2020年 シニアの突撃へら釣り日誌

2020年の目標

 1
. 管理釣り場のヘラ釣り(バランスの底釣り)
   
 
 累計 4,000  12/29  4枚  累計 3,308枚
                  (ヘラの釣果はすべて自己申告です)
              
100枚以上今季 2回(累計450回)

  一日平均 50 釣行75回 平均 44枚/回 余り 8枚

              

1月の釣果  533枚 釣行  12回 平均 44
2月の釣果 477枚 釣行 12 平均 39
3月の釣果 509 釣行 13回 平均 39
4月の釣果 77 釣行 2 平均 38
5月の釣果 0 釣行 0 平均 0
6月の釣果 0 釣行 0 平均 0
7月の釣果 0 釣行 0 平均 0
8月の釣果 0 釣行 0回 平均 0
9月の釣果 161枚 釣行 5 平均 32
10月の釣果 400 釣行 9 平均 44
11月の釣果 683 釣行 11 平均 62枚
12月の釣果 468 釣行 11 平均 42

  春夏秋冬一日100枚目標
  2006年 6回  2007年 0回  2008年 8回 2009年39回
  2010年63回  2011年64回  2012年51回 2013年20回
  2014年39回  2015年39回  2016年48回 2017年31回
  2018年20回  2019年20回 (14年合計448回)


   
(1〜2月 50枚以上は太字) 下線は休日明けの釣り

1/@ 27(逆井)、1/B 17(逆井)1/6 58(逆井)1/9 42(水光園)1/11 43(逆井)、
1/L 27
(逆井)
1/15 69(水光園)1/17 53(水光園)1/20 51(逆井)
1/22 50(水光園)1/27 52(逆井)1/30 44(水光園)
2/1 31(逆井)2/3 51(逆井)2/5 54(水光園)2/10 39(逆井)2/12 40(水光園)2/15 43(逆井)2/17 38(逆井)2/19 52(水光園)2/22 34(逆井)2/24(祭日) 22(逆井)2/27 33(水光園)2/29 40(逆井)

    (3〜9月 70枚以上太字) 
下線は休日明けの釣り
    
3/2 42(逆井)3/4 82(水光園)、3/7 22(逆井)3/9 20(逆井)3/11 52(水光園)3/14 34(逆井)、3/16 28(逆井)3/18 52(水光園)3/21 30(逆井)3/23 46(逆井)3/25 46(水光園)3/28 38(逆井)3/30 17(逆井)
4/3 32(水光園)、4/7 45(水光園)
5/ 実績なし
6/ 実績なし
7/ 実績なし
8/ 実績なし
9/15 18(水光園)9/21(祭日) 37(逆井)、9/26 26(逆井)、9/28 30(逆井)、
9/30 50(逆井)

   (10〜12月 50枚以上は太字
 下線は休日明けの釣り
    
 
10/3 22(逆井)10/5 33(逆井)10/10 39(逆井)10/13 50(水光園)10/17 75(逆井)10/19 52(逆井)10/21 12(逆井)10/28 76(水光園)10/31 41(逆井)
11/2 25(逆井)11/4 79(水光園)11/7 37(逆井)11/10 115(水光園)11/13 151(逆井)
11/16 31(逆井)11/18 71(水光園)11/21 18(逆井)11/24 66(水光園)11/26 71(水光園)11/30 19(逆井)
12/2 70(水光園)12/4 51(水光園)12/7 24(水光園)12/9 62(水光園)
12/12 40(水光園)12/15 50(水光園)12/17 40(水光園)12/19 11(水光園)
12/22 35(水光園)12/24 81(水光園)12/29 4(水光園)
ヘラ底釣り1日100枚超えデータ

年の合計(枚) 100枚釣れた
回数
釣行
回数
平均
釣果
備  考
1990年 73 目標なし 11 6 ヘラの道具一式調達
1991年 4 1 4
1992年 6 1 6
1994年 193 9 21 つり会の例会に参加
1995年 262 15 17 同上
1996年 135 12 11 同上、この年つり会解散
1997年 8 1 8
1998年 2 2 1
2005年 479 25 19 80歳の長老に勧誘される
合計 1,162 77 15 以上、目標なくしてブランクあり。「お付き合いの釣り」でした
4000枚
目標設定
(枚)
1日100枚目標設定
(回)
釣行
回数
(回)
平均50枚
設定
(枚)
2006年〜2016年まで11年間
2006年 4,616 6 90 51 この年から自主自由釣行開始、10尺竿で挑戦
2006.6.7 102枚(初)
2007年 3,143 0 82 38
2008年 5,546 8 100 55
2009年 7,424 39 84 89 2009.5.25 162枚
2010年 9,760 63 95 102 2010.5.18 164枚
2011年 9,618 64 90 106 2011.4.13 190枚
2012年 9,138 51 88 103 2012.4.2  222枚
2013年 3,964
20
56
    70 2013.3.25 161枚
2014年 6,626
39
72
92 2014.5.2  192枚
2015年  7,190
39
83 86
2015.4.24 181枚
2016年 8,832
48
100
88
2016.12.21 205枚
2017年 8,236
31 116 71 2017.12.19 173枚
2018年 8,666
20 135 64 2018.12.11 176枚
2019年 9,337 20 150 62 2019.11.18 127枚
2020年 3,308 2 75 44 2020.11.13 151枚
合計 105,404
450
1,416
74

ヘラの釣果はすべて自己申告です
ヘラ底釣り自己記録

2019年1月10日70枚、水温4℃としては過去14年間で最高釣果
2018年11月14日165枚、11月としては最高釣果

2017年11月21日158枚、11月としては最高釣果

2016年12月21日205枚、12月としては最高釣果
2016年3月31日170枚、3月の2番目の釣果
2014年5月2日192枚、過去2番目の釣果
2014年3月26日184枚3月の最高釣果
2012年4月2日自己記録222枚
2011年自己記録100枚以上64回達成
2011年自己記録100枚以上連続51回達成

2011年自己記録平均釣果106枚
2011年4月13日自己記録190枚

2010年ワンシーズン9760枚自己新記録
2010年自己記録100枚以上63回達成

2010年自己記録100枚以上連続39回達成
2010年自己記録平均釣果102枚
2010年5月18日自己記録164枚

2010年1〜12すべてで1日100枚以上達成
2010年2月26日真冬の自己記録155枚
2009年自己記録平均釣果89枚/回
2009年自己記録100枚以上39回
2009年5月25日自己記録162枚
2009年自己記録100枚以上連続12回達成
2008年10月6日自己記録142枚
2006年7月10日自己記録119枚
2006年6月7日自己記録102枚、初めて100枚以上を釣る


水光園  2018年1〜12月の釣果 4,391枚 釣行 59回 平均 74枚/回
逆井へら鮒センター 同上 釣果  4,275枚 釣行 76回 平均 56枚/回


水光園   2019年1〜12月の釣果 4,378枚  釣行58回 平均 75枚/回
逆井へら鮒センター 同上       4,959枚  釣行92回 平均 53枚/回


水光園   2020年1〜12月の釣果 1,760枚  釣行34回  平均 51枚/回
逆井へら鮒センター  同上      1,548枚  釣行41回  平均 37枚/回



2.江戸川のハゼ釣り 
          ハゼの釣果はすべて船宿の現認(検量)です

累計 1万尾   実績 累計  尾 
                   釣行 回  平均 尾

ミャク釣り
目標一日1,000尾

            
釣行 回 累計 尾 平均 尾/回
           
10束釣り 0回

    

秋ハゼのリール釣り目標一日500尾

                  
(江戸川放水路内での釣り)
          釣行回 累計尾 平均尾/回
          
5束釣り 回

落ちハゼのリール釣り目標一日100尾
                  
(行徳港内深場での釣り)
 
          
釣行 回 累計 尾 平均 尾/回

越冬したハゼのリール釣り目標
一日100尾
      

          

ハゼ 1000尾釣り釣果
1000尾 1000尾
1989 13,829 1 2004 23,117 11
1990 5,519 1 2005 31,780 18
1991 2,195 0 2006 14,793 3
1992 14,019 4 2007 32,274 19
1993 3,993 1 2008 30,088 22
1994 21,391 6 2009 36,044 18
1995 23,267 10 2010 26,724 15
1996 40,126 22 2011 27,873 17
1997 10,579 3 2012 16,490 1
1998 27,132 15 2013 38,817 23
1999 9,921 5 2014 18,686 3
2000 16,814 2 2015
20,465
   10
2001 5,171 0 2016 14,043 9
2002 14,011 6 2017 764 0
2003 30,711 17 2018   325     0

30年間 合計570,941尾 1,000尾釣り262回
2016年10月7日リール釣り873尾、109.1尾/1時間、8時間の釣り
2014年10月29日行徳港内深場の落ちハゼのリール釣り423尾、過去3番の記録
2013年10月30日行徳港内深場の落ちハゼのリール釣り431尾、過去2番の記録

2013年9月19日リール釣り1041尾、118.9尾/1時間、8.75時間の釣り、自己新記録

2013年10束釣り23回達成、自己新記録
2013年9月30日リール釣り1011尾、115.5尾/1時間、8.75時間の釣り、リールで10束釣り3回目
2013年9月24日リール釣り934尾、113.2尾/1時間、8.25時間の釣り

2013年9月6日リール釣り1011尾、115.5尾/1時間、8.75時間の釣り、自己新記録、リールで10束は初めて

2013年9月9日リール釣り845尾、93.8尾/1時間、9時間の釣り
2013年9月2日リール釣り632尾、105.3尾/1時間、6時間の釣り
2013年8月29日リール釣り743尾、92.875尾/1時間の超ハイペース、8時間の釣り

2013年6月28日ミャク釣り1562尾、9時間の釣り、173.5尾/1時間、2番目のハイペース

2013年6月22日ミャク釣り1516尾、9時間の釣り、168.4尾/1時間
2013年5月31日ミャク釣り1052尾、5月の最高釣果
2009年10月13日リール釣り893尾、自己記録、10時間の釣り、89.3尾/1時間
2009年9月24日リール釣り858尾、10時間の釣り
2009年6月17日ミャク釣り1728尾、172.8尾/1時間、10時間
2004年11月3日行徳港内深場の落ちハゼのリール釣り447尾
1996年6月23日ミャク釣り1959尾、195.9尾/1時間、10時間、最高釣果
1989年7月8日ミャク釣り1186尾、初めて1000尾を釣る


釣果データ2020年12月29日(火)分

白井市の水光園 ヘラ 4 累計3,308枚。釣行75回。44/回。余り8枚。クチボソ1尾。食い渋りだと感じました。ヘラの寄りがとても悪いです。

釣り時間 700分〜1200分まで5時間00分の釣り。0.8/1時間。

朝の水温 6℃ 水温は前回と同じでしたから食い渋りの原因は他にあったと思いました

朝の気温 0 正午で11℃。曇りときどき晴れ。無風。貼るカイロ使用。テント使用。玉網は凍りませんでした。

釣り座 41 

ウキ 尺半 #8 ムクトップ ウキが動かないので小さなウキにして誘いましたが寄りませんでした

サオ シマノの刀春9尺、道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。

本日は今年の釣り納めのつもりで釣行しましたが、残念ながら思っていたような釣りにはなりませんでした。

釣り会の人、グループが6つくらい、ともかく日当たりのよい側はほぼ満席状態。

段底、宙釣りの方が多かったように見受けました。入れ食いになった方は私の見ていた範囲ではおられませんでした。

2021年の新年に期待です。

釣果データ2020年12月24日(木)分

白井市の水光園 ヘラ 81 累計3,304枚。釣行74回。44/回。余り48枚。本日はヘラの活性が高く切れ目なく終日とてもよく釣れました。通っていてラッキーでした。型は交じり。

釣り時間 645分〜1445分まで8時間00分の釣り。10.125/1時間。ちょうど8時間で上りました。30分で6〜8枚釣れた(これを入れ食いという)という時間帯が何回もありましたので81枚に到達できたのです。

朝の水温 6 2日前より1℃も高いです。活性さえ高ければ釣れるかもしれないと期待大でした。今の季節は水温次第で大釣りができます。

朝の気温 1 午後3時で8℃。晴れ、午後曇り。無風。貼るカイロ使用。テント使用。終日まったく風が吹かなかったのが幸いしたと思いました。釣り日和。

釣り座 41 

ウキ 歌麿 #8 ムクトップ 歌麿シリーズは廃番になっています。

サオ シマノの刀春9尺、道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。元エサを作る時にしっとりボソに仕上げました。ブレンド中に押したり練ったり入れ物の中でぐるぐる回したりはしませんでした。エサ付けはハリが隠れるくらいの小ささの場合と通常よりもやや大きくつける場合と2種類で釣りました。ハリにエサを押しつけるようにして付けました。

水温測定したところ6℃ということで大いに期待を膨らませて釣りを開始しました。風もなく絶好の釣り日和でした。

アタリは二目ほどガツンと入るアタリが多発。食い上げアタリも10回ほど取れました。

クチボソが多いらしくハリ先に極小の鱗が3回ほどついてきました。しかし、ヘラの寄りが活発でクチボソを苦にするようなことはありませんでした。

私の左に波除ロープ越しに長ザオの段底釣りの人。何回か顔を合わせていますので本日は会話が成立しました。

その方はとてもよくアワセていて午後1時過ぎに納竿しました。多分クワセのウドンがエサ切れだったと思いました。その人が納竿した後に喰い方が更に活発になりました。

本日は私とお隣さんで二人ともとてもよいペースで釣ったと思いました。お隣さんは納竿後に私の横に来てエサの質問がありましたのでご説明をいたしました。この方は2日前に来たときは両ダンゴで貧果だったのです。したがって本日は段底釣りというわけです。

宙釣りの人は一人だけ、あとは私以外は全員が長ザオの段底釣りでした。みなさん釣れていたように見受けました。

釣果データ2020年12月22日(火)分

白井市の水光園 ヘラ 35 累計3,223枚。釣行73回。44/回。余り11クチボソ1尾。

釣り時間 700分〜1430分まで7時間30分の釣り。4.66/1時間。

朝の水温 5 3日前より1.5℃も下がりました。

朝の気温 マイナス3 午後3時で11℃。曇り、ときどき晴れ。午後から西の風。貼るカイロ使用。テント使用。

釣り座 41 

ウキ 歌麿 #8 ムクトップ 

サオ シマノの刀春9、道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。

 

水温がいよいよ5℃になりました。天候によっては6℃まで上ることもあるかもしれませんが、願わくば、5℃を下回ることのないようにねがうだけです。

本日は元エサのママでサオを振り切って仕掛けを水中遊泳させての釣法。エサは練らず、押さず、水分補給せず、で大丈夫でした。水温のわりにはヘラが動いてくれたと思いました。ただ、入れ食いにはなりませんので、その点だけは心残りでした。エサはやや小さくつけました。

5℃のままで10日も過ぎますと、池の水が本当に全体に5℃ということで「冷え切って」しまうのだろうと思います。本日の5℃は序の口です。その証拠に35枚も釣れましたので、自己満足して帰宅いたしました。

朝早い時間帯で釣れたヘラは「仮死状態」とでもいうのでしょうか、自分が釣られてしまったのが分からないようなそぶりでモサーッと上ってきました。抵抗するようになったのは日中になってから。

本日の底釣りは2名だけで、あとは全員が宙釣り、段底釣りということでした。私の左横に長ザオの底釣りの人。ぽつぽつ。底釣りはこの二人だけ。私は短ザオ。

釣果データ20201219日(土)分

白井市の水光園 ヘラ 11 累計3,188枚。釣行72回。44/回。余り20食い渋りだと思いました。もっと釣りたかったのでこんなことは珍しいです。

釣り時間 700分〜1430分まで7時間30分の釣り。1.46/1時間。朝一から5枚まではポツポツとよく釣ったのです。その後はヘラが寄って来るのを待つ、という形になってしまいました。

朝の水温 6.5℃ 二日前より0.5℃下がりました。

朝の気温 6 午後3時で8℃。曇り、ときどき晴れ。北西の風と北の風が交互に吹きました。貼るカイロ使用。テント使用。

釣り座 54 

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの景仙・桔梗8尺、道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

本日は釣り人が特別に多かったです。私のすぐ左に短ザオの段底3人、その左も段底の人、右に友人が底釣り、その右に段底が二人、対岸に段底が3人、みなさん会の人たちでした。

私は8尺で始めました。段底とかその他の釣り人の釣れ具合を観察しながらの釣り。それで結果として8尺のママでいいかっ、とそのままで釣りました。

周囲はみなさん10枚前後の人が多いです。

ヘラの回遊が少なかったと感じました。これが水温低下のためなのかはよく分かりません。

次回の釣りに期待しています。

釣果データ20201217日(木)分

白井市の水光園 ヘラ 40 累計3,177枚。釣行71回。44/回。余り53。ヘラの型は混じり。クチボソ1尾、これはヘラとダブルで釣れたもの。満足できた釣りでした

釣り時間 700分〜1500分まで8時間00分の釣り。5/1時間。

朝の水温 7℃ 二日前より2℃も下がっていました

朝の気温 マイナス3 私の釣行日で最低気温。午後3時半で7℃。朝は水面から水蒸気が立ち昇っていました。晴れ。北西の風と北北西の風が交互に強く吹きました。貼るカイロ使用。玉網はガチガチに凍りました。エサは保温したので大丈夫でした。テント使用。風強く釣り辛かったためサオを短くしました。これは成功して結果オーライでした。

釣り座 54 

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの刀春9尺→景仙・桔梗8、道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

55番は釣ったので54番に座りました。9尺で釣り始めて10枚まではまあまあ釣ったのです。6枚まではわりと早く釣れてあとはポツンポツン。10時になった頃風が強まりました。まずい、と思って、8尺を出しました。綿密に底を確めました。根掛かりもないし8尺でウキが立ちました。

風はビュービューで9尺ではウキが流されてウキが沈没してということで早いところ変更して正解でした。

8尺の場所はほぼチョウチン状態で20cmほどしか道糸が余っていません。ほとんどサオ先のすぐ前か横で釣る状態。

まあ、いいかっ、ということで釣り始めたら、釣れること釣れること、40cm級が交りで、アタリが明確に出ます。

エサは元エサのママで大きくつけたり小さくつけたり。

風が強いので午後2時過ぎに上ってしまおうと思って、上りベラが釣れたら納竿、ということで釣っていた所、あんまりにもきれいなツン、これはやめるのはもったいないということで、すっかりやる気になって、もう一枚、もう一枚、ということの連続でとうとう上りベラを5枚も釣ってしまいました。上りベラ5fiveということで気分よく納竿致しました。終わりよければ一日よし、ということだと思いました。

8尺にしたのは風が強まったためで、こんないいペースで釣れるなんて「想定外」の出来事でした。なお、この池は8尺からOKですが、底釣りの8尺は根掛かりのため釣りになる場所が少ないと思っています。本日はたまたま釣りになって恵まれたということです。

私の右に宙釣りが二人、左に段底釣り3名、対岸の斜め左に宙が3人、その他見える範囲内で底釣りの方は3〜4名程。他は皆さん宙釣りのようでした。

私の釣り仲間の方は底釣りでよく釣れていたと思いました。

釣果データ2020年12月15日(火)分

白井市の水光園 ヘラ 50 累計3,137枚。釣行70回。44/回。余り57。ヘラの型は混じり。アタリを明確に出せましたので満足できた釣りでした。本日はチクッのアタリも多数とれました

釣り時間 700分〜1500分まで8時間00分の釣り。6.25/1時間。11時〜11時半の約30分間で9枚が釣れました。入れ食いタイム1回です。

朝の水温 9 

朝の気温 0 午後3時半で8℃。晴れ。北西の風が少し吹きました。貼るカイロ使用。玉網は凍りませんでした。エサも大丈夫でした。気温0℃なのでテントを出しました。風が避けられて中はとても暖かいです。これからはほとんど毎回使用予定。これからは冷たい風が大敵。

釣り座 41 

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの刀春9尺、道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

本日は朝が寒いです。テントを張りました。風が避けられるので中はとても暖かいです。

エサは元エサのママで練らず、押さず、潰さず、水分補給せず、ということで、元エサをそっと丸めてウキが立つ1mほど前方へ投入しました。

エサ持ちはいいので(クチボソ、ザリガニがいないことを前提のエサ)15秒ほどの間にアタリがないときは、誘いを掛けました。これはエサ切りをするまでの間に最低3回は誘いました。これでアタリが出ない時は近くにヘラがいないと判断して30秒ほどでエサを切って上げました。

