2018年 シニアの突撃ヘラ釣り

釣果データ 2018年7月13日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 123枚 累計4,784枚。釣行74回。64枚/回、余り48枚。クチボソ6尾。100枚以上12回目。
釣り時間 6時00分〜15時30分まで9時間30分の釣り。12.9枚/1時間。朝の2時間はクチボソが大襲来でした。11時過ぎからクチボソが少なくなってヘラのアタリが頻発するようになりました。我慢していてよかったと思いました。ヘラの入れ食いになればこっちのものでいただきです
朝の水温 27℃。
朝の気温 27℃、午後3時半過ぎで33℃
。晴れ。無風状態。風は左からきたり右からきたりでした。オシボリ使用。パラソル使用。ともかく暑いです。風が出た時は涼しいと感じました。
釣り座 41番 
ウキ 尺半 #10、#9 
サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水140cc)+(60秒待ってバラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水100cc)+(30秒待ってバラケマッハ100cc)1回作りました。
本日は始めからエサを2種類作りました。通常の水分量のものと水分をかなり少なくした硬ボソのエサです。ウキの動きを見ながら使い分けました。
朝一は@のエサで始めました。すると水面に相当な数のクチボソが集まってしまいました。ウキはナジムのですがヘラのアタリがありません。クチボソのアタリです。最初の3時間でクチボソを4尾も釣りました。ヘラとクチボソのダブルもありました。
宿の人が今日は鈴木さん調子でないね、と言いました。まあ、ハタから見ればそんな状況でした。そこでAのエサを使いました。これは硬いのでクチボソは動かしますがハリに掛りません。そのうちにヘラが寄って来てガツンとアタリが出るのを待ったわけです。待ち時間が長いです。@食い上げA消し込みBコツンという小さなアタリ、この三つを待ちました。
11時前からクチボソの姿がとても少なくなりました。原因はわかりません。そうしたらヘラの食いアタリがたくさん出ました。というよりは、それまで空振りしていてクチボソのアタリと思っていたのと同じようなウキの動きなのにヘラが釣れるわけです。
嬉しくなってとうとう夕方まで釣ってしまいました。午後はもっぱらAのエサでちょうどよくて気持ちが良かったです。最後はヘラのアタリが遠くなったこととクチボソがまたまた水面へたくさん出てきましたので、朝と同じようになったと思って3時半になる前に終わりにしてしまいました。
本日は宙釣りの人は一人だけで底釣りが多かったです。
釣果データ 2018年7月11日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 81枚 累計4,661枚。釣行73回。63枚/回、余り62枚。クチボソ6尾。
釣り時間 6時00分〜15時00分まで9時間00分の釣り。9枚/1時間。朝一番と午後が良かったと思いました。
朝の水温 27℃。
朝の気温 26℃、午後3時過ぎで33℃
。朝方は小雨、支度しているうちに止みました。のち曇り、のち晴れ。オシボリ使用。パラソル使用。無風状態。ともかく暑いです。
釣り座 42番 
ウキ 尺半 #10、#9 
サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水130cc)+(80秒待ってバラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬60cc+ダンゴの夏60cc+ヘラスイミー60cc)+(水60cc)+(30秒待ってバラケマッハ60cc)1回作りました
朝一から8時半過ぎまでは時速13枚マイペースで釣れました。@のエサでした。その後、食いアタリがだんだん少なくなってクチボソが5匹も釣れました。そんなこんなで正午までに48枚でした。午後になって仕方なくAのエサを作りました。60ccなのは計量カップが60ccだからです。正確に測りたいためです。1対1の配合にしました。水が少ないので硬ボソのエサです
そのエサを小分けして手の平の中でギユッと握ってから拳骨で4回ほど押しました。2回ずつひっくり返して押したのです。それをまた手の平の中で握って丸くしてから、ハリに付ける分だけ摘まんで付けました。エサ持ちの良いものになりました。ただし、このようなエサの場合はヘラの食い頃のエサになるまでにちょっと時間がかかるので、ウキが立ってからの早い時間のアワセは空振りが多いです。空ツンです。
そこで目的のアタリは@食い上げA消し込みの二つに絞ってカウント20〜40位までじっと待ちました。ウキは結構動きますので辛抱が必要でした。
しかし、この作戦は成功して午後からはペースよく釣ることができました。しかし午前中の時間ロスがありますので100枚には届かないので3時で止めました。
店の話では水温が10時頃で28℃になっているからヘラが食い渋っているという情報でした。
私としては午後になって水を少なくした同じブレンドのエサでいい形で釣りましたので、私自身のエサの使い方、作り方など本日のヘラの状態にマッチさせられなかったのではと反省しています。
本日は入口近くに底釣りが3人、一番奥に底釣りが一人、午後になって私の一つ置いた右に宙釣りの人が来ましたが私の釣りに影響はありませんでした。
本日のような釣れ具合の日はどうしてもヘラの型は大型は少なくて中型と小型がほとんどでした。大型の動きがとても鈍かったと思いました。水光園生まれの水光園育ちと思われ20センチ以下のヘラが数匹釣れました。空ツンを出してくれるサイズです。
釣果データ 2018年7月9日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 55枚 累計4,580枚。釣行72回。63枚/回、余り44枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.875枚/1時間
朝の水温 24℃。
朝の気温 26℃、午後3時過ぎで32℃
。朝から曇りで午前中雷雨が3回ほど。午後は晴れて暑いです。南西の風。オシボリ使用。パラソル使用。
釣り座 90番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノかすみ10尺
。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+アルファー21 20cc)+(水110cc)+(60秒待ってバラケマッハ100cc)2回作りました。
雷雨になりました。降り方は少ないのですが気持ち悪いです。
午後になって晴れ、南西の風。風があるので涼しく感じますが日光はすごくきついです。オシボリを作って被りました。
ヘラの方はご機嫌斜めというところでしょうか。私は13枚釣れたところで急にアタリが少なくなってポツンポツンです。釣れるヘラはレギュラーサイズが多かったです。それでもあめ色のやや黄色のヘラが釣れると迷わずゲットしました。これは旧ベラです。ぼってりとしていて重いです。午前中に10枚検量分をまとめたかったので新ベラとおもわれる白いヘラも入れてしまいましたので、1位は取れないとあきらめていました。ところが5180gで1位になりました。ということは他の人たちが釣れなかったということです。ラッキーでした。ようやく10枚をまとめたという人が何人もいました。
エサは水分補給をするとナジミは悪いしウキの戻りが早いです。したがって元エサのママで使うか、それを押して空気を抜いて使いました。練らない方がよかったようでした
本日は食い気のあるヘラが釣れてしまうと次のヘラが寄ってくるまで間が開いてしまいました。
釣果データ 2018年7月6日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 110枚 累計4,525枚。釣行71回。63枚/回、余り52枚。100枚以上11回目。
釣り時間 6時00分〜14時00分まで8時間00分の釣り。13.75枚/1時間。
朝の水温 25.5℃。
朝の気温 25℃、午後2時過ぎで19℃
。下がってしまいました。寒くてカッパを着ました。首にタオルをまきました。南西の強風予想でしたが、朝は無風で雨が強く降ったりやんだりで、11時過ぎから北東の風がやや強く吹きました。予定外の風。72番では向かい波になってしまって釣り辛いです。こんなはずではなかったに、ということです。テント使用。
釣り座 72番 南西風予想だったのでこの釣り座にしたのです。ハズレ。
ウキ 尺半 #10 
サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(60秒待ってバラケマッハ100cc)2回作りました。エサ切れでお終いにしました。向かい波のため。
朝から雨でしたがこれは予定の内。ヘラは活性が高くてよくアタリを出してくれました。店の話では5/1の日曜日は底釣りで大型がとてもよく釣れて好評だったと聞きました。
本日は大中小の交り。アタリが活発なので大きさは気になりませんでした。
本日のヘラはやや上ヅリ加減でしたので、投入場所とナジミをだすことに注意して釣りをしました。
エサは元エサのママで釣れる間はそのままで釣りました。ときおり20回ほどしっかりと練って釣りをしました。ただ、あんまり固くしてしまったりボソを強くしたりするとアタリが変調しました。水分補給はしませんでした。
向かい波が高くなって釣り辛くなってしまったので夕方までの釣りを中断して早上がりしました。
釣果データ 2018年7月2日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 45枚 累計4,415枚。釣行70回。63枚/回、余り5枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。5.625枚/1時間。
朝の水温 25℃。
朝の気温 26℃、午後3時半過ぎで33℃
。南寄りの風。晴れ。帽子の下にタオルのオシボリを被っての釣り。風があったのでこれでしのげました。パラソル使用。
釣り座 89番 
ウキ 尺半 #9 
サオ シマノのかすみ10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号茶バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付金バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水110cc)+(60秒待ってバラケマッハ100cc)2回作りました。
良かったのは10時半頃まで。
エサの水分を多くすると上ズリましたので元エサのママ使いました。ナジミが悪いときはペレットの細粒(粒の極く細かいもの)をまぶして、押して、使いました。こうすればエサ持ちの良い締まったエサになります。本日のエサ使いはそのようなものでした。
水温が高くて上ズリとの調整でした。昼前後からは一段と食いアタリが少なくなりました。みなさんも同様だったようでした。
10枚検量でしたので参加したところ4780gで3位でした。上位入賞はないと思いましたがでラッキーでした。
釣果データ 2018年6月29日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 109枚 累計4,370枚。釣行69回。63枚/回、余り23枚。100枚以上今シーズン10回目。本日も大風でした。
釣り時間 6時00分〜14時00分まで8時間00分の釣り。13.625枚/1時間。ダブルが2回ありました。前回と同様の食いアタリがたくさん出ました。
朝の水温 24.5℃。
朝の気温 25℃、午後2時過ぎで31℃。朝一から南寄りの強風。
晴れ。帽子の下にタオルのオシボリを被っての釣り。風があったのでこれでしのげました。パラソルは出せませんでした。壊れてしまいます。宙釣りのお年寄りがパラソルを出しましたが遠くへ飛ばされてしまいました。そうしたら今度はロープでしっかりと固定しました。すると今度はオチョコになってしまいました。
釣り座 71番 南風の強風予想でしたので朝早く行ってこの席を確保しました。終日釣りは十分にできました。前回と同じ釣り座。正解。
ウキ 尺半 #10 
サオ シマノの景仙・桔梗10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(30秒待ってバラケマッハ100cc)2回作りました。本日は手水で水分を足しながら軽く20回ほど練りました。小分けしたエサはいつもよりもやや多い分量にして練りました。ふっくらとしたしっとりしたエサになりました。終日そのような手直しで釣れ続きました。エサ付けは私としては大きくつけましたのでエサの消費量が多くてエサ切れで上がりました。
周囲に誰もいません。10席離れたところに宙釣りが一人。底釣りに関係ありませんでした。
底釣りのヘラは巨大です。キロオーバーかという型が10枚以上は釣れたと思います。間に時間を置いて入れ食いタイムが何回もありました。本日は長い時間は続かないので30分とか40分とかでバタバタと釣れる、という状況でした。断続的にそのような時間帯が続きました。
前回と今回はいい気分で釣りをすることができました。ただし風はごうごうと凄いです。パラソルは出せません。濡れタオルを帽子の下に被って凉をとりました。風があったのでそれでしのぐことができました。体力温存ということで早上がりしました。
釣果データ 2018年6月27日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 116枚 累計4,261枚。釣行68回。62枚/回、余り45枚。100枚以上今シーズン9回目。風の嵐は想定内でデータ通りの釣果でした。大風の日は良く釣れることが多いです。
釣り時間 6時00分〜14時30分まで8時間30分の釣り。13.64枚/1時間。ダブルが3回ありました。
朝の水温 24.5℃。3℃も高くなっていました。
朝の気温 24℃、午後2時半過ぎで33℃。朝一から南寄りの強風。曇りのち晴れ間。午前中に2回ほど雨が降りました。お天気雨。釣りをそのまま続行しました。暴風でまるで嵐です。雨が本降りだったらとても釣りは出来ませんでした。帽子の下にタオルのオシボリを被っての釣り。風があったのでこれでしのげました。パラソルは出せませんでした。壊れてしまいます。
釣り座 71番 南風の強風予想でしたので朝早く行ってこの席を確保しました。終日釣りは十分にできました。
ウキ 尺半 #10 
サオ シマノの景仙・桔梗10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(30秒待ってバラケマッハ100cc)2回作りました。@元エサのママA押したものB手水を足しながら10回ほど練ってすこし軟らかくしたもの、の3種類で釣りました。朝一は@がよく日中はBがとても良くて納竿までBで釣りました。本日はそのようなヘラのご機嫌でした。日によって違います。
朝から暴風。ピューッを通り越してゴォーッと凄いです。飛ばされるものがないように準備して釣りました。振り込みは通常通りにできました。
ヘラのアタリは素直だと感じました。通っているとこんないいこともあります。中層で持っていかれることはなかったです。
風波と押し波で水面はザワザワとしていますが、それが幸いしているようでした。ヘラのアタリは活発で、1時間に17枚釣った時間が2回、19枚釣れた時間が1回ありました。3回も入れ食いタイムがあれば悠々と100枚は行きます。久しぶりの満足感でした
私の対岸にウドンの底釣り、やや右手ロープ際に宙釣り。ウキとオモリがほぼくっついています。カッツケ釣りです。3人ともぽつぽつと釣れていましたので本日はアタリの日だったと思いました。
体力温存のために100枚を数えたところで納竿しました。
釣果データ 2018年6月25日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 56枚 累計4,145枚。釣行67回。61枚/回、余り58枚。旧べラの良型が多かったと感じました。茶・黄色のようなあめ色をしています。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。7枚/1時間。ダブルが1回ありました。
朝の水温 20.5℃。
朝の気温 21℃、午後3時半過ぎで33℃
。酷暑です。無風状態。パラソル使用。
釣り座 88番 
ウキ 尺半 #9 
サオ シマノのかすみ10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水110cc)+(1分待ってバラケマッハ100cc)2回作りました。エサ切れで終わりにしました。
本日は酷暑の予想です。朝早いうちに良型が釣れればラッキーだと臨みました。
1枚目がなんと700gはあろうかという良型。ぼってりと肥っていて魚体があめ色に光っています。その後に10枚釣ってフラシに5枚入ったという良型揃い。本日は良い席に座りました。400g以上が揃いました。
日によってこんなに釣れてくる魚の大きさが違うものかと思いました。
ただし、良かったのは10時半過ぎまでで、その後はアタリがとぎれとぎれでペースダウンしました。午後はさらに食いアタリが少なくなってウキが動きません。
そこで#8のウキに替えました。それがしっかりとナジミます。ヘラが少なくなった証拠です。ウキが軽いので小さなアタリがよく出ます。エサ切れまでポツンポツンと釣って午後2時40分過ぎにエサ切れで終わりにしました。涼しければ4時頃までと思ったのですが暑くて体力温存のため早上がりしました。
私の右に両ウドンの方が二人並んで釣りましたが、よく釣れていたと思いました。対岸の人は1枚で正午上がり。
10枚検量に参加したところ5860gでダントツの1位でした。こんなこともあります。他の常連さんたちは4000g台ばかりでした。みなさんも大型狙いで釣っているわけですが、本日は私の前に良型の旧ベラがいたことになると思います。ラッキーだと思いました。
釣果データ 2018年6月22日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 91枚 累計4,089枚。釣行66回。61枚/回、余り63枚。クチボソ11尾。
釣り時間 6時00分〜15時30分まで9時間30分の釣り。9.57枚/1時間。ダブルが4回ありました。
朝の水温 21.5℃。水色は澄みです。
朝の気温 18℃、午後3時半過ぎで27℃。北の風のち南東の風。午前中は曇っていて霧が深くて風があると涼しいのを通り越して寒いくらいでした。午後はパラソルを出しましたがとても暑くなりました。
釣り座 83番 
ウキ 尺半 #10 
サオ シマノの景仙・桔梗10尺
。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(1分待ってバラケマッハ100cc)2回作りました。エサ切れで終わりにしました。
