2017年 シニアの突撃ヘラ釣り日誌


釣果データ 2017年8月17日(木)分
白井市の水光園 ヘラ 104枚 累計4,686枚。釣行71回。66枚/回、余り0枚。小型ヘラは釣れませんでした。食いは良かったです。クチボソ2尾。
釣り時間6時00分〜14時00分まで8時間00分の釣り。13枚/1時間。活性は高いと思いました。上ズリがありました。ハリに付けるエサのタッチを調整しながら釣りました。
朝の水温 24℃。2℃も下がりました。ヘラにとっては適水温です
朝の気温 21℃。日中28℃。朝から小雨でパラソルで対応しました。降ったりやんだり。涼しいです。午後になって曇り。無風で10時頃から北風が少し。その程度。
釣り座 102番
ウキ 尺半 #10 
サオ 10尺。シマノの景仙・桔梗。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc)+(水90cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。エサ切れで上りました。
釣り人が少なくて釣り座もばらけているので終日のんびりとヘラと遊びました。
本日のヘラは活性が高いです。水温が24℃でヘラの適水温内です。これがいいと思いました。
始めは硬ボソのママでハリに押し付けて20枚まではあっという間に釣れました。その後はいつもの通りで水面へチラチラ出るようになりましたので振込位置とエサのタッチで対応しました。今の季節チラチラと水面へ見えるのは仕方がないです。それを避けながらの釣り。
水面のヘラは底のヘラをたとえば50枚とか60枚とか釣りますとだんだん少なくなるように思います。水面の陽に焼けた色の黒いヘラが釣れてきますのでそのように思うわけです。上のヘラがエサを追って下へ下りたと思うわけです。それと足元の桟橋の下にいるヘラも午後には少なくなります。やはり底へ行くのだと思っています。
もちろん「ゆるいエサ」を打つと水面近くの周辺にいる他のヘラが寄ってしまいますのでエサのタッチは終日気を付けています。
ただ朝一で水面近くに出るヘラはある程度底へ下りるのかもと思えるわけです。
そんなわけで水面近くのヘラも嫌がらずに適当にあしらって遊んでいるわけです。ナジミが出る前に消し込んで持って行ってしまうものも時にはありますがご愛嬌ということでそんな時はエサを少しずつ手直しして釣っています。
水面近くへ出るのを神経質になってエサを固くしたりウキを大きくしたりで対応しているといつのまにか食いアタリが少なくなってしまいます。
アタリと水面のヘラとで微妙な駆け引きがあると感じています。同じタッチのエサで長時間釣れ続かない事だけは確かです。
また食い気のあるヘラが寄って来た時は立て続けに釣れますのでそんな時はわき目も振らずに釣ってしまうということにしています。それでもせいぜい5〜8枚程度です。それでも一時的に入れ食いますので楽しめます。
本日はエサ切れになりまだ20分も2時まで時間があったので「力玉U」を両バリに付けて釣ってみました。結果はヘラ2枚とクチボソ1尾でした。ただダンゴに寄ったヘラが速やかにいなくなるようでウキが動かなくなったので2時で上がりました。2枚はダンゴで寄ったヘラがたまたま釣れただけだと思いました。
釣果データ 2017年8月14日(月)分
白井市の水光園 ヘラ 75枚 累計4,582枚。釣行70回。65枚/回、余り32枚。小型ヘラは釣れませんでした。大型の良型揃い。お盆の中日で人が来るというので早上がり。もう少し釣りたいと思いましたが止むを得ませんでした。土曜日の時よりもヘラが少し違っていました。
釣り時間6時00分〜13時00分まで7時間00分の釣り。10.7枚/1時間。活性は高いと思いましたが本日は前回よりも上ヅリが激しいと感じました。ハリに付けるエサのタッチを調整しながら釣りました。ウキを大きくする方法もありましたが感度が悪くなるしエサが同じなら結局同じ状態になりますのでウキは変えませんでした。エサのタッチで調整。これが一番私としては釣りやすいです。
朝の水温 26℃。前回と同じ。
朝の気温 23℃。日中26℃。朝から雨でテントを出しました。涼しいです。終日降ったりやんだり。大雨にはなりませんでした。北の風になりましたが釣りの邪魔にはなりませんでした。
釣り座 18番。前回の隣席。
ウキ 尺半 #10 
サオ 10尺。シマノの剛舟。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc)+(水90cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。エサ切れで上りました。3回目を作ると未練が残りそうなので納竿しました。
月曜日なのに釣り人が多いです。朝一で2番の席でテントを出していると(本日はここでやれるだろうと思ったのですが)二人来て私のすぐ右に仕度しました。前回私が見ていた宙釣りの人。ちょっと離れて欲しかったのですが動いてくれとは言いにくいので私が移動しました。宙の人にすぐ隣席に座られると終日ストレスが溜まりますのでやむなしでした。18番で釣っていると3人のグループが左に1席空けて座りました。底釣りでした。ところが10時過ぎから私の隣席が宙釣りに変更しました。その釣りを眺めながらの釣り。
釣れるヘラは大きいです。しかし空ツンも結構ありますので小型の魚がかなりいるようです。
1回目のエサは元エサのマンマで握って丸めました。朝一からはそれで釣れました。2回目のエサは時間的に上ヅリ時間帯なので今度は押して練って手水で水分補給をかなりやってさらに練りました。ナジミもよく出て消し込みアタリでよく乗りました。この場合はエサを少し大きくつけました。
対岸は宙は一人だけ。奥の池で宙が一人。私より奥へ行った人は一人だけ。全員が入口に近い部分での釣り。
釣果データ 2017年8月12日(土)分
白井市の水光園 ヘラ 125 累計4,507枚。釣行69回。65枚/回、余り22枚。クチボソ1尾。小型ヘラは釣れませんでした。大型の良型揃い。
釣り時間6時00分〜14時30分まで8時間30分の釣り。14.7枚/1時間。活性は高いと思いました。
朝の水温 26℃。下がっていました
朝の気温 21℃。朝の気温は今年の夏の最低気温でした。日中27℃。朝から雨でテントを出しました。10時半頃やむ。午後になって北風がちょっと吹きましたが釣りの邪魔にはなりませんでした。涼しくて釣り日和。
釣り座 19番。
ウキ 尺半 #10 
サオ 10尺。シマノの剛舟。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc)+(水90cc)+(バラケマッハ100cc)3回作りました。
朝一でエサがピッタリあってしまいました。練らず押さず水分足さずでこれがよかったです。手の平の中でギュッと強く握ったこともありました。
活性が高くてエサがユルイと途中で持っていかれてしまいました。何回かありましたがそれでエサのタッチが修正できます。
予報のせいでしょうか釣り人は思ったほどいません。本日くればいい思いが出来たのに残念ですね。
対岸に宙が三人、右に宙が一人、左に宙と底。みんなバラバラに離れているので邪魔にはなりませんでした。
真夏なのに水温が低くてこんないい時もあるのだと思いました。本日は釣りに来てよかったです。
上りベラと思ったのですが、クチボソを釣りましたので思い切りよく中止しました。
釣果データ 2017年8月7日(月)分
白井市の水光園 ヘラ 83枚 累計4,382枚。釣行68回。64枚/回、余り30枚。ザリガニはほぼ全滅したようです。
釣り時間6時00分〜14時30分まで8時間30分の釣り。9.76枚/1時間。朝一は食い渋りだったと思いました。ウキを小さくして対応。正午過ぎに入れ食いタイムがあって気分を直しました。
朝の水温 27.5℃。
朝の気温 25℃。日中34℃
。晴れ。南の風、ややありました。パラソル使用。
釣り座 124番。
ウキ 尺半 #10→#9 朝一から食いが渋いです。結局、9時過ぎからウキを小さくして釣りました。それまではエサのタッチを手直しして対応しましたが食いアタリが小さいです。モゾモゾやっているだけでなかなか食いアタリを出しませんでした。小さなウキにして正解でした。
サオ 10尺。シマノの剛舟。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc)+(@水90ccA100cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
朝一で油膜が水面にありましたので食い渋り覚悟の釣り。案の定、ウキは動きますがスレが多いです。スレアタリということ。仕方なくエサを少しずつ柔らかくして、かつ、エサ持ちがよいように按配して釣りました。
アタリが気に入らないので一回り小さなウキを出しました。
ウキ下は2pほどウキを上げて、いわゆる、はわせる格好にして釣りました
。ウキが小さいので風波その他などで押されてややシモリ加減になります。それでもウキが小さいのでエサがガンガン流れることはありません。それで待ちました。
食い上げアタリ、ウキを消し込むアタリ、カチッと入るアタリなど希望のアタリが出せるようになりました。
ウキはお客さんによっては大きくする人もおられるようです。結局、エサのタッチ次第で投入する場所にヘラが黒く出てきますのでウキを大きくするということのようです。一時的にはいいのですが、エサが同じであればいずれまた水面近くのヘラにいたずらされます。
私の場合はウキが小さくなってもヘラが水面に出ないようなタッチのエサづくりということで釣りました。
最初のエサは硬ボソ仕上がりでしたので硬すぎて朝一食いアタリがあまり出ませんでした。小型ヘラ、クチボソが多いらしく空ツンがありましたので、手水を付けて小分けしてエサの裏表にピシャピシャと水分補給して湿ったエサにして押して使いました。2回目のエサは水を10cc多くしましたのでボソですが最初のものよりは水分が多くて元エサのママ丸めてハリに付けてOKでした。
水の量は日によって、ヘラの活性によって毎回違います。一回でぴたりとハマレば100枚は釣れてしまいます
午後になって12時半から1時間半ほど入れ食いタイムがありましたので気分を良くして上りました。ちょうどこの時に例会のメンバーが昼食帰りに立ち止ってみていたので聞かれてエサの説明をしました。
本日も体力温存の早上がりです。数を伸ばすよりは体力温存です。
私の左に底釣りが二人、その先に例会がなんでもありで7名、その先に宙と底。底釣りはやや難しい釣りの一日だったと思いました。私の左の二人がそのように言っていました。
小型ヘラ1枚、クチボソ1尾でした。ザリガニはゼロ。
釣果データ 2017年8月4日(金)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 50枚 累計4,299枚。釣行67回。64枚/回、余り11枚。
釣り時間7時00分〜14時00分まで7時間00分の釣り。7.14枚/1時間。食い渋りだったと思いました。
朝の水温 24℃。とても良い水温だと思って期待しましたが食い渋り。5投ほどやれば分かります。底のヘラの動きと口の使い方がとても渋いです。
朝の気温 23℃。日中28℃。東の風、とても涼しい風です。薄日が出たのでパラソル使用。
釣り座 76番。
ウキ 尺半 #10→#9→#8 食いが渋いです。ウキを小さくして釣りました。食いアタリは小さいです。モゾモゾやっているだけでなかなか食いアタリを出しませんでした。
サオ 10尺。シマノのかすみ。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc)+(水90cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
本日は期待したのですがハズレでした。水温はヘラの適正水温内におさまっていましたので期待したのです。
釣れたのは朝一から10時頃まで。いつものこと。周囲の人も釣れていません。10枚釣ればいいかも、などの会話が聞こえてきます。
私はウキを小さくしてエサは手水で水分を足して押して練ってエサを小さめに付けてじっと待ちました。
途中で触られましたのでその時はエサをやや大きくつけてナジミを出しました。
本日のヘラは途中で仕掛けを持っていくような威勢の良いヘラはいませんでした。触るだけ。ウキを小さくしても同じです。
私の右と対岸が宙の人。5人。宙なのにあまり釣れていません。釣り方にもよるのでしょうが宙も大したことがない様子でした。
雨がボソボソと来ましたので早上がりしました。食いがよくて釣れていればまだやっていたと思います。
タニシを生きたものが2個、殻だけのものを4個釣り上げました。釣れない時のパターン。
釣果データ 2017年7月31日(月)分
