2020年 シニアの突撃へら釣り日誌

釣果データ2020年1月27日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 52枚 累計489枚。釣行11回。44枚/回。余り5枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.5枚/1時間
朝の水温 10℃ 高くなっていました。これからは少しずつ水温は高くなります。過去のデータ。
朝の気温 2℃ 午後3時半で7℃。防寒服着用。曇り。午後から東寄りの風がやや強まりました。
釣り座 60番 
ウキ 尺半 #8→#7 ムクトップ さかえ釣り具 047-174-3651 090-2720-8619ウキ製作者
サオ シマノの刀春9尺 道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で9枚釣れました。
数釣りをしたくて比較的に魚影が濃いと思われるエリアに座りました。
ウキは水温が10℃ということで午前中は#8のウキを使用しました。
小分けしたエサを@元エサのママ丸めて小さ目に付けるAウキのモドリが早すぎる時は@のエサを指や拳骨でゆっくりと5回ほど押してそれを小さくハリに付けるB比重を増したいときはAのエサに手水で少し水分補給するが練らない、の3通りで終日釣りました。水分の量をどうするかで柔らかさを調整しました。基本的にダンゴで釣り、食いアタリがぼやけた時は両力玉で釣りました。
正午になる直前に#8のウキから#7のウキに変更しました。よりオモリの軽いウキにしました。正午前から急激に冷え込みましたので軽いウキにしたのです。夕方までそれで釣りました
食いアタリは小さいのですが、いずれも明確なアタリが出せました。双眼鏡を使用してようやくアワセられるようなアタリでしたがアタリははっきりと出せました。
10枚検量は5,285gで2位でした。何人かの常連さんが10枚をまとめられないで棄権しました。一般の人たち数人も棄権した人がおられたようです。
私は天候と前日までの釣果を聞いて、ともかく10枚をまとめることを最優先に致しました。
午前9時45分頃には10枚をまとめてしまいました。200〜300g程度の小型はすべて放流しました。それよりも大きいヘラをゲットしました。12月に入れた1`超の大型ヘラは釣れませんでした。全員が大型が交らなければ私の釣果が1位になる目安の目方でした。
釣果データ2020年1月22日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 50枚 累計437枚。釣行10回。43枚/回。余り7枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.25枚/1時間
朝の水温 7℃ 
朝の気温 1℃
 午後3時半で5℃。防寒服着用。9時頃から雨、終日降ったりやんだり。パラソル使用。雨対策をするかしないか、躊躇する時間があり、ロス時間あり。他の釣り人も全員が車へパラソルを取りに行って大忙し。
釣り座 55番 
ウキ 尺半 #7→#8 ムクトップ

サオ シマノの景仙13尺 道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で5枚釣りました。
本日の天気情報は大ハズレ。仕方ないです。パラソルを出して出したりひっこめたり。
食いアタリははっきりと出ました。10分で1枚のペース。10分で2枚というペースにはなりませんでした。
大体、30秒ほど待ち時間があり、カチッとしっかりと入るアタリが出ました。食いアタリが出ない時はウキが
動いていてもエサを切って入れ替えました

ただ、ペースがゆっくりです。特別釣れない時間帯はありませんでしたが入れ食いにもなりませんでした。
小分けしたエサは押して手水をちょっと足して出来上がりはやや固めでした。練っていないのでエサの中に空気がまだたくさん残っていると思いますので、底でのふくらみは期待できました。20〜40秒ほど2〜3回ほど誘いながら待って釣りました。誘った後にうまい具合にカチッと入ったこともありました。

他の人たちは雨にもかかわらず誰も早上がりしませんでした。ぽつぽつ釣れていたようでした。
釣り方は段底釣りの方がとても多いようでした。ダンゴの底釣りは私一人だけ。
