにしっかりと練りました。ときには元エサを少し足して粘度調整をしました。これは思った以上に効果がある場合があります。
10枚検量は5,630gで2位でした。この目方は昨年まででは大体がトップになれる重量でしたが、12月に大型ばかりを放流した後はこの目方ではとても1位にはなれません。大型が1〜3枚交らないとトップはなかなか取れません。
両隣りの人たちは6枚、9枚でした。絶対数が釣れていませんでした。
釣果データ2020年2月15日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 43枚 累計791枚。釣行18回。43枚/回。余り17枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。5.375枚/1時間
朝の水温 11℃ 
朝の気温 7℃ 午後3時半で16℃。防寒服着用。曇りときどき晴れ。無風状態のち北寄りの風がときどきやや吹きました。暖かい一日でした。
釣り座 63番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノの刀春9尺 道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。本日は両力玉で29枚釣りました。両ダンゴは14枚だけ。積極的に力玉を使ってよかったと思いました。
この釣り座で真冬にどれくらい数釣りができるかのテスト。食い渋り時間帯を挟みながらまずまず釣ったと思いました。左の人は11枚、右の人は12枚とのこと。
私の場合は数釣りで順位は二の次。力玉が威力を発揮しました。
9尺か10尺か考えましたが風が出るのを予想して9尺にしました。7時〜10時過ぎまでの3時間ほどで24枚、8枚/1時間。その後食い渋って正午で32枚。6.4枚/1時間。2時間で8枚追加ですから4枚/1時間でペースは半分になりました。
午後からの3時間で10枚はきっと釣れるだろうという気持ちで釣りをしましたが、これが、凄い食い渋り。お隣さんも嘆き節。
私は両ダンゴを手返しよく振り込み、寄せエサ打ちをしました。5分でも10分でもウキにサワリが出るまで続けました。ウキが動いて両ダンゴで釣れればそのまま両ダンゴで釣り、動くだけで釣れてこなければ両力玉で、ということで力玉を多用しました。午後からの3時間の間で両力玉で3枚続けて釣れたのが2回ありました。それだけで6枚です。あとはポツポツ力玉で釣って午後からの3時間で11枚を釣りました。3.33枚/1時間でした。
両力玉のこんな釣りも珍しいです。お隣さんが呆れていました。
5枚検量は3,310gで9位でした。数だけは良く釣ったと思いました。
釣果データ2020年2月12日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 40枚 累計748枚。釣行17回。44枚/回。余り0枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。5枚/1時間
朝の水温 7℃ 
朝の気温 2℃ 午後3時半で15℃。防寒服着用。晴れ。無風状態のち北北西の風でこれは向かい風になります、午後2時半過ぎになって南西の風が強まりました。これは後ろから前に向って風が流れますので振り込みには便利です。
釣り座 55番 
ウキ 尺半 #7 ムクトップ 
サオ シマノの景仙13尺
 道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。本日は力玉で2枚だけでした。
明日からは雨予想で南西風が強まり春一番かも、ということで本日釣行。他の釣り人も同様の予想で来たようでした。
1時間釣って6枚。これはとてもよい出だしでした。結局15枚まではチクチクチクチクと小さなアタリですがとてもいい感じでした。
9時過ぎてから3枚足して18枚になりましたが、そこからが、ウントモスントモ、ウキが動かなくなってしまいました。入園料の集金が来た頃にはエサ打ちばっかりやっている状態でした。
ともかくポッツンポッツンという釣れ具合になってしまいました。正午で21枚でした。釣れない時間が長すぎました。
周辺の方も釣れていなくて対岸にいた二人は10時半過ぎに移動、私の右にいた人も11時過ぎに移動、ということでともかく、釣れてから次が釣れるまでの間隔が長いです。問題は釣れる時に何枚釣れるか、ということが大事だったのです。
本日はこんな状況でしたが、それでも仕方がないか、ということで、午後になって回復しなければ早上がりして「泣きながら帰宅するか」と覚悟を決めました。
正午過ぎに店の人が、どうですか、とのぞきに来ました。私も大泣きで、早上がりかも、と言っていたところ、その直後から入れ食い状態になりました。これには驚きました。ウキがナジンでからすぐに、チクッと入るのです。ヘラがようやく寄ったな、と思って手返しよく捕り込んで数を伸ばしました。こんな時はウキの下に集まったヘラを、あっという間に釣ってしまう、という釣り方を私は長い間いつもやってきました。ですから釣れ始めたらペースは早いです。ですが、ヘラがいなくなってしまうととたんにウキが動かなくなるのです。これはいつものことです。あっ、ヘラがいなくなった、とすぐに私には分かるのです。すくなくとも、分かっているつもりでいます。
こんな時はエサをやや小さめに付けて手返しよく振り込んで10〜30秒ほど待ってからサオを上げてしまいます。ヘラが寄ってくればウキの動きですぐにわかりますので、ともかく、ウキに変化があるまでは10分であろうと20分であろうと小エサでの打ち込みは続行するようにしています。
