2019年 シニアの突撃ヘラ釣り


釣果データ2019年12月30日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 41枚 累計9,337枚。釣行150回。62枚/回、余り37枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。5.125枚/1時間
朝の水温 9℃ 
朝の気温 5℃ 午後3時半過ぎで7℃
。防寒服着用。雨。午後1時過ぎから曇り。
釣り座 28番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノのかすみ10尺→景仙13尺 道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。13尺は道糸0.8号、ハリス0.4号の仕掛けでした。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。力玉で2枚しか釣れませんでした。
雨覚悟の釣り。
2日前に10尺で大型を3枚釣りましたので、本日も10尺で始めました。まことによくアタリます。釣れるヘラは11月に放流したヘラです。これが今の季節とてもよく食いアタリを出してくれます。5枚検量にはもっと大きいのが欲しいので選別しました。結局、9時半過ぎになっても1枚しかゲットできませんでした。一昨日の場合は9時過ぎに5枚をゲットして終わっていたのです。本日は9時半過ぎになっても大型が釣れてこないからこのようになってしまいました。
それで10尺をあきらめて13尺を出しました。風が弱かったからです
そうしたら何と超大型がすぐに釣れました。これはラッキーでした。それと黄色い体色の旧ベラの大きいのが2枚釣れました。
サオの長さは昨日とは逆です。長いサオで大型が釣れました。
エサ打ちはテンポよく打ちました。食いアタリがあってもなくても30秒ほどでエサを切ってエサをつけて投入しました。グルテンの人のエサの大きさの三分の一ほどしか私のダンゴエサの大きさがありませんので手返しを早くしたのです。これが良かったのでしょうか、ポツポツと釣れ続きました。
5枚検量は4,035gで3位でした。私は10位以内と思っていましたので本当にラッキーでした。
本日は今シーズンの釣り納めの釣りになりました。
釣果データ2019年12月28日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 34枚 累計9,296枚。釣行149回。62枚/回、余り58枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。4.25枚/1時間
朝の水温 9℃ 
朝の気温 5℃ 
午後3時半過ぎで9℃。防寒服着用。北西の強風のため風波と落ち葉で釣り辛いと思いました。奥の釣り座を希望していましたが風が強くていつもの場所近くに座りました。新ベラが釣れて3位入賞ということで結果オーライでした。
釣り座 29番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノのかすみ10尺 道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。力玉で4枚を釣りました。
本日から一番奥のエリアで釣ろうと思って釣行しましたが北西の風が強くて風波が激しく躊躇しました。結果的にこのところ釣っていたエリアに座りました。しかし風が強く突風もたびたび吹く有り様で釣り辛い一日でした。
新ベラの大型が3枚も釣れました。12月に入れた新ベラは始めて釣りました。それで3位になりました。
食いアタリはとてもはっきりと出て合わせるのは楽でした。ただしアタリの間隔がわりと空いているのでエサ打ちを続行するつもりで振り込みました。
周囲の人たちの釣りを見ていると両グルテンということでエサがかなり大きいです。私のエサの3〜4倍くらい。それはそれで一つの釣りスタイルですので、それで釣れて来れば言う事なしです。本日はグルテンの方々が大層苦戦されていたようでした。
5枚検量は長ザオで池の中心を釣った人たちが上位でした。私は4,300gで3位でした。
5枚をまとめられなかった方たちが何人もおられたと聞きました。
釣果データ2019年12月25日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 42枚 累計9,262枚。釣行148回。62枚/回、余り86枚。超大型の新ベラが30枚ほど釣れました。取り込むのに腕が痛くなりました。とても満足できました。
釣り時間 7時00分〜14時30分まで7時間30分の釣り。5.6枚/1時間
朝の水温 8℃ 大分低くなっていました。
朝の気温 3℃ 午後3時過ぎで8℃。防寒服着用。午前中に一回時雨れました。午後2時半頃にもう一度時雨れましたので早上がりしました。
釣り座 30番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの剛舟10尺→景仙13尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。13尺は道糸0.8号、ハリス0.4号の仕掛けでした。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で6枚を釣りました。前半は2枚しか釣れなくて午後になって4枚を力玉で釣りました。
12/21(土)早朝に新ベラが入ったと水光園のHPに掲示されましたので早速釣行。
10尺で始めました。エサは、ボソはアタリ弱く、仕方なく、手水を足しながら徹底的に練ってベチャベチャの状態にしました。それを掌の中で丸く握ってそれをハリに付ける分だけ取り分けて小さ目に付けました。どちらかというと大きくはつけなかったということです。
10尺で19枚を釣りました。釣れたヘラはとても大きくて新ベラとはっきりと分かる魚体でした。40cmオーバーで1〜1.7`はあろうかという魚体です。取り込むまでのヘラの抵抗がすさまじくて肘の関節や肩に負担がかなりかかりました。15枚ほど釣った頃からアタリが遠のいてポツンポツンになってとうとうウキが動かなくなってしまいました。
それではということで、13尺を出しました。取り込みはとても楽です。サオが、かかったヘラを浮かせてくれる、からです。多少は時間がかかりますが腕についてはとても楽でした。
消し込みアタリ、ツンアタリ、食い上げアタリ、チクッ・モゾッアタリなどアタリは多彩でした。ですが食いアタリは結局のところ、しっかりとしたアタリだった、ということにつきました。
本日はウキの動きが鈍くなったときに両力玉で釣りました。午前中は力玉に反応がとても鈍く、午後になってからとてもよくヒットしたと思いました。いつもとは逆パターンでした。
新ベラが30枚ほど、旧ベラの黄色の魚体のヘラが5枚ほど、前前回の新ベラと思える魚体が7枚ほどという内容でした。ガリベラはいませんでした。みんな丸々と太っていました。
釣場を見渡しますと本日はどちらかというと食い渋りの日なのでしょうか、みなさん、そのように言っていたようです。大きな声で話しているので聞こえるのです。ウドンの人は私の釣れ具合を見ていてグルテンに変更しました。
釣果データ2019年12月23日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 51枚 累計9,220枚。釣行147回。62枚/回、余り106枚。よく釣ったと思います。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.375枚/1時間
朝の水温 10℃ 
朝の気温 3℃
 午後3時半過ぎで11℃。防寒服着用。朝のうち曇りときどき晴、午後晴。北寄りの風ですが無風状態。
釣り座 31番 晴れてきたらウキが立つ場所が光ってしまってとても釣り辛いです。そこでやむなく比較的に影になる場所へ投入して釣りました。曇りの日ならいいかと思います。
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの景仙12尺
。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。小分けしたねっちりしっとりの元エサを5回ほど押してやや大きくつけて使いました。基本的に練らないで釣りました。力玉で24枚を釣りました。力玉でダブルが1回ありました
本日は12尺のサオでどのような釣りになるかのテストの日。釣れても釣れなくても、という気持ち。目標50枚で、結果オーライでした。
ダンゴで釣ったのは27枚ですから、両力玉を使わなかったら40枚に達したかどうか疑問でした。
両力玉の場合はウキがなじんだ段階で上バリが底についていて、下バリがやや前方へハリスがたるんでいる状態とイメージしています。ウキのトップはエサ落ち目盛りが水面にチラチラと出るか出ないかという感じです。
段差の底釣りという釣り方がありますが、上バリのバラケエサがなくなった段階で下バリのクワセの力玉が底についていてハリスは伸びきった状態ということだと思っています。段差の底釣りの怖いところは気を付けないとクワセの力玉が底から離れて浮いている状態になることです。ですからそれを避けるにはウキを少し上げてバラケがなくなっても完全に下バリの力玉が底に付いているようにするわけです。この場合はハリスがたるんでいることが多いでしょう。
ということは私が使っている両力玉というのは段差の底釣りのバラケエサが落ち切って下バリの力玉だけになった状態と同じということです。私の両力玉の場合はクワセエサが二つ完全に底についている点が段差の底釣りと違う点です。
ですから両力玉を使用する前提として両ダンゴの釣りを前段でやっておいて、ダンゴで食いアタリが出にくい場面で、両力玉を使うということです。また別の場面としては、ウキが立つ真下にもともとヘラが何枚かいて、ダンゴを使わなくても力玉を振り込みますとそれを食ってくる、という場合です。この場合はウキの下にいるだけのヘラを釣ってしまったらお終いです。まわりからすぐには寄りませんから。
本日はこのような使い方をして51枚のうちの24枚を力玉で釣ったわけです。
周囲の人から見るといいペースで釣れていたと見えたかもしれません。ここ13年の釣りで真冬の釣りをどのようにしたらいいかいろいろとテストしてきて一つの方法として身につけた釣法です。参考になればと思って公開しているわけです。真冬を13年間もこのようにして釣ってきますと自然と身に付いた釣り方ということになります。
本日の釣果は、ベテランさん含めて食い渋りかも、ということで10枚検量に苦労された方が多いように見受けました。私の場合は順位よりも釣果を気にしていた釣りでしたので、大型は釣れれば嬉しいですが、釣れなくても、もともとは数釣りを目指していますので、順位はどうでもよかったわけです。
そんなわけで皆さんが苦労している時間帯に午前中に10枚をまとめてしまって午後からはなお一層力玉の釣りを徹底してやりました。
10枚検量は5,560gで4位でした。3位との差は150gでした。18日の朝に入れた新ベラの超大型は1枚も釣れませんでした。それが釣れていれば逆転していたと思っています。
釣果データ2019年12月21日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 51枚 累計9,169枚。釣行146回。62枚/回、余り117枚。よく釣ったと思います。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.375枚/1時間
朝の水温 11℃ 
朝の気温 6℃
 午後3時半過ぎで9℃。防寒服着用。曇り、朝一は一時小雨。無風状態。
釣り座 28番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの景仙12尺
。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。小分けした元エサを小さなボールの中で5回ほど押して使いました。別に力玉を使って17枚を釣りました。
本日は5枚検量の日ですが、早い時間に5枚をまとめようと思いました。目的は「数釣り」だったからです。このところ、25枚前後のことが多いのでなんとか50枚超をしたいと思ったからでした。
大型のヘラは長ザオでなくては釣れないという話を聞いたので、12尺を出してみました。一応、上位入賞を狙う形をとりました。13尺でもよかったのですが12尺にしてみました。
アタリはけっこうたくさん出て飽きずに釣りができました。うれしかったです。今回放流した1キロオーバーの新ベラは1枚も釣れませんでした。11月に放流した新ベラがかなり釣れました。黄色の旧ベラは少ないですが釣れました。
アタリは明確に出ましたが、食い渋りと思える時間がときおりありましたので、力玉を使って積極的に釣りました。これは前方へいっぱいに振り込んでナジミが出た後の10秒以内のアタリを取ることが釣果を伸ばす秘訣です。最初のウキの動きを見逃してしまうと2度目のアタリは出なかったです。これはいつもの通りでした。そっと上げて再振込みをしました。
5枚検量は、3,855gで8位でした。この重量は5枚検量としては私の新記録ですが、他の人たちがトップで5,700gということで私が1キロオーバーの新ベラを一枚も釣ることができなかったことが敗因でした。
しかし、私の釣果の51枚はとてもよく釣ったと思っています。
釣果データ2019年12月18日(水)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 25枚 累計9,118枚。釣行145回。62枚/回、余り128枚。食い渋りだと感じました。
釣り時間 7時00分〜14時00分まで7時間00分の釣り。3.5枚/1時間
朝の水温 11℃ 
朝の気温 3℃ 午後2時半過ぎで13℃。防寒服着用。曇りときどき晴。無風状態。午前中の濃霧。
釣り座 60番 
ウキ 尺半 #8→#7 
サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水110cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)1回作りました。力玉を使用して9枚を釣りました。
本日は新ベラ放流日。期待して釣行。釣り人の出足早く、座るつもりの釣り座はすべて先客がいました。やむなく一番奥の池へ。
放流時間が午前5時頃ということで新ベラの食いがとても悪かったと感じました。
ダンゴの合間に両力玉を使用して釣りました。
本日はスレがとても多かったです。スレをくわえると30枚オーバーの釣果。悔しいです。
大型1枚検量は800gほどの新ベラが2枚釣れましたが他の釣り人が超大型を釣っているとの情報がありましたので、すべて放流しました。イベントは棄権しました。
釣果データ2019年12月16日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 20枚 累計9,093枚。釣行144回。63枚/回、余り21枚。食い渋りだと感じました。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。2.5枚/1時間
朝の水温 10℃ 水色澄み。
朝の気温 1℃。午後3時半過ぎで12℃。防寒服着用。晴れ時々曇り。北寄りの風。
釣り座 31番。
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの景仙11尺→景仙9尺→刀春13尺→10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水110cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)1回作りました。力玉を使用して5枚を釣りました。
一昨日よりも食いアタリが少ないと感じました。
いいチャンスなのでサオノ長さを替えながら釣れ具合とアタリの出具合を観察してみました。
結局一番よかったのは10尺の場所でした。

力玉を間に挟んで釣りましたが食いアタリは少なかったです。
10枚検量は4,690gで7位でした。総数で10枚釣れない人がかなりいて棄権しました。またフラシに10枚入らない方もおられました。大きなヘラを入れるつもりで選りすぐったからです。
私も放流したヘラが前半にいて10枚目を入れたのが2時半過ぎになってからでした。
新ベラ放流日が12月17日夜中ということで12月後半には食い渋りが解消すると思います。
釣果データ2019年12月14日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 31枚 累計9,073枚。釣行143回。63枚/回、余り64枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。3.875枚/1時間
朝の水温 11℃ 水色澄み。
朝の気温 3℃。午後3時半過ぎで13℃。防寒服着用。晴れ時々曇り。北のち南寄りの風。
釣り座 27番。
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの景仙11尺→景仙13尺→刀春9尺
。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水110cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)1回作りました。力玉を使用して7枚を釣りました。釣り方は前回と同様。
朝一の2時間はとてもよくアタリが出ました。5枚検量の予定で4枚をフラシに入れました。昨日は食い渋りだったと常連さんからの情報。そのためにそのうちに食い渋りになってしまうと考えて早目早目にゲットしたのです。順位などどうでもよい、ともかく5枚をゲットということで臨みました。数は50枚を目標にしていましたので型よりも数ということです。あと1枚と言うことで大きなヘラをゲットしたくて釣れるヘラを次々と放流していたところ、10時頃からパタッと食いアタリが出なくなりました。周囲の人たちも同様です。
そこで10時半に思い切って13尺を出しました。ともかくまあまあの大きさのヘラをあと1枚ゲットすればいいので、13尺で釣って11尺とは違う場所を狙ったわけです。幸にポツポツポツと5枚釣れました。その中に旧ベラの型の良いのがいましたのでそれをゲットして5枚を完了、11時15分でした。とりあえず午前中に5枚を揃えましたのであとは9尺に替えて手前を釣りました。釣り方は昨日と同じです。
ダンゴエサは朝作ったものが夕方3時前まで持ちました。ほぼエサ切れで納竿。
5枚検量は3,495gで何と1位でした。私としては普通に釣っていただけなので、私が善戦したのではなくて、いつも上位に入る常連さんたちが思ったほどに釣れていなかったわけです。
2019年1月〜12月14日までの5枚検量の1位は6回になりました。10枚検量の1位も6回です。
本日は全体的に食い渋り。私の釣果が数としても一番多かったと聞きました。
釣果データ2019年12月11日(水)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 35枚 累計9,042枚。釣行142回。63枚/回、余り96枚。
釣り時間 8時30分〜14時00分まで5時間30分の釣り。6.36枚/1時間。本日は他の釣り堀から移動してきました。
朝の水温 11℃ 水色澄み。2日前よりも1℃高くなっていました。
朝の気温 9℃。午後2時半過ぎで15℃。防寒服着用。晴れ時々曇り。
釣り座 32番。空いている席に座りました。
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノのかすみ10尺
。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉を使用しました
始ったのは8時半でした。1時間釣って1枚。その後はコンスタントに釣ったと思いました。残りの4時間半で34枚ですから7.55枚/1時間のペースでした。気分よく釣りました。
ダンゴは小分けしたものをギュッと握り、それに手水を裏表に足して、それを指3本でゆっくりと3回ほど押しました。強くは押しませんでした。そのエサを小さめに付けてサオいっぱいに前方へ振りこんで着底させてアタリを待ちました。
ウドンウキの小さなウキなのでエサを大きくつけるとトップが沈没寸前になります。ウキが立つ前にサオ尻をサオ掛けから20センチほど手前に引いておいて、ウキのナジミが出たらサオを前に押し出しました。するとトップは沈没しないで釣りができました。
両ダンゴで釣れたヘラは19枚だけでした。
両ダンゴで食いアタリがよくでなかったり空ツンなどがあった時は、両方のハリに力玉を付けて振り込みました
力玉は「ウドンエサ」なのですがドロやマブシ粉などは一切付着しませんので、両バリともに「素ウドン」の釣りと言うことになります。両力玉で16枚を釣りました。上デキでした。
力玉を付けると私のウキでいいますと、エサ落ち目盛りから一目だけナジミます。浅ナジミです。フナが近くにいて水流などがありますとエサ落ち目盛りが水面に出てしまいます。
それをじっと見ているとモジッ、チクッ、フワッという感じのウキの動きがあります。トップがユラッと揺らぐ程度のうごきもたくさん出ました。それらを迷わずにアワセました。もちろん小魚のアタリもありますので全部がヘラの食いアタリではありません。それでもかなりの確率でヒットしたと思いました。
釣り方は前方へサオいっぱいに振り込んでサオを握った手をサオ掛けよりも20cm以上前へ着き出すようにして前かがみでウキが立つのを待ちました。こうするわけは、ダンゴエサが底にたまっている場所の上に力玉を乗せたいからです。ダンゴエサのナジミの場所と力玉のナジミの場所では力玉の方が手前にナジミますので、手を突き出してナジミの場所を揃えようとしたわけです。
本日は、力玉の食いアタリが頻発して気持ちのよい一日でした。
両ダンゴの釣りでヘラが傍にいるのになかなか食いアタリが出ない時などは積極的に力玉を使用して釣れる季節になったと感じました。ただし、力玉の釣りは1〜2枚程度が限度でそれ以上はヘラが散ってしまいますのでダンゴエサで釣っている合間に力玉の釣りを混ぜるといいと思っています。
本日は大型1枚の検量でしたが私は609gで4位でした。
釣果データ2019年12月9日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 30枚 累計9,007枚。釣行141回。63枚/回、余り124枚。食い渋りだとみなさん言っていました。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。3.75枚/1時間
朝の水温 10℃ 水色澄み。
朝の気温 1℃。午後3時半過ぎで8℃。真冬の防寒服着用。晴れ時々曇り。北寄りの風やや吹きました。
釣り座 31番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノのかすみ10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
本日は結果的に食い渋り。
私の釣り座は7時〜9時過ぎまで順調に釣れました。本当にいい気持で釣ったのです。食いアタリは小さいと感じました。10枚検量の9枚までフラシに入れました。最後の1枚は大型を期待して釣れたヘラを選別して放流していました。
9時半頃から段々と食いアタリが出にくくなりました。またたくまに時間が過ぎますがアタリが出ません。ポツンポツンの釣り。
11時半過ぎになってこれではいけないと感じて13尺を出しました。あと1枚何とか大き目のものを釣りたかったからです。30分釣って3枚。13尺でやはり釣れました。その内の1枚を入れて10枚にまとめました。
そこでまたまた10尺に戻しました。13尺でやっていてもどうせ5〜10枚釣れば釣れなくなるだろうと思ったからです。10枚まとめましたので本日はあとは釣れても釣れなくても、という感じです。風がやや出ましたので13尺では振り込みのコントロールが難しくなったこともありました。
10枚検量は5,300gで3位でした。ハンディを引いたら2位から3位に転落。ハンディのない人が2位に浮上。
31番の席に座った理由。一昨日の土曜日に30番に座りました。5枚検量の日。4位でした。この日の「上りベラ」が旧ベラで900gはあろうかという良型。そこで本日は隣席の31番に座って一昨日の上りベラと同じヘラを釣ってやろうと考えたわけです。やってみないと分からないわけですが、なんと、8時過ぎに同じヘラが釣れました。これは正真正銘同じ魚でした。こんなこともあります。この旧ベラのおかげで3位になれたわけです。
なお、30番〜27番までの4席はすでに10枚検量で1位になった席ですので月曜日には座れないわけです。それで31番でした。一応、一昨日釣った目的の魚は釣れましたので全体には食い渋りだったのですが、目的を果しましたので満足できた一日でした。
釣果データ2019年12月7日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 37枚 累計8,977枚。釣行140回。64枚/回、余り17枚。食い渋りだとみなさん言っていました。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。4.625枚/1時間。7〜8時の1時間は1枚でしたので、残り7時間で36枚ですから実質は5.142枚/1時間でした。
朝の水温 11℃ 水色澄み。
朝の気温 5℃。午後3時半過ぎで4℃。真冬の防寒服着用。日中はとても寒くなりました。朝から冷たい雨、雪予報でしたが幸いに終日雨でした。雨と風はやや強くなりました。
釣り座 30番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノのかすみ10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。2号のハリを使うのはそれまで使っていた1号のハリが生産中止で廃番になり手に入らないからです。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
元エサのママのボソタッチで1時間釣って1枚。そこで小分けしたものを手水を足しながらボールの中で拳骨などで押して、裏返して手水補給してまた押して、と言うことでしっかりと押しました。それを掌の中でギュッと強く握ってそれをハリに小さ目に付けました。基本的に終日このような手直しでOKでした。ただ、ウキのナジミがやや浅いときはバラケが早いわけですからそのエサを5〜10回ほど練りました。練ったものでやや水分が多めにしてハリに小さくつけました。
食いアタリはとても小さくて、アワセに手が動かないこともありました。ウキの動きが止まる程度のちょっとした動きが食いアタリでした。ボデイの太いウキやオモリの重いウキではこのアタリは出ませんでした。ウキを取り替えてテストしましたのでその通りです。
本日は食い渋りと言うことで5枚検量がまとまらない人が多くいたようです。
私はいち早く対応策をとって終日1時間に4〜6枚程度のペースで釣ることができました。
アタリが小さかったので(私が小さなアタリしか出せなかったということ、人によっては違っていたと思います)双眼鏡でしっかりとウキを見ていてともかくウキがちょっとでも動いたらアワセるということで対処しました。
食いアタリそのものがとても少ない一日、という本日でした。

5枚検量は3,435gで4位でした。4位と3位の差が60g、3位と2位との差が60gという僅差でした。残念でしたがそのうちにまたいいことがあると思っています。
12月18日(水)の前夜に新ベラ放流がされると聞きました。
釣果データ2019年12月4日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 29枚 累計8,940枚。釣行139回。64枚/回、余り44枚。食い渋りました。年末になるとこのような日があります。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。3.625枚/1時間
朝の水温 11℃ 水色澄み。
朝の気温 4℃。午後3時半過ぎで15℃。晴れ。真冬の防寒服着用。無風状態のち北西の風ややありました。向かい風と波が出て釣り辛い時間がありました。
釣り座 55番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの景仙13尺→刀春9尺→景仙11尺→景仙13尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
朝早い人たちが3人いて、私が入りたい場所に座っています。やむなくズルズルと奥へ進み55番へ座りました。仕方ないか、という感じでした。
13尺でよく釣れたと思います。15枚まで釣って、風が向かい風になって振り込みがとてもやりにくいです。
仕方なく9尺を出しました。手元でウキが見やすいです。3枚釣って中止。つまらなくなったからです。これは時と場合によってつまらなくないこともありますので、本日は気まぐれと言うことです。
今度は11尺を出しました。なんとこれが大当たりで入れ食いになりました。7枚をすぐ釣りました。ところが急に食い渋り。ヘラが上ズッタのかも知れません。我慢して待って2枚を釣りましたが、またまた気が変って13尺に戻しました。風がとても弱くなったからでした。朝一の場所でつれればしめたもの、という気持ちでした。午後2時半過ぎまでで追加を2枚と言うことで合計29枚でした。
食いアタリも出にくくなったので早めにお終いにしました。
本日はサオの長さを替えてウキが立つ位置を変更しながらの釣りでした。食い渋りの日はこのような釣り方をすることもあります。
ともかく、何枚か釣るとアタリそのものがなくなってしまう、という現実がありましたので、ヘラを待っているというのではなくてサオを替えてヘラの溜まっている場所を捜したわけです。結局、13尺と11尺の場所が一番釣れたことになりました。
私の右にカップルが底釣り。両グルテン。釣れれば新ベラだと言っていましたが、ご本人たちは貧果と言っていました。
私の左に宙釣り、ポツポツの釣り。特別入れ食いにはなっていませんでした。待ち時間が長いです。その左に釣り場知り合いが二人、短ザオの底釣り、宙釣りとか底釣りとか段底とかいろいろやったという人が一人、食いが悪いと言っていました。本日は宙の人はポツポツ釣れたようですが、見える範囲では底釣りは型を見た程度だったようです。
私の釣ったヘラは旧ベラが半分くらい、新ベラが半分くらい、新ベラのウロコがはがれて血がにじんでいて可哀そうでした。
水光園さんは12月24日(火)にお正月用の新ベラを放流予定だと聞きました。
釣果データ2019年12月2日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 55枚 累計8,911枚。釣行138回。64枚/回、余り79枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。5.875枚/1時間
朝の水温 12℃ 水色澄み。
朝の気温 5℃。午後3時半過ぎで11℃。朝から本降りの雨が降ったりやんだり。真冬の防寒服着用。無風状態のち南東の風ややありました。吐く息が一日中白いです。
釣り座 55番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの景仙11尺
。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。元エサのママで押さず練らず、やや大きくつけました。ハリに付けるときにギュッと潰さないように心掛けました。
朝から本降りの雨です。水しぶきで凄いことになっています。ウキがよく見えません。降雨の合間を縫ってよく釣れました。
幸いに11尺で振り込むのに邪魔になる風が吹かなかったです。終日11尺で釣れました。
練ったり水分補給してさらに練ったりすると本日も食いアタリの出方がとても少ないです。
やはり元エサのママでやや大きく丸めてハリにそっとつけて振り込むのが良かったです。
10枚検量は5,310gで4位でした。
釣果データ2019年11月30日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 45枚 累計8,856枚。釣行137回。64枚/回、余り88枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。5.625枚/1時間
朝の水温 11℃ 水色澄み。3日前よりも2℃も下がりました。
朝の気温 2℃。午後3時半過ぎで10℃。晴れ。真冬の防寒服着用。終日、無風状態。北東寄りの風。吐く息が一日中白いです。私が釣行した日ではこの秋一番の気温の低さ。
釣り座 62番 6月に100枚超を釣った釣り座。半年後の本日の釣れ具合をテストするつもり。食い渋りでした。とりあえず様子は分かりました。別の機会にもう一度釣ってみます。
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノのかすみ10尺→刀春7尺
。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
10尺ではじめましたがどうゆうわけか食い渋り。8時半まで1時間半で0枚。
そこで7尺を出しました。2投目からウキが動きました。あとはポツポツと釣れて6.5時間で45枚ですから6.92枚/1時間のペースでした。まずまずだと感じました。10尺のエリアでの食い渋りの原因がよくわかりませんでした。6月の時は入れ食いの10尺だったのです。7尺にして正解。
そんなわけで5枚検量に参加したところ3,200gで8位でした。大型が1枚交れば上位になったと思いました。夏場ならば1位になれた目方。
釣果データ2019年11月27日(水)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 63枚 累計8,811枚。釣行136回。64枚/回、余り107枚。
釣り時間 7時30分〜15時00分まで7時間30分の釣り。8.4枚/1時間。本日は大寝坊をしてしまいました。他の釣り堀へ釣行予定でしたが急遽変更しました。朝少し遅いと道路が渋滞して凄いです。
朝の水温 13℃ 水色澄み。2日前よりも1℃下がりました。
朝の気温 9℃。午後3時半過ぎで10℃。曇りときどき雨。真冬の防寒服着用。終日、無風状態。吐く息が一日中白いです。
釣り座 44番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの景仙13尺→剛舟8尺
。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。エサは@元エサのママで基本的によくてAナジミが悪いときは押したり練ったりしました。水分補給すると食いアタリが出にくいです。バラケが遅いため
朝一から雨、降ったりやんだり、気温が上がらず寒い一日でした。
13尺で池の中央を狙いました。まずまずのアタリと釣れ具合でしたがともかく旧ベラで型が小さいです。大型はゼロ、新ベラもゼロ。11時まで釣って33枚、9.42枚/1時間。型が大きくならないのであきらめて8尺を出しました。こちらは朝よりも大きいですが旧ベラオンリー
ウキが近いので双眼鏡なしでよく見えました。小さなアタリを出来るだけアワセました。ということはごく小さなチクッ以下の小さな動きを見逃すことが結構あったからです。アッと思ったときは後のマツリでウキが戻ってきてしまいました。それで終わり。
そんなこんながありましたが8尺で30枚を釣りました。7.5枚/1時間。まずまず釣ったと感じました。大型が全く釣れなかったことが心残りでした。新ベラは中型が3枚釣れただけ。
私の対岸に8人ほどポツポツと並んでいましたが全員が底釣り。両グルテンが二人、ウドンが二人、ダンゴが4人という具合でした。私の側は私の右に底釣りのグループが3人でした。
皆さんの意見は新ベラが釣れなかったと言っていました。新ベラはどこかにかたまっていると思いますが本日の所は行方不明でした。
釣果データ2019年11月25日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 87枚 累計8,748枚。釣行135回。64枚/回、余り108枚。よく釣れました。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。10.875枚/1時間。エサ切れで納竿しました。4時まで釣っても100枚には届かないものと判断しました。2時過ぎから食い渋りが激しくなったからでした。
朝の水温 14℃ 水色澄み。
朝の気温 16℃。午後3時半過ぎで20℃。朝は霧、のち曇り。真冬の防寒服着用。終日、無風状態。暖かい一日でした。釣り日和だったと感じました
釣り座 56番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの景仙11尺
。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
この釣り座で127枚を釣ってから一週間たちました。新ベラ放流からちょうど10日間経ちました。釣り座とサオとエサとウキが同じで天候も似たようなもの、ということでどの程度の釣りになるか興味津々で釣行。
午前10時までが新ベラの入れ食い、10枚検量のヘラが新ベラで9枚入りました。まあまあ良型でした。10時過ぎから急に新ベラが釣れなくなって釣れてきたのは旧ベラです。体色がやや黄色いです。11時半までに検量10枚目をゲットしました。これは旧ベラでした。結局新ベラは夕方の3時まで釣ってたったの4枚しか追加できませんでした。前回は終日新ベラの入れ食いだったわけですが本日は10時で新ベラは終わり。このように自然というものは興味深いです。
それでも正午までに65枚を釣りました。13枚/1時間でしたのでやる気満々でしたが午後になって急激に食い渋り。これは対岸の常連さんも同じ意見でした。午後1時になっても食いが回復しないので11尺をあきらめて8尺を出しました。じつはこれが大当たり。2時間釣って22枚を追加できました。
エサは小分けしたものを@元エサのママで使うA手水を足してよく練って柔らかくして使う、の2種類でした。半々くらいの使い方でした。
10枚検量は5,410gでなんと1位になりました。ラッキーでした。対岸の常連さんは両グルテンの釣りで2位でした。
釣果データ2019年11月22日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 104枚 累計8,661枚。釣行134回。64枚/回、余り85枚。100枚以上今シーズン20回目。
本日は昨夜から思い描いていたような釣りができました。満足でした。
釣り時間 6時45分〜15時15分まで8時間30分の釣り。12.23枚/1時間
朝の水温 13℃ 水色澄み。一昨日より1℃下がりました。
朝の気温 7℃。午後3時半過ぎで9℃。朝から雨、午前11時過ぎから本降りの雨、ときどき小雨。真冬の防寒服着用。終日、無風状態。テントを使用。水面から一日中、水蒸気が立ち昇っていました
釣り座 31番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの景仙13尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました
本日はひそかに期待して釣行。10/17と11/21の2回、新ベラ放流がされましたので、その分だけ確実に池の中のヘラの数は多くなっているわけです。したがって、本日はヘラの活性が高いか低いか、ということだけで、それだけが心配でした。しかし、ヘラの活性は高く、終日コンスタントに釣ることができました。
エサは元エサのママではじめましたが、結局、本日は元エサを小分けしたものに手水で水分補給をしながらよく練ったエサがベストでした。こればかりはやってみてからでないとその日のヘラの状態にもよるわけでボソダッチがいいか水分多めがいいか、試してみなければわかりません。練ったそれをやや小さ目にハリに付けて前方へいっぱいに振り込んで池の底へ着底させて30秒以内の食いアタリをアワセるという釣りをしました。
食いアタリはとても小さなアタリでした。始めは#8のウキでもややオモリの多いトップがやや太いウキを使っていましたが10時過ぎから急に食いアタリが変調をきたして釣れるペースが鈍りました。
そこで試しに同じ#8のウキでもオモリの量が少ないウキでやや細身のものに替えました。これはウキがなじみますとトップが水中へ潜ってしまうくらいに浮力が少ないウキですので、ウキ下をうえに2cmほど上げて釣りました。こうすると結果的にハリスをはわせる形になりますので食いアタリは前よりも更に小さくなりました。ですからナジンだウキから目を離さないようにして、しかも、チクッなどの小さなアタリを積極的にアワセました。これが良かったようで午後2時過ぎまでコンスタントに釣れました。3時前にはさすがにペースが鈍りましたが上りベラを釣って納竿しました。
本日は@新ベラ放流が2回された後の釣りであることAヘラの活性が高いことを期待しての釣行であること、これは期待通りの活性でしたB左右と対岸に釣り人がいなかったことC強い風がまったく吹かなかったこと等々、私にとっての好条件がそろいましたので100枚以上という釣果になったと思っています。
釣れたヘラは大中小交りでしたが、11/21放流の超大型が5枚、10/17の放流ベラと思われるものが20枚ほどと、良型が多く揃いました。旧ベラも大きいのが多かったです。また、ダブルが4回ありました。テントなので取り込みが大変でした。
テントを出していた人は私一人だけで他の人たちはパラソルでした。正午頃に雨足が強まった時間帯に帰ってしまいました。結局最後は私一人になってしまいましたが悠々とのんびりと釣りを楽しんで納竿致しました。
釣果データ2019年11月20日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 66枚 累計8,557枚。釣行133回。64枚/回、余り45枚。ザリガニ1尾。
明日11/21(木)に新ベラ放流が予定されているとのことでした。
釣り時間 6時00分〜14時00分まで8時間00分の釣り。8.25枚/1時間
朝の水温 14℃ 水色澄み。
朝の気温 10℃。午後2時半過ぎで15℃。真冬の防寒服着用。北の風が強かったです。
釣り座 60番 047-177で今朝聞いた千葉県北西部地方の天気情報は北西の風やや強く東京湾波の高さ1.5mというものでした。そこで60番を選択しました。ここならば左の方へ風と波が行きますので静かな水面で釣りができる実績がある場所でした。ところが終日、北西の風は吹かず、北風が強い一日でした。そのため水面へ落ちた落ち葉、小枝その他の浮遊物が多数私が座っているエリアへ押し寄せました。朝から玉網で浮遊物を除去しながらの釣りでした。幸いにヘラの活性が高くてアタリが途切れない一日でしたので、店の人の移動の勧めもありましたが、60番で枯葉を除去しながら釣りました。気持ちとしては別の場所で釣れば釣果はもっと伸びたかも、というのがありますが、それは捕らぬ狸の皮算用ということで、無視することにしました。
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
朝一はそれほど風はありませんでしたが徐々に強まって上記のような有様でした。
ヘラの活性は高く、アタリはとても明確に出ました。朝の2時間は入れ食い状態でした。北風が強まってからペースダウンしました。原因は水面を浮遊する枯葉、小枝などの除去作業と振り込みの手返しが遅くなったことでした。ただし、ウキがしっかりと立てばアタリは明確に出て取りこぼしはありませんでした。