白井市の水光園 ヘラ 115枚 累計4,249枚。釣行66回。64枚/回、余り25枚。ザリガニのアタリはまったくありませんでした。クチボソもゼロ。本日は大満足で早上がりしました。
釣り時間6時00分〜13時30分まで7時間30分の釣り。15.33枚/1時間。体力温存で早上がりしました。酷暑はまずいです。
朝の水温 28℃。水温はいまどきのものに戻りました。
朝の気温 24℃。日中34℃。東の風、のち、南東の風、とても涼しい風です。午後は南の風がやや吹きました。とても暑くなりました。
釣り座 106番。
ウキ 尺半 #10

サオ 10尺。シマノの景仙・桔梗。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc)+(水90cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
本日は朝一から入れ食い。7時過ぎで20枚でした。宿の人が鈴木さんこのペースでは昼で上りだね、といいました。実際は11時頃にちょっと食いの悪い時間帯があってペースダウンしましたので平均ペースは15枚/1時間程度になりました。
宙が二人、あとの人は全員が底釣りでした。
ザリガニさえいなければこのようにヘラはとてもよく釣れます。
やはり、通っていてよかったと思った半日でした。
釣果データ 2017年7月28日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 82枚 累計4,134枚。釣行65回。63枚/回、余り39枚。クチボソ5尾。ちゃんとハリを食っていました。ザリガニ0尾。周囲の人もザリガニを誰も釣っていません。どうしたのでしょうか。ザリガニのアタリは皆無でした。
釣り時間6時00分〜14時30分まで8時間30分の釣り。9.64枚/1時間
朝の水温 26.5℃。冷え込んだと思いました。
朝の気温 22℃。日中33℃。北の風。のち東の風。風はまったく問題なく静かでした。スコープ使用。パラソル使用。047-177の天気情報はハズレでした。NHKは当たり。
釣り座 18番。曇りだと言うのでここへ座りました。陽が出てともかく暑いです。予報はハズレ。
ウキ 尺半 #10。
サオ 10尺。シマノの剛舟。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc)+(水90cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
本日は朝の2時間半と午後の1時間半が入れ食いでした。あとの時間帯はポツンポツンでした。上ずったため。
対岸は全員が宙釣り。こんなことも珍しいです。対岸に座らなくてよかったと思ったほどです。底釣りはたったの3人だけ。本日は誰もザリガニを釣っていません。わたしもゼロ。
クチボソの攻撃が激しいです。また10〜15pの小ベラのアタリは空ツンになったと思っています。
もうしばらくの辛抱ですずしい秋が来るので楽しみにしています。
釣果データ 2017年7月26日(水)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 77枚 累計4,052枚。釣行64回。63枚/回、余り20枚。スレでクチボソ3尾。本日は大雨でした。この池でコンスタントに釣果を出せるようになった気がしています。やはり1年一回りは慣れるまでかかります。
釣り時間7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。9.625枚/1時間
朝の水温 25℃。雨がたくさん降って水温は下がったと思いました。
朝の気温 23℃。日中26℃。北東の風。風はまったく問題なく静かでした。スコープ使用。バンガロー使用。
釣り座 31番。静かに釣ることができました。10時半頃からポツポツ釣り人が来ました。
ウキ 尺半 #10
サオ 10尺。シマノのかすみ。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc)+(水100cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。練らないで使いました。小分けして拳骨で4〜5回押して、小さく丸めて使いました。2回目のエサも同じように作ったのですが最初のものよりやや水分が多い感じでやはりウキの戻りが早いです。やむなく、ダンゴの夏をボールに少し入れて予備にして、それを小分けした元エサに指3本でつまんで振り掛けました。振り掛けノリと同じ要領です。元エサをその中で表裏転がしてダンゴの夏をそれに付けるようにして、それを拳骨で4〜5回ほど押して練らずに使いました。ナジミもよくいい感じでアタリが出ました。
朝一番は雷雨で土砂降りの雨。釣堀の前の道路が高い所から低い方へ滝のように流れて行きます。釣堀へ来るまでに何ヶ所か冠水している道路がありましたが慎重に通過いたしました。
池は集中豪雨のためでしょうかいつもよりも5cmほど水位が高いです。満水。釣っている間に排水したのでしょうか水位が下がりました。ウキの調整がときおり必要でした。水位が変ってしまいますから。
本日のヘラは食いがよかったと思いました。注意して振り込まないと上で触られてしまいました。するとナジミが浅いです。#8ではウキの方がエサの重さに負けてしまいます。結局ボソタッチのやや固いエサでOKでした。
本日のダンゴエサは水分補給をゼロにして押しただけでつまんで付けました。
ウキは#10ですが、これは本日のエサが比重があって他のブレンドのエサよりも重いのでいつもの#8は使用せずに#10の大きいウキで釣りました。これで良かったと思いました。
釣果データ 2017年7月24日(月)分
白井市の水光園 ヘラ 120枚 累計3,975枚。釣行63回。63枚/回、余り6枚。ザリガニ5尾、中指位の大きなクチボソ4尾。本日は大満足で上がりました。体力温存で早上がり。
釣り時間6時00分〜13時30分まで7時間30分の釣り。16枚/1時間。
朝の水温 28℃。
朝の気温 26℃。日中31℃
。南の風がとても強いです。斜め右からの押し波あり。スコープ使用。パラソル使用。
釣り座 71番。静かに釣ることができました。全員が底釣り。離れているので少しも邪魔にはなりませんでした。
ウキ 尺半 #10。
サオ 10尺。シマノの剛舟。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc)+(水100cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。エサ切れで上がりました。標準のブレンドです
本日は11時半までで100枚が釣れました。18.18枚/1時間入れ食い状態でした。それまではザリガニのアタリはゼロでした。こんな良い日もあるものです。ともかく、ドン、カチッ、チクッ、すべて乗りました。ようするに「ヘラの食いアタリ」がたくさん出たわけです。気持ちが良いです。
11時半すぎてからザリガニが釣れました。午後1時半に納竿するまの2時間でザリガニ5尾、クチボソ4尾ということで、大型のヘラ以外の小魚とザリガニの相手をする羽目になってしまいました。ペースダウンしました。
それでも2時間で20枚ですから、ザリガニを釣っていたこれまでの普通の日のことを考えればそれでもとても良い日だったと言えます。サリガニアタリが11時半までゼロだったことが幸いしたと思いました
それにしてもザリガニがいなければどれほどいいアタリが頻発するかという見本のような半日でした。
これまでのように朝からザリガニを相手にしていたらエサは3回目のものを作らなければとても足りなかったと思いました。エサの使い方としては効率の良い一日だったと思いました。
これ以上を望んで3回目のエサを作るというのは欲張り過ぎだと思って納竿しました。
体力温存に徹しようとおもいました。もう若くないのですから回数を余計に来たいと思ったのです。
なお、エサは小分けしてゲンコツで5回ほど押して、右手指をボールの中へ入れて水をつけて押したエサを上と下にペチャペチャと水をつけてそれをギュッと握って丸くして、それをハリに付ける分だけ摘まんで丸めて付けました。本日は水分の補充は最小限にして、ややボソタッチのエサの方が食いアタリがしっかりと出ました。水分が少しでも多いとしっかりしたエサの様に思えてもウキの戻りが早いと感じました。そんな時はエサを練ってもダメでした。練らないエサの方がずっと良かった一日でした。
釣果データ 2017年7月19日(水)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 60枚 累計3,855枚。釣行62回。62枚/回、余り11枚。一か月ぶりの釣り。私としてはこの池でまずまず釣ったと思いました。
釣り時間7時00分〜14時30分まで7時間30分の釣り。8枚/1時間
朝の水温 25℃。の池としては水温が高くなったと思いました。
朝の気温 23℃。日中33℃。南東の風。釣り座は無風状態でした。スコープ使用。パラソル使用。
釣り座 33番。静かに釣ることができました。釣り人は多いです。
ウキ 尺半 #8。ヘラがわりと小さくて水温も25℃でしたので冬用の小さなウキで釣りました。常連さんが食い渋りと話しているのが聞こえましたので小さなウキで待ちました。大きなウキではアタリを逃してしまいます。ダブルが2回ありました。
サオ 10尺。シマノのかすみ。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+綿グル 20cc)+(水100cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。A(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc)+(水100cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。
朝一で@のエサを作りました。元エサのママでとてもよく釣れました。11時頃になって上ズッタのでしょうか、ナジミが浅くなってしまいましたので、残った@のエサを捨ててAのエサを作りました。元エサを小分けして拳骨で押して左手を濡れタオルでしめしてエサを付けました。しばらくはこのエサでとてもよく釣れました。
午後は食い渋りになって他の人もペースダウンが激しいです。わたしもそのクチで同じ。
そこで気分転換と勝負ということでまた@のエサを新たに作って指で押しながら釣りました。
本日は大きなヘラは釣れませんでしたのでイベントはパスしました。
ウドンで釣った人もいましたがダンゴの方がよかったようです。切替えていました。
釣果データ 2017年7月14日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 71枚 累計3,795枚。釣行61回。62枚/回、余り13枚。ザリガニ7尾。ザリガニのトータルは133尾になりました。駆除に協力できていると思います。
釣り時間6時00分〜14時00分まで8時間00分の釣り。8.875枚/1時間
朝の水温 28.5℃。高くなりました。
朝の気温 26℃。日中33℃。南の風が強いです。日陰だと風が涼しいです。スコープ使用。パラソル使用。
釣り座 71番。波が静かなのは奥の池だけでした
ウキ 尺半 #10。
サオ 10尺。シマノの剛舟。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+綿グル 20cc)+(水100cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。A(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc)+(水100cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。
南風が強いです。対岸からの押し波。日陰で涼しいです。@のエサで押し練りを繰り返しながらの釣り。午後になってクチボソらしきアタリが多くてAのエサを作りました。1・1・1ですので仕上がりは硬ボソです。使って見たら本日はこれではヘラが気に入らないらしいので手水をつけて少しずつ柔らかくしてナジミがいいように練りました。稍少し固い目がよかったです。
Aのエサは久しぶりのブレンドです。
対岸に深宙の人が一人。右に底釣りが一人。
まずまず静かに釣りができた一日でした。
パラソルを出しましたが、日差しがとても強くてパラソルの上から暑さがジワーッと来ましたので午後2時で納竿してしまいました。
本日の117の天気情報は昼前から雨予想でしたが大ハズレでした。