釣果データ2020年1月20日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 51枚 累計387枚。釣行9回。43枚/回。余り0枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.375枚/1時間。
朝の水温 9℃ 
朝の気温 1℃ 
午後3時半で13℃。防寒服着用。朝すこし雨、晴れときどき曇り。北寄りの風少々。風は冷たいです。
釣り座 60番 
ウキ 尺半 #7 ムクトップ
サオ シマノの刀春9尺 道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で4枚釣りました。
一昨日土曜日は雪が降ったそうです。水温が下がりました。昨日の日曜日はとても食い渋ったとのこと。そのような情報が常連さんなどからありました。
釣ってみるとウキは動きますが食いアタリがちょっと少ないです。釣れてくる型もやや小さいです。8時過ぎまで釣りながら周囲を見渡していましたが今一釣れていません。
そこでまず第一に10枚を確保するだけの釣りをしました。大中小どれでも釣れたヘラをフラシに入れる、という気持ちで釣りました。そうしたら10時には10枚を確保できました。私が1番早かったようです。順位は最下位でもいいや、という気持ちで、あとは数釣りに専念しました。
目方は4,850gで2位でした。これはたくさんの方が10枚を釣れずに検量を棄権したからです。
ともかく10枚をゲットする、ということが成功の原因でした
エサは小分けして5回ほど押してそれに手水でピタピタと上下に水分補給をして柔らかくしました。水分を多くしてはいけませんでした。それをギュッギュッと2回ほど押して、それを小さくハリに付けていっぱいに前方へ振り込みました。ナジミがでてからトップがシモッテ水中へ沈むことがありましたが、そんな時は@エサを更に小さくつけるAウキを上に2pほど上げる、の二通りの方法で対処しました。
釣果データ2020年1月17日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 53枚 累計336枚。釣行8回。42枚/回。余り0枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.625枚/1時間
朝の水温 8℃ 
朝の気温 3℃ 午後3時半で11℃。防寒服着用。朝すこし雨、のち曇り、午後から晴れときどき曇り。無風状態、午後2時頃から北の風が強くなりました。
釣り座 55番 
ウキ 尺半 #7 ムクトップ
サオ シマノの景仙13尺 道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で14枚釣りました。
7時半頃から2回ほど小雨が降りました。パラソルを取りに行ったり大忙し。時間のロスがありました。結局その後は雨が降らず、良かったです。
朝から13尺で終日釣りました。食い渋りの時間帯が午前中に3回ありました。釣れるヘラを釣ってしまったから、と割り切って、寄せエサ打ちを積極的にやりました。それでまた食いアタリが復活しました。その繰り返し。一昨日に69枚釣った時はこのような食い渋り時間帯はありませんでしたので、その差が出たかと思っています。
小分けしたエサを4回ほど押して、手水を上下にペタペタと付けてそれを掌の中でギュット握りました。手直しした作りたてのエサは表面がやや水分多めの感じですので、その時は両力玉で釣りました。そのような組み立てが良かったです。手直ししたエサをすぐに使わないで2分〜3分くらい「熟成」させて使ったわけです。これの方が少し固めに締まってよかったと感じました。
13尺でまずまず釣りましたし、超大型の新ベラが6枚いましたので、旧ベラも肥っていてズシンと重たいヘラでした。ガリベラはいませんでした。
本日は全員が底釣りでした。ダンゴで釣ったのは私だけ。
釣果データ2020年1月15日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 69枚 累計283枚。釣行7回。40枚/回。余り3枚。
釣り時間 7時00分〜15時30分まで8時間30分の釣り。8.11枚/1時間ヘラの活性高くついつい3時半まで釣ってしまいました。過去の実績からして1月・2月にこのようなことが何回かあるはずです
朝の水温 8℃ 1月中旬で8℃とはとても水温が高いです。釣れて当たり前の水温です。