エサはしっとりボソタッチで元エサのママで強く握ってハリに押し付けるように付けた一日でした。
エサ切れで納竿しました。じつは水面が枯葉で凄いことになって除去しきれないほどになってしまったことが主な原因だったのです。さすがに戦闘意欲を失いました。
入口近くで釣っていた人たちは枯葉の心配はなかったようでした。
宿の話ではみなさん食い渋り??ということだったようですが、私の場所はそうではありませんでした。宿の人が入口近くの人たちに私の様子を伝えたらしくて、車へ帰る戻る途中で二人の方から釣果の確認がありました。エサは両ダンゴと答えたところ、まだダンゴなんですか、と応答がありました。ダンゴ以外のエサを使っていたようでした。
釣果データ2019年11月18日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 127枚 累計8,491枚。釣行132回。64枚/回、余り43枚。新ベラの入れ食いでした。ダブルが8回もありました。100枚以上今シーズン19回目。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。15.875枚/1時間。7〜13:00までの6時間で102枚、17枚/1時間の入れ食いで新ベラばかり、13:00〜15:00までの2時間で25枚、12.5枚/1時間で旧ベラが交るようになりました。
朝の水温 14℃ 水色澄み。
朝の気温 10℃。午後3時半過ぎで20℃。真冬の防寒服着用。朝から雨、8時半頃から晴れ。無風状態のち午後1時過ぎから南西の風が強まりました。水面へ枯葉がたくさん落ちて釣り辛いです。
釣り座 56番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの景仙11尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
雨除けの用意をしました。正解です。やり始めてじきに雨がじゃぶじゃぶと9時頃まで降りました。その後はいい天気になりました。
本日はヘラの活性が極めて高いです。釣れるヘラが全部新ベラでした。この状態は午後1時まで続きました。ともかく1時間15枚〜20枚の間というペースです。午後1時過ぎてからは旧ベラが釣れてくるようになりました。新ベラが少なくなったのだと感じました。
本日のような入れ食いにはエサが関係していると思いました。私のエサは@元エサを小分けして丁寧に丸めてハリにやや大きめに付けるA小分けしたエサを手の平の中でギュッと一度だけ握りそれをハリに平均的な大きさに付けるBそれでAのエサで空ツンが多くなったらAのエサに手に水を付けて表面にペタペタと水を付ける、の三つのエサで釣りました。エサに付いては絶対に練らなかったことです。
人によっては元エサを作る段階でしっかりと練る方がいますが、私の場合はこの段階では練りません。最後のマッハを表面に絡めるように混ぜ合わせるだけです。ですからしっとりボソに仕上がっています。これを@の様に付けますと丸めたエサの中に空気が入っていますし、エサの中にグルテンが20cc入っていますのでそれが水の中で膨らんでくるわけです。ということは膨らんでいるだろうという気持ちと言うことです。この@のエサはアタリがとてもよく出ます。しかしもしも、ナジミが浅かったり、ウキのモドリが早いときはAのエサを用意します。Aのエサは強く握ってありますのでエサの中の空気がやや抜けています。膨らんでくるのがその分だけ遅いです。ということはエサ持ちがいいということです。これはやや待ち時間が長い釣りになります。Aのエサでは食いアタリは、カチンとかドンとか食い上げとかがしっかりと出ます。Aのエサで空ツンが出るようになったらエサが固すぎるわけですからAのエサを作る時に握る圧力をもっとゆるくしたエサを作る、又はBのように手水をつけてAのエサの表面にペタペタと水を少し足して、エサに含ませる程度に付けます。Bのエサの表面から水分のやや余分についている部分をはぎ取るようにエサをつまんで丸めます。Aのエサと違って表面がツルンとした感じのエサになります。気を付けることは水分補給を多すぎないことです。ちょっとでいいです。少ない場合は水分を足せますが多すぎると手直しのしようがなくなりますので念のため。
今回は私のエサの使い方をお話ししましたが、人それぞれ得意のエサというものがありますので参考と言う程度です。ただ、両グルテンと両ダンゴのエサで、練ったエサと練らないエサと基本的には2種類ですので、本日は両ダンゴで元エサのママの練らないエサの方がヘラのヒット率がとても高かったということでした。これはヘラが毎日状態が変りますのでこれが良いということは言い切れませんので参考にしていただければいいと思っています。
常連さんの話では本日の釣りは食い渋りだという方が何人もおられましたが、私の釣り座では入れ食いでしたので話がかみ合わない部分がありました。
私の対岸に後から来た人が宙釣りで3人、ポツンポツンで私の釣りの邪魔にはなりませんでした。
10枚検量では5460gで2位でした。10枚ともすべて放流された新ベラでした。こんなことも珍しいです。
釣果データ2019年11月15日(金)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 111枚 累計8,364枚。釣行131回。63枚/回、余り111枚。昨夜、新ベラ放流
釣り時間 7時00分〜14時30分まで7時間30分の釣り。14.8枚/1時間。7〜9:30までの2時間半で89枚、35.6枚/1時間の入れ食い。9:30〜14:30までの5時間で22枚、4.4枚/1時間。食いが急に少なくなりました
朝の水温 14℃ 水色澄み。下がりました。
朝の気温 9℃。午後3時過ぎで17℃。真冬の防寒服着用。晴。無風状態。
釣り座 38番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの剛舟10尺→景仙13尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
新ベラが放流されたということで期待して釣行。
良かったのは9時半までであとはポツンポツンの釣れ具合になりました。昨年と比べて50枚も少ない釣果でした。
そうはいっても朝一で釣れたヘラは500〜600gほどの良型揃いでとてもよい気分でした。
私のすぐ左に10尺の宙の人が二人、私が納竿のときに一人は170枚、もう一人は65枚とか言っていました。夕方までやれば200、100という釣果もあるのではと感じました。
釣果データ2019年11月13日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 72枚 累計8,253枚。釣行130回。63枚/回、余り63枚。ザリガニ3尾、クチボソ2尾。
釣り時間 6時00分〜14時30分まで8時間30分の釣り。8.47枚/1時間
朝の水温 14℃ 水色澄み。下がりました。
朝の気温 11℃ 午後3時過ぎで18℃。真冬の防寒服着用。曇りときどき晴。無風状態。貼るカイロの小を4ケ使用しました。
釣り座 47番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの剛舟10尺→景仙13尺。
道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
久しぶりに10尺で37枚を釣りました。急に食いアタリが出なくなりましたのですぐに13尺に替えました。最近はこのパターンが増えました。こらえ性が足りなくなったのかもしれません。10尺でじっと辛抱して釣っていれば別の展開もあったのでしょうが、でも、サオの長さを替えるということはいい面もあります。夕方まで13尺で釣りました。理由はコンスタントに釣れ続いたからです。
エサは元エサのママ小分けして5回ほど押して、それをやや小さくつけて振り込みました。ハリが隠れるくらいとか、それよりもちょっと大きめ、とかに付けました。手水を足して柔らかくするとウキのモドリがとても早くなりました。クチボソとザリガニの影響もあると感じています。ともかく本日は元エサのママで釣った一日でした。
私の対岸に宙釣りの人が二人、とくに悪影響はなかったと思いました。
釣果データ2019年11月11日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 65枚 累計8,181枚。釣行129回。63枚/回、余り54枚。
釣り時間 7時00分〜14時30分まで7時間30分の釣り。8.66枚/1時間。周囲では食い渋りと言っていましたが、私の場所はコンスタントに食ったと思いました。もちろん、アタリの少ない時間帯が間に挟まりましたが、しばくして食いアタリが活発に出たと感じました。
朝の水温 15℃ 水色澄み。
朝の気温 10℃。午後3時過ぎで16℃。朝一は大雨。のち曇りときどき晴れ間。無風状態でしたが北の風が少し吹きました。真冬の防寒服着用。日中は冷えたと思いました。吐く息が終日白かったです
釣り座 61番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの剛舟8尺
。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
6時半過ぎ頃は大雨。釣り座だけ確保して宿で雨宿り。バンガローは出しましたが釣り始めてじきに雨が上がりました。
食いアタリは活発でした。エサは小分けして元エサを5〜7回ほど押してそれをやや小さく丸めてハリに押し付けて付けました。終日そのようにして釣りました。ウキのモドリが早いときはそのエサを更にしっかりと練りました。
アタリは明確にドンと入りました。待っていてこのアタリは楽しいです。食い上げアタリはまったくありませんでした。
私の対岸に後から来た人が宙釣り、私の釣りに影響はなかったと感じました。左に底釣りが一人。この人が10枚検量で2位でした。私は3位。4,965gでした。
落し込みの投入はしませんでした。左方向への流れがありました
釣果データ2019年11月8日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 62枚 累計8,116枚。釣行128回。63枚/回、余り52枚。ザリガニ8尾。クチボソ1尾。
釣り時間 6時00分〜14時00分まで8時間00分の釣り。7.75枚/1時間。食い止まり時間帯があいだに挟まりました。
朝の水温 15℃ 水色澄み。
朝の気温 8℃。午後2時半過ぎで18℃。晴ときどき曇り。北の風が少し。真冬の防寒服着用。冷えました。
釣り座41番→46番 8時過ぎに後から来た宙釣りの人がすぐ隣席に入ったため。ロープを挟んで両側で底と宙と振り込んでいたのでは底釣りが釣れなくなります。私の方が早々と移動しました。
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの刀春9尺→景仙13尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
いきなり9尺で釣り始めました。私としては水光園さんで朝から9尺で釣るのは初めてでした。風が少しあってウキが戻されますがまずまずのペースで二日前のようにとてもいいアタリが出ました。チクッとカチッの二つです。28枚釣ったところでいきなり食いアタリが少なくなりました。ウキは動きますがザリガニとクチボソ。ヘラの動きが鈍いのでは、と思いました。
8時半過ぎから左側のロープのすぐわきで後から来た人が宙釣りで8時半頃から釣り始めました。上手な人だと感じました。メーターの釣り。
私のアタリが遠のいていたので思い切って移動しました。46番へ。9尺でサオいっぱいでチョウチンの釣り状態でした。アタリが出始めたらぽつぽつと釣れました。ここでもときどき間が空いて、それでも24枚を釣りました。アタリが少なくなったので13尺を出しました。ウキは#8のママで釣りました。ザリガニ交じりでぽつぽつ釣れました。どちらにしてもまたまた食い止まると思いましたので、午後2時で納竿しました。
席を移動したことで二つの釣り座の様子が良く分かりました。臨機応変です。釣り人が少ないので移動するには便利でした。
本日は宙の人が多かったようでした。一番奥の人は二人でカッツケの釣り。釣り場知り合いの人たち。アタリはあるけどノリが悪いと話していました。
釣果データ2019年11月6日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 77枚 累計8,054枚。釣行127回。63枚/回、余り53枚。ザリガニ5尾。
釣り時間 6時30分〜15時00分まで8時間30分の釣り。9.05枚/1時間。明るくなるのが遅くなりました。
朝の水温 15℃ 水色澄み。今シーズン最低水温。
朝の気温 8℃ 私が釣行した日で今シーズンの最低気温。午後3時半過ぎで20℃。晴ときどき曇り。北西の風が少し。真冬の防寒服着用。日が当たるまでは寒いです。冷えました。
釣り座41番 
ウキ 尺半 #9と#8 
サオ シマノの景仙13尺→刀春9尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水170cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。@のエサは13尺で#9のウキで釣った時のもの。Aは9尺で#8のウキで釣った時のもの。
13尺で釣る気持ちで釣行しました。@のエサを作り#9のウキで釣りました。よく釣れたと思いました。アタリがはっきりとしていますが小さなアタリです。10時半まで釣って28枚、7枚/1時間。まあまあでした。ところが風が出てウキが流されました。ポイントに止まりませんので9尺に変更しました。
9尺の釣りは真冬の釣りをやりました。本当のことです。#8のウキです。エサは手水を足しながらよく練りました。水分が多めの軟らかいエサです。エサ付けはハリが隠れるくらいの小ささです。それを目いっぱい前方へ投入してエサがウキの下に着くような気持ちで加減しました。
ウキが小さいので手元の斜面に着底してナジミが出るとトップが1〜2目盛りしか出ていません。深ナジミです。そこで手を伸ばしてサオ先をちょっと上げてウキを引っ張り上げる感じでトップを上から目盛り7目盛りほど水面に出るようにしました。これはウキが立ってからすぐに実行しました。そうしておいて待ったのです。
本日はそのような釣り方が良かったようです。9尺の場所は斜面になっているようですので、どの位置にウキを立たせるはとても大事でした。つまり、アタリが出た場所と言うことで、その位置を徹底して攻めたわけです。
斜面のどの高さで食いアタリが頻発するかは水温によって日によって風によって様々だと思うのです。本日のような具合の釣りが次回にも同様にできるとは絶対に断言できないわけです。
何れにしてサオとウキと仕掛けを取り替えて10時半から釣り始めて15時までの4時間半で50枚をプラスできましたので11.11枚/1時間ということで珍しく入れ食い状態をやったわけです。
釣り人は宙と底と半々くらい。私の左に4席空けて底釣りの人が二人入りました。一人は11時過ぎに宙釣りになってしまいました。それと気が付いたのはいつの間にかウキの位置が低くなりましたので分かったわけです。だんだん低くなって最後は50cmくらいしかありませんでした。
釣果データ2019年11月4日(月)祭日分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 50枚 累計7,977枚。釣行126回。63枚/回、余り39枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.25枚/1時間
朝の水温 16℃ 水色澄み。
朝の気温 11℃。午後3時半過ぎで19℃。晴ときどき曇り。東寄りの風が少し。真冬の防寒服着用。
釣り座62番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの刀春7尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
対岸に宙釣りの人。知り合い。のち二人並んで宙釣り。そこで私は7尺を出しました。10尺では宙に近いと思ったのです。
ウキが目の前にあってアタリが分かりやすいです。エサは別バージョンのものを作っておいてどちらが使いやすいかテストしました。結局。上に書いた冬バージョンが本日は良いと感じてそのまま終日使いました。@小分けした元エサのママか、それを押したものA小分けしたものを手水を足しながら徹底的に練り込んだもの、ベタベタになるまで練りました。
エサは水分を多くして練り込んだエサの方が釣れました。これは時によって逆の場合もありますので要注意です。本日はたまたまAの手直ししたものが良かっただけでした。次回も同じとはいきません。
本日は食い渋りだったのではないでしょうか。10枚検量で10〜15枚しか釣れなかったという方が知り合いの人でおられました。私だったら半日持たないで退散する所です。よく我慢したと思いました。
10枚検量は4,500gで9位でした。1位は6,000g超とのこと、上手に釣った方もおられたようです。私はとりあえず50枚という釣果になりましたので、これはこれである程度満足する釣果だったと言っていいです。
私の7尺の釣り方は前方へサオいっぱいに振り込んでウキの下まで仕掛けが落ちてくるまで待ってサオを持った手を竿掛けよりも前方へ突き出して釣る釣り方でした。落とし込みはしませんでした。これは人によってやり方が異なりますので一概にどうとは言えないと思います。
釣果データ2019年11月2日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 30枚 累計7,927枚。釣行125回。63枚/回、余り52枚。食い渋り。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。3.75枚/1時間
朝の水温 16℃ 水色澄み。
朝の気温 11℃。午後3時半過ぎで23℃。晴。東寄りの風が少し。真冬の防寒服着用。
釣り座43番 
ウキ 尺半 #10 
サオ シマノの景仙13尺→剛舟8尺。13尺は道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。細仕掛けで釣りました。8尺は道糸1号、ハリス0.6号で釣りました。
エサ(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水170cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
13尺で釣りたくて43番に座りました。1尾目がガリベラ、2尾目に本日の私の最大のヘラ。これでとても気をよくして釣りましたがその後はポツンポツンでした。結局のところ、ヘラが上にいたのでした。これは私のエサ作りが合っていなかったと思いました。あとは使い方でした。
ともかく周囲の人もなかなか釣れなくて食いは渋いと思いました。知り合いの宙釣りの人もスレが多くて苦戦しているようでした。機嫌の悪い日に当たったと思いました。
対岸に後から宙の人が入りました。長ザオで私と同じような所にエサが落ちます。ブチュブチュと水面でヘラがうごめいています。真黒になっています。ともかくも私の底釣りのヘラが持っていかれてしまったと思いました。そのように思いました。ともかく正午近くまで我慢して13尺で釣って、午後からは8尺に替えました。ポツンポツンで時速3〜4枚程度。釣れるペースが長続きしないのです。
まあ、仕方がないか、と思って本日はエサ打ちを続行してヘラがいなくなってしまうのを防いでいた一日でした。
5枚検量で3,170gで2位でした。1位との差は150g。もう1枚ちょっと大きめのヘラが釣れれば逆転可能の範囲でした。1〜3位まで私の知り合いの常連さんが入賞しました。たまにはいいでしょう。
釣果データ2019年11月1日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 82枚 累計7,897枚。釣行124回。63枚/回、余り85枚。ザリガニ16尾。
釣り時間 6時00分〜14時30分まで8時間30分の釣り。9.6枚/1時間。新ベラは2枚のみ。午後4時まで釣っても目標の100枚に届かないようなので納竿しました。
朝の水温 17℃ 水色澄み。
朝の気温 11℃。午後3時過ぎで24℃。晴。無風状態でした。真冬の防寒服着用。
釣り座54番 一昨日の隣の席。
ウキ 尺半 #9 
サオ シマノの景仙13尺。道糸0.8号
、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。細仕掛けで釣りました
エサ(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水170cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。元エサのママ大きくつけて使いました。ウキのモドリが早いときは小分けしたエサに手水を足しながら徹底的に練って粘りのあるエサにして使いました。よくアタリました。
一昨日よりもヘラの寄りが少ないです。それでもポチポチポチッと釣れてきます。ダブルが2回ありましたから、食い気そのものは悪くないと思いました。ヘラの動きがちょっと一昨日よりは鈍いらしいと感じました。
ともかく13尺の長いサオでウキが戻ってきてからのチクッのアタリをメインにして釣りました。ナジミが出た直後のアタリもでましたので積極的に合わせました。このアタリでは3回に1回は釣れてきました。食い上げアタリはとても少なかったです。
グループの人たち4人が私の隣に入りました。挨拶がありました。支度しているのを拝見していると宙が二人、底が二人。底の人は一人が午後から宙にしてしまいました。
宿の人の話では全体的に食い渋りだったようだとの情報でした。そうであれば私としてはそのような中で良く釣ったのだと感じました。一昨日124枚釣った時の釣果の66%の釣果でした。終日13尺でしたのでまあまあ満足できた釣りだったと感じました。
釣果データ2019年10月30日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 124枚 累計7,815枚。釣行123回。63枚/回、余り66枚。ザリガニ15尾。本日はヘラの活性が極めて高いと感じました。午後2時過ぎになって新ベラが突然入れ食いになりましたので時間延長してとうとう午後4時前まで釣ってしまいました。つまり10時間も釣ったということです。100枚以上今シーズン17回目。
釣り時間 6時00分〜16時00分まで10時間00分の釣り。12.4枚/1時間。新ベラが16枚も釣れました。超大型。空気を吸わせるのにすごく時間がかかりました。腕が痛いです。10時間も釣るのは久しぶりです。気分爽快で体力抜群だったと思いました。釣れる時というのはそんなものです。
朝の水温 17℃ 水色澄み。1℃下がっていました。
朝の気温 11℃。この秋の最低気温。午後4時過ぎで20℃。11時過ぎまで濃霧のち晴。無風状態でした。真冬の防寒服着用。
釣り座55番 
ウキ 尺半 #10 エサを大きくつけたいので大きくてオモリの多いウキにしました
サオ シマノの剛舟10尺→景仙13尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水170cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。元エサのママ私としては大きくつけて使いました
本日はヘラの活性が今シーズン一番だったと思いました。良い日に当たりました。
濃霧の中で釣り座へ行ったところ、バッキの水車が回っていて、池の中の水車も回転しています。
水面はヘラの泡付けで物凄いことになっています。あちこちでヘラがモッコリモッコリと水面に姿を見せます。1枚や2枚ではないのです。多数ということです。そんなわけで凄く期待が膨らみました。
エサは水170ccで作ってハリに付けるときは私としては大きくつけました。とくに練りませんでした。小魚とザリガニのアタリがあってもエサが残るように大きくつけたのです。そのためにウキも#10の大きなものにして早くウキを立たせることにしました。エサが大きいので寄せエサ効果は抜群です。活性がとても高そうなので、小さなエサとか柔らかいエサはヘラにもまれてエサ持ちが悪いのだろうと考えたからです。
思っていた通りになりました。食い上げアタリもたくさん出ました。10尺で11時過ぎまで釣りました。朝早い時間帯で新ベラが5枚も釣れました。とても重たいです。なかなか姿を見せません。グーッグーッと引いていて空気を吸わせるまでがとても時間がかかりました。
11時過ぎになってさすがに食いアタリがなくなってしまいました。周囲のヘラが一巡して釣れるヘラは釣ってしまったのだと思いました。そしてザリガニアタリばかりになりました。ということはヘラがウキの近くに少なくなって、ひょっとしてまったくいないのでは、という気になりました。
サオを短くするか長くするかということで結局長くしました。この池で前回は8尺にしていい釣りをしましたので、今回は13尺にしました。このエリアでは池の中央近くに届きます。風がないので振り込みやすいです。午後2時過ぎになって釣り座と水面が建物の陰に入りました。急に寒くなりました。脱いであった防寒服をあわてて着ました。ところが新ベラの食いアタリが連発するようになりました。釣るたびに新ベラです。1時間で新ベラを10枚旧ベラを5枚も釣りました。13尺ですからこれはとても忙しいです。私は必死になって取り込んで大きくエサを付けて放り込んでという作業を2時間近く続けました。
本日の目標の100枚に到達していたのですが、超大型の新ベラが入れ食い状態になってしまいましたので、上るに上れず、ただひたすら釣ったわけです。
3時半過ぎになってようやく食いアタリが少なくなってザリガニが続けて3尾も釣れました。これではヘラがウキの下にいないのだな、と思ってエサ打ちを続けて旧ベラが最後に2枚釣れて、これを上りベラにして納竿致しました。
今シーズンの水光園さんでの100枚釣りは本日で最後かも知れません。こんなに様子が良い日というのは今後あるかどうかわからないからです。
それに本日の私の体調はすこぶる良くて、終日疲れを知らずに釣りができました。気分爽快でサオを振ったということです。釣りの動作にキレがあったと思いました。自分でそう感じるくらいですから本日はかなり調子が良かったと思いました。
私の斜め左対岸に後から来た人が二人、宙釣りの人でした。始めは底釣りでしたがザリガニを釣って嫌になったとかで宙にしてしまいました。宙釣りの悪影響はまったく感じませんでした。
釣果データ2019年10月28日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 59枚 累計7,691枚。釣行122回。63枚/回、余り5枚。食い渋りとみなさん言っていました。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。7.375枚/1時間
朝の水温 17℃ 水色澄み。
朝の気温 15℃。午後3時半過ぎで18℃。晴れときどき曇り。無風状態でした。東寄りの風少々。
釣り座70番 
ウキ 尺半 #10→#8 
サオ シマノの刀春7尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc)1回で足りました。食い渋りの証拠。
7尺のサオで双眼鏡を使わずに釣りました。とても小さな食いアタリをまだまだ見逃していると感じています。それでもかなり小さなアタリを取れるようになりました。やはり双眼鏡でとても大きく見えていましたので、そんな時は震えるようなアタリでも合せていましたので、双眼鏡なしだとどうしても手が動かないということもあります。これは慣れるしかないと思いました。
午前中10時半過ぎまでがとてもよく食いアタリが出たと思いました。正午で41枚でした。8枚/1時間。午後から3時間で18枚ですから6枚/1時間。正午前後のランチタイムと私が言っている時間帯でポツポツポツと釣れましたがその後はポツポツの釣れ具合。3〜5枚釣れると当たりが遠のくという繰り返しでした。
エサは手水を補給しながら柔らかくしっかりと練りました。硬いエサは空ツンがとても多いと思いました。エサ持ちよく軟らかく練って、辛抱強く待つ釣りが本日は良かったように思いました。
10枚検量は4,309gで6位でした。ハンディのない人たちが1〜3位を独占。常連さんたちが食いが悪くて大型がでなかったため。私も中小型のオンパレードで、数はまずまず釣りましたが大型が1枚も釣れませんでした。ウドンエサである程度の型を揃えた人もおられましたが10枚に達せずに検量放棄の人がおられました。
釣果データ2019年10月26日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 38枚 累計7,632枚。釣行121回。63枚/回、余り9枚。食い渋りでした。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。4.75枚/1時間
朝の水温 17℃ 水色澄み。昨日の大雨の影響があったと感じました。
朝の気温 14℃。午後3時半過ぎで23℃。曇りときどき晴れ。無風状態でした。
釣り座62番 10枚検量で1位を取った場所。本日は空振り。
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの刀春7尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
私としては本日は期待して釣行しました。しかしながら、激しい食い渋り。
15枚までは良く釣りました。その後はパタッと食いアタリがなくなりました。2時間で15枚を釣るか、半日かけて15枚を釣るか、という釣りだと感じました。
ともかくウキが動きませんので、しばらくして動いたと思ったら空振り、という連続でした。
それでもエサ打ちを中止するとヘラがいなくなってしまうと思って、これはもう恐怖観念です。
実際にトイレに立ったりするとアタリがまったくでないわけです。普段の時と違いました。
エサは@元エサのママA5回ほど押すB手水を足しながらベタベタになるまでしっかりと練る、の3種類を用意して@はアタリを出すための寄せエサ、Aは下バリに付けて上バリは@を付ける、Bは下バリにBを付けて上バリは@又はAを付ける、あるいは上も下も@、A、Bという具合で何種類かの付け方を実行しました。
アタリはとても小さいと感じました。食い上げアタリはゼロでした。双眼鏡を使わずに釣りましたので、小さなアタリを見逃していたことがあったと思いました。
5枚検量は3,305gで2位でした。
釣果データ2019年10月23日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 72枚 累計7,594枚。釣行120回。63枚/回、余り34枚。ザリガニ27尾。
釣り時間 6時00分〜14時30分まで8時間30分の釣り。8.47枚/1時間。まずまず釣ったと思いました。新ベラは1枚だけ釣れたと思いました。
朝の水温 18℃ 水色澄み
朝の気温 12℃。午後3時過ぎで24℃。晴れ。東寄りの風。防寒対策しているので寒くはありませんでした。パラソル使用。
釣り座59番
ウキ 尺半 #10 
サオ シマノの剛舟10尺→景仙12尺→剛舟8尺
。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。水温が下がりましたので冬用のブレンドでOKでした。押して使いました
10尺ではじめましたがザリガニアタリが凄いです。ヘラ4枚、ザリガニ4尾を釣ってから気が変って12尺を出しました。池の真ん中だったらザリガニが少ないかと思ったのです。ところが10尺とおんなじ。長いサオなのですべてにやりにくいです。ヘラがバンバン釣れる状況であれば使い続けますが、ザリガニの空振りばかりで嫌になりました。
そこで8尺を出しました。根掛かりするようだったら9尺にしようと考えていましたが、8尺で底が取れて根掛かりもありませんでした。水光園さんは8尺からOKの池なので、ならば、いっそのこと8尺で釣ろうとしました。
ウキが近いので見やすいです。ウキはほとんどチョウチン状態なのでアワセはサオ先を30pほどヒョッと上げるだけでハリ掛かりします。
結局、8時頃からは終日8尺ザオの釣りでした。身体には楽だと感じました。短ザオの釣りに徹している人たちも体に楽だからそうしているのだと分かります。
水光園さんはザリガニが今年はとても多いので10尺にこだわらずに短いサオを使ってみようと思い直しました。季節的にはザリガニが釣れなくなる季節になったので、いまさらという感もありますが、ザリガニ対策としても短ザオで良いのかと思いました。
本日は宿がバケツを持って来てザリガニを入れて、というので19尾を生かして渡しました。残りの8尾は二つに折って駆除してしまいましたので数としては27尾でした。
対岸に底釣りの人が後から入りました。両グルテンの様です。宿が新ベラはグルテンでないと釣れないというのでそうしたのだと思いました。その人は4枚釣って、あとは空振りばかりで、今度は短いサオを出して、それも2枚釣ってから空振りばかりで、きっとザリガニだったと思うのですが、その人は短ザオの宙釣りに変更してしまいました。ぽつぽつと釣れていました。
私の左にカップルで宙釣りが二人、あとはずっと離れていましたのでよく見えませんでした。
釣果データ2019年10月21日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 63枚 累計7,522枚。釣行119回。63枚/回、余り25枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。7.875枚/1時間。まずまず釣ったと思いました。
朝の水温 18℃ 水色澄み。
朝の気温 17℃。午後3時半過ぎで19℃。曇り。東寄りの風。防寒対策しているので寒くはありませんでした。

釣り座61番
ウキ 尺半 #10→#8 
サオ シマノの刀春7尺→かすみ10尺
。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ@(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+バラケマッハ100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。どちらのエサでも釣れました。
釣ろうと思っていたエリアに枯葉が水面に多数浮かんでいました。61番で釣ろうと決めていたので、障害物を考慮して7尺の短いサオを出しました。予定では10尺でした。ともかく行けるとこまで行って、もしも、釣れないようだったら10尺にしようと思いました。
幸いに7尺で@のエサでウキは#10の大き目のウキで釣ったところ、モーニングタイムと私が呼んでいる朝一の入れ食いタイムが2時間も続きました。その後はポツポツになりましたが正午までに45枚というペースでした。
11時半すぎてからはかなりペースダウンしましたので、10尺ザオに替えました。ウキも小さくしました。というのは周囲の人も食いが悪くなったとおっしゃいましたので、このままではいけないと思ってサオを長くしたりウキを小さくしたりしたのです。
これは成功して、15分ほどで食いアタリが出て、その後はぽつぽつと釣れ続きました。
10枚検量の釣りは、正午前まででフラシには5枚しか入りませんでした。午後からはAのエサを作って元エサのママと手水を足して練ったものと2種類のエサを使い分けて釣りました。水分補給しながらよく練ったエサはナジミはとても良いのですが食いアタリの頻度がすくなくなりました。ただし、食いアタリが出れば確実に釣れてきました。元エサのママのエサはちょっと押しながら使ったものを含めてヘラの寄せには好都合のエサでした。しかし、使い続けるとナジミがやや浅くなりましたので手水を足してよく練ったエサを間に挟んで釣りました。
10枚検量は5,060gで2位でした。ラッキーでした。1位はハンディのない人で私とは150gの僅差でした。
この釣り座は上部の枝に注意で、本日は外れた反動で枝に引っかけてしまって1回だけ仕掛けを駄目にしてしまいました。
釣果データ2019年10月18日(金)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 60枚 累計7,459枚。釣行118回。63枚/回、余り25枚。
釣り時間 9時45分〜15時00分まで5時間15分の釣り。11.42枚/1時間。よく釣れました。
朝の水温 19℃ 水色澄み。
朝の気温 15℃。午後3時半過ぎで18℃。曇り。東の風。冬支度の服装にしました。防寒服は使いませんでした。寒さは感じませんでした。
釣り座47番
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの景仙11尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+バラケマッハ100cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。(ダンゴの冬100cc+α21 25cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。どちらのエサでも釣れました。エサの試し釣り。
本日は半端な時間でスタート。常連さんがいてぜんぜん釣れないと言いました。
ところが釣り出したら入れ食い状態。この池でこのような食いっぷりもたまにはあります。そんな日にあたったのでしょうか。