食いアタリは明確なツンを多発させることができました。また、極く微動のチクッもたくさん出せてアワセることに成功しました。このチクッは風波が強いときは分からなくなりました。

誘っても誘っても食いアタリがでない時間帯もありましたが、その時はエサをやや小さくつけて前方へ振り切って仕掛けを水中遊泳させてウキの下に立たせました。ナジンでからの最初のツンをアワセました。このアタリは毎回出るとは限りませんので、アタリが復活するまで何回もやりました。

本日は新ベラ放流の日でしたが、本日放流の新ベラは釣れたかどうかわかりません。新ベラと言っていいようなものが10枚ほどはいたのですが、本日の放流ベラだと言いきれないもどかしさがありました。

11時から11時半の約30分間で9枚を釣ることができました。入れ食いタイムがちょっとの時間だけありました。このようですと、釣っていてとても励みになります。

本日のみなさんは宙釣り、段底釣りが多かったと感じました。

私の釣り場友達の方が両ダンゴの底釣りで頑張っておられました。今後の釣果が期待できます。

釣果データ2020年12月12日(土)分

白井市の水光園 ヘラ 40 累計3,087枚。釣行69回。44/回。余り51。クチボソ1尾。ヘラの型は混じり。アタリを明確に出せましたので満足できた釣りでした

釣り時間 700分〜1500分まで8時間00分の釣り。5/1時間。終日、1時間で5枚のペースでした。入れ食いなし。

朝の水温 10℃ 

朝の気温 8 午後3時半で14℃。曇り一時晴れ間。貼るカイロ使用。無風状態のち午後北寄りの風が吹きました。暖かい一日でした。

釣り座 55 土曜日で混むだろうと思って奥のエリアへ行きました。

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの刀春9尺、道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

私の場所は、入れ食いにもならず、かといって食い渋りでもない、という釣れ具合でした

この釣り座は真冬の釣果の実績がある場所。いつもは10尺で釣るのですが本日は9尺で釣りました。見渡したところみなさん結構長いサオで釣っておられますので短ザオの釣りもいいかと思ったのです。長いサオでの沖目の釣りは皆さんにお任せで様子が分かると思ったのです。短ザオは結果オーライでした。

本日のエサは元エサのママ使いました。押さず、練らず、水分補給せず、ということで終日釣りました。

食いアタリは明確にツンがありました。惜しいかな、その回数がちょっと少なかったように思いました。出たツンはすべてアワセられたと思っています。ということはもう少しヘラが寄ってくれればという気持ちでした。

15日(火)に新ベラが入ると聞いていますので年末の釣りが楽しみになります。

ウドンの釣り人が多かったと思いました。宙釣りもポツポツ釣れたと思いました。

例会が二組。一般の人は中、奥のエリア。

釣果データ2020年12月9日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 62 累計3,047枚。釣行68回。44/回。余り55。大型がたくさん釣れて満足の釣りでした。

釣り時間 700分〜1500分まで8時間00分の釣り。7.75/1時間。11時〜2時までの間はとてもよく釣れて満足致しました。3時前に納竿しました。

朝の水温 10℃ 

朝の気温 8 午後3時半で11℃。曇り一時晴れ間。貼るカイロ使用。無風状態のち午後北東の風が吹いて寒くなりました。風がとても冷たいです。

釣り座 41 

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの刀春9尺、道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

本日は入れ食いこそありませんでしたがポツポツと切れ目なく終日釣れ続きました。

釣れるヘラがみんな型揃いなので気になって3回測ってみました43cm42cm41cmでした。もっと大きいのがいると聞いています。測ったヘラ以外のものでも40cm程度はありますので満足感が強いです。小ベラ、ガリベラはゼロ。みんなボッテリと太っていました。

本日はエサ使いが成功したと思いました。結局のところ、元エサのママでボソのママでやや大きくつけて振り込みました。サオを振り切るような振り込みはしませんでした。

本日のコツは、ウキがナジンでから、サオを上げるまでの間に46回程度はしっかりと誘ったということでした。そのようなエサ付けをしたということです。振り込んだままでただじっと待っているだけでは食いアタリの頻度が少なかったです。ただ、もやもややっているだけ。

食いアタリはとても明確に出ました。ツン、カチン、消し込みです。食い上げはありませんでした。

他の人は底釣りが多かったように思いました。本日は短ザオの人が多いです。私も短ザオ。

釣果データ2020127日(月)分

白井市の水光園 ヘラ 24 累計2,985枚。釣行67回。44/回。余り37ヘラが思っていたよりも動きませんでした

釣り時間 700分〜1430分まで7時間30分の釣り。3.2/1時間。前回の半分のペース。

朝の水温 10℃ 金曜日よりも1℃下がっていました。

朝の気温 4 午後3時で14℃。晴れ。貼るカイロ使用。無風状態。

釣り座 41 

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの刀春9尺、道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

どなたもの意見が一致。食い渋り。

釣れ具合としては、13枚釣れるとしばらく食いアタリが出ません。釣れるアタリは明確に出ます。ツンがあります。ですから回遊してくるヘラが少ないのだろうと思ったのです。

これは長ザオでグルテン、ウドン、ダンゴなど周囲の人の底釣りの様子を見ているとそう思うのです。ですから私は9尺のサオで一日釣りました。周囲の様子からサオ交換をしなかったのです。

エサはアタリを出したくて軟らかくするともやもやするだけでした。したがって元エサを小分けして拳で5回ほど押してそれを丸めて付けました。ツンあるいはカチッがあるまで待ちました。アタリはときどき確実にあるのですが、いかにも、回数が少ないです。

釣れたヘラは40cm級は1枚だけで、あとはそれ以下のサイズということです。ミニサイズは皆無でした。

宙釣りに変更された方が続出。私は宙はやりませんので、何か一人で頑張ってしまったような雰囲気でした。

食い渋りは、休日明けの月曜日だったためか、水温低下のためか、それ以外のためか、どれだかわかりませんでした。ただ、私の技量ではあと1時間釣っていても食いアタリの回復が望めないと判断して、2時に早上がりしました。次回の楽しみということです。

なお、水光園さんの次回の新ベラ放流は1215日(火)だと聞きました。

釣果データ2020年12月4日(金)分

白井市の水光園 ヘラ 51 累計2,961枚。釣行66回。44/回。余り57

釣り時間 630分〜1500分まで8時間30分の釣り。6/1時間。本日は入れ食いタイムがありませんでした。終日、同様のペース。天気が良いので朝早くから明るかったです。

朝の水温 11℃ 一昨日よりも1℃下がっていました

朝の気温 4 午後3時半で11℃。晴れ。貼るカイロ使用。無風状態。

釣り座 41 

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの刀春9尺、道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

ポツポツ、ポツポツと釣れました。特に入れ食いはありませんでした。その分、数が伸びませんでした。

このところ、ずっと41番に座ってきてサオも同じでヘラの動きがよく感じられると思いました。

朝一と午後にいい時間帯があったと思いました。しかし、特筆するような状況ではありませんでした。

エサは練らず押さずということで元エサをそっと丸めて潰さないでやや大きめに付けました。エサ持ちもわりと良いですしアタリも明確に出せたと思いました。元エサはブレンドのときに練り込んではいけません。ボソに仕上げました。

このエサが次回以降に有効かどうかはヘラに訊いてみませんとわかりません。次は次です。

左にお年寄りが3人、底釣り、ポツポツ。対岸にウドンの底釣り、長ザオ、苦戦の模様、一人は宙に変更。右奥に3人、底釣り、歓声がしていましたので釣れていたと思いました。

入口近くは底と宙と交り。どの程度の釣果かは遠くなので分かりませんでした。

水光園さんはこのところ私の釣果はまずまずの数字です。

釣果データ2020年12月2日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 70 累計2,910枚。釣行65回。44/回。余り50

釣り時間 700分〜1500分まで8時間00分の釣り。8.75/1時間。

朝の水温 12℃ 

朝の気温 6 午後3時半で8。雨、降ったりやんだり。無風状態。テント使用。冷たい雨。吐く息が終日白いです。貼るカイロ使用。

釣り座 41 

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの刀春9尺、道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

予報が外れて朝一から雨が降ったりやんだり。テントを出しました。

気分転換に11尺を出してみました。1時間釣って1枚。食いアタリを出せませんでした。私の未熟。

変心するのは早いです。やむなく9尺に変更。2投目からアタリ。4投目で釣れました。こんなことなら始めから9尺にしていればよかったと後悔しました。

11時半から12時半までの1時間で入れ食いになって17枚が釣れました。とても忙しいです。大きいので取り込みに手間がかかるからです。

この入れ食いで朝一の1時間のロスを取り戻しました。

エサは元エサのママでそっと丸めて振り込んで釣りました。毎回のようにクチボソの攻撃が激しいです。小さなウロコがハリ先に付いてくることがあるのでクチボソだと思ったのです。辛抱強く対応。空ツンが増えたと思ったときは小分けしたものに手水を足して水分補給して押して練ってということで柔らかくして、かつ、エサ持ちの良いように粘らせて使いました。終日この二つのエサで交互に時間差をつけて使いました。

食いアタリはツン、ドン、カチンなどと表現できる主に水中にウキが沈むアタリが多発したと感じました。

釣れたヘラは大型が20%、中型が70%、小型が10%程と感じました。新ベラは釣れてきませんでした。去年いれたと思われる旧ベラばかりでした。

新ベラが釣れれば引きが楽しめたと思いましたが次回に挑戦です。

本日は見た限りではみなさん全員が底釣りでした。雨覚悟と見えて夕方まで帰る人はいませんでした。

釣果データ2020年11月30日(月)分

柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 19 累計2,840枚。釣行64回。44/回。余り24

釣り時間 700分〜1430分まで7時間30分の釣り。2.53/1時間。食い渋り。

朝の水温 13℃ 

朝の気温 4 午後3時半で14℃。晴れ。無風状態。釣り日和。朝は冷えました。

釣り座 42 

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの景仙13、道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.4号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

なかなか思うように口を使ってくれません。

ポツンポツンと釣れました。エサは柔らかくし過ぎてはいけませんでした。やや硬めのしっとりしたもの。

待ち時間が長いですが、釣れたアタリはツンがしっかりと出ました。ということはヘラの回遊がさほどではないので待ち時間が長いのかなと思いました。知り合いの常連さんが長ザオで釣っていて19枚とゆっていましたので、大体同じくらいは釣れたのだと思いました。

10枚検量は5,285g8位でした。このところ順位には恵まれていません。

釣果データ20201126日(木)分

白井市の水光園 ヘラ 71 累計2,821枚。釣行63回。44/回。余り49

釣り時間 630分〜1500分まで8時間30分の釣り。8.35/1時間。朝一から途切れなしでポツポツポツと釣れ続きました。入れ食いはなし。午後1時半頃に20分で続けて6枚が釣れたのが楽しい収穫でした。入れ食いはその時だけ。

朝の水温 13.5℃ 

朝の気温 11 午後3時半で16℃。晴れ。無風状態釣り日和。暖かい。

釣り座 41 続けて座るといろいろと試すことができます。

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの刀春9、道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

朝はどうしても6時半のスタートになってしまいます。それまでに準備を完了しなければ、ということです。

本日はヘラがコンスタントに寄ったと感じました。ただし、「たくさん寄っているか」というとそうではないらしく、35枚ほど釣ると釣れるペースがダウンします。終日その繰り返しでした。

エサは@元エサのママ強く握るA元エサを拳骨でボールの中で5回ほど押す、の二通りのエサで一日釣りができました。あまり大きくは付けませんでした。ハリに付けるエサを摘まむときに濡れタオルで指を湿してから摘まんでハリに付けるようにしたことも結構ありました。空ツンが増えた時に効果的でした。

本日は宙釣りが3人、その他はみなさん底釣りでした。ぽつぽつ釣れていたと思いました。

私は71枚も釣ったのに旧ベラばっかりで新ベラは1枚だけでした。旧ベラも30pほどのぼってりと太ったヘラが主体で40cmに近い大型は釣れませんでした。2日前とは大違い。私は数が釣りたいわけですから新ベラには特にこだわりはないので本日の釣りは楽しい釣りになりました。

釣果データ2020年11月24日(火)分

白井市の水光園 ヘラ 66 累計2,750枚。釣行62回。44/回。余り22。ザリガニ1尾。

釣り時間 630分〜1500分まで8時間30分の釣り7.76/1時間。朝一が食い渋り。三連休明けなのでやむなしと思い釣りました。釣れ始めたのは8時少し前でした。午前中に39枚、7.09/1時間。午後の3時間で29枚、9.66/1時間。午後の方がアタリが明確に出たと感じました。朝の釣り始め時間が遅くなってきました。朝暗いため。

朝の水温 14℃ 

朝の気温 11 午後3時半で13℃。曇り時々小雨、北寄りの風の微風。雨はパラパラと10分ほど振ってやみ、1時間ほどしてまた降ってくる、という繰り返し。パラソルを出しましたが必要なかったとも思いました。

釣り座 41 数釣りで過去に実績のある場所を選びました。三連休が影響したと思いました。

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの刀春9尺、道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

三連休後の釣りなので少しは覚悟していましたが午前8時までの1時間半はとても食い渋りました。ようやくペースが出てきたのは8時半ごろになってから。ポツポツポツと釣れてザリガニも1尾釣れました。真赤なやつです。ザリガニアタリも毎回のようにありましたがヘラの食いアタリを待って釣りました。手返しよく振り込んだのです

午後からは食いアタリがとてもはっきりと出るようになって気持ちよく釣れました。3時まで延長して釣りました。

他のお客さんも雨が降っても帰らず、底釣りで釣り続けていました。釣れてるから帰らないのだと思いました。

釣れるヘラは大型ばかりで私が釣れたのはこの池の小型はゼロでした。

本日は全員が底釣りでした。珍しいです。私としては歓迎です。

釣果データ2020年11月21日(水)分

柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 18 累計2,684枚。釣行61回。44/回。余り0

釣り時間 700分〜1430分まで7時間30分の釣り。2.4/1時間。

朝の水温 15 2℃も高くなっていました。

朝の気温 16 午後3時半で18℃。晴れ、北寄りの風の暴風。木枯らし。釣り辛いです。

釣り座 35 数釣りで過去に実績のある場所を選びましたが本日は不発でした。

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノのかすみ10尺、道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水110cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。急激な水温上昇のため水分を少なくして作りました。

 

私の予測が見事に外れて朝から食い渋り。午後2時半になってようやく5枚目をゲットしてお終いにしました。

底釣りは全体に数は釣れていませんが新ベラが釣れましたので目方はかかったようです。

私は3,285gで11位でした。トップは4,000g超。

次に期待したいと思いました。10枚検量だったらまとまらない人が出たと思いました。

釣果データ2020年11月18日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 71 累計2,666枚。釣行60回。44/回。余り26本日未明に新ベラ放流がされたとのこと。ラッキー

釣り時間 615分〜1500分まで8時間45分の釣り。8.11/1時間。

朝の水温 13℃ 

朝の気温 8 午後3時半で20℃。晴れ、無風状態。釣り日和。暖かい。

釣り座 60 2時間釣って6枚、3/1時間の貧果。そのため移動しました。サオ10尺。

釣り座 41番 6時間45分釣って65枚、9.62/1時間。ここはいいペースで釣れました。サオ9尺。

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの景仙・桔梗10尺→刀春9尺、道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

本日は到着してすぐに新ベラが入ったのではないかと思いました。きっと釣り人で混雑するかと思って一番奥の池に行きました。ところが予想外の食い渋り。どうしようもないと思いました。そこでおもいきって41番の席に移動しました。前回の釣行で100枚超の釣果だった場所。結果としては良く釣れて71枚で終わりました。

私が移動した後にどかどかと4人のグループが私の左に3人右に1人入りました。

私がいいペースで釣れるものですから、右に座った人はエサと仕掛けを見せて欲しいとゆってきました。エサのブレンド方法と手直しの仕方をお話ししました。その人は宙釣りでしたがその後に同じエサを作って底釣りに変更しました。夕方まで頑張るとおっしゃっていました。底釣りの方が大型が良く釣れていたからです。

本日は私の正面に宙釣りが4人、左に底釣りが2人と宙釣りが1人、右に宙釣りが2人でした。私の釣れ方に特段の影響はなかったと感じました。

午後2時過ぎてから南寄りの風がやや強く吹いた時間があって釣り辛いと思いました。

池全体的には宙釣りの方がずっと多かったと思いました。

釣果データ20201116日(月)分

柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 31 累計2,595枚。釣行59回。43/回。余り57釣果枚数としてはいつものペースに戻っていました

釣り時間 700分〜1430分まで7時間30分の釣り。4.13/1時間。食いアタリが途切れ途切れでした。回遊ヘラ数が少ない感じ。

朝の水温 13℃ 

朝の気温 8 午後3時で20℃。晴れ、無風状態。釣り日和。暖かい。

釣り座 58 金曜日の釣り座の二つ隣の席。大型は釣れませんでした。数釣りは不発。

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 食い渋りなのでウキを小さくしてなじませて辛抱強く待ちの釣りをしました。

サオ シマノの刀春9尺、道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

情報通りの食い渋り。10枚検量でまとまらない人が何人もいました。私は始めは選別して小型中型を放流していましたが10時過ぎになってもフラシの中は2枚だけ。これではいけないと思いましたが釣れるヘラはいかにも小さいので放流。そんなこんなを繰り返して午後2時半になってようやく10枚目をフラシに入れました。

検量は5,895gでした。私としては10枚の目方としてはまずまず健闘した数字。これで5位でした。仕方ないです。1位は7,000gオーバー、234位は6,000g台、5位は私で5,895g、以下は4,000g台。

釣れ具合は食い渋りということで早上がりした人がいました。

今後とも数釣りは30枚程度だと思いますが、釣り座によっては日並によっては新ベラの大型が釣れるのだろうと思っています。

釣果データ2020年11月13日(金)分

柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 151 累計2,564枚。釣行58回。44/回。余り12。とてもよい食いアタリが続きました。11/13午前0時に新ベラ放流がされたと聞きました

釣り時間 700分〜1430分まで7時間30分の釣り。20.13/1時間。始めの2時間がそれぞれ時間30枚以上という釣れ具合で、その後は徐々にペースダウンしました。正午で110枚、22/1時間、2時半までで41枚追加、16.4/1時間でした。1年に1回あるかどうかの釣り。

朝の水温 13℃ 

朝の気温 9 午後3時で19℃。晴れ、無風状態。釣り日和。暖かい。

釣り座 60 例年は38番とかの釣り座で新ベラを釣りましたが、今年は一番奥の方に釣り座をとりました。中央は混みあっていたため。

ウキ 尺半 #10 ムクトップ 小さなウキをつけましたがヘラが中層にたくさんいてナジミが悪いと判断してすぐに大きなウキに替えました。

サオ シマノの刀春9尺、道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc3回作りました。エサは余りました。

釣り人の出足がとても早くて私の到着時点で賑やかでした。釣り座にはすでに荷物が置かれていました。したがって例年の場所は座らないで奥へ行きました

始めの2時間は入れ食い状態でした。朝一で2回分のエサを作り置きしましたので、エサ切れの空白時間はありませんでした。

エサは@元エサを小分けして5回ほど押しそれをやや大きくつけるA@のエサにちょっとだけ手水を補充してから10回ほど練る、の二つのエサで釣りました。@のエサはヘラがたくさん寄っているときに効果的でした。ヘラが少なくなるとアタリも少ないのですがそんなときは結構空ツンが出ましたのですぐにAのエサを作って替えて釣りました。終日その繰り返し。

私の右に顔見知りの常連さんが2時間遅れで来ました。両グルテンの釣り。この人は80枚とおっしゃっていました。そのくらいは釣れたと思いました。隣同士ですからペースは十分にわかっていましたのでそう思ったのです。

釣果データ2020年11月10日(火)分

白井市の水光園 ヘラ 115 累計2,413枚。釣行57回。42/回。余り19。とてもよい食いアタリが続きました。

釣り時間 615分〜1445分まで8時間30分の釣り。13.52/1時間。終日、ツン、カチン、ドンと表現できる見逃しようがない明確なアタリが続きました。こんなことも久しぶりでした。

朝の水温 13 

朝の気温 7 私の釣行で朝一番低い気温。午後3時で16℃。晴れ。防寒服着用。無風状態で浮遊物が右へ行ったり左へ行ったりとうるさいです。午後2時頃から北風が強くなって振り込みづらくなりました。暖かい一日でした。

釣り座 41 水面に枯葉などの浮遊物多数。なので北風になったら前回の奥の池の釣り座のエリアは浮遊物でいっぱいになるかも、と考えて真中の池のロープ脇に座りました。釣りやすい場所でした。