朝の気温 5℃ 午後4時過ぎで7℃。防寒服着用。テント使用。朝から正午まで雨。午後から晴れ時々曇り。無風状態。雨覚悟で釣りに来てとても気持ちの良い一日でした。
釣り座 55番 真冬の釣りで私にとって過去に実績のある釣り座です。70枚オーバーを何回もやっていますし2010.1.22には127枚を釣っています。本日は迷いなくここに座りました
ウキ 尺半 #7 ムクトップ
サオ シマノの景仙11尺→景仙13尺 道糸1号→0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス11尺は0.6号、13尺は0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。力玉で11枚釣りました。
朝から降ったりやんだり。手間ですが思い切ってテントを張りました。テントの中はとても暖かいです。正午まで降りましたのでテントを出して正解でした。気温もとても低くてパラソルの人たちは寒かったのではないかと思いました。
11尺で釣り始めました。このところ何年かは大型ばかり放流されていますので10尺よりも11尺の方が釣りやすい釣り座だと思っています。
本日のアタリはすごく明快で「ストンストン」と入ります。これなら見間違えのない食いアタリです。
力玉を付けてみましたが午前中で1枚しか釣れませんでした。両ダンゴでいいアタリが出ます。
37枚まで釣ったところでアタリの間隔が開いてしまって待ち時間が長くなりました。
そこで13尺を出しました。風がないので振りやすいです。テントを出しましたのでできれば11尺で通したかったのですが食いアタリが遠のいたので仕方なかったです。数釣りを優先しました
13尺の場所は2投めでアタリ。4投目で釣れました。ともかくアタリが明確なのです。見逃すはずがないのです。夏場のような入れ食いにはなりませんが終日コンスタントに釣ったと思いました。
真冬の水温が低い時に55番の釣り座で過去大釣りを何回もやっています。私が言う真冬の大釣りとは70枚以上です。このエリアはあまり攻められていないと思っていますので、食い気さえあればアタリはとても素直です。
帰るときに私を知っている方が何人かいて「何枚釣れましたか」と遠慮のない質問がありました。
「69枚」と答えましたが、問題は「信じてもらえるかどうか」ということです。誰もがご自分の釣りと比較しますのでどうやら本日も「信じてもらえない」状況だったと感じています。釣りの様子は説明しましたが「自己申告」ということがネックになります。
これはハゼ釣りの場合で「1,000尾釣った」ということをいいますと、かなりの人は信じてくれませんでした。ですからその頃から私は釣果を口にしなくなったのです。聞かれたから答えたわけです。ハゼの場合は船宿で数えますので1,058尾などと新聞に出るわけです。ヘラの場合は「検量」ということがありませんので、答えても「信用度が低い」わけです。
私にとってはそれはどうでもよい事で、今日一日「気持ちよく釣れたかどうか、ウキがストンストンと沈んだかどうか」ということだけが大切なわけで、それだけを求めて釣行しているわけです。
釣果データ2020年1月13日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 27枚 累計214枚。釣行6回。35枚/回。余り4枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。3.375枚/1時間
朝の水温 10℃ 
朝の気温 4℃ 午後3時半過ぎで13℃。防寒服着用。朝くもり、のち晴。
釣り座 64番 この釣り座は釣り辛い一日でした。別のチャンスを待ちます。
ウキ 尺半 #7 ムクトップ
サオ シマノの刀春7尺→刀春9尺→かすみ10尺 道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で1枚しか釣れませんでした
本日は成人の日。
いつもの常連さんが座っている席が本日は空いていると思って座りました。本日についてはとても釣り辛いと感じました。
ヘラの食いアタリは周囲の人たちも苦戦していて、私も前回の62%の釣果でした。
大型は釣れず、11月の放流ベラと黄色い旧ベラということでした。