エサは手水を足してしっかりと練ったものが良かったです。手水を足さないで投入すると中層でヘラがとてもたくさん触ります。ですから固いエサにするか、手水を足してとてもよくしっかりと練ってベタベタと手にくっつくくらいのえさにしたらよかったです。雨のせいでしょうかヘラは中層にいたようです。
本日は他の池で3時間弱釣って、ヘラ2枚、ザリガニ11尾ということで、納竿して、悔しい思いをしながら帰宅途中で気が変って逆井へら鮒センターへ来ました。この池の本日の釣れ具合でしたら気を取り直して逆井へ来てよかったと思いました。まぐれ当たりというところです。釣れないと言っていた常連さんも10時過ぎから大型の入れ食いになったとおっしゃっていましたので、釣れていい思いをしたのは私だけではなかったのです。
釣果データ2019年10月16日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 66枚 累計7,399枚。釣行117回。63枚/回、余り28枚。ザリガニ34尾、クチボソ5尾。
釣り時間 6時00分〜14時30分まで8時間30分の釣り。7.76枚/1時間。
朝の水温 20℃ 水色澄み。
朝の気温 14℃。午後3時過ぎで18℃。防寒服を着ました。終日寒いです。曇り。北東の風がやや強かったです。
釣り座61番
ウキ 尺半 #10→#8 サオを短くしたときに替えました。
サオ シマノの剛舟10尺→刀春9尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+バラケマッハ100cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
ともかく寒かったです。防寒服だけでは朝一はスースーして寒かったです。首に冬用のネックを付けました。
期待していたのですが、終日食い渋り気味だったと感じました。ヘラの寄り具合が少ないです。釣れるヘラは1`級が結構釣れます。幸せな感じです。小型は1枚だけ、ガリベラはいませんでした
こんな具合で釣れると楽しいですが、ヘラの間にザリガニが凄いです。ともかく一生懸命にザリガニを釣りました。34尾は今シーズン最多です。クチボソアタリもひっきりなしにありました。エサを固くしても、〆ても、練っても同じでした。ですからクチボソアタリの合間にヘラの食いアタリをあわせるという一日でした。
ヘラは入れ食いにはなりませんでした。ダブルも無でした。ザリガニのダブルが2回もありました。クチボソはすべてスレ掛かりでした。
水光園さんは明日早朝に新ベラ放流ということでした。大型ばかりの放流になるそうです。
10尺で釣り始めて11時過ぎに9尺にしました。10尺でヘラの食い止まりが意識できたからです。
新ベラ放流直前は、池の消毒などで新ベラのために池を整える作業があったはずですので、ヘラの動きがやや鈍かったのはそのためもあったと感じました。
釣果データ2019年10月14日(月)分 祭日
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 30枚 累計7,333枚。釣行116回。63枚/回、余り25枚。台風19号通過後の釣り。食い渋り気味。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。3.75枚/1時間
朝の水温 20℃ 水色澄み。
朝の気温 17℃。午後3時半過ぎで17℃。終日雨が降ったりやんだり。北東の風がやや強く吹きました。本日はとても寒いです。防寒対策しました。
釣り座27番
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノのかすみ10尺→景仙11尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
常連さんが夕方言っていました。その人は私よりも早く席を確保した人でした。7枚くらい釣ったら釣れなくなったので長いサオを出して釣ったら釣れて7枚ほど釣ったら釣れなくなった、とのこと。
これは私と全く同じ状態でした。私の場合は10枚釣ったところでクチボソアタリと思えるものばかり。その前の7枚ほどからウキの動きが鈍くなったのでしっかりと待ってときおり出る食いアタリをアワセるという釣りで10枚まで来たのです。
そこで11尺を出しました。5回ほどエサ打ちをしたら釣れ始めて10枚までよく釣れました。その後は朝一と同様になったので、今度は10尺ザオに戻しました。それでなんとかかんとかポツンポツンと釣って30枚になったところで気持ちがプッツンして納竿しました。午後3時15分前でした。
対岸に知り合いの人が宙釣り二人。その他は底釣り。私の近くの左に宙釣りの人が一人。ポツポツでした。宙の人たちも入れ食いにはなりませんでした。
10枚検量は4,485gで7位でした。
釣り人はとても多かったと感じました。私が到着したときに何人か来ていて、荷物を以って走って行ってグループの人を含めた釣り座の確保をしていた人が何人かおられました。私の座りたい場所周辺は荷物が置いてあって座れないと判断して遠く離れた場所に座りました。本日の釣り座は今の季節としての偵察の釣り。実績作りのため。あまりいい釣りができなかったということが分かったことが収穫。来年のためのデータ集め。
釣果データ2019年10月9日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 70枚 累計7,303枚。釣行115回。63枚/回、余り58枚。ザリガニ20尾。
釣り時間 6時00分〜15時00分まで9時間00分の釣り。7.77枚/1時間
朝の水温 22℃ 水色澄み
朝の気温 18℃。午後3時半過ぎで25℃。晴れ。北東の風がやや強く吹きました。
釣り座5番
ウキ 尺半 #9→#8 
サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。手水を付けて水分補給して10回程度練ったエサが使いやすかった一日でした。ボソタッチは不発。水温が下がったせいでしょう。
作業道具が奥の池にあったので入口近くの池で釣りました。幸に釣れてくるヘラは1,000g級の超大型ばかりで釣り応えがありました。ガリベラなし。小型ヘラなし。500〜700gほどが中心でした。
本日は釣り座のせいでしょうか、型に恵まれた一日でした。ただし、入れ食いにはなりませんでした。朝一番で釣れたのはヘラとザリガニのダブルでした。ザリガニは終日邪魔をしてくれましたが、積極的に釣るように努力しました。
水温が下がっていましたのでウキを#9のものにしました。しかしながら10時半過ぎ頃から食いアタリが少なくなりましたので、ウキを更に小さくして#8のウキに変更しました。これは正解でした。小さな食いアタリがよく取れました。
中層で仕掛けを持っていくヘラはいませんでした。珍しいです。私のエサのタッチの作り方が良かったのでしょうか、それとも活性が低かった為でしょうか。水面が黒くなることはありませんでした。
本日は底釣りの人がほとんどでしたが、9時頃から宙釣りに変更する人が続出して、底釣りは私を含めて二人だけになってしまいました。
私の左に85歳のお年寄りがいて、釣り場友達ですが、底釣りで始めてやはり宙釣りに変更しました。宙釣りの人たちの中でこの人が一番釣ったと思いました。とても喜んでおられました。
新ベラ放流が10月17日(木)にされると聞きました。
釣果データ2019年10月7日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 52枚 累計7,233枚。釣行114回。63枚/回、余り51枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.5枚/1時間
朝の気温 17℃。午後3時半過ぎで23℃。晴れときどき曇り。北東の風がやや強く吹きました。
朝の水温 21℃ 水色澄み。
釣り座56番
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの景仙11尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ(ダンゴの冬100cc+α21 25cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。しっとりボソにできました。途中からヘラが上ズリました。やむをえないです。
いつもの釣りになると覚悟して釣りました。10〜15枚釣るとヘラが上にいる、という状態です。
このことはどなたもが言っていました。
私の場合はともかくエサを大きくつけたり、押したり練ったりして、ともかくナジマせる、という釣りでした。
ウキが立たずにいる時はそのままじっと立つまで待つということをしました。常連さんがいうには、今日はオモリの重たい大きなウキで釣るとアタリが出にくいというのです。このとこは私自身が大きなウキに付け替えて釣ってみた結果と同じでした。ですから、食い渋りのヘラの食いアタリをとるには小さなウキでゆっくりと沈ませる釣り方になったわけです。エサのタッチの調整とウキが立つまでの我慢が大事な一日でした。
10枚検量は4,585gで2位でした。みなさんも食い渋りで大型がいなかったようでしたので、私の目方で2位になったのでした。こんなことも珍しいです。
釣果データ2019年10月5日(土)分 
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 39枚 累計7,181枚。釣行113回。63枚/回、余り62枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。4.875枚/1時間
朝の気温 24℃。午後3時半過ぎで30℃。晴れときどき曇り。北西の風がやや強く吹きました。
朝の水温 22℃ 水色澄み。
釣り座62番 酷暑の予報でしたので終日日陰になる場所に座りました。
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノのかすみ10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ(ダンゴの冬100cc+α21 25cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。しっとりボソにできました。
よくあたったのは15枚まででした。あとは急激に食い渋りになりました。ポツンポツンの釣り。
どなたも同じような成り行きだと見受けました

途中からヘラが中層にいるらしくナジミが悪いです。エサを大きくつけたり、しっかり練ったりと、いろいろやりました。ともかくウキを立たせてじっと待つ釣りでした。誘いは随分としたのですが、カツンと入るアタリもいくらも出ませんでした。
5枚検量は2,795gで5位でした。
本日は食い渋りだったと感じました。
釣果データ2019年10月2日(水)分 
白井市の水光園 ヘラ 71枚 累計7,142枚。釣行112回。63枚/回、余り86枚。ザリガニ8尾。
釣り時間 6時00分〜15時00分まで9時間00分の釣り。7.88枚/1時間
朝の気温 20℃。午後3時半過ぎで30℃。朝一は極端な濃霧。のち晴れときどき曇り。北東の風が少し。
朝の水温 24℃ 水色澄み。
釣り座12番 奥の池の61番に座りましたが作業があるとかで入口近くへ移動しました。
ウキ 尺半 #10→#9 
サオ シマノの剛舟10尺
。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。しっとりボソにできました。
朝一の30分間が移動で使えなくなりましたが仕方ないと思いました。
午前10時半頃までに釣れたヘラは全部が大型でした。こんなことも珍しいです。釣り座のおかげでしょうか。800〜1,000g超の良型ばかりでした。ガリベラと小型はいませんでした。
しかし釣れるペースは時速6〜10枚程度で入れ食いタイムがありませんでした。
正午前後からは中型主体で小型も混じりました。大型は影を潜めて釣れませんでした。こんな極端なことも珍しいです。しかし釣れるペースは良くなりました。
朝一に移動のための30分間のロス時間がありましたので午後3時まで延長して釣りました。
本日は私の右に短ザオの宙釣りの人、左に長ザオの底釣り→宙釣り→底釣りの人が一人、対岸は始めは全員が底釣りでしたが9時前から宙釣りに変更した人が4人もいました。オモリとウキがくっついているように見えた人が二人いました。宙の人もぽつぽつ釣れていたようでした。
日によって池の底浚いの作業に出くわすことがありそうです。本日の私の釣り座移動もそれが原因。
釣果データ2019年9月30日(月)分 
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 75枚 累計7,071枚。釣行111回。63枚/回、余り78枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。9.375枚/1時間
朝の気温 23℃。午後3時半過ぎで29℃。晴れときどき曇り。南寄りの風が少し。
朝の水温 22℃ 水色澄み。
釣り座63番 前回の大釣りした隣りの席。本日は食い渋りだと常連さんが言いました
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノのかすみ10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ(ダンゴの冬100cc+α21 25cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)3回作りました。しっとりボソにできました。本日のヘラは終日上にいました。下を向かせるのに時間がかかりました。
意気込んで釣りに来たのですが、一昨日の様にはいきませんでした。ヘラが一日中上にいます。水面にチラチラ姿が見えました。姿が見えないから安心すると今度はいきなり水中からワッと湧いてきます。
エサを固めにして振り込んで途中で触られてもウキが立つまで見ていてそれから食いアタリを取る、という釣りでした。効率の悪いことおびただしい一日でした。こんな日もあります。顔見知りの常連さんが対岸にいてしきりにぼやいていました。いつもの半分以下だというのです。
まあ、そうはいっても生き物相手の遊びですから、毎回毎回たくさん釣れるということにはならないですし、本日はヘラの機嫌が悪い日にあたったということで辛抱して釣りました。
10枚検量は大型が2枚だけであとは中型小型ばかりでしたので、4,850gで5位でした。10枚まとめて2時半過ぎに早上がりした常連さんが5人いました。
私はそこそこに数は釣ったのですが、じっと待っているだけでは食いアタリの頻度がすくないので、手前にサオを引いて誘う、または、深ナジミしたウキを引っ張り上げてトップを水面に出す、などの手当てをしてウキが戻っていく過程でチクッ、ドンなどのアタリを取りました。
対岸の常連さんが私のそれを見ていて、誘っていましたよね、とおっしゃいました。その通りでした。ともかく食いが渋かったので誘い続けた、というところです。
釣果データ2019年9月28日(土)分 
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 118枚 累計6,996枚。釣行110回。63枚/回、余り66枚。今シーズン100枚以上16回目。
釣り時間 7時00分〜14時45分まで7時間45分の釣り。15.22枚/1時間。ダブル4回
朝の気温 20℃。午後3時半過ぎで27℃。曇りときどき晴れ。南寄りの風が少し。
朝の水温 23℃ 水色澄み。
釣り座62番 1ケ月前に100枚を釣った場所。やはり釣れました。大漁。
ウキ 尺半 #8 冬用のウキ。水温低くなったため。
サオ シマノのかすみ10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ(ダンゴの冬100cc+α21 25cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)3回作りました。しっとりボソにできました。
5枚検量の順位は期待せずに枚数だけを釣ることで始めました。釣果優先です。結果は5枚検量は3,325gで2位でした。
元エサを小分けしてそれを摘まんでやや大きめにつけました。終日、基本的にそのような付け方でした。ウキのモドリが早かったりナジミがちょっと浅いと思ったときは小分けしたものを拳骨や指先で丁寧に押して空気を抜いて使いました。基本的に練りませんでした。水分補給しませんでした。
ヘラの食いアタリはとても活発でした。午前7時から11時半までの4時間半で96枚でした。隣席の知り合いの方と話しながら釣っていましたが、隣の人は45枚で納竿でしたが、よく釣ったと思いました。その方は自己新記録の釣果だったそうです。
私の釣れ具合は新ベラ放流の当日の釣れ具合ととてもよく似ていました。その点は二人の共通の認識でした。ようするに「釣れる時に釣れるだけ目いっぱい釣ってしまう」ということが実践できた半日でした
残念なことに10時半頃から徐々に食いアタリが少なくなって11時過ぎてからの40分ほどはまったくアタリがなくなってしまいました。
ランチタイムに期待してエサ打ちは積極的に継続していたところ、12時10分過ぎ頃になってから食いアタリが復活してパタパタッと10枚ほど釣れました。その後は納竿までの間、食い渋りの中でポツンポツンと数を伸ばして午後2時45分に納竿しました。アタリが途切れましたので嫌になって止めたのです。100枚をゲットしていましたのでその点からも、もういいかっ、ということだったのでした。もっと若い時でしたら午後5時まで粘って釣果を伸ばしたのですが、それほどシャカリキになってやる年齢でもないと思い止めました。体力温存と言えば聞こえがいいのですが、釣り疲れというのが本音のところだと思いました
釣果データ2019年9月26日(木)分 
白井市の水光園 ヘラ 82枚 累計6,878枚。釣行109回。63枚/回、余り11枚。ザリガニ12尾。クチボソ1尾。ヘラの寄りが今一少なかったです。
釣り時間 6時00分〜15時00分まで9時間00分の釣り。9.11枚/1時間。ダブル無し。
朝の気温 20℃。午後3時半過ぎで27℃。曇りときどき晴れ。パラソル使用。北東の風がやや吹きました。風が吹くととても涼しいです。
朝の水温 24℃ 水色澄み。
釣り座55番 前回の釣り座に座りましたがやや不発でした。
ウキ 尺半 #10 
サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。しっとりボソですが押したり練ったりした方が良かったです。ヘラの寄りが思ったほどではなくなってしまったので、クチボソとザリガニの攻撃が激しかったです。エサ持ちをよくするための処置。
2日前の気分を再現しようと同席に座りましたが、良かったのは朝一の3時間だけでした。43枚釣れたあとはヘラの食いアタリが少なくなって、クチボソの上下動とザリガニのアタリが多くなりました。空振りがとても多くなってしまいました。
仕方なく振り込みを続行しながら食いアタリの出るのを待つ釣りでした。10時過ぎからは時速5〜8枚程度にペースダウンして、午後になっても回復できませんでした。
2日前のときのヘラの寄り具合と比べると雲泥の差。たった二日経過しただけでこれほどの変化とは、びっくりしました。やはり自然相手ですので仕方がないかと思いました。
10時過ぎてから釣り場知り合いの上手な方が見えて一番奥の席で底釣りで釣れていました。鈴木さんの場所よりも魚影が濃いように思うとおっしゃっていました。5時間ほどで40枚近く釣ったのではないでしょうか。よく釣ったと思いました。
私の釣り座は朝一の3時間ちょっとがすべてで、その後のヘラの寄り具合が前回と比べてとても少なかったと思いました。
入口近くと真中の池で釣っていた人たちは全員が宙釣りで底釣りは私たち二人だけ。
釣果データ2019年9月24日(火)分 
白井市の水光園 ヘラ 104枚 累計6,796枚。釣行108回。62枚/回、余り100枚。ザリガニ21尾。クチボソ1尾。100枚以上15回目。さわやかな秋の釣りになりました。あと1カ月ほどが一日100枚のチャンスの季節です。@周囲に釣り人がいないことAヘラの活性が高いことB強風が吹かないこと(雨は降ってもいいです)C水温と気温が高くないこと、などの条件が揃うことが必要です。D気力と体力が充実していること、これが最も大切な最後の条件です
釣り時間 6時00分〜14時30分まで8時間30分の釣り。12.23枚/1時間。ダブル2回だけ。
朝の気温 23℃。午後3時過ぎで27℃。晴れのち曇り。パラソル使用。北東の風がさわやかでした。エサ切れ間近でしたが天気の様子があやしくなったので上りました。帰宅途中で本降りの雨。鎌ヶ谷〜市川の自宅まで大粒の雨。上って正解。
朝の水温 24.5℃ 水色澄み。0.5℃高くなっていました。
釣り座55番 前回の釣り座の隣の席。とてもよく釣れました。
ウキ 尺半 #10 
サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。元エサのママでしっかりと握ってハリに付けました。本日はそれだけでよかったです。エサの出来上がりがややボソタッチだったのが幸いしました
本日は雨が降ってきたら中止するつもりの釣り。
周囲に釣り人がいなかったのでヘラがとてもよく寄ったと感じました。ヘラが寄ったか寄らないかが最大のポイントですので、本日はただひたすら釣るだけの一日でした。
食い上げアタリが頻発して楽しかったです。
ヘラの食いアタリがちょっとでも少なくなったと感ずるとザリガニが釣れてきました。ザリガニのダブルが1回ありました。
クチボソの引きが活発でよく分かりますので、空振り覚悟で合せました。空振りでも仕方ないです。寄せエサを投入したつもりで手返しよく振り込みを続行しました。それが良かったと思いました。
入口近くで宙と底で入り乱れて釣っていました。私は奥の池に来て正解でした。
釣果データ2019年9月20日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 109枚 累計6,692枚。釣行107回。62枚/回、余り58枚。ザリガニ10尾。100枚以上14回目。
釣り時間 6時00分〜15時15分まで9時間15分の釣り。11.78枚/1時間。午前中がよくアタリました。エサ切れで上りました。
朝の気温 17℃。午後3時半過ぎで27℃。曇り時々晴れ。パラソル使用。北東の風がさわやかでした。
朝の水温 24℃ 水色澄み。1℃下がっていました。
釣り座54番 3年ぶりに座った釣り座。よく釣れました。
ウキ 尺半 #10 
サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。丁寧に押してしっかり練って使いました。クチボソでウキのモドリが早かったため
奥の池に行きました。宿の作業が終了していたようなのでそうしました。
朝一から食いアタリが活発でした。釣れたヘラの型は良型がかなり交りました。平均サイズはボッテリとした800グラムサイズものばかり。ガリベラはいませんでした。小型もいませんでした。
ということでこの釣り座を選んで正解でした。大きなヘラなのでウデが少し痛いです。
底釣りの人がもう一人いましたが宙に変更しましたのでトイレに立った時に訊いたところヘラ1枚でザリガニ2尾だったので宙にしたとのこと。ああ、そうだったんですか、ということでお終い。
数か月ぶりに顔を見たお年寄りが様子見に来られました。80歳過ぎの方。お互いに暑さ負けはしなかったですか、とエールの交換。
釣果データ2019年9月18日(水)分 
白井市の水光園 ヘラ 77枚 累計6,583枚。釣行106回。62枚/回、余り11枚。ザリガニ9尾、クチボソ1尾。雨、風になりました。
釣り時間 6時00分〜14時00分まで8時間00分の釣り。9.625枚/1時間。雨風が小止みになったところで納竿しました。
朝の気温 20℃。午後2時半過ぎで21℃。朝一は晴れ。のち曇り。10時半頃から風雨、北東の風やや強いです。パラソル使用。カッパ着用。
朝の水温 25℃ 水色澄み。
釣り座21番 
ウキ 尺半 #10 
サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。しっとりボソにできました。
昨日の天気情報はハズレで朝一はパラソルが必要なほどの好天、日差しがきついです。9時過ぎになってから曇り。10時半頃から雨。だんだんと強くなって北東の風が強いのと雨脚が強いです。雨が水面を叩きます。
その様な状態の中でヘラの食いアタリは活発でした。アタリは小さいです。下バリばかりに喰っています。25枚ほど釣れた時に今度はザリガニが釣れ出しました。かまわずどんどんアワセテ釣りました。
雨で早上がりした人たちが多くて私一人になってしまいました。店の人に釣っているからね、と言って続行。ともかくパラソルから吹きかかりますのでカッパを上下着用。濡れています。
釣れたヘラは1キロくらいの大型が5枚ほど、ガリベラが5枚ほど、あとは中型揃いでぼってりと重たいヘラでした。
傷ついたヘラが何枚かいました。可愛そうです。ハリに引っかけられてしまうのだと思いました。
本日は全員が底釣りでした。こんなことも珍しいです。他の人たちは両ウドンの底釣りの人たちでした。
釣果データ2019年9月16日祭日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 81枚 累計6,506枚。釣行105回。61枚/回、余り101枚。終日、雨。
釣り時間 7時00分〜15時15分まで8時間15分の釣り。9.81枚/1時間。夕方までやっても100枚には届きそうもないので納竿しました。
朝の気温 21℃。午後3時半過ぎで25℃。午前中は本降りの雨、午後は曇り時々小雨。朝のうち無風状態、のち北寄りの風が吹きました。
朝の水温 23℃ 水色澄み
釣り座28番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノのかすみ10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
朝一から本降りの雨と風。暗くてウキがよく見えません。仕方なくエサだけ投入して様子を見ました。ウキの動きがよく見えないのです。20分ほどそのようにしていました。
その中に少し明るくなったのでウキ下を調節しながらさらにエサを投入しました。結局、ウキは動いていたのに見づらくてそれが見えなかったと判明。双眼鏡の位置を調節したりしてようやく釣れ始まりました。
本日のヘラはとても活発で時速10枚前後の釣果。2時間で25枚とかで、ダブルも4回もありました。
食いが良かったのは午前中でした。
ただ、大型が1枚も釣れません。10時半過ぎてもフラシの中には1枚も入れてなかったのです。そこで11時になってからしびれを切らせて釣れたやや大きめのものは積極的にフラシに放り込むことにしました。ただし小型はすべて除外。300〜350g程度のものを選別したつもりでしたが、検量したところ4,210gで10位でした。下から数えた方が早いくらい。検量したヘラよりも大きなヘラは1枚も釣れませんでした。
本日は数はとてもよく釣れました。午前中で検量はあきらめて100枚を目指して釣りましたが、本日はチャンスですから、しかし、午後になってペースダウンして2時過ぎからは食いアタリが出なくなってしまいました。ポツンポツンの釣り。
3時15分まで延長して釣ってみましたが食いアタリが回復しなかったので納竿。
本日は私の対岸とか右左に宙釣りやその他の釣り人が少なかったのでヘラがたくさん寄ったのだと感じました。
この釣り座での81枚と言う釣果は過去3年間で最高釣果でした。これまでの釣果の2倍は釣りました。ただ、大型が釣れなかったことだけが残念でした。
釣果データ2019年9月12日(木)分
白井市の水光園 ヘラ 80枚 累計6,425枚。釣行104回。61枚/回、余り81枚。ザリガニ20尾。クチボソ1尾。
釣り時間 6時00分〜14時30分まで8時間30分の釣り。9.41枚/1時間夕方までやっても100枚には届きそうもないので納竿しました。体力温存です
朝の気温 25℃。午後3時過ぎで28℃。曇りときどき晴。朝のうち無風状態、のち北寄りの風が吹きました。パラソル使用。風がとても涼しいです。オシボリ不要。
朝の水温 28℃ 水色澄み
釣り座29番 
ウキ 尺半 #10 
サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。軟らかめのしっとりボソに仕上がりました。@元エサのママAウキのナジミが浅くなったら小分けしたものを5〜6回押しました。水分補給はしませんでした。
水が生暖かいです。暖かい雨だったようです。それでも上ズリはありません。私の作ったエサのタッチがヘラの状態に合っていたのだと感じました。終日、上ズリ無し。
しっかりナジマセてウキのトップが沈みそうです。というのはクチボソが多いからです。ズズッーと引き込みます。ウキを横に持っていくのはザリガニです。本日は1尾目と2尾目がザリガニでした。本日はそんなわけでザリガニを釣りまくる態勢と心構えで臨みました。
ヘラの食いアタリは活発でした。雨がたくさん池に入ったのだろうと思いました。それで活性が高くなったと思いました。
本日はクチボソアタリの空振りがとても多かったのでヘラの釣果はさほどには伸びませんでした。
釣れたヘラは500g前後のこの池としては中型ばかりで、ガリベラもいました。1,000gほどの大型は5枚釣れただけでした。大型をもっと釣りたかったですが、仕方ないです。本日は大きなヘラがあまり動かなかったと思いました。それでも中型主体でコンスタントに釣れましたので飽きずに釣ることができました。
宙釣りと底釣りが半々くらい。みなさん、ポツポツと釣れていたようでした。本日のように釣れれば釣行した人は満足したのではないでしょうか。
釣果データ2019年9月10日(火)分
白井市の水光園 ヘラ 74枚 累計6,345枚。釣行103回。61枚/回、余り62枚。ザリガニ3尾。クチボソ2尾。酷暑のため早上がり。体力が持たないと感じました。考えていた以上にとても暑かったです。
釣り時間 6時00分〜13時30分まで7時間30分の釣り。9.86枚/1時間。まあまあ、よく釣れたと思いました。午後になって食い渋りになってきましたので早上がりしました。
朝の気温 25℃。午後2時過ぎで37℃。晴。朝のうち無風状態、のち南寄りの風が吹きました。パラソル使用。オシボリを作って顔や体をぬぐいました。とても暑いです。
朝の水温 27℃ 高くなってしまいました。水色澄み
釣り座41番 
ウキ 尺半 #10 
サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。硬めのしっとりボソに仕上がりました。@元エサのママAウキのナジミが浅くなったら小分けしたものを5〜6回押しました。
本日は昨日の台風後ということでかなりの雨が池に入ったと思いますのでそれなりのヘラの活性を期待しての釣行。
朝一からコンスタントに釣れました。暑さに参ってしまっていろいろと対策をしたのですが、結局は蛇口から井戸水を頭にじゃあじゃあかけるということで、濡れタオルを作っておいて釣り乍ら頭、顔、胸元、首筋などを濡らして体温を下げるように努力しました。
ヘラは時速10枚前後で釣れますが、対岸にぽつぽつと3人の人が入って、グループらしくて、その3人が長ザオの全員宙釣り。
私の食いアタリが午後になってとても悪くなってクチボソとザリガニばかり、という感じになってしまいました。
夕方まで釣っても目標には届きそうもないと思って思い切って早上がりしました。
今日のような日は釣れるからと言っていい気になって釣っていると体温が高くなって気分が悪くなるといけないので中止しました。
涼しい日が来ると思いますので本日は退散です。
釣果データ2019年9月6日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 103枚 累計6,271枚。釣行102回。61枚/回、余り49枚。100枚以上今シーズン13回目。ザリガニ23尾。ザリガニの大漁でした
釣り時間 6時00分〜15時00分まで9時間00分の釣り。11.44枚/1時間。よく釣れたと思いました。ダブルは2回だけ。
朝の気温 23℃。午後3時半過ぎで34℃。晴ときどき曇り。朝のうち無風状態、のち南寄りの風がやや強いです。
朝の水温 26℃ 
釣り座41番 
ウキ 尺半 #10 
サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。しっとりボソに仕上がりました。@元エサのママAウキのナジミが浅くなったら小分けしたものを5〜6回押しました。エサは大きくつけて正解でした。エサ切れで納竿しました。体調が思いのほかよかったのでもう少しとは思ったのですが100枚になったので止めました。
朝一の雰囲気が感じ良かったです。これはそういうように「感じた」だけです。こういう日は釣れるものです。過去の経験でそういう気になったのです。
釣りにくかったのは最初の1時間だけでした。あとはコンスタントに釣れ続きました。本日はヘラが寄ったと思いました。
エサが落ちる場所にクチボソの大群です。スコープで見ていると凄いです。水面が黒くなっています。すべてクチボソでした。終日そんな状態。しかしクチボソはハリに掛って来ませんでした。空ツンと空振りばかり。
エサが小さいとつつかれてすぐになくなってしまうようです。そこで前回同様にともかく大きくつけました。ナジミ最優先です。エサを固くすると空ツンが激しくなりましたので大きめに付けて対処したのです。
エサを大きめに付けたことでヘラを寄せる効果も大きくなって釣れ続いたのでしょう。気を付けたことは水面にヘラが出てくるような寄せ方は避けようと思って実行したことでした。それで終日水面にクチボソの大群ということになりました。
ザリガニは23尾も釣ってしまいました。ともかくザリガニの大漁です。これだけ釣れるとザリガニのアタリがまるでヘラの食いアタリの様です。やった、と思って合わせるとザリガニということがたくさんありました。1本のハリにザリガニが2尾抱きついて釣れてきたこともありました。
私の実績ではザリガニがたくさん釣れる時はヘラもたくさん釣れるのです。そしてクチボソもたくさんいるのです
これは考えて見ますと、釣り宿がザリガニやクチボソを駆除するための薬剤の投入を控えているということだと思います。やはり消毒薬や駆除剤などを投入しますと、ザリガニやクチボソの動きがとても鈍くなってそういう意味での空ツンなどが少なくなるわけです。しかし、ヘラの食いアタリまで出にくくなってしまうわけです。ヘラも釣れませんし元気がないです。
ですから、水光園さんでの釣りでクチボソやザリガニがそれなりに元気でたくさん釣れてくるようなときはヘラもある程度大漁といいましょうか、たくさん釣れるわけです。
本日は私の経験でわかっている状態になっていたと思いました。
なお、周囲に宙釣りの人などがいなかったので私のウキの下にヘラをたくさん寄せることができたのだろうと思いました
新ベラなどを入れて魚影がとても濃いという状態のときは釣り人が多くても大釣りできますが、普段は釣り人が多いとこんなわけにはいきません。一人あたりの「配当ベラ」がとても少なくなってしまうからです。
私から見える範囲内で宙釣りは一人だけで、他の人は全員底釣りでしたが、11時頃には私を除いた全員が宙釣りに変更してしまったようです。理由は聞きませんでしたが底釣りの釣果が満足できなかったのではないでしょうか。
私の場合は宙釣りが出来ないと言いましょうか、宙釣りははじめからやらないと決めているので、釣れても釣れなくても底釣り一辺倒ということです。ですから半日釣って5枚などという食い渋りなどの時は宙釣りにしないでさっさと納竿して帰宅してしまうのです。今シーズンもその様な日が何回かありました。
釣果データ2019年9月4日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 86枚 累計6,168枚。釣行101回。61枚/回、余り7枚。ザリガニ6尾、クチボソ2尾。外道のアタリが多いと感じました。空振りするからです。
釣り時間 6時00分〜15時00分まで9時間00分の釣り。9.55枚/1時間
朝の気温 22℃。午後3時半過ぎで25℃。曇り。朝のうち無風状態、のち北東の風。午前中は風があると寒いと思いました。
朝の水温 26℃ 
釣り座19番 
ウキ 尺半 #10 
サオ シマノの刀春10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。@元エサのママAウキのナジミが浅くなったら小分けしたものを5〜6回押しました。エサは私としては大きくつけて正解でした。
本日は外道のアタリで空振りが多いです。空振り10回ヘラ1枚のペースです。
昨夜かなり降ったんだそうです。店の人に確かめて納得です。朝一からヘラがやや上にいます。
根気よく振り込みました。中層に入るヘラが触ります。我慢してウキがしっかり立つまで待ちました。本日は空ツンとナジミが出るのを待つということで私としては辛抱の釣りでした。
食いアタリは@食い上げA消し込みBドンと2目ほどしっかりと入るアタリの3つでした。
ズルズルと上下する動き、じーっと沈むアタリは大概はクチボソとザリガニだと思っていました。それでも一日やっているとそんな外道のアタリと思ったものでヘラが釣れるから面白いものです。ということで外道と思いながら真剣にアワセて空振りが多かったです。仕方ないです。もしも外道が少なくて2倍のペースでハリ掛かりしたら150枚は釣れてしまうというペースでしたので、空振りアタリが多くてちょうどよい按配だったのでしょう。
終日コンスタントに釣れたのは周囲に釣り人が全くいなかったからです。ヘラが私のウキの下にたくさん集まったのだと思いました。底釣りは私だけ。
本日使用した刀春というサオは本日釣れてくるヘラに対しては柔らかかったようでした。取り込むのに時間がかかり腕が痛くなってしまいました。
釣果データ2019年9月2日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 35枚 累計6,082枚。釣行100回。60枚/回、余り82枚。私の釣り座では食い渋りだと感じました。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。4.375枚/1時間
朝の気温 23℃。午後3時半過ぎで32℃。曇りのち晴。朝のうち無風状態、のち東寄りの風。
朝の水温 25℃ 
釣り座84番 釣り座のエリアを大きく変えて気分転換のつもりでしたが、ヘラはたくさんは釣れませんでした。
ウキ 尺半 #8、#10 
サオ シマノのかすみ10尺→景仙12尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水110cc)+(60秒待ってバラケマッハ100cc)2回作りました。元エサを作った段階でそのまま何回か全体を押し練りしておきました。
思ったような釣りにはなりませんでした。
朝一はポンポンとよく釣れました。いつもの通りだと思ったのは10枚釣った時からでした。2時間たっていました。食いアタリが出なくなったのです。ウキは上下に動きますがそれだけです。お隣さんもそのようだと言います。空ツンのオンパレード。
仕方なく12尺を出しました。これで駄目なら討死、というつもりでした。最初はいくらエサを打っても食いアタリが出ません。11時半すぎてまだ11枚でした。お昼で上がってしまおうと真剣に考えたほどです。我慢してランチタイムが終わるまで釣ろうと思っていたら、急に食いアタリが出始めて1時前までに20枚になりました。
10枚検量のヘラは1枚しか入れてなかったので、ランチタイムの釣れたヘラを大きさを考慮しないで釣れたら即放り込みました。ですから午後1時にはようやく10枚ゲットしました。
しかし10枚検量はそんなわけで4,055gということで12位でした。
釣り座選定が悪かったのか、ヘラのご機嫌が斜めだったのか、私の釣りがヘラに合わせられなかったのか、きっとどれもが悪かったのではと思いました。
釣果データ2019年8月31日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 53枚 累計6,047枚。釣行99回。61枚/回、余り8枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.625枚/1時間
朝の気温 25℃。午後3時半過ぎで30℃。曇りのち晴。朝のうち無風状態、のち東寄りの風。
朝の水温 25℃ 
釣り座 63番
 他の場所に座ったのですが支度しているときに対岸に若い人たちの3人組が席をとりました。3人一塊です。絶対に宙釣りだと思いました。そこで63番に逃げて移動したのです。あとで訊いたらやはり宙釣りで水面を真黒にして釣っていたと聞きました。
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノのかすみ10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ(ダンゴの冬100cc+α21 25cc)+(水110cc)+(30秒待ってバラケマッハ100cc)2回作りました。
本日のヘラは上ズッテいます。食いが良かったのは朝一の時間帯だけ。あとはクチボソアタリがとても多かったです。ということはヘラが相対的にウキの下に少なくなったということ。
それが分かるのは釣れ始まるとパタパタと3〜5枚釣れるわけです。釣れると嬉しいものですから次から次へと釣ってしまいますのであっという間に5枚ほどは釣れるわけです
しかしまたまたクチボソばかりというアタリになってしまいます。とてもいい感じのアタリがあるのですがそれが空ツン。
結局、エサの作り方だと思いましたが、終日、エサを変更することはしませんでした。作ったエサの試し釣りの積りでいます。対岸のお年寄りはとても固いエサで釣っていました。5枚検量で1番になった人です。私も5枚検量に参加したところ2,880gで9位でした。この順位は私のいつもの定位置です。大型が釣れませんとこんなものです。今後ともしばらくの間は順位についてはボチボチの釣りになってしまうと思いました。50枚釣れてくれればいいので検量はそのときばったりでいこうかと思っています。前回の土曜日と今週の月曜日はたまたま2回続けて1位でしたがまさにそのときばったりで1位になったのであって狙ってとったものではありません。まぐれです。魚のご機嫌次第ということです。
釣果データ2019年8月29日(木)分
白井市の水光園 ヘラ 83枚 累計5,994枚。釣行98回。61枚/回、余り16枚。残暑と強風のため早上がり。これほど風が強くなるとは思っていませんでした。
釣り時間 6時00分〜14時00分まで8時間00分の釣り。10.375枚/1時間風が強まりましたので止めました。午後からペースダウンしましたので納竿しました。体力温存対策。
朝の気温 26℃。午後2時半過ぎで33℃。曇りのち晴。朝のうち無風状態、のち南寄りの強風。パラソル使用。暑いです。残暑。
朝の水温 26℃ 少し下がっていました。
釣り座 71番 南風予想でしたのでここにしました。
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの剛舟10尺
。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ(ダンゴの冬100cc+α21 25cc)+(水110cc)+(30秒待ってバラケマッハ100cc)2回作りました。水温が下がりましたのでこのエサを作りました。OKでした。
さすがに秋です。残暑だと言っても池の中は秋めいていることでしょう。その証拠に本日のエサは夏バージョンではありません。ウキも秋冬用のものです。中層で持っていくような元気の良いヘラはいません。というのは私がエサのタッチを按配しているからですし、ウキの近くに寄ってくるヘラの絶対数そのものがそれほど多くないのかもしれません。
ということで本日は小分けした元エサを押して練ってということでちょうどよい釣りでした。本日は水分補給は一切やりませんでした。クチボソアタリが多いので水分を足すとウキのモドリが早いためです。
底釣りは二人だけ、あとはみなさん宙釣りでした。
釣果データ2019年8月26日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 113枚 累計5,911枚。釣行97回。60枚/回、余り91枚。今シーズン100枚以上12回目。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。14.125枚/1時間。7〜9時までで47枚でした。超入れ食い。9〜15時までの6時間で66枚、11枚/1時間。ダブル5回。実際は午後からは徐々にペースが鈍りました。夕方までやれば釣果はもっと伸びたと思いますが、疲れてしまうと思って納竿しました。
朝の気温 22℃。午後3時半過ぎで29℃。曇りのち晴。東寄りの風、微風。パラソル使用。涼しいです。
朝の水温 25℃ 少し下がっていました。
釣り座 62番 3年半で座ったのは2回目。頭上の木の枝に3回も引っかかってしまいました。覚悟の釣りなので仕方ないです。
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの剛舟10尺
。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。頭上に木があるので硬いサオで一気に引き寄せる計画でした
エサ(ダンゴの冬100cc+α21 25cc)+(水110cc)+(30秒待ってバラケマッハ100cc)2回作りました。前回同様の配合でした。小分けしたエサをそのままでハリに付けました。押しつけるようにしっかりと付けました。エサは練ったり押したり手水を足したりはしませんでした。本日は元エサのママで調度いい具合でした。
水温が下がっていましたので一昨日と同じパターンの釣りをしようと考えてエサを作りました。
幸いにどうしたことでしょうか、まるで、新ベラ放流当日のような食いアタリが頻発して朝の2時間で47枚も釣ってしまいました
。その頃から周囲に人が増えて釣り始りましたのでヘラがバラケたのでしょうか、徐々に食いアタリの頻度が少なくなりました。それでも時間10〜13枚程度は維持できましたので午前中に80枚を超しました。5時間ですから16枚/1時間のペースになります。
正午前になってエサを作り替えてトイレに行き昼食を摂り、休憩をして、またまた釣り始めました。午後はさすがに食いが鈍ってきて、空振りも増えましたが、午後3時まで切れ目がなく釣れ続きました。
ここの池でこのような日はとても珍しいです。通っていると当たりの日に出くわします。問題はこのようなチャンスのときに目いっぱいたくさん釣ってしまうという技術と言いましょうかそのようなものが必要だと思いました。幸いに私の場合は1日100枚を目標に長年トレーニングしてきましたので、本日のようなチャンスがあれば一気に釣り続けてしまうわけです。
本日は10枚検量の日でしたので参加したところ5,280gで1位になりました。釣果と順位ともに大当たりの日になりました。
今シーズンの逆井へら鮒センターさんでの100枚以上は本日で2回目です。
私の左に宙釣りの人が一人、ポツポツとよく釣っていたと思いました。対岸に短ザオの底釣りの人が一人、数はたくさん釣れていたと思いました。目方は5,000g弱でした。大型がいないようでした。ともかく私の周囲の人は全員とてもよく釣れたと思いました。このエリアにヘラが集結していたようにも感じられました。ヘラの活性は高かったと思いました。
釣果データ2019年8月24日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 40枚 累計5,798枚。釣行96回。60枚/回、余り38枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。5枚/1時間
朝の気温 25℃。午後3時半過ぎで31℃。曇りのち晴。濡れタオル使用。南寄りの風、微風。パラソル使用。
朝の水温 26℃ 少し下がっていました
釣り座 29番 この釣り座での釣果は本日のようなものでデータ通りでした。大型が釣れるかどうか、それだけの事です。
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノのかすみ10尺
。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ(ダンゴの冬100cc+α21 25cc)+(水110cc)+(30秒待ってバラケマッハ100cc)2回作りました。グルテンの量を少し増やしてみました。
朝一からよくアタリました。それも10枚まで。ウキの下に外道とかヘラとかがたくさん寄ったらしくウキがよくナジミません。そこで#9のやや大きなウキにしてエサを強く練って小さくつけました。30分ほどエサ打ちしていたらウキの下が静かになったので、#8のウキに戻して終日釣りました。
エサ打ちは前方へいっぱいに振り込んで水中遊泳させてナジミを待ちました。エサをつけて振り込んだときのウキ下の調整(これをタナ取りという)はナジンだウキのトップが上から4目盛り水面に出るようにしました。ということはウキを1〜2pほど上にあげて振り込んでナジミメモリを確認しました。ナジンだときにウキが沈没しないようにしたわけです。
このようなウキ下調整ですと食い上げアタリがたくさん出ます。結局、ハリスをたるませているのと同様の結果だからです。ヘラの水流に押されてウキが戻ってきてエサ落ち目盛りが水面に出てしまったとしてもエサは十分についているわけです。
あくまでも水面近くにいるヘラとか、前方にいるヘラをウキの下まで誘導したいわけです。
本日は終日、前方へいっぱいに振り込んで釣りました。このような釣りをしたかったので、エサは夏バージョンのものは作りませんでした。ウキがエサに負けてしまってナジミを出すのが面倒だからです。本日のエサは比重が軽いので前方へいっぱいに振り込んで水中遊泳させてナジミを出すのにちょうどよかったのです。エサの大きさは小さくつけたり、上だけやや大きくつけたり、上も下も大きめに付けたりと、いろいろとやりました。食いアタリの出具合を見ながら変化させました。
本日は5枚検量の日で参加したところ3,370gで1位でした。ラッキーでした。2位は3,100gでした。
左右の方も両ダンゴの釣りでしたがよく釣れていたと思いました。
釣果データ2019年8月21日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 67枚 累計5,758枚。釣行95回。60枚/回、余り58枚。ザリガニ1尾、大きなクチボソ4尾。
釣り時間 6時00分〜13時30分まで7時間30分の釣り。8.93枚/1時間。雷雨で上がりました
朝の気温 23℃。午後2時過ぎで31℃。曇りときどき晴、一時雨。濡れタオル使用。北のち北東の風。風があると涼しいです。パラソル使用。
朝の水温 28℃ 少し下がっていました
釣り座 27番 
ウキ 尺半 #10 
サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc)+(30秒待ってバラケマッハ100cc)2回作りました。
雷雲が来て雨が降ったので納竿しました。
昨夜の雨のせいでしょうか、ヘラが少し上にいます。水面に姿が出るとか、水面が黒くなるなどのことは全くありませんでした。その点でのエサ打ちは成功していたと思いました。
クチボソとザリガニがうるさいです。ヘラはまあまあ、ウキの下にいるようです。しかしクチボソがとても多いように思いました。ともかくどうしようもないです。4〜6枚ほど釣ると、ヘラがいなくなってクチボソばかり、と思える時間帯がとびとびで挟まってしまいました。
ウキを何とかなじませてアタリを見逃すということが基本でした。そうしないと空振りばかりということでした。この釣り方は「アタリを選ぶ」ということなので、合せるときは空振り覚悟でした。
対岸に人がザッと入り、しかも宙釣りばかりでした。私の側も入りましたがいずれも宙釣りでした。底釣りは5人いましたが二人は宙に変更してしまい、一人は10時過ぎに帰ってしまいました。
底釣りとしてはまずまず釣ったと思いました。本日は「空振り10回ヘラ1枚」と私が形容する釣りになってしまいました。
釣果データ2019年8月19日分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 65枚 累計5,691枚。釣行94回。60枚/回、余り51枚。
釣り時間 7時00分〜14時30分まで7時間30分の釣り。6.84枚/1時間
朝の気温 25℃。午後3時過ぎで30℃。曇りときどき晴、一時小雨。濡れタオル使用。無風状態。風があると涼しいです。
朝の水温 26.5℃ 
釣り座 45番 
ウキ 尺半 #9→#10→#8 
サオ シマノのかすみ10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水100cc)+(20秒待ってバラケマッハ100cc)2回作りました
夏用のエサを作っていつも空振りなので本日は作戦を変えました。
このエサはねっちりボソにできましたので、小分けしたものをしっかりと押して、ウキの動きを見ながら練りました。終日この方法で釣りました。
エサがユルイとウキのナジミが浅いです。