700g以上と思われる大型がたくさん釣れました。肥っていてボテッとしています。体高も長さもあります。そんなわけで本日の釣果は上出来だと思いました。釣り応え十分でした。痩せたガリベラはいませんでした。
エサは練らず水分足さずということで、元エサのママと元エサをちょっと軽く押した程度のもの、の二通りで終日釣れました。
クチボソの攻撃がとても激しいのでアタリの見極めがとても大事な一日でした。アワセのタイミングがないままにウキが戻ってきてしまうこともたびたびありました。結局、エサを打っているだけという投入が何回も重なりましたので、エサの消費量がとても多かったです。
私の左にカッツケの宙釣りがひとり、私の右に9尺ザオで底釣りが一人、対岸に宙釣りが一人と底釣りが一人という具合でした。みなさんよく釣れていたと思いました。
釣果データ 2018年6月20日(水)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 70枚 累計3,998枚。釣行65回。61枚/回、余り33枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。8.75枚/1時間
朝の水温 20℃。水色は澄みです。
朝の気温 20℃、午後3時半過ぎで21℃。朝から雨でした。風吹かず。雷鳴らず。
釣り座 87番 
ウキ 尺半 #8、#9、#10 結局#9が一番よかったです。
サオ シマノのかすみ10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(1分待ってバラケマッハ100cc)2回作りました。水は110ccでもよかったと感じました。もう少しボソにしても良いと感じました。
雷注意報が出ていましたのでこの池にしました。正解でした。
朝一の1時間は3枚でした。その後はコンスタントに釣れました。最初のうちは底も宙もヘラがたくさん寄ってナジミが悪くなってしまいました。ウキを大きくして対処しました。
午後になってヘラの寄り方がとても少なくなったと感じましたのでウキを#9に戻して釣ったところ、カウント30以内でエサ落ち目盛り近くまで出たウキがチクッと入るアタリが出せました。あるいはチクッでなくてそのまま消し込みアタリでした。いずれにしても待っていて釣れましたので気分は良かったです。
本日は大型1枚検量でしたので参加したところ668gでダントツの1位でした。初の1位。他の人たちは500g半ばの目方でした。大型が釣れるかどうかは運次第だと思っています。運じゃないという人もいますが私としてはラッキーでした。ベテランの常連さんが私よりも小さかったのでそのように思ったのです。
釣果データ 2018年6月18日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 58枚 累計3,928枚。釣行64回。61枚/回、余り24枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。7.25枚/1時間
朝の水温 19℃。水色は澄みです。下がっていました。
朝の気温 18℃、午後3時半過ぎで21℃。天気情報はハズレ。雨は少し降っただけ。風なし。
釣り座 63番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの剛舟8尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(1分待ってバラケマッハ100cc)2回作りました。水温が下がったので水は120ccにしました。
座りたい席は例会のグループがいました。聞くと宙釣りとのこと。一番奥の影響が少ないエリアに行きました。上が木の枝で8尺でやりました。
前回の場所よりも魚が少ない感じがします。仕方ないです。ウキを替えながら釣りました。
ヘラは上ヅリしませんでした。釣れるものは250〜350gサイズが主流でなかなか500gサイズが釣れませんでした。
10枚検量の日でしたので参加したところ4,900gで3位でした。ラッキーだったと思いました。
大型は釣れませんでした。
釣果データ 2018年6月15日(金)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 140枚 累計3,870枚。釣行63回。61枚/回、余り27枚。100枚以上8回目。通っているとこんなに良い日に巡り合うことがあります。
釣り時間 7時00分〜15時30分まで8時間30分の釣り。16.47枚/1時間。
朝の水温 21.5℃。水色は澄みです。
朝の気温 17℃、午後3時半過ぎで17℃。朝から雨。強く降った時間帯が3回ほどありました。東北の風がやや強いです。午前中気温が下がって水面から湯気が立ちました。寒いので襟首にタオルを巻きました。
釣り座 85番
 
ウキ 尺半 #8→#9 朝一から活発にあたってナジミが悪くなったので10枚釣れたところでオモリの重いウキに変更しました。正解でした。
サオ シマノのかすみ10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水110cc)+(1分待ってバラケマッハ100cc)3回作りました
本日のヘラは活性がとても高いです。アタリがとても素直で確実に釣れてきます。
対岸に85歳過ぎのお年寄り。一昨日は1枚だけと情報をくれましたが、その人も本日は7尺のサオで入れ食い状態。大満足で午後1時半に納竿して帰って行きました。明日来て話しても誰も信じてくれないとおっしゃいますので、私が証人になります、といったらとても嬉しそうにしていました。
私のアタリはツンと食い上げが主でした。食い上げアタリが頻発した一日でした。
エサ付けは@ほとんどが元エサのママ大きめに丸めて付けましたAどうしてもナジミが浅くなった時は小分けしたものを拳骨で5回ほど押して使いました。終日それで釣れ続きました。
本日の使い方がそのまま別の日に適用できるかはその日になってみなければわかりません。
ただ、本日のヘラの状態が私の作って使ったエサにぴったりだったということです。
周囲に釣り人がいなかったこと、宙釣りの人が近くにいなかったことが幸いしたと思っています。
本日は釣行してよかったと思っています。
釣果データ 2018年6月13日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 124枚 累計3,730枚。釣行62回。60枚/回、余り10枚。クチボソ15尾。クチボソの攻撃が激しいです。ミニヘラ1枚。100枚以上7回目。
釣り時間 6時00分〜15時30分まで9時間30分の釣り。13枚/1時間
朝の水温 22℃。前回よりも2℃低いです。水色は澄みです。
朝の気温 17℃、午後3時半過ぎで26℃。午前中曇りで涼しいのを通り越して寒いくらいです午後晴れ。東寄りの風がやや強いです。ウキが左へ流れます。
釣り座 82番 
ウキ 尺半 #10→#8 
サオ シマノの景仙・桔梗10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水130cc)+(1分待ってバラケマッハ100cc)2回作りました。
水分を減らしてみました。結果的に良かったです。エサは小分けして押して使いました。
クチボソが多いです。15尾も釣れてしまいました。ヘラ10枚にクチボソ1尾の割合でした。すべて駆除しました。
食いアタリはしっかりと入りますが、クチボソアタリの間にアタリます。クチボソは空振りですがどうしても手が動いてしまいました。水面近くにヘラはいないようでした。小さなウキでも途中で持っていかれることがありませんでした。エサが落ちるとクチボソが水面にたくさん見えるのです。何とかならないでしょうか。今年はクチボソがとても多いです。
本日のお客さんの底釣りは私とその他一人だけ。トイレのときに池を見て回りました。みなさんはカッツケの宙釣りでした。宙のファンがとても増えました。私は奥の池に行きました。周囲を宙に囲まれるのを嫌ったのです。それは正解でした。
宙の人たちはバチャバチャと音をさせていました。忙しい釣りのようです。
釣果データ 2018年6月11日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 51枚 累計3,606枚。釣行61回。59枚/回、余り7枚。台風5号の雨と風。午後2時早上がり。
釣り時間 7時00分〜14時00分まで7時間00分の釣り。7.28枚/1時間
朝の水温 22℃。
朝の気温 21℃、午後2時過ぎで19℃
。涼しいのを通り越して寒いくらいです。北寄りの風がやや強いです。向かい風と波になって釣り辛い時間が何回かありました。
釣り座 45番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(1分待ってからバラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬50cc+ダンゴの夏50cc+ヘラスイミー50cc)+(水75cc)+(1分待ってバラケマッハ50cc)1回作りました。
本日は雨と風覚悟の釣り。お客さんが少なくて空いています。望んだ形です。
45番の釣り座は常連さんがいて普段は私は座らない席。雨風なので本日はOKです。
エサは@で釣りました。午後はAにしました。どちらも釣れました。
朝の7時半に電話で本日の5時に約束をしてしまいました。しまったと思いましたが後の祭り。そのため午後2時に上ることになりました。10枚検量は始めのうちは選んでいましたがだんだんと余裕がなくなってきて11時過ぎに10枚をまとめてしまいました。本日のイベントはきっと下位だと思いました。検量前に上りましたので結果は分かりません。
ヘラが水面を泳ぐようなことは本日は全くありませんでした。昨夜からの雨が良かったのでしょうか。水面はきれいでした。
アタリは落ち着いたもので、小魚のアタリを選別できましたので、エサ落ちまでの間で食いアタリを取ることができました。
全体に中型主体でした。午後3時過ぎまでやっていたらもう少し数は伸びたと思います。
釣果データ 2018年6月9日(土)分
白井市の水光園 ヘラ 35枚 累計3,555枚。釣行60回。59枚/回、余り15枚。クチボソ3尾。通夜があるため早上がり。6月6日の釣果と大違い。
釣り時間 6時00分〜13時00分まで7時間00分の釣り。5枚/1時間
朝の水温 24℃。
朝の気温 23℃、午後1時過ぎで33℃
。無風状態。とても暑くなりました。風があればさわやかだったのにと感じました。
釣り座 104番 
ウキ 尺半 #10→#9→#8 
サオ シマノの刀春10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。軟らかいサオで引きを楽しみました。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(1分待ってバラケマッハ100cc)2回作りました。
本日は半日のつもりで釣行。右も左も対岸もみなさん宙釣り。底釣りは3人しかいません。私の左に7名の会で全員が宙のカッツケ釣り。バチャバチャとおしゃべりがとても賑やかでした。上のヘラをそっくり持っていかれたと感じました。
トイレに立った時に奥の池を見に行きました。10人ほどいましたが全員が宙釣り。ということはどこで釣っていても本日は底釣りがとても少ない日だったと思いました。
私の釣りそのものは2〜3枚釣ると、次の食いアタリが出るまでにかなり間があるという釣りでした。ウキを徐々に小さくして、エサをよくねって手水で水分補給して、また練りました。水分は多くし過ぎてはダメでした。
小魚のウキの動きを辛抱してウキが戻ってしまうまで見逃して我慢の釣りでした。#8の冬用の小さなウキでナジミが出るまでに中層でヘラに持っていかれるということがまったくありませんでした。結局#8のウキで釣った数が一番多かったです。夏なのに我ながら今年は不思議な釣りをしていると思っています。ウキ交換しながらエサの手直しをしながら一番よかったのが#8のウキということでした。
私は大きいウキでオモリが重いウキでドーンと仕掛けを沈ませて釣るという釣りをあまり好みませんので大きいウキでの釣りは下手なのかもしれません。
それでも本日の食いアタリは明確にドンとしっかりと入りました。つまりヘラが近くへ寄ったかどうかだけの一日だったと思いました。
底釣りの人の話を聞いていると本日は食いが悪いと言っていました。午後から宙釣りに変更してしまった人がいました。底釣りの人が3人ほどであとは全員が宙釣りという日も珍しいと思いました。
釣果データ 2018年6月6日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 132枚 累計3,520枚。釣行59回。59枚/回、余り39枚。100枚以上6回目。荒食いした時間帯が何回かありました。ザリガニ1尾、クチボソ3尾。
釣り時間 6時00分〜16時00分まで10時間00分の釣り。13.2枚/1時間
朝の水温 24℃。
朝の気温 21℃、午後4時過ぎで19℃
。下がっていました。釣っていて吐く息が白く見えました。朝から無風状態。終日、雨。テント使用。
釣り座 27番 
ウキ 尺半 #10 
サオ シマノの剛舟10尺。テントなので硬いサオを使用。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(1分待ってバラケマッハ100cc)2回作りました。
本日は雨予想で、それだから釣行しました。夏場の雨のときの釣果は好天のときよりはいいです。本日は大当たり
小分けした元エサをそのまま丸めてハリに押し付けるようにして付けました。基本的に終日そのようなエサ使いでした。ウキの戻りが早くなった時は小分けしたエサを5回ほど押して使いました。
9時頃になって食いアタリが少なくなったときに光輝というウキを出しました。10年ほど前に愛用して使っていたウキ。オモリの量が少し多い目です。ナジミ優先の変更。
そうしたら入れ食い状態になってしまいました。食い上げアタリも頻発しました。エサのタッチは変えていないのでナジミが早くなった分だけ待ち時間が長くなったのです。夕方までそのウキでコンスタントに釣れました。たまにはウキを替えてみるのもいいと思いました。
ザリガニ対策で薬剤を散布したとのこと。たしかに釣れてくるザリガニの数が減りました。本日はザリガニに邪魔されずにヘラの食いアタリがしっかりと出た一日でした。
とてもよくアタリが出ましたので、ついつい、夕方まで釣ってしまいました。本日は涼しかったのが幸いしました。
午前中は私から見える範囲の人たちは全員が底釣りでした。午後から宙にした人が二人いました。
釣果データ 2018年6月2日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 32枚 累計3,388枚。釣行58回。58枚/回、余り24枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。4枚/1時間
朝の水温 20.5℃。
朝の気温 17℃、午後3時半に26℃
。朝から無風状態。晴。パラソル使用。
釣り座 84番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノのかすみ10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(1分待ってバラケマッハ100cc)2回作りました。元エサのママで丸めて使いました。ウキの戻りが早いときは小分けしたエサを@練るAバラケマッハを振り掛けるようにして追加して上下ひっくり返してから押しました。
本日は来週の月曜日が所用で釣りができなくなったので急遽代替で釣りました。逆井へら鮒センターでの土曜日の釣りはとても少ないです。
相変わらずの食い渋り。去年のデータですとやはり30枚とかでこの時期は釣果が伸びないです。例年通りの食い渋りということで、仕方がないかと思いながらの釣り。
朝一から10枚までは比較的にコンスタントに釣れました。このところこのような具合ですので始めに釣れるヘラを大切にしました。
食いアタリがしっかりとなかなか入りません。本日は5枚検量と聞いていましたので、ともかく型の良いものはバラさないように気を使いました。
5枚検量は3,485gで1位でした。私としては望外の大当たり。他の人たちの釣果が今一だったのではと感じています。
釣果データ 2018年5月31日(木)分
白井市の水光園 ヘラ 67枚 累計3,356枚。釣行57回。58枚/回、余り50枚。ザリガニ4尾、クチボソ2尾。池の清掃後の釣り。ヘラの活性は高いと感じました。しかし、クチボソとザリガニがとてもうるさいです。
釣り時間 6時00分〜14時00分まで8時間00分の釣り。8.375枚/1時間
朝の水温 22℃。
朝の気温 17℃、午後2時に23℃
。朝から無風状態。曇り。午後2時前にパラパラと雨が降りましたので納竿しました。
釣り座 20番 
ウキ 尺半 #10 
サオ シマノの刀春10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(1分待ってバラケマッハ100cc)1回作りました。元エサのママで丸めて使いました。
池の清掃後初の釣り。ヘラの活性は高いと感じました
クチボソとザリガニがとてもうるさいです。
朝一はヘラがたくさん寄ったらしくてツンツンとウキがよく入りました。3時間で38枚でした。
その後はアワヅケも少なくなってツンが入らなくなりました。ザリガニとクチボソが釣れました。
ペースダウンしましたが仕方ないです。去年、一昨年と比べてヘラの寄りが悪いです。今シーズンの100枚以上の釣果日数はかなり少ないだろうと思いました。
釣り人が少なくて他の人は宙釣りばかりで、底釣りは私だけ、釣りたい放題でしたが、雨の降り出しで嫌になって止めました。
釣果データ 2018年5月28日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 41枚 累計3,289枚。釣行56回。58枚/回、余り41枚。食い渋りだと思いました。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。5.125枚/1時間。
朝の水温 20.5℃。
朝の気温 21℃
、午後3時半に26℃。朝から無風状態。曇り。
釣り座 83番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノのかすみ10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(1分待ってバラケマッハ100cc)2回作りました。比重が軽いエサ。
本日のエサはややしっとりと水分多い目に仕上がりましたので、ハリに付ける前に拳骨で5回ほど押して空気を抜いて使いました。
朝一からとてもいいアタリが頻発して28枚までは10時過ぎに届きました。ところがその後は食いアタリが遠のいてなかなか数が伸びません。
仕方なくエサを押して練ってエサ持ちをよくして待ちの釣りをしました。というのは周囲を見渡しても長ザオ、短ザオどちらの人もそんなに釣れていないのです。
