2019年 シニアの突撃ヘラ釣り




釣果データ 2019年1月21日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 25枚 累計445枚。釣行10回。44枚/回、余5枚。本日は数ではなく10枚の大型重量チャレンジで過去の実績を考慮して場所選定して成功しました。釣果は昨年、一昨年とほぼ同じだけしか釣れませんでしたが型は揃いました。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。3.125枚/1時間
朝の水温 8℃。
朝の気温 3℃
。午後3時半過ぎで10℃。晴れ。北西強風。ともかくおおかぜです。
釣り座 30番 10尺ザオで釣りができました。
ウキ 尺半 #7 
サオ シマノのかすみ10尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。
過去の実績を見て30番に座りました。北西の風でも釣りになるからです。
12尺で始めましたが時間で中止して10尺にしました。これが良かったと思いました。
一昨年の1月にこの釣り座で旧ベラの黄色い大きなヘラを釣りましたので、そのような旧ベラが本日も釣れるかもしれないと思って座りました。結果オーライで、旧ベラの大型が1枚、やや大型が2枚ということで黄色い旧ベラが10枚検量の決め手になりました過去のデータ通りだったと思いました。
10枚検量重視で思い切った試し釣りをしましたので結果として平均釣果はダウンしました。やむを得ないと思っています
10枚検量で5,340gで1位でした。上位三名は僅差でした。風と波と寒さで10枚に届かない人が何人かいたようでした。
釣果データ 2019年1月19日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 52枚 累計420枚。釣行9回。46枚/回、余6枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.5枚/1時間
朝の水温 7.5℃。
朝の気温 0℃
。午後3時半過ぎで10℃。晴れ。北西の風が強いです。予報よりも強いです。
釣り座 57番 
ウキ 尺半 #7
 
サオ シマノの景仙10尺→11尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。
朝一で7時半過ぎに釣れたのが900gオーバーという大型。すっかり気分を良くして釣りました。あとは釣れたヘラを選別するだけです。正午過ぎに5枚にしましたので、あとは、11尺サオを出して底の状態と釣れ具合の確認ということで楽しく釣りができました。11尺で大型を3枚釣りましたがフラシに入れることはできませんでした。まとめるのが早すぎたかもしれません。
水温が低く風も強いので釣り辛いと思いましたが、私はポツポツと釣れました。他の人たちが釣れなさすぎだと感じました。
上と下のハリに力玉で11枚を釣りました。
今年の釣りは出だし好調なのでいい年になるのではと思っています。
大型5枚検量で3,720gで1位でした。
釣果データ 2019年1月16日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 23枚 累計368枚。釣行8回。46枚/回、余0枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。2.875枚/1時間
朝の水温 5℃
朝の気温 0℃。午後3時半過ぎで10℃。晴れ。北西の風が強いです。天気情報の風向きとは違っていて釣り座選定が不発でした。浮遊物多数で釣り辛かったです
釣り座 124番 
ウキ 尺半 #7 
サオ シマノの景仙12尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)1回作りました。
2回目のエサを作らずに余りましたので@待ち時間が長いAエサの打返しの回数が少ない、ということが分かります。
いずれにしてもアタリが少なかったので慎重にアワセました。
釣れたヘラは巨大と言っていい型で釣堀で「印旛」と言っている千葉県産のヘラです。5枚は印旛がいたと思っています。他のヘラも四国産の良型でした。ガリベラなし。さすがに底釣りの型はとてもいいです。
浮遊物が押し寄せてきて邪魔でした。この時季の例年通りの釣果でしたので仕方ないです。
食いアタリは小さいですがしっかりと出せたと思っています。
見えた範囲内では宙釣りがほとんど、対岸に段底が二人で一人はオデコで1時過ぎに早上がり、真向いに底釣りが二人でしたが一人は宙にして1枚で11時過ぎに上り、真中の池に宙が一人でポツンポツン、奥は底が一人いたと思いましたが釣果は不明。オデコの人は初心者のようでした。大型が釣れるのに早上がりするのは訳があったと思いました。
釣果データ 2019年1月14日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 21枚 累計345枚。釣行7回。49枚/回、余2枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。2.625枚/1時間