朝一は#9のウキで始めました。12枚ほどしっかりとしたアタリで釣れました。型はこの池の中型から小型でした。フラシに入れたい大きさのヘラは釣れませんでした。
そのうちにウキの周囲が黒くなりました。水面には出ませんでしたがヘラが水面近くまで上がったようです。どのようにしてもナジミが浅いので#10のオモリが多いウキにしました。今度はナジミます。ところがアタリが鈍いです。3枚釣れてあとは終わり。いつものパターンで食い気のあるヘラがウキの下に少なくなったと思いました。私はいつもこのような状態をモーニングタイムが終わったと言っています。
そこで#8のウキにしてみました。途中でヘラが触りますがよくなじみました。これはエサのタッチの加減で調節しました。ボソが強いと空ツンが多くて、練り込むとやはり空ツンということ、仕方なく練り込んだエサに手水をちょっと表面に足してみました。ごくごくわずかです。エサの表面をツルンとした状態にしただけです。エサをちょっと大きくつけて見ました。
そうしたらトップが沈むくらいによくなじみました。ウキをそっと引っ張り上げてアタリを待ちました。
食い気が少なくなってしまったので気を抜かないようにしてウキをじっと見ていました。結局食いアタリはとても小さなものでした。夏場なので大きなウキの動きばかりを期待していたのですが、その時はアタリが小さいです。モゾッとした感じでウキがちょっとふるえたくらいのアタリです。周囲で見ていた人は見えなかったことでしょう。
じつはこのアタリでしばらくの間はポツポツポツとよく釣れました。ですから本日は10枚検量は着外でしたが釣りとしては満足できたと思いました。
本日は5〜6枚ほど釣れると間ができるという繰り返しでしたが、長時間釣れない時間というのがなかったのでよかったです。
10枚検量は4,450gで5位でした。1位はハンディのない人でした。
本日は釣っても釣っても大きなヘラが混じりませんでしたので11時の段階で10枚をフラシに入れてしまいました。結局終日大型は出ませんでした。
釣果データ2019年8月14日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 68枚 累計5,626枚。釣行93回。60枚/回、余り46枚。クチボソ2尾。食い渋りだと感じました。
釣り時間 6時00分〜13時30分まで7時間30分の釣り。9枚/1時間。雷が鳴ったので納竿しました。
朝の気温 25℃。午後2時過ぎで27℃。曇りときどき強い雨。パラソル使用。濡れタオル使用。無風状態。風があると涼しいです。雷が鳴りましたので納竿しました。
朝の水温 30℃ 
釣り座 123番 
ウキ 尺半 #10→#8 10時頃から食い渋りなったのでウキを小さくしました。
サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ@(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水140cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。
@のエサで硬ボソで釣れましたが気持ちよく釣ったのは11枚で終わり。周辺のヘラが寄って来るのが遅いのです。クチボソアタリばかりになったのでAのエサを作りました。小分けしてしっかりと押して練りました。手水は足しませんでした。ウキを小さくしました。水分を足しますとナジミが悪いです。
本日の釣り座の周辺は毎日釣られているようでした。やはり一番奥の池とか対岸の方が釣りやすいと感じました。
本日は殆どの人が底釣り。ズラッと並んでしまいました。私の左の人が宙釣り。深宙。すごく大きなエサを上下に付けて、オモリの重いとても大きくて長いウキを使って、それでウキがなじみません。パッと合せています。それでもまあ宙は宙だと思いましたが、このような釣りもあるのだなと思いました。その人は雨が強くなって早上がりしましたので、私の方はその後はボツボツと釣れ続いたと思いました。
釣果データ2019年8月12日(月)
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 60枚 累計5,558枚。釣行92回。60枚/回、余り38枚。大型が釣れてこないので検量はあきらめて数釣りすることにしました。
釣り時間 7時00分〜14時30分まで7時間30分の釣り。8枚/1時間。食い渋りになったので早上がり
朝の気温 25℃。午後3時半過ぎで34℃。晴れ後曇り時々小雨午後曇、のち晴。パラソル使用。濡れタオル使用。酷暑。無風状態。風があると涼しいです。
朝の水温 27.5℃ 
釣り座 57番 
ウキ 尺半 #10→#8 10時頃から食い渋りなったのでウキを小さくしました
サオ シマノのかすみ10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ@(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水100cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。
朝一の2時間半はとてもいいペースで釣れました。26枚釣ったところで急に釣れなくなりました。上ずったわけでもないと思うのですが、ともかく食いアタリが出ません。左にいる人もペースダウンしています。
仕方なくAのエサを作りました。出来上がりは硬いエサです。それを小さく丸めてハリにしっかりと付けました。ウキも#8の小さなものにしました。ナジミはとてもいいです。途中で持っていく元気なヘラがいません。
それからは納竿時間まで待ちの釣りにしました。仕方ないです。アタリは小さいです。ウキを小さくして正解。
大型が全く混じらないので10枚検量の上位はあきらめました。
逆井さんでは私の目標はアベレージ50枚です。これは厳しい数字ですが意識して釣りませんと30枚前後で終わってしまうのです。本日は釣っても釣っても大型が出ないので途中から釣れたものをフラシに放り込んで11時半に10枚にしてしまいました。結局のところ最後まで大型は出ませんでした。小型中心の釣果。
10枚検量は4,340gで9位でした。ちょうど中間です。私としては大型を釣るのは自分ながら下手だと思いました。
なお、7尺とか8尺の短いサオにする選択肢もありましたが短くしませんでした。10尺で釣りたかったからです。
釣果データ2019年8月9日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 104枚 累計5,498枚。釣行91回。60枚/回、余り38枚。クチボソ4尾。100枚以上今シーズン11回目。
釣り時間 6時00分〜15時00分まで9時間00分の釣り。11.55枚/1時間100枚に届きそうだったので延長して3時まで釣ってしまいました。たまにはいいです。
朝の気温 27℃。午後3時過ぎで35℃。晴れ。パラソル使用。濡れタオル使用。酷暑。無風状態のち南寄りの風がやや強く吹きました。風があると涼しいです。
朝の水温 30.5℃ 
釣り座 71番
 風予想だったのでここにしましたが思ったほどは吹きませんでした。午後になってやや強まりました。
ウキ 尺半 #10 真夏用のウキを使いました。
サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
朝一はアワ付けもなくモジリもなかったので貧果覚悟で支度をしました。
やはり食いアタリがとても渋くてアタリそのものがとても小さいです。しかたなくモジッと動く極小のアタリをアワセました。そのようにして1時間ほど私としては「真剣に」釣りました。ポツポツと拾っているという感じの釣りでした。
7時過ぎになってから食いアタリがはっきりと出るようになりました。本日は頭から濡れタオルを被るために水を必要としたのですが、その井戸水が出ませんでしたので、朝一の食い渋りはどうやらこのためだったと思いました。
その後はタオルで頭と顔を濡らして湿しながら気持ちよく釣ることができました。
時間とともに食い上げアタリもかなり出るようになって、型も40cm級の大型が釣れてくるようになりました。こうなればはっきりとヘラが動いている、と感じられます。朝一はこの池としては小型の部類に入るヘラばかりでした。この池は大型が動けば数が揃うと思います。
エサは元エサのママでハリに付けました。水分補給はしませんでした。元エサはしっとりボソにできていましたので、小分けして手の平の中で普通にそっと握ってそれを摘まんでやや大きめにハリに付けました。付けたエサの内部に空気が残っている感じのふっくらとした付け方をしました。8〜11時頃がよく釣れました。
午後になって風が出て涼しいのですが風波とクチボソの攻撃で釣り辛い時間帯がときどきありましたが、苦になりませんでした。
2時過ぎになって97枚でしたので1時間延長して3時まで釣ることにしました。だんだんとペースが鈍ってきていましたので100枚オーバーのところで納竿しました。暑い中、夕方まで釣るのはしんどいです。
本日は釣り人が少なかったです。宙釣りの人はいませんでした。
釣果データ 2019年8月7日(水)
白井市の水光園 ヘラ 107枚 累計5,394枚。釣行90回。59枚/回、余り84枚。ザリガニ3尾。クチボソ8尾。100枚以上今シーズン10回目。クチボソはスレは2尾だけであとは口にハリが入っていました。
釣り時間 6時00分〜14時30分まで8時間30分の釣り。12.58枚/1時間。体力温存のため早上がり
朝の気温 27℃。午後3時過ぎで35℃。晴れときどき曇り。パラソル使用。濡れタオル使用。酷暑。無風状態のち南寄りの風がやや強く吹いて釣り辛い時間がありました。風があると涼しいです。
朝の水温 30.5℃ 私が測った中ではこの池の今シーズン最高水温
釣り座 41番 
ウキ 尺半 #10 真夏用のウキを使いました。
サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。
エサ(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
本日のヘラは活性が高いです。小分けしたエサを指で5回ほど丁寧に押して、それを私としてはやや小さ目にハリに付けました。しっかりと付けました。ヘラの動きが良いようなので崩れにくいエサ付けにしました。食い上げアタリがかなり出ます。
エサの開きが早いとなじまないです。ですから水分補給は出来ないです。
クチボソアタリが物凄いので、空振りもかなりありました。15センチちょっとの小型ヘラが3枚釣れました。もちろんエサが小さくなってからのアタリで釣れました。いつもの如くですがクチボソと小型ヘラで空ツンだと思いました。これは根気よく釣るしかありません。空振りだと思いながら合わせるとヘラが釣れてくるということもしょっちゅうありましたから、空ツン覚悟でアワセなくてはなりませんでした。したがって本日の釣りは忙しかったです。
ダブルが3回ありました。
ザリガニは3尾だけでしたが、これはエサがやや固いのでザリガニが釣れてこないだけです。もっといると思いました。
底釣りの人は3人だけであとは全員が宙でした。ウキとエサの間隔がだんだん短くなってオモリとウキがくっついたような仕掛けで釣っていました。
あとから来て私の向かい側に宙の人が入ってばちゃばちゃと釣れ始めたところ私の方のアタリの出方が変調をきたしました。その人は正午過ぎに上ったのでそれからは朝のうちと同じペースが復活しました。私の座った場所の池の幅が広いので、宙の人の釣りが邪魔になるとは思っても見ませんでした。
釣果データ 2019年8月5日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 33枚 累計5,287枚。釣行89回。59枚/回、余り36枚。食い渋りでした。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。4.125枚/1時間。
朝の気温 26℃。午後3時半過ぎで34℃。晴れときどき曇り。パラソル使用。酷暑。無風状態。
朝の水温 27℃ この池としてはとても高くなっていました。
釣り座 32番 この池で32番に3年半で座ったのは2回目。真夏の釣りで大型の釣れ具合を偵察釣り。大型1枚中型1枚、他はほんとに小型ばかりでした。これでは目方はかかりません。
ウキ 尺半 #9 夏用のウキを使いました。食い上げアタリを出すために使いました
サオ シマノのかすみ10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。ハリスを長くしました。今シーズンは逆井も水光園もヘラの動きがおかしいです。したがってハリスを長くして中層のヘラを底へ誘導することにしたのです。今の季節ハリスを短くするのが普通ですが私は長くしました。隣の人にハリスの長さを聞かれて下40cmと答えたら、エッ、と言われました。理由を説明しました。
エサ(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水100cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
水温が高いのですが水面にアワヅケがありません。不安がよぎりました。エサを小分けして指で丁寧に5回ほど押しました。それをやや小さくつけて前方へ振り込みました。送り込みというやり方です。ウキの近くへエサを落とすのは落とし込みとよく言われている投入です。ともかく前方へいっぱいに振り込んで中層のヘラをウキの下まで引っ張ってくるつもりで振り込みました。10回以上やったでしょうか、ナジンだウキにサワリが出ましたので、落とし込みにしました。エサは押したものをさらに練りました。エサ持ちをよくしたのです。水分補給はしませんでした。ウキが早く戻ってしまうのでまずいからです。
〆たエサを私としては中位の大きさでハリに付けました。落とし込みで振り込んでじっと待ちました。エサがバラケてウキが戻ってしまうまで30〜40秒ほどはかかります。そのようなエサ付けです。そんなわけで本日の朝はツンとウキが入るアタリは空ツンでした。私が待っていたのは食い上げアタリ。それは朝一で寄せエサ打ちをしていたときにヘラのアタリがとても弱かったわけです。モジモジやっていてドンとかツンとか沈みません。活性がとても低いと思ったのです。。
そんなわけでタナ取りをしたウキを最初から1.5cmほど上に上げたのです。つまり普通に言っている「這わせた」わけです。そしてエサ持ちの良いエサをつけて待ちました。ウキは徐々に上がってきますが30秒ほど経ったころのウキの目盛りの位置にウキが戻って来るよりも前に、つまり、予定よりも早い時間でウキが戻って来るとか、戻ったウキがボディまで浮き上がるとかになったときにアワセました。
つまり食い上げアタリです。本日は時速4枚程度のペースでしたが12枚釣れた時までに食い上げアタリで8枚もアワセました。
まあ、全体に食いアタリの回数は少なかったわけですが、午前中前半はほとんどが食い上げアタリでした。午前11時までに10枚検量のヘラはフラシに入れてしまいました。多分私が一番早かったのではないでしょうか。大きさはとても小さいです。まあまあのが2枚だけ。こんな日は釣れたらゲットする、ということでやりませんとなかなかに10枚はまとまりません。思い切りよくやりませんと駄目だと思います。ですから食い渋りかどうかの見極めを早い段階ですることが大事です。それをやらないで型狙いで選別していると10枚揃わないということになります。
したがって本日は早々と上位狙いは放棄してブービー狙いにしたのです幸いと言いましょうか大きなヘラは釣れてこなかったので、釣れたヘラをポンポンと放り込んで10枚にまとめてしまいました。
検量は4,450gでブービー賞となり大当たりでした。狙ってもなかなかブービーにはなれませんので本当にラッキーだったと思いました。なお1位からブービーまで750gの差しかありませんでした。大型が2枚釣れれば1位という展開だったと思いました。私に大型が2枚釣れなかっただけのことでした。
本日はハンディのある人もない人も同じような釣れ具合だと見究めましたのでハンディのない人にかなうわけがないと思ったのですそこで型揃いは中止して数釣り続行ということでブービー狙いに変更してしまったのでした。型狙いで上位を狙った人たちは4〜10位くらいに集中していました。みなさん着外でした。
釣果データ 2019年8月2日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 106枚 累計5,254枚。釣行88回。59枚/回、余り62枚。ザリガニ3尾。クチボソ2尾。100枚以上9回目。
釣り時間 6時00分〜13時30分まで7時間30分の釣り。14.13枚/1時間ヘラがとてもよく動いてくれて食いアタリは活発でした。ダブル3回。
朝の気温 27℃。午後13時半過ぎで37℃。曇りときどき晴れ。パラソル使用。酷暑。体力温存で早上がりしました。
朝の水温 30℃ とても高くなっていました。
釣り座 41番 過去に実績のある釣り座です。宙釣りの人が多くなったので最近は座っていませんでした。やはり釣れました。
ウキ 尺半 #10 夏用の大きなウキを使いました。本日のようなヘラの動きであれば使えます。
サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+バラケマッハ100cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
本日は大いに期待して釣行しました。一昨日の機嫌の悪いヘラの活性が戻ったのではないかと思って釣行しました。結果オーライで大当たりでした。
本日はヘラがとてもよく集まりました。終日切れ目なくコンスタントに釣れました。アタリが明確でした。@ドンと二目ほど力強く沈むアタリA食い上げアタリ頻発Bエサ落ちが出てからのチクッモゾッ、などが多発しました。
このような日は今シーズンとしては稀です。通っているとこんないいこともあります。いつもはとても苦労して数を揃えています。本日は「やすやすと」「苦労しないで」アタリを出せました。
エサは元エサを小分けして5回ほど丁寧に押して私としては普通の大きさで付けました。特に小さくも大きくもしませんでした。本日はそのような釣りだったということです。
本日は底釣りの人ばかりでした。
釣果データ 2019年7月31日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 39枚 累計5,148枚。釣行87回。59枚/回、余り15枚。ザリガニ2尾。
釣り時間 6時00分〜12時30分まで6時間30分の釣り。6枚/1時間。食い渋りが激しかったと思いました。嫌になって早上がりしました。
朝の気温 27℃。午後12時半過ぎで34℃。南寄りの風少々。晴れ。パラソル使用。
朝の水温 29℃ とても高くなっていました。
釣り座 71番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水100cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。
本日はとても期待して釣行しました。しかしながら、食い渋りが激しいです。
夏バージョンのエサを作って#10のウキでエサを大きめにつけて振り込みました。しかし、アタリが出ないのです。中層でもヘラのサワリがありません。不安が湧いてきました。
結局のところ40分以上これを続けて、交通事故のような1枚を釣ってあきらめました。本日のヘラは動きがとても悪いと結論しました。
これは単に水温が高くなったから、ということだけでは説明のつかない事態です。
そこで冬α21マッハ水100ccのブレンドでエサを作りました。そしてウキを真冬に使う#8の小さな軽いものに替えました。中層で持っていくヘラやクチボソなどいないのです。おかしいです。
そんなこんなで軽いエサと軽いウキで釣りました。チクッ、ドン、カチッと言う具合で見違えるような釣れ具合でした。それも15枚釣ったところでパタッと食い止まりました。
その後はポツンポツンの釣れ具合なので辛抱強く食いアタリが出るのを待つ釣りをしました。仕方がないです。
パラソルを出して濡れタオルを首に巻いていましたが、釣れ具合がつまらないので早上がりしました。
食い渋りの原因は何だったのでしょうか。他の釣り人もサオを替えたり、エサを替えたり、ウキを替えたりなどしていたようですが、このようなことは釣れない時の状況ですので、私だけの問題ではないのだと思いました。
次回のときにヘラの機嫌が良くなっていることを願うのみです。
釣果データ 2019年7月29日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 47枚 累計5,109枚。釣行86回。59枚/回、余り35枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。5.875枚/1時間
朝の気温 26℃。午後3時半過ぎで31℃。無風状態。晴れ。パラソル使用。
朝の水温 25℃ 
釣り座 61番
 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの景仙11尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水100cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
頭の上の木の枝に2回引っかけました。なんでもありませんでした。
11尺で釣りました。間に8尺で釣りました。
エサは水分を少なくしましたので、エサ付けは、元エサのママのものを小分けして手の平の中でギュッと強く握ってそれをハリに付ける分だけ摘まんでしっかりと付けました。手水補給は一切しませんでした。ウキのモドリが早いときはボールの中で小分けしたものを指でギュッギュッと丁寧に押して空気を抜いてからハリに付けました。エサ持ちは良くなりますが空ツンが増えました。
本日は一日中以上のようなエサ使いで釣りました。ウキが大きくないので特別に早くナジミが出るということではありません。しかし中層でヘラにエサを持っていかれて釣れてしまうということもたったの3回しかありませんでした。
やはり、ヘラの動きというものも関係するかと思いますが、エサの使い方ということも大事だと思いました。
なお、本日のエサは冬、春、秋用のブレンドです。水温や気温によって水分量を90〜100cc、110cc、120cc、130ccなどと変化させることと、小分けしたエサに手水補給をするかしないか、という判断が必要です。
本日はまったく手水補給をせずに元エサのママで使い切ったということでした。
10枚検量大会に参加したところ4,450gで7位でした。大型は釣れませんでした。
釣果データ 2019年7月27日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 42枚 累計5,062枚。釣行85回。59枚/回、余り47枚。本日は台風6号の影響で午前中雨風でした。
釣り時間 7時00分〜14時30分まで7時間30分の釣り。5.6枚/1時間
朝の気温 24℃。午後3時半過ぎで31℃。南寄りの風が強く吹きました。朝から曇り時々雨、のち午後晴。暑くなりました。
朝の水温 25℃ 
釣り座 71番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノのかすみ10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
本日は数釣りを堪能することができませんでした。朝のうち2時間はとてもよく釣れましたがその後は食いアタリが少なくなって待ち時間が長かったです。
私としては待ちの釣りをすることが下手だと感じました。次回以降対策を講じたいと思いました。
5枚検量に参加したところ3,075gで12位でした。3,000を越えたのは久しぶりでした。型を揃えるのが上手な人たちが多いです。
釣果データ 2019年7月25日(木)分

白井市の水光園 ヘラ 82枚  累計5,020枚。釣行84回。59枚/回、余り64枚。ザリガニ1尾、クチボソ2尾。クチボソの集中攻撃だと思いました。
釣り時間 6時00分〜14時30分まで
8時間30分の釣り。9.64枚/1時間
朝の気温 25℃。午後3時過ぎで32℃。無風状態のち南寄りの風が吹きました。朝から曇りのち晴。パラソル使用。暑くなりました。
朝の水温 25℃ ささ濁り。
釣り座 71番 
ウキ 尺半 #10 水温を見てこのウキにしました。
サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ
(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました
水温が高い割には食いアタリが出にくいです。1週間前の時と比べてペースが出ないです。
エサを小分けしてから@手の指で5〜6回ほど丁寧に押してからそれをハリに付ける分だけ摘まんで付けるA小分けした元エサをギュッと手の平の中で握ってからそれを摘まんでハリに付けるB@のエサにちょっとだけ表面に水分を足してハリに付ける、この3通りの方法で釣りました。
結局のところ@〜Bのものを使い分けた一日でした。
本日の特徴はクチボソが多数いたことでした。#10のウキにして正解でした。オモリが多いので早く沈みますし、クチボソの攻撃をかいくぐることができました。
然し乍ら、ザリガニが少ない分だけクチボソがとても多く感じられました。空ツンが多かったです。しかし合せないわけにはいきません。空ツンのアタリで釣れることもあるからです。
本日はクチボソとの戦いでした。ヘラの型は玉網が曲がる位の大型が4枚、600〜800gほどの中型がほとんど、あとは500g前後のものが結構交って、
それから15pほどの小型が2枚釣れました。エサが少なくなってからのアタリで釣れました。水光園生まれの水光園育ちの小ベラです。これがたくさんいるのだろうと思いました。空ツンを出す主役でしょう。エサが固かったり、ハリに付けたばかりでエサが大きいときなどは食いアタリが出ても15cmほどのヘラではエサとの関係でハリに掛らないと思ったのです。
ですから空ツンと空振り覚悟で食いアタリと思えるものはすべてアワセました。
従って効率の良くない一日でした。1週間前は9時間釣って106枚でしたので本日は8時間半釣って82枚ということで、どんなに頑張っても目標の100枚には届かないと思って納竿しました。
他の人たちは全員が宙釣りのようでした。