ですからウキの下にいる食い気のあるヘラを私は釣ってしまったのだと解釈しました。それが28枚という数字です。ですから他の人たちも何時間かかるか分かりませんがウキの下にいる10枚や15枚は釣れるはずなのです。それなのに午後3時の時点で10枚検量の釣果が不足の人がたくさんいたのです。
動きの鈍い食い気のないヘラをどうやって釣るかだけが私の課題でした。
ともかく目いっぱいに振り込んで中層のヘラを手前に寄せる釣りをいたしました。
昨年のデータを見ますとこれから先6月半ばまで釣果が30〜40枚程度になっていました。ということは今年も私の釣果は昨年並みということで釣技の飛躍はあまりできていないのかもと思いました。
それでもこの季節に10枚検量で1位を取れましたので思いがけなく嬉しい気持ちがしました。私の釣果は10枚でこのところ5,000g前後であって、本日も5,380gということでいつもの釣果だと思いますが、他の人たちが本日は全員ダメで私の釣果がぬきんでているように見えますが、実際はそうではないのです。他の人が貧果だったということです
梅雨の雨がボソボソと降るようになればヘラのアタリも回復すると思っています。
釣果データ 2018年5月25日(金)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 40枚 累計3,248枚。釣行55回。59枚/回、余り3枚。食い渋りだと思いました。
釣り時間 7時00分〜14時30分まで7時間30分の釣り。5.33枚/1時間
朝の水温 20℃。
朝の気温 21℃、午後3時に28℃
。朝から無風状態でのちに南西の風がとても強まりました。パラソル使用。
釣り座 82番 
ウキ 尺半 #10→#8 
サオ シマノのかすみ10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水140cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。比重が重いエサ。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(1分待ってバラケマッハ100cc)1回作りました。比重が軽いエサ。
朝一は#10のウキで始めました。@のエサです。魚が中層にたくさんいるようなので、これは振り込んでみればわかりますので、小分けしたエサを拳骨で5〜7回ほど押して、それを小さめに付けて振り込みました。始めの1時間で7枚でした。これはいい調子、と気分よくしましたが、その後は思うようにウキが水中へ入りません。つまり、食いアタリがないということ。もじもじとかなり動くのですがたまに空ツン。水分補給するとエサの崩れが早いようでウキの戻りが早いです。ダンゴの夏をまぶし粉替わりにして小分けしたエサに振り掛けて固めに手直しして釣りましたが今度は空ツンばかり。夏バージョンのエサでは本日の食い渋りに対応しきれていないと判断しました。
そこで作戦変更をしました。Aのエサを作りました。バラケマッハを入れるまでの待機の時間を倍の60秒にしました。この点は70秒でも80秒でもよかったのです。つまりダンゴの冬とα21のブレンドしたものに水分をじっくりと吸わせたかったのです。しっかりとしまったエサができました。それにバラケマッハを入れて表面に絡めるようにしました。この段階で押したり練ったりはしていません。
Aのエサは小分けして、練らず押さずということで元エサをそのまま摘まんでハリに押し付けるように付けました。このエサは#8の冬用のウキにして釣りました。これがしっかりとナジミがでました。食いアタリの頻度が少ないので目を離さないように待ちました。20〜30秒ほどの間で2〜3回誘いを掛けました。この段階でストンと入るアタリが結構ありました。
ヘラは近くにいるのにハリに付いているエサを口の中に吸い込まないのです。ヘラの数が少ない時にこんなことがよくあります。したがって振り込んで、待って、誘って、誘って、という釣りが出来るようなエサを作ったわけです。
Aのエサは殆ど練りませんでした。水分補給もしませんでした。というのは底で少しずつバラケて欲しかったからです。このエサは比重が軽いので食い渋りのときには吸い込みがよくてアタリがよく出るエサです。
食い渋りだとお隣さんの常連さんのグループがおっしゃっていましたが、たしかにその通りだと感じました。Aのエサはヘラの活性が高く、食いアタリが頻発するようなときは中層でヘラに持っていかれてしまうことがあります。食い渋りのときのエサと心得ています。
ヘラの大きさは250g〜400gほどでこの池のレギュラーサイズがほとんどでした。200g以下の小型は釣れませんでしたのでイベントは放棄致しました。
釣果データ 2018年5月23日(水)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 48枚 累計3,208枚。釣行54回。59枚/回、余り22枚。食い渋りだと思いました。
釣り時間 7時00分〜14時30分まで7時間30分の釣り。6.4枚/1時間
朝の水温 20℃。
朝の気温 17℃、午後3時に19℃
。朝から無風状態。正午頃から雨が降り出しました。
釣り座 81番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノのかすみ10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。
朝一から釣れ方はいいと感じました。10枚検量キープサイズがよく釣れました。
しかし11時過ぎから食い渋り。
私の意見。食い気のあるヘラを釣ってしまった感じ。あとはあまり食い気のないヘラが残ったということ。クチボソなどの小魚のアタリが目立ちます。チクッが空振りです。エサを固く締めてカチッと入るアタリを待ちました。しかしその前にウキの上げ下げがたくさんあって全部空振りでした。
知り合いの常連さんたちも食いがとても悪いと嘆いていました。
大型1枚検量は535gで最下位でした。釣り始めて3枚目に釣れたもの。それ以上の大型は結局釣れませんでした。
釣果データ 2018年5月21日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 43枚 累計3,160枚。釣行53回。59枚/回、余り33枚。食い渋りだと思いました。
釣り時間 7時00分〜15時30分まで8時間30分の釣り。5.05枚/1時間
朝の水温 19℃。
朝の気温 16℃、午後4時に28℃
。朝から無風状態。風は右から左からと廻りました。釣りの邪魔にはなりませんでした。パラソル使用。
釣り座 80番 
ウキ 尺半 #9、#10、#8 
サオ シマノの剛舟8尺、シマノのかすみ10尺
。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
朝一からヘラが上にいます。水面が所々黒いです。8尺で始めました。模様が気に入らないので7枚釣って10尺に変更。7枚釣ったところでウキが動かなくなってしまったため。10枚検量サイズのヘラは1枚しか釣れませんでした。10尺でぽつぽつと釣れました。11時過ぎになって25枚でした。ほんとにぽつぽつです。
こでウキを#8の冬用の小さなものにしました。エサを小分けして10回ほどしっかりと練りました。それをウドンエサよりもちょっと大きめにハリに付けました。これがなんとしっかりとナジムではないですか
午前中早い時間帯は#8のウキではとてもナジミを出せなかったのです。#9、#10の夏用のウキで大きめにエサを付けて釣っていました。理由は朝一からヘラが上にいて底へ頭を向かせたかったからです。それにはどうやら成功したようで25枚は釣ったのです。ところが10尺の場所もウキは動きますが食いアタリがとても少なくなってしまいました。8尺の場合と同様でした。
トイレへ行って、昼飯のおにぎりを食べて、エサを作り替えて、ということで一息つきました。
次にしたことはウキを#8の冬用のものにしたことです。エサもしっかりと練りました。午前中早い時間帯はこのウキでナジミが出せなかったのですが、今回はしっかりとナジミますし、途中でヘラに持っていかれることもないです。ということは上にいるヘラの数が減ったということです。
この池の場合の本日のような食い渋りの時は大きなエサを打ち込むよりは小さなエサで、小さなウキで誘いをかけながら待つのが良いのです。
この作戦は成功したようです。午後から3時過ぎまではときおりいいアタリが出せて数を伸ばすことができました。
10枚検量は4,885gで3位でした。4位の人とは僅差でした。
釣果データ 2018年5月18日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 73枚 累計3,117枚。釣行52回。59枚/回、余り49枚。クチボソ5尾、ザリガニ6尾。
釣り時間 6時00分〜15時00分まで9時間00分の釣り。8.11枚/1時間
朝の水温 21℃。
朝の気温 16℃
、午後3時に22℃。テント使用。朝から無風状態。のち北の風が強まりました。向かい風と波になりました。予報の南風はまったく吹きませんでした。そうであればこの席はハズレでした。
釣り座 21番 
ウキ 尺半 #10 
サオ シマノの刀春10尺
。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水140cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)1回作りました。元エサのママで使用しました。食いアタリが出にくいときは手水を足して10回ほど押してねっちりとしたものにして釣りました。カチンと入りましたが2〜3枚でまた釣れなくなりました。この繰り返し。ヘラの寄り方が弱いです。
本日はザリガニとクチボソになやまされた一日でした。クチボソが凄いです。ナジンだウキはザリガニが持っていきます。空振りが多いです。
ヘラのアタリが少なくなった時はアワヅケそのものもなくなりましたので積極的にエサ打ちをやりました。
本日のエサ使いはかなり大量に使っています。私の感覚としてはヘラが少なくなったという認識でしたのでウキが立ったらサオを上げるというようなエサ打ちをときどき加えました。アワヅケが復活するとヘラが釣れました。
水光園さんは5/21〜25まで池の清掃を実施するのだそうです。本日それを聞きました。
釣果データ 2018年5月14日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 76枚 累計3,044枚。釣行51回。59枚/回、余り35枚。とてもよくアタリました。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。9.5枚/1時間
朝の水温 16.5℃。
朝の気温 16℃
、午後3時に28℃。パラソル使用。朝から無風状態。午後になって北西の風がとても強まって釣り辛くなったので3時で上がりました。
釣り座 79番 
ウキ 尺半 #9 
サオ シマノの景仙・桔梗8尺→同10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)1回作りました。元エサのママで使用しました。押さず、練らず、水分足さず、ということで一日やりました。
朝一から8尺で入れ食いになりました。9時半過ぎに対岸に宙釣りのカップル。ヘラが真黒になって浮いて凄いことになりました。200尾ほどはいるだろうという凄さ。横になったままで立たないウキで釣っています。集まった魚はウキの下から離れて私たちの方へ黒い塊になって泳いできます。流れてくるというのが正しいでしょうか。そんなこんなでアタリがなくなってしまいました。カップルがいなくなったのは正午前です。
そこで10尺に変更しました。8尺の場所がなんとなく食いが悪いと感じたからです。その後はいい感じで釣れて3時でお終まいにしました。
本日の池は満水でした。釣り座の下まで水が上がっていました。排水が間に合わないようでした。それに構わずに釣りました。昨日の雨が凄かったようです。雨水が大量に入ってヘラにとっては良かったのではないかと思いました。
10枚検量は5,135gで4位でした。
釣果データ 2018年5月11日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 42枚 累計2,968枚。釣行50回。59枚/回、余り18枚。クチボソ6尾。南風の大風になったので釣果は伸びませんでした。早上がり。
釣り時間 6時00分〜14時00分まで8時間00分の釣り。5.25枚/1時間
朝の水温 16.5℃。昨日の冷たい雷雨と北風で5月9日よりも1.5℃も下がりました。5月2日に20.5℃ありましたので9日間で4℃も下がったことになりました。
朝の気温 7℃、午後2時に22℃。朝から寒いです。朝の気温は真冬の日中の気温でした。10時過ぎまで防寒服着用。午後はパラソルを出しましたが、壊れてしまうかもというような大風でした。波が高くなって釣りがとてもしづらいです。パラソルを中止した人もいました。
釣り座 111番 いつも誰かしら常連さんが座っている場所。
ウキ 尺半 #10 
サオ シマノの景仙・桔梗10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水140cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)1回作りました。
本日は天気予報の風が予報よりも極端に強まってしまって釣りにならなくなってしまいました。
知り合いの方と一緒。釣り座をとりましたが11時過ぎになって南風の強風になって向い波と風で釣り辛いです。釣果のほとんどは11時までに釣ったもの。
次回に楽しみを残しました。
釣果データ 2018年5月9日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 102枚 累計2,926枚。釣行49回。59枚/回、余り35枚。クチボソ6尾、ザリガニ4尾。100枚以上今シーズン5回目。雨がちょっとの間止んだのを見計らって早上がりにしました。天気ならばもう少し釣りをしていたい気分でした。
釣り時間 6時00分〜14時00分まで8時間00分の釣り。12.75枚/1時間
朝の水温 18℃。冷たい雨と北風で下がりました。
朝の気温 11℃、午後2時に13℃。朝から冷たい雨と北風。水面から湯気が立っています。テント使用。
釣り座 2番 いつも常連さんが座っている場所。
ウキ 尺半 #10、#8 
サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。
本日の釣りは賭けです。3月の陽気、冷たい雨と強い北風が2日間続いています。ただ、希望としては釣り人が少ないだろうという気持ち。一人当たりの配当が多いです。
テントを張って仕度をしていると、ヘラがあちらこちらでモジリます。可愛く見えます。また、アワヅケがとても多いです。釣れる予感がしてきました。
しかし、1枚目が釣れたのは30分後。しかし、ウキの周囲にアワヅケが出て、それがとても凄いです。あとはどうやってエサを合せて釣ってしまうか、だけのこと。アワヅケは午後1時頃までずっと出ていました。魚がたくさん寄っている証拠です。
ザリガニとクチボソに悩まされながらもポツンポツンと切れ目がなく釣れました。
釣り人が少なかったので思い通りのヘラが寄ったと感じました。本日は悪天候なのに釣行して結果オーライだと思いました。
釣果データ 2018年5月7日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 70枚 累計2,824枚。釣行48回。58枚/回、余り40枚。
釣り時間 7時00分〜16時00分まで9時間00分の釣り。7.77枚/1時間
朝の水温 19℃。
朝の気温 18℃、夕方17℃
。朝は晴れ間があり暑いです。11時過ぎから曇り、午後になって小雨、夕方3時半過ぎから本降り。風は吹かなかったです。
釣り座 77番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノのかすみ10尺→景仙・桔梗8尺
。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc)+(綿グル20cc)+(水110cc)1回作りました。
天気予報はハズレに近いです。
10尺で釣りました。30枚釣れたところでパッタリとアタリが途絶えてしまいました。いくらエサ打ちをしても改善しません。
そこで8尺ザオを出しました
。Aのエサも作りました。水が少ないのでボソです。それを手の平の中でギュッと握って左手を濡れタオルでしめしてからハリに付ける分だけを摘まんで、ハリに押し付けるようにしてしっかりと付けました。Aのエサはそれでよかったです。@のエサは朝一から使いました。元エサのママ強く握ってハリに付けましたがこちらの方はヘラの食いアタリが弱かったです。しかたなく手水で水分を足しながら10回ほど練りました。あまり柔らかくはしませんでした。ちょっと水を足して軽く練っただけ。
本日は10枚検量の日でしたので午前中は300g以下はきびしく選別をしました。結果オーライで5,115gで3位でした。午前中に数をたくさん釣ることができれば良型を選ぶことができますが、私の場合は大型は1枚だけでした。中型をある程度そろえることができたのが上位入賞になったと思いました。
釣果データ 2018年5月5日(土)分
白井市の水光園 ヘラ 71枚 累計2,754枚。釣行47回。58枚/回、余り28枚。祭日の釣りです。クチボソ3尾、ザリガニ1尾。
釣り時間 6時00分〜16時00分まで10時間00分の釣り。7.1枚/1時間
朝の水温 19.5℃。1℃低くなっていました。冷え込んだため。
朝の気温 10℃、夕方24℃。晴れ。南寄りの風がやや吹きました。
釣り座 71番 同じ場所での100枚は不発でした。
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。
前回と同じ場所。後から来て右に宙が三人並びました。二人はメーターの釣り。一人はウキ止めゴムから下バリまでが30cmというカッツケ釣り。三人ともとてもよく釣れていました。水面が黒く雲が湧いたようになっています。カッツケの人は「引っかけ釣りか」と思うようなサオさばきでした。
いずれにしても私は底釣りなので一生懸命にエサ打ち。私の対岸に底釣りが一人。私と二人の意見としては朝のうちが良かったとの結論。だんだんと食いアタリが出なくなって、クチボソ、ザリガニということでした。
宙の人が上がったのが午後3時過ぎ。その後は4時までの時間帯に入れ掛かりがあって、納竿は気持ちよく上がることができました。
後から来たカッツケの人は、底釣りですか、と私たちに確かめておきながら、カッツケを始めました。あまりいい気持はしませんでした。確めたので底釣りかと思ったからです。私と対岸の方は目配せして嫌な顔。
釣果データ 2018年5月2日(水)分

白井市の水光園 ヘラ 119 累計2,683枚。釣行46回。58/回、余り15枚。100枚以上今季4回目。クチボソ2尾、ザリガニ2尾。ダブル3回。