朝の水温 8℃。
朝の気温 0℃
。午後3時半過ぎで10℃。晴れ。無風状態。風が弱くてとても良かったと思いました。
釣り座 54番 
ウキ 尺半 #7 
サオ シマノのかすみ10尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。
本日は2日前とは違って食い渋り。始めの30分でそう判断できました。
そこでまあまあの大きさのヘラは全部ゲットしてしまうことにしました。とても選んではいられないと感じたからです。周囲を観察すると10枚釣れるかどうかという会話もありました。そんなわけで10枚検量は4,960gということで大型は交りませんでした。ところがラッキーなことに1位が5,200g程度で私は3位入賞できました。これはいつもの上位に入る常連さんが全員貧果だったということでタナボタの入賞でした。
私は10枚を昼食までにゲットしましたので11尺ザオを出して底の確認をしました。
私の左にヘラ歴40年あまりというベテランさんが私と同じようなタックルとエサで参加していてブービー賞でしたが、数は私と同じくらいは釣っていたと思いました。さすがに対応力は凄いと思いました。脱帽しました。
私の右は知り合いのお年寄りで両グルテンの釣り。ぽつぽつ釣ったと思いました。
私が3位に入れたということは全体に貧果だったのではないかと思っています。季節要因でしょう。
店は1/15〜17までお正月休みとのこと。ヘラも一昨日まではとてもよくヒットしてくれていました。本日は食い渋りだったと感じましたが新べラ放流後一昨日までよく釣れてくれたと思いました。
釣果データ 2019年1月12日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 55枚 累計324枚。釣行6回。54枚/回、余0枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.875枚/1時間
朝の水温 8℃。この水温ならば釣りやすいと思いました。
朝の気温 3℃。午後3時半過ぎで6℃。曇り。朝はまあまあ暖かいです。エサも凍りませんでした。無風状態。風がなくてとても良かったと思いました。
釣り座 54番 この釣り座は去年の2月に10枚検量で6,100gを釣って1位になった場所でしたので、もしかしたら5枚検量でもと思って挑戦してみました。結果は1位で3,500gでした。
ウキ 尺半 #7 
サオ シマノのかすみ10尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。手水を足して何度も押して柔らかくして使いました。ウキの戻りが早いと思ったときは@使っているエサをそのままで練って付けましたAオモリを少し足してウキの浮力を弱くしてモドリのスピードを遅くしました。どちらも有効に作用しました。
水温もまずまず高いですし、釣り座も過去に実績のある場所ですので、5枚検量でどの程度の目方になるのか挑戦してみました。結果オーライでした。これは常連さんたちが思いのほかに釣れていなかったと言えるのかもしれません。私の場合はいつもの通りのいつもの釣果ということで、特別に大きなヘラは交りませんでしたので、他の人たちが伸び悩んだということだと思いました。
力玉の使い方が良かったと感じました。私はダンゴエサで釣った後に、両力玉で段底釣りの人たちがバラケ落ちの後に力玉だけで誘って釣っているのと同様の状況を作り出して釣ることができたと思いました。
釣果データ 2019年1月10日(木)分
白井市の水光園 ヘラ 70枚 累計269枚。釣行5回。53枚/回、余4枚。水温が低かったので大満足でした。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。8.75枚/1時間
朝の水温 4℃私の釣行日で最低水温。水温4℃での釣果としては過去14年間で最高釣果です。4℃としては「異常に釣れた」と思いました
朝の気温 −3℃。午後3時半過ぎで5℃。朝は寒いです。無風状態。風がなくてとても良かったと思いました。
釣り座 55番 
ウキ 尺半 #7 
サオ シマノの景仙11尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
水面は枯葉の浮遊物でいっぱいです。どの釣り座を選んでも同じ。予報では北西のち西の風となっていましたので55番に座りました。風が吹けば55番付近はすぐに水面がきれいになると思ったからですが、終日、無風状態。浮遊物は右へ行ったり左へ流れたりで釣り座の前から離れませんでした。
サオは13尺を予定していましたが、浮遊物がとても多いので手返しに影響すると思って11尺にしました
水温が極端に低いので、エサは手水を十分に足して、何度も押して、ベチャベチャ状態にして手の平の中でダンゴにして、それをボールに入れて小さくちぎってハリに付けました。気持ちとしては@オカユのようなダンゴエサAウドンのようなエサ持ちのよい柔らかなダンゴエサになるように手直ししました。ウキの戻りが早いと思ったときは@大きめに付ける、又はAボールの中でちょっとだけ練る、の二つで対処しました。いずれにしても固いエサなどは不発でした。