釣果データ 2017年7月12日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 85枚 累計3,724枚。釣行60回。62枚/回、余り4枚。ザリガニ7尾。水温が高いです。
釣り時間6時00分〜14時30分まで8時間30分の釣り。10枚/1時間。エサ切れで終わりにしました。とても暑いため。風強くパラソルが心配でした。
朝の水温 28℃。高くなりました。
朝の気温 26℃。日中33℃。南の風が強いです。日陰だと風が涼しいです。スコープ使用。パラソル使用。
釣り座 77番
ウキ 尺半 #10。
サオ 10尺。シマノの剛舟。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+綿グル 20cc)+(水100cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。エサ切れで終わり。
風が強い一日でした。向かいから手前に来る押し波。
ヘラはよくあたったと思いましたザリガニとクチボソをもう少しとりたかったです
丁寧に小分けしたエサを10回ほど押して使いました。水分補給はしませんでした。基本的に始めは元エサのママで使いました。泡付けが多くなってから押して使いました。
周囲に宙の人が誰もいなくてゆったりとした釣りができて満足でした
水温が高いのでナジムまでに触られることが多いのですが、辛抱してウキがしっかり立つのを待ちました。
クチボソがたくさんいるらしくて水中へウキをゆっくりと持って行ってしまいます。9月のお彼岸ころまではやむを得ないと思います。
また、雨が降っている時がいい釣りができると思って天気情報をチェックしています。
雨マークがでたら雨が降るその日はねらい目です。

釣果データ 2017年7月7日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 71枚 累計3,639枚。釣行59回。61枚/回、余り40枚。ザリガニ19尾。ややくいしぶりでした。
釣り時間6時00分〜15時00分まで9時間00分の釣り。7.88枚/1時間
朝の水温 27℃。高くなりました。
朝の気温 23℃。日中31℃。南東の風少々。風が涼しいです。スコープ使用。
釣り座 113番。
ウキ 尺半 #10。
サオ 10尺。シマノの景仙・桔梗。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+綿グル 20cc)+(水105cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。エサ切れで終わり。
午前中食いが悪いです。ポツポツポツ。ザリガニが段々釣れるようになってきたらヘラも釣れます。ともかく本日もザリガニ釣名人になるべく釣りました。
ヘラは午後2時から3時までが食いアタリがよく乗りました。空振りが少なくなりました。
エサ切れでしたので上りベラにして納竿。
雨が降っている時であればもっと良い釣りになると思いました。
釣果データ 2017年6月30日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 109 累計3,568枚。釣行58回。61枚/回、余り30枚。ザリガニ21尾。クチボソ1尾。本日のヘラはとてもよく動いたと感じました。波が高くなってしまったので納竿。
釣り時間6時00分〜14時30分まで8時間30分の釣り。12.82枚/1時間。尻上がりによくなりました。
朝の水温 25℃。0.5℃高くなりました。
朝の気温 22℃。日中25℃。朝からときどき小雨、午後曇ときどき小雨。無風状態、のち南の風がやや強く吹きました。スコープ使用。テント使用。風が出たのでパラソルでは濡れてしまったと思いました。テントで正解。
釣り座 17番。南の風予想でここへ座りました。右後ろからの風。当たりでしたが午後は風が強くて波が出て釣りづらいので109枚で上りました。もう少し釣りたい気持ちがありましたが後日に残しました。
ウキ 尺半 #10。
サオ 10尺。シマノの剛舟。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。テントなので堅いサオを使いました。
エサ (ダンゴの冬100cc+綿グル 20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)3回作りました。
基本的にエサは元エサのママで付けました。ナジミが浅いときは押したり練ったりしました。水分補給はしませんでした。晴天で気温が高いときは水は100ccでいいと思いました。
最初に釣れたのがザリガニ。気合を入れて投入。ザリガニ7尾まで釣った時にヘラの食いが急によくなって入れ食い状態。その時間が3時間も続きました。
午後になって今度はまたザリガニ、ザリガニとヘラを交互に釣って、まあ、これでいいかっ、と思いながらの釣り。ヘラが釣れてきますのでザリガニを釣っても苦になりませんでした。
本日は小さなアタリよりも大きなアタリがよく乗りました。珍しいです。それでもまあいいかっ、ということでウキの上下動の後にガツンと入る明確なアタリ、間違えようがないアタリです。そんなアタリを待っていて合せるわけですが、本日のヘラは本当に機嫌がよかったです。
今年の水光園さんは底釣りはザリガニに襲われています。私は苦にせずザリガニと勝負しています。自称、ザリガニ釣り名人。宿の社長さんが鈴木さん今何匹??と聞きに来ます。ヘラではなくてザリガニの釣果。
そんなわけで本日は一日のザリガニ新記録でした。これまでは20尾でした。
本日のエサのブレンドはザリガニ対策で釣ってしまうつもりのエサ。バラケが早いエサはザリガニがあまり釣れないのです。かといってヘラがたくさん釣れるかというとそうでもないのです。
ということで本日のエサで仕上がりはネッチリモッチリしたエサです。
ウキがズズッズズッと沈んでいきます。犯人は@ザリガニAクチボソB15p位の小ベラです。AとBは大体空振りです。@の場合は3回に1回程度で釣れてきます。だから21尾というわけです。
宙の人は離れた場所に一人だけ。他の人は全員底釣り。珍しい一日でした。おかげで100枚超を釣ることができました。
釣果データ 2017年6月26日(月)分
白井市の水光園 ヘラ 86枚 累計3,459枚。釣行57回。60枚/回、余り39枚。ザリガニ13尾。本日のヘラは動いたと感じました。
釣り時間6時00分〜15時00分まで9時間00分の釣り。9.55枚/1時間
朝の水温 24.5℃。0.5℃高くなりました。
朝の気温 22℃。日中28℃。くもりのちときどき小雨、午後曇のち晴れ間。無風状態、のち東の風から南東の風。風は邪魔にはなりませんでした。スコープ使用。パラソル使用。
釣り座 5番。南東の風予想でここへ座りました。当たりでした。
ウキ 尺半 #10。
サオ 10尺。シマノの景仙・桔梗。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+綿グル 20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。(ダンゴの冬+ダンゴの夏+ヘラスイミー各100ccずつ)+(水140cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。エサは練らないで元エサのママつけて使いました。ナジミが浅いときは元エサをそのままで押したり練ったりして使いました。基本は練らないで使いました。
二日前よりも食いは良いと感じました。ただ、朝一でザリガニの猛攻でしたのでスタートがダッシュできませんでした。
徐々に追い上げてザリガニとヘラを釣りました。ヘラの活性は本日は良いと思いました。
宙釣りが近くに一人、昼前に上った後に入れ食い時間がありました。やはり宙に影響されていると感じました。
100枚を望める展開でしたが2時半過ぎに急激に食いアタリが少なくなってザリガニが釣れてきましたので3時で止めました。本日の今のペースでは4時までの1時間で14枚は無理だと判断しました。
釣果データ 2017年6月24日(土)分
白井市の水光園 ヘラ 71枚 累計3,373枚。釣行56回。60枚/回、余り13枚。ザリガニ6尾。
釣り時間6時00分〜14時00分まで8時間00分の釣り。8.875枚/1時間
朝の水温 24℃。高くなりました。
朝の気温 21℃。日中29℃。くもりときどき晴。無風状態、のち南の風。スコープ使用。パラソル使用。
釣り座 80番
ウキ 尺半 #10。
サオ 10尺。シマノの景仙・桔梗。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+綿グル 20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
エサは練らないで元エサのママつけて使いました。このエサの状態で釣りになったということは活性が今一だと思いました

本日はザリガニが朝一で攻撃してきましたが3尾釣ってからはヘラがよく釣れました。
午後になって2時前にザリガニがまた続けて3尾釣れました。それで夕方までの釣りをあきらめて納竿。
本日は朝一で泡付もありましたし内心は期待していました。まずまず釣ったと思いました。しかしながら入れ食い場面がありませんでしたし、朝一で桟橋下の水面にギラがありましたので消毒はしているのだと思いました。
ウキがナジムまでにヘラが触りますがくわえて持っていく元気がありませんので活性は今一だと感じました。エサの状態に比べてウキの戻りが遅いです。ということはヘラの元気が足りないということです。
ヘラが数揃ったのはザリガニの攻撃が少なかったからだと思いました。
私の左右と対岸に合計9人いましたが全員が宙釣り。囲まれていましたが季節柄仕方ないかと思いました。
釣果データ 2017年6月19日(月)分
白井市の水光園 ヘラ 53枚 累計3,302枚。釣行55回。60枚/回、余り2枚。ザリガニ17尾一年ぶりの池の掃除が終わったとネットに出ましたので早速釣行。
釣り時間6時00分〜14時00分まで8時間00分の釣り。6.625枚/1時間
朝の水温 22℃。池の掃除が終わって水はきれいです。
朝の気温 19℃。日中30℃。晴。北の風午後東の風。スコープ使用。パラソル使用。
釣り座 115番
ウキ 尺半 #10。
サオ 10尺。シマノの景仙・桔梗。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p(1号バリが製造中止で手に入らないのでやむなく2号を使用)。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+綿グル 20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。押し練りをして使いました。
朝一で泡付けやモジリが見られなかったので一抹の不安がありましたが、やはり、底釣りのヘラの食いは思ったほどではありませんでした。
あとから来た5人グループの人が宙釣りで110番から並ばれて釣り辛かったです。
15pほどの小型ヘラ3枚、ザリガニ17尾。エサを固くすると小型ヘラとザリガニは釣れません。空ツンばかり。
それなのでエサを作り替えました。それからは小型ヘラとザリガニの入れ食いというか入れ釣り。
ザリガニのダブル、ヘラとザリガニのダブルなど多彩。ですから、飽きませんでした。
本日はヘラの活性が今一で、宙釣りの人たちもエサ合わせに苦労していました。
底から宙にした人がいました。底は二人だけ。
日ごとに食いは良くなるだろうと思います。
釣果データ 2017年6月14日(水)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 42枚 累計3,249枚。釣行54回。60枚/回、余り9枚。
釣り時間7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。5.25枚/1時間上ズラせてしまいしました
朝の水温 20.5℃
朝の気温 16℃。日中24℃。朝から雨、のち曇りのち時々晴。北東の風。スコープ使用。
釣り座 106番。
ウキ 尺半 #9→10。
サオ 10尺。シマノのかすみ。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p(1号バリが製造中止で手に入らないのでやむなく2号を使用)。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+綿グル 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
朝の2時間はとてもよく釣って、今日はどれだけ釣れるのか、と思ったほどでしたが、23枚釣ったところで食いアタリが少なくなってしまいました。チクッのアタリが空チクで空振りばかりになってしまいました。