釣り時間 600分〜1600分まで10時間00分の釣り。11.9/1時間。正午までに56枚、9.33/1時間。正午から4時までに63枚、15.75/1時間。午後になって入れ食い時間が長くありました。2尾目のザリガニを釣ったのが10時半過ぎで、その後はヘラのアタリが多くなって気持ちよく釣ることができました。ザリガニが邪魔していたようでした。赤ヘラ2枚。
朝の水温 20.52℃も高くなっていました。
朝の気温 16℃、夕方24。晴れのち曇りときどき晴れ間。北東の風、午後南寄りの風。私の座った場所は風の影響ゼロでした。
釣り座 71 南風の予想だったのでここにしましたが風は吹きませんでした。
ウキ 尺半 #10#8 水温が高いので#10で始めましたが1時間で5枚釣って中止して、#8のウキにしました。
サオ シマノの剛舟10。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ335p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+30秒待ってからバラケマッハ100cc2回作りました。しっとりボソに仕上げました。エサ打ちは積極的にしましたので2回分のエサをほとんど使い切ってしまった状況でした。それだからアワヅケが終日続いたのでしょう。
ウキの大きさによってこれほど私の釣りが変ってしまうのかと思いました。ウキとエサのアワセ方が悪いのだと感じています。未熟。
小さなウキにしました。よくナジミます。中層で仕掛けを持っていくヘラはいませんでした。この点では私のエサづくりが成功したと思っています。
しっとりボソの元エサを@そのまま丸めて付けるA大きくつけるB小さめに付けるC上を大きく下を小さくD上を小さく下を大きくE元エサを押すF元エサに手水を足してそれをしっかりと練る、という具合で使いました。結局EとFは本日は具合がよくなくて、@〜Dで終日釣りました。ヘラの状態にエサをアワセルのが課題だと思います。
ウキの周辺にアワヅケがたくさん一日中出ましたので、それなりにヘラはたくさん寄ったのだと思いました。それをどのようにして釣ってしまうのかという課題で、それは私の調子次第と思って釣りました。エサ合わせに成功しましたのでコンスタントに釣れました。特に午後は入れ食い時間が長時間持続して納竿を延長延長ということでとうとう4時まで釣ってしまいました。アタリがとてもしっかりとはっきりと出て、しかもハリ掛かりするということで気持ちよく夕方まで釣ることができました。
私の右に宙釣りが二人、その右に底釣りが一人いましたが宙釣りに変更してしまいました。午前中は宙釣りの影響でしょうかポツンポツンでしたが午後になって入れ食いになりましたので宙釣りの影響も限定的だったのではないでしょうか。宙釣りの人はメーターの釣りだったのが最後はカッツケになっていました。

釣果データ 2018年4月30日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 56枚 累計2,564枚。釣行45回。56枚/回、余り44枚。祭日の釣りです。ゴールデンウィークでどのような釣りになるのか試してみました。10枚検量で5,130gで2位でした。まずまず釣ったのかと思いました。
釣り時間 7時00分〜15時30分まで8時間30分の釣り。6.58枚/1時間
朝の水温 18.5℃。1℃高くなっていました。
朝の気温 18℃、夕方24℃。晴れのち午後うす曇り。南寄りの風少し。
釣り座 64番 4/25(木)と同じ場所でサオも仕掛けもエサもウキも同じで釣ってみました。本日の場合の方がヘラの寄り具合が少ないと感じました。
ウキ 尺半 #9→#8 結局#8のウキが一番よくアタリが出せましたので8時過ぎからはずっと#8のウキで一日釣りました。ナジミは出せました。中層で仕掛けを持って行ってしまうヘラはまったくいませんでした。ヘラの寄り方が今一という感じでした。
サオ シマノの剛舟8尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+30秒待ってからバラケマッハ100cc)2回作りました。
本日はGWの祭日ということで、どの程度の込み具合、宙釣りがどの程度いるのか、ヘラの活性等々、いろいろと知りたいことがありましたので釣行しました。
釣果としては前回同じ席に座った時の70%でした。釣り人が多いので覚悟はしていましたがまずまず釣ったと思いました。
やはりウキは動くのですが食いアタリが出ないという一日で、みなさんもその点をゆっていました。#8の小さなウキにして待ったのが良かったと思いました。バラケが早いとウキが動きますが食いアタリが出ませんでした。エサは少し締め加減の方が待てるしアタリもしっかりと出せたと感じました
私の右に底釣り、宙釣りということで宙の人は両ダンゴで良く釣れたと思いました。対岸は底釣りが二人とその右に宙が一人と底釣りが一人。近くの人はそのようでした。
釣果データ 2018年4月27日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 104枚 累計2,508枚。釣行44回。57枚/回、余り0枚。切れ目が少なくてコンスタントに釣れました。クチボソ2尾。100枚以上今季3回目。
釣り時間 6時00分〜16時00分まで10時間00分の釣り。10.4枚/1時間。ダブルが2回ありました。正午過ぎに入れ食いタイムがありましたので欲張って4時まで釣ってしまいました。
朝の水温 18.5℃。高くなっていました
朝の気温 17℃、夕方22℃。晴れのち曇り。パラソル使用。朝のうちは無風状態。10時過ぎから南西の風、北西の風、西の風、北の風ということで風が廻りました。メインは西寄りの風ということで波と風で釣り辛い時間帯が少しだけありました。大勢に影響はありませんでした。天気予報の風向きはハズレ。
釣り座 29番 釣場友達から電話で本日の釣行ということで私が頼まれて釣り座を確保しました。
ウキ 尺半 #10→#9→#8 結局#8のウキが一番よくアタリが出せましたので7時過ぎからはずっと#8のウキで一日釣りました。中層で仕掛けを持って行ってしまうヘラはまったくいませんでした。ヘラの寄り方が今一という感じでした。
サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。ほぼエサを使い切りました。エサ打ちはたくさんしたと感じています。寄せるためでした
水温が上がっていましたので#10のウキで始めました。私としては真夏用のウキです。動きが気に入りません。5枚釣って#9にしました。これはこれで釣れて15枚になりましたがどうも私の釣りの感覚にマッチしないのです。そこで#8のウキにしました。冬に使用するオモリの軽いウキです。なんとこれがしっかりとナジムではありませんか。
ということで元エサを小分けして拳骨で5回ほど軽く押して、それをハリに押し付けるようにして釣りました。中層で仕掛けを持っていくヘラはゼロでした。ヘラの寄りが少ない感じです。
従ってクチボソアタリ、ミニヘラの空ツンがたくさん出ましたが(大型の数が少ない証拠)、それは無視してドンドンエサ打ちを続行しました。本日のエサの消費量が多いのはそのためです
ドンと入るアタリ、チクッのアタリ、消し込みアタリ、食い上げアタリとアタリは4種類でした。
釣れたヘラは1キロほどの大型がたくさん混じりました。ミニヘラは1枚だけ。
正午で57枚でしたので100枚釣りは気持ちとしてはあきらめていたのですが、午後12時半頃から2時までの時間帯に入れ食いがありましたので、欲を出して、4時まで釣ってしまいました。私としては最近では珍しいです。10時間の釣りをしてしまいました。
私の釣り場友達は30枚だとか。エサはトロコンとのこと。ヘラの寄りは両ダンゴと比べると今一弱いです。
釣果データ 2018年4月25日(水)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 82枚 累計2,404枚。釣行43回。55枚/回、余り39枚。雨と風の中で良く釣れました
釣り時間 7時00分〜16時00分まで9時間00分の釣り。9.1枚/1時間。コンスタントに釣れました。ダブルが3回ありました。ヘラが寄った証拠。
朝の水温 17.5℃。
朝の気温 18℃、夕方24℃。
朝から雨が強いです。11時過ぎから南風の強風です。雨と風は午後1時半頃に止みました。バンガロウ使用。
釣り座 64番 南風の強風予想でしたのでここにしました。
ウキ 尺半 #9 
サオ シマノの景仙・桔梗8尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
東京湾波の高さ2mなどという予想でしたので逆井にしました。この池ならどんなに風が吹いても大丈夫です。
8尺で元エサのママハリに押し付けるようにして付けました。前方へ目いっぱい投入して手前にエサが戻ってきてウキの下に着底させるイメージで釣りました。水深は1.1mほどと浅いです。ですから落とし込みはしませんでした。
エサが着底してから10カウントまでのカチッと入るアタリを待ちました。これがでないときは30カウントまで待機、その間に15〜20カウントほどの時間で誘いをかけました。これによってカツンと入るアタリがときおり出せました。
本日はジャジャ降りの雨の中でウキはとてもよく動きました。満足でした。
1枚の大型検量は618gでなんと1位でした。これは他の人が大型が釣れなかったということで私がラッキーだったと思いました。
釣果データ 2018年4月23日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 73枚 累計2,322枚。釣行42回。55枚/回、余り12枚。とくに午前中によく食いました。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。9.125枚/1時間
朝の水温 17.5℃。
朝の気温 14℃、日中17℃。
終日曇り。東寄りの風。涼しいです。
釣り座 75番
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノのかすみ10尺
。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
本日は寒いくらいです。風は邪魔になりませんでした。常連さんが右に来ました。型狙いの釣り。その人は結果は1〜3位に入れませんでした。私はビリから4番目でした。4980g。
ヘラが活発で正午で49枚でした。ということは10枚/1時間です。珍しいです。型は300g〜400gをキープしましたが数が少ないです。大体が250g程度です。でもよくヒットして気持ちよく玉網に入れることができました。
午後になってペースダウンしました。ともかくヘラの食いアタリが少なくなったのです。辛抱強くエサを打って釣りました。3時までの3時間で24枚ですので8枚/1時間でした。
朝のようなペースは戻りませんでしたので3時で中止しました。本日は100枚に届くような釣りにしたいと思いましたが残念でした。
釣果データ 2018年4月20日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 57枚 累計2,249枚。釣行41回。54枚/回、余り35枚。クチボソ9尾で私としては新記録。ヘラの食いが今一悪い証拠です。小型と中型ヘラで大型は交りませんでした。
釣り時間 6時00分〜14時30分まで8時間30分の釣り。6.7枚/1時間
朝の水温 16℃。
朝の気温 12℃、日中26℃
。終日北寄りの風が吹きました。風の予報はハズレ。日陰にいましたが涼しいのを通り越して寒いです。日が当たってからはパラソルを出しました。直射日光は熱いですし体が疲れます。
釣り座 94番
ウキ 尺半 #9→#10
 
サオ シマノの景仙・桔梗10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(30秒待ってバラケマッハ100cc)2回作りました。
一昨日と大違いです。大釣りを期待していましたがクチボソアタリとミニヘラの空ツンがとても多いです。ということは大型のヘラが食い渋っている証拠です。
ウキを大きくしてエサをやや大きくつけて小魚のアタリを見逃してヘラの食いアタリを待つ作戦でしたがアタリの絶対数が少なかったです。
ミニヘラを5枚釣りました。珍しいです。釣り人は少なかったです。それだけに思い切り釣りたかったのですが残念でした。
釣果データ 2018年4月18日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 115枚 累計2,192枚。釣行40回。54枚/回、余り32枚。100枚以上今シーズン2回目。水光園さんでは初めて。食いアタリが続きました。クチボソ5尾。
釣り時間 6時00分〜14時30分まで8時間30分の釣り。13.52枚/1時間
朝の水温 16℃。
朝の気温 12℃、日中14℃
。朝から冷たい雨。北の風がやや強く吹く時間がありました。向かい風と波で釣り辛い時間がありました。テント使用。防寒服着用。釣っていて寒いとは感じませんでした。身支度が成功。
釣り座 22番
ウキ 尺半 #9→#8 
サオ シマノの剛舟10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(30秒待ってバラケマッハ100cc)2回作りました。
本日はよく釣れましたがバクバク食ったということではありません。それなりに難しい釣りをやったと感じています。
エサは@手水を足してよく練ったものA元エサを摘まんで指の間でギュッと押してハリに押し付けたもの、の2種類で終日釣りました。
やり始めはヘラがたくさん寄ったらしくて#9のウキでウキがもまれるような感じの時間がありましたが、少しずつおさまってアタリがよく出ました。
11時過ぎからはウキの動く感じが違ってきましたので、これは私なりの感触ということで、#8の小さなウキにしました。#10のウキにしなかったのが良かったと思いました。エサは@とAのものを使い分けました。両方ともよく釣れました。
#10のウキで硬ボソのエサをドンと食い込むにはまだ水温が低いと感じました。#8の軽いウキでしっかりとナジミが出ますので本日の陽気と水温はまだまだ低いのだろうと思いました。
それにしても雨降りの中でいい気分で釣りができました。100枚に到達したら適当に上ることにしています。どう頑張っても100枚に届かないと思えた時は夕方までやらないで早く上がることにしています。どっちにしても上りは早いです。体力温存。
本日の100枚超は@私の周辺に誰も釣り人がいなかったことAヘラが上づらなかったことB久しぶりに食いアタリが途切れずに続いたこと、などが要因だと思いました。
釣果データ 2018年4月16日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 72枚 累計2,077枚。釣行39回。53枚/回、余り10枚。100枚に届くかと夢を見た時間帯がありました。
釣り時間 7時00分〜15時30分まで8時間30分の釣り。8.47枚/1時間。7〜10:00までで40枚、13.33枚/1時間、10〜15:30で32枚、5.51枚/1時間。急に食いアタリが少なくなって納竿までペースが戻りませんでした。残念でした。
朝の水温 15℃。
朝の気温 11℃、夕方19℃
。晴れときどき曇り。朝は無風、のち南の風が少々、のち北の風が少々。日が陰ると寒いです。防寒服着用。パラソル使用。
釣り座 73番
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの刀春10尺
。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(30秒待ってバラケマッハ100cc)1回で間に合いました。
本日は段々と人が増えてきて、左に宙、右に底、対岸が底二人、ダンゴの宙釣り一人、底一人という形でした。
私は朝一から10尺、エサは練らず押さずということでしっとりボソのママ、ハリに押し付けて釣りました。10枚くらいまで。その後は手水を足してしっかりと練って柔らかくしてエサをやや小さ目にハリに付けて釣りました。夕方までこのスタイルでした。
朝の3時間はとてもいいアタリが連発して入れ食いといえる状況でした。これが午後まで続けば100枚近くに届くと一瞬ですが夢を見ていましたが、そうは問屋が卸しませんでした。パタッと食いアタリが少なくなって、これはヘラの絶対数がウキの下に少なくなったためと判断しました。入れ食いの時と段違いです。
やむなくエサ打ちを続行しながら、食いアタリが出ないのでウキが動いたら空振りをやりながら、そんなこんなでときおり出る食いアタリをしっかりと合せて数を伸ばしました。
いずれにしても本日はどの場所も食い渋ったと聞きました。私の座った場所は例外に近いのではと思いました。
10枚検量は4550gで5位でした。1位は5000gなので全体に型は小さなものが多かったと思いました。
釣果データ 2018年4月12日(木)分
白井市の水光園 ヘラ 81枚 累計2,005枚。釣行38回。52枚/回、余り29枚。風が強まって止めました。
釣り時間 6時00分〜14時30分まで8時間30分の釣り。9.52枚/1時間
朝の水温 16℃。
朝の気温 15℃、夕方25℃
。曇り、のち晴れ。朝は無風、11時頃から北北西の風と北西の風がやや強く吹いて向かい風になってしまって釣り辛い時間帯がありました。また、午後は南西風が強く吹いて早上がりしました。パラソル使用。風で揺れが激しくなったので中止しました。
釣り座25番 実績がある場所ですが大台に届きませんでした。
釣り座 26番
ウキ 尺半 #9 
サオ シマノの景仙・桔梗10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(30秒待ってバラケマッハ100cc)2回作りました。元エサのママ練らず押さずということでハリに押し付けるようにして付けました。終日この方法で釣れました。エサはしっとりボソです。
水温はあまり高くなっていませんでした。クチボソが多いので練ると空ツンばかりになってしまいます。ラフにやや大きめに付けて沈ませて待ちました。
本日は底釣りが多かったのですがいつものように途中で宙にした人が半分くらいはいたようです。
釣果データ 2018年4月9日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 42枚 累計1,924枚。釣行37回。52枚/回、余り0枚。食いが渋いと思いました。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。5.25枚/1時間
朝の水温 15℃。下がっていました。
朝の気温 12℃、夕方20℃。晴れ。朝は無風、8時前から南西風がやや強く吹きました。防寒服着用。寒いくらいに涼しいです。
釣り座71番 南西風の予想でしたのでこの席に座りました。風は大丈夫でした。