本日も午後からチクチクッという感じの2回目のアタリが出始めて2時半頃まで食いアタリが続きました。気持ちよく釣っていましたがそれも食い止まってしまいましたので納竿しようかと思いましたが3時まであと30分ありましたので小エサのエサ打ちをやってウキに変化がありましたのであとは誘いながらじっと待つ釣りをしたところ1枚釣れました。もう一枚を最後に上りベラということで投入したところ、なんと12月に放流した巨ベラがダブルで釣れました。これは玉網に2枚を同時に入れるのはとても大変でした。持ち上げるのも大変でした。ともかく2枚で4キロ弱!?という重さでしたので玉網の付け根の部分が重さで曲がってしまいました。
ともかくもそのダブルを上りベラということで納竿しました。12月の巨ベラはその2枚を入れてたったの4枚しか釣れませんでした。それでも入れ食い時間が朝一と午後と2回ありましたので満足できた一日でした。
上りベラにしたダブルのヘラは、私に言わせれば「営業ベラ」です。それで本当に気をよくして近々にまた釣行するということで、いつまでたっても釣り人の本性は変わらないものだと思っています。
帰り際に入口近くで釣っていた釣り場知り合いの方の話では、とっても食いが悪くてこのエリアではろくすっぽ釣れていません、とおっしゃっていました。その辺りは風波が出ていましたので本日の食いアタリの小ささではアタリがとり難かったのではなかったかと思いました。
釣果データ2020年2月10日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 39枚 累計708枚。釣行16回。44枚/回。余り4枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。4.875枚/1時間(3枚/1時間)。
朝の水温 9℃ 
朝の気温 −3℃
 午後3時半で8℃。防寒服着用。曇りのち晴れ。無風状態、午後北寄りの風がやや強くなりました。
釣り座 60番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノのかすみ10尺 道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。本日は力玉で17枚を釣りました。
前回釣行の土曜日とたいして変わらない食い渋り。
始めに釣れたのは8時半すぎてから。力玉でダブルでした。ヘラの動きが鈍いようです。
両ダンゴてエサ打ちをして間に力玉で釣るというスタイル。ダンゴで釣れたのは7枚だけ。
両力玉とダンゴと力玉のセットの両方の釣り。両方ともよく釣れました。
10枚検量は4,985gで3位でした。10枚まとまらない人が多かったです。
本日の39枚の数字の内訳は2/8(土)の15枚を含めていますので2/10(月)の釣果は24枚です。2/8の分をアップしなかったので本日まとめてアップしました。2/8の5枚検量は2895gで5位でした。
釣果データ2020年2月5日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 54枚 累計669枚。釣行15回。44枚/回。余り9枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.75枚/1時間。アタリはとても小さいですが、コンスタントに釣ったと思っています。
朝の水温 8℃ 
朝の気温 1℃
 午後3時半で13℃。防寒服着用。晴れ。無風状態、午後南西の風がやや強くなりました。釣り日和で暖かい一日でした。明日、明後日がマイナスの気温とのことで、それに強風予想でしたので本日の釣行に決めました。正解だったと思いました。
釣り座 55番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノの景仙13尺 道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。本日は力玉にまったく反応しませんでした。釣ったのは全部ダンゴエサ
例会のグループが席取りで早い人がいました。幸に私の希望の席には誰もいませんでしたので良かったです。
本日は朝冷え込みました。1枚目を釣った玉網がガチガチに凍ってしまいました。
最初の1時間で4枚、これはまあまあかな、と思いました。
その後は時速6〜7枚程度の釣れ具合です。アタリがとても小さいです。それでもアタリそのものはシャープだと思いました。アタリにキレがあるのです。トップが二目程度ドンと沈むアタリは10回程度しかありませんでした。これは見逃すはずがないアタリです。食い上げアタリが1回だけありました。
釣れ具合としてはバタバタッと5〜8枚釣れるとウキが動かなくなってしまいます。その繰り返し。エサ打ちを続行しているとポツポツッと2枚ほど釣れます。これはその前に釣れていたヘラの残存部隊だと思いました。その後が食い渋りです。ですから時速7枚程度になってしまうのです。それでも釣れないよりはましなので、双眼鏡の中のウキをしっかりと確認して、チクッと入る食いアタリを待ちました。
釣れるヘラは40cmオーバーがかなり交りましたので右腕の肘の関節が痛くなってしまうこともありました。
例会の人も個人の人も段底釣りが多いです。ウキが大きいしトップが太いのでエサ付けを見なくても分かるのです。水面へ出ているトップがとても長いです。バラケが落ちたからでしょう。本日のように私の釣りで力玉の釣果がゼロだったので段底釣りの人の力玉でも食いアタリがそれほどではなかったのではと思いました。