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 水温が2℃も下がっていましたので感度の良いウキを出しました。

サオ シマノの刀春9、道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。刀春9尺は本日のサイズのヘラに対してはちょっと柔らかいサオだと感じました。取り込みに時間がかかりました

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。ほぼ、使い切りました。

枯葉などが多数浮いていましたので9尺の短いサオでやれる場所を選びました。結果的に大成功でした。

エサを@小分けして5回ほど丁寧に押したものA@のエサに手水をちょっとだけ足して5回ほど練ったもの、の2種類で終日釣りました。空ツンが増えた時はAのエサにしました。

釣れるヘラは午前中はこの池としては中型といえるサイズのヘラがたくさんヒットしました。数釣りの時はこれでいいのです。昼近くなってからは8001,000g超のサイズのヘラが交るようになりました。9尺のサオで桟橋の下へ潜られることもありました。午後2時過ぎになって食いアタリが出にくくなって納竿までに45分間で4枚しか釣れませんでした。これはヘラの回遊が少なくなったためと判断して納竿にしました。100枚の目標に達したので、もういいか、という気持ちでした。昔ならば4時まで頑張ったのに、と思いました。

本日のように13.52/1時間というようなペースが維持できるのであればゆうゆうと100枚に届きます。

本日はザリガニとクチボソはまったく釣れてきませんでした。宿がクチボソ対策をしたと私は思いました。ヘラの活性がとても高いと感じられた一日でしたので本日の釣行は大当たりというところです。通っていればこのようないい思いが出来ることもあります。

底釣りは私ともう一人の二人だけ。あとは全員が宙釣り。

釣果データ2020117日(土)分

柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 37 累計2,298枚。釣行56回。41/回。余り2。食い渋りという声が聞こえてきました。たしかにそのようでしたが私はポツポツと釣れました。

釣り時間 700分〜1430分まで7時間30分の釣り。4.93/1時間。

朝の水温 15℃ 

朝の気温 10 午後3時で20。晴れ。防寒服着用。無風状態でした。暖かい一日でした。ヘラが水面近くにたくさんいます

釣り座 83 

ウキ 尺半 #10 ムクトップ 食い渋り対策。上ズリのヘラ対策。早く沈めて誘いながらじっと待つ釣り。食いアタリは明確に出ました

サオ シマノの剛舟10尺、道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

朝一からヘラが水面近くにいます。これでは冬用の小さなウキではナジミが出にくいと思いました。朝一から#10の夏用のウキ。オモリが重いです。その分早く沈みますので上中層のヘラにいたずらされずにしっかりとナジミます。

エサは元エサのママのボソタッチで始めました。10投ほどでツンが入り中型が釣れました。その後はウキのナジミが浅くなりましたので、今度は元エサを小分けして1020回ほどしっかりと練りました。ともかくネバリが出るくらいに練りました。そのエサをやや大きくエサ付けしました。ウキをよく観察して、ときどき手前に引いて誘いを掛けました。そのままおよそ60秒程度待ってエサ落ち目盛りが出たところでサオを上げました。

食いアタリはとてもしっかりとツンが出ました。これは気持ちよい食いアタリでした。釣れたヘラは全部ツンが出たのです。大型は釣れませんでしたが満足度は高いです

ただし、釣れても入れ食いとはいかず、待ち時間が長いです。ともかく私としては大きなウキでエサをやや大きくつけて、じっと、待ちの釣りをやりました。

ヘラが上ズッテいるのでやむを得なかったのです。

5枚検量でしたが3,024gで5位でした。大型がいなかったのでこんなものです。

底も宙も油断するとエサが落ちる場所の水面がヘラで黒くなってしまいました。トイレへ行くたびに他の人の釣りを観察した結果です。

釣果データ2020114日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 79 累計2,261枚。釣行55回。41/回。余り6。ザリガニ4尾のみ。

釣り時間 600分〜1500分まで9時間00分の釣り。8.77/1時間。気分よく釣れ続いたので自分としては1時間、時間延長してしまいました

朝の水温 15℃ 

朝の気温 9 午後3時半で18℃。晴れ。防寒服着用。無風状態でしたが、風は右から左からという風でした。夜中から未明にかけて木枯らし1号が吹いたとのことです。池の中は枯葉がたくさん浮いていました。

釣り座 59 

ウキ 尺半 #10 ムクトップ クチボソ対策でした。

サオ シマノの剛舟10尺、道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。エサ切れでお終まいにしました。

前回の隣席。本日は朝からザリガニアタリが全くありません。クチボソが触るだけ。

釣れるヘラは始めの2時間で40cmオーバーと思われるサイズが5枚も釣れました。ともかく、こんな大きなヘラをよくぞ放流してくれましたね、と感心するほどの大きさでした。アワセるとガツンとサオが止まります。一呼吸置いてからモジモジググッと動き始めるのです。ともかくサオが根掛かりのようにとまる感触を久しぶりに5回も体験しました。小型中型のヘラはいませんでした。みんな大きいヘラでした。

ザリガニは10時過ぎからポツポツと4尾釣れました。それで終わり。いよいよザリガニの最終盤になったかと思いました。

そうであればウキの動きは@ヘラAクチボソの二つだけ考えていればいいわけで、単純明快です。ヘラの食いアタリを楽しむことができる本格的な季節になったと言えるでしょう

本日のエサは@元エサのママでやや大きく握るA元エサを小分けして数回押し潰す、の二通りで終日釣ることができました。基本的に@のエサで釣りました。ツンのアタリがとてもよく出せたと思いました。

あまりにもきれいなアタリが出ますので、ついつい、気分が良くなってしまって1時間も時間延長してしまいました

100枚釣りは1時間に12枚の最低ペースが維持できませんと100枚は釣れません。もう少しペースアップできれば、いいな、と思いましたが本日は無理でした。

店の人が午前中に2回回ってきて、今日は食いが悪いでしょう、と言いました。私についてはそんなことは全くありませんでしたので、ポツポツ釣れているよ、といったら怪訝な表情をしていました。新ベラ放流後12日経っていますので池の消毒でもしたのではないのかなあ、と思いましたが、確認はできていません。

釣果データ2020年11月2日(月)分

柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 25 累計2,182枚。釣行54回。40/回。余り22

釣り時間 700分〜1430分まで7時間30分の釣り。3.33/1時間。

朝の水温 15℃ 

朝の気温 10 午後3時半で18℃。晴れ後曇り、一時小雨。防寒服着用。無風状態、右から左からという風。

釣り座 84 過去51位だった釣り座。

ウキ 尺半 #8#10 ムクトップ 上にいるヘラがとても多いと感じました。

サオ シマノの景仙12尺、4枚で中止、かすみ10尺、21、道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

12尺ではじめましたが釣れるヘラが250300g程度の大きさでした。思いきって中止しました。後から来た三人が私の左右で1213尺ザオ以上という釣りでしたが、ボヤキ続きでした。釣れないので宙にした人がいました。

そんなわけで私は次に、10尺を出しました。過去に5枚検量で1位になった場所なのでもしかしたら大型が釣れるかもと淡い期待を持ちました。

エサは本日は結局のところ手水を足しながらよく練って柔らかくしたものを、私としてはやや大きめに付けて釣りました。本日はこれが良かったようでした。ボソのエサは食いが悪いと思いました。

朝一からヘラは上層にいるらしく、途中でサワリがあり、ナジミが浅いです。10尺に替えた時に#10のややオモリが重いウキにしました。さすがにナジミはいいです。

10尺でも大型は一枚も交らず中型ばかりでした。10枚検量は4,875g2位でした。一位はハンディのない人。ハンディ負けでした。まあ、いいかっ、というところです。

本日は食い渋りの日。長ザオの方達は全員が苦戦していました。私は10尺に替えて正解。

釣果データ2020年10月31日(土)分

柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 41 累計2,157枚。釣行53回。40/回。余り37

釣り時間 700分〜1500分まで8時間00分の釣り。5.125/1時間。

朝の水温 15℃ 

朝の気温 9 私の釣行では今シーズンの最低気温。午後3時半で18℃。防寒服着用。無風状態。

釣り座 68 

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノのかすみ10尺、12枚→景仙11尺、1枚→景仙8尺、28枚、道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

10尺で始めました。釣れてくるヘラが300g程度なので放流していました。さすがに4枚続けますと前の釣れなかった時のことが頭をよぎります。そこで5枚目からはゲットすることにしました。さすがに250gほどとかの小型は放流しました。8時半に5枚をビクに入れてしまいました。重量はビリでもいい、という気持ちでした。結果は2,965g7位でした。みんな大きいのは持っていないか、持っていても1枚ということで僅差の釣果だったと思いました。私だって大きいのが1枚釣れてれば上位だったのに、という気持ちは十分にありました。結果としては255分になって上りベラということで最後に釣れたのが本日では私としては1番大きくて800900gはあったと思いました。後の祭り、ということです。残念でした。

さて、10尺で12枚を釣りましたので、今度は11尺を出しました。本日はもう完全に将来のための偵察の釣りで、釣れ具合と底の状態の確認のためでした。1枚釣って中止。根掛かり2回、ハリス切れということでした。ここは11尺は不発のようです。

10尺と11尺は流れがわりと激しいです。

次に8尺を出しました。夕方まで釣りました。真正面から少し左にウキが立ちますと左へ流れてしまいました。したがって右の方へエサ打ちして正面からやや右側で釣りました。これならば流れませんでした。

エサは@元エサのママ標準サイズに丸めて投入A小分けしたものを手水を足しながらしっかりと練ってベタベタにしたもの、の2種類を使いました。アタリの出方は@の方がしっかりと出ました。Aのエサは使いすぎると当たりがボケました。上ヅリということでしょうか。

釣果データ20201028日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 76 累計2,116枚。釣行52回。40/回。余り36。ザリガニ16尾、クチボソ2尾。10/23(金)にいつものような大型の新ベラ放流がされたと聞きました。ザリガニは前回の半分以下でした。その分ヘラが釣れたということです。

釣り時間 600分〜1430分まで8時間30分の釣り。8.94/1時間。気持ち良く釣れましたのでついつい時間延長して釣ってしまいました。100枚にはちょっと届きませんでした。ザリガニが邪魔をしています。

朝の水温 16℃ 

朝の気温 11 午後3時で20℃。防寒服着用。真冬の仕度。無風状態。

釣り座 58 このエリアは例年10月は100枚釣りをしている場所。今年はザリガニ次第の釣り。

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの景仙・桔梗10、道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

朝一で店の人に尋ねたら10/23(金)に新ベラを入れたという返事。すっかりやる気になりました。

エサは@元エサのママややラフに付けるA手水を足しながらしっかりと練ってベタベタと指に着くくらいのエサにする、の2種類で釣ってみました

6時から開始して1投目で釣れてしまいました。幸先良し、ということで気分を良くして釣りました。

エサはパチンコ玉程度の大きさということでそれよりは小さ目に付けました。10尺の場所が段差になっているようなので斜面にエサが乗るように振り込みました。投入の仕方によってウキの目盛りの出方が違いました。アタリがよく出る目盛り付近にウキが立つように気を付けました。

ともかくコツンコツンとウキがよく入ります。40枚釣った頃になってザリガニが釣れ始めました。クチボソも釣れました。このような時間帯があるとヘラ釣りのペースダウンですがこの池では仕方がありません。

結局、ヘラのアタリが少なくなったのはザリガニが寄ったからではなくてウキの下のヘラの絶対数が少なくなったためだと考えて、腐らずにエサ打ちをしっかりとやりました。ザリガニが良く釣れた時間帯は10時から11時半までです。

その後はヘラの食いアタリが復活しましたのでとうとう2時半まで釣ってしまいました。予定時間オーバーだったのも、ひょっとしたら100枚近くまで釣れるのかも、という淡い期待があったためでした。結局のところ、午前中のザリガニとクチボソの攻撃時間帯がロス時間ということになってしまって100枚には届きませんでした。

もう少し季節が進んでザリガニがおとなしくなれば新ベラの食いアタリをもっと楽しめるのだろうと思っています。

本日のお客さんはほとんどの人が底釣りでした。宙の人はほんの二人だけ。

大型ばかりなので気分よく帰宅いたしました。
釣果データ2020年10月21日(水)分

柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 12 累計2,040枚。釣行51回。40/回。余り0。食い渋りだと感じました。今シーズンの最低釣果。よく辛抱したと思いました。

釣り時間 700分〜1400分まで7時間00分の釣り。1.71/1時間

朝の水温 16℃ 

朝の気温 10 午後2時半で19℃。防寒服着用。真冬の仕度。昨日、今日と暖かいからでしょうかヘラが上ヅッテいました。雨降りを期待。

釣り座 93 一昨年の9月と8月に90番と92番で10尺で10枚検量一位という記録がありましたので座ってみました。本日はどのような釣れ具合になるかの偵察の釣り。食い渋りでは比較はとてもできませんでした。新ベラ放流後の12月からお正月の釣り座として調査しました。

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 空ツン、空チクの連続。

サオ シマノの刀春16尺、道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.4号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。

長いサオを出して釣りました。途中9尺に替えてみましたが同様だったので16尺に戻して終日釣りました。

本日は底のヘラが回遊をしていなかったように思えました。したがって36枚程度ポツポツッと釣れてしまうとあとはポツンポツンの釣れ具合でした。良い場所に当った人はラッキーだったと思いますが、見渡す限りではそのような人はいなかったように思いました。

底釣りから宙釣りに変更した人が何人かおられたように思いました。私は何とかの一つ覚えのクチで底釣りにこだわっていて「沈没」いたしました。

朝から宙の人は11時に納竿しましたが食い渋りと言っていました。午後から私の隣に来た宙の人は長ザオで釣り空振りが多くて大きな舌打ちを繰り返して悔しそうでした。

1枚大型検量は大きいと思ったヘラが750gしかかからずということで5位でした。1位は825gなので80gほどの差の間に5人がひしめいていたということでした。どなたにもチャンスはあったと思いますが1,000g超の大型は宙釣りの人を含めて誰も釣れなかったということでした。

明日明後日の降雨に期待して土曜日の釣りを楽しみに休養したいと思います。

20191018日に新ベラ放流がされましたので、去年の10月後半からは毎回50枚前後ということで数釣りができましたが、今年の10月後半から11月前半はそのようなチャンスは少ないのかと思っています。

釣果データ2020年10月19日(月)分

柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 52 累計2,028枚。釣行50回。40/回。余り28とても小さなアタリをよくアワセられたと思いました

釣り時間 700分〜1430分まで7時間30分の釣り。6.93/1時間

朝の水温 16℃ 土曜日よりも1℃下がっていました。これからは一雨ごとに水温が下がります。暖かい雨は降らないと思った方がいいです。

朝の気温 10 午後3時半で14℃。防寒服着用。真冬の仕度。朝の10℃は12月〜2月の真冬の季節の日中の気温です。ということは冷え込んで朝一は食いアタリが渋いと考えていました。その対策を考えました。

釣り座 59 二日前に75枚を釣った場所。柳の下にドジョウということで座ってみました。釣果としては52/75枚ということで69.3%の釣果でした。昨日が全くの食い渋りだったと聞きましたので結果オーライの釣果になったと思いました。

ウキ 尺半 #8 ムクトップ モゾッ、チクッの極小のアタリをよくアワセられたと自画自賛しています。ツンのアタリはいくらも出ませんでした。ウキの感度が重要

サオ シマノの景仙11尺と刀春9尺を使い分けました。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。

朝一は11尺で始めました。一昨日とは全く食いアタリの出具合が違いました。3枚釣って9尺にしました。これが良かったです。手元で近いのでアタリの見え方もいいしアワセもしやすいです。極小のアタリを積極的にアワセました動いたかなっと思って手が動かずに見逃すとウキがツツッツツッと3目盛り以上戻ってしまいました。その後の食いアタリの出るまでの時間が長いです

従ってウキがなじんだ後の1020秒以内の最初のモゾッ、チクッを見逃さないように身構えていてサッとアワセました

結構、よくハリ掛かりしましたので、本日の釣りとしては満足の釣りでした。土曜日のツンが多発した時と違った別の意味で醍醐味のある釣りだったと感じました

9尺で28枚釣ったところでクチボソアタリと思われる上下動だけになってしまいました。ヘラが回遊してくるのをじっと待っているのが嫌だったので、11尺を出しました。

11尺も9尺同様の釣り方に徹しました。昼近くなっていましたので朝一と違って食いアタリが良く出ました。サオが長いのでアタリの見逃しを絶対にしない覚悟で待ち構えていてとても小さなウキの動きに反応してアワセました。ハリ掛かりすると気持ちがいいです

11尺で私としての本日の大型を釣りました11尺で14枚を釣ったところで、またまた食い渋りになりました。せっかちな私はヘラの回遊が待てなくて(本日は土曜日のように11尺でずっと釣れ続くというのでなかったので待てないのです)、またまた9尺に替えました。

9尺で極小のアタリをアワセながら釣って、本日の2番目の大きいヘラを釣りました。やった、と思いました9尺で6枚を追加して52枚になったところで納竿にしました。52枚目のヘラを玉網に捕り込んだ時にヘラが暴れてハリスが網に絡んでしまったので、ハリスを切ったつもりが、道糸を切ってしまいました。本当に「バカな私」です。老眼なので雨が降って薄暗いと糸がよく見えなくてときおりチョンボするのです。エサもあとほんの少ししか残っていなかったので納竿にしました。

本日のエサは2回目のブレンドがありませんでしたが、その理由は食いアタリの絶対数が土曜日よりもずっと少なかったためです。エサ付けは@元エサのママで小さく握ってハリが隠れるくらいに押し付けてギュッと付けるA元エサを5回ほど押して手水で軽く水分補給してねっちりしたエサを小さくつける、の2種類のエサ付けで終日釣ることができました。このエサで小さいながらもエサ持ちはとても良かったと思いました。エサを大きくしなかったのは、本日は情報通りであれば、食い渋りだと思いましたので、大きくエサを付けて、食い残しのこぼれエサがたくさん出てしまうと、ヘラがそればかりを食べてしまって新しい振り込んだエサに反応するのが遅くなるのを恐れたからです。少なくとも本日の私の釣りでは小さなエサ付けで3回ほどはしっかりと誘いがかけられたのでそれでよかったのだと結論付けました。

10枚検量は5,265gで2位でした。1位の人はハンディのない人でしたので私の重量から300gを引いたら私の方が2位になってしまったのです。私もハンディのない時代がありましたので、トップをとらせてもらったことがたびたびありました。お互い様ですのでそれで良いのだと思います。

釣果データ20201017日(土)分

柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 75 累計1,976枚。釣行49回。40/回。余り16。よく釣れました。

釣り時間 700分〜1500分まで8時間00分の釣り。9.375/1時間70枚台にのせたかったので30分延長しました。

朝の水温 17℃ 

朝の気温 13 午後3時半で12℃。強い雨が降ったり小雨になったり。終日ずっと雨。北寄りの風がやや強かったです。今秋一番の寒さとか。防寒服着用。真冬の仕度。カイロを使わないだけでした

釣り座 59 座りたい席は先着5名の人たちで塞がっていました。やむなく奥の釣り座へ行きました。

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの景仙11尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc +(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。2回目のエサはかなり余らせてしまいました。

本日は終日雨の覚悟の釣り。常連さんばかりがたくさん来ていました。結局、本日のような日の方が釣り人が少なくてある程度思ったような釣になる確率が高いからです。皆さん考えることは同じ。

前回の土曜日に二つ隣りの61番で1位だったので59番に座ってみました。前回は9尺で振るわず、11尺で良く釣れた感じがありましたので、本日は朝一から11尺を出しました。

幸いにコンスタントに釣れました。昼までに49枚でした。9.8/1時間。これは釣れたと言えるでしょう。残りの3時間で26枚でした。8.66/1時間でした。

釣れ方としては11時過ぎから入れ食い時間帯があり、とびとびに4回ほどありました。

本日のエサ付けは2号と3号のハリがエサで隠れる程度の大きさということでかなり小さくつけました。これはもっと大きくつけて寄せようとすると上ズリがあるかもしれないと思ったからです。とても小さくつけて前方へいっぱいに放ってウキの下へエサを水中遊泳させる気持ちで釣りました。ウキが沈没することはありませんでした。中層で持っていくヘラはいませんでした。