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノのかすみ10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水170cc)+(30秒待ってバラケマッハ100cc)1回作りました。
朝の1時間半はとてもよくあたっていいペースで釣れました。8時半頃になって食いアタリそのものが出にくくなりました。辛抱強くエサ打ちをしてアタリを待ちました。1時間以上釣れない時間帯ができてしまいました。正午まで同じエサがなくなるまで使い切りました。次にAのエサを作りました。しっとりボソに仕上がりました。試しにそれを元エサのママでハリに押し付けるようにしてつけてサオいっぱいに振り込んでみました。これが成功してアタリが回復しました。あとは途切れ途切れのアタリを切らさないように気を付けて振り込んで釣りました。対岸の常連さんがみんな鈴木さんに持っていかれてしまうと言いました。でもこれは仕方ないです。私も底釣りですので。
私の左に宙釣りがいましたが私の釣りに影響したかどうかよく分かりません。それよりもヘラの回遊が鈍かったのではないかと感じています。昨年同季節と同じような展開だと感じました。その点では私の釣技があまり進歩してないのだと思いました。
10枚検量はちょうど4,000gでした。42枚と数はまずまず釣りましたが重量では前回と今回と2回続けて最下位でした。10枚をまとめた人は13名しかいませんでした。あとは沈没。
釣果データ 2018年4月6日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 76枚 累計1,882枚。釣行36回。52枚/回、余り10枚。本日は100枚超になるかと思った時間帯がありました。残念でした。
釣り時間 6時00分〜14時00分まで8時間00分の釣り。9.5枚/1時間。あと2時間釣っていても100枚と届かないと断念しました。原因は強風のため。ヘラのコンディションはとても良かったと感じています。
朝の水温 16℃。
朝の気温 11℃
、夕方20℃。曇り。朝は無風、8時前から突然南風の暴風でした。どうしようもないほどの大風。時間が経つにしたがってますます猛々しく強まりました。
釣り座54番→71番 54番で終日釣りができると期待して座ったのですが、天気情報が大ハズレになりました。風の吹き出しが3時間以上早くて、しかも、暴風でした。周辺の木立が倒伏するのではないかと危ぶむほどの風。ときおり後ろの木立を振り返って確認するほどでした。
ウキ 尺半 #9→#8 54番では#9で釣り2時間で33枚の超入れ食いでした。久しぶりの入れ食いアタリを堪能できました。8時過ぎにやむなく71番へ移動して再開、6時間釣って43枚、7.1枚/1時間でした。こちらの食いは渋かったと感じています。
サオ シマノの景仙・桔梗10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(30秒待ってバラケマッハ100cc)1回作りました。
54番の時は#9のウキで元エサをそのまま丸めて付けてとてもよく釣れました。ウキが戻ってきてからちょっと間を置いてからのチクッがとてもよく乗りました。入れ食いでした。エサのタッチがヘラのご機嫌にマッチしたのだと思いました。
ところが大風になって、それも私の予定以上の暴風です。どうしようもない風。そこでさっさと移動。71番へ来ました。ここならなんとか釣りができます。ところが食いアタリの数が少なくなってしまいました。午後からはとても少ないアタリになりました。ポツポツと拾って午後2時に納竿しました。これ以上釣っていても100枚には届かないとあきらめたのです。
私の右に宙釣りの人がいました。終日並んでいます。その人も移動してきて私の右に座りました。やはり影響はあったのでしょうか。その人の右に底釣りが一人。ぽつぽつ。風のために私の周囲に人が集まってきたのは仕方がないのです。
釣果データ 2018年4月4日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 83枚 累計1,806枚。釣行35回。51枚/回、余り21枚。結果オーライで気持ちよく上がることができました。クチボソ4尾。
釣り時間 6時00分〜15時30分まで9時間30分の釣り。8.73枚/1時間。
朝の水温 16℃。
朝の気温 13℃、夕方24℃。晴れ。朝は無風、10時過ぎから南風が強まりました。午後は南西の風の強風。暖かいです。
釣り座71番 風予想を聞いてここに座りました。正解。
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの景仙・桔梗10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc)+(30秒待ってバラケマッハ100cc)1回A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってバラケマッハ100cc)1回作りました。
@のエサは25枚を釣って終わりにしました。結局、バラケが早いためです。クチボソと食いアタリが出るまで待てなかったのです。朝一はいいペースで釣りました。9時半でお終いでした。仕方なく、Aのエサを作りました。元エサを小分けして5回ほど押してそのまま摘まんでハリに押し付けるようにしてつけました。このエサが結果的にピッタリとアッテ、その後はコンスタントに釣れました。ウキのナジミがいいです。
風が強まってウキが右に左に振られて背伸びするように動きます。見ているとそれが誘いになるのでしようか、ドン、とウキが沈みます。もちろんその気になって待っていないと風と波のための動きと見分けがつきませんので合わせられないと思います
本日は11時過ぎからは風と波とウキの動きとを見比べる一日になりました。
結果としてよい釣果を出せて久しぶりに良かったと感じました。
私の右に底釣りが二人、釣れていたと感じました。一人は午後になって宙釣りに変更。対岸は底釣り、便所の前にファミリーの4人連れ、宙釣りでした。入口近くの人は宙釣りでした。
@のエサの使い方が私がうまく使えなかったと思いました。しかし、今年もクチボソの攻撃が激しいことも原因と思うのです。いずれにしても私のエサ合わせが午前中早い時間はうまくいかなかったのではと思っています。Aのエサを作って使って正解でした。
釣果データ 2018年4月2日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 32枚 累計1,723枚。釣行34回。50枚/回、余り23枚。
釣り時間 7時00分〜14時30分まで7時間30分の釣り。4.26枚/1時間。
朝の水温 16℃
朝の気温 12℃、夕方24℃。防寒服着用。晴れ。南西の風。やや強く吹きました。暖かいです。
釣り座 32番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノのかすみ10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc)+(30秒待ってバラケマッハ100cc)1回A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってバラケマッハ100cc)1回作りました。
食い渋りと感じました。エサはAの方がよかったです。強めに押して手水を足して練りました。
この池で昨年同様に今の季節の釣果は低いです。
10枚検量で4,000gちょうどで最下位でした。大型は1枚も釣れなかったということです。小ぶりのものばかりでした。
釣果データ 2018年3月30日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 54枚 累計1,691枚。釣行33回。51枚/回、余り8枚。
釣り時間 6時00分〜15時30分まで9時間30分の釣り。5.68枚/1時間
朝の水温 14℃。
朝の気温 13℃、夕方18℃
。防寒服着用。パラソル使用。晴れ。北の風のち北東の風。ともにやや強く吹きました。
釣り座 92番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの刀春10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(30秒待ってバラケマッハ100cc)1回A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒待ってバラケマッハ100cc)1回作りました。
本日は103番に座ったのですが18枚釣ったところで92番へ移動。理由は根掛かりが激しかったことでした。前回座った時はこんなことはなかったのですがどうしたのでしょうか。ヘラを取り込むときに根掛かりしてしまうのです。5回もそれをやればいい加減嫌になります。そこで移動。
92番の席は根掛かりはありませんでした。エサ打ちから始めましたがAのエサを作って正解でした。Aのエサは小分けした元エサを軽く4回ほど押してそのままそっと手の平の中で丸めてボールに戻して、それを摘まんでそっとハリに付けました。本日は練らず手水足さずという状態が一番よかったと感じました。日によって違います。
本日は底釣りは私だけでした。あとは全員がカッツケの宙と段底の人でした。
宙の人から離れていましたのでそこそこに釣れたのだと感じました。
釣果データ 2018年3月26日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 62枚 累計1,637枚。釣行32回。51枚/回、余り5枚。食いしぶりという声が聞こえてきました。私としては辛抱してよく釣ったと思いました。
釣り時間 7時00分〜16時00分まで9時間00分の釣り。6.88枚/1時間
朝の水温 13℃。
朝の気温 6℃、夕方19℃
。防寒服着用。晴れ。暖かいです。無風状態でした。
釣り座 25番 
ウキ 尺半 #8
 
サオ シマノの景仙・桔梗8尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc)+(30秒待ってバラケマッハ100cc)1回A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。
朝一は@のエサで釣りました。元エサを丸めて寄せエサ打ち。ウキが動いてからは手水を足してよく練って使いました。結局それがよく釣れました。元エサのママで押してから付けた硬ボソは食いませんでした。ウキの動きがクチボソアタリだと思えるようなものになりましたので10尺ザオを出しました。結局1枚釣って終了しました。ウキの動きが気に入らないからです。
また8尺に戻しました。そしてAのエサを作りました。元エサを小分けして押してちょっと練って使いました。空ツンが多くてハリに掛りませんでした。そこで手水を足して徹底的に練りました。手水を足しながらですからぐちゃぐちゃのベタベタのエサにしました。これをハリにそっとやや大きめに付けて釣りました。終日そのようなエサ付けでした。ウキがドンと入るアタリだけを待ちました。
本日はヘラが近くにいるのになかなかウキを落しません。20カウントほど待ってから手前にウキをそっと引いてやるとカチッとウキが入りました。3回ほどやって1回釣れるような按配でした。2回は失敗です。
本日はかなり食い渋りだったと感じました。オデコで帰った人がいました。10枚前後の人が多かったかと思いました。
10枚検量は4700gで5位でした。私の場合500g以上の大きさのヘラはまったく交りませんでした。
釣果データ 2018年3月24日(土)分
白井市の水光園 ヘラ 36枚 累計1,575枚。釣行31回。50枚/回、余り25枚。クチボソを2尾も釣りました。
釣り時間 6時00分〜14時00分まで8時間00分の釣り。4.5枚/1時間
朝の水温 11.5℃
朝の気温 6℃、夕方17℃。防寒服着用。朝は曇り。日中晴れ。暖かいです。南東の風午後になって南の風。
釣り座 41番 
ウキ 尺半 #8→#9 
サオ シマノの景仙・桔梗10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(30秒待ってバラケマッハ100cc)
底釣りは食い渋りだと感じました。予想外の展開です。
このような日もあるのだと改めて思いました。
私の右に例会の人たち10人とグループの人二人、底釣りが一人であとは全員が宙釣り。私の左に段底から宙にした人が一人。宙の意見としては本日は食いがよくないとの意見でした。
入口近くに底釣りと宙の人が入り交じりでした。対岸は底釣りが三人。
2月から自由釣り堀になったとのことで宙釣りの人が多くなりました。底釣りをやる私としては条件がひとつ悪くなったと感じています。宙釣り愛好家としてはいいのだと思います。カッツケで釣る人が何人もいます
釣果データ 2018年3月22日(木)分
白井市の水光園 ヘラ 71枚 累計1,539枚。釣行30回。51枚/回、余り9枚。クチボソを8尾も釣ってしまいました。
釣り時間 6時00分〜14時30分まで8時間30分の釣り。8.35枚/1時間
朝の水温 10.5℃。
朝の気温 6℃、夕方17℃
。防寒服着用。テント使用。朝は雨、のち曇り、午後1時半頃になって晴れ間。北北西の風、北西の風、ともにやや強く吹いた時間帯がありました。南西風の強風は吹きませんでした。
釣り座 32番 ここは実際は無番です。31番の席の右隣り。朝一は北北西の風強くこの場所が一番風が少ない場所だったので座りました。
ウキ 尺半 #9と#8 
サオ シマノの景仙12尺。のち景仙・桔梗10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(30秒待ってバラケマッハ100cc)1回作りました。入れ食いになりませんのでエサ切れで終わりにしました
水光園へ到着するまで市川市行徳からずっと雨が降り続きました。やむなくテントを張りました。吐く息がまっ白いです。天気情報のように暖かくはないです。午後になるまで寒かったです。
このところ水光園さんで10尺でいい釣りをしていないので、始めから12尺を出しました。ダメ元です。ポツポツと釣れます。正午で47枚でした。8枚/1時間のペース。それでもよく釣りました。本当によく釣ったと思いました。
ところが、食いアタリがぱったりと出なくなりました。粘っていても仕方がないので本日はあきらめが早いです。10尺を出しました。ウキの立つ場所を変えたわけです。するとパタパタッと調子よく釣れました。あっという間に10枚を釣りました。朝から10尺で釣ればよかったと反省しましたが、それは早とちりでした。またまた、食いアタリが少なくなってしまって、アタリの間隔が長くなってしまいました。クチボソが釣れます。ハリをくわえています。本日のクチボソ8尾はすべて口にハリがかかっていたのです。
なかなか入れ食いにはなりませんので戦闘意欲を失くしてしまって追加のエサを作るのを止めてしまいました。エサ切れで終わりです。私が入れ食いというのは時速20枚とか、18枚とかの釣れ具合のことです。本日は平均すると時速8枚程度の釣れ具合ですが私はそれを入れ食いとは言わないのです。
しかし、私としては本日はまずまず釣ったと思いました。これでようやく水光園さんでの例年通りの一日の釣果に近づいてきたと思いました。
本日は12尺でずっと午後まで釣っても70枚にはいかなかったと思いました。また10尺で朝からずっとやっていても70枚にはいかなかったと感じています。というのは12尺でも10尺でもある程度釣ってしまうと食いアタリが出なくなってしまったからでした。途中でサオの長さを替えたのが好結果になったのだと思いました。そういう意味では底釣りの場合のヘラの動きそのものはまだまだ本格的でないのかと思いました。
気温と水温が高くなればヘラの活性がずっと良くなると期待しています。
釣果データ 2018年3月19日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 82枚 累計1,468枚。釣行29回。50枚/回、余り18枚。
釣り時間 7時00分〜16時00分まで9時間00分の釣り。9枚/1時間
朝の水温 13℃。
朝の気温 8℃、夕方18℃
。防寒服着用。晴れ。暖かいです。無風状態。風吹かず。
釣り座 26番 
ウキ 尺半 #8 
サオ シマノの景仙・桔梗8尺
。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(30秒待ってバラケマッハ100cc)1回。2回目は10分の4の分量だけ追加で作りました。エサの使い方は前回と同じでした。なお、水量は1.8ということですが、この先水温が15℃とか16℃とか高くなった時は水量は1.6とか1.5とかなどに少なくします。ヘラの動きの方が活発になってエサが持たないからです。
釣り座26番は常連さんがいつも座っている場所。このところ姿を見ないので宿に断って座りました。具合でも悪いのでしょうか。人事ではありません。
天気予報で南西風が吹くというので8尺を出しました。正解でした。
サオいっぱいに前方へ振って池の中央からヘラをおびき寄せる釣り方。ウキのトップが細いとエサに負けて斜めに沈没しますので、トップがやや太いものを使いました。これならば沈没しません。
幸に水温も高くヘラも動いていると感じましたので終日このような釣りにしました。
ウキがなじんだ直後にカチッとかドンとかいう感じでウキが沈むアタリを待ちました。これが決まると気持ちが良いです。
この場所は水深が1mほどと極めて浅いです。ウキが動くまで30分かかりました。朝は2時間で10枚でした。その後はコンスタントにヒットして気持ちよく釣りました。
10枚検量は5,830gで2位でした。
釣果データ 2018年3月16日(金)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 105 累計1,386枚。釣行28回。49枚/回、余り14枚。12尺で始めて15枚釣ったところでパッタリとアタリがなくなってしまいました。ここまで2時間経過。その後8尺に替えてペースよく釣ることができました。
釣り時間 7時00分〜17時00分まで10時間00分の釣り。10.5枚/1時間
朝の水温 13℃。
朝の気温 15℃、夕方10℃
。防寒服着用。朝から雨、南西の風がやや強いです。暖かいです。午後1時過ぎになってから北風がとても強まって雨も強く降りました。午後3時過ぎになって小やみになりました。寒くなりました。
釣り座 37番 
ウキ 尺半 #9→#8 
サオ シマノの景仙12尺→景仙8尺
。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(30秒待ってバラケマッハ100cc)1回。2回目は10分の4の分量だけ追加で作りました。
12尺でぽつぽつ釣れて15枚でしたがパッタリとアタリがなくなりました。やむなく8尺を出しました。これが大当たり。
午後2時で65枚でした。1回目のエサが残り少ないので3時前にエサ切れで納竿するつもりでいたところ、ダブルで2回も釣れました。とたんに気が変って夕方までのエサを追加で作りました。ひょっとしたら100枚近くまで行くのではないかと思ったのです。