釣果データ2020年2月3日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 51枚 累計615枚。釣行14回。43枚/回。余り13枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.375枚/1時間。コンスタントに釣れました。午前と午後に各1回ずつ入れ食いタイムがありました。長時間ではなく、30分で7枚とか、という程度のものでした。それでも気分爽快になれました。
朝の水温 10.5℃ 少し高くなっていました。
朝の気温 4℃ 午後3時半で13℃。防寒服着用。晴れ。無風状態。
釣り座 60番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 水温が高いので8番のウキで釣りました。
サオ シマノの刀春9尺 道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で8枚が釣れました。
水温が高いのでひょっとしたらまずまず釣れるかなと期待して釣りました。8時半頃までに釣れてくるヘラは11月に放流した新ベラで500gほどのもの。その前後の重さのヘラは全部フラシに放り込みました。200〜300gほどの小型はすべて放流しました。10枚検量のヘラは午前10時半にゲット完了ということであとは数釣りを楽しみました。上位に入れるかどうかは他の釣り人の出来次第ということでブービー覚悟の釣りでした
お隣さんが私の釣りを見ていてしきりに感心していました。私としてはお隣さんに釣れ具合を見ていてもらった方が釣果の信ぴょう性が高くなるので歓迎でした。
結局、お隣さんは10枚検量で1位でした。大型が1枚釣れたからです。私は5,015gで2位でした。とてもラッキーだと思いました。10枚揃わないで棄権した常連さんが多かったからです。1位の方は10枚釣って10枚フラシに入れてそれで1位でした。私と二人で並んでワンツーフィニッシュということで二人で大笑いをしました。
本日は全体的に食い渋りだと見えて検量の参加者は少なかったです。
釣り方としては前方へ放って着底させるという釣り方です。エサは小さくつけました。ウドンエサをイメージしてそれよりもちょっと大きめ程度です。ウキのモドリが早い場合でも手返しよくエサ打ちを続行しました。このことがアタリが途切れないでコンスタントに釣れた要因だと思っています。ウキが小さいのでなじんだウキが水面下へトップが沈んでしまうときは、ウキを上に1〜2cm程上げました。こうするとラインやハリスがやや斜めになる感じですが、それでも食いアタリはしっかりと出せました。
ヘラは底から少し上にいるような感じでした。これはヘラの習性ですので自然なことだと思っています。ヘラの口を底に向かせるようなつもりで振り込みをやりました。
今後は日に日に水温が高くなりますので産卵に向けて、巣離れ→回遊→荒食い→乗っ込みと3〜4月の釣りが楽しみになってきました。
釣果データ2020年2月1日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 31枚 累計564枚。釣行13回。43枚/回。余り5枚。
釣り時間 7時00分〜14時30分まで7時間30分の釣り。4.13枚/1時間。北西の風が強まって釣り辛いこと、食いアタリがとても少なくなってしまったことなどから早上がりしました。
朝の水温 10℃ 
朝の気温 1℃
 午後3時で11℃。防寒服着用。晴れ。寒いです。夜中に震度4の地震がありました。地震によって食いが渋くなったという方がおられました。私の釣果は1/27の月曜日の約60%でした
釣り座 62番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノの刀春9尺 道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で午前中に5枚を釣りました。
午前中早い時間帯は昨年の11月に放流したヘラのやや大きいものが良く釣れました。また200gほどの小型もかなり交りました。小型は放流して11月の新ベラだけをゲットしました。12月に入れた新ベラの大型は1枚も釣れませんでした。
アタリはごく小さいので目を凝らして見逃さないようにしました。エサ付けはハリが隠れる程度の大きさで付けました。エサのタッチはきめの細かいしっとりねっちりの感じにしましたので、小さめに付けても30〜40秒は十分にエサ持ちしました。練ったこともありましたが特別たくさんは練りませんでした。
5枚検量は3,375gで2位でした。12月の大型新ベラが1枚でも釣れていれば私が1位になれたと思っています。残念でした。1月になってからは検量のフラシの中に大型ヘラは1回も入ったことがありません。残念ですが、いつ実現できるか楽しみにしています。
全体に食い渋りだったようで、いつもは上位にランクインする常連さんたちが私の知っている限りの人は全員が「討死」で検量に参加できませんでした。私の場合は午前9時半には5枚検量分をゲットしましたので、残りの時間は数釣りということで悠々と釣りをすることができました。
釣果データ2020年1月30日(木)分
白井市の水光園 ヘラ 44枚 累計533枚。釣行12回。44枚/回。余り5枚。
釣り時間 7時00分〜14時00分まで7時間00分の釣り。6.28枚/1時間
朝の水温 8℃ 
朝の気温 7℃ 午後3時で17℃
。防寒服着用。晴れ。11時過ぎから南西の風がやや強く吹きました。暑いくらいです。
釣り座 55番 