5枚検量は3,375gで7位でした。本来はこの目方で1位になれるはずですが、12月の新ベラが大きかったのでなかなか上位になるのは難しいです。私としてはいつも通りの釣果(重量)を出しているのです。大型が釣れた人がラッキーということのようです。
この池は明日から17日まで休業だそうです。
釣果データ2020年1月11日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 43枚 累計187枚。釣行5回。37枚/回。余り2枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。5.375枚/1時間
朝の水温 9℃ 
朝の気温 3℃ 午後3時半過ぎで10℃
。防寒服着用。朝くもり、のち晴。北の風がやや吹いた時間がありました。釣りの邪魔になるほどではありませんでした。
釣り座 60番 
ウキ 尺半 #7 ムクトップ

サオ シマノの刀春9尺→景仙11尺 道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で8枚釣れました。
朝一はポツポツポツと気持ちよく釣ったのです。9枚釣ったところでペースダウン。いつものことです。ウキの下の周辺の食い気のあるヘラを釣ってしまったようです。あとは周囲から回遊してくるヘラを待つ態勢。
ということで小さくつけたエサで30秒待ってエサを切るという釣りを徹底しました。エサ付けは絶対に大きくはしませんでした。@ハリが隠れるくらいの大きさAウドンエサと同程度の積りの大きさB小分けしたエサを押して練って手水を少しずつ補給してベタベタの指にくっつくくらいのベタベタにしました。Bのエサを@とAのようにハリに付けました。
ウキは私の持っているもので極小のウキで板オモリも少ししかついていません。ですからゆっくりと水中遊泳させて中層・上層にいるヘラにアピールして底へ誘導するつもりで釣りました。
お隣の常連さんも言っていましたがヘラはやや上にいたようです。朝からそうでした。
目の届く限りの朝から釣りをしている方々の釣れ具合をずっと観察していて、ほとんど釣れていないことが分かりました。そこで最初はヘラの大きさを選別していましたが、それではいけないと思って積極的にゲットするようにしました。この時の気持ちとしては、5枚検量で最下位でもいいや、という踏ん切りです。他の人たちの出来具合によっては最下位だし、場合によっては上位に浮上するかも、という気持ちでした。そんなわけで気持ちが楽になって10時の時点で5枚をまとめてしまいました。
30枚までは9尺で釣りました。アタリはとても小さくて、最初のアタリを見逃すと、ウキが戻ってきてしまいますし、2度目のアタリが出ません。これはエサ付けが小さいということも影響していますので、見逃さないように最初の小さなアタリを待ちました。ともかく、投入してからの最初のアタリをマークしていました。
エサは小さいですがウドンエサのつもりでよく練って水分補給もしてありますので、アタリがでないときでも30〜40秒はエサが持ちました。
真冬の釣りで最初のアタリをアワセルという釣りは考えにくいと思いますが、私はそのような釣りをしたわけです。釣果も43枚ということで結果オーライでした。
5枚検量・10枚検量などの場合は、いつも、このところは最下位覚悟で午前10〜12時の間に数をまとめてしまうという釣りをしています。この釣りは他の釣り人の出来次第という釣りになりますので、勇気がいるとは思いますが、結果的に上位に浮上する、ということもありますので、枚数不足で検量に参加できないという最悪の事態だけは避けるようにしています。
本日もそんな具合で、あと1枚釣れば5枚という方々が数人おられて、もしそうだったら、私などは5位とか7位とかになったわけですが、幸いに皆さんがまとまらなかったということで1位になった訳です。
5枚検量は3,325gで1位でした。新年の初一位ということで、今年は春から縁起がいいや、ということで、いい気分で帰宅いたしました。
本日は常連さんたちがずっこけた一日でした。
釣果データ2020年1月9日(木)分
白井市の水光園 ヘラ 42枚 累計144枚。釣行4回。36枚/回。水光園での初釣り。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。5.25枚/1時間
朝の水温 7℃ 
朝の気温 10℃ 午後3時半過ぎで13℃。防寒服着用。晴。北西の風が強まった時間がありました。
釣り座 32番 この席は無番です。風のためロープ際に座りました。