2時半過ぎから入れ食いになってダブルが2回もありました。型はこの池のレギュラーサイズ。私は食いアタリを楽しみたいので大きさはどうでもよいのです。このような入れ食いタイムは普段のこの池ではめったにありません。
夕方4時45分まで釣って105枚で上りました。
本日のエサは@小分けした元エサを3〜5回ほど柔らかく押してそれを手の平の中で丸くして、それをハリに付ける分だけ千切って丸めてハリに付けましたA小分けしたものを手水で水分補給しながらペチャペチャベトベトに練って使いました。@とAのエサを用意しておいて食いアタリの出具合を見ながら使い分けました。Aのエサの量は経時変化するので少なめに作りました。メインは@のエサでした。@のエサで食いアタリが出にくい時にAのエサを使いました。とても柔らかいエサで粘りがあります。
本日は@私の周囲にお客さんがとても少なかったA宙釣りの人が近くにいなかったB水温が13℃もあったC雨がやや強く降っていて水面近くに入ヘラがとても少なかったように感じたD元エサの使い方がヘラの状態にピッタリと合いましたE睡眠十分で気力と体力が充実していました。
私が雨の日を好んで釣行するのは釣り人が少ないだろうということが1つの原因です。本日の倍の人がいたら100枚は釣れなかったのではと感じています。
2017年3月21日にこの池で91枚を釣りましたがその時も雨でした。釣り人が少ない日でした。
逆井へら鮒センターで新ベラ放流日以外の日で100枚を釣ったのは今回が初めてです。
釣果データ 2018年3月14日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 60枚 累計1,281枚。釣行27回。47枚/回、余り12枚。10尺で8枚釣ったところでまったくアタリがなくなったので12尺にして釣りました。変更は当たりでした。
釣り時間 6時00分〜15時30分まで9時間30分の釣り。6.31枚/1時間
朝の水温 11℃。ヘラの動きは鈍いと思いました。
朝の気温 5℃、日中21℃。防寒服着用。晴。南西の風、時々西の風。やや吹きました。
釣り座 41番 
ウキ 尺半 #9 
サオ 12尺。シマノの景仙12尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(30秒待ってバラケマッハ100cc)1回作りました。
朝一は10尺で釣りました。8枚釣ったところでアタリが全くなくなってしまいました。30分以上ロス時間。思い切って12尺を使いました。もう何年も使っていないサオ。
隣りにいた古い馴染の釣り人が鈴木さんが12尺を使うの初めて見た、といいました。店の人も12尺の釣りは始めて見たと言いました。それほど私はもう10年近く12尺を使っていませんでした。10尺ばかりを振っていました。ですから鈴木と言えば10尺の釣り、ということで知られていたのです。
本日は10尺で駄目だったらば10時でも11時でも早上がりしてしまおうかと考えていたのですが、隣に座った古馴染の人がおられましたので、ダメ元で12尺を出したわけです。
そうしたらなんとこれが大当たり。隣の人が物凄くぼやいていました。
釣れたヘラは1キロオーバーばかりで700gほどのものがときおり交る程度でした。ウデが痛くなってしまうほどのやりとりでした。
クチボソを3尾釣りました。ハリを食っていました。
本日は入口からずっと底釣りで、宙が一人だけでしたが、いつの間にかみなさん宙になっていました。私の隣席は2席空けて両ウドンの底釣りで15枚でした。対岸は入口近くと中央の池で皆さん底釣りだったようで途中から宙にした人が二人いました。
ということは底釣りが今一だったのではないのかと感じました。幸に私の場所は12尺でヒットしましたのでよかったと感じています。アタリはとても小さなもので見逃さないようにしっかりとアワセました。
釣果データ 2018年3月12日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 37枚 累計1,221枚。釣行26回。46枚/回、余り25枚。食い渋りだと感じました
釣り時間 7時00分〜15時30分まで8時間30分の釣り。4.35枚/1時間。終日ポツポツと釣れ続きました。
朝の水温 11℃。水温のわりには動きがとても鈍いです。
朝の気温 5℃、日中15℃。防寒服着用。北の風が強くなりました。予定外で釣り辛いです。
釣り座 39番 
ウキ 尺半 #7 真冬用のボディ7cmのグラスムクトップ。
サオ シマノのかすみ10尺。後にシマノの剛舟8尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。力玉はまったく反応しませんでした。
10枚釣ったところで食いアタリがなくなってしまいました。やむなく、風も強まりましたのでそのこともあって8尺にしました。近い場所です。幸によくアタックしてくれました。
夕方は2時過ぎから10尺に戻して3時半に納竿しました。
いつも45番で釣る人が1枚で帰りました。貧果だったと感じました。
全体に大型はでずに中型中心だったです。10枚検量は4,690gしかなったのに3位入賞でした。全体にどれほど貧果だったかよく分かりました。
釣果データ 2018年3月10日(土)分
白井市の水光園 ヘラ 64枚 累計1,184枚。釣行25回。47枚/回、余り9枚。
釣り時間 6時15分〜15時15分まで9時間00分の釣り。7.11枚/1時間。終日ポツポツと釣れ続きました。入れ食いがないのがもどかしいです。60枚になるまで粘って釣ってしまいました。
朝の水温 10℃。一昨日よりも1℃上りました。
朝の気温 4℃、日中11℃。防寒服着用。テント使用。朝から小雨のち曇り、一時晴れ間。午後になってから晴れ。本日はとても寒いです。吐く息が白いです。北の風、のち南東の風、のち南の風、のち北の風、南東の風。ぐるぐる廻りました。昨夜の天気情報はハズレでした。
釣り座 103番 
ウキ 尺半 #7
 真冬用のボディ7cmのグラスムクトップ。はじめ#8で始めて8枚を釣りましたが食いが止まってしまいました。仕方なく小さなウキにしました。
サオ 10尺。シマノの剛舟10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。力玉はまったく反応しませんでした。
土曜日なので例会などあるかと思って103番の席です。正解でした。例会の人は底釣りでしたが10時半頃になって全員が宙釣りに変更。なんでもありのようでした。カッツケ釣りの人二人。入口から4名全員が宙釣り、私と対岸のお年寄り一人だけが底釣り。一番奥の池は宙釣りの5人のグループ。
店の人は食い渋りだと言いましたが、ポツポツと釣れましたが、入れ食い時間がありませんでした。
エサは押して練って手水をちょっと足してそれで釣りました。ヘラの寄りが今一で私としては待ち時間が長いです。よく辛抱したと思いました。
釣果データ 2018年3月8日(木)分
白井市の水光園 ヘラ 57枚 累計1,120枚。釣行24回。46枚/回、余り16枚。旧ベラがほとんどで新ベラは4枚だけ。
釣り時間 6時30分〜14時30分まで8時間00分の釣り。7.125枚/1時間。終日ポツポツと釣れ続きました。
朝の水温 9℃。
朝の気温 3℃、日中7℃
。防寒服着用。テント使用。朝から小雨、午後1時過ぎになってから風と雨。寒いです。吐く息が一日中白いです。
釣り座 122番 
ウキ 尺半 #7
 真冬用のボディ7cmのグラスムクトップ。
サオ 10尺。シマノの剛舟10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。力玉はまったく反応しませんでした。
本日は雨風覚悟の釣り。空いていました。
始めは#8のウキで始めましたがウキの動きが気に入らなくて#7に変更。
クチボソ2尾。中指くらいのでかいやつ。ハリを食っていました。
エサは手水を足してよく練って使いました。本日はそのようなヘラの体調ということです。ヘラのご機嫌はやや悪かったと思いました。本来はガンガンとアタリが出てもいいはずでした。狙っていたのですがハズレ。#8#9のウキで釣りたい季節です。
釣果データ 2018年3月5日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 61枚 累計1,063枚。釣行23回。46枚/回、余り5枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。7.625枚/1時間。9時までに16枚釣りました。風が強まりましたのでサオを8尺に替えました。8尺で6時間、45枚でした。
朝の水温 12℃。かなり高くなっていました。
朝の気温 5℃、日中17℃。防寒服着用。曇り。暖かいです。10時過ぎからボソボソ降りだしてその後は南寄りの風の強風が吹き荒れました。
釣り座 41番 
ウキ 尺半 #7 
新しいウキ。真冬用のボディ7cmのグラスムクトップ。
サオ シマノの刀春10尺→シマノの剛舟8尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。力玉はまったく反応しませんでした。
本日は雨と風は覚悟の釣り。釣り人が少ないです。想定内です。
2時間釣って16枚でした。そのうちに風がヒューッと来ましたのでサオを8尺の短いものにしました。よく見えること。近いです。
大型は1枚も釣れませんでしたが数は釣りました。満足でした。
エサは元エサを小分けしたものを4回ほど指と拳骨で押しました。それを摘まんでハリに付けました。本日は終日そのパターンで釣りました。
10枚検量は4900gしかありませんでした。大型がいなかったため。
釣果データ 2018年3月2日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 65枚 累計1,002枚。釣行22回。45枚/回、余り12枚。
釣り時間 6時30分〜15時00分まで8時間30分の釣り。7.64枚/1時間。9時半までに36枚、12枚/1時間の入れ食い、その後はポツポツになってしまいましたので、残りの5.5時間で30枚、5.45枚/1時間のペースでした。もう少し釣れるかと期待したのですがヘラの寄りが今一でした。
朝の水温 8℃。この水温ならば釣れると思いました。これから先の季節は水光園で100枚を目指して数釣りが楽しめると思っています。次回が楽しみです。二日前あたりから急に釣れ出したと聞きました。
朝の気温 5℃、日中15℃。防寒服着用。晴。暖かいです。ときどき北西の風が強く吹きました。
釣り座 45番 
ウキ 尺半 #7 新しいウキ。真冬用のボディ7cmのグラスムクトップ。
サオ 10尺。シマノの刀春10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒で入れました。バラケマッハ100cc)2回作りました。力玉はまったく反応しませんでした。エサは小分けしたものを@元エサのママのものを拳骨で3〜5回ほど押したものA水分補給しながらベチャベチャに練ったもの、の2種類を作っておいてウキの動きを見ながら@とAを適宜に使い分けました
キロオーバーと思われる超大型を7枚も釣りました。去年暮れに入れた新ベラです。綺麗な魚体でハリ掛かりはあまりしていないように見受けました。ラッキーでした。手ごたえ十分です。
チクッのアタリをよく取れたと思いました。
底釣りの人がほとんどですが宙釣りの人が間に交っていました。
この池は2月から自由釣りに変更したのだそうです。知りませんでした。
釣果データ 2018年2月28日(水)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 43枚 累計937枚。釣行21回。44枚/回、余り13枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。5.375枚/1時間。条件は良いのですが食い渋りでした。みなさんそのように言っていました。原因不明。
朝の水温 9.5℃。
朝の気温 2℃、日中14℃。
防寒服着用。朝は晴のち午後曇り。暖かいです。ときどき北東の風。
釣り座 42番 
ウキ 尺半 #7 新しいウキ。真冬用のボディ7cmのグラスムクトップ。感度良好でした。釣り具のさかえ。09027208619で作ってもらいました。
サオ 10尺。シマノのかすみ10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。ハリスを5cm短くしました。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒で入れました。バラケマッハ100cc)2回作りました。力玉はまったく反応しませんでした。
朝一はバタバタと入れ食い状態で釣れました。10枚までです。その後はパツンポツンになりました。一日中その様なもの。
エサを練っても練らなくてもヘラの反応が鈍いです。結局のところエサ持ちをよくしてじっと辛抱しました。ウキの戻りの早いエサは釣れませんでした。
釣果データ 2018年2月26日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 62枚 累計894枚。釣行20回。44枚/回、余り14枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。7.75枚/1時間。水温が高いので釣れるのではないかと思いました。時間が経つにつれてペースが上がりました。
朝の水温 9℃。
朝の気温 2℃、日中9℃
。防寒服着用。朝は曇り、午後になって晴。暖かいです。北東の風ときどき南西の風、風は回ったようです。
釣り座 43番 
ウキ 尺半 #7 新しいウキ。真冬用のボディ7cmのグラスムクトップ。感度良好でした。釣り具のさかえ。09027208619で作ってもらいました。
サオ 10尺。シマノのかすみ10尺。道糸1号。ハリ 、オーナー関東スレ糸付5号金バリ28p、オーナー関東スレ糸付金バリ3号35p。ハリス0.6号。ハリスを5cm短くしました。前回ヘラのためにハリスが結ばれたことが3回ありましたので短くしたのです。ヘラは元気な証拠です。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒で入れました。バラケマッハ100cc)2回作りました。力玉で2枚を釣りました。
私と同じブレンドのエサを作って釣った人がいて、私のように釣れなかったと聞きました。うまい具合にエサを使いこなせなかったのではと聞きました。
要は全く同じエサが作れたとして、その方との違いは多分「ウキ」だと私は思うのです。私のウキはボディ7cm、グラスムクトップでオモリ負荷はとても少ないものです。ということはダンゴエサに対してウキの浮力が負けているというようなウキです。本日使ったブレンドは比重はとても軽いエサです。いつも使っている真冬用のエサです。ですからウキが大きいとか、ボディが太いとか、トップが太くて長いとかなどですと結局のところ感度の問題になります。
私が感度良好の小型ウキを使用するのは@真冬であってもキレの良いアタリを出したいためA他の方たちがウキに出せないようなとても小さなアタリを見逃さないため、言いかえれば、大きいウキでは見逃してしまうようなアタリを取りたいためです。
真冬の水温が低い時、そして水温が高くなっても食い渋りで食いアタリがなかなか出にくい時などに効果があります。
エサの使い方については折々に書いていますので本日は割愛いたします。
10枚検量は5340gで−300gのハンディを引いて5040gで3位でした。ということは全体に大型は釣れず食い渋り気味だったということだと感じました。あきらめずにポツポツと釣って選別しておいたのが良かったと思いました。これもある程度の数釣りができませんと選別すら出来ないということになるのです。午前中に35枚を釣って10枚をゲットしましたので3枚釣って1枚をビクに入れた計算になります。午後からに釣ったものは全部中型小型でした。昼までに決めてしまって正解でした。
この釣り堀でコンスタントに数が釣れるようになってきました。とても嬉しいです。
釣果データ 2018年2月23日(金)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 50枚 累計832枚。釣行19回。43枚/回、余り15枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.25枚/1時間。はじめの1時間がゼロでしたので実質7時間で7.14枚/1時間でした。釣れ始めてからはぽつぽつと釣れました。午前中に30分1回、正午から12時半過ぎまでの30分間1回、この2回が入れ食いタイムでした。これがあったので50枚に届きました。
朝の水温 8.5℃。昨日の雪が駐車場などに積ったのだそうです。そのためでしょうか、水温は下がっていました。
朝の気温 2℃、日中8℃朝から午後1時まで小雨、北の風や西の風があって冷たいです。午後になって晴れ間。防寒服着用。
釣り座 46番 
ウキ 尺半 #7 
新しいウキ。真冬用のボディ7cmのムクトップ。感度良好でした。釣り具のさかえ。09027208619で作ってもらいました。
サオ 10尺。シマノのかすみ10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ33p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号40p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒で入れました。バラケマッハ100cc)2回作りました。力玉で8枚を釣りました。
対岸の斜め向かいに会の人、5人が長ザオの宙釣り。私の右と左は底釣り。ダンゴとグルテンのセットの人と、両グルテンの人。セットの人は午前中5枚釣って上り、両グルテンの人は10枚ほどでしょうか、釣れていました。対岸の正面は底釣りの人が3名、その左に宙釣りと底釣り。ぽつぽつ。
やはり雪のためでしょうか、ヘラの動きはすこし鈍いようでしたが、私としてはまずまず釣ったと思いました。本日は小型1枚のイベントでしたが私には小型は釣れませんでした。1枚100g台でなければゲットしないことにしています。
他の釣り堀に行くつもりで走っていましたが分岐点で気が変って逆井に来ました。他の釣り堀は降雪後の私の釣果がよくないのでデータを信じて変えました。私としては1日釣って10枚か15枚では納得できない気持ちだったのです。その点では水温もまずまず8.5℃だったので釣りになりました。
釣果データ 2018年2月21日(水)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 64枚 累計782枚。釣行18回。43枚/回、余り8枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。8枚/1時間
朝の水温 9℃。1℃高くなっていました。水温のわりにはヘラの寄り方が中途半端でした。