ウキ 尺半 #7→#8 ムクトップ 
サオ シマノの景仙13尺→景仙・桔梗10尺 道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で午前中に19枚も釣ってしまいました。午前中のダンゴよりも数が多いです
13尺で釣り始めたところ3投目で釣れました。凄いと思いました。コンスタントに15枚までは釣れたのです。ところがそれからがポツンポツンの釣り。ウキの周辺のヘラを釣ってしまったようです。つまり周囲からの回遊が少ないということ。
辛抱しながら力玉を使いながら積極的にヘラを拾いました。ダンゴでウキがたいして動かないのに力玉にするとコツコツと入るのです。こんな面白いことはありませんでした。両力玉でダブルが1回ありました。珍しいです。
11時半近くになって南西の風がヒューッと吹き始めました。そこで10尺に替えました。目の前にウキがあってとても見やすいです。
午後からは思いがけなく10尺で入れ食い時間があったのです。それも13枚釣って終わり。またまた、食いアタリが出ない時間帯が釣れる間に挟まってしまいました。ぽつぽつと釣れましたが2時過ぎになって本当にウキが動かなくなってしまいましたので納竿しました。本当は例えば12尺を出すとかすればそれなりに5〜10枚は釣れたと思うのですが風が出ましたので止めました。
対岸に段底と両ウドンの方が一人ずつ。中央と入口に並んだ人たちは帰りがけに見ながら通過したところ一人を除いて段底釣りでした。宙釣りの人はいませんでした。
釣果データ2020年1月27日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 52枚 累計489枚。釣行11回。44枚/回。余り5枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.5枚/1時間
朝の水温 10℃ 高くなっていました。これからは少しずつ水温は高くなります。過去のデータ。
朝の気温 2℃ 午後3時半で7℃。防寒服着用。曇り。午後から東寄りの風がやや強まりました。
釣り座 60番 
ウキ 尺半 #8→#7 ムクトップ さかえ釣り具 047-174-3651 090-2720-8619ウキ製作者
サオ シマノの刀春9尺 道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で9枚釣れました。
数釣りをしたくて比較的に魚影が濃いと思われるエリアに座りました。
ウキは水温が10℃ということで午前中は#8のウキを使用しました。
小分けしたエサを@元エサのママ丸めて小さ目に付けるAウキのモドリが早すぎる時は@のエサを指や拳骨でゆっくりと5回ほど押してそれを小さくハリに付けるB比重を増したいときはAのエサに手水で少し水分補給するが練らない、の3通りで終日釣りました。水分の量をどうするかで柔らかさを調整しました。基本的にダンゴで釣り、食いアタリがぼやけた時は両力玉で釣りました。
正午になる直前に#8のウキから#7のウキに変更しました。よりオモリの軽いウキにしました。正午前から急激に冷え込みましたので軽いウキにしたのです。夕方までそれで釣りました
食いアタリは小さいのですが、いずれも明確なアタリが出せました。双眼鏡を使用してようやくアワセられるようなアタリでしたがアタリははっきりと出せました。
10枚検量は5,285gで2位でした。何人かの常連さんが10枚をまとめられないで棄権しました。一般の人たち数人も棄権した人がおられたようです。
私は天候と前日までの釣果を聞いて、ともかく10枚をまとめることを最優先に致しました。
午前9時45分頃には10枚をまとめてしまいました。200〜300g程度の小型はすべて放流しました。それよりも大きいヘラをゲットしました。12月に入れた1`超の大型ヘラは釣れませんでした。全員が大型が交らなければ私の釣果が1位になる目安の目方でした。
釣果データ2020年1月22日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 50枚 累計437枚。釣行10回。43枚/回。余り7枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.25枚/1時間
朝の水温 7℃ 
朝の気温 1℃
 午後3時半で5℃。防寒服着用。9時頃から雨、終日降ったりやんだり。パラソル使用。雨対策をするかしないか、躊躇する時間があり、ロス時間あり。他の釣り人も全員が車へパラソルを取りに行って大忙し。
釣り座 55番 
ウキ 尺半 #7→#8 ムクトップ

サオ シマノの景仙13尺 道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で5枚釣りました。
本日の天気情報は大ハズレ。仕方ないです。パラソルを出して出したりひっこめたり。
食いアタリははっきりと出ました。10分で1枚のペース。10分で2枚というペースにはなりませんでした。
大体、30秒ほど待ち時間があり、カチッとしっかりと入るアタリが出ました。食いアタリが出ない時はウキが
動いていてもエサを切って入れ替えました

ただ、ペースがゆっくりです。特別釣れない時間帯はありませんでしたが入れ食いにもなりませんでした。
小分けしたエサは押して手水をちょっと足して出来上がりはやや固めでした。練っていないのでエサの中に空気がまだたくさん残っていると思いますので、底でのふくらみは期待できました。20〜40秒ほど2〜3回ほど誘いながら待って釣りました。誘った後にうまい具合にカチッと入ったこともありました。