釣果データ 2019年7月22日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 61枚 累計4,938枚。釣行83回。59枚/回、余り41枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。7.625枚/1時間
朝の気温 21℃。午後3時半過ぎで24℃。無風状態。朝から曇りときどき小雨。
朝の水温 23℃ 。水色澄み
釣り座 31番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノのかすみ10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
本日は釣れない人と釣れた人がはっきりと分かれました。結局はエサの使い方だったと感じました。
本日のエサは元エサを小分けしてそのまましっかりと押しました。5回ほど。それをハリに付ける分だけを小さく丸めて、ハリが隠れるくらいの大きさで付けました。このエサがエサ持ちが良かったです。大き目に付けると空ツンが多く出ました。また水分補給して練るとウキのモドリが早くなりましたのでそれは止めました。
ヘラの食いアタリが少なくなる時間帯が間に挟まりましたので、そのときはエサをやや大きくつけてコマセのつもりで投入しました。
本日の食いアタリはチクッ、モゾッがほとんどで、ときどき食い上げアタリがありました。チクッを見逃さずに空振り覚悟で合わせたのが好釣果に繋がったと感じました。
10枚検量に参加したところ4,675gで6位でした。大型がまったく交りませんでした。1位の方が5,000gとのことでした。
釣果データ 2019年7月20日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 50枚 累計4,877枚。釣行82回。59枚/回、余り39枚。クチボソ1尾。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.25枚/1時間。いつもと同じパターンでした。パタパタと15枚ほど釣れると食い渋りという繰り返しでした。
朝の気温 25℃。午後3時半過ぎで30℃。無風状態。朝から曇りときどき小雨、午後は時々晴れ間。蒸したと思います。
朝の水温 23℃ 。水色澄み。水面にヘラは全然出ませんでした。
釣り座 74番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの景仙12尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
水を少なくしたので押すと固いです。それを小さ目に付けて振り込みました。途中で持っていくヘラはいませんでした。それなりに固いエサだったからです。それでも30カウントほどしかエサは持ちませんでした。その間の食いアタリを取りました。
アタリはチクッのアタリが多くて、次に消し込みアタリでした。食い上げアタリは3回ほどしかなかったと思います。
私の周囲の方達も大釣りは誰もいなくて、大型を釣った人もいませんでした。
10枚検量は2830gで8位でした。
釣果データ 2019年7月17日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 106枚 累計4,827枚。釣行81回。59枚/回、余り48枚。100枚以上8回目。ザリガニ12尾、クチボソ1尾。ザリガニがうるさくて釣ってしまわないといつまでもうるさいです。ザリガニが少なければ釣果はもっと伸びたと思いました。
釣り時間 6時00分〜15時00分まで9時間00分の釣り。11.77枚/1時間。ザリガニを釣ってしまうととたんにヘラの食いが良くなります。ザリガニのために100枚に届かなかったので1時間延長して9時間の釣りをしました。
朝の気温 21℃。午後3時半過ぎで27℃。無風状態。朝から雨、午後は時々晴れ。パラソル使用。
朝の水温 23℃ 。水色澄み。水面にヘラは全然出ませんでした。
釣り座 71番 
ウキ 尺半 #8→#10→#8 
サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。
本日の水温は23℃でしたので@のエサを作りました。元エサのママで振り込みましたがどうやらエサが固いようです。水は160ccでもよかったようです。それにクチボソもザリガニもいるらしくてウキの上下がグジュグシュと続きました。通りがかりのヘラが2枚釣れただけ。やむなく@のエサを小分けして手水を足しながらともかく柔らかく練りました。しっかりと練りました。水分は多すぎるとウキのモドリが早すぎてダメでした。やや柔らかくなる程度。ウキは#8で始めて30枚ほど釣りましたがザリガニも8尾も釣りました。ザリガニの攻撃がとても激しいです。真赤な体で大きなはさみがありタオルの上からでも挟まれると指がとても痛いです。ヘラのアタリが少なくなってしまいましたので今度は#10のウキを出しました。エサを大きくつけて振り込みました。コマセをまいている気持でやりました。ときおり#10のウキがズンと一目〜二目入ります。いい気持で釣っていたらまたまたアタリが分からなくなってしまいました。そこで#8のウキに戻しました。今度は@のエサを作って小分けした元エサを5回ほどしっかりと押して、それを小さく丸めてハリに付けました。目いっぱい遠くへ振り込んで仕掛けを水中遊泳させてエサが着底した直後のアタリを待ちました。これはとても気持ちの良いウキの動きで5枚ほどはすぐに釣れました。その後は@のエサを大きめに付けて寄せエサ代わりに振り込んで、間にAのエサを小さくつけて釣るようにしました。これが良かったのでしょうか。コンスタントに釣れて、本日は食い渋りで釣れない時間帯はありませんでした。ただ、残念なことはザリガニの攻撃が激しくて12尾まで釣ってようやく静かになったと思ったのですが、上る前の様子ではまだまだいるようです。ウキの動きが緩慢なことがあってヘラのアタリがでにくい時間もありました。
本日は8時間釣って上るつもりでいましたが98枚までしかカウンターが出ていませんでしたので1時間延長して9時間の釣りをしました。100枚になるまで延長するつもりでした。
本日の釣り人は全員が底釣りでした。こんな日は珍しいと思いました。天気情報が悪かったので宙釣りの人たちは来なかったのではと感じました。
釣果データ 2019年7月15日(月)祭日分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 55枚 累計4,721枚。釣行80回。59枚/回、余り1枚。大型が釣れず。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.875枚/1時間。底釣りは食い渋りだと思いましたがまずまずポツポツと釣ったと思いました。
朝の気温 18℃。午後3時半過ぎで24℃。東寄りの風。朝は寒かったです。曇りときどき雨、午後は時々晴れ。
朝の水温 20℃ 。水色澄み。水面にヘラは黒くなっていませんでした。
釣り座 70番 
ウキ 尺半 #8 気温が低くて水温が下がっていたのでこのウキで釣りました。
サオ シマノのかすみ10尺→景仙11尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
昨日の日曜日に釣れたらしいので期待して釣りました。
ポツポツと釣れます。周囲からのヘラの寄り方は今一です。釣れてくるペースが途切れます。仕方ないのでエサ打ちを続行。するとしばらくして釣れてくるという繰り返しでした。
対岸の底釣りの人たちも思ったほどにはサオを絞りません。
私の左に宙釣りの人。とてもいいペースで釣れています。釣れないのは底釣りの人だけ。
私は前回に食い渋りで検量を放棄して早上がりしましたので、本日は釣れ具合から午後は食い渋ると考えて、ともかく10枚をまとめることに専念しました。
結果としては午前10時過ぎに10枚をフラシに入れました。ただ、大型らしきものは1枚だけであとは300〜350g程度のものばかり。終日このような具合でした。大型は釣れませんでした。
10枚検量は4,560gで中途半端な目方で着外。
エサの選定は良かったと感じました。
目標の50枚は釣れましたので、食い渋りの中でまあまあ釣ったかという感じです。50枚釣れば大型が何枚か交ると思うのですが、検量時間近くになって釣れたりしますので検量には掛りませんでした。
釣果データ 2019年7月10日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 125枚 累計4,666枚。釣行79回。59枚/回、余り5枚。ザリガニ6尾。100枚以上7回目。よく食いました。
釣り時間 6時00分〜14時00分まで8時間00分の釣り。15.625枚/1時間。終日コンスタントに釣れたと思います。
朝の気温 17℃。午後2時半過ぎで24℃。東寄りの風が午後強まって釣り辛いです。朝は寒かったです。曇り、のち時々晴れ。パラソル使用。
朝の水温 22℃ 。水色澄み。ヘラの適水温の上限です。
釣り座 71番 このところずっとこの釣り座です。ヘラの動きの変化が分かります。
ウキ 尺半 #8 気温が低くて水温が下がっていたのでこのウキで釣りました。このウキで一日釣れたということはクチボソが思ったほどいたずらしなかったということです。中層でヘラに持っていかれたということが1回しかありませんでした。
サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
本日はヘラの状態に私のエサがピッタリとあったようでした。こんなこともあるのです。
@元エサのママでしっかりとハリに付けるA小分けした元エサを4回ほどギュッギュッと押してハリに付ける、ということで終日釣ることができました。エサの大きさはハリが隠れるくらいの大きさです。私としては小さ目でした。手水で水分補給するとウキのモドリが早くて食いアタリが出にくかったです。
しばらくぶりの10尺ザオで朝一から入れ食いになりました。まあ、ヘラが大きいので取り込みに時間がかかりますが、それでも時間15枚ペースです。ダブルが4回もありました。
ウキのナジミが出てからの早いアタリを積極的にアワセました。本日はこれが成功しました。
ヘラの活性が高いのでしょうか、10尺ザオのママで釣れ続いたわけです。ヘラが寄って来たと感じられました。
私としては願っていたような展開ですので、100枚以上釣った日の中でも一番の満足感がありました。体力を考慮して2時に上りました。実際はもっとやっていれば数はある程度伸びたと思いますが、疲れ切ってしまってはいけないと思って納竿しました。
ヘラの大きさとしては本日は大型がたくさん混じりました。中型が一番多かったです。小型もいましたので混じりということでしょうか。飴色の黄色い感じのヘラがとてもたくさん釣れました。
本日は久しぶりに希望しているヘラの食いアタリが多発できていい一日でした。
釣果データ 2019年7月8日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 52枚 累計4,541枚。釣行78回。58枚/回、余17枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.5枚/1時間
朝の気温 18℃。午後3時半過ぎで23℃。東寄りの風。朝は寒かったです。曇り、のち晴れ。暑くなりました。パラソル使用。
朝の水温 20℃ 。下がっていました。昨日の雨が影響したと感じました。
釣り座 55番 
ウキ 尺半 #9、#10、#8 
サオ シマノの景仙11尺、刀春9尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。エサ切れでちょうど3時前でした。
水温も低いし気温も低いので水160ccで作りました。しっかりと押して小さく丸めてちょうど良い感じでした。
ヘラは朝一から上ずっていました。なかなか下を向きませんので根気が入りました。上で触ってナジムとアタリが少ないという釣りでした。
朝一は9尺で釣りました。とってもいいペースであっという間に12枚を釣りました。その後はポツンポツンになり16枚釣ったところでウキが動かなくなってしまいました。常連さんはタナを取り直せば食いが復活する、とおっしゃいましたが、やってみてもどうも、そのようにはなりませんでした。
そこで11尺を出しました。すると一投目から食いアタリがあり、2投目で釣れました。ポツポツポツと釣れてお隣さんがうらやむくらいの釣れ具合でした。ところがやはり11尺で20枚釣ったところで9尺の時と同じようなウキの動きになりました。
もうその点は朝一で経験済みですので粘らないことにして再度9尺を出しました。丁度11時半過ぎでした。朝一で使った仕掛けですのでタナアワセの必要がありませんので仕掛けはそのままサオに付けて振り込みました。昼飯時なので先ほどよりも釣り人の総数は少なくなったせいでしょうか、今度も思った通りで入れ食いになりました。あっという間に12枚を釣りました。ところがまたまた食いが悪くなったので11尺にしました。エサの残りが少なくなってきたので丁寧にエサ付けをして小エサで振り込みました。3時10分前にエサ切れになったので納竿しました。
本日のヘラは朝一からずっと上ずっていました。ですからエサは水分を多く出来ませんでした。元エサを小分けして@強く押すAしっかりと押し練りする、の二つの方法で対処しました。手水を足したりするとナジミがとても出にくい一日でした。
水面を黒くして釣っていた底釣りの人も見受けました。
10枚検量の日でしたので参加したところ4,385gで20位でした。最下位から2番目でした。トップは5,000gちょいでしたのでトップと私の差はたったの700gほどでした。どなたも大型は釣れなかったものと思いました。
それから私は当初逆井へら鮒釣りセンターで10尺ザオオンリーの釣りをしていました。ですから10尺ザオで釣れないとその日はそれで討死という釣りをしていました。段々と慣れてきましたので7尺、8尺、9尺、10尺、11尺、12尺、13尺と7種類のサオを用意して状況に応じてサオを交換しながら釣るような釣り方に変更してみました。
このやり方については異論があるお方もおられるようですが、つまり、サオの長さは替えなくてもいいのではないか、など、ありますが、私としてはどのような釣りになるのか、とか、ヘラがどのラインにいるのか、など、知りたいことが多くありますので、暫くの間はサオの長さを使い分けるような釣り方をしてみようと思っています。
食い渋りでヘラの動きがとても鈍い時などはある程度の効果があると思っています。これも実績ですので、手ごたえを感じているこの頃です。しかし、釣堀の状況によって違うこともあると思っています。
釣果データ 2019年7月5日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 74枚 累計4,489枚。釣行77回。58枚/回、余23枚。ザリガニ3尾、クチボソ2尾。
釣り時間 6時00分〜14時30分まで8時間30分の釣り。8.70枚/1時間。食い渋りの時間帯がありましたのでサオを長くして釣りました。
朝の気温 19℃。午後3時過ぎで23℃。曇り。
朝の水温 24℃ 。
釣り座 71番 
ウキ 尺半 #9、#10
 
サオ シマノの景仙11尺、剛舟8尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。8尺ではハリス0.4号、長さ上33cm、下40cmで釣りました。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
水温がわりと高いので、水は150ccで少し控えめにしました。
エサ付けは@元エサのママでハリが隠れるくらいに小さくつけましたAウキのモドリが早くなった時は小分けした元エサを拳骨で2〜4回ほど押して左のテノヒラの中でギュッと握ってからそれを小さくちぎってハリに付けました。終日このようなエサ使いで良かったです。
わりとコンスタントに釣れたのですが10時過ぎに0.5時間ほど食いアタリがとても少なくなった時間がありました。仕方ないので11尺を出しました。昼過ぎまでよく釣れました。風が出てまた食い渋りになりました。
そこで8尺ザオに戻して手元で釣りました。風の影響が少しは和らぎました。
食いアタリはウキが戻ってきてエサ落ちが出てからのアタリがとてもよく釣れました。アタリは小さいです。風が強いときは見にくいです。消し込みアタリがよく出たと思います。
奥の池に来たのは私だけで皆さんは入口近くで釣っていました。宙釣りの人の方が多いように感じました。間に底釣りの人が混じって釣っていました。私はそれが嫌だから離れて逃げたのです。
釣果データ 2019年7月1日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 61枚 累計4,415枚。釣行76回。58枚/回、余7枚。
釣り時間 7時00分〜14時00分まで7時間00分の釣り。8.71枚/1時間。午前中10時半頃までがとてもよく釣れました。正午から1時前まで釣れました。他の時間帯は食い渋りました。
朝の気温 20℃。午後2時半過ぎで23℃。雨ときどき曇り。
朝の水温 21℃ 下がってしまいました
釣り座 56番 知り合いの人が58番で釣るというのでこの席にしました。
ウキ 尺半 #9、#8 
サオ シマノの景仙11尺、刀春9尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。午後は9尺にして釣りました。サオの長さを替えたらそれなりによく釣れましたが、10枚ほど釣るとまたまた食い渋りになりました。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。エサ切れでお終いにしました。追加で作るのが面倒になってしまいました。もういいか、ということです。
釣り座56番ということで目の前の水中に杭が立っています。11尺で杭のきわに落して1mほど離れた場所にウキが立ちます。本日の投入は杭を目安に振り込みました。
7時から10時過ぎまでがとてもよく釣れました。3時間で40枚ですから釣れたのです。しかし、それからが食い渋りで待ちの釣りです。ヘラの絶対数がウキの周囲に少なくなったという感じでした。エサ打ちを続行して釣れてくるのを待つ釣りになってしまいました。
アタリが渋いので正午になって9尺のサオを出しました。11尺よりも120cmほど手前を釣る感じです。パタパタッと11枚ほど釣りました。その後は徐々にペースが落ちました。2時前にはウキが上下するのですがヘラの食いアタリではありません。私が空振りするものですからそう思ったのです。ヘラだったら釣れてしまいます。
そんなこんなで2時前にエサ切れになってしまいました。納竿か続行かということですが、納竿を選びました。一応50枚/一日の自己目標は釣っていたからです。それと何か疲れてスタミナ切れになったようでした。前回の土曜日と同じような感覚でしたので終了にしました。
10枚検量は訊いていないので後日記入します。
10枚検量は5,580gで2位でした。
釣果データ 2019年6月29日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 28枚 累計4,354枚。釣行75回。58枚/回、余4枚。クチボソ4尾。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。3.5枚/1時間。食い渋り。
朝の気温 18℃。午後3時半過ぎで22℃。雨。東寄りの風やや強い。寒い。
朝の水温 22℃ 
釣り座 65番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの刀春7尺、刀春9尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。頭上の枝に引っかけた時のことを考えて0.4号のハリスを使用。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水140cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。@は水160ccで良かったかと思いました。Aは水120ccでもよかったかと思いました。使ってみての感想。
本日は食い渋りでした。常連さんのおすすめの釣り座で釣りましたが不発でした。常連さんに言わせれば、私のエサの使い方がまずい、というのです。かもしれません。
私の反省は、数を伸ばすのか、大型を釣るのか、という点でどっちつかずの中途半端な釣りをしたと思いました。いずれにしても食いは良くなかったのですが、水の量を替えたブレンドを作り直さなかった私の横着さによるものでした。最初のエサをいくら手直ししても希望のタッチにはなりませんでした。戦意が高まりませんでした。
5枚検量に参加したところ2,650gでブービーでした。最下位かと思っていたらまだ下がいました。ラッキーでした。
釣果データ 2019年6月26日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 109枚 累計4,326枚。釣行74回。58枚/回、余34枚。100枚以上6回目。ザリガニ1尾、クチボソ1尾。外道が少なかった分釣りが楽でした。
釣り時間 6時00分〜16時00分まで10時間00分の釣り。10.9枚/1時間。ダブルが3回ありました。良型が揃いました。大台にのせようと思って目いっぱいの時間まで釣ってしまいました。90枚で終わるよりは気持ちがいいと思ったのです
朝の気温 19℃。午後4時半過ぎで28℃。晴れ。10時過ぎころから南寄りの風、午後になってから強風になってしまいました。
朝の水温 24℃ 水温のわりにはヘラの動きはそれほど活発ではなかったと思いました。というのは中層で仕掛けを持っていかれるということがなかったからです。
釣り座 71番 風予想をしてここで釣りました。正解でした。
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの剛舟8尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。水光園で8尺ザオでは根掛かりが多いです。そこで根掛かりした場合に備えてハリス0.4号で釣っています。本来は0.6号で釣りたいところです。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水140cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
池の水の循環が私の感じではやや滞っているように思いましたので苦戦を覚悟しましたが心配し過ぎでした。
水温が高いのでウキは#10で始めました。エサは元エサのママでハリに押し付けてやや大きくつけて寄せエサ打ちをしました。3枚ほど釣りましたがウキの動きがトロトロで気に入りませんでした。水温のわりに食いアタリが出ないと思いました。
そこで#8のウキにしました。冬場に使っているウキです。なんとこれがしっかりとナジミが出るではありませんか。なんだ、ヘラの動きが鈍いのかも、と思いました。クチボソもザリガニも本日は休業状態だと思いました。それならどちらにしてもしめたものでヘラだけを相手にしていればいいだけです
エサは元エサのママ、手水を足して柔らかく練ったもの、手水の量が少なくてねっちりと柔らかいもの、と3種類のエサを試しました。どのエサも大きくつけるとウキが沈没します。
結局、元エサのママで小さくハリに付けたエサがとてもよくヒットすることが分かりました。その付け方で入れ食いになったのです。上下のハリともにハリが隠れるくらいの小ささで付けました。ウキがナジンでからのアタリを積極的に合せました。早いアタリがないときは待ったのですが消し込みアタリが多発しました。
午後になると今度は元エサのママのエサではアタリが出にくいです。どういうわけでしょうか。そこで手水を足しながら押し練りを繰り返して柔らかいエサにしました。ウキのモドリが早いときはさらに練ってベトベトにしました。こうするとナジミがよかったのです。夕方までこのエサで釣りました。
ザリガニはいるのでしょうが1尾のみで、うるさいウキの動きが少なかったので、アタリはヘラ、と決め打ちして一日釣りました。このような日はこの池では本当に珍しいです。底釣りを両ウドンでやっていた常連さんに訊いたところ、本日はザリガニは極端に少ないと言っていました。どうやら私だけではなかったようです。
底釣りの人は3人だけ、あとの人は宙釣りでした。すっかり宙釣りの池になってしまったようです。
釣果データ 2019年6月24日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 102枚 累計4,217枚。釣行73回。57枚/回、余56枚。100枚以上5回目。釣れる時に目いっぱい釣ってしまおうと思って頑張りました。
釣り時間 7時00分〜15時30分まで8時間30分の釣り。12枚/1時間。ダブルが7回ありました。良型が揃いました。
朝の気温 17℃。午後4時過ぎで20℃。東寄りの風がやや強く吹きました。朝から雨、午前中は強く降りました。ジャジャ降りのなかで入れ食いでした。午前中の雨降りの中で食いがよく、午後はペースが落ちました
朝の水温 22℃ 
釣り座 64番 
ウキ 尺半 #9 
サオ シマノの刀春7尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号33cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。水を10cc多くしました。しっとりボソにして、固くならないようにしました。エサが固すぎると空ツンが増えます。
ともかく朝一が雨が強いです。雨除けをしてから水温をはかると22℃でした。一昨日より1℃下がっていました。気温も低く寒いです。防寒服を着て一日釣りをしました。
ということでエサは水分をやや多く作りました。水温が25℃とかで、太陽が照っているような日には水分が多すぎて不向きです。ナジミが出にくいです。本日は寒くて水温が22℃なので試してみようと思って水分を160ccで作りました。結果オーライで良かったようです。
小分けして手の平の中で強くギュッと握って、それをハリに押し付けるようにして付けました。終日このスタイルでした。ただ、ヘラが寄って来てウキのモドリが早くなったようなときは、小分けしたエサをボールの中で拳骨や指などで強く押して空気を抜いて締めたエサに手直しして使いました。こうするとナジミもしっかりと出て待ち時間もそこそこ取れました。
本日はそんなわけで手返しよく振り込んで釣りました。エサ付けはハリが隠れる程度にしました。大きくは付けませんでした。
通っていると1年に1回や2回は本日のような大釣りをすることがあります。ヘラの活性が高くて気持ちよく釣れた一日でした
10枚検量に参加したところ6,075gで1位でした。ラッキーでした。本日はどの方も大型を持っていて2位が5,800g、3位が5,700gということで僅差でした。普通には5,700g釣ればダントツの1位が取れるわけですが、本日はヘラの食いが良かったせいでしょうか好釣果の人が多かったようでした。その意味では私の1位は本当にラッキーだったと思いました。
釣果データ 2019年6月22日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 58枚 累計4,115枚。釣行72回。57枚/回、余11枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間の釣り。7.25枚/1時間
朝の気温 21℃。午後3時半過ぎで22℃。私の釣り座は無風状態。曇り、10時過ぎからときどき雨、一時強く降りました。
朝の水温 23℃ 
釣り座 64番
 
ウキ 尺半 #8、#9 
サオ シマノの剛舟8尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。
10尺ザオが振りにくい枝の下の釣り座。終日8尺でした。常連さんは、その場所は7尺で大型が釣れる、ということで私に盛んにアドバイスしてくれました。とてもありがたいことだと思いました。次回はそのような釣りをしてみます、と答えました。
結局私の釣りは「数釣り」で、大型が揃うかどうかはその時によります。やはり大型ばかりを狙って釣る、という釣り方とは少し違います。本日のアドバイスは的を射ていると思えることがありましたので参考にしたいと思いました。なお、その方は本日の5枚検量で1位になりました。私は3,070gで8位でした。
ヘラ釣りの場合もやはり「つってなんぼ」という世界ですので、5枚検量のトップの方は上手な方だと思いました。ただし、釣果は私の方がずっと良かったわけです。ですが、イベント(5枚検量)としては私はずっこけているわけで、アドバイスを有難く聞いたわけです。
釣果データ 2019年6月19日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 79枚 累計4,057枚。釣行71回。57枚/回、余10枚。ザリガニ18尾。クチボソ2尾。
釣り時間 6時00分〜15時00分まで9時間の釣り。8.77枚/1時間。このペースでは100枚以上は無理なので止めました。
朝の気温 18℃。午後3時半過ぎで30℃。無風状態。昼頃から南寄りの風が強くなりました。
朝の水温 23℃ 1週間前よりも2℃高くなっていました。水温に不満はありません。適水温だと思いました。
釣り座 71番 南の風予想をしました。
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの剛舟8尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水140cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
水温が高いので#10のウキで、エサは@のもので、やや大きくつけてドボンドボンという感じでエサを打ちこんでヘラを寄せようと思い実行しました。ところがウキの動きが芳しくないのです。ときおり釣れますが考えていたようなアタリがなかなか出ないのです。ザリガニも釣れてきました。
ヘラを15枚ほど釣って中止。今度はAのエサを作りました。食いが良くないのでしっかりと練りました。手水を少しずつ補給して練ったのです。
ウキは真冬用の#8と交換しました。これではまるで冬の釣りです。ウキはゆっくりと沈んで、ナジミがしっかりと出ます。釣れてきたのはザリガニ。ともかくウキの周辺にいるザリガニを全部釣ってしまう必要がありますのでヘラを釣りながらザリガニ釣りです。ときどきクチボソが釣れます。
中層でエサを持っていかれないことが不思議なくらいにヘラの動きが鈍いと思いました。これだから大きなウキで大きめのエサで投入してもアタリは出にくかったのではないかと感じました。
ともかく短いサオで根気よくザリガニの相手をしながら釣りました。
ヘラの食いアタリは明確で@消し込みアタリA食い上げBカチッと一目しっかりと入るアタリCエサ落ちが出てからのチクッモゾッで釣れてきました。待っているアタリ全部が出た一日でした。
ただ、ヘラの活性がちょっと低い感じでしたので、その分がアタリが少なかったと思いました。
私が見える範囲内では全員が宙釣りでした。帰りに入口近くを通ったところ底釣りの人たちが何人かおられました。釣果は訊きませんでした。
釣果データ 2019年6月13日(木)分
白井市の水光園 ヘラ 104枚 累計3,978枚。釣行70回。56枚/回、余58枚。100枚以上4回目。ザリガニ10尾。クチボソ6尾。
釣り時間 6時00分〜16時00分まで10時間の釣り。10.4枚/1時間。100枚にしようとして目いっぱい釣ってしまいました。
朝の気温 13℃。午後4時半過ぎで26℃。朝一は冷えたので防寒服着用。無風状態、午後は南寄りの風が強まりました。
朝の水温 21℃ 1週間前は23℃でした。下がっていました。
釣り座 71番 南の風予想をしました。アタリでした。
ウキ 尺半 #8、#9 
サオ シマノの景仙12尺→剛舟8尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。8尺ザオではハリス0.4号、上33センチ、下40cm。根掛かり覚悟のため細ハリス。根掛かりはありませんでした。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬150cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ50cc)1回作りました。
始めは12尺で釣れたのですが、40枚ほどになってから何かダレテしまいました。アタリもはっきりしなくなってつまらないので、思い切って8尺にしました。8尺は過去2回は失敗。
今回は8尺ザオで入れ食いになりました。
これは思いもよらない事でした。ヘラのダブルはありませんでしたが、ヘラとクチボソのダブル、ヘラとザリガニのダブルがそれぞれ1回ずつありました。さっきよりは食いが良くなったのだと感じました。日が当たって水温が上がったのでしょうか。それにしてもコンスタントに釣れました。
エサの状態は、小分けして手水をつけながら練って、ベチャベチャにして手にべたべたとつくくらいのものがナジミもよくて食いアタリもしっかりと出せました。
その日によってヘラが食いつきやすいエサの状態は違ってしまうものだと思いました。
ともかく練って柔らかくしてエサ持ちの良い状態のものが本日は良かったのでした。「当たりのエサ」を見つけるのが早く出来て良かったです。

8尺ザオで大釣りができましたので満足です。サオが短いのでアワセのショックが強烈で、引きも強くて満足でした。
私から見える範囲内の人は全員が宙釣りのようでした。本日も宙釣りの人たちが座りそうなエリアを敬遠して一番奥で釣りました。近くに宙釣りの人がいたら今年の場合は100枚釣りは無理な状況だと思っていますので、離れていて正解でした。
釣果データ 2019年6月10日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 70枚 累計3,874枚。釣行69回。56枚/回、余10枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間の釣り。8.75枚/1時間。ダブル3回。
朝の気温 16℃。午後3時半過ぎで16℃。終日、雨。北東の風がやや強く吹きました。本日はとても寒いです。防寒服着用
朝の水温 20℃ 2日前よりも3℃も下がっていました
釣り座 58番 
ウキ 尺半 #8 水温低下のためウキを小さくしました
サオ シマノの刀春9尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬150cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ50cc)1回作りました。
風が強く雨も強く気温低く寒いです。防寒服着用。
ウキを小さくして対応しました。食い渋りを予測いたしました。朝一の1時間半と正午前後の1時間は入れ食い状態でした。他の時間帯はヘラがいなくなった状態、といいましょうか食い渋りの時間が午前中に1時間半ほどありました。焦りました。午後は2時過ぎまでいい状態であとは食いのペースが鈍りました。
本日のエサは水分補給はしないで@のエサは押して硬ボソでAのエサは元エサのママで小さ目に付けました。入れ食い状態の時は食い上げアタリがたくさん出せました。この時の待ち時間はおよそ30秒前後でした。ウキが沈むアタリはよほどカチンとしっかり入るもの以外はかなり見逃しました。クチボソが多いと思ったからです。
釣れたヘラは旧ベラといいましょうか、体色の黄色いずんぐりしたものがたくさん出ました。ずっしりと重いです。
本日はすべては未確認ですが全員が底釣りだったと私は思いました。メンバーが底釣りの人だったからです。
大型10枚検量の日でしたので参加したところ5,385gで3位でした。ラッキーでした。
釣果データ 2019年6月8日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 80枚 累計3,804枚。釣行68回。55枚/回、余64枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間の釣り。10枚/1時間。ダブル2回。
朝の気温 19℃。午後3時半過ぎで23℃。曇り。無風状態。涼しいです。
朝の水温 23℃
釣り座 58番 
ウキ 尺半 #9 
サオ シマノの刀春9尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水140cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬150cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ50cc)1回作りました。
9尺ザオを買いました。どうしても9尺で釣りをしたかったからです。@のエサで元エサのママ押し潰したものをハリにギュッとつけてエサ打ちをしたところヘラがとてもよく寄りました。
あとは小分けしたものを押したり少し練ったりしてそのままハリに押し付けて振り込んで待ちました。クチボソもかなりいるようでウキの上下が激しいです。カチッと動くアタリだけを拾って釣りました。ときおり食い上げアタリも出ます。クチボソがエサをくわえたまま動くのでしょうか、ウキを水中へズズーッと引き込みます。すべて空振りです。ヘラではないのだとよく理解できます。ウキが見えなくなってしまうのでやむなくサオを立てますが全部空振り。
その様なことを終日繰り返したわけですが、Aのエサを作りました。仕上がりはちょっと固めです。それを元エサのママハリに押し付けて使いました。ウキのモドリが早いときは練りました。
水分補給はしませんでした。摘まむときに濡れタオルで指先を湿してからハリに付ける分だけを摘まむようにしただけです。午後からの釣りはAのエサで十分でした。
本日は土曜日で大型5枚検量の日でしたので参加したところ3,285gで2位でした。ラッキーでした。
対岸の常連さんが9尺ザオの両ダンゴで入れ食いをやっていました。きっとエサが合ったのでしょう。
釣果データ 2019年6月6日(木)分
白井市の水光園 ヘラ 115枚 累計3,724枚。釣行67回。55枚/回、余39枚。ザリガニ6尾。今シーズン100枚以上3回目。
釣り時間 6時00分〜15時00分まで9時間の釣り。12.77枚/1時間。ダブルはありませんでした。
朝の気温 19℃。午後3時半過ぎで33℃。晴れ。朝から風は弱いです。午後になって東寄りの風が強まりました。押し波が来てウネリが出て釣り辛い時間帯ができてしまいました。
朝の水温 23℃
釣り座 71番 
ウキ 尺半 #9 
サオ シマノの景仙・桔梗10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水140cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
水面は泡づけが凄いです。期待しました。
エサは練りませんでした。元エサを小分けして左手の中でギュッと2回握ってそれを濡れタオルで湿した指でつまんで丸めてハリに押し付けるようにして付けました。エサはねっちりとしていました。
クチボソとザリガニがうるさいので、ウキがしっかりと沈んでいる間のアタリは大抵のものを見逃して、エサ落ち近くまで戻ってからの沈むアタリを待ちました。結構チクチクと小さくアタルものです。
水深はエサ落ち目盛りと同程度で測りましたので、それからさらに1pほどウキを上に上げました。要するにハリスをたるませるようにしたのです。このやり方は「食い上げアタリ」を待つ私の釣り方。
エサはやや大きくつけました。雑魚のアタリでもウキが戻らないようにしました。
釣れたザリガニはとても大きいです。凄いです。アタリもヘラのようです。
釣れたヘラは本日の場合は大型が釣れました。小型はとても少なかったです。何を食べているのでしょうか丸々と太っていました。
ヘラの枚数ですが、桟橋にカウンターを設置したら、という話を聞きました。自己申告の釣果が信用できにくいということのようです。信用うんぬんというのは当然のことだと思います。
じつのところ私の場合はそれはどうでもいいことです。ただ、ハゼ釣りの経験をお話ししました。私が1000尾釣って上って来ると船宿で必ず1尾1尾数えて自己申告数と比べていました。1000尾を暗算で数えていても検量数と1%以内の誤差でした。いつでもそうだったし、数がピッタリということもたくさんありました。
ヘラの場合は釣果が一桁数以上少ないのでかえって間違いやすいのでカウンターを使っています。きっと押し間違いなどもあるかと思っています。
ただ、言えることは、ヘラ釣りは例会などでフラシの中へヘラを入れて検量する場合以外は、ノーフラシであって、枚数は自己申告なので、私に言わせればハゼの場合と違って第三者が確認しないので検量をした場合と比べて「信用度」という点ではかなり低いのだろうと思っています。
どの魚種の釣りでも私の長年の経験からも自己申告の釣果というものはそのようなものですので釣り人が遊んで楽しんでいるときの釣果については自由勝手に放任していて宜しいのではないかと思っています。最近はそのような思いが強まってきています。
ハゼの場合もヘラの場合もシロギス釣りの場合も数釣りができる魚種の場合は検量と自己申告という課題はいつもつきものなのです。
釣果データ 2019年6月3日(月)分
柏市逆井へら鮒センター ヘラ 51枚 累計3,609枚。釣行66回。54枚/回、余45枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.375枚/1時間
朝の気温 19℃。午後3時半過ぎで26℃。曇り、ときどき晴れ間。風は弱いです。朝のうちに小雨でしたのでバンガローを使用しました。
朝の水温 21℃
釣り座 61番 頭上の木の枝に2回も引っかけてしまいました。
ウキ 尺半 #9 
サオ シマノのかすみ10尺
。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。
釣れるペースでいうと朝一から10時までは入れ食い状態で良く釣れました。その後は食い渋って時速3〜4枚程度になりました。
本日はヘラの上ズリを警戒して#9の多くオモリを背負うウキを使用しましたエサは硬ボソでいち早く底まで沈めてアタリを待つ釣り方をしました。本日はこれで良かったと感じています。
従ってウキが立ってからの比較的に早い時間のアタリは空ツンだとしてなるべく見逃して、エサ落ち目盛りが出てからのアタリを待ちました。
結果としては、食い上げアタリが頻発しましたので、ツンのアタリは少なかったと感じています
エサは自分としてはやや大きく付けました。どうせ待つのですから大きくつけて待ち時間を長くしたのです。結果は食い上げアタリということで気持ちよく釣ることができました。
さすがに釣果が30枚を越えますと回遊してくるヘラの補充が間に合わないらしく、食いアタリが激減いたしました。こうなりますと回遊ヘラの登場を期待して待つということで、エサ打ちだけはしっかりとやりました。こんなときはクチボソアタリと思われるウキの上下動が多いと感じました。
本日は大型10枚検量の日でしたので参加したところ5,085gで2位でした。ハンディを抜いた重量では私が1位の目方でした。常連さんの話によると本日は全体に食いが渋く大型は釣れなかったということでした。
釣果データ 2019年6月1日(土)分
柏市逆井へら鮒センター ヘラ 30枚 累計3,558枚。釣行65回。54枚/回、余48枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。3.75枚/1時間
朝の水温 21℃
朝の気温 18℃。午後3時半過ぎで26℃。晴れ、ときどき曇り。風は弱いです。パラソル使用。
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの刀春10尺→景仙11尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。
顔見知りの釣り人と並んで釣りました。両ウドンの底釣り。その人にとってはとてもよい釣り日和だったと聞きました。よかったです。
私の釣りは両ダンゴですが、ともかく食い渋り。エサを柔らかくしてしまうとクチボソの攻撃に耐えることができません。元エサのママで押したり練ったりで、比較的に「固め」のエサで良かったです。
ポツンポツンですがヘラが回遊してくると2〜4枚ほど釣って次までちょっと間がありました。
昨日はとてもよく釣れたとの常連さんの言葉。ちょっと信じられない事でしたが事実だったようでした。
大型5枚検量は3,110gで7位でした。久しぶりに3,000を上回りました。前回は最下位でした。
釣果データ 2019年5月30日(木)分
白井市の水光園 ヘラ 85枚 累計3,528枚。釣行64回。55枚/回、余8枚。ザリガニ21尾、今シーズン最多。クチボソ3尾。
釣り時間 6時00分〜15時00分まで9時間00分の釣り。9.44枚/1時間
朝の水温 22℃ 下がっていました。
朝の気温 16℃。午後3時半過ぎで26℃。晴れ。10時ころから南南西の風。
釣り座 71番 他のエリアに宙釣りの人がたくさん来ると思ってここにしました。私の予測は当たりました。入口付近にしなくてよかったです。
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。@のエサで何となく使いづらくて、釣れるのですが、思い切ってAのエサを作りました。ブレンドの段階でよく練って仕上げました。ねっちりもっちりしたエサ持ちの良いものになりました。
宙釣りのお年寄りが一人、私の右に来ました。短ザオのかっつけ釣りです。ウキとオモリがくっついています。ハリ先まで30pあるかないかです。振り込むと水面でヘラが跳ねます。まあ、一人だけだからイイカッ、と思いました。そのうち対岸に一人、宙釣り、この人もかっつけ。魚がたくさん寄っちゃってどうしようもなくなった、とか言って、底釣りにしたようでした。
入口と中間の池は釣り人が多くてほとんどの人が宙釣りでした。結果的にこのエリアに座らなくてよかったです。宙釣りの池になってしまったかのようです。
本日はヘラも釣れましたがザリガニも多かったです。
中層で仕掛けを持っていかれませんでしたので活性というかヘラの回遊というか、それはちょっと動きが鈍いと感じました。
それでもポツンポツンと比較的に途切れなく釣りましたので満足できました。ペースが上がるようで上がらなくて、釣れないようで釣れて、ということで中途半端な気持ちで終日釣りました。