本日は水温が4℃なのに、釣れること釣れること、いいアタリが頻発しました。
水温4℃としては過去14年間の冬の釣りとしては最高釣果でした
。いつもは4℃だと5枚とか、2枚とか、13枚とかで11時前に納竿して逃げ出す、などということで、いい思いはしていませんでした。私の釣り方がマッチしていなかったのでしょう。本日は最高の気分でした。
そもそも私は水温が4℃のときに過去は貧果ばかりで、本日も水温を測った段階で10時頃に納竿して早上がりになるかもしれないと思ったほどでした。私の釣技では過去これまで4℃では釣れていなかったのです
それが本日は、釣れること釣れること、気分を良くして午後3時に終わりにしました。
釣れた原因を考えて見ましたが@11尺ザオで釣った場所付近にヘラブナが集まっていた、つまり、場所とサオがビッタシだったAヘラの活性が高かった、つまり、腹を空かせてエサを待っていたB元エサの手直しの状態がピッタリとヘラの食い気に合ったC小エサで振り切ってエサを水中遊泳させて中層のヘラを誘導できた、ということだと思いました
本日の釣り人は全員が底釣りだったようです。私が釣れましたので他の人も釣れていたと感じましたが、釣果は聞いていません。
本日の私の釣果をお話ししても信じてもらえないかもしれません。帰りがけに知り合いの人に釣果を聞かれましたので70枚と答えて「異常に釣れました」と言いました。
釣果データ 2019年1月7日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 59枚 累計199枚。釣行4回。49枚/回、余3枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。7.375枚/1時間
朝の水温 8℃。このところ水温は一定しています。釣りやすいです。
朝の気温 −3℃。午後3時半過ぎで10℃。朝は寒いです。朝から北西の強風になりました。とても釣り辛いです
釣り座 57番 12尺で釣りましたが5枚釣れたところで根掛かりがあることに気づきましたので10尺に変更しました。
ウキ 尺半 #7 
サオ シマノの景仙10尺
。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
12尺で釣ってみたいと思っていた場所でしたが、どうやら中央付近に根掛かりがあります。ということは58〜61番付近も多分同様だと思いました。11尺で将来釣ってみようかと思います。
風の影響でアタリを見逃してしまうことが多くあったと思いました
私は比較的に小さ目のエサを付けて振り切ってエサを水中遊泳させてヘラを誘う釣り方をしました。本日は風が強くて落とし込みその他のテクは使いづらい一日でした。
エサは手水を足してしっかりと練って使いました。エサが固かったり締まっていたりしますとウキのナジミはよくてわりと長い時間待てますが、食いアタリは出にくかったです。軟らかめのエサで水分を多い目にしてアタリを待ちました。
私の左に常連さんが8尺ザオで6枚で終わり、本日は10枚検量でしたが10枚釣れずに棄権した人が何人もいたようです。食い渋りの傾向でしたので10枚入れた人も型はまちまちで目方が伸びませんでした。
私は10枚で5,480gで1位でした。枚数が釣れたので選ぶことができたので、特別に大型がいなくても目方は掛りました。
釣果データ 2019年1月5日(土)分
白井市の水光園 ヘラ 25枚 累計140枚。釣行3回。46枚/回、余2枚。新春カッパキ会に参加。14年通っていて初参加。
釣り時間 7時30分〜14時30分まで7時間00分の釣り。3.57枚/1時間
朝の水温 5℃。水温はとても低いです。これより下がって欲しくないです。
朝の気温 0℃。午後3時半過ぎで12℃。朝は寒いです。午後になって北北西の強風になりました
釣り座 71番 座りたい席は全部先着の人の荷物が置いてあってとうとう一番奥の日当たりの悪い方へ座ることになりました。本日の風は後ろから前に行きましたので釣りは楽でした
ウキ 尺半 #7 
サオ シマノの景仙
13尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。
初参加の新春カッパキ会。自由釣り。大型3枚の重量制。結果からいうと私は4,360gで2位でした。平均重量は1枚1kgサイズでした。1位は4,630gだそうです。惜しかったです。
愛妻が風邪を引いていて昨日医者へ連れて行ったばかり。正月休みに熱を出しました。なので、予約ができなくて前日の3時過ぎに愛妻のOKがでて予約を入れました。
釣りは座席は自由ということで荷物を置きに行ったら会の人、一般の人など早い人が暗いうちから席に座っていて私が座りたい席はみんな塞がっていて、だんだんと奥の方へ進んで行っても空いていなくて荷物が置いてあって、結局のところ日当たりの悪い対岸しか空いていなくて、やむなく、71番の席にしました。こちら側の席で真冬の1月に釣るということはこれまでにしていなかったのですが、やむなく座りました。始めは私一人だけでした。日中は日の当る側が混んでいるので日当たりの悪い側に座った人たちが何人かおられました。
水温は5℃で私の釣行としては今シーズン最低水温で、食い渋りになる確率の高い水温でした。