上ズッタと思いました。私のエサ使いの下手なため。@休憩時間を5分ほど取るA一本バリだけにエサを付けるなどしました。エサを締めることはしませんでした。ポツンポツンと釣って午後2時半過ぎに終わりにしました。
次回はエサを少し考えて見ようと思います。大型は595グラムでした。4位。
金曜日はハゼ釣り予定。もしよく釣れれば週一でハゼ釣りになります。
釣果データ 2017年6月12日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 51枚 累計3,207枚。釣行53回。60枚/回、余り27枚。
釣り時間7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.375枚/1時間。まずまず釣ったと思いました。
朝の水温 21℃
朝の気温 21℃。日中28℃。晴時々曇り。北東の風。スコープ使用。
釣り座 68番。
ウキ 尺半 #9。
サオ 10尺。シマノのかすみ。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p(1号バリが製造中止で手に入らないのでやむなく2号を使用)。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+綿グル 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
朝一で常連さんが私の所へ来て大型はこうして釣るんですよとアドバイスしてくれました。ありがたいことです。
ところが実際はレギラーサイズばかり。ぽつぽつと釣りました。
暖かい季節は皆さん誰もがよく釣れますので私が大型が釣れるかどうかは運次第です。暖かい季節は釣り座を替えながら10尺の釣り場の底の状態のチェックをしています。
本日の10尺の場所が崖状態。少し手前に落すと高いです。
本日は25枚までは良く釣れたと思いました。その後はポツンポツンです。ウキがなかなか戻ってきませんので、ヘラが近くにいない事だけは分かります。朝のうちにウキの近くいたヘラはどうやら釣ってしまったようです。辛抱してエサ打ち。ウキがドンドン戻ってくるようであれば魚が傍にいる証拠ですが、ウキの戻りがとても悪いです。ときおり沈殿物がハリに掛ってきます。これは釣っている場所の底が掘れた証拠。朝はゴミがハリに引っかからなかったですから。
釣れてくるペースが定まらない一日でしたが50枚を超しましたので3時に上りました。
エサは硬ボソよりもすこし練って粘りを出して待った方がよかったように思いました。
釣る日によってヘラがよくアタリを出すエサの状態が違っているようです。10枚検量は多分下位だったと思いました。
釣果データ 2017年6月7日(水)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 62枚 累計3,156枚。釣行52回。60枚/回、余り36枚。
釣り時間7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。7.75枚/1時間。まずまず釣ったと思いました。
朝の水温 21℃
朝の気温 19℃。日中24℃。晴。風なし。スコープ使用。曇りでしたのでで涼しくて釣り日和でした。
釣り座 74番
ウキ 尺半 #9→#8。食いアタリが渋いのでウキを小さくしました。
サオ 10尺。シマノのかすみ。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p(1号バリが製造中止で手に入らないのでやむなく2号を使用)。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+綿グル 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
エサを替えてみました。元エサのママでギュッと握ってハリに付けました。ナジミが浅くなったら練り込んで付けました。本日の場合はα21のときよりも使いやすいと思いました。
前回のヘラよりも一回り大きいサイズが揃いました。
月曜日と水曜日ではヘラの様子が違うのでしょうか、それとも月曜日よりも釣り人が少ないので釣れたのでしょうか。釣り座が違うからでしょうか。一週間を釣ってみないと分かりません。月曜日の食い渋りよりはずっと釣れたと思いました。
釣果データ 2017年6月5日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 25枚 累計3,094枚。釣行51回。60枚/回、余り34枚。食い渋りだと思いました。しかしこの状態がこの池の「常態」なのかもしれません。私が対応しきれていないだけかも。
釣り時間7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。3.125枚/1時間。ポツンポツンの釣り。2〜4枚釣るとしばらくヘラの食いアタリがなくなりました。その繰り返し。
朝の水温 21℃。水温は管理されていると感じました。
朝の気温 17℃。日中25℃。晴。風少し。スコープ使用。日陰で涼しくて釣り日和でした。
釣り座 28番。
ウキ 尺半 #9。
サオ 10尺。シマノのかすみ。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p(1号バリが製造中止で手に入らないのでやむなく2号を使用)。ハリス0.6号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。
エサを二つ作って使い分けました。結局エサの問題ではなくてヘラの活性が低いためと判断しました。急いでも仕方ないのでエサ打ちを切らせないようにして食いアタリが復活するのを待った釣りでした。
10枚で4500グラム。ビクから1枚逃げられてその補充に3時直前までかかってしまいました。これもご愛嬌です。なかなかいろいろな釣り座に座れないでいます。
手ごわい釣り場なので次回も挑戦。
この釣り場に特化している方がほとんど全員なようです。宙釣りの人がバチャバチャ釣っていました。
釣果データ 2017年6月3日(土)分
白井市の水光園 ヘラ 27枚 累計3,069枚。釣行50回。61枚/回、余り19枚。食い渋りだと思いました。ザリガニを15尾で良く釣りました。
釣り時間6時00分〜11時00分まで5時間00分の釣り。5.4枚/1時間。ポツンポツンの釣り。
朝の水温 23℃。1℃低くなっていました。
朝の気温 12℃。日中27℃。晴。無風状態のち西寄りの風少し。スコープ使用。日陰でまあまあ涼しくて釣り日和でした。
釣り座 88番
ウキ 尺半 #10。
サオ 10尺。シマノの景仙・桔梗。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p(1号バリが製造中止で手に入らないのでやむなく2号を使用)。ハリス0.6号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水140cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。
どちらのエサでも同じ。朝一で釣れたのはザリガニでした。8時頃までがよかったです
覚悟して釣りましたが、9時頃になって両脇に宙の人が二人ずつ4人入りました。そのころからヘラのアタリがなくなってクチボソの上げ下げだけ、ときおりザリガニが釣れる、という展開に変りました。
11時前になっても改善しませんので納竿。
サオ下のヘラを釣りきった感じです。底にいるヘラがあまり動かなかったのでしょうか。それとも両脇の宙の4人に底のヘラが取られてしまったのでしょうか。どっちにしてもつまらなくなったので止めました。日が当たって暑くなったのでそれもやめた原因。
殆どの方が始めから宙釣り。前がヘラで真黒になっていました。底釣りは4人いましたが二人は宙に変えていました。それも仕方がないのでしょう。底にこだわった私は討死でした。
釣果データ 2017年5月29日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 30枚 累計3,042枚。釣行49回。62枚/回、余り4枚。小型中型でした。食い渋りました。小型ヘラだと思いますが空ツンの連発。空ツンでウロコとかスレがなかったので小型ヘラだと思いました。ということは平均サイズのヘラの動きが鈍かったということです。
釣り時間7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。3.75枚/1時間。終日ポツポツの釣り。空振り10回ヘラ1枚のつもりでしたが、空振りはもっと多かったと思いました。
朝の水温 21℃。高くなっていました。
朝の気温 18℃。日中28℃。晴。無風状態のち南寄りの風少し。スコープ使用。パラソル使用。まあまあ涼しくて釣り日和でした。
釣り座 35番。
ウキ 尺半 #10→#9

サオ 10尺。シマノのかすみ。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p(1号バリが製造中止で手に入らないのでやむなく2号を使用)。ハリス0.6号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水140cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。
 前日の日曜日は食い渋りだったとの情報。3枚だったとか、2枚だったとか、の会話あり。覚悟しなくてはなりませんでした。したがって釣れるヘラを選別する余裕がなくて特別に小さい20センチとかは放流してそれ以外はビクの中へ。結局、4600グラムで4位、一位が4950グラムでしたのでみなさん同じようなヘラばかりということです。参加したのに10枚をゲットできないで脱落した人多数。それほどに喰い渋ったわけです。
私は@とAのエサを朝一で作ってしまい、どちらがいいか釣ってみましたが、どちらでも同じ、結局、ウキを上げたり下げたり、カチッと入って空振り、チクッと入って空ぶり、ということでストレスは溜まります。かといって、空振りしているアタリで釣れることがあるわけですので、合せないわけにはいきません。
そんなこんなでポツンポツンの釣りで、釣れる時は2〜4枚は釣れますがそのあとがまたまたポツンポツンです。平均サイズのヘラが食い気がなくで動いていない感じ、先週の月曜日に87枚を釣った時と雲泥の差。
周囲の人たちも愚痴を言いながらの釣りでしたので、私だけではないと気を取り直して釣りをしました。
上ズリを嫌っての事でしょうか、短ザオの素ウドンの釣りの人が多かったです。ただ、皆さん10枚未満だったと見受けました。
午後3時に納竿しました。
釣果データ 2017年5月25日(木)分
白井市の水光園 ヘラ 107 累計3,012枚。釣行48回。62枚/回、余り36枚。ザリガニ20尾、クチボソ2尾。ザリガニとクチボソと小ベラの猛攻。本日のヘラは活性がとても高かったと感じました。しかしながらザリガニのために数が伸びず残念でした。ザリガニは今シーズンの最多釣果。ザリガニが釣れる合間をぬってヘラを釣っていた感じです。
釣り時間6時00分〜14時00分まで8時間00分の釣り。13.3枚/1時間。雨が止んでいてテントが乾いたので丁度良いと思って納竿。夕方までやればもう少しヘラとザリガニが増えたと思いますが雨が止んでいたので納竿しました。
朝の水温 24℃。高くなっていました。
朝の気温 19℃。日中22℃。朝から雨で10時過ぎから降ったりやんだり。小雨。無風状態。スコープ使用。テント使用。涼しくて釣り日和でした。
釣り座 109番。この釣り座もザリガニがたくさん集まりました。
ウキ 尺半 #10。
サオ 10尺。シマノの景仙・桔梗。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p(1号バリが製造中止で手に入らないのでやむなく2号を使用)。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水110cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
このエサは水光園で釣りを始めた当初から年間を通じて使用していたブレンド。原点のブレンドのエサに戻って使って見ようと思いました。今の季節は水分が多いとナジミが出にくいので水分調整がカギ。ねっちりしていて硬めのものを作る。ザリガニ対策でザリガニを釣ってしまおうと考えてのブレンドでした