エサは水分補給は控えめにして元エサのママ5回ほど押し練りをしました。結構ハリにしっかりと着いていたと思いました

アタリが出る時間が長いと思ったときは積極的に手前に引いて誘いました。投入回数5回ほどで1回程度は誘って成功したと感じています。このような日は数が釣れるのです。

朝一からツンのアタリがたくさん出ましたので5枚検量は10時過ぎに決めてしまいました。あとはどれだけ数釣りができるか楽しみな釣りになりました。

70枚台にのせたかったので30分延長して3時まで釣ってしまいました。店の人に、やりすぎないようにね、といたわりの言葉を掛けられました。ありがたいことです。

5枚検量は3,475gで2位でした。25位ほどまでは100200g差という僅差でした。1位は大型2枚が交りダントツ。

釣果データ2020年10月13日(火)分

白井市の水光園 ヘラ 50 累計1,901枚。釣行48回。39/回。余り29。ザリガニ34尾、クチボソ3尾。

釣り時間 600分〜1330分まで7時間30分の釣り。6.66/1時間

朝の水温 20℃ まだ水温が高いです。ザリガニがとても多いです。

朝の気温 19 午後2時で24℃。曇りときどき晴れ間。無風状態〜11時前から北東の風が強まりました。左から右へ流れます。

釣り座 60 過去の実績を見て数釣りを計画しましたが不発でした。目標の半分。ザリガニ多数のため。

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc +(水150cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

曇りですが何か生温かいです。水温も高いです。

朝一はヘラの食いアタリがとてもよく出て気分よく釣りました。15枚ほど釣れたあとはザリガニアタリが多発するようになりました。また、クチボソアタリも多くてエサをくわえて持っていきます。

仕方なくエサをボソタッチのママで付けるようにしてウキを大きくしてカチンと入るアタリだけを待ちました。

待ち時間が長くて空振りも多いです。ただ、アタリがひっきりなしにありますので飽きないで釣りができました。ヘラの食いアタリらしきものを待って空振りをしながら合間にヘラを釣りました。

大きいのが連発しますので試しに測ってみると41cmでした。ということは40cm前後のヘラが揃っていたということです。寄せるのにウデが痛いくらいになりました。

ザリガニは二つに折って捨てました。生かしておいてはいけません。

ザリガニがそろそろ食い渋る季節と思って釣行しましたが期待外れでした。9/15にザリガニ28尾でしたので、一ケ月たってもういいか、と思って釣行しましたが、何と34尾という大量でした。このようなザリガニがエサを追わなくなれば(水温低下が待ち遠しい)7080枚はヘラが釣れたのにと残念に思いました。

釣果データ2020年10月10日(土)分

柏市の逆井へら鮒センター 39 累計1,851枚。釣行47回。39/回。余り18

釣り時間 700分〜1430分まで7時間30分の釣り。5.2/1時間

朝の水温 18 月曜日よりも2℃下がりました。

朝の気温 14 午後3時で17℃。朝からやや強い雨が降り続きました。北寄りの風がややありました。台風14号の天候。

釣り座 61 過去の実績を見て数釣りを計画しましたが不発でした。目標の半分。

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの刀春9尺→景仙11。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。

水温と気温を見て冬用のエサを作ってみました。小分けしたエサを@3回ほど押すA元エサのママの2種類のエサで一日中釣りました。

朝一は9尺で釣りました。2時間釣って4枚でした。これでは精神的に持ちませんので9時過ぎになって11尺を出しました。これは大当たりでした。

11尺でいっぱいに振り込んでなじませると、その場所が比較的に水深が深い場所でした。中央の高い所からドンと落ちた感じの場所です。12尺を出すと真中の高い所に乗ってしまいます。

本日は幸いにその窪地にヘラが溜まっていたようです。10時半までに5枚検量分は確保できました。これは大型を期待してずるずるやっていても今日は仕方ないと思って決めてしまったのです。

特別な大きいものはいないです。10枚検量ならば文句なしに確保するというような大きさと重さのヘラをゲットしたのです。

納竿までにゲットしたもの以上の大きいヘラは釣れませんでした。後悔せずに済みました。なお、ヘラが底からやや上にいたように思いました。待ち時間がわりと長いです。

5枚検量は3,460gで1位でした。ラッキーでした。黄色い茶色いボテッと重さを感ずるヘラを選んで確保しました400600gほどが揃った感じでした。

本日は台風予想でしたが来る人は来る、ということで常連さんがたくさん集まりました。

5枚検量のトップは久方ぶりでした。

釣果データ2020105日(月)分

柏市の逆井へら鮒センター 33 累計1,812枚。釣行46回。39/回。余り18

釣り時間 700分〜1430分まで7時間30分の釣り。4.4/1時間

朝の水温 20℃ 

朝の気温 20 午後3時で24℃。朝から小雨が降ったりやんだり、午後曇り。微風。釣り日和でした。

釣り座 39 他のお客さんが遅かったのでここに席をとりました。

ウキ 歌麿 #8 ムクトップ 

サオ シマノの刀春16。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.4号。

エサ @(ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水150cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。

水温が20℃と一昨日よりも1℃高いのでエサを二種類作りました。念のため。結局、Aのエサを小分けして軽く押してそれをパチンコ玉程度の大きさに付けて釣り始めました。ナジミがいいです。最近では道路にパチンコ玉が転がっているのは見たことがありません。私の玉は18年以上前に道路で拾ったものです。いつも道具入れに入れておいてときおりエサ付けの確認のために玉を握ったりしています。パチンコ玉よりも大きくつけるか小さくつけるかということです。

朝からクチボソアタリが多発しました。お隣さんがクチボソを釣りましたので正体見たりということでヘラの食いアタリが交るのを辛抱強く待ちました。空振りがとても多かったです。

10枚検量は5,260g2位でした。これはラッキーだとしか言いようがありません。常連さんが多い中で上位に入れただけでもうれしいです。

釣果データ2020年10月3日(土)分

柏市の逆井へら鮒センター 22 累計1,779枚。釣行45回。39/回。余り24

釣り時間 700分〜1430分まで7時間30分の釣り。2.93/1時間食い渋りだったと思いました。前回とは大違い。釣れた型も一回りずつ小さかったです。

朝の水温 19℃ 

朝の気温 17 朝は寒いくらいです。午後3時で24℃。曇り。北の風。微風。釣り日和でした。

釣り座 67 サオは結局711尺を次々と出して試してみましたがヘラの食いアタリをコンスタントに出す事ができませんでした。

ウキ 歌麿 #8 ムクトップ 7尺の時は尺半#7で釣りました。

サオ シマノのかすみ10尺その他。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ @(ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水160cc+(バラケマッハ100cc

前回の場所を選択して釣りました。二日しかたっていないのに極端に食い方が違いました。対岸に座った人たちは短いサオで釣れていました。

5枚検量でしたので一応参加してみました。3,200gで5位でした。私などは全然着外だと決めていたので5位というのは意外でした。みなさんも全体に大型が釣れなかったようでした。

もしも私がキロオーバーを1枚でも釣れていればトップだったという目方でした。

釣果データ2020年9月30日(水)分

柏市の逆井へら鮒センター 50 累計1,757枚。釣行44回。39/回。余り41枚。

釣り時間 700分〜1430分まで7時間30分の釣り。6.66/1時間710:0034枚、11.33/1時間、1011:006枚、6/1時間、1114:3010枚、2.85/1時間。時間経過とともに食い渋りになりました。どなたも同様に見受けました。

朝の水温 19℃ 

朝の気温 15 朝は寒いくらいです。午後3時で24℃。快晴。北の風。微風。釣り日和でした。

釣り座 67 10尺ザオで真正面に根掛かりがありました。なので正面は10尺では無理。それなので主として右方面に振り込んで釣りました。

ウキ 歌麿 #8 ムクトップ 尺半#8よりはオモリの量が多いので尺半よりはナジミ重視で使いました。この釣り座は右から左への水流があります。それを考慮。

サオ シマノのかすみ10尺。道糸1、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。根掛かりが多いのは分かっていましたので全体に太いタックルにして釣りました。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+(バラケマッハ100cc2回作りました。元エサを小分けしてボールの中で手の平でギュッギュッと5回ほど押してやや大きめに付けて投入。練りませんでした。水分補給もしませんでした。流れがあるのでエサを大きめに付けてオモリの替りにしたつもりです。ウキ下はエサを付けて投入して始めに3回ほど調整して垂直に測った場合の水深よりは57cm深くして釣りました。ウキからエサまで垂直にならず斜めになりますが、流されるのを少なくするための方策。しかし釣れてきたときの食いアタリは明確。

月曜日に私が10枚検量でトップだった釣り座は本日は他の人が座るだろうと思って別の釣り座を選定しました。どのような釣りになるのだろうか、という興味本位の選定。

数はまあまあ釣りました。しかしながらいい思いをしたのは10時過ぎまででした。

ということはヘラの回遊が少なかったのだと感じました。ウキの下周辺に朝からいたヘラだけが入れ食いで釣れてきたのだと思いました。いつも思うのですが10時までに釣った34枚を、3時間で釣ってしまうのか、それとも、1日がかりで釣るのかということです。私の場合の釣れ具合を振り返りますと10時過ぎからはポツポツになってしまって、朝一のような入れ食いという状態は再現できませんでした。ヘラが寄ってこないのではどうにもなりません。

根掛かりが多発しましたのでハリの消耗が激しかったです。ヘラは根がある周辺にいたようです。水流と風向を考慮して振り込みを変化させて釣りました。

釣れたヘラは標準サイズがほとんどでした。本日は大型1枚だけの検量でしたので1,000gオーバーを釣ることができなかったので検量は棄権いたしました。

釣果データ2020年9月28日(月)分

柏市の逆井へら鮒センター 30 累計1,707枚。釣行43回。39/回。余り30

釣り時間 7時00分1430分まで7時間30分の釣り4/1時間

朝の水温 19℃ 土曜日より1℃低いです。

朝の気温 17 午後3時半で27℃。快晴。北の風のち西の風。微風。釣り日和でした。半年ぶりに日光をさんさんと身体に浴びました。

釣り座 40 

ウキ 歌麿#8 ムクトップ 尺半#8よりはオモリの量が多いので尺半よりはナジミ重視で使いました。これ以上ウキを大きくするとナジミはいいのですが小さなアタリが出にくいと思いました。歌麿シリーズのウキは現在では製造されていないかと思います。過去に入手したものの中から在庫のウキを選んで釣っています。

サオ シマノの刀春16。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.4号。細仕掛け。サオが長いのでハリスを細くしても大型に対応できて大丈夫です。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水150cc+50秒待ってからバラケマッハ100cc2回作りました。元エサを小分けして手の平の中でギュッと握って私としての平均サイズでエサ付けしました。ときどき大きめに付けたり小さめに付けたりして変化を出しました。

朝一で釣り場に行ったら私よりいつも早い人が来ていません。40番の席の両側が全部空いていましたので40番に座って16尺の長いサオを振ることにしました。この付近の釣り座は常連さんがいつも座っていますので遠慮しているのですが本日は座ることができてラッキーでした。

本日の10枚検量は6,280g1位でした。この池の平均サイズの300350gほどのヘラが6枚、8001,000gほどのヘラが4枚ということで1位になりました。

本日は全体に食い渋りということで釣り座によって差が出たようでした。

9時半過ぎまでに大型を4枚釣ってしまいましたので気持ちとしてはゆったりと終日釣ることができました。10時過ぎからはこの池の平均サイズの小型中型ばかりで大型は釣れませんでした。

私のウキは終日動いていましたので飽きることはありませんでした。食いアタリはツンが60%ほど、チクッが35%ほど、消し込みアタリが5%ほどだったかと感じました。

本日の一番大きなヘラが目玉にかかってきて検量にならず残念でした。

大型のヘラの回遊エリアが固定せず日にちによって釣れる釣り座が変化しているように感じました。いずれにしても本日は40番に座ることができてラッキーだったと思いました。

釣果データ2020年9月26日(土)分

柏市の逆井へら鮒センター 26 累計1,677枚。釣行42回。39/回。余り39枚。

釣り時間 700分〜1430分まで7時間30分の釣り。3.46/1時間

朝の水温 20℃ 月曜日よりも3℃低く、昨日よりは1.5℃低いとのこと。

朝の気温 18 午後3時半で19℃。雨時々曇り。北東の風のち北の風。涼しい一日でした。雨でしたが釣り日和だと思いました。

釣り座 62 前回からかなり離れた場所。2019928日に118枚を釣った場所。昨年と池の条件は違うと思いますがデータを頼りに座ってみました。5枚検量は2位でしたが、数釣りとしては不発だったと感じました。

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの刀春9尺。長いサオだと木の枝に引っかかります。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc+(水120cc+50秒待ってからバラケマッハ80cc2回作りました。丁寧にエサ付けしました。

月曜日は最下位でしたので、そのエリアを敬遠して思い切って離れた場所にしました。数釣りとしては不発でしたが、型の良いヘラが1枚だけ交りました700800g位と思いましたが、他のヘラがそこそこの大きさだったとみえて5枚検量で3,385gかかり、2位でした。本日は底釣りの方たちが大きなヘラが釣れなかったようでした。ラッキーな2位だと思いました。ウドンエサは苦戦していたと情報がありました。

常連さんの朝一の情報では、火・水・金とだんだん大型が釣れなくなり数も釣れなくなったとのこと。そうであれば空白期間の長かった私でもひょっとしたらチャンスがあるもと思いました。

始めの40分は食いアタリなし。クチボソアタリと思えるものでウキはしょっちゅう動きますがツンがありません。もちろんチクッとかモゾッもなし。

辛抱してエサ打ちをしているとズズッと二目入るアタリ。ヒョッとサオを上げたところガツンと根掛かりした感じ。ああー、朝からやっちゃったよ、と思いながら一度サオをあおってみました。そうしたらぐんぐんと引きました。なかなか水面へ出てきません。やっとのことで玉網に入れたのが本日一番の大きさのヘラ。上バリに大きな木の枝が引っかかっていましたので根掛かりのように感じてとても重く感じたのでした。

エサはマッハを入れるまでの時間を20秒長くしてみました。ダンゴの冬とα21が水をしっかりと吸うようにしたのです。また、マッハはいつもは100ccですが本日は80ccにしてみました。その理由は前回のときウキのナジミが浅かったことが多かったこと、クチボソにつつかれてウキが早く戻ってしまったことなどでしたので、本日は少し硬いエサを作りました。

そのエサを小分けして手の平の中でギュッと握ってやや大きめに付けて投入しました。

本日はナジミが出るまでに中層で持って行ってしまうヘラは少なかったです。そんなヘラがいなかったわけではありませんが釣れなかっただけです。食いが悪いのだろうと思っていました。

やや硬いエサをやや大きめに付けると振り込み方によっては#8のムクトップのウキが沈没しそうになります。そんな時は@投入方法を加減するAエサを小さくするBウキを24cm上に上げるなどしました。Bはいつもやっています。考えてみるとどんなウキを使ったとしても多少はラインが斜めになってナジムと思うのです。流れがある時のことを考えれば分かります。ということで私の場合はウキ下を深くすることが多いです。ラインは当然のようにウキからエサに向って斜めになっていると思っています。ですがムクトップですのでツンといいアタリが出ます。

本日は26枚しか釣れませんでしたが、釣れてきたヘラのアタリはツンがほとんどでした。

本日はヘラの回遊がとても少なかったと感じました。ツンが出るまでにかなり間があるのです。こんな時は釣れたとしてもそもそも小型中型が多いですし、大型が動かずにじっとしている場所に当った人が勝ちです。

半年間のブランクは釣り座選定にかなり影響しています。ということで過去の実績を確めながら昨年同時季にたくさん釣れた場所を選定して釣りをしてみようかと思っています。

釣果データ2020年9月21日(月)分

柏市の逆井へら鮒センター 37 累計1,651枚。釣行41回。40/回。余り11枚。5カ月と22日ぶりの釣り。体力のテスト釣行。

釣り時間 700分〜1500分まで8時間の釣り。1週間前の水光園さんの時よりも3時間長く釣りをしてみました。4.625/1時間

朝の水温 23℃ 

朝の気温 20 午後3時半で28℃。曇り午後は晴れ。北東の風のち南東の風。涼しい一日でした。

釣り座 21 夕方まで日陰になっている場所。本日は場所で選びました。

ウキ 尺半 #8 ムクトップ 

サオ シマノの剛舟10尺→景仙13尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ240cm。ハリス0.4号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水150cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。丁寧にエサ付けして納竿でエサ切れでした。

知り合いの方々が気遣ってくれて、どうしたどうしたと声をかけてくれました。ありがたいことです。

本日は終日日陰になる場所を選定しましたので大型10枚検量は始めから放棄した格好でした。結果は、4,180gで最下位でした。やむなしです。

本日の上位は宙釣りの方々で池の中央で長ザオを振った人たちでした。

私の場所は朝一はヘラとクチボソがたくさん寄ったらしくウキのナジミが悪い時間帯がありました。やむなしと言うことで13尺にしました。これはアタリでした。

ウキが冬用の#8ですのでエサのタッチはとても気を使いました。知り合いのお年寄りが冷やかしで見えて、そのウキでよくナジミが出ますね、といいながら1時間ほど見学して行かれました。

クチボソアタリを見逃して、コツッという小さなアタリを待ちました。エサ持ちよくしてありますので34回ほどは誘いを掛けることができましたのでウキが戻る間のツンをアワセました。

元エサを小分けして5回ほど練って私としては普通の大きさにして付けました。ときおり手水を足して柔らかくしてやや大きくつけて釣りました。

底釣りの方は見えた範囲内ではアタリが渋いと言っていました。10枚釣れない方も4名ほど見える範囲でおられました。

2020年9月15日(火)

釣果データ2020915日(火)分

白井市の水光園 ヘラ 18 累計1,614枚。釣行40回。40/回。余14枚。ザリガニ28尾。5カ月と8日ぶりの釣り。体力のテスト釣行。早上がり。万全。

釣り時間 700分〜1200分まで5時間00分の釣り。3.6/1時間。

朝の水温 26 

朝の気温 21 正午で28℃。曇りときどき晴れ。北東の風のち北寄りの風。正午前から風が強くなりました。パラソル使用。曇り予報が外れました。

釣り座 21 

ウキ 尺半 #10 ムクトップ 

サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ235cm。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc+(水150cc+(バラケマッハ100cc1回作りました。午前中で9割ほどエサを消費しました。

久しぶりの釣行。まずはホームグランドの水光園さんで釣りをしました。支度に時間がかかりました。やむなしです。

水温が昨年よりは3℃以上高いです。したがって夏用のエサをブレンドしました。ウキも10番にしました。ハリスの長さは4月に釣りを中止したときのものを使いました。

店主にザリガニの状況を確認したところ昨年同様で相変わらずとの事。仕方がありませんので覚悟の釣りです。ウキの下に集まったザリガニを全部釣ってしまうつもりで釣りを開始しました。

1尾目がザリガニ。日中にザリガニのダブルもありました。本日釣れてくるザリガニはみんな小さいです。大きければもっとハリに掛るのにと思いました。クチボソも多いようです。本日の釣れ具合はヘラを1枚釣る間にザリガニが2尾釣れるというペースでした。やむを得ないです。日によって違うと思うのです。本日は仕方なしと思いました。

エサのタッチを@元エサのママやや大きくつけるA元エサを5回ほど練るB手水を足しながら20回ほど練り最後に表面に手水を少し足すCBのエサにさらに手水を足して練らないでそのまま水分が多い状態にする、の方法で手直ししながら釣りました。

ともかくウキは朝一からずーっと動きっぱなしです。その意味では飽きることがありません。したがってどのアタリをアワセるかの見極めだけ。

11時過ぎからよく釣れたのはCのエサでした。やや大きめに付けて早アワセはしないようにして

釣りました。正午までに20枚と思っていたのですが時間切れで18枚でお終いにしました。

サリガニはどのタッチのエサでもよく釣れました。空振りは数えきれないほど多数です。終日、早アワセをせずに「ザリガニアタリ」ではないように思えるアタリをアワセるようにしました。