そこでエサは手水を足してベチャベチャにねって、柔らかくして、小さなウキで釣りました。
10尺ザオで始めましたが1枚釣れただけであとはナシのつぶて。そこで思い切って13尺を出しました。これがよかったようでぽつぽつと釣れました。
周囲の人たちはオデコの人、1枚だけの人など、釣れない人が多かったようです。
表彰式のときにどういう釣りをしたか聞かれましたので、71番、13尺、両ダンゴ、バランスの底釣り、と答えました。ダンゴの人はほとんどいなくてグルテンの人が多かったようです。
水温は今後とも5℃を挟んで4℃〜5.5℃程度だと思います。いつものことですが、日によっては水面に氷が張るということもあると思っています。
私の本日の釣果は水温5℃であれば例年通りの平均的な釣果だと思っています。
釣果データ 2019年1月3日(木)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 63枚 累計115枚。釣行2回。57枚/回、余1枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。7.875枚/1時間
朝の水温 8℃。
朝の気温 −2℃。
午後3時半過ぎで9℃。朝は寒いです。エサと玉網と濡れタオルが凍りました。
釣り座 55番 真冬に10尺ザオで過去に実績がある場所。数釣り優先で座りました。これは「賭け」です。
ウキ 尺半 #7 
サオ シマノのかすみ10尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
常連さんが早くて釣り座確保をしていました。日が当たる暖かい場所が満席状態です。
私は反対側の場所。日が当たらないので午前中はとても寒いです。だから空いています。
本日は数釣り優先で釣りました。50枚目標ということです。大型5枚検量は50枚を釣った結果、というつもりで釣りましたが3,530gということで5位入賞でした。ラッキーでした。1位は3,680gでしたので大型が1枚交れば勝負できる位置でした。
本日は食い渋りということでフラシに5枚が入らない人がいました。日当たりの良い場所は釣り人が多くて魚がバラケてしまったためでしょうか上位者はいませんでした。
私はエサを手水で水分補給しながらしっかりと練りました。ベチャベチャになるほどです。
固いエサだと私としては釣り辛かったです。練ったエサでウキの戻りが早くなって食いアタリが出ない時は「力玉」を上下のハリに付けて、力玉だけの釣りをしました。アタリはウキが震えるくらいの小さなものです。見逃さないようにしてしっかりとアタリを取りました。力玉で22枚を釣りました。
釣果データ 2019年1月1日(火)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 52枚 累計52枚。釣行1回。52枚/回、余0枚。
新年初釣りをしました。元旦に釣りができるなんて幸せです。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.5枚/1時間
朝の水温 8℃。1℃下がっていました。
朝の気温 −2℃。午後3時半過ぎで9℃。朝は寒いです。防寒は完璧ですが、エサと玉網と濡れタオルが凍りました
釣り座 44番 
ウキ 尺半 #7 所有のウキで一番小型のウキ。エサ落ちがウキのボディの付け根で肩がやや出るようにしました。水深は上バリにタナ取りゴムを付けてボディの付け根で合せました。エサを付けて投入して下から5〜6目盛りナジミで調整しました。(寄せエサ打ちをしながらウキを上下させて調整)投入するとエサからウキまでどのようにしても斜めになります。仕方ないです。エサがバラケたり、ヘラに押されたりしてウキが垂直近くに戻ってきますのでその間の食いアタリを取りました。風などで水流がある時はもともとウキがシモリますので水面へ出ている目盛り2〜4位をしっかりと観察して水中へ入る動きとウキが水面へ出てくる動きを待ってアワセました。
サオ シマノの景仙11尺。道糸0.8号、ハリ、上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ33cm、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号40cm。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
手水を足しながらベチャベチャに柔らかく粘りのあるものにしました。気持ちとしては@オカユ状態のダンゴエサAウドンエサのようなエサ持ちの良い柔らかいダンゴエサを目指しました。
元旦ということで常連さんの出足が私よりもずっと早いです。
私の真冬の目標は一日に50枚以上です。その意味では本日は満足して上ることができました。
水温が8℃ということでまだまだヘラの動きはいいと感じました
私の向かいの対岸は宙釣りの人が5名並んでいます。真夏と違ってさほどには気にしませんでしたがいい気持はしないです。それでも宙釣りの人よりも数は釣れたと思っています。
本日は大型1枚の重量でしたが私は485gで圏外でした。500g以上が参加できたようです。大型が釣れなかったので仕方ないですが、枚数を釣ることができたので満足です。