朝一から雨。テントを出ししました。涼しくてさわやかです。ヘラはとても元気がよくて5枚までは理想的な食いアタリ。その後はザリガニがたくさん寄ったらしくてヘラの食いアタリが少なくなりました。ともかくザリガニとクチボソを釣ってしまうつもりで釣りました。空ツンはほとんどが15〜18cmほどの小ベラだったと思いました。小ベラも釣れましたのでそう言えるのです。
ウキは毎回たくさん動くのですが、ズズッーと沈むのはザリガニ、小ベラ、クチボソのどれかです。カチッとあたって空振りは小ベラです。エサが硬いとか大きいとかだと小ベラは空ツンです。
私はいつも「空振り10回ヘラ1枚」のつもりで投入していますが、本日はまさにそのようでした。サリガニの猛攻が残念でした。しかし釣ってしまわないとヘラの食いアタリの出方が違いますのでそのつもりで釣りました。ザリガニ釣り名人と自分で名付けていますが一日で20尾などというザリガニの釣果はちょっと誰も追いつけないのではないでしょうか。入れ物にザリガニを入れて釣場に残しましたので店の人が確認したと思っています。
いずれにしても本日のヘラの動きは活発で、食いはとても良かったと感じました。
釣果データ 2017年5月22日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 87枚 累計2,905枚。釣行47回。61枚/回、余り38枚。風のため午後3時半上がり。用事のため1週間釣りができませんでした。
釣り時間7時00分〜15時30分まで8時間30分の釣り。10.2枚/1時間。正午までの5時間で65枚の入れ食い、13枚/1時間のペース。正午から3時半までの3時間半で22枚、6.2枚/1時間。午後になって時間が過ぎるほど少しずつ釣れなくなりました。周囲も同じ。3時半の時点であと13枚で100枚でしたがあきらめて納竿しました。風が強くなってパラソルが心配になったこと、水面が枯葉で凄くなったこと、食いアタリが少なくなったことなどで100枚は無理と思って止めました。本日は87枚で満足して上りました。
朝の水温 21℃。
朝の気温 20℃。日中27℃
。晴。南西の風が午後強くなってとても釣り辛くなりました。スコープ使用。パラソル使用。暑くなりました。
釣り座 36番。
ウキ 尺半 #10。

サオ 10尺。シマノのかすみ。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p(1号バリが製造中止で手に入らないのでやむなく2号を使用)。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
このエサで本日は良く釣れましたが、今後もこれでよいかどうかは不確定。注意点としては水分が多くてはいけないということです。マッハをいれるまで45カウントしました。よくしみこませてからマッハを入れる。水は110ccでも可。
本日は午前7時10分前から始めました。釣るのではなくてエサ打ちとウキ下の調整のため。7時から釣り始め。なにかいい感じの水面です。周囲の人も釣れていて私もこの池としてはハイペースで釣れています。気持ちがいいです。10枚検量に参加したのですが午前9時には10枚をゲットしてしまいました。目方はどうでもよいのです。まあまあのものをいれてあとは数を釣るだけ。目方は4950グラムで6位でした。
本日のエサは真冬仕様のブレンド。ただし水分を控えめにしてやや固めに仕上げることが大事。ユルイとウキのモドリが早いです。50カウント位までは待ちたいです。
午後にペースダウンした原因の一つに2回目のエサづくりで仕上がりがやや水分が多めのものだったと反省しています。同じように作ったつもりでも仕上がりがちょっと違っていました。反省しています。周囲も食いが悪くなっていたようですので私一人だけではないので安心しました。
参加した全員が10枚はゲットしたと思いました。人によっては20〜30枚を釣った人もいたと思いましたがどうだったでしょうか。本日は食いが良いと他の人も言っていました。
従って私のエサのブレンドが功を奏したとは言い難いので次回はどうなるのでしょうか、やってみなければわかりません。
釣果データ 2017年5月12日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 75枚 累計2,818枚。釣行46回。61枚/回、余り12枚。ザリガニ11尾。クチボソ4尾。午後2時半上がり。
釣り時間6時00分〜14時30分まで8時間30分の釣り。8.8枚/1時間
朝の水温 21℃。
朝の気温 17℃。日中25℃。
晴。南東の風。スコープ使用。パラソル使用。暑くなりました。
釣り座 89番。
ウキ 尺半 #10。
サオ 10尺。シマノの景仙・桔梗。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水140cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
相変わらずザリガニが釣れます。知り合いの人もザリガニを4尾釣ったとか。仕方がありません。
本日のヘラは一昨日のヘラと様子が違っています。動きが鈍いです。それに少し上にいるようです。エサは硬ボソのママ使って30秒ほどまで辛抱して待つ。これが良かったです。硬ボソで駄目になってからは今度は手水を足してぐちゃぐちゃに練ってカンタンのような感じのエサにして、それを大きめに付けてウキを馴染ませて待って釣りました。これで良かったと思いました。
クチボソの引き込みとザリガニの引き込みが同じ様でした。空振りしたのは殆どがクチボソのアタリだったと感じました。
15p前後のヘラを5枚も釣りました。ヘラですので数に入れました。宙は一人だけでした。みなさんは午後2時までに上ってしまいましたので、私も2時半に納竿しました。
釣果データ 2017年5月10日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 105 累計2,743枚。釣行45回。60枚/回、余り43枚。100枚超7回目。ザリガニ10尾。クチボソ3尾。午後2時上がり。ザリガニを釣るのが嫌になって納竿。自称、ザリガニ釣り名人
釣り時間6時00分〜14時00分まで8時間00分の釣り。13.12枚/1時間
朝の水温 21℃。水温は高くなりました。ヘラの活性はとても高かったです。
朝の気温 15℃。日中18℃。朝から雨。水面は無風状態。スコープ使用。テント使用。
釣り座 2番。普段はかわるがわる釣り人がいる場所。本日は雨のためゆうゆうと座れました。
ウキ 尺半 #10。
サオ 10尺。シマノの剛舟。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水140cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
本日は希望の場所に座れました。釣り人が少ない時にゆっくりと座りたかった場所。
ところがところが、ということでザリガニが多い事多い事。ヘラは活性が高かったのです。こんな日もこのところは珍しいです。明確なアタリ。
ちょっとヘラが少なくなったかと思えるときはクチボソとザリガニ。ウキの動きですぐにわかります。頭に血が上ってもいけませんので、冷静にということでウキがズズッズズッと沈んで行くのを見ていてゆっくりと構えて、イチニサンヨンゴロクくらいまで待ってウキが水面下で見えなくなるまで待って、ヨイショッとサオを立てるとザリガニです。この動きのアワセで空振りも随分とありましたがこの動きが一番ハリ掛かりの確率の高いザリガニ釣り。
本日は特筆すべきことはあまりありませんが、空いていたせいでしょうか、ザリガニが私の所へたくさん寄ってしまいました。午後2時前にザリガニを釣って、上がりベラならぬ上りザリガニということで納竿しました。午後になってもザリガニが釣れる時はいつも夕方までそのようです。これは私の体験から。
本日はヘラの活性が高かったのでザリガニさえ少なければある程度の数はそろえることができたはずでした。次回に期待します。このところ水光園さんでは毎回どこへ座ってもザリガニを釣っています。本日は特別に多かったのです。今年も昨年同様に篭を入れてザリガニを毎日捕まえて駆除するしかありません。捕まえればその分だけは必ず数が減ります。店にはそのように私の意見を述べておきました
釣果データ 2017年5月8日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 31枚 累計2,638枚。釣行44回。59枚/回、余り42枚。100枚超6回。本日も急用のため午後2時上がり。
釣り時間7時00分〜14時00分まで7時間00分の釣り。4.42枚/1時間。
朝の水温 19℃。
朝の気温 15℃。日中27℃
。晴れ。水面は無風状態。スコープ使用。暑いのでパラソル出しました。
釣り座 49番。初めての場所。常連さんに聞いて座ってみました。いつも座っている人がいない場所を選択。
ウキ 尺半 #8。
サオ 10尺。シマノのかすみ。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水140cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。このエサで釣れましたが気持ちとしては不発でした。50枚まで釣りたかったのですが急用ができて早上がり。
大型連休で毎日攻められてヘラは少し疲れ気味かと。それでも釣れてくるヘラがありますので根気よく釣りました。
問題はエサ合わせです。いろいろと手直しをしてようやくカンタンのような感じでべチャべチャに練ったものでよく釣れました。結局ヘラは少し上にいて下を向かせるのが大変だったと思いました。しかし、ナジムまでに途中でウキを持っていくかというとそれほどの元気もないので5月の季節しとしては少しご機嫌斜めだと思いました。ヘラの口の近くにエサが落ちたのでしょうか、そのようなときはしっかりとしたアタリが早めに出て釣れました。
隣りの51番に宙の方がきてよく釣れたと思いました。
今日は10枚検量の日ですが型はともかくとして10枚を10時半にはゲットして午後2時まではポツポツの釣りでした。私の検量は不明ですが、5〜7位程度ではないでしょうか。型よりは数を釣りたかったです。
月曜日はいつも食い渋りですが火曜水曜は食いが戻るのではと思っています。
釣果データ 2017年5月4日(木)分
白井市の水光園 ヘラ 80枚 累計2,607枚。釣行43回。60枚/回、余り27枚。ザリガニ2尾。100枚超6回。急用のため午後2時上がり
釣り時間6時00分〜14時00分まで8時間00分の釣り。10枚/1時間。
朝の水温 18.5℃。
朝の気温 14℃。日中23℃
。晴れ。8時半頃まで無風状態で入れ食い。10時頃から南西の風が強くて釣り辛いです。スコープ使用。カッパ着用。暑いのでパラソル出しましたが風強く畳んでしまいました。上着から脱ぎました。
釣り座 30番。早い時間にザリガニを釣ってよく釣れるようになりました。それでもまだザリガニアタリがありましたが風が強まったためにとうとう釣り逃してしまいました。下バリにヘラ、上バリにザリガニという組み合わせが1回ありました。
ウキ 尺半 #10。
サオ 10尺。シマノの剛舟。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水140cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
2時前になって電話。用事が出来たので早上がり。風がとても強まって釣りづらいのでとても100枚に届くペースではなくなってしまいましたので止めました。ちょうどよかったです。朝早い時間の釣果のくい潰し。
釣り人は多かったです。宙釣りの人多い。
エサは押さず、練らずということで行けるとこまで行くつもりで釣りました。25枚釣って今度は押して小さく丸めました。待ち時間をしっかり取って、カウントでいうと25〜30位は待って、いろいろな動きを見逃して、ドン、と入るアタリだけを待ちました。エサがゆるいと食いアタリが出るまでエサが持ちませんでした。風が強まったことが予定外でした。今年は風です。
釣果データ 2017年5月2日(火)分
白井市の水光園 ヘラ 116 累計2,527枚。釣行42回。60枚/回、余り7枚。ザリガニ2尾。クチボソ2尾。100枚超6回目。暑さのため体力温存で早上がり。
釣り時間6時00分〜14時30分まで8時間30分の釣り。13.6枚/1時間。
朝の水温 18℃。
朝の気温 7℃。日中23℃
。晴れ。終日無風状態。スコープ使用。カッパ着用。暑いのでパラソル出しました。上着から脱ぎました。暑いので熱中症を恐れて早上がりしました。体が熱さに慣れていません。
釣り座 60番。この場所は70枚近くなったらアタリが出にくくなりました。あとはポツポツでした。25cmほどのヘラがとても多かったです。40cmクラスは1枚だけ。