朝の気温 3℃、日中8℃。曇り。西の風、のち北の風。防寒服着用。
釣り座 48番 
ウキ 尺半 #7 新しいウキ。真冬用のボディ7cmのムクトップ。感度良好でした。釣り具のさかえ。09027208619で作ってもらいました。
サオ 10尺。シマノのかすみ10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ33p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号40p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒で入れました。バラケマッハ100cc)2回作りました。力玉で8枚を釣りました。ウキの感度がとても良いです。
私の右に13尺のダンゴの底釣りの人、50枚近く釣ったのではないでしょうか、上手だと思いました。
ウキは#8で始めたのですが今一納得ができないウキの動きなので#7作ったばかりの一番小さなウキを使いました。これで良かったと感じています。
ヘラの動きは2〜4枚を釣るとウキの動きが鈍くなりました。エサ打ちを続行していると動きました。食いアタリがないときは力玉を使いました。前回ほどのヒットではなかったですが、それでも8枚を釣りました。
ダンゴエサは元エサを小分けして5回ほど押して、手水で水分補給を少しして押してそれをギュッと握って小さくハリに付けました。振り込みは目いっぱい前方へ振り込んで水中遊泳させてアタリを待ちました。本日はそのような釣りでした。エサがちょっと大きくなるとウキがシモリました。
大きさ加減の調整で良く釣れました。
前日は釣れた人が多かったと聞きました。水温が10℃を越えていたそうです。この池の底は完全に春の態勢だと感じました。
大型は695gで3位でした。大型はなかなか釣れません。
釣果データ 2018年2月19日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 54枚 累計718枚。釣行17回。42枚/回、余り4枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.75枚/1時間
朝の水温 8℃。高くなっていました。この水温であれば釣れると思いました。
朝の気温 0℃、日中9℃。晴れときどき曇り。北の風、のち東の風。防寒服着用。
釣り座 50番 釣り座は一つずつ変えて釣っています。
ウキ 尺半 #7 注文しておいたウキで土曜日に出来上がった新しいウキ。真冬用のボディ7cmのムクトップ。感度良好でした釣り具のさかえ。09027208619で作ってもらいました
サオ 10尺。シマノの刀春10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ33p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号40p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒で入れました。バラケマッハ100cc)2回作りました。力玉で16枚を釣りました。ウキの感度がとても良いです。
本日は新しい#7のムクトップウキを試したくて釣行しました。結果オーライで上機嫌で納竿しました。
本日は食い渋りとかで苦戦した人が多かったように見受けました。
私は新品の小型ウキです。ナジミが出るまでにカウント18かかります。ゆっくりと小さ目のエサで水中遊泳させて中層のヘラを底へ誘導する作戦。朝一からヘラは中層に入るようです。中層にいるのは当然ですが、ゆっくりと落しているのでヘラが触るのが分かります。大きなウキでドンと沈めてしまうとなかなか分からないような感触です。
春になるとこのような小さなウキは使えなくなりますがまだしばらくは使えそうです。活性が低くて食い渋り気味のときには効果がありそうです。
本日の力玉作戦は成功でした。ボディの付け根から二目盛りナジミましたので力玉を吸い込んだチクッのアタリをしっかりと見極めることができました。
10枚検量は5900gでトップでしたがハンディが−300gあったので30グラムの差で2位でした。
釣果データ 2018年2月16日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 31枚 累計664枚。釣行16回。41枚/回、余り8枚。
釣り時間 7時00分〜14時30分まで7時間30分の釣り。4.13枚/1時間
朝の水温 5.5℃。この水温ならばなんとか釣れるだろうと思いました。
朝の気温 2℃、日中7℃。晴れ、午後ときどき曇り。北の風、のち東の風。午後2時過ぎに風が強まりました。防寒服着用。陽気が暖かいのでテントは出しませんでした。
釣り座 24番 段底の人からかなり離れた釣り座です。私が逃げました。
ウキ 尺半 #8
サオ 10尺。シマノの刀春10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ33p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号40p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒で入れました。バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉(ハードU)で5枚釣りました
1/27にオデコをくってから水温が高くなるまでと思って水光園さんは釣行しないで待っていました。昨日一昨日と春一番のような暖かさだったので釣りになるだろうと思って釣行しました。
知り合いの二人が朝早いです。30番と31番に入りました。座りたい釣り座を取られてしまいましたので24番にしました。この二人は段差釣り。短ザオ。したがって私の釣り座を離したのです。
ダンゴエサは結局のところ元エサのママで丸めたものが一番よかったように思いました。この場合は次につけるエサを作り置きしないようにしました。ハリに付けるときに必要なだけを小分けしたエサから摘まんでそっと丸めました。なぜそうしたかといいますと作り置きすると丸めたエサが固くなるからです。それを避けたかったためです。ただし作り置きしてよい事だってあります。
ダンゴエサの合間に力玉を使ってみました。これがなんと不発。食いアタリが出ません。昼ちかくなって試しに力玉(ハードU)を両バリに付けたところ小さいけれどもしっかりしたアタリが出て午後から5枚を釣りました。
今後は水温は徐々に高くなると思いますが、天気を見ながら暖かい日を選んで釣りたいと思います。
なお水光園さんの水温は昨年一昨年と比べますと1℃〜2.5℃も低いです。池の底が春になるのを待つしかないです。
釣果データ 2018年2月13日(火)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 36枚 累計633枚。釣行15回。42枚/回、余り3枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。4.5枚/1時間。
朝の水温 7.5℃。
朝の気温 −3℃
、日中8℃。晴れ、午後ときどき曇り。北西の風。防寒服着用。
釣り座 51番 前回よりも食いは渋かったです。
ウキ 尺半 #8
サオ 10尺。シマノのかすみ10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ33p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号40p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒で入れました。バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で14枚釣りました。上りベラは力玉でした
食いは渋いです。仕方なく力玉を併用しました。両力玉。両ダンゴの合間に使いました。メインはダンゴですが、ウキは動くがツンがない、チクッもない、という状況になると力玉を使いました。
クチボソの死骸を何匹か目撃しました。これからは本日のような釣れ具合があるものと思いました。
本日の型は良型が揃いました。釣り座によって居付きの良型ヘラがいるものだと感じました。
釣果データ 2018年2月9日(金)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 61枚 累計597枚。釣行14回。42枚/回、余り9枚。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。7.625枚/1時間
朝の水温 7℃。
朝の気温 −3℃
、日中8℃。晴れ、午後ときどき曇り。北西の風。防寒服着用。
釣り座 52番 よく釣れたと感じました。
ウキ 尺半 #8
サオ 10尺。シマノのかすみ10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ33p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号40p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒で入れました。バラケマッハ100cc)2回作りました。力玉で10枚釣りました。力玉は午前中は不発で午後になってヒットしました。上りベラは力玉でした。
エサは小分けして手水を足しながら練りました。よく練って柔らかくしました。エサ付けは小エサにしたり大きめに付けたりとアタリを見ながら替えました。食いアタリはしっかりと出たと思います。硬いエサとか締まってかた目で粘りがあるエサは食いアタリが出ませんでした。
待ち時間はカウントで20〜40位でした。それ以上は待たないでエサを切りました。待つよりエサ打ちした方がいいです。釣れる時はウキがナジム直前までにウキに変化があるので期待できました。
宿の話ではお客さんが食い渋りだと泣いているという話でしたが、私と私の右にいた人はよく釣れたと思いました。その人はいつもは4枚とかで良い時で7枚とかだけど本日は12枚も釣れたと上機嫌で帰って行きました。このように私とその人はある程度ご機嫌だったわけですが他の人は泣いていたというのはある意味信じがたいことでした。
水温が安定していますので釣り方次第では釣果を伸ばせると思っています。
釣果データ 2018年2月7日(水)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 45枚 累計536枚。釣行13回。41枚/回、余り3枚。月曜日よりは食いが渋いと感じました。釣り座のせいでしょうか。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。5.625枚/1時間。
朝の水温 7℃。
朝の気温 −3℃
、日中8℃。晴れ、午後ときどき曇り。北西の風。防寒服着用。
釣り座 53番 二日前よりは釣り辛いと感じました。
ウキ 尺半 #8
サオ 10尺。シマノのかすみ10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ33p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号40p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒で入れました。バラケマッハ100cc)2回作りました。力玉で3枚釣りました。力玉は不発の感触でした。
食いアタリが渋いです。陽気のせいでしょうか。気温がとても低いです。玉網がガチガチに凍りました。10時半の時点でも凍りました。日が当たるようになって濡れタオルもようやく氷が融けました。
10尺のウキが立つ場所の底が安定しませんでした。投入のたびにナジミメモリが違ってしまいましたので、仕方なくエサを小さくつけて前方へいっぱいに投げて手前に仕掛けを寄せてくるようにしました。
本日のヘラは少し底の上にいたように思えました。遠くへ投げて正解でした。
釣果データ 2018年2月5日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 57枚 累計491枚。釣行12回。40枚/回、余り11枚。本日は月曜日としてはとてもよく釣れました。アタリは明確。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。7.125枚/1時間。正午までで38枚、7.6枚/1時間、午後3時までに19枚追加、6.33枚/1時間。午前中の方がよく釣れたと思いました。最初1枚は45分後に釣れましたので実質4.25時間で38枚ですので午前中のペースは8.94枚/1時間のペースでした。午後1時過ぎからペースダウンしたと感じました。仕方ないです。
朝の水温 7℃。残雪はありませんでした。水温が安定しているので釣れるかもしれないと期待しました。
朝の気温 1℃、日中8℃。曇りのちときどき晴れ間。北寄りの風午後南西の風がやや吹きました。防寒服着用。
釣り座 54番 
ウキ 尺半 #8
サオ 10尺。シマノのかすみ10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ33p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号40p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(20秒でバラケマッハ100cc)2回作りました。最初のエサで48枚を釣りました。効率が良いと思いました。力玉で9枚釣りました。上りベラは力玉でした。
昨日の日曜日に両ウドンの人が40枚釣ったという情報。水温も7℃なので期待しました。
釣れたのは開始45分後。その後はコンスタントに釣れました。
エサはやはり元エサのママよりは手水を少し加えて10回ほど軽く押し練リしたもので良かったです。少しばかりしっかりしているエサ。言葉を替えるとよく膨らむ感じのエサ。強く練っていないためです。ネチャネチャではありません。曜日によってヘラの食い気が違います。その日のヘラの食い気がよいエサを早く見つけられれば釣果が伸びます
目を凝らしてチクッの小さなアタリをアワセました。正解です。午前中の早い時間帯は両力玉で7枚を釣りました。日中は力玉は不発になりましたが納竿間近で2枚を力玉で釣りました。
10枚検量は総重量6100gでハンディを引いて5800gでしたがダントツの1位でした。ヘラの平均重量は500g/1枚ほどと推測しました。
数が伸びたのは1キロ3枚程度のヘラが多数釣れたためです
常連さんの話では本日は食い渋りだったと聞きました。
釣果データ 2018年1月31日(水)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 76枚 累計434枚。釣行11回。39枚/回、余り5枚。本日はとてもよく釣れました。アタリは明確。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。9.5枚/1時間。正午までで40枚、8枚/1時間、午後2時過ぎまでに22枚追加、11枚/1時間、午後3時までに14枚、14枚/1時間の入れ食いでした。午後の方がペーアップしました。珍しい出来事でした。
朝の水温 6.5℃。大雪とその後の大寒波を考えれば上出来の水温だと思いました。本日は釣れるかもしれないと期待していました。桟橋前の砂利道に雪が凍ってたくさん残っていました。
朝の気温 −2℃、日中8℃。曇りのちときどき晴れ間。北寄りの風がときどき吹きました。防寒服着用。
釣り座 55番 
ウキ 尺半 #8
サオ 10尺。シマノのかすみ10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ33p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号40p。ハリス0.6号。

エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(20秒でバラケマッハ100cc)2回作りました。
良く練って水分が多めのベチャ加減のエサで良かったです。本日は合い間に使用した両力玉で11枚を釣りました。特に午後はとてもよくヒットしました。気分がいいです。
この間は大雪、大寒波、葬式、所用ということでとうとう釣りができませんでした。
水温の動向については35年ぶりの大寒波と低温ということで私が持っているデータでは対処できないほどの水温と気温でした。先週の土曜日に別の池に顔を出して釣ってみましたがオデコでした。水温は3℃でした。10時半に退散いたしました。
逆井へら鮒センターは水温管理ができていると思っていましたので本日釣行、大正解でした。
開始20分でアタリ、その後にすぐに釣れて、時速8〜9枚のペース。ウキが水流で少し流れてシモリますのでウキを2p程上に上げて振り込みました。ジワッーとナジミます。
食いアタリはツンとチクッ、または食い上げでした。ともかくハリのエサがなくなる前の段階でウキが上に上って来るものは積極的にアワセました。正解でした。
アタリがあるのに空振りが多くなったと感じた時は、力玉を両方のハリに1個ずつつけて目いっぱい前方へ振り込んでエサが着底後の微小なアタリをアワセました。力玉使用のときのナジミはエサ落ち目盛りまでしか出ませんでしたので、トップが目いっぱい出ています。ともかくウキの動きはとても小さいです。それをとることができましたので本日は気分的に満足しています。
釣果データ 2018年1月22日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 38枚 累計358枚。釣行10回。35枚/回、余り8枚。
午前11時から雪です。帰りが心配で11時半に早上がりしました。
釣り時間 7時00分〜11時30分まで4時間30分の釣り。8.44枚/1時間真冬としてはとてもよく釣れたと思いました
朝の水温 8.5℃。水温が高くなっていました。釣り座によっても多少違うのだろうと思いました。
朝の気温 3℃、日中1℃。曇りのち11時から雪が降り出しました。湿ったボタ雪です。風が北風なので向かいから私に向って雪が舞いこんできます。釣り辛いし午前中の入れ食いタイムが一服した様ですので11時半過ぎに終わりにしました。防寒服着用。
雪が降り出す前はいつもとてもよく釣れるのです。データがありますので釣行しました。当たり。
釣り座 65番 この場所は10尺は上がつかえて無理です。
ウキ 尺半 #8
サオ 8尺。シマノの剛舟8尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ33p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号40p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(30秒でバラケマッハ100cc)1回作りました。水温が高くなっていましたので水は120ccで作り、それを小分けして手水を足して10回ほど押し練りして使いました。食いアタリは明確に出ました。