ヘラのサイズはこの池としての中型サイズがほとんどで、小型がちょっと混じって、大型は1枚しか釣れませんでした。大型は私の座った場所ではどこかへ行ってしまったのでしょうか。
釣果データ 2019年5月28日(火)分
白井市の水光園 ヘラ 52枚 累計3,443枚。釣行63回。54枚/回、余41枚。ザリガニ7尾。クチボソ1尾。
釣り時間 6時00分〜14時00分まで8時間00分の釣り。6.5枚/1時間
朝の水温 24℃ 高くなっていました。
朝の気温 17℃。午後2時半過ぎで25℃。曇り、午後になって小雨、降ったりやんだり。南南西の風の暴風。雨が降ってきた時点で納竿。パラソルが使用できにくいため。
釣り座 71番 南風予想だったのでこの席を選びました。
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの刀春10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
水温も高いので期待しましたが食い渋りでした。
風のために釣り人は私のいるエリアに避難してきました。
宙釣りが三人、底釣りから宙にした人たち。他の人は底釣り。ポツンポツンの感じ。
100枚超を目指して意気込んできたのですが食い渋りでがっかりでした。雨が降りましたので中止しました。
釣果データ 2019年5月25日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 31枚 累計3,391枚。釣行62回。54枚/回、余43枚。クチボソ2尾。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。3.875枚/1時間
朝の水温 20.5℃。水温のわりには本日は食い渋りでした。
朝の気温 18℃。午後3時半過ぎで33℃。晴れ。無風状態。パラソル使用。太陽が回ってきたらとても暑いです。
釣り座 35番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの景仙・桔梗10尺、7尺、12尺、13尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
水温が高かったので夏用のブレンドで釣ってみました。10枚前後釣れると極端に食い渋り。これはヘラが回遊してこないためと判断。
私の短気な性格では待ち釣りが不得手なので、朝一の12尺を止めて7尺を出しました。これは常連さんが近くに来て7尺で始めましたので、これ幸いと同じもので釣りましたが3枚釣って中止。それは常連さんがやはり釣れないので7尺も12尺同じになると感じたからです。これは正解でした。そこで今度は10尺を出しました。これは良く釣れてぽつぽつと釣れ続きました。26枚になったところでまたまた食い渋り。そこで13尺を出しました。
結局のところ、持っているサオの長さを替えながら釣った事になり、31枚で終わりました。
今の時期の過去の実績では大体が30枚ちょっとでしたので、ある意味、納得しています。ということは私の実力がアップしていないということだと思いました。同じようなことを繰り返してしまっているからです。
本日は大型5枚検量の日でしたので参加したところ2,545gで最下位でした。最下位は初めてです。大型は釣れなかったので正直に参加したわけです。人によっては恥ずかしいので棄権する方もおられます。私は一度でもいいから最下位を経験しようと思って棄権しませんでした。
釣果データ 2019年5月22日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 82枚 累計3,360枚。釣行61回。55枚/回、余5枚。ザリガニ12尾、今シーズン最多。クチボソ5尾。タニシ1個。東寄りの風がやや強く吹いて釣り辛くなりました。
釣り時間 6時00分〜15時00分まで9時間00分の釣り。9.11枚/1時間。
朝の水温 21℃。水温が高くなっていたので期待しましたが釣れない時間が間に3回も小刻みに挟まってしまいました。ヘラの適水温は15℃〜22℃と覚えていますので水温に不都合はなかったと感じています。
朝の気温 14℃。午後3時半過ぎで24℃。晴れ。10時頃から東寄りの風が強まって釣り辛くなりました。風が弱い時によく釣れました。
釣り座 71番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの景仙・桔梗10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
泡づけがたくさんありましたので水温も高いし期待しましたが、食いアタリは今一少なかったと感じています。昨日の雨が影響したのでしょうか。
最初からザリガニが釣れてしまいました。本日はザリガニとクチボソの相手を終日することになりました。
気にしないで外道のアタリに付き合いました。いずれにしてもヘラの動きが鈍いようなので待ち時間を長くしました。風がないときはエサ落ち目盛りが出てからのチクッのアタリがよく乗りました。
ヘラは肥っていてずっしりと重いです。40cmオーバーは4枚釣れたと思いました。しかし、全体的に本日のヘラはこの池としては中型と小型が主体だったと思いました。もっと大型が釣れてきてもいいと思うのですが本日はそうはなりませんでした。数がそこそこに多くなったので本日は満足して上りました。
釣り人が少なくて周囲に誰もいなかったので一日中無口で過ごすことができました。こんなことも最近は珍しいです。
釣果データ 2019年5月20日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 66枚 累計3,278枚。釣行60回。54枚/回、余38枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。8.25枚/1時間
朝の水温 20℃
朝の気温 16℃。午後3時半過ぎで23℃。曇りときどき小雨。南東の風がやや強まりました。
釣り座 33番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノのかすみ10尺→景仙12尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回。
水温のわりにはウキがしっかりと立ちました。エサは練ってから手水を足して柔らかくしてまた練りました。エサはやや小さくつけました。2回目のエサを作らないで済みました。
始めは10尺ではじめましたが腐食した黒い葉っぱが投入のたびに両方のハリに引っかかってきて釣りの邪魔でした。8時半過ぎになってから思い切って12尺ザオを出して釣りました。
これが大当たりで@ゴミが全くありませんでしたA入れ食いになりました。ということで午後2時過ぎになるまではコンスタントに食いアタリが出て、気分よく釣ることができました。午後2時以後は食いアタリそのものが少なくなりましたので3時で上がりました。
釣れたヘラはこの池の標準サイズがほとんどで大型は釣れませんでした。
10枚検量は4645gで13位でした。1〜3位の人はハンディのない人たちでした。大型がどなたもまったく釣れませんでした。
釣果データ 2019年5月17日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 55枚 累計3,212枚。釣行59回。54枚/回、余26枚。ザリガニ5尾。クチボソ3尾。
釣り時間 6時00分〜15時00分まで9時間00分の釣り。6.11枚/1時間
朝の水温 20℃。水色、澄み。
朝の気温 13℃。午後3時半過ぎで25℃。晴れ。東寄りの風がやや強まりました。パラソル使用。
釣り座 123番 東風予想でしたのでここにして正解でした。
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの景仙・桔梗10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回。(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回B(ダンゴの冬150cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ50cc)1回。
本日は結果的に@とAのエサは使いづらくて気に入りませんでした。ザリガニとクチボソのアタリが激しくてエサ持ちが悪かったのです。ヘラの寄りがとても悪い結果です。
ましてや本日はヘラの動きが一昨日と同じでとても悪いと感じました。
そこで午後からはBのエサを作りました。それを小さく丸めて元エサのママでハリに押し付けました。エサ持ちはとても良いのでじっと待ちました。食いアタリはカチンとしっかりと入りました。ウキのモドリが早くて食いアタリが出ないと悩むよりはよほど気持ちがいいです。クチボソは釣れてきませんがザリガニはこのエサでも食いついてきました。
本日は朝一からBのエサで釣ればよかったと反省しています。ヘラの動きがとても鈍いので切り替えを早くすればよかったと思いました。
底釣りは私と対岸の人と二人だけ、他の人は宙釣りばかりでした。宙の人も食いが悪いと言っていました。
明日になれば食いは戻るのでしょう。終末ですから。月水金と3日釣りましたがよかったのは月曜日だけであとの2回は食い渋りにぶつかってしまいました。こんな不運もあります。
釣果データ 2019年5月15日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 41枚 累計3,157枚。釣行58回。54枚/回、余25枚。ザリガニ9尾。クチボソ8尾。午後になって雷雨。早上がり
釣り時間 6時00分〜13時00分まで7時間00分の釣り。5.85枚/1時間
朝の水温 20℃。水色、澄み。
朝の気温 15℃。午後1時半過ぎで22℃。曇りときどき晴れ間。朝は無風状態。8時頃から南寄りの風が強まりました。釣り辛いです。暑さ除けでパラソルを出しましたが、雨が降ってきて中止しました。風があったので濡れてしまうと思ったからです。
釣り座 110番→72番 南風が強まって向かい風と波で釣り辛くなりましたので移動しました。
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの景仙・桔梗10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
本日は夏用のブレンドで始めましたが食い渋りが激しいので冬用のエサを作って@押練りA手水を足してよく練る、のエサで釣りました
ウキのモジモジが多くてツンがありません。すぐにウキを冬用の#8のウキにして食いアタリを待ちました。
結局、ザリガニ、クチボソなどがハリ掛かりしてとてもよく釣れてきました。ハリはちゃんと口の中に入っていました。仕方がないので釣れるだけ釣ってしまおうということでザコを釣りました。ザリガニもクチボソも今シーズン最多の釣果でした。
ヘラの食い渋りの原因はよく分かりませんが本日の釣り人全員の意見が一致したのです。
2〜4枚ほど釣れるとしばらくはクチボソとザリガニ、という具合でした。食い気のあるヘラがどれだけウキの下に来たか、ということで一日が過ぎました。
本日は全員が底釣りで午後から宙にした人が一人だけでした。宙で何枚、と聞いたら2枚、底で4枚、という返事でした。
昨夜の雨と冷え込みが良くなかったのでしょうが、明日以降のヘラの活性化に期待して納竿しました。
釣果データ 2019年5月13日(月)分
白井市の水光園 ヘラ 78枚 累計3,116枚。釣行57回。54枚/回、余38枚。ザリガニ1尾。クチボソ1尾。風が出なければ夕方まで頑張るつもりでしたが波が出て駄目でした
釣り時間 6時00分〜15時00分まで9時間00分の釣り。8.66枚/1時間。10時頃までは1時間に10枚以上のペースでしたが、風が出てからペースダウンしました。残念でした。
朝の水温 20℃。
朝の気温 13℃。
午後3時半過ぎで23℃。曇りときどき晴れ間。朝は無風状態。10時頃から東寄りの風が強まりました。釣り辛いです。
釣り座 112番 
ウキ 尺半 #8 

サオ シマノの景仙・桔梗10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
朝一で水面に泡づけがなかったので、心配でしたが、水温を測ったら20℃で、まあまあでしたのでエサを作って#10のウキで始めました。5枚釣りましたがなんとももたもたとしたウキの動きでした。
思い切って#8の小さなウキを出しました。そうしたらこれがしっかりとナジミました。ということはヘラの活性はそんなに高くないということだと思ったのです。
そこで元エサのママ小分けしてそれをハリに付ける分だけつまんでハリに押し付けるようにギュッギュッとつけました。上下同じようにしました。これが大当たりになってぽつぽつ、ポツポツと釣れます。しかし待ち時間がわりと長いのでこんどは上バリにはギュッギュッとしないで摘まんだままのものをつけました。寄せエサのつもり。
全体には食い渋りでしょうか、私の右の人は朝から釣っていて4枚で納竿でした。気の毒に感じました。ウキが大きいのでアタリがとりにくかったのではないでしょうか。
後から来た人が対岸で底釣りが二人、ポツポツ、両ウドンとか。
奥の池に行った人の釣果は不明です。上りは早かったと思いました。
釣果データ 2019年5月11日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 48枚 累計3,038枚。釣行56回。54枚/回、余14枚。クチボソ1尾。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6枚/1時間
朝の水温 18℃。
朝の気温 15℃。午後3時半過ぎで28℃。晴れ。暑いです。無風状態。パラソル使用。
釣り座 75番 
ウキ 尺半 #7→#8 
サオ シマノの景仙・桔梗11尺→10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラマッハ100cc)1回作りました。
本日は食い渋りで皆さん5枚検量に参加できない方がおられました。
私は朝一で夏用のエサ@を作り使用しましたが6枚釣って中止してAのエサを作りました。納竿までAのエサで釣りました。切り替えを早くして正解でした。
5枚検量は3,175gで8位でした。大型が混じりませんでした。
今年の5月でこの池の釣りがちょうど丸3年になりました。初年度の夏はこの池でほとんど釣りをしていませんでした。ですから今年は3回目の夏の釣りです。冬の釣りは3回目が終わっています。
釣果データ 2019年5月8日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 120枚 累計2,990枚。釣行55回。54枚/回、余20枚。100枚以上2回目。クチボソ3尾。
釣り時間 6時00分〜15時00分まで9時間00分の釣り。13.33枚/1時間
朝の水温 18℃。
朝の気温 4℃。
午後3時過ぎで22℃。晴れ。風は10時頃までは右から来り左から来りで邪魔にはなりませんでした。11時過ぎから南寄りの風が強まりました。強風です。私以外の釣り座は波と風で凄いと思いました。
釣り座 71番 この釣り座は風対策で選びました。問題なしです
ウキ 尺半 #10→#8 
サオ シマノの景仙・桔梗10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。しっとりボソに仕上がりました。
本日のような日もあるのです。朝から気持ちよく釣れました。
エサはしっとりボソのママでハリに押し付けるようにしてしっかりと硬くつけました。基本はこれで良かったのです。40枚ほど釣ってから風も出てきたのでウキを小さくしてトップの先近くまで沈めて風をやり過ごすようにして釣りました。大きなウキではトップがぐらぐら動いて釣り辛かったのです。
小さなウキにしてからは小分けしたエサに手に水分を付けてエサにピタピタと水分補給してそれを練りました。なるべく柔らかくなるようにしました。ベタベタにしました。そのエサで小さなウキがナジミましたので納竿までそれで釣りました