ウキ 尺半 #10。
サオ 10尺。シマノの剛舟。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。水は140ccでもよかったのかもしれません。
これほど暑くなるとは思いませんでした。カッパを脱ぎ、その下のダウンを脱ぎ、パラソルを出して日陰にして釣りました。それでも暑さを感じました。ボーッとしたように思いましたので、100枚をゲットした段階で早めに上がってしまいました。これからは暑さ対策が大事になります。
ヘラは5投目に釣れたのです。2尾目がザリガニ。早い時間帯でザリガニが釣れたので良かったと思いました。その後は入れ食い状態でした。
エサは練らないで硬ボソのママでギュッと小さく握って付けました。本日は最初から早い合わせはしないで見逃してカウント10〜25位のものでドンと入るアタリを待ちました。ウキの上下が激しくて小魚が多いと思ったからです。クチボソが2尾とザリガニ2尾ということでした。平均サイズのヘラと15pほどのヘラが1回だけダブルで釣れました。
他のお客さんは奥までは来ませんでしたが皆さん日陰に陣取っていて、寒い寒いと凍えていました。カッパとかダウンがないと朝の日陰は本日は寒かったと思いました。駐車場で朝7℃しかなかったので私は日が当たる側に座ったのですが、それが逆目に出て熱中症になるほどの暑さでした。他の釣り人はほとんどが宙釣りでした。ウキのとこがヘラで黒くなって仕方がないから散歩しています、という人が回ってこられました。私の側でしばらく見ていて底釣りはぜんぜん上ずらないのですねと言って歩いて行きました。
釣果データ 2017年4月28日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 120 累計2,411枚。釣行41回。58枚/回、余り33枚。ザリガニ1尾。クチボソ1尾。100枚超5回目。
釣り時間6時00分〜16時00分まで10時間00分の釣り。12枚/1時間。
朝の水温 17℃。
朝の気温 13℃。日中18℃
。晴れ時々曇り、午後1時過ぎから雷雨、のち夕方は晴れ。朝は無風状態。スコープ使用。カッパ着用。雨のときはパラソル使用。
釣り座 41番。予報は良かったのですが雨が降りました。
ウキ 尺半 #10。
サオ 10尺。シマノの剛舟。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
本日はザリガニを釣ってしまってから極端にヘラのアタリが良くなって入れ食いでした
午前9時半頃まで悩みながらの釣りで、モタモタとそれでも時速8枚くらいで釣っていました。宿の人にどうですかと聞かれたときはザリガニが釣れる前だったので、一昨日の水曜日よりは食いが悪いと答えました。しかし、それは早とちりでした。
本日はこのままで70枚ほどで終わりかと悲観的でした。それはウキが上げ下げで、待っているアタリは空ツンで、ときおり釣れてくるという展開。空振りが多いです。
そうしたら何と大きなザリガニが釣れました。口の中にハリが入っています。ザリガニが釣れてしまったとたんに、今度はヘラがガンガン釣れ始まりました。今度は空振りが極端に少ないです。
朝からこの様であればよかったのに、と思いましたが、サリガニだけは見えませんので、正体見たりという所でした。
その後1時頃になって雷雨です。ドドーンと頭の上で一回、もう一度離れたところでゴロゴローンと一回、それで雷はお終いでした。雨は本降りでした。パラソルを出して濡らしたくないものに蓋をして、物置小屋の庇の下へ逃げ込んで待機しました。雷が怖いです。
雷が遠ざかったと判断して、雨は降っていましたがパラソルの下へ行きました。雨あしが早いですがヘラの食いアタリは活発で、釣っているのは私だけで唯一人入れ食いをやりました。というのはみなさんは船宿に逃げた人、トイレに隠れている人、パラソルだけにして逃げた人、帰ってしまった人、ということで雨の中で釣ったのは私だけ。みなさんの準備が足りないのです。
それと雨の中で釣っていた理由の一つが雷が鳴った時に93枚だったことがありました。ザリガニを釣ってからの入れ食いで100枚釣りの見込みが立っていたのです。知り合いの人が来て、ザリガニを釣ってからどうですか、目途が立ちましたか、と聞かれましたので、立ちましたよ、と雷の鳴る前に答えていたのです。ですから、100枚を超すまでは絶対に納竿などしたくなかったということです。
エサは基本的に@練らないA元エサのママ丸めて付ける、この二つだけ。ウキの上下が激しくて食いアタリが少ないときはB元エサを小分けしてそれを拳骨で4回ほど押してそれを丸めてハリに小さくつける、ということで釣りました。
本日は#10のウキでもオモリの量が一番多いウキを使いました。正解だったと思いました。
だんだんと大きなウキが必要な季節になりました。
私の左に宙の人、良く釣れていたと思いました。食わせにウドンでセットの釣り、右に宙、宙、底ということで、私の左右は宙に囲まれましたがザリガニの攻撃があった割には数を整えることが出来るような食いアタリでした。
ザリガニを釣るまでが悩んだ釣りで、それ以後は入れ食いでペースよく追い上げたという一日でした。雷とザリガニだけが余計な一日でした。左右の宙の人が雷で釣りを止めてしまった後は、そのせいでしょうか、一段とアタリが活発になって終わりよければすべてよし、の結果になりました。
釣果データ 2017年4月26日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 114 累計2,291枚。釣行40回。57枚/回、余り11枚。クチボソ3尾。タニシ1個。100枚超4回目。
釣り時間6時00分〜15時00分まで9時間00分の釣り。12.44枚/1時間
朝の水温 17℃。
朝の気温 14℃。日中18℃
。曇り。朝は無風状態、8時半過ぎから南寄りの風の強風。スコープ使用。厚手のカッパ着用。
釣り座 71番。風が強まる予報だったので朝一からここに座りました。
ウキ 尺半 #10→#9
サオ 10尺。シマノの剛舟。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
風が強まりましたがその前に入れ食い時間が3時間近く続きました。予定外の入れ食い。食ったと思いました。エサは元エサのママで練らずに使いました。エサは小さめにつけました。午後になって食いアタリがはっきり出なくなりましたのでウキを小さくして今度はエサを手水で水分補給しながらしっかりと練りました。仕上がりは「カンタン」のような感じ。それを小さくつけて待ちました。チクンチクンとよく入りました。水分が多すぎるとクチボソにやられてしまうこととウキのモドリが早いです。アンバイに注意。ただし、このエサはウキが大きいと使いにくいです。ウキのモドリが早いため。ハリが抜けてしまいます。
入口近くにいた人が逃げてきました。宙釣りの人。両グルテン。釣れていたと思いました。
ペースが鈍ったのは10時半頃から午後1時頃まで。でもポツンポツンと釣って数を整えることが出来ました。午後1時半頃からちょっとした入れ食いがありましたがそれも午後3時前で終了でしたので納竿しました。
釣果データ 2017年4月24日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 64枚 累計2,177枚。釣行39回。55枚/回、余り32枚。クチボソ3尾。
釣り時間7時00分〜16時00分まで9時間00分の釣り。7.11枚/1時間。7〜11時まで4時間で43枚、10.75枚/1時間、11〜16時まで5時間で21枚、4.2枚/1時間。11時過ぎから急に食いアタリが少なくなりました。
朝の水温 17℃。
朝の気温 13℃。日中17℃
。晴れ。無風状態。スコープ使用。厚手のカッパ着用。
釣り座 24番。浅いです。
ウキ 尺半 #8。大きくてオモリが重いウキは試しましたがアタリがうまく出せませんでした。良い季節の割にはヘラの食いアタリは基本的には渋いのだろうと感じました。
サオ 10尺。シマノのかすみ。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。平均サイズが比較的小さいヘラであること、を意識してエサ付けは小さめに柔らかめのもので釣りました。ハリも当然小さいハリです。3号と2号ですから。
本日の釣れだしは早かったです。とても良く釣れました。11時までは「夢を見ていました」。何かといいますと、ひょっとしたら100枚近くいくのではないかと思えたのです。11枚/1時間近いペースでしたから。ですが、11時過ぎになって食いアタリが遠くなりました。お隣さんの常連さんも11時過ぎるといつもダメなんだ、とぼやいています。見える範囲ではみなさんもペースダウンしたようです。
わたしも何をしてもダメ。エサ打ちに徹するつもりで空振りでもいいということで釣りました。時速2〜3枚のペース。結局、食いがぽつぽつ戻ったのは2時過ぎでした。ポツンポツンとあきらめずに釣って上りベラが64枚目でした。それで最後の5時まで釣るのを止めました。
エサは11時までは練って手水を足してわりと柔らかいペチャの感じの物が良かったです。午後は小分けした元エサを5回ほど軽く押してそれを小さく丸めてハリに付けたもので良かったです。ということはいろいろなタッチの手直ししたエサで試した結果そうなったという意味です。いきなりエサが合ったわけではありません。
朝一はヘラがよく動いたと思いました。午後は少しばかり回遊したように思いましたが朝ほどの数ではないように思いました。11時過ぎからはヘラの活性がダウンしたと思いました。
本日は10枚検量ということで、私は数釣りが目的ですが、まあ、いいか、ということで参加してみたところ5,200グラムで2位ということでした。大きなヘラがいないので入賞は始めからあきらめていましたがラッキーでした。他の人たちが大きいものを釣れなかったということだと思いました。参加者は多かったと思いましたが10枚をゲットできなかった人も何人かおられたようでした。本日も私は11時過ぎにはフラシに10枚をゲットしていました。
釣果データ 2017年4月21日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 122 累計2,113枚。釣行38回。55枚/回、余り23枚。100枚以上3回目。とてもよく釣れたと思いました。最大44cmが1枚釣れました。35cm以上の良型多かったです。クチボソ4尾、小ベラ3尾、タニシ1個。
釣り時間6時00分〜15時00分まで9時間00分の釣り。13.55枚/1時間予定の枚数が釣れましたので体力温存のため早上がりしました。あと1時間釣っても150に届くペースではありませんでした。
朝の水温 17℃。
朝の気温 13℃。日中18℃
。曇り。無風状態。10時半〜11時半まで小雨。パラソル使用。スコープ使用。厚手のカッパ着用。防寒服は来ませんでした。もう必要ないようです。本日も暖かかったです。
釣り座 25番。水深は深い場所です。10尺で穂先からウキまで35cmあまり程度。
ウキ 尺半 #10または歌麿#10。ウキの動きによって時間的に使い分け。
サオ 10尺。シマノの剛舟。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
本日もよく釣れました。エサは練らずに小分けした元エサをそのままハリへ押し付けるようにしてギュッと付けました。ナジミが浅くなったときは指で5回ほど軽く押してそれを手の中でギュッと握ってから小さく丸めて付けました
本日のアタリは、クチボソや10cmくらいの小ベラがたくさんいるようで、ゆるゆるとした上下の動きとか空ツンが激しいので、エサをちょっと固めにボソ加減でつけて「待って待って」ということで早いアタリとドロンドロンの動きはすべて見逃してカウント20〜30位でカチッ、ドン、チクッと入るアタリだけを待ちました。それが良かったようでした。釣れる時のアタリはどっちにしてもしっかりとウキが沈みました
本日は釣り人が少なくて静かな一日を過ごせました。いいペースで釣れましたし終日口を聞かず幸せな気分でした。
宙釣りが一人、サオと仕掛けを2回も持っていかれて宿の主人が取ってあげていました。
その他底釣りの人もみなさんもよく釣れていたように見受けました。
釣果データ 2017年4月19日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 106 累計1,991枚。釣行37回。53枚/回、余り30枚。強風でした。釣り座を変更しました。
釣り時間6時00分〜16時00分まで10時間00分の釣り。10.6枚/1時間
朝の水温 17℃