ウキ 尺半 #7 ムクトップ ウキ作成者047-174-3651さかえ釣り具
サオ シマノの景仙13尺 道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で19枚釣れました。力玉で釣れる日はわりと釣果が良いです
朝から風が強いです。ロープ脇に座りました。
始めは10尺で釣りましたが30分で中止。ウキが全く動かなかったからでした。そこで風がありましたが13尺を出しました。
4投目から食いアタリ。幸先がいいです。13尺の場所が手一杯にサオを伸ばすと深いです。ちょっと手前にウキを立てると目盛りで4つほど浅いです。朝一で食いアタリは深くなっている場所でありましたので、いっぱいに前方へ振りこんでウキのトップが沈んだらウキを上にあげる、という作業を繰り返しました。その結果、ウキ下は上バリトントンになっていなくて、ハリスがかなり底に這っている状態になったと思いました。それでも水面に二目ほど出ているトップが水面下へストンと見えなくなるアタリを待って釣りました。
この釣りは比較的コンスタントに釣れました。
釣れるヘラは旧ベラ中心ですが、丸々と太っていて型も大きいです。手元へ寄せるまでに抵抗が激しくて肘や肩が痛くなるほどでした。時にはサオを両手で支えないとならないほど大きなヘラも釣れました。
本日は宙釣りの方たちはとても苦戦していました。午後からは宙を止めて底釣りにした人が二人いました。
底釣りの人はポツポツ釣れていたように見受けました。
私のダンゴエサは小分けして手水を足しながらしっかりと練ってベチャベチャにしました。それをハリが隠れるくらいの小ささでハリに付けてテンポよく振り込みました。ウキが立ってから30秒ほどしか待ちませんでした。それでウキが動かなかったら傍にヘラがいないと決めてかかったからでした。
新ベラと思われるヘラは4枚いたと思いました。旧ベラも肥っていて手元へ寄せるまで引きがとても強いと感じました。
釣果データ2020年1月6日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 58枚 累計102枚。釣行3回。34枚/回。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。7.25枚/1時間
朝の水温 8.5℃ 
朝の気温 −1℃ 
午後3時半過ぎで10℃。防寒服着用。晴。北の風が強まった時間がありました。
釣り座 61番 
ウキ 尺半 #7 ムクトップ。
サオ シマノの刀春9尺 道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。力玉で9枚釣れました。
私の釣り座はとてもよく釣れました。10枚検量でまとまらない人が続出。食い渋りだったようです。
私は午前9時過ぎに10枚をまとめてしまって「数釣り」に専念しました。結果として新ベラは釣れませんでした。午後1時半過ぎになって旧ベラの黄色い魚体の大型ヘラが1枚と11月に放流したヘラのやや大型が2枚釣れました。これは私としては「後の祭り」ということでした。
10枚検量は4,885gで3位でした。皆さんが苦戦したということで私の釣果が浮上しました。
私の釣り座はヘラの食いアタリが活発だったと感じました。水温が下がったということで#7の小さなウキを使ってサオも9尺ということで比較的に手元に近い場所へウキを立たせて双眼鏡でウキを観察して極小の食いアタリを積極的にアワセました。これが良かったようでした。空振りアタリが増えた時は両力玉を使ってぽつぽつと数を伸ばしました。
風が強まった時間が2回ほどあってウキが流されて釣り辛いこともありましたが、全体としては終日コンスタントにアタリを出せたと思いました。
1席空けてすぐ近くの私の左に両グルテンの常連さんがいましたが4枚で終わってしまいました。
釣果データ2020年1月3日(金)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 17枚 累計44枚。釣行2回。22枚/回。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。2.125枚/1時間
朝の水温 9℃ 
朝の気温 0℃ 午後3時半過ぎで9℃。防寒服着用。晴。北の風。
釣り座 27番 
ウキ 尺半 #8→#7 ムクトップ