本日の釣り座は普段は常連さんが座るようですので今日のような天気の日だと座れると思って一番で取りました。
底は複雑でした。ウキを立たせる場所を見極めるのに1時間半かかりました。次回はもっとスムースにできます。しかし、本日の朝一はとてもよくヘラがヒットして気持ちよく釣りました。
水温が8.5℃もあることが幸いしたと思いました。
他の常連さんに訊くと朝のうちはとても食いが良かったと言っていました。意見は同じでした。
特大のヘラは釣れませんでした。
釣果データ 2018年1月19日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 33枚 累計320枚。釣行9回。35枚/回、余り5枚。食いアタリは小さいものが多いです
釣り時間 7時00分〜14時30分まで7時間30分の釣り。4.4枚/1時間。9時までに2枚だけでしたから31枚は5時間半で釣ったことになります。5.63枚/1時間です。
朝の水温 4.5℃。水温が低いので水が締まった感じがします。この冬の池の水温はいまが最低の時期だと思います。1月末には地熱が高くなって水温が6℃ほどになると思っています。例年のデータはそうなっています。水温が上がり始めるので楽しみです。自然の営みはもう春だと言っています。
朝の気温 3℃、日中10℃。曇り時々晴れ。朝は、無風状態。午後になってから北東の風が強まりました。テント使用。防寒服着用。来週は気温が低い日があるでしょうが2月になればもう春です。早春です。
釣り座 31番 
ウキ 尺半 #8
サオ 10尺。シマノの剛舟10尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ33p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号40p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水130cc)+(20秒でバラケマッハ100cc)1回作りました。水温が低いので手水を足して練って使いました。力玉は反応しませんでした。よく分かりません。
水温のわりには良く釣ったと感じました
食いアタリが出るまでの待ち時間が長いので朝作ったエサが午後2時半までありました。エサ切れで上りました。
食いアタリはドンと入るもの、チクッとかすかにあたるもの、食い上げ、ズルズルッと引き込むもの、ウキがかすかに震えたようなもの、など様々でした。ドン、チクッは嬉しいです。
ともかく小さな動きを積極的にアワセました。なぜかというとこれを見逃しますとその後にウキが上がってきてアタリが出なかったからです。
私の右に長ザオの宙釣り、ポツポツ、その右に長ザオの底釣り、私の左に長ザオの段底釣りと長ザオの宙釣りが二人、短サオの人が宙で一人という具合でした。
私は1キロ超の新ベラが1枚釣れました。あとは全部良型の旧ベラ。宿の人の話では昨日あたりから旧ベラがようやく釣れ始めたとのこと。
釣果データ 2018年1月17日(水)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 51枚 累計287枚。釣行8回。35枚/回、余り7枚。基本的には食いは渋かったと思いました。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.375枚/1時間
朝の水温 7.5℃。気温と水温が高いのでヘラが少し上にいたように思いました
朝の気温 4℃、日中10℃。曇りのち午後から小雨。終日、無風状態。予報の風はまったく吹きませんでした。防寒服着用。
釣り座 61番 南西の強風予報でしたので宿で釣り座のアドバイスを受けて決めました。
ウキ 尺半 #8
サオ 10尺→8尺。シマノのかすみ10尺→景仙・桔梗8尺。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ33p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号40p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。10尺サオで力玉で4枚を釣りました。
釣り座は風を予想しての場所。10尺でまずまず釣れていましたが頭上の枝に2回も引っかけてしまいました。そこで昼からは8尺に替えました。これがよくヒットして手返しよく釣ることができました。
ただし大型は釣れませんでした。常連さんが近くにいて、数を釣る人は大型は釣れないんだよ、と言いました。本日はその言葉通りになりました。
釣果データ 2018年1月15日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 32枚 累計236枚。釣行7回。33枚/回、余り5枚。常連さんが食い渋りだと言っていました。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。4枚/1時間
朝の水温 7℃。
朝の気温 −2℃、日中9℃
。曇りのち時々晴れ。朝のうちは無風状態。のち北の風、時々南の風。防寒服着用。
釣り座 56番 
ウキ 尺半 #8
サオ 10尺。シマノのかすみ。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ33p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号40p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。力玉では不発でようやく1枚を釣りました。
玉網、濡れタオル、ボールに汲んだ手洗いの水などが凍りました。玉網は10時前に釣ったときもも凍りました。朝のうちは寒いと感じました。
いつもの通りで朝一はいいペースで食いアタリが出ました。食い渋りになるかもと思って積極的にキープしました。3枚だけ余裕をもっていましたが、これがなかなか決まりませんでした。午後遅くなるほど食いアタリが少なくなりました。
常連さんはほとんどが10枚に達しないで検量放棄していました。対岸で両ウドンの人がオデコ。10枚を入れたのは4人だけ。私は作戦勝ちで2位でした。5330gでした。いつもなら上位に入れない目方。
釣果データ 2018年1月12日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 26枚 累計204枚。釣行6回。34枚/回、余り0枚。水温が4℃なのに自分としては良く釣ったと感じました。新ベラは交りませんでした。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。3.25枚/1時間。
朝の水温 4℃。
朝の気温 −4℃、日中7℃
。晴れ。朝のうちは無風状態。のち北の風、時々北西の風。防寒服着用。テント使用。テントの中は暖かいです。私が水光園に釣行した日としては最低気温でした。
釣り座 19番 
ウキ 尺半 #8
サオ 10尺。シマノの刀春。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ33p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号40p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。力玉で朝一の5枚を釣りました。日中は不発。
本日は霜柱が凄いです。玉網がカッチカッチに凍りました。
朝一の1時間は釣れず、やむなく両力玉にしました。すると釣れました。いいアタリ。結局、両力玉で3枚、上力玉、下ダンゴのセットで力玉を食ったヘラを2枚の合計5枚を力玉で釣りました。但し、日中は力玉には反応しませんでした。
ダンゴエサはベチャベチャに柔らかく練ってそっと振り込んで釣りました。アタリは小さいです。
水温が4℃ということでまだ下がって3℃近くになるかもしれません。ともかく固いエサでは吸い込みが悪いのではないかと思っています。
右に長ザオの底釣り、両グルテン、左に11尺底釣り両グルテン、その左に長ザオの宙釣り、入口に両グルテンの底釣り、という一日でした。
釣果データ 2018年1月10日(水)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 53枚 累計178枚。釣行5回。35枚/回、余り3枚。前回16枚というのは釣り座が原因かもしれませんので離れた場所の釣り座に座ってみました。本日はよく釣れました。1月の釣りとしては満足して上れました。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.625枚/1時間
朝の水温 8℃。1℃高くなっていました。
朝の気温 0℃、日中10℃。晴れ。朝のうちは無風状態。のち南西の風の強風。防寒服着用。
釣り座 57番 
ウキ 尺半 #8
サオ 10尺。シマノのかすみ。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ33p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号40p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
水温が高くなっていましたので期待しました。30分経過で釣れ始まりました。終日7枚アベのペースでしたが午後になって風が強まって釣りづらくなってペースダウンしました。
ウキのトップが水面から二目ほどしか出ていません。風と流れでシモルからです。ウキを上に2cm程上げて対処しました。
エサはベチャベチャに柔らかくしてあるので風が強い時に強く振り込むとエサがハリから外れて飛んでいきます。そんなこんなで風の様子を見ながら振り込んでトップが徐々に沈むのを見ながら釣りました。水面に出ているトップが水面下へ沈めばアタリと判断してアワセました。
このような釣りもあるわけです。
周囲の人の釣れ具合を拝見していましたが本日は食いしぶりだったのではないでしょうか。
両力玉で9枚を釣りました。効果的に使用できたと感じています。
釣果データ 2018年1月8日(月)成人の日分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 16枚 累計125枚。釣行4回。31枚/回、余り1枚。食いがとても渋いと思いました。1/5の日とは大違い。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。2枚/1時間
朝の水温 7℃。
朝の気温 3℃、日中8℃
。曇りのち小雨。防寒服着用。無風状態。
釣り座 34番 10尺のウキが立つ場所が高くて、すぐ手前へ低くなっていました。また中央から左へ低くなっていました。釣り辛いと思いました。
ウキ 尺半 #8
サオ 10尺。シマノのかすみ。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ33p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号40p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
1時間釣って1枚でした。前回と大違い。周囲を見ると皆さんも同様なようでした。
対岸は10人の例会で全員が宙釣り。私の右に宙釣り。左は12尺の底釣り。
宙の人にヘラを引っ張られてしまったのか、それともどうしてもこの日は食い渋りだったのか。多分両方だったことでしょう。
結局、エサをペチャペチャに練ってエサ持ちよくして、辛抱強く待ちました。
ヘラの回遊がとても少ないです。
本日は祭日でしたが、どんな釣りになるか見学のための試し釣り。不発でした。
なお、14枚釣ったところで8尺のサオを出して手元で釣ってみました。2枚釣れました。
釣果データ 2018年1月5日(金)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 70枚 累計109枚。釣行3回。36枚/回、余り1枚。水温7℃、無風状態、周囲に釣り人ナシ、対岸に短ザオ一人、という条件でしたので、ひょっとしていい釣りができると思っていました。逆井へら鮒センターでの1月の釣りとして過去最高釣果でした。気持ちよく上がることができました。
釣り時間 7時00分〜15時30分まで8時間00分の釣り。8.23枚/1時間
朝の水温 7℃。この水温なら釣れてもおかしくないと思いました
朝の気温 0℃、日中6℃。曇り。防寒服着用。水面は無風状態でした。北西の風。
釣り座 60番 頭上の木の枝に2回も引っかかってしまいました。こんなことは気にすることはないのです。準備万端でしたから仕掛けを取り替えるのも早いです。
ウキ 尺半 #8
サオ 10尺。シマノのかすみ。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ33p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号40p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
本日は数釣りを最優先して釣りました。釣り座選定もそのためでした。
朝の2時間がいいと思いました。中だるみがあって、午後になって入れ食い時間が1時間ほどありました。入れパクと言う状態でした。
対岸知り合いの常連さんがいて、短ザオで両グルテンの釣り。私の入れ食いを見ていて、入れ食いになっちゃいましたね、とおっしゃいました。また、自分は鈴木さんの3分の1しか釣れてない、とも言いました。これは私の釣りをよく見ていると思いました。対岸ですから見えているのです。
やはり水温が7℃というのは魅力です。池の管理のために消毒薬を撒布するということがない限り、当分は釣れるのだろうと思いました。
この池での1月の釣りとしては最高釣果になりました。宿の人が1月でもそんなに釣れるんですね、とおっしゃいました。中央の場所で長ザオでグルテンの人が49枚釣れたと教えてくれました。その人はかなり上手な人だと思いました。
いずれにしても両ダンゴ、10尺で70枚、両グルテン、長ザオ49枚、いいとこ勝負だと思いました。
釣果データ 2018年1月3日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 11枚 累計39枚。釣行2回。19枚/回、余り1枚。本日は水光園さんでの初釣り。
釣り時間 7時00分〜13時00分まで6時間00分の釣り。1.83枚/1時間
朝の水温 4℃。とても低いです。
朝の気温 0℃、日中8℃。晴れ。防寒服着用。北西の強風。ピューピュー凄いです。
釣り座 62番 風に対しての場所選定はハズレでした。入口近くが良かったです。
ウキ 尺半 #8
サオ 10尺。シマノの刀春。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ33p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号40p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。よく押し練りと、練って手水足して柔らかくして2分ほど待てるエサにして使いました。
水温が4℃しかありませんでした。やむなくエサを柔らかくして2分ほど待てるエサにしました。それで正解だったと思いました。
本日はヘラの動きがとても鈍いです。
対岸に両ウドンの人が二人。1枚と2枚で早上がり。私は11枚。私の左にグルテンとダンゴのセットの人、私が帰るときにようやく1枚釣れて喜んでいました。
本日は例会の人と一般の人でとても人が多かったと思いました。さすがに1月3日だと思いました。
本日の風は入口と真中の池はとてもやりやすかったようです。私がいた奥の池は向かい風で釣り辛くなってしまいました。予想と違ってハズレでした。
アタリは小さいです。待ち時間が長いです。ウキから目を離せませんでした。風と波が強くなってアタリがとれませんでした。
本日はアタマ10枚程度だったと思いました。
水光園さんの水温について
2017.1/1 8℃、41枚、1/6 7℃、53枚ということで、今年の1/3は4℃、11枚でした。ということは昨年よりも水温が3〜4℃も低いということです。これはいずれ水面に氷が張るということが起こりそうです。
いずれにしても2018年1月は2017年12月から引き続いて昨年よりも水温が3〜4℃も低いという実績です。
水光園さんの2017年の1月の水温の実績は2017.1/1 8℃、1/6 7℃、1/13 5℃、1/16 3℃、1/25 4℃、1/28 5℃、1/30 6℃、2/3 5.5℃、2/6 6℃ということでした。
例年のデータですと1月後半になるとようやく池の水の水温が上がり始めています。
問題は2018年1月の水温ですが、昨年よりは3〜4℃も低いです。本日は4℃しかありませんでしたので、これから先どのように低くなるのか恐ろしいです。
いずれにしても水温が4℃とか3℃とかなりますと釣果はとても少なくなります。水面に氷が張るということになるのではないかと気にしています。
釣果データ 2018年1月1日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 28枚 累計28枚。釣行1回。28枚/回、余り0枚。本日は初釣り。昨年は水光園さんでした。元日に初釣りをするなんて昨年に続いて2年連続。幸せです。それまでは20年間も1月1日2日3日は釣りができませんでした。
釣り時間 7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。3.5枚/1時間。
朝の水温 7℃。
朝の気温 0℃、日中10℃。晴れ。防寒服着用。北西の強風。風強いです。
釣り座 28番 考えていたほどにはアタリがでなかったです。
ウキ 尺半 #8
サオ 10尺。シマノのかすみ。道糸1号。ハリ 上、オーナー関東スレ糸付5号金バリ33p、下、オーナー関東スレ糸付金バリ3号40p。ハリス0.6号。食い渋りが激しい時間帯に8尺ザオを出して試し釣りをしました。ときおりこのような調査はします。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
データ集めのために座りました。季節的にまだ早いようです。2月になってからの場所。10尺の
場所が浅いです。
26番に座った人は12尺で両グルテンの釣り。私と同じくらいは釣っていたと思いました。上手だと思いました。
元エサを小分けして押し練りして手水で水分を補給しながらよく練りました。それで60秒くらいまでは待ちました。そのように待てるエサにしてあります。
しかしアタリの絶対数がなかなか増えなかったです。
池全体がその様だと思いました。
大型1枚検量は606gで7位でした。