他の人たちは雨にもかかわらず誰も早上がりしませんでした。ぽつぽつ釣れていたようでした。
釣り方は段底釣りの方がとても多いようでした。ダンゴの底釣りは私一人だけ。
釣果データ2020年1月20日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 51枚 累計387枚。釣行9回。43枚/回。余り0枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.375枚/1時間。
朝の水温 9℃ 
朝の気温 1℃ 
午後3時半で13℃。防寒服着用。朝すこし雨、晴れときどき曇り。北寄りの風少々。風は冷たいです。
釣り座 60番 
ウキ 尺半 #7 ムクトップ
サオ シマノの刀春9尺 道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で4枚釣りました。
一昨日土曜日は雪が降ったそうです。水温が下がりました。昨日の日曜日はとても食い渋ったとのこと。そのような情報が常連さんなどからありました。
釣ってみるとウキは動きますが食いアタリがちょっと少ないです。釣れてくる型もやや小さいです。8時過ぎまで釣りながら周囲を見渡していましたが今一釣れていません。
そこでまず第一に10枚を確保するだけの釣りをしました。大中小どれでも釣れたヘラをフラシに入れる、という気持ちで釣りました。そうしたら10時には10枚を確保できました。私が1番早かったようです。順位は最下位でもいいや、という気持ちで、あとは数釣りに専念しました。
目方は4,850gで2位でした。これはたくさんの方が10枚を釣れずに検量を棄権したからです。
ともかく10枚をゲットする、ということが成功の原因でした
エサは小分けして5回ほど押してそれに手水でピタピタと上下に水分補給をして柔らかくしました。水分を多くしてはいけませんでした。それをギュッギュッと2回ほど押して、それを小さくハリに付けていっぱいに前方へ振り込みました。ナジミがでてからトップがシモッテ水中へ沈むことがありましたが、そんな時は@エサを更に小さくつけるAウキを上に2pほど上げる、の二通りの方法で対処しました。
釣果データ2020年1月17日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 53枚 累計336枚。釣行8回。42枚/回。余り0枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.625枚/1時間
朝の水温 8℃ 
朝の気温 3℃ 午後3時半で11℃。防寒服着用。朝すこし雨、のち曇り、午後から晴れときどき曇り。無風状態、午後2時頃から北の風が強くなりました。
釣り座 55番 
ウキ 尺半 #7 ムクトップ
サオ シマノの景仙13尺 道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で14枚釣りました。
7時半頃から2回ほど小雨が降りました。パラソルを取りに行ったり大忙し。時間のロスがありました。結局その後は雨が降らず、良かったです。
朝から13尺で終日釣りました。食い渋りの時間帯が午前中に3回ありました。釣れるヘラを釣ってしまったから、と割り切って、寄せエサ打ちを積極的にやりました。それでまた食いアタリが復活しました。その繰り返し。一昨日に69枚釣った時はこのような食い渋り時間帯はありませんでしたので、その差が出たかと思っています。
小分けしたエサを4回ほど押して、手水を上下にペタペタと付けてそれを掌の中でギュット握りました。手直しした作りたてのエサは表面がやや水分多めの感じですので、その時は両力玉で釣りました。そのような組み立てが良かったです。手直ししたエサをすぐに使わないで2分〜3分くらい「熟成」させて使ったわけです。これの方が少し固めに締まってよかったと感じました。
13尺でまずまず釣りましたし、超大型の新ベラが6枚いましたので、旧ベラも肥っていてズシンと重たいヘラでした。ガリベラはいませんでした。
本日は全員が底釣りでした。ダンゴで釣ったのは私だけ。
釣果データ2020年1月15日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 69枚 累計283枚。釣行7回。40枚/回。余り3枚。
釣り時間 7時00分〜15時30分まで8時間30分の釣り。8.11枚/1時間ヘラの活性高くついつい3時半まで釣ってしまいました。過去の実績からして1月・2月にこのようなことが何回かあるはずです
朝の水温 8℃ 1月中旬で8℃とはとても水温が高いです。釣れて当たり前の水温です。
朝の気温 5℃ 午後4時過ぎで7℃。防寒服着用。テント使用。朝から正午まで雨。午後から晴れ時々曇り。無風状態。雨覚悟で釣りに来てとても気持ちの良い一日でした。
釣り座 55番 真冬の釣りで私にとって過去に実績のある釣り座です。70枚オーバーを何回もやっていますし2010.1.22には127枚を釣っています。本日は迷いなくここに座りました
ウキ 尺半 #7 ムクトップ
サオ シマノの景仙11尺→景仙13尺 道糸1号→0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス11尺は0.6号、13尺は0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。力玉で11枚釣りました。