朝の気温 13℃。日中25℃。晴れ。朝一は無風、9時半頃からピューピューゴーゴーになってしまいましたので釣り座を変更しました。スコープ使用。防寒服着用。本日は温かかったです。防寒服を脱ぎました。
釣り座 31番。ここで9時半までで55枚、15.7枚/1時間のハイペースでした。私が予定していた以上の強風になってしまいましたので71番へ移動、ここでは6.5時間釣って51枚、7.8枚/1時間でした。朝の様子ではどれ程まで数が伸びるのかというような状況でしたが風と言うアクシデントがありました。
ウキ 尺半 #10。
サオ 10尺。シマノの剛舟。巨ベラ相手と思って一番硬いサオで釣りました。正解でした。力強く引っ張って取り込みました。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
本日も大釣りを狙っていました。ところが大風になってしまってやむなく釣り座を移動。71番が空いていたのでそこへ入りました。予定外の事態。
こちらのエリアは始めはポツポツで、模様が良くなったのは午後になってからでした。きっとヘラがたくさん寄ったのだと思います。最初のうちはクチボソと小ベラで邪魔されて空振りが多かったです。
それが午後になってからガツンガツンとウキが沈むようになって2時から3時半までは入れ食い時間がありました。71番の釣果が7.8枚/1時間というのは移動時間、エサ打ち時間、ヘラを寄せる時間など途中のすべての時間が入っていますので平均釣果は低いです。午後1時過ぎからは時速10枚超で釣ったと思っています
水光園としてはとてもいい季節になったと思います。次回がとても楽しみです。
最後にエサは練らずに元エサを小分けしてそれを摘まんでハリにギュッと押し付けて丸めて付けました。小魚の上下の動きは辛抱して見逃してエサが融けてきた頃のツン、チクッなどを合せました。早い時間のアワセは空振りが多かったです。でもハリ掛かりもしますのでどうしても手が動いてしまいました。
宙釣りの人がサオをヘラに持っていかれてしまっていました。私の場合は本日はまだ宙でヘラが持っていくということはありませんでした。これからは要注意です。
釣果データ 2017年4月17日(月)分
柏市の逆井ヘラ鮒センター ヘラ 30枚 累計1,885枚。釣行36回。52枚/回、余り13枚。喰い渋ったと思います。
釣り時間7時00分〜14時00分まで7時間00分の釣り。4.28枚/1時間
朝の水温 17℃。
朝の気温 13℃。日中23℃
。晴れのち曇り。午前中無風状態、午後になって東寄りの風が吹きました。スコープ使用。防寒服着用。本日は温かかったです。防寒服を脱ぎました。
釣り座 29番
ウキ 尺半 #8。
サオ 10尺。シマノのかすみ。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。
本日は風と雨が来る前に上るつもりでいました。10枚検量と言われましたので、レギラーサイズのヘラを放流して釣れるヘラの大きさを選りすぐっていたら食い渋りでなかなか数が伸びません。このままでは10枚をゲットできないと思って途中から平均サイズとそれよりちょっと大きいものをフラシに入れました。私としては不満足。
しかしそんなことを言っていては10枚揃わないので11時半までにフラシに10枚を入れました
午後は食い渋り。食いが立ったのは午後1時半過ぎでチョコチョコッと5枚を追加して納竿しました。それは30枚という数字をキープしたかったので上がらずにアタリの回復を待っていたのです。30枚目をゲットして上りベラにして納竿。常連さんの話ではこのところ釣れていないとのこと。
月曜日はこのところいつもこの池では大釣りはしていません。次回は釣り座を変更して別の場所で釣ってみようと思いました。
上り時間が早かったので順位はわかりません。それよりも30枚で終わってしまったことの方が気になっています。残念でした、というところです。
釣果データ 2017年4月13日(木)分
白井市の水光園ヘラ 161 累計1,855枚。釣行35回。53枚/回、余り0枚。100枚以上今シーズン1回目。ヘラはとてもご機嫌でした。
釣り時間6時00分〜16時00分まで10時間00分の釣り。16.1枚/1時間。
朝の水温 14℃。
朝の気温 6℃。日中16℃。
午前中無風状態、午後になって北西〜南西〜南風がやや強く吹いて釣り辛い時間帯もありました。スコープ使用。防寒服着用。真冬の身支度でした。カイロ4個使用。日が当たっているうちは暖かかったです。
釣り座 25番。
ウキ 尺半 #10。

サオ 10尺。シマノの景仙・桔梗。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。元エサのママで釣った時と何回か押して手水を足して練って使ったことと二通りでした。両方用意しておいて適宜使い分けました。
本日朝の池の表面はアワヅケがたくさん出ていたこと、もう一つ、ヘラがモッコリと水面に顔を出します。これはモジリです。跳ねたのではありません。モジリがあちこちでたくさん出ています。水温を測ったら14℃です。これですっかりやる気になりました。アワヅケがあってもモジリがないとそれほどたくさんは釣れません。私のデータではそうです。
まず、エサは水160ccにしました。元エサのママで勝負できると思いました。ウキは尺半#10を出しました。ウキを大きくしてオモリが重いものにしました。ヘラがたくさん寄ると感じていたからです。
1投目から釣れました。なんだこれは、と思いました。元エサのママでギュッとハリに押し付けて投入。アタリは投入のたびにあり面白いです。釣れるヘラは大きいです。15pばかりのヘラが4枚も釣れました。これは空ツンをたくさん出します。クチボソが1尾。
遅れてきた人がいうには昨日別の池で釣ったら2時間でゼロということで、私の側で立って見ています。幸によく釣れていますのでその人もやる気になったらしく道具を取りに行きました。7席ほど離れて底釣り。満足して帰れます、というのはその人の帰り際の挨拶でした。
本日は全員が底釣り。私の周囲に宙の人がいなくて本日はラッキーでした。水はきれいだし終日どこかでヘラのモジリがあって感じのよい一日でした。
本日のヘラのご機嫌は最高によかったです。きっとストレスなどゼロだったのではないでしょうか。それほどに素直なアタリでした。@酸素が十分な事A水温がちょうどよい事B消毒薬などの投入がない事、これらが満たされればヘラはいつだって元気です。それに今日はC宙の人が隣りにいないD釣り人が少ない、ということでたくさん釣れる条件が整っていたと思いました。
次回もこのように釣れるかは分かりません。ただ、いい季節になったとしか言えません。通っていますとこのようないい思いの出来る日があります。
釣果データ 2017年4月11日(火)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 53枚 累計1,694枚。釣行34回。49枚/回、余り28枚。クチボソ1尾。いまひとつ入れ食いモードになりません。
釣り時間7時00分〜15時30分まで8時間30分の釣り。6.1枚/1時間。午前中5時間で35枚、7枚/1時間、午後の3時間30分で18枚、5.1枚/1時間。
朝の水温 15℃。下がってしまいました。
朝の気温 6℃。日中10℃。朝から終日雨降り。午後からはとても寒く感じました。スコープ使用。防寒服着用。真冬の身支度でしたが午後は寒く感じました。ヘラも変調です。
釣り座 59番。一度は座って食いアタリのペースを確めたかった場所。ヘラの寄りが悪いです。雨の時でないと常連さんがいてなかなか座れない場所。この場所での本日の釣りは期待ハズレ。
ウキ 尺半 #8。寄りが悪いので小さなウキを使いました。アタリが小さいものがけっこうありました。
サオ 10尺。シマノのかすみ。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
予報以上に激しい雨が降りました。朝が一番暖かくて午後は冷えてしまいました
釣りとしては朝の3時間は良かったと思いました。だんだんと空ツンと言いましょうか、カチッとしっかりウキが沈むのに絶対に釣れたと思ったのに空振りのあわせが多かったです。ストレスが溜まります。きっと小型のヘラが多かったのではないでしょうか。それなのに小型は1尾も釣れませんでした。
正午の昼食タイムに10枚ほど入れ食いがやれました。ヘラの気まぐれでしょうか、これは嬉しかったです。その後はまたまたポツンポツンで空振りのアワセが多すぎました。
冷たい雨水が大量に入ったのでヘラが池の底から少し上に離れてしまったように感じました。池の底を向いてほしいのですがときどきしか釣れなくなりました。
本日は大型も小型も釣れずこの池のレギュラーサイズのヘラがたくさん釣れました。ダブルが2回ありました。本日のような日は1枚ずつ4回釣れた方がうれしいです。
釣果データ 2017年4月8日(土)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 51枚 累計1,641枚。釣行33回。49枚/回、余り24枚。クチボソ1尾、タニシ2個。終日雨もよう。風は夕方4時半過ぎに吹きました。
釣り時間7時00分〜17時00分まで10時間00分の釣り。5.1枚/1時間。午前中5時間で32枚、6.4枚/1時間、午後の5時間で19枚、3.8枚/1時間。
朝の水温 16℃。とても高くなっていました。
朝の気温 14℃。日中16℃。朝から雨、午後曇り空、ときどき霧雨。スコープ使用。防寒服着用。暖かいです。来ているものを1枚脱いで薄着にしました。OKでした。
釣り座 27番。一度は座って食いアタリのペースを確めたかった場所。ヘラの寄りが悪いです。食いアタリの切れ目がありました。クチボソばかりのアタリになってしまうので分かりました。
ウキ 尺半 #8。寄りが悪いので小さなウキを使いました。アタリが小さいものがけっこうありました。今後の事はよく分かりません。この釣堀の様子は現在経験積み中。一年一回りまだしていません。
サオ 10尺。シマノのかすみ。ヘラが25cm前後なので柔らかいサオで楽しみました。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
朝早い人が二人いました。土曜日の勝手がよく分からないのでその人たちに聞きながら座りました。昨日は25枚釣ったと言っていました。
やはり最初はウキが動くまではエサ打ちをしました。15投位で動き。釣れたのは40分後くらい。その後はぽつぽつといいペース。
しかし、3〜4枚釣るとクチボソ。ウキが上下するだけの動き。辛抱しながらの釣り。
午後になって対岸に知り合いの人の横に座って私を見つめる人が一人。丁度その頃は食いが悪くてクチボソの動きばかり。私の手もとは見えませんので私のエサ使いは分からなかったはず。水分補給して20回ほど練ったものを小さくつけて目いっぱい前方へ放ってウキを立たせる釣り方。これは寄せエサ打ち。アタリがあってもなくてもイチニサンシゴロクシチ、くらいでエサを切りました。もちろんアタリが出ればサオを上げます。空あわせでも見ている人は合せているように見えたでしょう。
合間に、元エサをギュッと握ってそれを小さく上下に付けてちょっと長く待ってカチンというアタリをとる、と言う釣りをやりました。ペースは午後は鈍っていましたので釣れるペースが遅くてももともとなのでヘラをなるべくたくさん寄せて、もちろん、クチボソも寄りますが、ヘラが寄ってくればクチボソのアタリは消えてしまいます。ヘラが近づいたな、と思っても、ドン、ドン、ドンと続けて3枚ほど釣って終わり。またやり直し。ヘラの回遊が思い通りにならない時は仕方がありません。寄せるしかないのですから。皆さんの中でエサ打ちの量は私が一番多かったのではないでしょうか。
なお、硬いエサだけでずっと釣り続けますとヘラそのものが少なくなってしまいます。本日はそのような模様だったと思いました。ですからエサ打ちを優先しました。
土曜日は5枚検量だったそうです。それじゃあ私も、ということで参加することに意義がある、くらいの気持ちで参加しました。結果は3200グラムで3位でした。特別な大型が釣れなかったためでした。なお、10枚釣って5枚選ぶのと、30枚釣って5枚選ぶのとでは1枚当たりの目方は違いが出ると思います。私の場合は午前11時にはフラシに5枚をゲットしました。以後は夕方まで大型は釣れませんでしたので11時で決めてしまってよかったものと思いました。なお1位の人は3700グラムとのこと。私の場合の釣りはいつでも数釣りですので入賞するかどうかは時の運次第です。
納竿のきっかけはタニシのダブルをしたためです。風が出てウキが右へ流れてある場所で止まりました。待っていても動きません。ゴミでも引っかかったかとおもってあげてみると上下ともにタニシ、しかもハリが蓋の中に入っていました。それで思い切りよく止めたのです。