水温は18℃ですが、池の中はそれなりに冷たいようです。本日は池の駐車場で気温4℃ですので、釣り場はかなり冷え込んでいたと思っています。
中層でエサを持って行ってしまうヘラはいませんでした。アタリはドンとしっかり入るものと、食い上げアタリが多かったと思いました。それはウキを2pほど上に上げてラインとハリスをタルませ気味にして、風の抵抗でウキがちょっと斜めになりますが、ヘラが食い上げるのを待つような釣り方になっていたと思いました。
いずれにしても本日もクチボソアタリが多いのでアタリを見逃して我慢する釣り方で終日釣る形になってしまいました。
私から見える範囲では全員が底釣りのようでしたが11時過ぎくらいから何人かは宙釣りに変更したようでした。私の周囲は宙釣りも底釣りもいなかったのでゆうゆうと釣りができたのが良かったのかと思いました。
釣果データ 2019年5月6日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 62枚 累計2,870枚。釣行54回。53枚/回、余8枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。7.75枚/1時間。7〜10時までで45枚、15枚/1時間のハイペース。10〜15時までで17枚、3.4枚/1時間。急に食いアタリが少なくなりました。食い気のあるヘラを釣り切ってしまったことと、周囲からの補充が少なかったためと思いました。あちこちの知り合いに訊いたところどなたも同じような釣れ方だったようでした。
朝の水温 19℃。上っていました。
朝の気温 16℃。午後3時過ぎで23℃。曇り、ときどき晴れ間。風はあまり吹きませんでした。
釣り座 57番 
ウキ 尺半 #7 
サオ シマノの景仙11尺
。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。元エサのママでハリに小さくつけました
朝の3時間は入れ食いでした。少しずつペースが鈍りましたがそれでも3時間で45枚平均でした。よく釣れたと思いました。隣に知り合いの方がいました。その方もぽつぽつと終日釣れていました。
どちらも10時過ぎからは食いアタリが出にくくなって大型もまったく交りませんでした。
私は目方よりも数を追求したかったので10枚検量の方はどちらかというと二の次にしました。
朝一の様子では100枚も可能だと思っていましたが急に食い渋りになってしまって期待もしぼんでしまいました。
10枚検量は4,530gで19位ということでした。一応50枚以上釣りましたのでいいかと思いました。
釣果データ 2019年5月4日(土)分
白井市の水光園 ヘラ 79枚 累計2,808枚。釣行53回。52枚/回、余52枚。ザリガニ1尾、クチボソ3尾。
釣り時間 6時00分〜14時30分まで8時間30分の釣り。9.29枚/1時間
朝の水温 18℃
朝の気温 15℃。午後3時過ぎで24℃。暑くなりました。晴。午前9時過ぎから東寄りの風が強まりました。とても釣り辛くなってしまいました。残念でした。
釣り座 71番 
ウキ 尺半 #10 
サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
本日はとても混みました。一番奥に来て正解でした。ただし、9時過ぎから東寄りの風が強まったので対岸からの風と右斜め前からの押し波が来て釣り辛くなってしまいました
本日のエサは小分けして元エサのママでハリに付ける分だけを強く握ってハリに押し付けて付けました。ウキが#10と大きいので前方へ振りこんでウキの下へエサを引っ張ってくる感じの振り込みをしました。
エサはボソタッチでやや固いので崩れにくくてエサ持ちがやや良いです。クチボソアタリが出ましたので、早合わせはしないで、ウキが戻ってきてエサ落ち目盛り近くまで目盛りが出てからの小さなアタリを合せました。これがとてもよくヒットして9時頃までは入れ食い状態でした。
風が出てからは以上のような釣り方がとてもやりづらくなってしまいました。しかたなくウキを小さなものに取り替えてぽつぽつ釣りました。しかし、風が息をついて静かな時間もときどきありましたので、暫くしてまたウキを元に戻して釣りました。
釣れたヘラは大中小の交りでしたがどれもとても肥っていました。ガリベラはいませんでした。
対岸に宙釣りが3人、私の右に宙釣りが5人、底釣りは私ともう一人の人だけでした。
本日は中央の池周辺にたくさんの釣り人がいて盛況でした。朝一で奥の池に来てよかったです。
帰りがけに常連さんに声を掛けられて、100枚になりましたか、と質問されましたが、風が出てそのせいで100枚には届きませんでした、と答えました。近くで見ているとそのようなペースで釣れているように見えたからだと思いました。
本日はペースがだんだんと落ちましたので夕方までやっても目標に届かないと思って納竿致しました。
釣果データ 2019年5月2日(木)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 58枚 累計2,729枚。釣行52回。52枚/回、余25枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。7.25枚/1時間。
朝の水温 17℃。
朝の気温 15℃
。午後3時半過ぎで25℃。暑くなりました。曇りのち雷雨、のち晴。風は回りましたが釣りに支障ありませんでした。
釣り座 57番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノかすみ10尺→刀春7尺→景仙11尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
本日のサオ変更はヘラのせいです。10尺で25枚釣ったところでピタリと食いアタリが止まりました。エサを打っても同じ。ヘラの絶対数がいなくなってしまったと感じて、7尺を出しました。すごく手元です。そうしたらこれが入れ食い状態になりました。25枚ほど釣ったところでまたまた食いアタリが途絶えました。考えていても仕方ないので今度は11尺を出しました。思った通りにアタリが出て釣れました。そうこうしているうちに午後3時になってしまいました。
本日の58枚は何か必死になってヘラを捜してサオをとっかえひっかえしながら釣ったと感じました。一昨日の11尺で終日いい釣りができた時と大違いの一日でした。
本日は大型5枚検量でしたが3,140gで5位でした。なかなか大型が釣れません。ウキが立つ場所付近に大型がいれば釣れてしまうはずですが、なかなか思うようにはいきませんでした。
釣果データ 2019年4月30日(火)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 68枚 累計2,671枚。釣行51回。52枚/回、余19枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。8.5枚/1時間。
朝の水温 17℃。水温下がりました。
朝の気温 13℃。午後3時半時過ぎで18℃。雨ときどき曇り。風は吹きませんでした。
釣り座 57番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノ景仙11尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
予報が悪いので釣り人は少ないだろうと考えていましたが、来る人はちゃんと来ていました。
南風が強まる予報でしたので57番に座りましたが、風はほとんど吹きませんでした。
本日は小分けしたエサを手直ししながら、どのタッチのエサがよいのか探しながら釣りました
小分けした元エサを@2〜4回ほど軽く押して表面に軽く手水を付けるA手水を付けてエサに足して押して練ってベチャベチャに柔らかくして使いました。
本日は@とAのエサをウキの動きを見ながら使い分けました。目安としてはクチボソアタリと思えるアタリが多くなったら@のエサで釣り、空ツンが増えてきたと感じたらAのエサにするという繰り返しでした。@のエサは硬さの加減で空ツンを減らすことができました。これは固く締めるかしないかですので釣りながらテストしている感じになりました。
食いアタリはカチッとキレの良いアタリ、ドンと二目ほどしっかりし入るアタリ、の二つでほとんどが釣れてきました。
本日は休日ですが10枚検量大会でしたので参加したところ、5,380gで4位入賞でした。3位とは20g差の僅差でした。1位から4位までがたったの120gの範囲内で集中していました。
釣果データ 2019年4月24日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 71枚 累計2,588枚。釣行49回。52枚/回、余40枚。
釣り時間 6時00分〜13時30分まで7時間30分の釣り。9.46枚/1時間。雨降り時間が早すぎたので早上がりしました。風も出ましたのでパラソルでは濡れてしまうからです。早く降り出すというのならテントを出すつもりだったのでした。
朝の水温 19.5℃。水温高いです。
朝の気温 18℃。午後2時過ぎで20℃。朝曇り、10時頃から雨になり南風が強まり午後までずっと雨が降りました。天気情報は大ハズレ。パラソル使用。
釣り座 72番 
ウキ 尺半 #10 
サオ シマノ景仙10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。エサ切れでお終いにしました。雨のため。
朝とても早い人が二人いて私の予定していた場所に座っていました。やむなく一番奥の72番に座りました。ここなら南風は避けられます。
水温が極端に上がっていましたので水160ccで作りました。水150ccでもよかったかとあとで思いました。したがってウキは#10と大きなものにしました。
本日はクチボソとの対決でした。うるさいです。エサをやや固くしてウキを大きくしてカチッと鋭く入るアタリだけを待ちました。ウキを上げ下げしている動きは全部クチボソだと決めてかかりました。
エサは手水を足しますとウキの戻りが早く、粘りを出すと食いアタリが出ませんでした。
結局、ちょっとのボソタッチで強く握ってハリに付けたエサが良かったです。
今年も#10のウキでボソタッチのエサでこの池で釣りができる季節になりました。
私から見える場所では底釣りが一人だけ、あとは宙でした。ぽつぽつ釣れていたようです。
店の話では、クチボソの駆除作業をしているとの事、でも、私が釣っていたエリアはどうやらクチボソだらけという感じでした。まだ池全体には手が回っていないように思いました。
釣果データ 2019年4月22日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 83枚 累計2,517枚。釣行48回。52枚/回、余21枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。10.375枚/1時間
朝の水温 17.5℃。1℃上っていました。
朝の気温 14℃。午後3時半過ぎで24℃。晴れ。暑いです。無風状態。
釣り座 75番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノ景仙11尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水170cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。
水温が高いので2種類のエサを作りました。一応@のエサから始めました。ところがこれが入れ食い状態になりました。エサの手直しは結局のところ、小分けして手水を足して押し練りする、というものが一番よかったです。入れ食い時間は長時間続かず、断続的に午前中に3回もありました。1回の入れ食い時間は30分程度です。それでも対岸の知り合いの方が、入れ食いですね、と声をかけてくれるほどかなり目立った釣れ具合でした。
正午前後に食い渋りの時間が1時間ほどありましたが、午後1時半頃からまたまた入れ食いタイムがありました。午前中程のペースではなかったですが、30分ほどで8枚ほどという具合でした。夕方までは5分ほどで1枚というペースでしたので、本日の釣りは大満足して納竿致しました。
ウキが小型なのでエサをちょっと大きくつけるとナジミが出る前に沈没しました。ウキをそっと引っ張り上げてトップを少し出してウキが水中に沈むアタリを待ちました。
本日のヘラは少なくとも私が座った付近では活発にアタリを出したと思いました。中層で仕掛けを持っていくヘラがまだいませんでした。ナジミは出す事ができました。
@のエサがなくなったので、午後2時頃からはAのエサを使用しました。これも小分けして手水を足しながらよく練りました。それをハリが隠れる程度に小さ目につけて前方へいっぱいに振り込んでウキがナジンだ後の最初のアタリをアワセるようにして釣りました。
10枚検量の日でしたが5,050gで5位でした。本日はイベントの入賞よりも数釣りが成功したことの方が嬉しかったです。体力温存ということで8時間の釣りで納竿に致しました。8時間で100枚を釣るには12枚/1時間のペースが必要でしたので、本日はそれにはちょっと足りなかったと思います。
釣果データ 2019年4月20日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 50枚 累計2,434枚。釣行47回。51枚/回、余37枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.25枚/1時間
朝の水温 16.5℃。
朝の気温 11℃
。午後3時半過ぎで18℃。晴れ。無風〜南西寄りの風。朝は寒く日中は暑い。
釣り座 27番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノかすみ10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水170cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。夏バージョンで作ってみました。
水温が高い割には食いアタリが今少し気に入りません。常連さんが情報集めに回ってきて、大型は釣れていないと言いました。私のところも数はポツポツと増えますが大型がいません。5枚検量は2985gでまたまた3,000gを下回ってしまいました。下から三番目でブービーにもなれませんでした。
水温が高いのでエサは水170ccで作って@そのままボソで使う、から始めました。その次にA小分けして手水を足して柔らかくよく練りました。
ウキが冬用のウキなのにAのエサでしっかりとナジミが出ます。ということはヘラの動きが鈍くて中層でエサをくわえて持っていくほどの活性はないのだと分かります
従って終日、前方へ手一杯に投入して、ウキを立たせて、ナジミが出た後の食いアタリを積極的にアワセル、という釣りをしました。
私の周囲に宙釣りの人はいませんでしたが、私の座っているエリアはそろそろ混み始めたように思えます。日陰の時間帯が長くて涼しい場所だからです。冬場は寒いのでみなさんが敬遠していましたがこれからは混むと思いました。
次回からの釣り座選定は大型が釣れるかどうかは別にして、大きく場所替えをしようと思いました。
のんびりと釣をしたいからです。
釣果データ 2019年4月17日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 105枚 累計2,384枚。釣行46回。51枚/回、余38枚。100枚以上今シーズン1回目。嬉しかったです。
釣り時間 6時00分〜15時15分まで9時間15分の釣り。11.35枚/1時間。100枚になったので納竿、風も強まりました。風が強まらなければもっと釣れたかも、とは欲張った感想。
朝の水温 15℃
朝の気温 11℃。午後3時半過ぎで18℃。晴れのち曇り。無風〜西寄りの風やや強く釣りづらい。晴れている時間は暑かったです。曇ると涼しい。
釣り座 25番 この釣り座は2017.4.13に161枚、同年4.21に122枚を釣った実績のある場所。今シーズンの大釣りは例年よりも大分遅くなっています。
ウキ 尺半 #10→#8 今回も水温のわりには真冬の釣りをしているような一日になりました
サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)1回作りました。
本日は期待して釣行しました。ヘラが大きくて肥っていて引きが強いです。
@のエサは#10のウキでボソで始めましたが15枚ほど釣ってから、手水を足して練りました。クチボソは朝一からいましたので無視しました。ウキのナジミが浅くなった時は、元エサのママのものをしっかりと握って〆たものを小さめにハリに押し付けて釣りました。アタリが遠のいたら練った柔らかいエサで釣りました。その繰り返しで11時過ぎまで釣りましたが、風が強まりましたのでAのエサを作りました。@のエサではハリが抜けるのが早かったからです。Aのエサを小分けしてしっかりと練って手水を足してさらに練ってベチャベチャにしました。指にペタッとくっつくくらいのものにしました。これはすぐには水に溶けませんので食いアタリを待つことができました。3〜4枚はカチッというアタリで釣れました。するとアタリが遠くなりますので元エサのママのものを握って寄せエサを打ちました。
本日は以上の繰り返しで終日釣れました。
釣った感想としてはウキもエサも真冬用のものを使って釣れましたので、ヘラの動きそのものは例年の4月中旬としては鈍いのだろうと思いました。真冬の小さなウキでナジミがしっかりと出るからです。今年の釣り堀は過去の実績よりも釣果が少ないです。
本日もクチボソが多いのでウキの上下がひっきりなしにあって、それを我慢して見逃すのが根気が入りました。食いアタリが出ないうちにエサがなくなってしまうこともありました。
私の左に宙の人が3人いましたが、間を6席空けてくれましたので、宙釣りの影響は少なかったのではと感じています。ただ、一昨年の同時季の釣果と比べますと物足りない気がしています。
私から見えた範囲内では底釣りは私を含めて二人しかいませんでした。
宙釣りは釣れすぎるくらい釣れている、という情報、底釣りは昨日一昨日と食いが悪くなってきたという情報でしたが、私の場合はなんとかかんとか釣ったと思っています。
釣果データ 2019年4月15日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 74枚 累計2,279枚。釣行45回。50枚/回、余29枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。9.25枚/1時間
朝の水温 15℃。ヘラの適水温の下限です。
朝の気温 13℃。午後3時半過ぎで21℃。曇り、のち、晴れときどき曇り。南の風のち北の風、共に強風。
釣り座 33番 この釣り座は風の影響は少なかったです。池の中央は風波がかなり立ちました。
ウキ 尺半 #7 今回も水温のわりには真冬の釣りをしているような一日でした
サオ シマノのかすみ10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。ダンゴで良く釣れたので力玉は使いませんでした。
本日は朝一からとてもよくヘラがアタリを出してくれました。10時になって30枚でしたからいいペースです。
エサのタッチは試行錯誤して結局、押してから手水を足しながらしっかりとよく練り込んだものが良かったです。終日そのエサでとてもよく釣れました。
エサはハリが隠れるくらいに小さなものから、私としての普通の大きさ、ということで2種類の大きさで使い分けて終日釣れました。
このようなコンスタントな釣れ具合というのは久しぶりだったです。
アタリはナジミが出てから5秒以内の早いアタリ、10秒前後待ってからのツンのアタリでほとんどが釣れました。食い上げアタリが5枚に1枚ほどでしょうか、わりと多いと感じました。
10枚検量に参加したところ5,015gで5位でした。トップの人は超大型を釣って6,000gの大釣りでしたが、私を含めた他の人たちは大半が5,000g以下ということで10枚をまとめきれない方が何人かおられたようでした。
釣果データ 2019年4月13日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 52枚 累計2,205枚。釣行44回。50枚/回、余5枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.5枚/1時間
朝の水温 13℃。水温低いです。
朝の気温 6℃。午後3時半過ぎで16℃。晴れ。朝は真冬並みで寒いです。朝から北寄りの風の少々。
釣り座 28番 この釣り座は風の影響は全くありませんでした。池の中央は風波が立ちました。
ウキ 尺半 #8→#7 真冬の釣りをしているような一日でした
サオ シマノのかすみ10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。力玉で7枚を釣りました。水温が低いためです。試しに付けて見ました。
本日も食い渋りなようでした。エサをいろいろに手直ししながら釣りましたが、10時過ぎになって@小分けした元エサを3〜5回ほど軽く押すA手水を付けて@のエサの表面に水分を軽くつけるB手の平の中でAをギュッと握る、ということでBのエサを小さくちぎってハリに付けました。ハリが隠れるくらいの小さなものです。それを前方へ目いっぱい放ってウキの下に立たせるようにしました
この方法は表層、中層にいるヘラを底へ誘導するためのもので私のよく使う「寄せエサ打ち」です。5〜8投ほど投入しているとサワリが出ますので食いアタリの楽しみを心待ちにしながらエサ打ちを続行しました。
サワリが復活するまではウキが立ってから数秒程度でエサを切って再投入しました。
周囲から見ていると鈴木さんは何をしているのか、と見えるはずですが、大体、5〜7分に1枚ということで意外とペースよくアタリが出せたと思っています。
本日は大型5枚検量でしたが、参加したところ、3,255gで2位に入賞しました。ラッキーだったと感じました。1位は3,268gだったと聞きました。僅差でした。
釣果データ 2019年4月9日(火)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 27枚 累計2,153枚。釣行43回。50枚/回、余3枚。
友人の誘いで釣行。二日連続になりました。
釣り時間 7時00分〜14時00分まで7時間00分の釣り。3.85枚/1時間
朝の水温 14℃。昨夜の雷雨で下がったか。
朝の気温 4℃。午後2時半過ぎで12℃。晴れ。真冬並みで寒い。朝から北寄りの風の強風。釣り辛くて早上がり。
釣り座 40番 この釣り座は10尺で釣り辛いです。
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノのかすみ10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。
本日は友人の誘いで釣行。風強く、昨夜雷雨、水温低下、極端な食い渋り、ということでぽつぽつの釣れ具合です。大型はまったく釣れませんでした。小型中心。
友人も釣れないようなので二人とも早上がりしました。
釣り座選定が悪かったようでした。強風のため小さなアタリはまったく取れませんでした。
釣果データ 2019年4月8日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 42枚 累計2,126枚。釣行42回。50枚/回、余24枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。5.25枚/1時間
朝の水温 15℃。明日からはまたまた水温が下がるのではないかと思っています。
朝の気温 11℃。午後3時半過ぎで12℃。朝から雨、正午前後は曇りときどき晴れ間のち曇り。
釣り座 31番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノのかすみ10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。
昨日の日曜日は食い渋りだったと常連さんが教えてくれました。
ということで、ちょっと重たいヘラはすべてゲットということで釣りました。しかしそれよりも小さなヘラがたくさん釣れて放流しました。
本日のエサも真冬用のブレンドで水分補給と練り加減だけの調整で、結局、手水を足してよく練ったもので良かったと思いました。
対岸は両ウドンの人が二人だけ、私の左は両ダンゴの短ザオの人、右は両ウドンの底釣りの人が一人という具合で、宙釣りの人が近くにいませんでした。
朝一の釣れ具合が少なかったので全体のペースが5.25枚/1時間ですが、日中は6〜7枚程度に釣れたと思っています。
誘いをかけるとアタリが出る、というパターンが多いと思いました
毎年今の季節はデータ的にもこのような状況だと思っています。気候が安定するのを待っています。
10枚検量は5,030gで3位でした。ラッキーだと思いました。5〜7位ほどと考えていました。常連さんたちの釣果があまり良くなかったようでした。私は食い渋りを確信していましたのでちょっと重いなと思ったのは積極的にゲットしましたのでそれが良かったと思いました
前回の月曜日は5,000gに届かなくて悔しい思いをしましたので、本日は5,000g超だけを目標にして釣りました。結果を残せましたし、順位は結果オーライだったと感じました
釣果データ 2019年4月6日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 63枚 累計2,084枚。釣行41回。50枚/回、余34枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。7.875枚/1時間
朝の水温 14℃
朝の気温 11℃。午後3時半過ぎで22℃。晴れ。北寄りの風のち南東の風。日向にいると暖かいです。
釣り座 27番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノのかすみ10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。
本日のエサは手水を足しながら十分に練ってベチャベチャの柔らかいエサにしました。手にくっつくほどベトベトするくらいですからエサ持ちはいいです。アタリはドンとはいるものチクッとアタルものでほとんどが釣れました。アタリは気持ちがいいです。
みなさんが釣れていないという情報が常連さんからありました。しかし私の場所は釣れています。ただし、大きなヘラが釣れないだけです。朝一の2時間で20枚をカウントしましたので時速10枚です。これは最近にないペースでしたが、徐々にアタリが遠のきました。
これはきっとエサの手直しがうまくいってヘラの食いとウキに出るアタリがマッチしたのだと感じました。そこで本日は徹底的にそのエサづくりで釣りました。
食い渋りの時間帯は良く練ったエサを小さくハリに付けて前方へいっぱいに振り込んで、エサを水中遊泳させてウキを立たせました。小エサで積極的にエサ打ちをやりました
本日のヘラは正直で、数投続けるとカチッと一目半位沈むアタリが出て2〜3枚は釣れてきます。
しかしそれだけでまたまたウキの動きが鈍くなりますので同じ作業の繰り返しでした。
皆さんが食い渋りとおっしゃっている中で私としては上々のペースで釣れたと思いました。
大型5枚検量は3,150gで2位でした。1位との差は150gの僅差でした。
本日は目的通りの数釣りができたので満足して上りました。
釣果データ 2019年4月1日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 31枚 累計1,982枚。釣行39回。50枚/回、余32枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。3.875枚/1時間
朝の水温 13℃
朝の気温 6℃。午後3時半過ぎで13℃。晴れのち曇り。北寄りの風ときどき南寄りの風。風が吹くととても寒いです。
釣り座 43番 
ウキ 尺半 #7、#8 
サオ シマノのかすみ10尺、景仙13尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
本日も食い渋りと思いました。エサをベチャベチャに柔らかくしてやや大きめに付けて待つ、という釣りが良かったと感じました。そのような釣り方にするのが遅かったと思いました。試行錯誤していたということです。
メインは10尺ザオでの釣りでした。エサを柔らかくしましたので13尺では振りきれないからでした。
10枚検量は4750gで5位でした。2位の人よりも目方はあったのですがハンディを引いたら5位になってしまいました。
釣果データ 2019年3月30日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 40枚 累計1,951枚。釣行38回。51枚/回、余13枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。5枚/1時間
朝の水温 13℃。また下がっていました。
朝の気温 7℃。午後3時半過ぎで10℃。曇り。無風状態。風が吹くととても寒いです。
釣り座 69番 
ウキ 尺半 #7、#8 
サオ シマノのかすみ10尺、景仙桔梗8尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
本日は食い渋り。いつものことで仕方ないと思うしかないです。大型が釣れませんでした。
これについては@大型が近くにいても食わなかったA釣り座の場所にもともと大型がいなかった、のどちらかなのですが、私はAだと思ってあきらめました。
大型が釣れないとあきらめて数釣りを優先にしましたが40枚で終わってしまいました。
5枚検量は2995gで9位でした。1位の人は4,000g超でした。大型ばかりだと聞きました。
釣果データ 2019年3月28日(木)分
白井市の水光園 ヘラ 83枚 累計1,911枚。釣行37回。51枚/回、余24枚。
釣り時間 6時00分〜14時00分まで8時間00分の釣り。10.375枚/1時間。100枚を釣るには12枚/1時間のペースになりたいです。
朝の水温 13℃。
朝の気温 15℃。午後2時半過ぎで13℃
。午後から小雨が降ったりやんだり。寒いです。北の風のち東の風がやや強いです。パラソルでは雨が吹きかかりますので早上がりしました。
釣り座 48番 
ウキ 尺半 #8〜#7 
サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。ボールの中で出来たての元エサ全部を押し練りして粘りを少し出しました。そして@元エサのママハリに押し付けるA手水をちょっと足してしっかりと練る、の二つで釣りました。
本日は思いのほか食いアタリがたくさん出せました。
この釣り座ではウキを立たせる場所は10尺のやや手前で斜面になっている高い場所で釣りました。手を伸ばしてその先の深くなっていく場所ではアタリが出しにくかったです。風が出たこともあって手前の高い場所にして正解でした。
釣れたヘラは重量で1枚700g前後のものがメインでした。新ベラは少なくて黄色い色の旧ベラ主体でした。40cm超の大型は1枚しか出ませんでした。15〜16cmほどの小型ヘラが6枚も釣れました。玉網は必要ないほどです。ハリスにぶら下がっています。このサイズのものが空ツンを出す犯人です。本日はその小型がたくさん釣れて驚きました。池の中にはこのような小型ヘラがたくさんいるのだと思いました。
クチボソが9尾も釣れました。ウキをズズーッと強く持っていきますので合わせるとクチボソでした。全部ハリ掛かりしていました。ということは私がクチボソがハリに掛るまでヘラの食いアタリがないのでアタリを見逃して待っていたということです。ヘラが順調に釣れていますので本日の私は食いアタリをじっと待っている余裕がありました。
1時過ぎになって小雨がパラパラと降りだして降ったりやんだりです。パラソルを出しましたが、東寄りの風が結構強く吹いて体の周囲に雨粒が当たりますので納竿しました。
気持ちとしてはいいペースで釣れましたのでもう少し数を伸ばしておきたいのですが、濡れて風邪を引いてはいけないと思って中止しました。
私の周囲は釣り人はゼロで私の所へ見学者が1名ありましたが、終日、のんびりと大型の引きを楽しむことができました。ヘラと引っ張りっこをたくさんしましたので肩が疲れたことと肘が痛痒くなったことがありました。贅沢な感想だと思いました。
釣果データ 2019年3月26日(火)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 52枚 累計1,828枚。釣行36回。50枚/回、余28枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.5枚/1時間
朝の水温 14℃。
朝の気温 10℃。午後3時半過ぎで15℃。朝から小雨が降ったりやんだり。寒いです。無風状態。午後になって晴れ間。吐く息が朝のうちは白いです。
釣り座 86番 様子見に座りました。月曜土曜は宙釣りの常連さんが座っています。先に座ったとしてもその場所へ割り込むのは勇気が要ります。夏場の釣りの偵察釣りのつもり。
ウキ 尺半 #7 この真冬の小さなウドンウキで釣りができるということはヘラの活性がとても低い証拠です。
サオ シマノの景仙10尺、13尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。元エサを作った段階でそれをさらにボールの中で全体を押し練りしました。締まったねっちりしたエサになりました。@これを元エサのママ丸めるA手水を足して練るの二つで釣りました。
13尺で始めました。前回の釣り座の反対側からの釣り。どのようなことになるのか釣ってみたかったのです。対岸からよりもやや浅いです。20枚釣りました。納得。
そこで試し釣りなので10尺にしました。やはり釣れます。食いアタリがぼやけたと思ったときは力玉を使用、結局納竿までに力玉で14枚をゲットしました。水温が下がっていましたし、全体に中型小型ばかりでしたので食い渋りと判断して試しに使ってみたところ、チクッチクッとアタリがあるではないですか。これがハリ掛かりするわけです。そんなわけでダンゴエサで食いアタリが合わなくなったときに力玉で数を伸ばすことができました。
知り合いの常連さんが右で釣っていて昨日の月曜日よりはとても良いとのこと、良かったと思いました。
イベントについてはまとまらなかったので棄権いたしました。
釣果データ 2019年3月23日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 32枚 累計1,776枚。釣行35回。50枚/回、余26枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。4枚/1時間。サオの長さを替えながら釣りました。
朝の水温 15℃。
朝の気温 7℃。午後3時半過ぎで7℃。朝から終日小雨が降ったりやんだり。寒いです。無風状態。吐く息が終日白いです。
釣り座 44番 10尺の場所がゴミ、腐った枯葉などが積もっているようで不発でした。
ウキ 尺半 #7 この真冬の小さなウドンウキで釣りができるということはヘラの活性がとても低い証拠です。
サオ シマノの景仙8尺、10尺、12尺、13尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。
@のエサはともかく不発でした。夏バージョンは本日は釣りにくいです。ウキのモドリ時間に対して食いアタリが出ないです。
仕方なく、Aのエサを作りました。バラケマッハを入れた後でかき混ぜて、それを押し練りしました。するとねっちりした粘りのあるエサ持ちの良いタッチになりました。それをB元エサのママC手水を足して水分の多い柔らかいねっちりモッチリしたエサに仕上げました。
結局、Cのエサでその後夕方まで釣りました。エサ切れで納竿しました。
釣り竿については、12尺で始めました。この場所でこの長さのサオで釣ってみたいと日ごろから考えていたからです。ところが本日は不発。1尾釣ってお終い。その前に対岸に宙釣りのグループが3人入りました。ということで12尺を中止して10尺にしました。10尺では1尾も釣れませんでした。糸くず、枯葉、板切れなどいろいろかかってきました。アタリは出ないです。ここもあきらめました。8尺にしました。常連さんの一人が様子を見に来ました。この時点で釣果は小型が1枚だけ、二人で大笑いして会話。その後にぽつぽつと釣れ始めて18尾まで釣りました。アタリが途切れました。
そこで今度は13尺を出しました。12尺よりも60cmほど前方へウキが立ったはずです。宙釣りがいますが、構うものかと思って、大型5枚検量は棄権するつもりでいました。この時点で2枚しかフラシに入れてなかったからです。
ところがポツンポツンと釣れます。知り合いの人が横で観察しています。幸いに釣れます。そのうちに対岸の宙釣りグループが納竿しました。午後2時過ぎでした。
それからはアタリの絶対数が増えました。アワセの回数も多いです。2時45分頃になって釣れたヘラをフラシに入れて5枚にしました。棄権しないで済んだわけです。検量の方はそんなわけで上位入賞は始めからあきらめていました。
ところが何と2位でした。3,385gです。あとで知ったのですが、上位入賞の常連のみなさんが本日は揃って貧果で私の重量が競り勝っていたのでした。こんなことはラッキーとしか言いようがありません。
5枚検量をあきらめないで最後の最後で1枚を入れて正解だったと思いました。棄権しないで良かったと思いました。
釣果データ 2019年3月20日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 62枚 累計1,744枚。釣行34回。51枚/回、余10枚。
釣り時間 6時00分〜14時00分まで8時間00分の釣り。7.75枚/1時間。最初の1時間はまったく釣れませんでしたので実質7時間の釣果です。釣り座を替えました。
朝の水温 12℃。
朝の気温 6℃。午後2時半過ぎで23℃。無風状態〜北東の風〜東の風。ともにやや強く吹きました。暑くなりましたのでパラソルを使いました。日射病を予防のため。朝は真冬の日中の気温、日中は初夏の気温。
釣り座 42番 朝一で40番(無番)に座りましたが1時間エサ打ちしてウキが動きませんでした。そこで思い切って42番に移動しました。そうしたら釣れました。
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水170cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。
本日は基本的にクチボソの攻撃が激しい一日でした。特に朝のうちは二つの席共にクチボソアタリが頻発しました。
そこでエサはボソタッチでやや固いものにしてハリに押し付けるようにして付けました。それでもクチボソアタリは出るのですが、ウキのモドリが遅くなりますのでヘラの食いアタリを待つ釣りになりました。
元エサのママで良い場合はそのままで固く押しつけるようにして付けて、手直しするときは「ダンゴの夏」をまぶし粉のように振り掛けて、それを少し押して、そして固い状態のものを丸めてハリに付けました。練るよりも固いボソのようにしました。その方がクチボソアタリが少なくなるからでした。
釣れたヘラは40cm超が5枚であとも良型揃いでした。中型は旧ベラでした。いずれも腹がパンパンに膨らんでいましたので、近いうちに産卵行動になるのではないでしょうか。
周囲に宙釣りの人がいなかったので終日静かに釣ることができました。
釣果データ 2019年3月18日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 81枚 累計1,682枚。釣行33回。50枚/回、余32枚。
釣り時間 7時00分〜15時15分まで8時間15分の釣り。9.81枚/1時間。80枚台にのせたかったので時間延長しました。但し、食いアタリが段々遠くなりつつあったので100枚超はあきらめて納竿しました。
朝の水温 12.5℃。下がっていました
朝の気温 3℃。午後3時半過ぎで14℃。無風状態でした。
釣り座 61番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの景仙8尺→11尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水170cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。@のエサで正午まで釣りAのエサで午後納竿まで釣りました。どちらもよく釣れました。
@のエサで釣り始めました。サオは8尺です。というのはこの釣り座の上は枝が出ていて8尺であれば枝にハリがかかる心配がなかったからです。
元エサを5回ほど押してボソタッチのエサを丸めて付けて結構アタリが出て釣れました。ウキの上下が激しいです。目の前にウキがありますので食いアタリを見逃すことはありませんでした。
正午近くになって11尺サオを出しました。この釣り座で8尺でしか釣った経験がありませんので、どのような食い方なのか試したかったからです。上の枝に引っかかるのを覚悟の釣り。これは上手く行きました。
11尺の場所はやや浅いのですが、Aのエサでしっかりと馴染んで食いアタリは明確でした。ググッと一目〜二目沈むアタリが多発しました。@のエサよりもアタリがしっかりとしています。そのかわり見逃さないように真剣に見ていました。
対岸に知り合いの常連さんが二人挨拶があって座りましたので、正面から左へ投げて対岸の人のウキの目の前にエサが落ちないように按配いたしました。私のサオが11尺だからです。
10枚検量は5,375gだとかで5位でした。81枚という釣果は例年の今頃には昨年一昨年と同じような数字で釣っています。イベントの結果よりも数釣りを優先した釣り方ができたと思いました。
釣果データ 2019年3月16日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 54枚 累計1,601枚。釣行32回。50枚/回、余1枚。クチボソ2尾。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.75枚/1時間。ひどい切れ目もなくぽつぽつと終日釣れたと感じています。
朝の水温 13℃
朝の気温 4℃。午後3時半過ぎで13℃。北風、西の風でした。午後は風が強い時間帯がありました。
釣り座 37番 天気情報がとても悪かったので常連さんが休釣だと見込んでこの釣り座にしました。やはり誰も来ませんでした。
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの景仙8尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水170cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。エサを小さくつけて釣りましたのでエサ切れでちょうど3時でした。
ちょうど1年前の日にこの37番の釣り座で100枚を釣っている記録がありましたので、そのときの気温、水温、釣り座、天候などを参考にして、本日は朝一でここへ座りました。いつもは常連さんたちのたまり場になっているエリアでしたので、なかなか座るのが遠慮されていて敬遠していた場所でした。本日は予報のためでしょうか思った通りに誰も見えませんでしたので釣り座としては座れました。
釣果としては54枚で1年前の時の半分でしたが、ポツポツと切れ目なく終日釣れました。あと2時間延長して釣れば10枚程度は釣れたかと思うのですが、どうせ大台には乗りませんので3時で納竿致しました。
大型5枚検量に参加しましたが3150gで7位でした。大型が1枚も釣れませんでした。1位の人は3,500g超とか聞きました。大型が1枚交れば勝負になった目方でした。
エサは小分けして手水を補給しながらよく練ってウキの動きを見ながら水分と練り具合を加減しました。エサ付けは私としては小さくつけてヘラの上ヅリを防ぎながら釣りができたと思っています。
左に底から宙にした人、その左にも宙釣りの人がいました。右には誰もいませんでした。
久しぶりに8尺ザオを終日振りました。
釣果データ 2019年3月14日(木)分
白井市の水光園 ヘラ 60枚 累計1,547枚。釣行31回。49枚/回、余28枚。釣りましたが食い渋りだと感じました。クチボソ2尾。私としては今年最初のザリガニ1尾
釣り時間 6時00分〜14時00分まで8時間00分の釣り。7.5枚/1時間。ダブルが2回ありました。
朝の水温 11℃。下がりました。
朝の気温 1℃。午後2時半過ぎで13℃。風はぐるぐる回りました。北風、北北西の風、西風などなどぐるぐる回りました。午後はそれぞれ強風になって釣り辛らかったです。
釣り座 71番 本日は周囲に宙釣りの人は誰もいませんでした。落ち着いて釣りができました。
ウキ 尺半 #8・#9 
サオ シマノの景仙8尺、10尺、12尺、13尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
本日のエサは、元エサを小分けしてそれを4〜5回ほど押して、それを丸めて釣りました。結果としてそれが一番よかったです。クチボソがたくさんいるらしくウキを持ちあげてきます。ウキの戻りが早いです。根気よくクチボソに対処しながらヘラの食いアタリを待つ釣りでした。
風が回るので振込がしづらいです。サオの長さを変えて釣りました。どの長さで釣れましたが大釣りができず食い止まりますので長さを変えたのです。
私の右手対岸に底釣りが一人だけ、ポツポツです。他の人たちは入口近くで釣っています。よく見えませんでした。
釣果データ 2019年3月12日(火)分
白井市の水光園 ヘラ 29枚 累計1,487枚。釣行30回。49枚/回、余17枚。食い渋り。クチボソ6尾。
釣り時間 6時30分〜14時00分まで7時間30分の釣り。3.86枚/1時間
朝の水温 11.5℃。
朝の気温 7℃
。午後2時半過ぎで17℃。風はぐるぐる廻りました。午後は南西の強風になって釣り辛いので早上がりしました。
釣り座 41番 
ウキ 尺半 #8・#9 
サオ シマノの景仙8尺、10尺、12尺、13尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。
サオは食いアタリがなくなってしまうと交換しました。その度に5〜7枚ほど釣るとクチボソアタリばかりになってしまいます。エサ打ちを続行していてもしばらくしてポツンと1枚釣れてそれで終わり、という展開でしたので、思い切ってサオを交換して違うラインを釣りました。結局5回交換してその度に釣れて29枚でお終いにしました。このような釣り方でいいのか、と思ってしまうほどでした。
対岸で両ウドンで一人、朝一でぽつぽつ釣れて御機嫌でしたが10枚ほどでお終い、あとはポツンポツンでした。その隣りに仲間の人が後から来て両ダンゴで釣って2枚だけ。
私の左に宙釣りが二人、ポツポツという釣りでした。宙釣りの大釣りのようなことはありませんでした。待ち時間が長いです。
その他何人もおられましたが宙釣りが大半でした。バランスの底釣りは数えるほど。
食い渋りが激しいわけですがヘラの活性が高くなるのを待つしかないと思っています。
釣果データ 2019年3月9日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 27枚 累計1,458枚。釣行29回。50枚/回、余9枚。食い渋り
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。3.375枚/1時間
朝の水温 11℃。下がりました。一昨日の冷雨と昨日の北風の強風のためです。
朝の気温 0℃。真冬並みの寒さ。桟橋が凍っていました。午後3時半過ぎで16℃。寒暖差が大きいです。北の風午後南西の強風。
釣り座 50番 
ウキ 尺半 #7 
サオ シマノの景仙11尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35cm。ハリス0.6号。夏用の長さにしました。10尺のラインはアタリがとても少なくて11尺で一日釣りました。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。
本日は釣り座その他に期待して型が揃うのを楽しみに釣行しましたが、食い渋りが激しかったです。@のエサで釣りましたがポツポツ釣れたので、食い渋りと判断できなくて、そこで試しにAのエサを作りました。結局、どちらでも釣れたのですが、手直しの手軽さから使い慣れている@のエサで午後まで釣りました。
釣れ具合は周囲を見渡して容易に判断がつきましたので、エサとか釣り方の違いではなくて、ヘラの活性がとても低いという結論を出しました。
そうなりますと根気よくエサ打ちをする事になります。ヘラが回遊してくるのを待つ、あるいは、近くにいて口を使わないヘラが食いアタリを出してくれるのを待つ、ということでともかくエサ打ちは続けました。
大型が釣れたか、数が揃ったか、ということは釣り座にも関係しますので、本日は討死のつもりで釣りました。
大型5枚検量は2885gで8位でした。下から数えて4番目でもう少しでブービー賞でした。5枚まとまらずに棄権した人が多数おられました。
釣果データ 2019年3月6日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 72枚 累計1,431枚。釣行28回。51枚/回、余3枚。クチボソ4尾。
釣り時間 6時30分〜15時00分まで8時間30分の釣り。8.47枚/1時間。
朝の水温 10.5℃。上っていました
朝の気温 8℃。午後3時半過ぎで13℃。朝支度中に雨降り、7時半頃には止みました。終日曇り空。無風状態。午後になって風が右・左と回り、2時過ぎからは南西の風が強まりましたので納竿しました。暖かいです。朝雨だったのでテント使用。
釣り座 31番 
ウキ 尺半 #8→#7 
サオ シマノの景仙10尺。道糸1号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.6号。大型中心と考えて太くしました。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)1回作りました。力玉は不発でした。
水温を測ってから今シーズン初の「暖かいとき用のブレンド」にしました。夏ではないので水は180ccにして全体に柔らかい仕上がりにしました。それを小分けして練って手水を補給しながら更にねってベチャベチャにしました。それを小さく丸めてハリに付けて振り込みました。クチボソにつつかれてもエサ持ちはまあまあいい方です。4月になれば本日の元エサを押してそのままハリに付けて#10位のウキで数釣りができるようになるはずです。水温が高くなったら水を減らします。但し、釣り堀によって状況は違うと思いますので、あくまでも、水光園さんでということです。私のホームグラウンドなのでそのように表現できるわけです。
本日は朝一は5枚まではカチンカチンと入って気持ちよく釣りましたがウキの上下がかなりでるようになって空振りが増えました。経験則でいえばヘラが少なくなってクチボソの攻撃が激しいパターンです。
仕方がないのでクチボソに付き合って空振りを繰り返しながらエサ打ちを一生懸命にしました。ヘラが寄って来るのを待っているわけです。
ウキは二目ほど上に上げてハリをはわせる形にしました。それで本日は良かったと思いました。結果オーライです。したがって待ち時間は覚悟しましたが、ウキの戻りは意外と早かったです。そこでウキの浮力を少なくするために板オモリをとても小さく切ってオモリに足しました。ほんのちょいとだけです。こうすると浮力が小さくなるのでハリがエサから抜けるのが遅くなります。
本日はクチボソとの根競べで一日が過ぎましたが、数としては私はよく釣ったと満足しています。クチボソとの駆け引きが面白かったです。
ヘラは大中小の交りでした。こんなときは数は伸びます。ダブルが3回もありました。水光園生まれの水光園育ちではないかという20cm級のヘラが3枚も釣れました。このクラスのヘラはエサが固かったり大きかったりすると見事な空ツンを出します。もちろんガリベラも釣れました。大型は40cm超が4枚釣れました。
朝一で雨が降ったので嫌気がさして支度途中でやめて帰宅してしまった人がいました。私はテントを出して釣りました。
釣果データ 2019年3月4日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 50枚 累計1,359枚。釣行27回。50枚/回、余9枚。2日続けての冷雨です。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.25枚/1時間
朝の水温 12℃。日中の水温は低下したと思っています。
朝の気温 7℃。午後3時半過ぎで8℃。北の風やや強く吹きました。終日雨。寒いです。完全防寒で釣りに行きました。正解。吐く息が終日白いです。
釣り座 59番 この釣り座は数釣りができますが、大型は釣った覚えがありません。本日も大型は釣れませんでした。
ウキ 尺半 #7、#8 
サオ シマノのかすみ10尺、景仙11尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。力玉で10枚釣れました。水温が低くなったため力玉が釣れたと思っています。
本日は数釣り目的で釣行しましたが不完全燃焼でした
10尺で始めましたが食いアタリが不服で、8尺にして、それでも不服で、11尺を出しました。結局、11尺でアタリが頻発しました。水深は10尺よりも浅いです。後悔先に立たず、です。
数釣り目的とゆっても本日は10枚検量の日でしたので、そこそこの大きさのヘラが欲しかったのですが、釣っても釣っても300〜350gほどのヘラで、始めは選別していましたがこれでは10枚まとまらなくなってしまうと思って、釣れたらドンドンフラシに入れるようにして12時過ぎに10枚をゲットしました。結局これが良くて4,780gかかって3位に滑り込みました。他の人たちも大型が釣れないで苦戦していたようでした。2位の人は午後2時45分頃になってようやく10枚目を入れました。私とは200g違いでした。
本日は雨と風の予想でしたので10尺〜8尺としましたが、模様が良くないので11尺を出しました。風と流れに対抗して振り込んだのですが、まずまず釣ったと思っています。
10枚検量のトップはハンディのない人でした。
釣果データ 2019年3月2日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 25枚 累計1,309枚。釣行26回。50枚/回、余9枚。全体に食い渋りだったようでした。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。3.125枚/1時間
朝の水温 11℃。水温は下がってしまいました
朝の気温 5℃。午後3時半過ぎで15℃。晴れときどき曇り。北の風やや強く吹きました。
釣り座 29番 
ウキ 尺半 #7、#8 
サオ シマノのかすみ10尺、景仙11尺、12尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。
良型交りを期待して座りましたがヘラの動きが鈍いです。回遊してきません
そこでやむなく、10尺〜11尺〜12尺ということでサオを長くしてその度にぽつぽつと釣りました。そこにいるヘラだけ釣ったらオワリという感じの一日でした。
大型5枚検量の日でしたので参加したところ3,380gで3位でした。とてもラッキーだったと思いました。大半が3,000g未満の人たちばかりでした。
陽気が安定すれば食いは戻ると思います。
釣果データ 2019年2月27日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 54枚 累計1,284枚。釣行25回。51枚/回、余9枚。冷たい北風がやや強く吹いて寒いと感じました。
釣り時間 6時30分〜14時30分まで8時間00分の釣り。6.75枚/1時間
朝の水温 9℃。この水温なら釣れます。
朝の気温 2℃。午後3時半過ぎで10℃。曇りときどき晴れ間。北の風のち南東の風、ともにやや強く吹きました。気温が低いので風がとても冷たいです。吐く息が終日白いです。
釣り座 45番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの剛舟10尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。
手水の追加は控えめにして元エサを押して丸めて使いました。大きなクチボソの攻撃が激しいです。
水光園さんでは1か月ぶりの釣り。水温が高くなってくるのを待っていました。ここは私のホームグラウンド。真冬の釣果が少ないので平均釣果を上げるために釣りに来ませんでした。
エサが「ゆるい」とクチボソの攻撃でウキの戻りが早いです。手水を控えめにして元エサのママのつもりで押して潰して丸めて使いました。
食いアタリはドンと入ります。
私の左に宙釣りが二人、私の予定していた釣り座を先に来て坐られてしまったのでやむなく45番で釣りました。過去にそこそこ実績のある釣り座です。
本日は宙釣りの方がとても多いと思いました。
これからもっと陽気が良くなってくると100枚オーバーのチャンスがあると思っています。
ヘラはとても大きいです。このサイズを100枚釣るには体力がいると思っています。
釣果データ 2019年2月25日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 75枚 累計1,230枚。釣行24回。51枚/回、余6枚。とてもよく釣れたと感じました。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。9.375枚/1時間
朝の水温 12℃。またまた1℃高くなっていました。この水温ならいただきと思いました。大型が混じりませんでした。
朝の気温 6℃。午後3時半過ぎで17℃。曇り午後晴れ。天気情報は雨が降り続くとのことでしたが大ハズレでした。
釣り座 56番 
ウキ 尺半 #7→#8 
サオ シマノのかすみ10尺→景仙11尺
。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。両力玉で1枚だけでした。水温が高くなってくると力玉で釣れなくなります。
雨情報は大ハズレでした。風も吹きませんでした。
釣りのための日並は良かったと思いました。大型がまったく釣れてきませんでした
300g程度の中型が多いので途中から数釣りに変更して専念して釣りました。10尺ザオで25枚を釣ってから11尺にしました。11尺でとてもいいペースで気持ちよく釣りました。
知り合いの方が1時半過ぎに見学に来て3時まで横に腰かけて1時間半会話しながら見ていました。結局1時間半で15枚を釣りました。これは二人でウキを観察しながらカウンターを押して数えていたので確かです。いいアタリが出ているとおっしゃっていました。終日そんなペースでしたので釣れない時間帯が多少はさまってしまっても本日の場合は気持ちよく釣りができた一日でした。
水温が12℃ということで小分けしたエサをそのまま軽く押しました。練りません。それをハリにそっとつけて振り込みました。始めはやや小さくつけて前方へ振りきってウキの変化が出てくるまで10分でも20分でもエサを打ち続けました。
ウキが動いたのを確認してからはじめよりも大きくつけて投入箇所を少し手前に持って来ました。エサを大きくするとムクトップのウキが沈没するからです。ウキが沈没しない程度の振り込みにしてナジミを確認して食いアタリを待ちました。
10尺で釣っていた時に25枚まで釣って11尺に変更しました。ウキも#8にしました。釣り方は前に同じ。見学していた人が、あっ、と声をあげるような「見事な食いアタリ」が続けざまに出ました。なんでこんないいアタリがでるんだろうか、とおっしゃっていました。結局1時間半で15枚でしたからまあまあいいペースだったと思います。
明日の火曜日に釣りに来る、とおっしゃって帰って行かれました。
本日は10枚検量で4,780gで4位でした。上位の他の人たちと100g刻みの僅差でした。私はハンディを引かれましたので4位になってしまいましたが実質は2位でした。どなたも大型が釣れない一日だったと分かりました。私は数釣りができましたので満足です。上位入賞したとしたらそれはできすぎだと思いました。
釣果データ 2019年2月23日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 23枚 累計1,155枚。釣行23回。50枚/回、余5枚。本日は思いのほか食い渋ったと感じました。20日(水)の28%の釣果にしかなりませんでした。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。2.875枚/1時間
朝の水温 11℃。また1℃高くなっていました。この水温ならいただきと思いましたが食い渋りは予定外でした。
朝の気温 6℃。午後3時半過ぎで16℃。晴れ午後曇り。北の風がとても強くなってとても釣り辛くなってしまいました。5枚検量のヘラは正午過ぎまでにまとめてしまって正解でした。午後からは釣りにくくなりました。
釣り座 55番 前回釣行時の釣り座で本日も期待しましたが数が釣れませんでした。
ウキ 尺半 #7 
サオ シマノのかすみ10尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。両力玉で6枚を釣りました。本日の1`g近い大型は力玉で釣ったものでした。
昨日の金曜日が食い渋りだったと朝一で情報がありました。しかし本日は釣れるのだろうと期待して釣り始めましたがやはり食い渋り。原因は分からずじまいでした。
仕方ないのでエサを小分けして手水を足しながらぐちゃぐちゃのベチャベチャに練りました。エサ持ちをよくするためです。しかも柔らかいエサです。手が乾いていると指にくっつきます。イメージとしては「カンタン」のような仕上がりです。それをつけて食いアタリをじっと待ちました。ポツンポツンながら釣れます。空ツンも多いです。クチボソアタリが多いと知り合いの常連さんの言葉。その通りだと思いました。上げたり下げたりしていてツンと入るアタリがありません。それでも根気よくエサ打ちをして待ってということで終日釣りました。
本日は5枚検量の総重量でしたが、私は3,780gで1位でした。これはとてもラッキーだったと思いました。他の常連さんの猛者の方達がそろって3,400g以下でした。目方としてはダントツでしたが数が釣れませんでした。1`近い超大型が1枚釣れましたがこれは本当にラッキーでした。そのときのエサは両力玉でした。
釣果データ 2019年2月20日(水)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 81枚 累計1,132枚。釣行22回。51枚/回、余10枚。釣り座の確認のための釣行。将来の大釣りのための下調べ。大型がどの程度釣れるかの確認
釣り時間 7時00分〜15時20分まで8時間20分の釣り。9.72枚/1時間。ダブルが4回ありました
朝の水温 10℃。1℃高くなっていました。この水温なら御の字です。いただき
朝の気温 6℃。午後3時半過ぎで16℃。晴れ午後曇り。北の風と南の風が少々。暖かい一日でした。
釣り座 55番 この釣り座の様子を確認するための釣り。よく釣ったと感じました
ウキ 尺半 #7 
サオ シマノのかすみ10尺
。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。両力玉で7枚を釣りました。
水温が10℃ということで釣り方次第では大釣りが出来るかもと思ってチャレンジしました。
エサは手水を足しながらよく練って柔らかいものにしました。
着底してから30カウント(約30秒ほど)でウキが戻ってくるようなものにしました。やや小さめに付けて前方へいっぱいに投入してヘラをウキの下へ誘導するような釣り方を終日致しました。投入後ナジンでからのアタリが出た後は始めのエサよりもエサを少し大きめに付けて待ちました。空振りを恐れずに積極的にアワセて振り込みを続行しました
食いアタリは明確に出すことができました。消し込みアタリで結構釣れました。食い上げアタリも出せました。
午前と午後に各1時間半ほどのタイムで入れ食い状態の時間帯がありました。食いアタリがなくなるとジャミと思われるウキの上げ下げがあり、クチボソがスレでかかってきました。正体見たりということです。そのような時間帯はウキがナジンでも長時間待たないで、小エサでテンポよく振り込んでヘラのサワリが出るまで続けました。
本日は大型1枚の検量でしたが参加できるようなサイズが時間までに釣れなかったので棄権しました。
私は大釣りできましたが10枚前後の方がおられたようでした。
3時の時点で79枚でしたので時間を20分だけ延長して80枚台に乗せました
釣果データ 2019年2月18日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 50枚 累計1,051枚。釣行21回。50枚/回、余1枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.25枚/1時間
朝の水温 9℃。1℃高くなっていました。
朝の気温 0℃。午後3時半過ぎで14℃。晴れ。北の風少々。波が立ちました。
釣り座 60番 対岸に7尺で底釣りのお年寄りが入りましたので真正面になるため私が席を移動しました。このようなことはお互い様です。顔見知りの方でした。
ウキ 尺半 #7、#8 
サオ シマノのかすみ10尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、尺、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。両力玉で5枚を釣りました。力玉は不発だった感じています。
本日は10枚検量の日でしたが目的の釣り座を外しましたので、数釣り優先の席を選定しました。例年のデータ通りの数はまずまず釣ったと思いました
それでも10枚検量は5,590gで2位でした。大型が混じりませんでした。他の常連さんたちが「釣れなさ過ぎ」だと感じました。大型がいないので本日は悲観的に考えていて5〜6位ほどを予想していましたが結果が2位というのはラッキーな入賞でした。
他の釣り人の感想を聞いたところ食い渋りという返事が返ってきました。10枚に達しないで検量ができない方が何人かおられました。
午後から私の右に宙釣りの人が入って釣れ始めたころから、周囲の底釣りの人が釣れなくなってしまいました。私もその一人でした。それでも何とかポツリポツリと釣って50枚に乗せることができました。大半は午後1時前までに釣ったものでした。
釣果データ 2019年2月16日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 25枚 累計1,001枚。釣行20回。50枚/回、余1枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。3.125枚/1時間。
朝の水温 8℃。
朝の気温 2℃。午後3時半過ぎで12℃。曇り午後晴れ間。風は殆ど感じませんでした。
釣り座 28番 本日は食い渋りだと思いました。昨日の雪のせいでしょうか。
ウキ 尺半 #7、#8 
サオ シマノのかすみ10尺、景仙11尺、12尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、尺、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。両力玉で13枚を釣りました。
食い渋りが激しいと感じました。水温が下がってしまいました。
5枚検量で大型が釣れず3,325gで5位でした。
来週に期待したいと思いました。
釣果データ 2019年2月13日(水)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 56枚 累計976枚。釣行19回。51枚/回、余7枚。数釣り目標でしたが不発でした。もう少し食いが良いと思っていましたがそうではありませんでした。
釣り時間 7時00分〜14時45分まで7時間45分の釣り。7.22枚/1時間
朝の水温 9℃
朝の気温 3℃。午後3時過ぎで7℃。終日曇り。風は殆ど感じませんでした。
釣り座 58番 思っていたほどにヘラは着いていませんでした。
ウキ 尺半 #7 
サオ シマノのかすみ10尺、景仙11尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、尺、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。両力玉で19枚を釣りました。本日は力玉に助けられたと感じています。
釣り座でヘラの動きがこれほど違うかと改めて感じました。もう一度座れば違う結果もあると思うのですが、本日は思っていたほどではありませんでした。超大型も釣れませんでした。すべて放流。
10尺で食い渋ったので11尺にして釣り、午後になって10尺に戻して夕方まで釣りましたが、またまた、食い止まったので2時45分で上りました。2時から2時45分までの45分間でたった1枚ということで納竿したのです。
次回に期待します。
釣果データ 2019年2月11日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 57枚 累計920枚。釣行18回。51枚/回、余2枚。本日未明から午前中いっぱい雪でした。作戦立てていましたが的中しました。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。7.125枚/1時間。
朝の水温 9℃。水温はまたまた下がっていました。
朝の気温 0℃。午後3時半過ぎで4℃。朝一から昼まで雪、のち曇り。風は殆ど感じませんでした。
釣り座 28番 2年前の1月23日に10枚検量で6,100gで1位を取った場所です。本日はその時のことを再現しようと座りました。また、2年前のときは29枚でしたので本日は50枚超を計画致しました。結果オーライです。
ウキ 尺半 #7 水温が下がっているので小さなウキにしました。
サオ シマノのかすみ10尺景仙11尺、12尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、尺、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。小分けした元エサに手水を足しながら押したり練ったりして柔らかなふっくらしたエサに手直しして使いました。両力玉併用。
本日は2年前の6,100gオーバーと50枚超を目標にして釣りました。目方はヘラがたくさん釣れれば自ずと目標近くへ行くものと思っていました。
本日は10尺ザオで始めました。アタリがよく出て10枚を釣りました。1時間半かかりました。そして次に11尺ザオで釣りました。10枚釣って12尺にしました。35枚まで釣って今度は10尺に戻しました。最初の時よりはペースが悪くなりました。おおよそ半分ちょっとのペースです。それでもアタリが出て釣れていますので5〜7枚釣ったところでそれほどは粘らないで、11尺ザオにして釣りました。これも5〜7枚釣って12尺にしました。最後は12尺のままで午後3時まで釣りました。
なぜ、このような釣りをしたかといいますと、@本日は水温低下でヘラの動きが鈍くて10尺ザオの下へ回遊してくるヘラの数がとても少ないのではないのか、という疑問。というのは、5〜10枚釣ってしまうとアタリそのものが少なくなってしまうということがいつもあるからですAいつものようにそうなるのであれば、10尺ザオを中止して11尺ザオにすれば10尺よりも60cm遠方を釣ることになるのでそこそこ釣れるのではないのか、これは実際にやってみたら釣れましたので予測が当たっていたわけですB同様に12尺を出して釣ってみたらやはり釣れましたCそんなわけで10〜12尺の3本のサオを使いました。一回りしたところで35枚になっていました。そこでもとの10尺に戻して釣ったわけです。そして11尺、12尺という具合です。二回り目はペースが半分になっても仕方ないと感じていましたが、やはりそのようでした。結果として57枚ということで、2年前の10尺で一日釣った時よりも2倍の釣果になったわけです。
本日はヘラの動きがとても鈍くて寄せきれないと判断したことがあって、サオを長くして「ヘラのいる所へ釣り人からエサを届けてやる」という釣りに徹したわけです。11尺にしたとしてもやはりそのウキの下にいるヘラだけでは10〜15枚で終わりでしょうから10枚釣ってすぐに12尺を出しわけです。
私は逆井へら鮒センターでも2年半にわたってトレーニングしてきて、そこそこに釣れるようになったわけです。真冬の今の季節はやはり10尺で釣り始めたら10尺ザオのウキの下にいるヘラは10〜15枚程度と考えて(私個人の意見)そのヘラを1時間で釣ってしまうのか、半日がかりで釣るのか、という釣り人の側の大前提があると思うのです。
私が本日の作戦を実行できたのは10枚を1時間半で釣ったということがあるわけで、12尺ザオを使って35枚に達するまで4時間で釣っているわけです。8.75枚/1時間です。その後は10尺に戻し12尺までやりなおしましたので、ペースダウンしましたが午後3時の時点で57枚になったわけです。2度目は5.5枚/1時間でした。
ですから、いろいろと個人差があるわけです。私の本日の釣り方はひとつの方法ということでご承知おき頂ければ幸いです。3月4月のヘラの動きがいいときにこのようにやってもうまくいくとは限らないのです。
10枚検量は5,800gで1位でした。ラッキーだと思いました。というのは本日は祭日の月曜日ということで宙釣りの人も10枚検量に参加していますのでなかなか1位になるのは難しいわけです。暖かい季節では宙の人にかないませんが、いまなら底釣りでもチャンスがあるわけです。
釣果データ 2019年2月8日(金)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 62枚 累計863枚。釣行17回。50枚/回、余13枚。北西の風が10時頃から強まって釣り辛いです。本日は明日の土曜日が雪予想だったために一日繰り上げての釣行です。
釣り時間 7時00分〜14時30分まで7時間30分の釣り。8.26枚/1時間。通夜があるので早上がりしました。
朝の水温 9.5℃。水温は下がっていました。
朝の気温 5℃。午後3時過ぎで7℃。晴れ。北西の風が強まりました。
釣り座 60番 前回と同席ですが、風が強まったことと水温が下がったことが違います。
ウキ 尺半 #8→#7 ウキの動きが気に入らないので小さなウキにしました。
サオ シマノのかすみ10尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。
早上がり予定ですので前回と同じ席に座りました。様子が分かっていたからです。
朝一からよく釣れました。中型ばかりでした。水温が下がった割にはいいアタリが頻発しました。
エサは手水を足して押して練ってと言う具合で水分調整と練り加減を調節しました。本日はともかく柔らかなふっくらとしたエサが良かったと感じています
朝一からの2時間半が入れ食いで、例えば5回アワセて、3枚釣れる、という状況でした。ダブルが2回ありました。お隣に知り合いの常連さんが入ってエサ打ちを始めたころから徐々に食いアタリが少なくなりました。やむを得ないと思いました。
私があがった時にお隣さんは25枚とかおっしゃっていました。お互いによく釣ったと感じました。並んでからはおおよそ私が5枚でお隣さんが3枚というペースだったと思いました。
対岸に宙釣りの二人が入りましたが、私が上る時までにゼロでした。宿の道具を借りての釣りで初心者のようでした。この真冬に初心者で宙釣りも難しいと思います。
釣果データ 2019年2月6日(水)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 90枚 累計801枚。釣行16回。50枚/回、余1枚。本日は数釣りを楽しむ計画で釣行しました。成功しました。
釣り時間 7時00分〜15時15分まで8時間15分の釣り。10.9枚/1時間100枚を釣りたいと思って15分延長して様子を見ましたが荒食い状態は戻りませんでしたので中止しました
朝の水温 10℃。この水温なら釣れると思いました。日中の強い雨で水温は下がったのではないでしょうか。
朝の気温 5℃。午後3時半過ぎで7℃。朝から雨で納竿まで雨。北の風少々。吐く息が終日白いです。
釣り座 60番 過去の実績を確めてから数釣り目的でこの席に座りました。
ウキ 尺半 #8 水温が10℃もありましたので#8のウキにしました。真冬は#7を常用。
サオ シマノのかすみ10尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。
本日は100枚狙いで釣行しました。本気で挑戦しました。
今の季節100枚の条件としては@ヘラの活性が高いことAヘラの魚影が濃いエリアなことB左右、対岸の近い所に釣り人がいないことC水温が10℃などと高いこと、7〜8℃程度では難しいですC強風が吹かないことなどですが、本日の場合はさらにE馬の背になっていて比較的に浅い場所、ということで選定しました。というのは朝から冷たい雨で気温も5℃しかないこともあって、深い場所では苦戦するかもしれないと考えたからでした。この点は心配のし過ぎということでした。釣れている他の人もおられましたので。
エサづくりはいつものように元エサを作りましたが、手直しの仕方を前回までと変えました。今までは小分けしたものに手水を足して押して、手水を足して押して、ということで水分調整をしながら柔らかく練りました。しかし、本日は水温が10℃ということでヘラも「かなり動くのではないのか」という思いがあって、小分けした元エサを4回ほど押してからちょっと練って、それに手水を足して水分調整しました。出来上がりの手直ししたエサは前と違ってしっとりねっちりしたものになりました。こうしたのはヘラの動きが活発であれば、前回までの手直しの方法で作った小分けしたエサは、ヘラの動きにもまれてしまって、ウキの戻りが早いのだろうという考えがあったからです。つまり、「暖かいとき用の手直し」をしたわけです。
数投ほど投入したところ触りが出て、1時間で5枚を釣りました。私としてはこれは上出来で、その後はヘラがたくさん寄った感触がよく分かる状況になりました。
食い上げアタリは少なかったですが@チクッ、モゾッのアタリA消し込みアタリBカチッと1〜2目盛り沈むアタリが頻発して楽しい釣りができました。
ただ、残念だったのは11時前後の時間帯に食いアタリが少ないパターンになったことでした。やむなくエサ打ちを繰り返しました。1時間ほどで活発な食いアタリが回復して午後に入れ食い時間帯が1時間半続きました。午前と午後に1回ずつ入れ食いタイムがありました。ダブルは3回ありました。真冬ですから珍しいと思います。
知り合いの短ザオのお年寄りが午後2時前に見えて、今日は30枚ばかり釣れた、もう満足だから早上がりする、とおっしゃって帰って行きました。ご機嫌でした。
私は自分の目標がありましたので粘っていましたが、午後2時の時点で80枚でしたので、ひょっとしたら100枚に到達できるかも、と希望を持ちましたが、その後に急に食い渋って、3時納竿の予定を15分延長して様子を見ましたが、入れ食い状態が再現できなかったので、これでは午後4時まであと45分だけでは到底10枚は釣ることができないとあきらめて90枚で納竿致しました。
宿の話では本日はみなさんよく釣れていたようでした。
釣果データ 2019年2月4日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 60枚 累計711枚。釣行15回。47枚/回、余6枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。7.5枚/1時間
朝の水温 9℃。この水温なら釣れると思いました。
朝の気温 15℃。午後3時半過ぎで17℃。晴れ、無風状態のち北西の強風。釣り辛くなりました。
釣り座 31番 この釣り座での2月4日の釣りとしては大釣りと言えます。水温が高いのでヘラが動いたのだと思いました。過去の実績では水温7℃で釣果20〜25枚というのがこの釣り座の冬の実績でした。本日は黄色い大型の旧ベラ目当で座りましたがこれは不発でした。
ウキ 尺半 #7→#8 風になったための交換
サオ シマノの景仙11尺→かすみ10尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。硬いエサや水分が少ない締まったエサは不発でした。
朝一は比較的に風は静かでしたので11尺で始めました。1時間で5枚。わりと中型の肥ったヘラが釣れました。そのまま中小の交りで風が強まってしまった昼前まで何とか釣りました。30枚です。朝一で大型が釣れないので、もう、いいかっ、ということでボコボコ、フラシに放り込んでお昼で10枚にしてしまいました。
お昼前から北西の強風になってしまいました。11尺では投入が思うようにならず、風で流されてしまうので、10尺を出しました。ウキは一回り大きい#8にしました。振り込みが楽になりました。エサをやや大きめに付けてウキが止まっています。ときどき流されます。
それでも食いアタリは小さいですが投入のたびごとに必ず出て、空振り交じりで、毎回のようにアワセをくれました。これならば飽きないです。
ダンゴで食っている間は積極的にダンゴで釣りましたが、ときおり、ウキは動くが食い込まない動きということがありました。これは@私のエサの使い方が悪くてヘラに食わせられないのかAヘラが食い気がなくなってボーッとしているのか、のどちらかなのだと思いました。
そんなことがしょっちゅうあるものですから、そんなときはB両力玉ということで投入しました。
ナジミはとても浅くてボディの付け根が水面に出ていて、これがエサ落ち目盛りなのですが、これで上下のハリが底に着いているわけです。始めからそのようなタナ取りをしているわけです。
両力玉の食いアタリはモゾッとウキが「揺れるかどうか」位の小さな動きです。間違ってもカチンなどと入るアタリはありません。これは本日の両ダンゴの場合もそうでした。食いアタリはウキが動いたかどうかという微妙な小さなアタリばかりでした。風が強く吹いてくるとこのアタリは見つけられなくなりますので、その場合はやむなく、大きく沈むアタリだけを待ちました。
力玉での釣果は26枚でした。今シーズンの力玉での最高釣果でした。ダンゴで34枚ということですのでダンゴで5枚、力玉で4枚という比率です。ということは食いアタリが遠くなったと思ったらすかさず両力玉にして1〜2枚を釣って、すぐに両ダンゴに戻す、という釣り方をしたわけです。感度のよいウキがあれば両力玉で釣れると思います。
10枚検量の結果は5,690gで2位でした。1位の人はハンディがない人でしたので私のハンディ300gを引かれて100g差の僅差でした。
私もハンディがない時期があったのでハンディがない人がトップを取ると何か嬉しい気持ちになります。
釣果データ 2019年2月2日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 51枚 累計651枚。釣行14回。46枚/回、余7枚。
1/31夜中に降った雪の影響が残っていたようです。大型は釣れませんでした。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.375枚/1時間
朝の水温 8℃。
朝の気温 −2℃
。午後3時半過ぎで13℃。晴れ、無風状態のち西寄りの風。
釣り座 56番 
ウキ 尺半 #7
サオ シマノのかすみ10尺
。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。かなり余らせてしまいました。
雪の影響でしょうか、大型が釣れません。フラシに入れたのは400〜550g程度のものばかり。
見渡してもサオを絞っている人が少ないです。
アタリは様々ですが、どちらかというと食いアタリはとても小さいです。風波があったり誰かが取り込んだ押し波などがくると分かりづらいような小さなアタリです。私もかなり見逃してしまっていたと感じていますがそれでもなるべく見逃さないようにしてアワセました。
本日貧果だった方たちはきっとこの小さなアタリをアワセられなかったのではないのでしょうか。
大型5枚検量で3,390gで1位でした。これは本当にラッキーな1位でした。1〜4位まで100g単位の僅差でした。
朝一から大型が釣れないので私は朝早い時間帯から数釣りに徹して釣るつもりになって、結局、大型が釣れなかったので順位はほぼ絶望的で期待はしていませんでした。そうしたら1位ということで、常連さんたちが全員私と同じような状態だったようで、順位はタナボタと言ってもいいと思いました。参加しているとこのようなこともあります。
釣果データ 2019年1月30日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 12枚 累計600枚。釣行13回。46枚/回、余2枚。
食い渋りでした。今年の最低釣果になるのだろうと思っています。毎年1回はこんなことがあります
釣り時間 7時00分〜14時30分まで7時間30分の釣り。1.6枚/1時間。お隣さんがお二人で会話しながらの釣りでしたので2時半まで釣りました。私一人で周囲に人がいなかったら11時前に納竿してしまったと思います。お隣さんは私が帰るときに2枚ずつでしたが家に帰ってもやることないし時間つぶしだと言って釣りを続行していました。
朝の水温 4.5℃。低いです。
朝の気温 −3℃。午後3時過ぎで11℃。晴れ、無風状態。朝一は何もかも凍ってしまいました。
釣り座 55番 この釣り座に1月に3回座りましたが釣果は最低でした。期待外れでした。
ウキ 尺半 #7
サオ シマノの景仙13尺→11尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。かなり余らせてしまいました。
本日のヘラは動きがとても鈍いです。誘って誘ってということでようやくアタリが出ますが、スローペースの釣果。
周囲は段底の人がとても多いです。長ザオで段底の人たちもいました。
両ウドンで知り合いの方が対岸でやっていましたが両手で丸を作って帰って行きました。
釣れたヘラは中型でまあまあという型は2枚だけでした。食い渋りの時はこのようになります。
釣果データ 2019年1月28日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 82枚 累計588枚。釣行12回。49枚/回、余0枚。
とてもよく釣れたと思いました。満足です。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。10.25枚/1時間
朝の水温 8℃。
朝の気温 0℃。
午後3時半過ぎで10℃。午前中曇りで無風状態、午後になって晴れましたが。南西の強風になってしまいました。
釣り座 56番 この釣り座は南西風でも釣りになりました。枯葉がかなり落ちてきましたが他の場所へ流れていきました。
ウキ 尺半 #7
サオ シマノの景仙11尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。
曇りで無風状態、午前中に一生懸命に釣りました。目の前に寄って来たヘラを逃さないために手返し重視でエサ打ちをしました
本日のアタリは明確で間違えようのない食いアタリでした。活性が高かったと感じました。
エサは朝のうちは@手水を足して水分補給しながらベチャベチャに練ったものがよくて、午後になってからはA小分けした元エサを3回ほど押してそれに手水をちょっと足して押したものでよくヒットしてくれました。これは練りませんでした。
小型も大型も釣れませんでしたが400g〜600gほどのヘラがまとまりました。どれをキープするか迷うような同じような大きさと重さのヘラでした。これが主体でしたので10枚検量の重量は5,930gもかかりました。
総重量では私が1位でしたが、2位の人がハンディのない人でしたので私のハンディ300gを引くと僅差で私が2位になってしまいました。
82枚も釣ったことと10枚検量の1位の両方ではいかにも両手に花というところですので、2位だったことが逆に良かったことだったのではないかと思っています。
知り合いのお年寄りが25枚釣ったと喜んでおられました。1`級の大型も釣れたのだそうです。とても良かったと思いました。いつもは釣れないとぼやいていて大体が3〜10枚程度の釣果の方でした。本当に良かったと思いました。
釣果データ 2019年1月23日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 61枚 累計506枚。釣行11回。46枚/回、余0枚。本日の釣りは思った通りの展開になって満足しています。
釣り時間 7時00分〜14時00分まで7時間00分の釣り。8.71枚/1時間
朝の水温 5℃。
朝の気温 1℃
。午後2時半過ぎで11℃。晴れ。午後から南西の強風。小さなアタリを取りにくくなって釣り辛くなりました。
釣り座 55番 11尺で29枚釣って、13尺で32枚を釣りました
ウキ 尺半 #7→#8 
サオ シマノの景仙11尺→13尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)1回作りました。エサ切れでお終いにしました。
1/10に水温4℃で70枚を釣った釣り座です。11尺で釣り始めました。やはりヘラはついていてぽつぽつと釣れて29枚になりました。ところがパタッとウキが動かなくなってしまいました。
そこで@ウキの下にいたヘラを釣りきってしまったAウワずった、のどちらかと考えましたが結局@を採用しました。対処法としては小さ目のエサでサオを振り切ってエサを水中遊泳させてヘラを誘う、という釣り方を私はしばしば採用しています。これで効果があるのですが、今の季節でヘラが回遊する数がとても少なくて、ヘラを寄せたとしても2〜3枚釣れるとまたまたアタリがなくなるということで、繰り返しの作業が続くのです。釣れないよりはいいのですが、これは本当のことです。3月以後の乗っ込みの季節になればヘラはかなり動くのでこのようにして数釣りができますが、今の1月は水温が5℃ということで、本日は時間をかけてヘラを誘う釣り方を採用しないことにしました。
私の第二の対処法はサオの長さを長くすることでした。13尺を出しました。11尺よりも2尺長くてラインも2尺長いわけですから水深が同じであれば4尺も先にウキが立つことになります。つまり120cmも先を釣ることができるわけです。これはヘラがわりとじっとしていて11尺で釣っていた時に13尺で釣るエリアにいるヘラが11尺ザオで釣られてしまっていなかった、という前提があるわけです。ですから、サオを長くするのは「イチかバチかの賭け」です。13尺でアタリが出なければ11尺に戻せばいいだけのことです。
結果オーライで、13尺でいいペースで釣れました。ということはヘラがあまり動いていないという証拠でもあります。しかもダブルが2回もありました。食い上げアタリが頻発しました。食い上げが多いということは私の場合は大釣りできるパターンです。
いい気持になって釣っていたところ60枚になったところでまたまたパタッとアタリがなくなってしまいました。1時半頃のことです。そのときはサオを短くする気持ちもなくなってしまって、上りベラを釣るつもりでエサ打ちを続けていたところ2時前になってウキが動いて20cmほどの小ベラが釣れましたので納竿しました。本日のヘラは巨ベラといってよいような大型のヘラが主体でした。小型はこの1枚だけでした。
本日は効率よく釣れたのでエサは1回作っただけでした。エサ切れにちょうどなりました。
みなさんがよくエサをはわせるという表現をしますが、本日はウキを上に上げ気味にして水面に出るトップの長さを多くしたことが食い上げアタリが多い条件の一つだったと感じました。もちろんエサはさほどにはベチャベチャにはしませんでした。少しボソ加減で水分がちょっと多めという感じのタッチで釣りました。このタッチで良いということになると食い上げアタリが頻発するのです。釣れているときのアタリはとてもしっかりと出ました。
午後からは風が強まったのでエサ落ち目盛りが出てからのモゾッとしたアタリが分からなくなってしまいましたので、風の弱い時間をしっかりと狙って釣りました。
本日は力玉ではまったく反応がありませんでした。このようなことも珍しいです。
帰るときに私をご存知の方から声をかけられて数を問われましたので61枚と答えました。本日のようにヘラがあまり回遊してこないと思えるようなときは、どうしてもウキの下のヘラを釣ってしまうとアタリがなくなってしまうということがあります。私は本日の場合などもウキの下にいるヘラは10〜20枚はどの釣り座でもいるのではないかと思っている人間ですので、20枚までは安心して釣っています。しかしそれ以上に数が釣れてくるときは@ヘラが寄って来ているAヘラが固まって集まっている場所にウキが届いている、のどちらかだと思っているわけです。本日はそのどちらでもないのだろう、と判断しましたので13尺のサオを出して釣ったわけです。
釣果データ 2019年1月21日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 25枚 累計445枚。釣行10回。44枚/回、余5枚。本日は数ではなく10枚の大型重量チャレンジで過去の実績を考慮して場所選定して成功しました。釣果は昨年、一昨年とほぼ同じだけしか釣れませんでしたが型は揃いました。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。3.125枚/1時間
朝の水温 8℃。
朝の気温 3℃
。午後3時半過ぎで10℃。晴れ。北西強風。ともかくおおかぜです。
釣り座 30番 10尺ザオで釣りができました。
ウキ 尺半 #7 
サオ シマノのかすみ10尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。
過去の実績を見て30番に座りました。北西の風でも釣りになるからです。
12尺で始めましたが時間で中止して10尺にしました。これが良かったと思いました。
一昨年の1月にこの釣り座で旧ベラの黄色い大きなヘラを釣りましたので、そのような旧ベラが本日も釣れるかもしれないと思って座りました。結果オーライで、旧ベラの大型が1枚、やや大型が2枚ということで黄色い旧ベラが10枚検量の決め手になりました過去のデータ通りだったと思いました。
10枚検量重視で思い切った試し釣りをしましたので結果として平均釣果はダウンしました。やむを得ないと思っています
10枚検量で5,340gで1位でした。上位三名は僅差でした。風と波と寒さで10枚に届かない人が何人かいたようでした。
釣果データ 2019年1月19日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 52枚 累計420枚。釣行9回。46枚/回、余6枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.5枚/1時間
朝の水温 7.5℃。
朝の気温 0℃
。午後3時半過ぎで10℃。晴れ。北西の風が強いです。予報よりも強いです。
釣り座 57番 
ウキ 尺半 #7
 