朝から降ったりやんだり。手間ですが思い切ってテントを張りました。テントの中はとても暖かいです。正午まで降りましたのでテントを出して正解でした。気温もとても低くてパラソルの人たちは寒かったのではないかと思いました。
11尺で釣り始めました。このところ何年かは大型ばかり放流されていますので10尺よりも11尺の方が釣りやすい釣り座だと思っています。
本日のアタリはすごく明快で「ストンストン」と入ります。これなら見間違えのない食いアタリです。
力玉を付けてみましたが午前中で1枚しか釣れませんでした。両ダンゴでいいアタリが出ます。
37枚まで釣ったところでアタリの間隔が開いてしまって待ち時間が長くなりました。
そこで13尺を出しました。風がないので振りやすいです。テントを出しましたのでできれば11尺で通したかったのですが食いアタリが遠のいたので仕方なかったです。数釣りを優先しました
13尺の場所は2投めでアタリ。4投目で釣れました。ともかくアタリが明確なのです。見逃すはずがないのです。夏場のような入れ食いにはなりませんが終日コンスタントに釣ったと思いました。
真冬の水温が低い時に55番の釣り座で過去大釣りを何回もやっています。私が言う真冬の大釣りとは70枚以上です。このエリアはあまり攻められていないと思っていますので、食い気さえあればアタリはとても素直です。
帰るときに私を知っている方が何人かいて「何枚釣れましたか」と遠慮のない質問がありました。
「69枚」と答えましたが、問題は「信じてもらえるかどうか」ということです。誰もがご自分の釣りと比較しますのでどうやら本日も「信じてもらえない」状況だったと感じています。釣りの様子は説明しましたが「自己申告」ということがネックになります。
これはハゼ釣りの場合で「1,000尾釣った」ということをいいますと、かなりの人は信じてくれませんでした。ですからその頃から私は釣果を口にしなくなったのです。聞かれたから答えたわけです。ハゼの場合は船宿で数えますので1,058尾などと新聞に出るわけです。ヘラの場合は「検量」ということがありませんので、答えても「信用度が低い」わけです。
私にとってはそれはどうでもよい事で、今日一日「気持ちよく釣れたかどうか、ウキがストンストンと沈んだかどうか」ということだけが大切なわけで、それだけを求めて釣行しているわけです。
釣果データ2020年1月13日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 27枚 累計214枚。釣行6回。35枚/回。余り4枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。3.375枚/1時間
朝の水温 10℃ 
朝の気温 4℃ 午後3時半過ぎで13℃。防寒服着用。朝くもり、のち晴。
釣り座 64番 この釣り座は釣り辛い一日でした。別のチャンスを待ちます。
ウキ 尺半 #7 ムクトップ
サオ シマノの刀春7尺→刀春9尺→かすみ10尺 道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で1枚しか釣れませんでした
本日は成人の日。
いつもの常連さんが座っている席が本日は空いていると思って座りました。本日についてはとても釣り辛いと感じました。
ヘラの食いアタリは周囲の人たちも苦戦していて、私も前回の62%の釣果でした。
大型は釣れず、11月の放流ベラと黄色い旧ベラということでした。
5枚検量は3,375gで7位でした。本来はこの目方で1位になれるはずですが、12月の新ベラが大きかったのでなかなか上位になるのは難しいです。私としてはいつも通りの釣果(重量)を出しているのです。大型が釣れた人がラッキーということのようです。
この池は明日から17日まで休業だそうです。
釣果データ2020年1月11日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 43枚 累計187枚。釣行5回。37枚/回。余り2枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。5.375枚/1時間
朝の水温 9℃ 
朝の気温 3℃ 午後3時半過ぎで10℃
。防寒服着用。朝くもり、のち晴。北の風がやや吹いた時間がありました。釣りの邪魔になるほどではありませんでした。
釣り座 60番 
ウキ 尺半 #7 ムクトップ

サオ シマノの刀春9尺→景仙11尺 道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で8枚釣れました。
朝一はポツポツポツと気持ちよく釣ったのです。9枚釣ったところでペースダウン。いつものことです。ウキの下の周辺の食い気のあるヘラを釣ってしまったようです。あとは周囲から回遊してくるヘラを待つ態勢。
ということで小さくつけたエサで30秒待ってエサを切るという釣りを徹底しました。エサ付けは絶対に大きくはしませんでした。@ハリが隠れるくらいの大きさAウドンエサと同程度の積りの大きさB小分けしたエサを押して練って手水を少しずつ補給してベタベタの指にくっつくくらいのベタベタにしました。Bのエサを@とAのようにハリに付けました。
ウキは私の持っているもので極小のウキで板オモリも少ししかついていません。ですからゆっくりと水中遊泳させて中層・上層にいるヘラにアピールして底へ誘導するつもりで釣りました。
お隣の常連さんも言っていましたがヘラはやや上にいたようです。朝からそうでした。