サオ シマノの景仙11尺 道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で1枚しか釣れませんでした。
食い渋りでした。少なくとも私はそう思いました。私の釣果は釣れた方です。皆さん10枚未満が多いです。
ウキを小さなものにしました。風がない時に使うことができます。そのウキにしてからポツポツと釣れました。
力玉は随分と使ってみましたが1枚しか釣れませんでした。このような日も珍しいです。
5枚検量の日でしたので参加したところ3,345gで12位でした。12月に入れた新ベラは1枚しか釣れませんでした。2枚釣れていれば上位で勝負になったと思っていますが仕方ないです。
私の右と左の人が段差の底釣り、対岸に宙釣りが二人、という具合でしたが、そのみなさんも5枚検量は棄権が一人、私より目方が軽い人が二人、ということでした。
釣果データ2020年1月1日(水)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 27枚 累計27枚。釣行1回。27枚/回。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。3.375枚/1時間
朝の水温 9℃ 
朝の気温 3℃ 午後3時半過ぎで7℃。防寒服着用。朝のうち曇り、のち晴。北の風が少し吹いた時間がありました。本日の初日の出は見られませんでした。
釣り座 27番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ。
サオ シマノの景仙13尺
 道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。力玉で12枚を釣りました。
このホームページをご覧のみなさん、明けましたおめでとうございます。
新年の初釣り。神社の総代を引退して4年目で元日の釣りが4回目。41枚、28枚、52枚、27枚ということで今年が一番釣果が少ない年でした。生き物相手ですからやむを得ないです。
元日に初釣りをしたくてそれが私の悲願でしたが、ここ4年それが実現しています。釣果は別として釣り人として満足できる状況です。釣り人として元日に釣りができるのは本当に幸せだと思っています。
別の釣り堀で私はヘラ釣りのトレーニングを10年以上やってきて、ここ3年半は逆井ヘラブナセンターとの掛け持ちで釣っています。
逆井では真冬は30枚目標、できれば50枚を釣りたいという釣りです。3年半釣ってきてようやくこの池にも慣れ親しんできたか、という感触です。ヘラは生き物ですので釣果は水モノです。釣り堀のヘラは「釣れてなんぼ」の世界だと思っていますので(釣ってみて下さいということで魚はたくさんいるのですから)、その日に釣れた人が上手だった、ということだと思っています。ヘラの状態にその人の釣りがマッチしたということだと思っています。
さて、本日は食い渋りだったのではないでしょうか。みなさん10枚未満の方々が多いと思いました。この様子では、今後もしばらくは私の釣りも「大釣り」はできないのではと悲観的です。しかし、それも、釣ってみなければわからない、というのが現実ですので、期待して釣行することにしています。
本日は大型1枚の重量ということでしたので参加したところ1,045gで12位でした。
入賞目標としては10回釣行して3回ということで野球でいえば打率3割です。これはベラボーに欲をかいた目標ですので1〜3位、ブービーの4つのうちのどれかに食い込みたいものだと思っています。
それにはまずある程度の「数」を釣る必要があって、それはベテランの常連さんの口癖です。わたしもその様に思いますので、本日のようなときにもやはり30枚というのは必須の条件ではないかと思っています。
本日のダンゴはしっとりボソに仕上がっていましたので、始めの投入から15投ほどは元エサのママやや大きめに丸めて、タナアワセをしながら寄せエサを打ちました。ウキに変化が出た後は小分けしたエサを押してそれに手水を裏表にピタピタと足して、ハリに付けました。食いアタリがしっかりと出るまではやや大きめに付けました。釣れ始めてからはやや小さめに付けてテンポよくエサを打ちました。
ダンゴで食いアタリが出ない時は両力玉(力玉はウドンエサ)ということで12枚を釣りました。
力玉の場合はエサが軽いので感度の良いトップのウキを使うようにしています。アタリはごくごく小さいです。