エサの消費は多かったです。

そんなわけで「数釣り」は始めから放棄して釣りました。

上る時は底釣りは私だけでした。他の人は底釣りの方も8時頃から宙釣りに変更しました。底、宙、底、宙とサオを替えながら釣る人も二人ほどおられました。

私も朝早い時間帯に13尺を出して違うエリアを釣ってウキの動きを確めましたが、すぐに、10尺に戻しました。

久々の釣りで楽しかったです。40cmオーバーは1枚だけでした。宙の人よりは全体的に釣れてくる型は大きかったように思いました。

ウキの周辺にヘラが浮いて泳ぐようなことは一度もありませんでした。周辺がヘラで黒く見えるようなこともありませんでした。黒い姿も見えませんでした。

釣果データ2020年4月7日(火)分
白井市の水光園 ヘラ 45枚 累計1,596枚。釣行39回。40枚/回。余36枚。クチボソ2尾。
釣り時間 6時30分〜14時00分まで7時間30分の釣り。6枚/1時間
朝の水温 13.5℃ 
朝の気温 6℃ 午後2時半で17℃。防寒服着用。晴れときどき曇り。午前中は無風状態のち北寄りの風。釣り辛い時間が少しありました。
釣り座 97番 この釣り座は10尺、11尺は根掛かりします。
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノの景仙13尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。
スタートが遅かったです。Aのエサで始めました。よく練って、手水を足して柔らかくしました。本日は手にベト着くくらいでちょうどよかったです。水温が高いので#10の大きなウキでややボソタッチで始めました。ウキは良く動きます。5枚はすぐに釣れました。しかし、大きなクチボソも釣れました。
そこでウキを小さくしてAのエサをベトベトになるくらいに練って私としては普通の大きさでハリに付けました。Aのエサはタッチを調整しながらですがヘラの寄りはとてもいいです。エサが固いと釣れないし、柔らかいだけだとウキのモドリが早くて勝負になりませんでした。
ヘラの寄りが良いエサでしたので手水を足しながらよく練ってベトベトのエサにして釣りました。即席ウドンの感嘆のような感じです。@のエサは予備エサでしたが間に挟んでときどきいいアタリを出しました。メインはAのエサ。
釣れたヘラは3枚で1`程度の小型です。ですが数はいるようでした。キロ2枚ほどのヘラは10枚ほどでしょうか、キロオーバーは1枚だけ。大半は3枚で1キロのサイズ。これは釣り座の影響もあるかと思いました。この池としては小型の部類。
宙が一人、段底が二人、あとは全員底釣り。ぽつぽつ釣れていたと思いました。
先週と今週の釣りは自己都合のため月水土のペースが乱れてしまいました。今週の土と来週の月は釣りができません。コロナのことがありますのでまあいいか、という気持ちです。
釣果データ2020年4月3日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 32枚 累計1,551枚。釣行38回。40枚/回。余31枚。
釣り時間 6時00分〜11時30分まで5時間30分の釣り。5.81枚/1時間
朝の水温 12.5℃ 
朝の気温 6℃ 正午で18℃。防寒服着用。晴れ。午前中は無風状態。10時半過ぎて南西風がやや吹きました。釣り辛い時間が少しありました。
釣り座 51番 
ウキ 歌麿 #8 ムクトップ 制作中止になっているウキ。手持ち在庫品を使用。
サオ オリンピックの白眉(はくび)14尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬150cc+α21 30cc)+(水180cc)+(バラケマッハ150cc)1回作りました。元エサを小分けして指や拳骨で4回ほど軽く押して指を湿らせてから摘まんでハリに付けました。私としてはやや大きくつけました。待ちの釣り。
始めの2時間はとてもよく食いアタリが出ました。20枚釣れました。型は混じり。ちょっとの間は「100枚に近づくかもと夢を見ました」。その後は食いアタリの間隔が長くなって待ち時間が長いです。ときどきポツンポツンと2枚釣れます。
辛抱できなくて11尺を出しました。釣ってみたらどうも手元の土留め近くのエリアにはそれほど回遊魚が多くないようでした。2枚釣れて中止。再度14尺を出しました。エサをややボソ加減にして私としては大きめに付けてドンとはいるアタリを待ちました。
11時半になって32枚になりましたので納竿しました。気持ちがプッツンしたからです。
左に宙釣りが二人。ポツポツです。私より釣っていないです。右に底釣りの人。ポツンです。
対岸に底釣りから宙に変更した人が一人、底釣りで朝早い時間にぽつぽつ釣れて、食いアタリが出なくなってからしばらくして宙にしてしまいました。
入口の人たちは底と中と色々のようでした。
本日使用した「白眉14尺」について
30年前に9尺〜15尺までをそろえて購入しました。2006年から水光園さんをホームグランドにして1日100枚、10尺、バランスの底釣り、ダンゴエサという釣りを自己流で始めましたので、10尺のサオを予備に1本買って2本で釣りました。メインの白眉の10尺で15,000枚を釣りました。10尺ザオ以外の長さのサオを使うようになったのはここ1年ほどのことです。私はヘラ釣りは「ヘタ」です。振り慣れていない10尺以外のサオで釣るものですから釣果はまちまちです。ここ3年半は逆井ヘラ鮒センターでも釣りをするようになりました。私の「武者修行」というところです。釣り堀によって特徴が違いますのでようやく慣れてきたかという感じです。その30年前に買ったサオの中から14尺を引っ張り出して本日水光園さんで釣ってみました。いい感じで釣れました。サオが経年変化で劣化していてヘラを引っ張る時にポッキーンと音がして折れるのではないかと思っていましたがそんなことはありませんでした。というのはかつて12尺のサオを折ったことがあるからです。そんなわけで最近は10尺メインを封印していろいろな長さのサオで楽しむことが多くなりました。これでは1日に100枚というのはますます遠くに行ってしまいました。
釣果データ2020年3月30日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 17枚 累計1,519枚。釣行37回。41枚/回。余2枚。
釣り時間 7時00分〜14時30分まで7時間30分の釣り。2.26枚/1時間
朝の水温 13℃ 3/28よりも3℃も下がってしまいました。昨日の雪のせい
朝の気温 3℃ 午後3時で11℃。寒いです。防寒服着用。曇り。北東の風が少し吹きました。ウキが右から左へ風で流れました。釣り辛いです。
釣り座 63番 前回の隣りの席。
ウキ 尺半 #8→#7 ムクトップ 
サオ シマノの剛舟8尺→かすみ10尺→景仙11尺→豪州8尺→かすみ10尺
。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。食いアタリが止まってしまったときにサオを替えました。ヘラの寄りがとても悪いです。5回替えましたので1回当たり3.5枚平均で釣ったことになります。
エサ (ダンゴの冬150cc+α21 30cc)+(水180cc)+(バラケマッハ150cc)1回作りました。いつもより多く作りましたが本日は極端な食い渋りでエサがたくさん余りました。
駐車場に昨日の雪が融けずに残っていました。不吉な予感がしましたが、常連さんに訊くと昨日は大雪だったとのこと。釣り場で2p以上積ったとの事。
本日は雪白が入ったので食い渋りは覚悟の釣り
。ところがほとんどウキが動きません。小魚の動きだけ。ときどきカチッとしっかりと入ります。そんなときは釣れます。朝一で3枚釣ってそれだけ。やむなく10尺を出しました。次に11尺を出しました。どちらも4枚釣れると食いアタリが出なくなりました。
正午前で11枚。あまりに小さい型なので私なりに選別していたらフラシに4枚しか入っていませんでした。これはまずいと思いました。午後からの3時間で6枚をフラシに入れなくてはなりません。私としては「絶望的」な状況でした。
こんどは気持ちを入れ替えて8尺に戻しました。力玉で1枚、ダンゴで1枚。そこで10尺に替えました。力玉で2枚、ダンゴで2枚で上りベラはダンゴで続けて2枚釣れました。10枚揃ったのは2時半でした。それで納竿。午後は良く釣ったと思いました。
10枚検量は4,870gで4位でした。1位と2位はハンディのない人。1位と私の差は120gほど。今回も僅差でした。1位の方は私の釣り場知り合いの方で6席空けて右に座っていました。とても嬉しく思いました。2位の方は確めそこないました。
釣果データ2020年3月28日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 38枚 累計1,502枚。釣行36回。41枚/回。余26枚。
釣り時間 7時00分〜14時30分まで7時間30分の釣り。5.06枚/1時間
朝の水温 16℃ 
朝の気温 18℃ 午後3時で13℃。だんだん下がりました。防寒服着用。曇り、一時雨のち曇り。南寄りの風が強く吹きました。
釣り座 64番 南風が朝強かったのでこの釣り座にしました
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノの剛舟8尺→かすみ10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。エサ切れで終わりにしました。季節が進みましたのでエサの消耗が多くなりました。次回からは少し多く作ろうと思っています。
朝一は南の強風。やむなく風を避ける釣り座にしました。
振り込みにくいので8尺にしました。幸にコンスタントに釣れました。昨年の11月に入れた新ベラのうちのやや大きいクラスで400〜500gほどのものがぽつぽつと朝のうちに釣れました。これは本当にラッキーでした。これならば3,000gは行くな、と思いながら5枚目を入れないで大型が来るのを待ちましたがとうとう釣れませんでした。やむなく12時ちょうどで5枚をキープしました。
その後はサオを10尺にして釣りました。原因は8尺の場所がまったく食いアタリが出なくなったからでした。30分ほどエサ打ちを続行したのですがクチボソと思える動きだけ。
10尺にしてからは4投目で釣れました。このラインも8尺と同じで最初はいいペースで釣れましたが6枚ほど釣れてからはポツン、間がある、ポツンという感じでした。我慢して釣っていると周辺から回遊ベラが来たと思うのですが、3〜4枚立て続けに釣れる時間帯がとびとびにありました。このようなことを経験していると、ウキの下に来たヘラをすかさず釣ってしまうと、後続のヘラが来るまで間があくのです。仕方ないと思いました。釣れ始めればバタバタと釣れるのですから。
エサは小分けして手水を足しながら@何度かよく押してAそれを手の平の中でギュッと強く握ってBやや小さ目にハリに付けました。ポイントとしてはウキのモドリが早すぎないように練りを少し加えながら粘度調整をしたことです。練りすぎて空ツンばかりにならない程度の粘度にしました。
対岸の釣り人は知り合いの常連さん。食いが悪いとぼやいていました。この人はブービー賞でした。
5枚検量は3,350g、3位、大型はゼロ、平均的なまあまあの大きさでした。昨年11月までであれば5枚検量での1位の目方です。午後2時になったときにキロオーバー確実の大型ヘラが2枚続けて釣れました。釣れただけ良い、と思いましたが、後の祭り、というところでした。その後30分して納竿致しました。
釣果データ2020年3月25日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 46枚 累計1,464枚。釣行35回。41枚/回。余29枚。
釣り時間 6時00分〜14時30分まで8時間30分の釣り。5.41枚/1時間
朝の水温 12℃ 
朝の気温 0℃
 午後3時で16℃。防寒服着用。晴れ。北寄りの風が右から左から対岸からと風が回りました。風波が強くて釣りにならない時間帯が午前中に1回、午後1回ありました。
釣り座 48番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノの景仙13尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。水温が高いので力玉は使いませんでした。
本日は朝一番で釣ったときの玉網は凍りませんでした。水面からは湯気が凄く出ていました。
始めは10尺で釣りました。3枚釣れたところでウキの上下動だけで食いアタリがなくなってしまいました。1時間釣って中止。13尺を出しました。3投目で釣れました。ポツポツポツと4枚釣れました。気分を良くしたのですがその後は間が空き空きしながら2〜4枚釣れるとクチボソアタリという具合の1日でした。
型は混じり。1キロオーバーが6枚、600g〜1キロ程度のヘラが大半で、ガリベラはいませんでした。10センチほどの小ベラが2枚、クチボソが1尾。小ベラとクチボソがうるさいです。相手をしていないとヘラも釣れませんでした。
エサは元エサのママだとアタリが出にくいです。硬いタッチは不発でした。手水を足しながら柔らかく練って粘度調整しながらの釣り
近くの隣りに野釣りばかりやっていたという人がドボンの釣り。7枚とか。会話をしました。
宙の人が半分くらい。
釣果データ2020年3月23日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 46枚 累計1,418枚。釣行34回。41枚/回。余24枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。5.75枚/1時間
朝の水温 15℃ 
朝の気温 11℃ 午後3時半で12℃。防寒服着用。朝は曇り、8時過ぎから小雨、午後は曇り時々晴れ。午後に東寄りの風がときどき吹きました。釣りに影響なし。
釣り座 37番 長ザオで3度目の釣り
ウキ 尺半 #9→#8 ムクトップ 
サオ シマノの刀春16尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。水温が高いので力玉は使いませんでした。
水温が高いので暖かいとき用のブレンドをしてみました。@のエサは午前11時まで使いました。26枚で6.5枚/1時間でした。手直ししながらの釣りで、本日のヘラの食べたいタッチにするのに朝一の時間がかかりました。9時前後は入れ食いタイムがありました。11時前になってウキの動きが凄く鈍くなりましたので、@のエサを中止してAのエサを作りました。水温が高いのでウキのナジミが悪いかと思ったのですが順調にアタリが出ました。ウキは#8の小さなウキにしました。食いアタリはやや小さいです。特に12時過ぎにとてもいい時間帯がありました。2時半過ぎてから食いアタリがとても少なくなってしまいましたので上りベラを釣って10分前に納竿致しました。
10枚検量は5,050gで3位でした。とてもラッキーでした。4位とはほんの僅差でした。僅差で滑り込めるのは運が良いと言っていいでしょう。検量用のヘラは午前11時過ぎには決めたいのですが、本日は午後1時になってようやく決まりました。釣っても釣っても200〜300g程度の小型が多くて釣るたびに放流を繰り返してなかなかフラシに入れるようなものが釣れませんでした。午後からは釣れたヘラは多少小さくてもフラシに入れてしまいました。午前中にある程度の数を釣ることができれば本日のようにヘラの選別が出来ると思います。
全体に食い渋り。大型を1枚ずつ釣った人が1位と2位。2位と私の差はたったの500gでした。私が大型を釣っていたら2位になったことでしょう。10枚まとまらない人が何人かおられました。
釣果データ2020年3月21日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 30枚 累計1,372枚。釣行33回。41枚/回。余19枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。3.75枚/1時間
朝の水温 13.5℃ 
朝の気温 7℃ 午後3時半で20℃。防寒服着用。晴れ、10時過ぎから南風が吹き始めて、左からの押し波がありました。釣果に影響するほどではありませんでした。
釣り座 40番 長ザオで2度目の釣り
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノの刀春16尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。水温が高いので力玉は使いませんでした。
本日も16尺を使っての釣り。どんなヘラが釣れるのか楽しみでした。
朝一からの2時間は面白かったです。ドン、ドンと入る明確なアタリ。10枚釣れたら食い渋るのだろうな、と思っていましたので(ヘラの寄りが悪いのでは?との疑問あり)、ヘラの選別は特にしないで、フラシに放り込みました。11月に放流した中型のヘラです。
案の定、11枚釣れたらパッタリとウキが動かなくなりました。ときおりモゾモゾとウキが動きます。根気よく相手をしていたところ釣れたのは人差し指くらいのクチボソ。ハリをしっかりと食っています。正体見たり、というところです。
そんなわけで辛抱しながらナジンだウキがカチッと入るのを待ちました。本日は待ち時間が長いです。ということは周囲からのヘラの補充に手間取っているということです。ヘラの寄りが少ないわけです
私としては長ザオを出したわけですから、こんなはずではなかったのに、ということで当てが外れてしまいました。前回はこのような場面で13尺にして釣れませんでしたので(私の未熟?)、我慢して16尺で釣り続けました。
5枚検量は11時過ぎに決めてしまいました。それまでのまあまあのヘラばかりでした。目方は3,000gかかればいいか、という感じでしたが3,310gで7位でした。大型が入らなかったのでこの目方には満足しています。昨年の10月まででしたら1位になれた目方だからです。実際に私もこの目方でトップが取れていたわけです。12月に大型新ベラが放流されてからは5枚検量で4,500〜5,000グラムほどにならないとトップがとれなくなってしまいました。大型が釣れるかどうかということで「ギャンブル性」が大きくなったと思います。これは喜ぶ人とそうでない人とあるようです。私の場合は型よりは数のクチですのでどちらかというと大型はあまり釣れたことがありません。ということでトップがなかなか取れない日が続いています。
私の右に16尺の両グルテンの人、4,700gほど釣っていました。数は私と同じくらいですが釣れたヘラが大きいです。参考になる釣りでした。でも、グルテンを使う気持ちはありません。
釣果データ2020年3月18日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 52枚 累計1,342枚。釣行32回。41枚/回。余30枚。
釣り時間 6時00分〜14時00分まで8時間00分の釣り。6.5枚/1時間6〜10時までに36枚、9枚/1時間、10〜14時までで16枚、4枚/1時間。風波とエサ切れで納竿しました
朝の水温 10℃ 下がっていました。
朝の気温 6℃ 午後2時半で19℃。防寒服着用。曇りのち晴れ、10時過ぎから北西風が吹き始めて、対岸と右斜めからの押し波と右からの水流でとても釣り辛い時間帯が途切れ途切れにありました。釣果に影響しました。風さえ出なければよかったのに、と思いました。
釣り座 30番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノの景仙13尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉は不発でした。
朝一の4時間はとても気分よく釣りました。「ドン」と二目しっかりと入る見逃しようのないアタリ。ただし、30枚ほど釣った頃からペースダウンしました。どうやらウキの下の周辺にいたヘラをほとんど釣ってしまった感じです。クチボソと15p位のヘラが2尾ずつ釣れました。こんなときは大中型のヘラがウキの下にいなくなったのではといつも思うのです。
エサ打ちを続行して回遊してくるヘラを待つか、16尺を出すかということで、結局16尺を出しました。私はかなりのせっかちで貧乏性だと思いました。結果は惨敗。食いアタリが出ませんでした。つまり16尺のウキの下に食いアタリを出すようなヘラがいなかったということ。
すぐに13尺に戻しました。風と押し波でウキが流されて釣り辛いです。これはどなたもが一緒。私の左にいた深宙釣りの人は奥の池に引っ越して行きました。私は「マア、イイカッ」ということであきらめて風と波に付き合うことにしました。ときどき風が息をついて無風状態になることがありますのでそのときに結構いいアタリがドンと入りますのでポツンポツンと数を伸ばしました。最初のペースの半分以下のペースです。なんとかかんとか上りベラをゲットしてエサ切れ間近ということもあって納竿しました。
私の右に底が二人と宙が一人、ポツンポツン。私の左に深宙釣りが一人、午後になって移動。対岸に宙釣りが一人、ポツンポツンで早上がり。入口近く人たちは底と宙と入り混じっていたようでした。
本日の朝一の私の釣れ具合だったらみなさんも釣れたのだろうと思いましたがどうだったのでしょうか。
釣果データ2020年3月16日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 28枚 累計1,290枚。釣行31回。41枚/回。余19枚。北西の暴風が吹き荒れました。
釣り時間 7時00分〜14時00分まで7時間00分の釣り。4枚/1時間午後から北西の暴風になり、ときどき雨が降りましたので、2時で早上がりしました。帰り支度していて濡れるのが嫌だったため
朝の水温 12℃ 下がっていました
朝の気温 3℃ 午後3時半で10℃。防寒服着用。朝から晴れ、11時過ぎに雨時々晴れ間、午後からは北西の暴風が吹き荒れました。
釣り座 71番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノの景仙11尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉でまったく釣れませんでした。
本日の天候はめまぐるしく変わりました。
午前中は比較的穏やかで風は静かでした。はじめて2時間は釣れませんでした。辛抱してエサ打ちをしてウキ交換を繰り返してアタリの出やすいウキを捜しました。日によって又ヘラの状態によって又エサの出来具合によって、食いアタリの出やすいウキというものが必ずあります
釣れたヘラは11月に放流したものと旧ベラの黄色いボテッとしたヘラでした。
周囲の人を見ていて、硬いエサ、オモリの重いウキなどでは苦戦していたようです。もうそろそろ荒食いをしてもよい季節になったと思いますがまだそのようにはなりませんでした。
10枚検量は4,980gで思いがけなく3位でした。嬉しかったです。
釣場知り合いのお隣さんはブービー賞でした。本日も二人でワンツー入賞だったですね、と笑いあいました。
目の前に常連さんが3人並んでいて3人ともフラシに10枚をまとめられませんでした。どちらかというと本日は食い渋り気味だったと思いました。大型の新ベラを釣った人は誰もいませんでした。
釣果データ2020年3月14日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 34枚 累計1,262枚。釣行30回。42枚/回。余り2枚。午後から本降りの雪になりました。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。4.25枚/1時間
朝の水温 13℃ 
朝の気温 8℃ 午後3時半で2℃。防寒服着用。朝から雨、ときどき本降り、午後になってミゾレになり午後2時過ぎからは本降りの雪になりました。水面から湯気が立ち上るほどの寒さでした
釣り座 40番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノの刀春16尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で3尾釣りました。
雨は承知の釣りですが本降りの雪になるとは考えませんでした。
この釣り座はいつも常連のお年寄りが座っている場所なので普段は座らないようにしていた席。天気情報を聞いて本日は来ないな、と決めて座りました。正解。
16尺で終日釣ってみたいと思っていた場所。
大型は1枚も釣れませんでした。池全体でも誰も釣れませんでした。僅差の目方勝負でしたが、私のヘラはごく小さいので2,850gしかありませんでした。最下位だと思っていましたが、幸にブービー賞でした。ラッキーでした。