目の届く限りの朝から釣りをしている方々の釣れ具合をずっと観察していて、ほとんど釣れていないことが分かりました。そこで最初はヘラの大きさを選別していましたが、それではいけないと思って積極的にゲットするようにしました。この時の気持ちとしては、5枚検量で最下位でもいいや、という踏ん切りです。他の人たちの出来具合によっては最下位だし、場合によっては上位に浮上するかも、という気持ちでした。そんなわけで気持ちが楽になって10時の時点で5枚をまとめてしまいました。
30枚までは9尺で釣りました。アタリはとても小さくて、最初のアタリを見逃すと、ウキが戻ってきてしまいますし、2度目のアタリが出ません。これはエサ付けが小さいということも影響していますので、見逃さないように最初の小さなアタリを待ちました。ともかく、投入してからの最初のアタリをマークしていました。
エサは小さいですがウドンエサのつもりでよく練って水分補給もしてありますので、アタリがでないときでも30〜40秒はエサが持ちました。
真冬の釣りで最初のアタリをアワセルという釣りは考えにくいと思いますが、私はそのような釣りをしたわけです。釣果も43枚ということで結果オーライでした。
5枚検量・10枚検量などの場合は、いつも、このところは最下位覚悟で午前10〜12時の間に数をまとめてしまうという釣りをしています。この釣りは他の釣り人の出来次第という釣りになりますので、勇気がいるとは思いますが、結果的に上位に浮上する、ということもありますので、枚数不足で検量に参加できないという最悪の事態だけは避けるようにしています。
本日もそんな具合で、あと1枚釣れば5枚という方々が数人おられて、もしそうだったら、私などは5位とか7位とかになったわけですが、幸いに皆さんがまとまらなかったということで1位になった訳です。
5枚検量は3,325gで1位でした。新年の初一位ということで、今年は春から縁起がいいや、ということで、いい気分で帰宅いたしました。
本日は常連さんたちがずっこけた一日でした。
釣果データ2020年1月9日(木)分
白井市の水光園 ヘラ 42枚 累計144枚。釣行4回。36枚/回。水光園での初釣り。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。5.25枚/1時間
朝の水温 7℃ 
朝の気温 10℃ 午後3時半過ぎで13℃。防寒服着用。晴。北西の風が強まった時間がありました。
釣り座 32番 この席は無番です。風のためロープ際に座りました。
ウキ 尺半 #7 ムクトップ ウキ作成者047-174-3651さかえ釣り具
サオ シマノの景仙13尺 道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で19枚釣れました。力玉で釣れる日はわりと釣果が良いです
朝から風が強いです。ロープ脇に座りました。
始めは10尺で釣りましたが30分で中止。ウキが全く動かなかったからでした。そこで風がありましたが13尺を出しました。
4投目から食いアタリ。幸先がいいです。13尺の場所が手一杯にサオを伸ばすと深いです。ちょっと手前にウキを立てると目盛りで4つほど浅いです。朝一で食いアタリは深くなっている場所でありましたので、いっぱいに前方へ振りこんでウキのトップが沈んだらウキを上にあげる、という作業を繰り返しました。その結果、ウキ下は上バリトントンになっていなくて、ハリスがかなり底に這っている状態になったと思いました。それでも水面に二目ほど出ているトップが水面下へストンと見えなくなるアタリを待って釣りました。
この釣りは比較的コンスタントに釣れました。
釣れるヘラは旧ベラ中心ですが、丸々と太っていて型も大きいです。手元へ寄せるまでに抵抗が激しくて肘や肩が痛くなるほどでした。時にはサオを両手で支えないとならないほど大きなヘラも釣れました。
本日は宙釣りの方たちはとても苦戦していました。午後からは宙を止めて底釣りにした人が二人いました。
底釣りの人はポツポツ釣れていたように見受けました。
私のダンゴエサは小分けして手水を足しながらしっかりと練ってベチャベチャにしました。それをハリが隠れるくらいの小ささでハリに付けてテンポよく振り込みました。ウキが立ってから30秒ほどしか待ちませんでした。それでウキが動かなかったら傍にヘラがいないと決めてかかったからでした。
新ベラと思われるヘラは4枚いたと思いました。旧ベラも肥っていて手元へ寄せるまで引きがとても強いと感じました。
釣果データ2020年1月6日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 58枚 累計102枚。釣行3回。34枚/回。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。7.25枚/1時間
朝の水温 8.5℃ 
朝の気温 −1℃ 
午後3時半過ぎで10℃。防寒服着用。晴。北の風が強まった時間がありました。
釣り座 61番 
ウキ 尺半 #7 ムクトップ。
サオ シマノの刀春9尺 道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。力玉で9枚釣れました。
私の釣り座はとてもよく釣れました。10枚検量でまとまらない人が続出。食い渋りだったようです。
私は午前9時過ぎに10枚をまとめてしまって「数釣り」に専念しました。結果として新ベラは釣れませんでした。午後1時半過ぎになって旧ベラの黄色い魚体の大型ヘラが1枚と11月に放流したヘラのやや大型が2枚釣れました。これは私としては「後の祭り」ということでした。
10枚検量は4,885gで3位でした。皆さんが苦戦したということで私の釣果が浮上しました。