サオ シマノの景仙10尺→11尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。
朝一で7時半過ぎに釣れたのが900gオーバーという大型。すっかり気分を良くして釣りました。あとは釣れたヘラを選別するだけです。正午過ぎに5枚にしましたので、あとは、11尺サオを出して底の状態と釣れ具合の確認ということで楽しく釣りができました。11尺で大型を3枚釣りましたがフラシに入れることはできませんでした。まとめるのが早すぎたかもしれません。
水温が低く風も強いので釣り辛いと思いましたが、私はポツポツと釣れました。他の人たちが釣れなさすぎだと感じました。
上と下のハリに力玉で11枚を釣りました。
今年の釣りは出だし好調なのでいい年になるのではと思っています。
大型5枚検量で3,720gで1位でした。
釣果データ 2019年1月16日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 23枚 累計368枚。釣行8回。46枚/回、余0枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。2.875枚/1時間
朝の水温 5℃
朝の気温 0℃。午後3時半過ぎで10℃。晴れ。北西の風が強いです。天気情報の風向きとは違っていて釣り座選定が不発でした。浮遊物多数で釣り辛かったです
釣り座 124番 
ウキ 尺半 #7 
サオ シマノの景仙12尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)1回作りました。
2回目のエサを作らずに余りましたので@待ち時間が長いAエサの打返しの回数が少ない、ということが分かります。
いずれにしてもアタリが少なかったので慎重にアワセました。
釣れたヘラは巨大と言っていい型で釣堀で「印旛」と言っている千葉県産のヘラです。5枚は印旛がいたと思っています。他のヘラも四国産の良型でした。ガリベラなし。さすがに底釣りの型はとてもいいです。
浮遊物が押し寄せてきて邪魔でした。この時季の例年通りの釣果でしたので仕方ないです。
食いアタリは小さいですがしっかりと出せたと思っています。
見えた範囲内では宙釣りがほとんど、対岸に段底が二人で一人はオデコで1時過ぎに早上がり、真向いに底釣りが二人でしたが一人は宙にして1枚で11時過ぎに上り、真中の池に宙が一人でポツンポツン、奥は底が一人いたと思いましたが釣果は不明。オデコの人は初心者のようでした。大型が釣れるのに早上がりするのは訳があったと思いました。
釣果データ 2019年1月14日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 21枚 累計345枚。釣行7回。49枚/回、余2枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。2.625枚/1時間
朝の水温 8℃。
朝の気温 0℃
。午後3時半過ぎで10℃。晴れ。無風状態。風が弱くてとても良かったと思いました。
釣り座 54番 
ウキ 尺半 #7 
サオ シマノのかすみ10尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。
本日は2日前とは違って食い渋り。始めの30分でそう判断できました。
そこでまあまあの大きさのヘラは全部ゲットしてしまうことにしました。とても選んではいられないと感じたからです。周囲を観察すると10枚釣れるかどうかという会話もありました。そんなわけで10枚検量は4,960gということで大型は交りませんでした。ところがラッキーなことに1位が5,200g程度で私は3位入賞できました。これはいつもの上位に入る常連さんが全員貧果だったということでタナボタの入賞でした。
私は10枚を昼食までにゲットしましたので11尺ザオを出して底の確認をしました。
私の左にヘラ歴40年あまりというベテランさんが私と同じようなタックルとエサで参加していてブービー賞でしたが、数は私と同じくらいは釣っていたと思いました。さすがに対応力は凄いと思いました。脱帽しました。
私の右は知り合いのお年寄りで両グルテンの釣り。ぽつぽつ釣ったと思いました。
私が3位に入れたということは全体に貧果だったのではないかと思っています。季節要因でしょう。
店は1/15〜17までお正月休みとのこと。ヘラも一昨日まではとてもよくヒットしてくれていました。本日は食い渋りだったと感じましたが新べラ放流後一昨日までよく釣れてくれたと思いました。
釣果データ 2019年1月12日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 55枚 累計324枚。釣行6回。54枚/回、余0枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.875枚/1時間
朝の水温 8℃。この水温ならば釣りやすいと思いました。
朝の気温 3℃。午後3時半過ぎで6℃。曇り。朝はまあまあ暖かいです。エサも凍りませんでした。無風状態。風がなくてとても良かったと思いました。
釣り座 54番 この釣り座は去年の2月に10枚検量で6,100gを釣って1位になった場所でしたので、もしかしたら5枚検量でもと思って挑戦してみました。結果は1位で3,500gでした。
ウキ 尺半 #7 
サオ シマノのかすみ10尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。手水を足して何度も押して柔らかくして使いました。ウキの戻りが早いと思ったときは@使っているエサをそのままで練って付けましたAオモリを少し足してウキの浮力を弱くしてモドリのスピードを遅くしました。どちらも有効に作用しました。
水温もまずまず高いですし、釣り座も過去に実績のある場所ですので、5枚検量でどの程度の目方になるのか挑戦してみました。結果オーライでした。これは常連さんたちが思いのほかに釣れていなかったと言えるのかもしれません。私の場合はいつもの通りのいつもの釣果ということで、特別に大きなヘラは交りませんでしたので、他の人たちが伸び悩んだということだと思いました。
力玉の使い方が良かったと感じました。私はダンゴエサで釣った後に、両力玉で段底釣りの人たちがバラケ落ちの後に力玉だけで誘って釣っているのと同様の状況を作り出して釣ることができたと思いました。
釣果データ 2019年1月10日(木)分
白井市の水光園 ヘラ 70枚 累計269枚。釣行5回。53枚/回、余4枚。水温が低かったので大満足でした。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。8.75枚/1時間
朝の水温 4℃私の釣行日で最低水温。水温4℃での釣果としては過去14年間で最高釣果です。4℃としては「異常に釣れた」と思いました
朝の気温 −3℃。午後3時半過ぎで5℃。朝は寒いです。無風状態。風がなくてとても良かったと思いました。
釣り座 55番 
ウキ 尺半 #7 
サオ シマノの景仙11尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
水面は枯葉の浮遊物でいっぱいです。どの釣り座を選んでも同じ。予報では北西のち西の風となっていましたので55番に座りました。風が吹けば55番付近はすぐに水面がきれいになると思ったからですが、終日、無風状態。浮遊物は右へ行ったり左へ流れたりで釣り座の前から離れませんでした。
サオは13尺を予定していましたが、浮遊物がとても多いので手返しに影響すると思って11尺にしました
水温が極端に低いので、エサは手水を十分に足して、何度も押して、ベチャベチャ状態にして手の平の中でダンゴにして、それをボールに入れて小さくちぎってハリに付けました。気持ちとしては@オカユのようなダンゴエサAウドンのようなエサ持ちのよい柔らかなダンゴエサになるように手直ししました。ウキの戻りが早いと思ったときは@大きめに付ける、又はAボールの中でちょっとだけ練る、の二つで対処しました。いずれにしても固いエサなどは不発でした。
本日は水温が4℃なのに、釣れること釣れること、いいアタリが頻発しました。
水温4℃としては過去14年間の冬の釣りとしては最高釣果でした
。いつもは4℃だと5枚とか、2枚とか、13枚とかで11時前に納竿して逃げ出す、などということで、いい思いはしていませんでした。私の釣り方がマッチしていなかったのでしょう。本日は最高の気分でした。
そもそも私は水温が4℃のときに過去は貧果ばかりで、本日も水温を測った段階で10時頃に納竿して早上がりになるかもしれないと思ったほどでした。私の釣技では過去これまで4℃では釣れていなかったのです
それが本日は、釣れること釣れること、気分を良くして午後3時に終わりにしました。
釣れた原因を考えて見ましたが@11尺ザオで釣った場所付近にヘラブナが集まっていた、つまり、場所とサオがビッタシだったAヘラの活性が高かった、つまり、腹を空かせてエサを待っていたB元エサの手直しの状態がピッタリとヘラの食い気に合ったC小エサで振り切ってエサを水中遊泳させて中層のヘラを誘導できた、ということだと思いました
本日の釣り人は全員が底釣りだったようです。私が釣れましたので他の人も釣れていたと感じましたが、釣果は聞いていません。
本日の私の釣果をお話ししても信じてもらえないかもしれません。帰りがけに知り合いの人に釣果を聞かれましたので70枚と答えて「異常に釣れました」と言いました。
釣果データ 2019年1月7日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 59枚 累計199枚。釣行4回。49枚/回、余3枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。7.375枚/1時間
朝の水温 8℃。このところ水温は一定しています。釣りやすいです。
朝の気温 −3℃。午後3時半過ぎで10℃。朝は寒いです。朝から北西の強風になりました。とても釣り辛いです
釣り座 57番 12尺で釣りましたが5枚釣れたところで根掛かりがあることに気づきましたので10尺に変更しました。
ウキ 尺半 #7 
サオ シマノの景仙10尺
。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
12尺で釣ってみたいと思っていた場所でしたが、どうやら中央付近に根掛かりがあります。ということは58〜61番付近も多分同様だと思いました。11尺で将来釣ってみようかと思います。
風の影響でアタリを見逃してしまうことが多くあったと思いました
私は比較的に小さ目のエサを付けて振り切ってエサを水中遊泳させてヘラを誘う釣り方をしました。本日は風が強くて落とし込みその他のテクは使いづらい一日でした。
エサは手水を足してしっかりと練って使いました。エサが固かったり締まっていたりしますとウキのナジミはよくてわりと長い時間待てますが、食いアタリは出にくかったです。軟らかめのエサで水分を多い目にしてアタリを待ちました。
私の左に常連さんが8尺ザオで6枚で終わり、本日は10枚検量でしたが10枚釣れずに棄権した人が何人もいたようです。食い渋りの傾向でしたので10枚入れた人も型はまちまちで目方が伸びませんでした。
私は10枚で5,480gで1位でした。枚数が釣れたので選ぶことができたので、特別に大型がいなくても目方は掛りました。
釣果データ 2019年1月5日(土)分
白井市の水光園 ヘラ 25枚 累計140枚。釣行3回。46枚/回、余2枚。新春カッパキ会に参加。14年通っていて初参加。
釣り時間 7時30分〜14時30分まで7時間00分の釣り。3.57枚/1時間
朝の水温 5℃。水温はとても低いです。これより下がって欲しくないです。
朝の気温 0℃。午後3時半過ぎで12℃。朝は寒いです。午後になって北北西の強風になりました
釣り座 71番 座りたい席は全部先着の人の荷物が置いてあってとうとう一番奥の日当たりの悪い方へ座ることになりました。本日の風は後ろから前に行きましたので釣りは楽でした
ウキ 尺半 #7 
サオ シマノの景仙
13尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。
初参加の新春カッパキ会。自由釣り。大型3枚の重量制。結果からいうと私は4,360gで2位でした。平均重量は1枚1kgサイズでした。1位は4,630gだそうです。惜しかったです。
愛妻が風邪を引いていて昨日医者へ連れて行ったばかり。正月休みに熱を出しました。なので、予約ができなくて前日の3時過ぎに愛妻のOKがでて予約を入れました。
釣りは座席は自由ということで荷物を置きに行ったら会の人、一般の人など早い人が暗いうちから席に座っていて私が座りたい席はみんな塞がっていて、だんだんと奥の方へ進んで行っても空いていなくて荷物が置いてあって、結局のところ日当たりの悪い対岸しか空いていなくて、やむなく、71番の席にしました。こちら側の席で真冬の1月に釣るということはこれまでにしていなかったのですが、やむなく座りました。始めは私一人だけでした。日中は日の当る側が混んでいるので日当たりの悪い側に座った人たちが何人かおられました。
水温は5℃で私の釣行としては今シーズン最低水温で、食い渋りになる確率の高い水温でした。
そこでエサは手水を足してベチャベチャにねって、柔らかくして、小さなウキで釣りました。
10尺ザオで始めましたが1枚釣れただけであとはナシのつぶて。そこで思い切って13尺を出しました。これがよかったようでぽつぽつと釣れました。
周囲の人たちはオデコの人、1枚だけの人など、釣れない人が多かったようです。
表彰式のときにどういう釣りをしたか聞かれましたので、71番、13尺、両ダンゴ、バランスの底釣り、と答えました。ダンゴの人はほとんどいなくてグルテンの人が多かったようです。
水温は今後とも5℃を挟んで4℃〜5.5℃程度だと思います。いつものことですが、日によっては水面に氷が張るということもあると思っています。
私の本日の釣果は水温5℃であれば例年通りの平均的な釣果だと思っています。
釣果データ 2019年1月3日(木)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 63枚 累計115枚。釣行2回。57枚/回、余1枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。7.875枚/1時間
朝の水温 8℃。
朝の気温 −2℃。
午後3時半過ぎで9℃。朝は寒いです。エサと玉網と濡れタオルが凍りました。
釣り座 55番 真冬に10尺ザオで過去に実績がある場所。数釣り優先で座りました。これは「賭け」です。
ウキ 尺半 #7 
サオ シマノのかすみ10尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
常連さんが早くて釣り座確保をしていました。日が当たる暖かい場所が満席状態です。
私は反対側の場所。日が当たらないので午前中はとても寒いです。だから空いています。
本日は数釣り優先で釣りました。50枚目標ということです。大型5枚検量は50枚を釣った結果、というつもりで釣りましたが3,530gということで5位入賞でした。ラッキーでした。1位は3,680gでしたので大型が1枚交れば勝負できる位置でした。
本日は食い渋りということでフラシに5枚が入らない人がいました。日当たりの良い場所は釣り人が多くて魚がバラケてしまったためでしょうか上位者はいませんでした。
私はエサを手水で水分補給しながらしっかりと練りました。ベチャベチャになるほどです。
固いエサだと私としては釣り辛かったです。練ったエサでウキの戻りが早くなって食いアタリが出ない時は「力玉」を上下のハリに付けて、力玉だけの釣りをしました。アタリはウキが震えるくらいの小さなものです。見逃さないようにしてしっかりとアタリを取りました。力玉で22枚を釣りました。
釣果データ 2019年1月1日(火)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 52枚 累計52枚。釣行1回。52枚/回、余0枚。
新年初釣りをしました。元旦に釣りができるなんて幸せです。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.5枚/1時間
朝の水温 8℃。1℃下がっていました。
朝の気温 −2℃。午後3時半過ぎで9℃。朝は寒いです。防寒は完璧ですが、エサと玉網と濡れタオルが凍りました
釣り座 44番 
ウキ 尺半 #7 所有のウキで一番小型のウキ。エサ落ちがウキのボディの付け根で肩がやや出るようにしました。水深は上バリにタナ取りゴムを付けてボディの付け根で合せました。エサを付けて投入して下から5〜6目盛りナジミで調整しました。(寄せエサ打ちをしながらウキを上下させて調整)投入するとエサからウキまでどのようにしても斜めになります。仕方ないです。エサがバラケたり、ヘラに押されたりしてウキが垂直近くに戻ってきますのでその間の食いアタリを取りました。風などで水流がある時はもともとウキがシモリますので水面へ出ている目盛り2〜4位をしっかりと観察して水中へ入る動きとウキが水面へ出てくる動きを待ってアワセました。
サオ シマノの景仙11尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
手水を足しながらベチャベチャに柔らかく粘りのあるものにしました。気持ちとしては@オカユ状態のダンゴエサAウドンエサのようなエサ持ちの良い柔らかいダンゴエサを目指しました。
元旦ということで常連さんの出足が私よりもずっと早いです。
私の真冬の目標は一日に50枚以上です。その意味では本日は満足して上ることができました。
水温が8℃ということでまだまだヘラの動きはいいと感じました
私の向かいの対岸は宙釣りの人が5名並んでいます。真夏と違ってさほどには気にしませんでしたがいい気持はしないです。それでも宙釣りの人よりも数は釣れたと思っています。
本日は大型1枚の重量でしたが私は485gで圏外でした。500g以上が参加できたようです。大型が釣れなかったので仕方ないですが、枚数を釣ることができたので満足です。