釣果データ2020年3月11日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 52枚 累計1,228枚。釣行29回。42枚/回。余り10枚。クチボソ8尾。食いアタリは明確に出ました。鵜が飛んできて池の水中を泳ぎ回って、食いアタリがなくなってしまったので嫌になって納竿しました
釣り時間 6時00分〜14時00分まで8時間00分の釣り。6.5枚/1時間
朝の水温 12℃ 
朝の気温 14℃ 午後3時半で20℃。防寒服着用。午後からは汗をかくくらいになりました。
釣り座 30番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノの景仙13尺→刀春16尺→景仙13尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で釣れませんでした。
本日は16尺を試したくて用意しました。
朝一は13尺で始めました。
23枚まではまずまずアタリも明確でよく釣れたと思いました。その後はクチボソアタリが多くなりました。巨大なクチボソです。ハリをしっかりとくわえています。
やむなく16尺に変更。13尺と水深はたいして変わりません。ウキが遠くになりましたが双眼鏡でしっかり見えます。アタリはドンと入る明確なもので見逃すはずがありません。ここも20枚ほど釣れたらお終いになってしまいました。結局、ヘラの回遊がまだ活発ではないのかと感じました。ここもクチボソが釣れてきましたので中止して13尺に戻しました。
しばらく場所を休ませていましたのでアタリはどうかと思いましたが幸いにヘラが戻ってきていました。ボツボツと釣れてあと1時間、3時までと考えていたら、目の前を鵜が泳いできて右の方で水中へもぐりました。私のウキの下をあぶくを出しながら通過、宙釣りの左隣りの人のウキの側で水面へ顔を出しました。
これによって私のポイントはまったくアタリが出なくなってしまいました。ヘラとクチボソが鵜に恐れをなして萎縮してしまったからです。
寄せエサを打ってヘラを寄せるのが面倒になりましたので2時で納竿したのです。
私の右に段底の人、ボツボツ釣れていました。左に底釣りから午後に宙釣りに変更した人、鵜が目の前に顔を出してびっくりしていました。始めから宙の人は一人で途中から宙にした人が何人かいたようです。
本日はまあまあ食ったようです。歎き節がまったく聞こえてこなかったからです。
釣果データ2020年3月9日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 20枚 累計1,176枚。釣行28回。42枚/回。余り0枚。食い渋りだと感じました。大型が釣れませんでした。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。2.5枚/1時間
朝の水温 12℃ 
朝の気温 8℃ 午後3時半で19℃。防寒服着用。午後からは汗をかくくらいになりました。
釣り座 59番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノの刀春9尺→景仙11尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。なんと力玉で14枚を釣りました。
食いアタリが出にくい一日でした。
10枚検量は4,435gで4位でした。3位と同重量でしたが私はマイナスハンディがありましたので4位になりました。
私の右から2位、3位、4位、5位ということで大型がいなかったのでみなさんで僅差でした。常連さんはマイナスハンディで4位と5位。
釣果データ2020年3月7日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 22枚 累計1,156枚。釣行27回。42枚/回。余り22枚。食い渋りだと感じました。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。2.75枚/1時間。誘いをかけながら終日釣りました。ウキの周辺にいるようですが食いつきが悪いです。
朝の水温 12℃ 
朝の気温 6℃ 午後3時半で9℃。防寒服着用。朝から雨で、終日降ったりやんだり。北東の風。右から来り対面から来たりで釣り辛い風でした。
釣り座 61番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノの刀春9尺。
道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で1枚しか釣れませんでした。そういう季節になったのでと思いました。
月曜日に1位をとったすぐ横の席。2時間釣って釣果ゼロ。その後ポツポツと釣れだしましたので釣れたヘラは大きさに関係なくフラシへ入れてしまいました。10時前に5枚ゲット。2650gで最下位でした。私の右の人が2位でした。つまり新ベラの大型が釣れたか釣れないかだけの重量差だったように思いました
2〜3回ほどは誘いがかけられるようなエサの手直しをしながら釣りました。ヘラがエサの方を見ているときにうまく誘いのタイミングがあえば、カチンという感じのいい食いアタリが出ました。
終日、誘いながらの釣り
釣果データ2020年3月4日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 82枚 累計1,134枚。釣行26回。43枚/回。余り16枚。雨の中とてもよく釣れました。食いアタリ明確。
釣り時間 6時30分〜15時15分まで8時間45分の釣り。9.37枚/1時間100枚に届くかもしれないという淡い期待を持ちましたのでズルズルと時間延長してしまいましたが、雨の中を釣ったにしてはラストの食いアタリの爆発がありませんでしたので納竿しました
朝の水温 11℃ 
朝の気温 7℃ 午後3時半で9℃。防寒服着用。テント使用。朝は曇り、9時過ぎから雨で、終日降ったりやんだり。無風状態でした。
釣り座 30番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノの景仙13尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。力玉で3枚しか釣れませんでした。
本日は100枚に届くかもしれないと思って2回目のエサも午後に早々と作ってしまいました。しかし、午後になってペースダウンが徐々に効いて来て、とうとう、ラスト1時間で18枚残りということで1時間で18枚は本日の釣れ具合では無理なのでお終いにしました。結果として2回目のエサは大部分が余ってしまいました。
朝一は10尺ザオを出しました。いいペースで釣って2時間弱で19枚でした。ところがパタッと食いアタリが出なくなって釣れてきたのは巨大なクチボソが2尾。しばらくエサ打ちをしましたが様子が変化しないので13尺を出しました。
風がないので振込は楽です。13尺で4投目に食いアタリ。「ドン」と入る見逃しようのない明確なアタリ。ツンよりも力強く、二目ほどしっかりと沈んでウキの動きが止まって見える食いアタリをドンと表現しています。カチッと入るアタリよりももっと沈む目盛り数が多いです。このドンのアタリを出したくて真冬に努力してきましたがチクッが中心でなかなかドンが出ませんでした。
本日は最初から心臓がドキッとするようなドンのアタリが頻発しましたので、すっかりやる気になりました。
エサの手直しは幾通りがやりましたが、一番よかったのは@小分けしたエサを指でしっかりと押すA@のエサに手水で水分補給を少しずつしながらベチャベチャになるまでしっかりと押したり練ったりする、というものでした。エサ付けは濡れタオルで指先を湿らせてからAのエサを摘まんでハリが隠れるくらいの小ささで付けました。これを目いっぱい前方に振り込んでエサを水中遊泳させてナジミが出た後の早い時間に出るアタリを合せました。ウキを上下させるだけの動きはクチボソだと思って見ていました。本日はドンのアタリだけを待ちました。
雨の中みなさんパラソル使用でしたが私はテントを出しました。暖かかったです。全員が底釣り。
エサが固かったり粒子の粗いダンゴだと本日は釣れ具合が少なかったようでした。
釣果データ2020年3月2日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 42枚 累計1,052枚。釣行25回。42枚/回。余り2枚。
釣り時間 7時00分〜14時30分まで7時間30分の釣り。5.6枚/1時間
朝の水温 13℃ 2℃も高くなっていました
朝の気温 6℃ 午後3時半で7℃。底冷えがして寒いと思いました。防寒服着用。朝から終日霧雨。北東の風。冷たい風です。
釣り座 60番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノのかすみ10尺→景仙11尺→刀春9尺
。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で3枚しか釣れませんでした。
サオの長さを替えたのは「ヘラの回遊するライン」を知りたかったからです。
このエリアで昨日は大型ヘラが何枚も釣れたとの釣り人の情報。60番に座りました。こればかりは「釣ってみなければ」分かりません。
始めに使い慣れた10尺を出しました。1時間で4枚。これはまずまず釣れたと感じました。1.5`くらいの大型ヘラが2枚目に釣れました。気持ちよくなって釣っていましたが8時半過ぎて6枚ということで10尺を中止。食いアタリが極端に出なくなりましたので11尺を出しました。このラインにヘラが溜まっているかどうかの確認だけ。結局11尺では0。
ちなみに私の右に11尺ザオを振っている知り合いが二人いました。結局同じラインを釣ることになりますので回遊ヘラがお隣でストップされて私の所まで回遊してくるヘラが少ないだろうと予測。ともかく11尺の場所にほとんど食いアタリを出すヘラがいないのではないかと見当が付きましたので、すぐさま、9尺に変更。
ヘラ釣りの場合は隣席などの釣り人が何尺のサオを出すかということはとても重要なことです。
みんなと同じラインを釣ってもヘラの回遊してくる方角の上手に入る人がとても有利になることは自明の理です。私はしも手なので回遊ヘラが少ないと思った時点で即座に9尺に変更。
幸いに4投目で食いアタリが出ました。その後はポツポツとコンスタントに釣れて、12月の大型新ベラがときどき交りました。そんなわけで本日は400〜500gほどのものをキープしてそれ未満の「小さい」ヘラはすべて放流することにしました。これは「ある程度の数」が釣れるということが大前提なので、本日の私にとっては大きな賭けでした。
結局、10尺で6枚、9尺で36枚ということで、9尺のラインで回遊して来たヘラが私のウキの下でアタリを出してくれたということになりました。周囲の人の釣っていないラインを釣ったことが良かった思いました。
幸いにポッテリと太った中型ヘラが、選別できる程度の数で釣れましたので、これはとても幸運でした。
10枚検量は7,280gでダントツの1位でした。この重量は私の自己新記録の目方でした。2位の方は私の右手二人目の方で11尺で釣った方でした。ハンディのない方でしたのでどうかと思っていましたが、ハンディを引いても私の方がずっと目方が重かったです。釣り場友達の方なので私と二人でワンツーフィニッシュということで話題にしてお開きでした。
釣果データ2020年2月29日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 40枚 累計1,010枚。釣行24回。42枚/回。余り2枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。4.125枚/1時間(33枚)。
朝の水温 11℃ 
朝の気温 5℃ 午後3時半で9℃。寒いと思いました。防寒服着用。くもり時々晴れ。無風状態で釣りました。
釣り座 28番 暮の新ベラ放流後初めて2回ここで釣ってみました。大型新ベラは本日が1枚、2/24が2枚ということで検量では2回とも4位でした。次回からは別のエリアにする予定。
ウキ 尺半 #8、#7 ムクトップ 
サオ シマノの景仙13尺→10尺→12尺→10尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で5枚しか釣れませんでした。
皆さんは食い渋りとおっしゃっていました。確かにそういう側面もありました。
私がいう本日の食い渋りはウキの下にもともといたと思えるヘラを釣ってしまうと周辺からの補充が極めて少ないと思われたことです。つまり待ち時間がとても長くなる。ウキの下にいるヘラを釣ってしまうのに1時間で釣り切ってしまうのか或いは4時間かかるのか、という問題があります
朝一で前回同様に13尺で開始。7投目に釣れました。その後はウキがカチカチとよく入ったのです。2時間釣って12枚。朝一のエサ打ちの時間を含めて6枚/1時間ですからまずまずのいいペースでした。ところが何とピタッとウキが動かなくなりました。ジャミアタリらしきものはあります。エサ打ちを続行しながら、両ダンゴ→両力玉など工夫しながら釣りましたが食いアタリになりませんでした。時間ばかりが経過します。
そこで私は思い切って10尺を出しました。これも成功して10枚が釣れました。このときに大型新ベラが1枚釣れました。ところが10尺の場所も10枚釣ってお終い。
またまたサオを12尺にしてみました。風が左から少し強くなりましたが構わずに力強く振り込みました。しばらくしてチクッチクッと入るアタリが何回か出て、その度に釣れてきました。しかし、ここでもまたまた食い渋り。
やむなく、10尺を出して納竿までポツンポツンの釣りをやりました。
結局のところ、@13尺のママで終日釣るA本日のようにサオの長さを替え乍ら釣る、の二通りだったと思いました。@のようにしていたら釣果は20枚程度で終わっていたと思いました。
私は自分でもおかしいのですが結構せっかちです。ウキが動かないということに我慢が出来ないのです。ですから朝一の13尺のママで忍耐強くアタリを待って(これはヘラが回遊してくるのを待っているということです)釣るという釣り方が私としてはやりたくないのです。
本日の場合の推移を見て見るとヘラの回遊スピードが極端に悪いことが分かります。このことは周囲の人たちの釣れ具合を観察していてよく見えるわけです。それと回遊してくるヘラの数が2〜3枚程度に思えたのです。バタバタッと2枚釣れるとあとはまたウキが動かない、という繰り返しだったからです。
本日のような食い渋りといわれる日でも、釣れてくるときの食いアタリは「じつにしっかりとはっきりと明確に」出ました。ですから明確なアタリが出なくなったということはウキの下にヘラがいないか、とても少なくなったということだと思うのです。
私はともかくサオの長さを変え乍ら「その場所にいたヘラ」を釣っただけです。そこにいたヘラだけはしっかりと釣ってしまったということです。それが33枚ということです。
5枚検量は3,865gで僅差の4位でした。2/24に続いて連続の4位でした。惜敗でした。
なお、1/25に7枚を釣っていますが、釣果として未計上でしたので本日の釣果33枚+7枚=40枚ということで加算したいと思います。累計1,010枚、釣行24回、平均42枚、余り2枚ということで計上します。
釣果データ2020年2月27日(木)分
白井市の水光園 ヘラ 33枚 累計970枚。釣行23回。42枚/回。余り4枚。
釣り時間 6時30分〜12時30分まで6時間00分の釣り。5.5枚/1時間。12時過ぎから東寄りの風が吹いて風が強くなってにわか雨が降ったりやんだりになりましたので中止しました。パラソルを出しても役に立たないと思いましたので中止しました。
朝の水温 10℃ 上っていました
朝の気温 3℃ 午後1時で7℃。寒いと思いました。防寒服着用。くもり時々晴れ。北寄りの風のち東寄りの風、黒い雲が湧き出しました。午後からにわか雨が降ったりやんだり。午後12時半に中止しました。
釣り座 55番 一冬、この釣り座で釣りましたが100枚以上の大釣りは出来ませんでした。次回からは釣り座を替えて挑戦。
ウキ 尺半 #8→#7 ムクトップ 
サオ シマノの景仙13尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉8枚釣りました。
朝一で別の場所へ入ろうとしたら本日は作業予定とのことでいつもの55番の場所にしました。この場所は本日限りで今年の秋まで座らずに残しておきます。
食い渋りだと感じました。皆さんも釣れていません。私はポツリポツリとこの池としては小型の部類に入る500g程度の旧ベラを釣りました。ガリベラはいませんでした。
11時過ぎになって新ベラの大型が3枚釣れました。その後は700gほどの中型ばかりで大型は出ませんでした。
どうやらヘラの回遊が少なく感じました。ヘラがウキの下にたくさん集まってくればこんな食い渋りには絶対にならない季節ですので、やむなし、と思って辛抱してエサ打ちをしたのです。
正午過ぎになって風が変って雲があやしくなってパラパラと時雨ました。やんだり降ったりです。風が強まったのでパラソルが役立たずですので出しませんでした。頭上の雲の流れを観察していましたが雨が強まるといけないと思って納竿。のちに雨は一時強く降りました。白井市付近が雨の分水嶺だったらしく鎌ヶ谷まで帰ってきたら来たら雨は上がりました。いい天気でした。
釣果データ2020年2月24日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 22枚 累計937枚。釣行22回。42枚/回。余り13枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。2.75枚/1時間。
朝の水温 11℃ 下がっていました。
朝の気温 5℃ 午後3時半で15℃。防寒服着用。晴れ。西寄りの風が少し吹きました。
釣り座 28番 この釣り座は昨年暮れの新ベラ放流後の初釣り。新ベラが釣れるかどうかのテスト。大型が2枚釣れましたので満足です。5枚検量は3位との僅差の4位でした。
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノの景仙13尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で5枚しか釣れませんでした。朝一だけ力玉でいいアタリが出ました。それだけ。
祭日の5枚検量。28番は久しぶりの釣り。大型が釣れるかどうかの興味本位の釣り。ただそれだけで座りました。その点では成功しました。また、釣果についてはこの釣り座は昨年は23尾で、大体が20〜35尾程度の釣り座。大釣りの記録がありません。そんなことで本日の釣果は22枚で納得の釣り
ウキの下にいるだけのヘラを釣ってしまうと寄せエサ打ちを一生懸命にやる、というくりかえしの一日でした。ヘラがもう少し移動してくれればよかったと感じました。
ダンゴで食いアタリが不発の時は力玉で釣れました。午後になってからはその力玉で食わなくなってしまいましたので、その分だけペースダウンしてしまいました。
私の右に両ダンゴの短ザオの底釣り、10枚位。左にウドンエサの底釣り、3枚ほど。ずっと左の人たちは13〜17尺の長ザオの底釣り。5枚確保できた人は二人だけ。対岸は底釣りと宙釣りが入り混じっていました。5枚まとまった人は4人だけ。
私の重量は4,815gで4位でした。3位の人が4,900gでしたので僅差でした。私としてはこの釣り座で大型新ベラを2枚釣ったということで十分に満足できた釣りでした。上位入賞できたとしても出来過ぎだと思っています。
釣果データ2020年2月22日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 34枚 累計915枚。釣行21回。43枚/回。余り12枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。4.25枚/1時間
朝の水温 12℃ 
朝の気温 7℃ 午後3時半で17℃
。防寒服着用。くもりときどき晴れ。無風状態から午後になって南西の強風が吹きました。春一番とのこと
釣り座 53番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノの景仙12尺、11尺、9尺、8尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。サオは釣り座の試し釣り。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で4枚しか釣れませんでした。
本日は春一番の予報でしたが、12尺で始めました。根掛かりがあって1枚釣って11尺に、ポツポツ釣って5枚検量分を確保しました。食いが渋いので釣れたものを入れたのです。終日、大型は釣れませんでした。5枚検量は2,906gで最下位でした。こんなこともあります。最下位は恥ずかしいとおっしゃる人もおられますが、私は何とも思いません。おお、やったか、ということです。
9尺、8尺も試してみました。やはり長いサオの方が釣り味が良いので、またまた、12尺に戻しました。午後からの強風が吹き荒れる中で12尺を振ってポツポツポツと数を伸ばしました。私としては強風の中で良く釣ったと思っています。
ダンゴエサは水分をなるべく足さないでボソタッチのややしっかりとしたエサを小さくつけて力強くサオを振って遠くへ投入してなじませて釣りました。ウキが右へ行ったり左へ行ったりでエサの位置はさほどに動いていないと思うのですがウキだけが左右に動きました。風のために水流が行ったり来たりしたためです。ウキの動きの中でカチッと入るアタリだけを待って釣りました。
強風の中、自分としてはよく釣ったと思いました。
釣果データ2020年2月19日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 52枚 累計881枚。釣行20回。44枚/回。余り1枚。
釣り時間 6時30分〜14時30分まで8時間00分の釣り。6.5枚/1時間
朝の水温 8℃ 水は「締まっていた」と感じました。暖かくてゆるい感じではなかったです。
朝の気温 3℃ 午後3時で13℃。防寒服着用。晴れ。無風状態のち北の風のち北西の風。風が左から来たり、右から来たり、の一日でした。
釣り座 55番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノの景仙13尺
、道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。本日は両力玉で35枚も釣ってしまいました。両ダンゴの食いつきが今一でした。本日は両力玉のアタリを堪能できました。本日は何か上手になったかのような錯覚になりました。
明るくなるのが早くて6時半スタートでした。
朝の3時間は力玉中心で入れ食い状態でした。こんな楽しい時間は久しぶりです。始めはいつも通り両ダンゴで寄せエサ打ち。20分すぎたころにウキが動きましたので、手返しを遅くして食いアタリを待つ態勢。なかなか、ウキが沈まないので、手前に引いて誘いを掛けました。3回目の誘いの後にズッと2目沈みました。旧ベラでした。その後は味をしめて誘っても誘っても食いアタリが出ませんでした。仕方なく両力玉にして釣りました。ウキはエサ落ち目盛りから半目〜1目ほど何となく水面下へ沈んだ感じ。水流でウキが少し動くとエサ落ち目盛りが完全に出てしまいます。そのウキがモゾッと動きます。沈むのではなくてトップが震える程度です。これを見逃さずにアワセると釣れました。きっとヘラがウキの下に寄っていてダンゴに反応しないのでは、と考えて、次も両力玉で釣ったところ、すぐに釣れました。気持ちよくなって、ウキの下にいるだけのヘラ全部を釣ってしまうぞっ、という気持ちになって両力玉だけで釣り続けました。何と、力玉で連続して11枚を釣りました
こんなことは本当に珍しいです。これには伏線があって、前回来たときに宿の人が私の釣り座の右の方で両ウドンで13尺で釣った人が30枚釣った、ということをいいました。それを聞いていましたので、私の13尺のウキの下にダンゴエサで活気づいたヘラが多数いるのではないかと思ったわけです。それで思い切って試したのです。大成功でした。ウドンエサにはまぶしこを付ける人が多いですが、両力玉ではまぶしこ無しの素ウドンです。ですから前提としてダンゴエサで釣っていてヘラをウキの下に寄せるわけです。ウドンエサのまぶしこの替りです。
11枚を立て続けに釣ったところ、食いアタリが出なくなりました。さすがにウキの下にいたヘラを釣り切ってしまったのかも、と思い、今度は両ダンゴをハリが隠れるくらいに小さくつけて手返しよくエサ打ちをしました。これはウキに変化が出るまでしっかりと続けました。
朝から1時間半経った頃になって今度はダンゴエサで食いアタリが続けて出ました。この方が勝負が早いです。
本日は両ダンゴエサ又は両力玉という組み合わせで、その時に反応が出やすかった方のエサで釣れなくなるまで釣る、という釣り方で通しました。
結果としては力玉で35枚、ダンゴで17枚ということで、力玉に軍配が上がりました。