私の釣り座はヘラの食いアタリが活発だったと感じました。水温が下がったということで#7の小さなウキを使ってサオも9尺ということで比較的に手元に近い場所へウキを立たせて双眼鏡でウキを観察して極小の食いアタリを積極的にアワセました。これが良かったようでした。空振りアタリが増えた時は両力玉を使ってぽつぽつと数を伸ばしました。
風が強まった時間が2回ほどあってウキが流されて釣り辛いこともありましたが、全体としては終日コンスタントにアタリを出せたと思いました。
1席空けてすぐ近くの私の左に両グルテンの常連さんがいましたが4枚で終わってしまいました。
釣果データ2020年1月3日(金)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 17枚 累計44枚。釣行2回。22枚/回。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。2.125枚/1時間
朝の水温 9℃ 
朝の気温 0℃ 午後3時半過ぎで9℃。防寒服着用。晴。北の風。
釣り座 27番 
ウキ 尺半 #8→#7 ムクトップ
サオ シマノの景仙11尺 道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で1枚しか釣れませんでした。
食い渋りでした。少なくとも私はそう思いました。私の釣果は釣れた方です。皆さん10枚未満が多いです。
ウキを小さなものにしました。風がない時に使うことができます。そのウキにしてからポツポツと釣れました。
力玉は随分と使ってみましたが1枚しか釣れませんでした。このような日も珍しいです。
5枚検量の日でしたので参加したところ3,345gで12位でした。12月に入れた新ベラは1枚しか釣れませんでした。2枚釣れていれば上位で勝負になったと思っていますが仕方ないです。
私の右と左の人が段差の底釣り、対岸に宙釣りが二人、という具合でしたが、そのみなさんも5枚検量は棄権が一人、私より目方が軽い人が二人、ということでした。
釣果データ2020年1月1日(水)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 27枚 累計27枚。釣行1回。27枚/回。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。3.375枚/1時間
朝の水温 9℃ 
朝の気温 3℃ 午後3時半過ぎで7℃。防寒服着用。朝のうち曇り、のち晴。北の風が少し吹いた時間がありました。本日の初日の出は見られませんでした。
釣り座 27番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ。
サオ シマノの景仙13尺
 道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。力玉で12枚を釣りました。
このホームページをご覧のみなさん、明けましたおめでとうございます。
新年の初釣り。神社の総代を引退して4年目で元日の釣りが4回目。41枚、28枚、52枚、27枚ということで今年が一番釣果が少ない年でした。生き物相手ですからやむを得ないです。
元日に初釣りをしたくてそれが私の悲願でしたが、ここ4年それが実現しています。釣果は別として釣り人として満足できる状況です。釣り人として元日に釣りができるのは本当に幸せだと思っています。
別の釣り堀で私はヘラ釣りのトレーニングを10年以上やってきて、ここ3年半は逆井ヘラブナセンターとの掛け持ちで釣っています。
逆井では真冬は30枚目標、できれば50枚を釣りたいという釣りです。3年半釣ってきてようやくこの池にも慣れ親しんできたか、という感触です。ヘラは生き物ですので釣果は水モノです。釣り堀のヘラは「釣れてなんぼ」の世界だと思っていますので(釣ってみて下さいということで魚はたくさんいるのですから)、その日に釣れた人が上手だった、ということだと思っています。ヘラの状態にその人の釣りがマッチしたということだと思っています。
さて、本日は食い渋りだったのではないでしょうか。みなさん10枚未満の方々が多いと思いました。この様子では、今後もしばらくは私の釣りも「大釣り」はできないのではと悲観的です。しかし、それも、釣ってみなければわからない、というのが現実ですので、期待して釣行することにしています。
本日は大型1枚の重量ということでしたので参加したところ1,045gで12位でした。
入賞目標としては10回釣行して3回ということで野球でいえば打率3割です。これはベラボーに欲をかいた目標ですので1〜3位、ブービーの4つのうちのどれかに食い込みたいものだと思っています。
それにはまずある程度の「数」を釣る必要があって、それはベテランの常連さんの口癖です。わたしもその様に思いますので、本日のようなときにもやはり30枚というのは必須の条件ではないかと思っています。
本日のダンゴはしっとりボソに仕上がっていましたので、始めの投入から15投ほどは元エサのママやや大きめに丸めて、タナアワセをしながら寄せエサを打ちました。ウキに変化が出た後は小分けしたエサを押してそれに手水を裏表にピタピタと足して、ハリに付けました。食いアタリがしっかりと出るまではやや大きめに付けました。釣れ始めてからはやや小さめに付けてテンポよくエサを打ちました。
ダンゴで食いアタリが出ない時は両力玉(力玉はウドンエサ)ということで12枚を釣りました。
力玉の場合はエサが軽いので感度の良いトップのウキを使うようにしています。アタリはごくごく小さいです。