このような日は珍しいです。水温が8℃ということも影響したと思いました。10℃を超すような水温になるとダンゴエサに反応するのが多くなると思っています。
私から見える範囲内の人たちは全員が底釣りのように見えました。その中の半数は段底釣りだったようです。どの程度釣れたのかはよく見えませんでした。
本日釣れたヘラは12月に放流した大型ベラはたったの1枚だけでした。残りは体色が黄色い感じの旧ベラと言われるヘラでした。どのヘラも丸々と太っていて抱卵しているのではないかと思えるヘラも相当数いました。
釣果データ2020年2月17日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 38枚 累計829枚。釣行19回。43枚/回。余り12枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。4.75枚/1時間
朝の水温 12℃ 1℃高くなっていました。
朝の気温 9℃ 午後3時半で13℃。防寒服着用。曇りときどき晴れ。無風状態のち北寄りの風がときどきやや吹きました。暖かい一日でした。
釣り座 55番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノの刀春9尺→11尺→12尺 道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。本日は両力玉で5枚釣りました。
結局、12尺が一番長い時間を釣りました。本日はヘラの食いが一昨日よりもよくないようだったのでそれぞれのサオで釣って試し釣りのつもりでした。12尺でよく食ったと思いました。
ヘラの動きがとても鈍いようでした。サオの長さを替え乍ら、食い気のあるヘラを拾い釣りしました。11尺と12尺でやや大型を各1枚ずつ釣りました。11月放流の新ベラは思っていたほどは釣れませんでした。旧ベラの中型・小型が多かったです。
ダンゴエサは手水を足しながらよく練りました。水分が多めの軟らかいエサにしました。といってもすぐにウキがモドル様では具合が良くないのでバラケが遅くなるようにしっかりと練りました。ときには元エサを少し足して粘度調整をしました。これは思った以上に効果がある場合があります。
10枚検量は5,630gで2位でした。この目方は昨年まででは大体がトップになれる重量でしたが、12月に大型ばかりを放流した後はこの目方ではとても1位にはなれません。大型が1〜3枚交らないとトップはなかなか取れません。
両隣りの人たちは6枚、9枚でした。絶対数が釣れていませんでした。
釣果データ2020年2月15日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 43枚 累計791枚。釣行18回。43枚/回。余り17枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。5.375枚/1時間
朝の水温 11℃ 
朝の気温 7℃ 午後3時半で16℃。防寒服着用。曇りときどき晴れ。無風状態のち北寄りの風がときどきやや吹きました。暖かい一日でした。
釣り座 63番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノの刀春9尺 道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。本日は両力玉で29枚釣りました。両ダンゴは14枚だけ。積極的に力玉を使ってよかったと思いました。
この釣り座で真冬にどれくらい数釣りができるかのテスト。食い渋り時間帯を挟みながらまずまず釣ったと思いました。左の人は11枚、右の人は12枚とのこと。
私の場合は数釣りで順位は二の次。力玉が威力を発揮しました。
9尺か10尺か考えましたが風が出るのを予想して9尺にしました。7時〜10時過ぎまでの3時間ほどで24枚、8枚/1時間。その後食い渋って正午で32枚。6.4枚/1時間。2時間で8枚追加ですから4枚/1時間でペースは半分になりました。
午後からの3時間で10枚はきっと釣れるだろうという気持ちで釣りをしましたが、これが、凄い食い渋り。お隣さんも嘆き節。
私は両ダンゴを手返しよく振り込み、寄せエサ打ちをしました。5分でも10分でもウキにサワリが出るまで続けました。ウキが動いて両ダンゴで釣れればそのまま両ダンゴで釣り、動くだけで釣れてこなければ両力玉で、ということで力玉を多用しました。午後からの3時間の間で両力玉で3枚続けて釣れたのが2回ありました。それだけで6枚です。あとはポツポツ力玉で釣って午後からの3時間で11枚を釣りました。3.33枚/1時間でした。
両力玉のこんな釣りも珍しいです。お隣さんが呆れていました。
5枚検量は3,310gで9位でした。数だけは良く釣ったと思いました。
釣果データ2020年2月12日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 40枚 累計748枚。釣行17回。44枚/回。余り0枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。5枚/1時間
朝の水温 7℃ 
朝の気温 2℃ 午後3時半で15℃。防寒服着用。晴れ。無風状態のち北北西の風でこれは向かい風になります、午後2時半過ぎになって南西の風が強まりました。これは後ろから前に向って風が流れますので振り込みには便利です。
釣り座 55番 
ウキ 尺半 #7 ムクトップ 
サオ シマノの景仙13尺
 道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。本日は力玉で2枚だけでした。
明日からは雨予想で南西風が強まり春一番かも、ということで本日釣行。他の釣り人も同様の予想で来たようでした。
1時間釣って6枚。これはとてもよい出だしでした。結局15枚まではチクチクチクチクと小さなアタリですがとてもいい感じでした。
9時過ぎてから3枚足して18枚になりましたが、そこからが、ウントモスントモ、ウキが動かなくなってしまいました。入園料の集金が来た頃にはエサ打ちばっかりやっている状態でした。
ともかくポッツンポッツンという釣れ具合になってしまいました。正午で21枚でした。釣れない時間が長すぎました。
周辺の方も釣れていなくて対岸にいた二人は10時半過ぎに移動、私の右にいた人も11時過ぎに移動、ということでともかく、釣れてから次が釣れるまでの間隔が長いです。問題は釣れる時に何枚釣れるか、ということが大事だったのです。
本日はこんな状況でしたが、それでも仕方がないか、ということで、午後になって回復しなければ早上がりして「泣きながら帰宅するか」と覚悟を決めました。
正午過ぎに店の人が、どうですか、とのぞきに来ました。私も大泣きで、早上がりかも、と言っていたところ、その直後から入れ食い状態になりました。これには驚きました。ウキがナジンでからすぐに、チクッと入るのです。ヘラがようやく寄ったな、と思って手返しよく捕り込んで数を伸ばしました。こんな時はウキの下に集まったヘラを、あっという間に釣ってしまう、という釣り方を私は長い間いつもやってきました。ですから釣れ始めたらペースは早いです。ですが、ヘラがいなくなってしまうととたんにウキが動かなくなるのです。これはいつものことです。あっ、ヘラがいなくなった、とすぐに私には分かるのです。すくなくとも、分かっているつもりでいます。
こんな時はエサをやや小さめに付けて手返しよく振り込んで10〜30秒ほど待ってからサオを上げてしまいます。ヘラが寄ってくればウキの動きですぐにわかりますので、ともかく、ウキに変化があるまでは10分であろうと20分であろうと小エサでの打ち込みは続行するようにしています。
本日も午後からチクチクッという感じの2回目のアタリが出始めて2時半頃まで食いアタリが続きました。気持ちよく釣っていましたがそれも食い止まってしまいましたので納竿しようかと思いましたが3時まであと30分ありましたので小エサのエサ打ちをやってウキに変化がありましたのであとは誘いながらじっと待つ釣りをしたところ1枚釣れました。もう一枚を最後に上りベラということで投入したところ、なんと12月に放流した巨ベラがダブルで釣れました。これは玉網に2枚を同時に入れるのはとても大変でした。持ち上げるのも大変でした。ともかく2枚で4キロ弱!?という重さでしたので玉網の付け根の部分が重さで曲がってしまいました。
ともかくもそのダブルを上りベラということで納竿しました。12月の巨ベラはその2枚を入れてたったの4枚しか釣れませんでした。それでも入れ食い時間が朝一と午後と2回ありましたので満足できた一日でした。
上りベラにしたダブルのヘラは、私に言わせれば「営業ベラ」です。それで本当に気をよくして近々にまた釣行するということで、いつまでたっても釣り人の本性は変わらないものだと思っています。
帰り際に入口近くで釣っていた釣り場知り合いの方の話では、とっても食いが悪くてこのエリアではろくすっぽ釣れていません、とおっしゃっていました。その辺りは風波が出ていましたので本日の食いアタリの小ささではアタリがとり難かったのではなかったかと思いました。
釣果データ2020年2月10日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 39枚 累計708枚。釣行16回。44枚/回。余り4枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。4.875枚/1時間(3枚/1時間)。
朝の水温 9℃ 
朝の気温 −3℃
 午後3時半で8℃。防寒服着用。曇りのち晴れ。無風状態、午後北寄りの風がやや強くなりました。
釣り座 60番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノのかすみ10尺 道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。本日は力玉で17枚を釣りました。
前回釣行の土曜日とたいして変わらない食い渋り。
始めに釣れたのは8時半すぎてから。力玉でダブルでした。ヘラの動きが鈍いようです。
両ダンゴてエサ打ちをして間に力玉で釣るというスタイル。ダンゴで釣れたのは7枚だけ。
両力玉とダンゴと力玉のセットの両方の釣り。両方ともよく釣れました。
10枚検量は4,985gで3位でした。10枚まとまらない人が多かったです。
本日の39枚の数字の内訳は2/8(土)の15枚を含めていますので2/10(月)の釣果は24枚です。2/8の分をアップしなかったので本日まとめてアップしました。2/8の5枚検量は2895gで5位でした。
釣果データ2020年2月5日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 54枚 累計669枚。釣行15回。44枚/回。余り9枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.75枚/1時間。アタリはとても小さいですが、コンスタントに釣ったと思っています。
朝の水温 8℃ 
朝の気温 1℃
 午後3時半で13℃。防寒服着用。晴れ。無風状態、午後南西の風がやや強くなりました。釣り日和で暖かい一日でした。明日、明後日がマイナスの気温とのことで、それに強風予想でしたので本日の釣行に決めました。正解だったと思いました。
釣り座 55番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノの景仙13尺 道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。本日は力玉にまったく反応しませんでした。釣ったのは全部ダンゴエサ
例会のグループが席取りで早い人がいました。幸に私の希望の席には誰もいませんでしたので良かったです。
本日は朝冷え込みました。1枚目を釣った玉網がガチガチに凍ってしまいました。
最初の1時間で4枚、これはまあまあかな、と思いました。
その後は時速6〜7枚程度の釣れ具合です。アタリがとても小さいです。それでもアタリそのものはシャープだと思いました。アタリにキレがあるのです。トップが二目程度ドンと沈むアタリは10回程度しかありませんでした。これは見逃すはずがないアタリです。食い上げアタリが1回だけありました。
釣れ具合としてはバタバタッと5〜8枚釣れるとウキが動かなくなってしまいます。その繰り返し。エサ打ちを続行しているとポツポツッと2枚ほど釣れます。これはその前に釣れていたヘラの残存部隊だと思いました。その後が食い渋りです。ですから時速7枚程度になってしまうのです。それでも釣れないよりはましなので、双眼鏡の中のウキをしっかりと確認して、チクッと入る食いアタリを待ちました。
釣れるヘラは40cmオーバーがかなり交りましたので右腕の肘の関節が痛くなってしまうこともありました。
例会の人も個人の人も段底釣りが多いです。ウキが大きいしトップが太いのでエサ付けを見なくても分かるのです。水面へ出ているトップがとても長いです。バラケが落ちたからでしょう。本日のように私の釣りで力玉の釣果がゼロだったので段底釣りの人の力玉でも食いアタリがそれほどではなかったのではと思いました。
釣果データ2020年2月3日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 51枚 累計615枚。釣行14回。43枚/回。余り13枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.375枚/1時間。コンスタントに釣れました。午前と午後に各1回ずつ入れ食いタイムがありました。長時間ではなく、30分で7枚とか、という程度のものでした。それでも気分爽快になれました。
朝の水温 10.5℃ 少し高くなっていました。
朝の気温 4℃ 午後3時半で13℃。防寒服着用。晴れ。無風状態。
釣り座 60番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 水温が高いので8番のウキで釣りました。
サオ シマノの刀春9尺 道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で8枚が釣れました。
水温が高いのでひょっとしたらまずまず釣れるかなと期待して釣りました。8時半頃までに釣れてくるヘラは11月に放流した新ベラで500gほどのもの。その前後の重さのヘラは全部フラシに放り込みました。200〜300gほどの小型はすべて放流しました。10枚検量のヘラは午前10時半にゲット完了ということであとは数釣りを楽しみました。上位に入れるかどうかは他の釣り人の出来次第ということでブービー覚悟の釣りでした
お隣さんが私の釣りを見ていてしきりに感心していました。私としてはお隣さんに釣れ具合を見ていてもらった方が釣果の信ぴょう性が高くなるので歓迎でした。
結局、お隣さんは10枚検量で1位でした。大型が1枚釣れたからです。私は5,015gで2位でした。とてもラッキーだと思いました。10枚揃わないで棄権した常連さんが多かったからです。1位の方は10枚釣って10枚フラシに入れてそれで1位でした。私と二人で並んでワンツーフィニッシュということで二人で大笑いをしました。
本日は全体的に食い渋りだと見えて検量の参加者は少なかったです。
釣り方としては前方へ放って着底させるという釣り方です。エサは小さくつけました。ウドンエサをイメージしてそれよりもちょっと大きめ程度です。ウキのモドリが早い場合でも手返しよくエサ打ちを続行しました。このことがアタリが途切れないでコンスタントに釣れた要因だと思っています。ウキが小さいのでなじんだウキが水面下へトップが沈んでしまうときは、ウキを上に1〜2cm程上げました。こうするとラインやハリスがやや斜めになる感じですが、それでも食いアタリはしっかりと出せました。
ヘラは底から少し上にいるような感じでした。これはヘラの習性ですので自然なことだと思っています。ヘラの口を底に向かせるようなつもりで振り込みをやりました。
今後は日に日に水温が高くなりますので産卵に向けて、巣離れ→回遊→荒食い→乗っ込みと3〜4月の釣りが楽しみになってきました。
釣果データ2020年2月1日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 31枚 累計564枚。釣行13回。43枚/回。余り5枚。
釣り時間 7時00分〜14時30分まで7時間30分の釣り。4.13枚/1時間。北西の風が強まって釣り辛いこと、食いアタリがとても少なくなってしまったことなどから早上がりしました。
朝の水温 10℃ 
朝の気温 1℃
 午後3時で11℃。防寒服着用。晴れ。寒いです。夜中に震度4の地震がありました。地震によって食いが渋くなったという方がおられました。私の釣果は1/27の月曜日の約60%でした
釣り座 62番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ 
サオ シマノの刀春9尺 道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で午前中に5枚を釣りました。
午前中早い時間帯は昨年の11月に放流したヘラのやや大きいものが良く釣れました。また200gほどの小型もかなり交りました。小型は放流して11月の新ベラだけをゲットしました。12月に入れた新ベラの大型は1枚も釣れませんでした。
アタリはごく小さいので目を凝らして見逃さないようにしました。エサ付けはハリが隠れる程度の大きさで付けました。エサのタッチはきめの細かいしっとりねっちりの感じにしましたので、小さめに付けても30〜40秒は十分にエサ持ちしました。練ったこともありましたが特別たくさんは練りませんでした。
5枚検量は3,375gで2位でした。12月の大型新ベラが1枚でも釣れていれば私が1位になれたと思っています。残念でした。1月になってからは検量のフラシの中に大型ヘラは1回も入ったことがありません。残念ですが、いつ実現できるか楽しみにしています。
全体に食い渋りだったようで、いつもは上位にランクインする常連さんたちが私の知っている限りの人は全員が「討死」で検量に参加できませんでした。私の場合は午前9時半には5枚検量分をゲットしましたので、残りの時間は数釣りということで悠々と釣りをすることができました。
釣果データ2020年1月30日(木)分
白井市の水光園 ヘラ 44枚 累計533枚。釣行12回。44枚/回。余り5枚。
釣り時間 7時00分〜14時00分まで7時間00分の釣り。6.28枚/1時間
朝の水温 8℃ 
朝の気温 7℃ 午後3時で17℃
。防寒服着用。晴れ。11時過ぎから南西の風がやや強く吹きました。暑いくらいです。
釣り座 55番 
ウキ 尺半 #7→#8 ムクトップ 
サオ シマノの景仙13尺→景仙・桔梗10尺 道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で午前中に19枚も釣ってしまいました。午前中のダンゴよりも数が多いです
13尺で釣り始めたところ3投目で釣れました。凄いと思いました。コンスタントに15枚までは釣れたのです。ところがそれからがポツンポツンの釣り。ウキの周辺のヘラを釣ってしまったようです。つまり周囲からの回遊が少ないということ。
辛抱しながら力玉を使いながら積極的にヘラを拾いました。ダンゴでウキがたいして動かないのに力玉にするとコツコツと入るのです。こんな面白いことはありませんでした。両力玉でダブルが1回ありました。珍しいです。
11時半近くになって南西の風がヒューッと吹き始めました。そこで10尺に替えました。目の前にウキがあってとても見やすいです。
午後からは思いがけなく10尺で入れ食い時間があったのです。それも13枚釣って終わり。またまた、食いアタリが出ない時間帯が釣れる間に挟まってしまいました。ぽつぽつと釣れましたが2時過ぎになって本当にウキが動かなくなってしまいましたので納竿しました。本当は例えば12尺を出すとかすればそれなりに5〜10枚は釣れたと思うのですが風が出ましたので止めました。
対岸に段底と両ウドンの方が一人ずつ。中央と入口に並んだ人たちは帰りがけに見ながら通過したところ一人を除いて段底釣りでした。宙釣りの人はいませんでした。
釣果データ2020年1月27日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 52枚 累計489枚。釣行11回。44枚/回。余り5枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.5枚/1時間
朝の水温 10℃ 高くなっていました。これからは少しずつ水温は高くなります。過去のデータ。
朝の気温 2℃ 午後3時半で7℃。防寒服着用。曇り。午後から東寄りの風がやや強まりました。
釣り座 60番 
ウキ 尺半 #8→#7 ムクトップ さかえ釣り具 047-174-3651 090-2720-8619ウキ製作者
サオ シマノの刀春9尺 道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で9枚釣れました。
数釣りをしたくて比較的に魚影が濃いと思われるエリアに座りました。
ウキは水温が10℃ということで午前中は#8のウキを使用しました。
小分けしたエサを@元エサのママ丸めて小さ目に付けるAウキのモドリが早すぎる時は@のエサを指や拳骨でゆっくりと5回ほど押してそれを小さくハリに付けるB比重を増したいときはAのエサに手水で少し水分補給するが練らない、の3通りで終日釣りました。水分の量をどうするかで柔らかさを調整しました。基本的にダンゴで釣り、食いアタリがぼやけた時は両力玉で釣りました。
正午になる直前に#8のウキから#7のウキに変更しました。よりオモリの軽いウキにしました。正午前から急激に冷え込みましたので軽いウキにしたのです。夕方までそれで釣りました
食いアタリは小さいのですが、いずれも明確なアタリが出せました。双眼鏡を使用してようやくアワセられるようなアタリでしたがアタリははっきりと出せました。
10枚検量は5,285gで2位でした。何人かの常連さんが10枚をまとめられないで棄権しました。一般の人たち数人も棄権した人がおられたようです。
私は天候と前日までの釣果を聞いて、ともかく10枚をまとめることを最優先に致しました。
午前9時45分頃には10枚をまとめてしまいました。200〜300g程度の小型はすべて放流しました。それよりも大きいヘラをゲットしました。12月に入れた1`超の大型ヘラは釣れませんでした。全員が大型が交らなければ私の釣果が1位になる目安の目方でした。
釣果データ2020年1月22日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 50枚 累計437枚。釣行10回。43枚/回。余り7枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.25枚/1時間
朝の水温 7℃ 
朝の気温 1℃
 午後3時半で5℃。防寒服着用。9時頃から雨、終日降ったりやんだり。パラソル使用。雨対策をするかしないか、躊躇する時間があり、ロス時間あり。他の釣り人も全員が車へパラソルを取りに行って大忙し。
釣り座 55番 
ウキ 尺半 #7→#8 ムクトップ

サオ シマノの景仙13尺 道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で5枚釣りました。
本日の天気情報は大ハズレ。仕方ないです。パラソルを出して出したりひっこめたり。
食いアタリははっきりと出ました。10分で1枚のペース。10分で2枚というペースにはなりませんでした。
大体、30秒ほど待ち時間があり、カチッとしっかりと入るアタリが出ました。食いアタリが出ない時はウキが
動いていてもエサを切って入れ替えました

ただ、ペースがゆっくりです。特別釣れない時間帯はありませんでしたが入れ食いにもなりませんでした。
小分けしたエサは押して手水をちょっと足して出来上がりはやや固めでした。練っていないのでエサの中に空気がまだたくさん残っていると思いますので、底でのふくらみは期待できました。20〜40秒ほど2〜3回ほど誘いながら待って釣りました。誘った後にうまい具合にカチッと入ったこともありました。

他の人たちは雨にもかかわらず誰も早上がりしませんでした。ぽつぽつ釣れていたようでした。
釣り方は段底釣りの方がとても多いようでした。ダンゴの底釣りは私一人だけ。
釣果データ2020年1月20日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 51枚 累計387枚。釣行9回。43枚/回。余り0枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.375枚/1時間。
朝の水温 9℃ 
朝の気温 1℃ 
午後3時半で13℃。防寒服着用。朝すこし雨、晴れときどき曇り。北寄りの風少々。風は冷たいです。
釣り座 60番 
ウキ 尺半 #7 ムクトップ
サオ シマノの刀春9尺 道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で4枚釣りました。
一昨日土曜日は雪が降ったそうです。水温が下がりました。昨日の日曜日はとても食い渋ったとのこと。そのような情報が常連さんなどからありました。
釣ってみるとウキは動きますが食いアタリがちょっと少ないです。釣れてくる型もやや小さいです。8時過ぎまで釣りながら周囲を見渡していましたが今一釣れていません。
そこでまず第一に10枚を確保するだけの釣りをしました。大中小どれでも釣れたヘラをフラシに入れる、という気持ちで釣りました。そうしたら10時には10枚を確保できました。私が1番早かったようです。順位は最下位でもいいや、という気持ちで、あとは数釣りに専念しました。
目方は4,850gで2位でした。これはたくさんの方が10枚を釣れずに検量を棄権したからです。
ともかく10枚をゲットする、ということが成功の原因でした
エサは小分けして5回ほど押してそれに手水でピタピタと上下に水分補給をして柔らかくしました。水分を多くしてはいけませんでした。それをギュッギュッと2回ほど押して、それを小さくハリに付けていっぱいに前方へ振り込みました。ナジミがでてからトップがシモッテ水中へ沈むことがありましたが、そんな時は@エサを更に小さくつけるAウキを上に2pほど上げる、の二通りの方法で対処しました。
釣果データ2020年1月17日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 53枚 累計336枚。釣行8回。42枚/回。余り0枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.625枚/1時間
朝の水温 8℃ 
朝の気温 3℃ 午後3時半で11℃。防寒服着用。朝すこし雨、のち曇り、午後から晴れときどき曇り。無風状態、午後2時頃から北の風が強くなりました。
釣り座 55番 
ウキ 尺半 #7 ムクトップ
サオ シマノの景仙13尺 道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で14枚釣りました。
7時半頃から2回ほど小雨が降りました。パラソルを取りに行ったり大忙し。時間のロスがありました。結局その後は雨が降らず、良かったです。
朝から13尺で終日釣りました。食い渋りの時間帯が午前中に3回ありました。釣れるヘラを釣ってしまったから、と割り切って、寄せエサ打ちを積極的にやりました。それでまた食いアタリが復活しました。その繰り返し。一昨日に69枚釣った時はこのような食い渋り時間帯はありませんでしたので、その差が出たかと思っています。
小分けしたエサを4回ほど押して、手水を上下にペタペタと付けてそれを掌の中でギュット握りました。手直しした作りたてのエサは表面がやや水分多めの感じですので、その時は両力玉で釣りました。そのような組み立てが良かったです。手直ししたエサをすぐに使わないで2分〜3分くらい「熟成」させて使ったわけです。これの方が少し固めに締まってよかったと感じました。
13尺でまずまず釣りましたし、超大型の新ベラが6枚いましたので、旧ベラも肥っていてズシンと重たいヘラでした。ガリベラはいませんでした。
本日は全員が底釣りでした。ダンゴで釣ったのは私だけ。
釣果データ2020年1月15日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 69枚 累計283枚。釣行7回。40枚/回。余り3枚。
釣り時間 7時00分〜15時30分まで8時間30分の釣り。8.11枚/1時間ヘラの活性高くついつい3時半まで釣ってしまいました。過去の実績からして1月・2月にこのようなことが何回かあるはずです
朝の水温 8℃ 1月中旬で8℃とはとても水温が高いです。釣れて当たり前の水温です。
朝の気温 5℃ 午後4時過ぎで7℃。防寒服着用。テント使用。朝から正午まで雨。午後から晴れ時々曇り。無風状態。雨覚悟で釣りに来てとても気持ちの良い一日でした。
釣り座 55番 真冬の釣りで私にとって過去に実績のある釣り座です。70枚オーバーを何回もやっていますし2010.1.22には127枚を釣っています。本日は迷いなくここに座りました
ウキ 尺半 #7 ムクトップ
サオ シマノの景仙11尺→景仙13尺 道糸1号→0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス11尺は0.6号、13尺は0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。力玉で11枚釣りました。
朝から降ったりやんだり。手間ですが思い切ってテントを張りました。テントの中はとても暖かいです。正午まで降りましたのでテントを出して正解でした。気温もとても低くてパラソルの人たちは寒かったのではないかと思いました。
11尺で釣り始めました。このところ何年かは大型ばかり放流されていますので10尺よりも11尺の方が釣りやすい釣り座だと思っています。
本日のアタリはすごく明快で「ストンストン」と入ります。これなら見間違えのない食いアタリです。
力玉を付けてみましたが午前中で1枚しか釣れませんでした。両ダンゴでいいアタリが出ます。
37枚まで釣ったところでアタリの間隔が開いてしまって待ち時間が長くなりました。
そこで13尺を出しました。風がないので振りやすいです。テントを出しましたのでできれば11尺で通したかったのですが食いアタリが遠のいたので仕方なかったです。数釣りを優先しました
13尺の場所は2投めでアタリ。4投目で釣れました。ともかくアタリが明確なのです。見逃すはずがないのです。夏場のような入れ食いにはなりませんが終日コンスタントに釣ったと思いました。
真冬の水温が低い時に55番の釣り座で過去大釣りを何回もやっています。私が言う真冬の大釣りとは70枚以上です。このエリアはあまり攻められていないと思っていますので、食い気さえあればアタリはとても素直です。
帰るときに私を知っている方が何人かいて「何枚釣れましたか」と遠慮のない質問がありました。
「69枚」と答えましたが、問題は「信じてもらえるかどうか」ということです。誰もがご自分の釣りと比較しますのでどうやら本日も「信じてもらえない」状況だったと感じています。釣りの様子は説明しましたが「自己申告」ということがネックになります。
これはハゼ釣りの場合で「1,000尾釣った」ということをいいますと、かなりの人は信じてくれませんでした。ですからその頃から私は釣果を口にしなくなったのです。聞かれたから答えたわけです。ハゼの場合は船宿で数えますので1,058尾などと新聞に出るわけです。ヘラの場合は「検量」ということがありませんので、答えても「信用度が低い」わけです。
私にとってはそれはどうでもよい事で、今日一日「気持ちよく釣れたかどうか、ウキがストンストンと沈んだかどうか」ということだけが大切なわけで、それだけを求めて釣行しているわけです。
釣果データ2020年1月13日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 27枚 累計214枚。釣行6回。35枚/回。余り4枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。3.375枚/1時間
朝の水温 10℃ 
朝の気温 4℃ 午後3時半過ぎで13℃。防寒服着用。朝くもり、のち晴。
釣り座 64番 この釣り座は釣り辛い一日でした。別のチャンスを待ちます。
ウキ 尺半 #7 ムクトップ
サオ シマノの刀春7尺→刀春9尺→かすみ10尺 道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で1枚しか釣れませんでした
本日は成人の日。
いつもの常連さんが座っている席が本日は空いていると思って座りました。本日についてはとても釣り辛いと感じました。
ヘラの食いアタリは周囲の人たちも苦戦していて、私も前回の62%の釣果でした。
大型は釣れず、11月の放流ベラと黄色い旧ベラということでした。
5枚検量は3,375gで7位でした。本来はこの目方で1位になれるはずですが、12月の新ベラが大きかったのでなかなか上位になるのは難しいです。私としてはいつも通りの釣果(重量)を出しているのです。大型が釣れた人がラッキーということのようです。
この池は明日から17日まで休業だそうです。
釣果データ2020年1月11日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 43枚 累計187枚。釣行5回。37枚/回。余り2枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。5.375枚/1時間
朝の水温 9℃ 
朝の気温 3℃ 午後3時半過ぎで10℃
。防寒服着用。朝くもり、のち晴。北の風がやや吹いた時間がありました。釣りの邪魔になるほどではありませんでした。
釣り座 60番 
ウキ 尺半 #7 ムクトップ

サオ シマノの刀春9尺→景仙11尺 道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で8枚釣れました。
朝一はポツポツポツと気持ちよく釣ったのです。9枚釣ったところでペースダウン。いつものことです。ウキの下の周辺の食い気のあるヘラを釣ってしまったようです。あとは周囲から回遊してくるヘラを待つ態勢。
ということで小さくつけたエサで30秒待ってエサを切るという釣りを徹底しました。エサ付けは絶対に大きくはしませんでした。@ハリが隠れるくらいの大きさAウドンエサと同程度の積りの大きさB小分けしたエサを押して練って手水を少しずつ補給してベタベタの指にくっつくくらいのベタベタにしました。Bのエサを@とAのようにハリに付けました。
ウキは私の持っているもので極小のウキで板オモリも少ししかついていません。ですからゆっくりと水中遊泳させて中層・上層にいるヘラにアピールして底へ誘導するつもりで釣りました。
お隣の常連さんも言っていましたがヘラはやや上にいたようです。朝からそうでした。
目の届く限りの朝から釣りをしている方々の釣れ具合をずっと観察していて、ほとんど釣れていないことが分かりました。そこで最初はヘラの大きさを選別していましたが、それではいけないと思って積極的にゲットするようにしました。この時の気持ちとしては、5枚検量で最下位でもいいや、という踏ん切りです。他の人たちの出来具合によっては最下位だし、場合によっては上位に浮上するかも、という気持ちでした。そんなわけで気持ちが楽になって10時の時点で5枚をまとめてしまいました。
30枚までは9尺で釣りました。アタリはとても小さくて、最初のアタリを見逃すと、ウキが戻ってきてしまいますし、2度目のアタリが出ません。これはエサ付けが小さいということも影響していますので、見逃さないように最初の小さなアタリを待ちました。ともかく、投入してからの最初のアタリをマークしていました。
エサは小さいですがウドンエサのつもりでよく練って水分補給もしてありますので、アタリがでないときでも30〜40秒はエサが持ちました。
真冬の釣りで最初のアタリをアワセルという釣りは考えにくいと思いますが、私はそのような釣りをしたわけです。釣果も43枚ということで結果オーライでした。
5枚検量・10枚検量などの場合は、いつも、このところは最下位覚悟で午前10〜12時の間に数をまとめてしまうという釣りをしています。この釣りは他の釣り人の出来次第という釣りになりますので、勇気がいるとは思いますが、結果的に上位に浮上する、ということもありますので、枚数不足で検量に参加できないという最悪の事態だけは避けるようにしています。
本日もそんな具合で、あと1枚釣れば5枚という方々が数人おられて、もしそうだったら、私などは5位とか7位とかになったわけですが、幸いに皆さんがまとまらなかったということで1位になった訳です。
5枚検量は3,325gで1位でした。新年の初一位ということで、今年は春から縁起がいいや、ということで、いい気分で帰宅いたしました。
本日は常連さんたちがずっこけた一日でした。
釣果データ2020年1月9日(木)分
白井市の水光園 ヘラ 42枚 累計144枚。釣行4回。36枚/回。水光園での初釣り。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。5.25枚/1時間
朝の水温 7℃ 
朝の気温 10℃ 午後3時半過ぎで13℃。防寒服着用。晴。北西の風が強まった時間がありました。
釣り座 32番 この席は無番です。風のためロープ際に座りました。
ウキ 尺半 #7 ムクトップ ウキ作成者047-174-3651さかえ釣り具
サオ シマノの景仙13尺 道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で19枚釣れました。力玉で釣れる日はわりと釣果が良いです
朝から風が強いです。ロープ脇に座りました。
始めは10尺で釣りましたが30分で中止。ウキが全く動かなかったからでした。そこで風がありましたが13尺を出しました。
4投目から食いアタリ。幸先がいいです。13尺の場所が手一杯にサオを伸ばすと深いです。ちょっと手前にウキを立てると目盛りで4つほど浅いです。朝一で食いアタリは深くなっている場所でありましたので、いっぱいに前方へ振りこんでウキのトップが沈んだらウキを上にあげる、という作業を繰り返しました。その結果、ウキ下は上バリトントンになっていなくて、ハリスがかなり底に這っている状態になったと思いました。それでも水面に二目ほど出ているトップが水面下へストンと見えなくなるアタリを待って釣りました。
この釣りは比較的コンスタントに釣れました。
釣れるヘラは旧ベラ中心ですが、丸々と太っていて型も大きいです。手元へ寄せるまでに抵抗が激しくて肘や肩が痛くなるほどでした。時にはサオを両手で支えないとならないほど大きなヘラも釣れました。
本日は宙釣りの方たちはとても苦戦していました。午後からは宙を止めて底釣りにした人が二人いました。
底釣りの人はポツポツ釣れていたように見受けました。
私のダンゴエサは小分けして手水を足しながらしっかりと練ってベチャベチャにしました。それをハリが隠れるくらいの小ささでハリに付けてテンポよく振り込みました。ウキが立ってから30秒ほどしか待ちませんでした。それでウキが動かなかったら傍にヘラがいないと決めてかかったからでした。
新ベラと思われるヘラは4枚いたと思いました。旧ベラも肥っていて手元へ寄せるまで引きがとても強いと感じました。
釣果データ2020年1月6日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 58枚 累計102枚。釣行3回。34枚/回。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。7.25枚/1時間
朝の水温 8.5℃ 
朝の気温 −1℃ 
午後3時半過ぎで10℃。防寒服着用。晴。北の風が強まった時間がありました。
釣り座 61番 
ウキ 尺半 #7 ムクトップ。
サオ シマノの刀春9尺 道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。力玉で9枚釣れました。
私の釣り座はとてもよく釣れました。10枚検量でまとまらない人が続出。食い渋りだったようです。
私は午前9時過ぎに10枚をまとめてしまって「数釣り」に専念しました。結果として新ベラは釣れませんでした。午後1時半過ぎになって旧ベラの黄色い魚体の大型ヘラが1枚と11月に放流したヘラのやや大型が2枚釣れました。これは私としては「後の祭り」ということでした。
10枚検量は4,885gで3位でした。皆さんが苦戦したということで私の釣果が浮上しました。
私の釣り座はヘラの食いアタリが活発だったと感じました。水温が下がったということで#7の小さなウキを使ってサオも9尺ということで比較的に手元に近い場所へウキを立たせて双眼鏡でウキを観察して極小の食いアタリを積極的にアワセました。これが良かったようでした。空振りアタリが増えた時は両力玉を使ってぽつぽつと数を伸ばしました。
風が強まった時間が2回ほどあってウキが流されて釣り辛いこともありましたが、全体としては終日コンスタントにアタリを出せたと思いました。
1席空けてすぐ近くの私の左に両グルテンの常連さんがいましたが4枚で終わってしまいました。
釣果データ2020年1月3日(金)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 17枚 累計44枚。釣行2回。22枚/回。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。2.125枚/1時間
朝の水温 9℃ 
朝の気温 0℃ 午後3時半過ぎで9℃。防寒服着用。晴。北の風。
釣り座 27番 
ウキ 尺半 #8→#7 ムクトップ
サオ シマノの景仙11尺 道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で1枚しか釣れませんでした。
食い渋りでした。少なくとも私はそう思いました。私の釣果は釣れた方です。皆さん10枚未満が多いです。
ウキを小さなものにしました。風がない時に使うことができます。そのウキにしてからポツポツと釣れました。
力玉は随分と使ってみましたが1枚しか釣れませんでした。このような日も珍しいです。
5枚検量の日でしたので参加したところ3,345gで12位でした。12月に入れた新ベラは1枚しか釣れませんでした。2枚釣れていれば上位で勝負になったと思っていますが仕方ないです。
私の右と左の人が段差の底釣り、対岸に宙釣りが二人、という具合でしたが、そのみなさんも5枚検量は棄権が一人、私より目方が軽い人が二人、ということでした。
釣果データ2020年1月1日(水)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 27枚 累計27枚。釣行1回。27枚/回。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。3.375枚/1時間
朝の水温 9℃ 
朝の気温 3℃ 午後3時半過ぎで7℃。防寒服着用。朝のうち曇り、のち晴。北の風が少し吹いた時間がありました。本日の初日の出は見られませんでした。
釣り座 27番 
ウキ 尺半 #8 ムクトップ。
サオ シマノの景仙13尺
 道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。力玉で12枚を釣りました。
このホームページをご覧のみなさん、明けましたおめでとうございます。
新年の初釣り。神社の総代を引退して4年目で元日の釣りが4回目。41枚、28枚、52枚、27枚ということで今年が一番釣果が少ない年でした。生き物相手ですからやむを得ないです。
元日に初釣りをしたくてそれが私の悲願でしたが、ここ4年それが実現しています。釣果は別として釣り人として満足できる状況です。釣り人として元日に釣りができるのは本当に幸せだと思っています。
別の釣り堀で私はヘラ釣りのトレーニングを10年以上やってきて、ここ3年半は逆井ヘラブナセンターとの掛け持ちで釣っています。
逆井では真冬は30枚目標、できれば50枚を釣りたいという釣りです。3年半釣ってきてようやくこの池にも慣れ親しんできたか、という感触です。ヘラは生き物ですので釣果は水モノです。釣り堀のヘラは「釣れてなんぼ」の世界だと思っていますので(釣ってみて下さいということで魚はたくさんいるのですから)、その日に釣れた人が上手だった、ということだと思っています。ヘラの状態にその人の釣りがマッチしたということだと思っています。
さて、本日は食い渋りだったのではないでしょうか。みなさん10枚未満の方々が多いと思いました。この様子では、今後もしばらくは私の釣りも「大釣り」はできないのではと悲観的です。しかし、それも、釣ってみなければわからない、というのが現実ですので、期待して釣行することにしています。
本日は大型1枚の重量ということでしたので参加したところ1,045gで12位でした。
入賞目標としては10回釣行して3回ということで野球でいえば打率3割です。これはベラボーに欲をかいた目標ですので1〜3位、ブービーの4つのうちのどれかに食い込みたいものだと思っています。
それにはまずある程度の「数」を釣る必要があって、それはベテランの常連さんの口癖です。わたしもその様に思いますので、本日のようなときにもやはり30枚というのは必須の条件ではないかと思っています。
本日のダンゴはしっとりボソに仕上がっていましたので、始めの投入から15投ほどは元エサのママやや大きめに丸めて、タナアワセをしながら寄せエサを打ちました。ウキに変化が出た後は小分けしたエサを押してそれに手水を裏表にピタピタと足して、ハリに付けました。食いアタリがしっかりと出るまではやや大きめに付けました。釣れ始めてからはやや小さめに付けてテンポよくエサを打ちました。
ダンゴで食いアタリが出ない時は両力玉(力玉はウドンエサ)ということで12枚を釣りました。
力玉の場合はエサが軽いので感度の良いトップのウキを使うようにしています。アタリはごくごく小さいです。