釣果データ 2017年4月6日(木)分
白井市の水光園 ヘラ 53枚 累計1,590枚。釣行32回。49枚/回、余り22枚。クチボソ2尾、タニシ1個ヘラは動いたと思いますが強風がひどくて中止しました。型はよくて大型が何枚も釣れました。
釣り時間6時00分〜12時30分まで6時間30分の釣り。8.1枚/1時間。午前9時までの3時間で36枚を釣りました。12枚/1時間。これはしばらくぶりのいいペースです。100枚に到達かも、と始めは良い夢を見させてもらいました。しかし、夢は続かず、午前9時半過ぎ頃から南西風の強風が吹き荒れて、ビュービューゴーゴーで風と波でひどくなってしまいました。それでも辛抱して釣っていて12時半までの3時間半で17枚を釣りました。この間は4.8枚/1時間でした。風がおさまりそうにありませんでしたので12時半で中止しました。
朝の水温 13℃。水光園としてはいい水温になってきました。
朝の気温 14℃。日中20℃。晴れ。9時半頃から南西風の強風で凄かったです。スコープ使用。防寒服着用。カイロは使いませんでした。暖かいです。朝10℃を上回る日が続いてほしいものです。
釣り座 31番。ロープ脇で風を避けていましたが、いかにも強風でしたのであきらめました。
ウキ 尺半 #9。風予想でしたので少し大きなものを使いました。もうこのくらいでちょうどよいです。
サオ 10尺。シマノの剛舟。やる気でしたので硬いサオを出しました。35〜40センチクラスの大型を力づくで引っ張るつもりでした。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水150cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。元エサのボソでいい時と、手水を足して15回程度練ったものがいい時とありました。状況によって使い分け。
本日は朝一で31番に座りました。タナ調整中のエサを付けた投入に3投目でアタリ。構わずにエサを切って10回ほどエサ打ちをしたところ、ヘラが寄ったようでガンガンという食いアタリ。しめたと思って臨戦態勢で釣りました。9時までの3時間で36枚。これは大いにやる気になるペースでした。型は35cm前後、ときおり40cm級が混じりました。硬いサオでしっかりと引っ張りました。
9時半過ぎ頃から急にビューッとふきはじめて、それは突然にですが、それからはビュービューゴーゴーの連続で、帽子が飛ばされるほどの風。色々な物をしっかりと納めて飛ばされるのを防ぎました。
水面は波だって風と押し波で凄いです。それでもエサを固くして振りかぶって投入してドーンと入るアタリだけを待ちました。風が息を突いた瞬間はすごく静かになりましたので、その時を待ってタイミングよく投入して小さなアタリで釣りました。
本日は知り合いの方達が一番奥の池で釣りましたが、話の様子では宙で触るが底でアタリが少ないとかおっしゃっていました。いずれにしても私だけがトイレの前で後の人は奥の池で釣っていました。風が出て移動された方が何人もおられました。
ヘラが動いた感触がありましたので次回に期待したいところです。
なお、朝の最低気温が10℃を上回る日が続けばよく釣れるようになると思います。
釣果データ 2017年4月3日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 48枚 累計1,537枚。釣行31回。49枚/回、余り18枚。クチボソ3尾、タニシ3個。土曜日の冷たい雨のせいか??昨日はオデコの人いたとのこと
釣り時間7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。6.枚/1時間。午前中早い時間がよくて午後はとても食い渋りました。
朝の水温 13℃
朝の気温 6℃。日中16℃。晴れ、午後ときどき曇り。風ぐるぐると少々。スコープ使用。防寒服着用。カイロ5個使用。暖かいです。
釣り座 66番
ウキ 尺半 #8。
サオ 10尺。シマノのかすみ。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+綿グルテン 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
土曜日の冷雨の影響を心配していましたが的中した形。前日は食い渋りが激しかったとのこと。仕方ないです。
本日は常連さんに聞いていた場所に座りました。釣果はポツポツで何とか形を付けましたが、大型が出ませんでした。10尺の正面で釣りましたがとても浅い場所。水温が上がれば面白い釣りができる場所だと感じました。もう少しの辛抱です。
アタリは小さいと思いました。3〜5枚釣るとクチボソばかりという感じでした。待っているとタニシまでがハリを蓋の中に入れて釣れました。タニシが釣れる時は食いが悪いというのは常連さんの言葉。
10枚検量だとお店の人が言うので参加しました。レギラーサイズはすべて放流。400〜500グラム程度をゲットしたつもりでしたが5200グラムでした。大型は1枚も釣れませんでした。大型の回遊がなかったということです。
エサは水分を多くして柔らかく練って60秒ほどは待てて、3〜4回は誘いが出来るようなエサにして釣りました。というのはクチボソのアタリがとても多いと感じましたので柔らかくてしかもエサ持ちの良いタッチに仕上げたからです。
結果としてはそれでよかったかと思っています。
皆さんは大部分の方が10枚に届かないで棄権されたようでした。10枚まとまればなんとか入賞という日並だったと思いました。またしても私はラッキーでした。
次回はエリアを替えてチャレンジしてみようかと思っています。
釣果データ 2017年3月30日(木)分
白井市の水光園 ヘラ 50枚 累計1,489枚。釣行30回。49枚/回、余り19枚。前年同期の半分以下の釣果です。もっと面白い釣りにならないものかなあと思いましたが仕方ないです。クチボソ2尾。上げたり下げたりが激しいです。
釣り時間6時00分〜14時00分まで8時間00分の釣り。6.25枚/1時間
朝の水温 11℃。本日の底釣りは食い渋りだと思いました。私だけでなく他の人を見ていてもそう思いました。宙の方は釣れていたと感じました。
朝の気温 4℃。日中17℃。晴れ、午後ときどき曇り。風ぐるぐると少々。スコープ使用。防寒服着用。カイロ5個使用。暖かいです。防寒服を脱ぎました。
釣り座 30番。過去のデータがあてになりません。
ウキ 尺半 #8→#9。
サオ 10尺。シマノの剛舟。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+綿グルテン 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。押したり練ったりして使いました。軟らかくした方が食いアタリが多かったです。
いい気持で釣ったのは最初の2時間だけ。その後はポツンポツンで底釣りを3人で並んでやっていてみなさん同じような様子。結局私が一番釣ったわけ。
知りあいの人が宙釣りで食い渋りだと言っていました。釣り方は底と宙と半々でした。
釣果データ 2017年3月28日(火)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 56枚 累計1,439枚。釣行29回。49枚/回、余り18枚。
釣り時間7時00分〜15時30分まで8時間30分の釣り。6.58枚/1時間
朝の水温 11℃水温は3週間前のものに戻ってしまいました。よってヘラの動きは一週間前に91枚釣った時とは全く違って鈍いです。
朝の気温 1℃。日中14℃。晴れ、午後ときどき曇り。北寄りの風少々。スコープ使用。防寒服着用。カイロ5個使用。暖かいと思いました。朝は霜が降りていて座席がカチカチに凍っていました。
釣り座 72番。どのくらい釣れるのか場所のテスト。本日としてはまずまず釣りました。
ウキ 尺半 #8。
サオ 10尺。シマノのかすみ。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+綿グルテン 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。押したり練ったりして使いました。軟らかくした方が食いアタリが多かったです。真冬と同じ。
昨日の寒さと冷たい雨で水温は11℃しかありません。3月初めに戻ってしまいました。ウキは小さなもので始めました。終日、ポツポツで時速5〜8枚程度のペース。午後は食い渋りで朝のうちの方がよかったです。昼からは2〜3枚釣るとアタリが少なくなってしばらくしてまた釣れる、という展開でした。ヘラの寄りがちょっと悪いと思いました。
大きなヘラが釣れなくて小さなヘラも釣れませんでした。私の所は本日だけでしょうが300〜500グラム程のヘラばかりでした。したがって大型と小型のチャレンジはフラシに1尾も入れることが出来なくて棄権しました。でも数だけは釣ったということです。
みなさんは5〜15枚ほどだったのではないでしょうか。
釣果データ 2017年3月23日(木)分
白井市の水光園 ヘラ 65枚 累計1,383枚。釣行28回。49枚/回、余り11枚。ザリガニ1尾。クチボソ2尾。2〜4枚ほど釣ると上げたり下げたりで食いアタリが途切れました。終日そんな釣りで終わってしまいました。
釣り時間6時00分〜16時00分まで10時間00分の釣り。6.5枚/1時間。
朝の水温 11℃
朝の気温 3℃。日中15℃。晴れ、午後ときとぎ曇り。無風状態でしたが午後になって西寄りの風が強い時間がときどきあって釣りづらいと思いました。スコープ使用。防寒服着用。カイロ5個使用。暖かいと思いました。
釣り座 30番。今の季節として何年もとてもよいデータが残っている釣り座でしたがその様にはとても行きませんでした。今年の3月の釣果は例年になく少ないです。100枚に到達できないのは釣り人のせい???
ウキ 尺半 #8。朝一は歌麿の#10のウキ、ヘラのアタリに異変を感じて歌麿の#8にして、暫くして尺半#9にして、最後が尺半の#8でした。尺半の#8にしたのがお昼前でした。このウキが結局本日のヘラの状態にマッチしていたようでした。正午前からぽつぽつ釣れて追い上げました。
サオ 10尺。シマノの景仙・桔梗。道糸1号。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+綿グルテン 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。ボソではうまくいかなくて両方ともよく練って使いました。
ウキをいじったのは@のエサだったから。結局、上げたり下げたりが多くて、釣れたのはジャンボなクチボソ2尾とザリガニ1尾。その後も同様の展開でとても疑心暗鬼になりました。かといってときどき明確なアタリで良型が釣れますのでクチボソばかりと油断も出来ない一日でした。
ウキのテストができて良かったかなという一日でした。ヘラの動きがいまいち鈍いかも。
ヘラは良型揃いでしたが、20cm未満の小型が4枚も釣れました。数が揃わないので65枚の中に含めてしまいました。
私の左に釣り場友達が二人、正月以来やっと来たと言っていて満足して帰れると喜んでいました。後から私と友達の間に二人入り宙釣り、いいペースで釣っていたと思いました。私の倍近くは釣れたと思いましたがどうだったでしょうか。午後になってペースが鈍ったようでした。奥の池に二人、一人は宙、一人は底釣り、帰り際に聞いたらやはり釣れるペースに間ができたとおっしゃっていました。その他の人は底釣りでしたが釣果は不明。
私の過去のデータが参考になりません。というほどの私の釣果で、今年はこのまま行くのだろうかと思いました。
気ままに釣りに行って気ままに釣るということで今週はもう日程がないので来週の釣りになります。水光園でのヘラの動きが活発になってくれればと期待しています
釣果データ 2017年3月21日(火)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 91枚 累計1,318枚。釣行27回。48枚/回、余り22枚。この釣堀で新ベラ放流日を除く平日の釣りで私の最多記録。本日はヘラがよく動いて満足の釣りでした。もう少しで100枚に届くところでしたが惜しかったです。
釣り時間7時00分〜16時30分まで9時間30分の釣り。9.57枚/1時間。午後3時過ぎから食いが悪くなりペースダウンして100枚に届きませんでした。悔しいですが、またの機会に譲ります。
朝の水温 13℃。ヘラが動きやすい水温に近づいてきました。最適水温は15℃〜22℃らしいです。
朝の気温 10℃。日中10℃。朝から小雨、風はほとんど感じない程度で池の上は静かでした。午後3時過ぎから大粒の雨になり風も吹いてきました。スコープ使用。防寒服着用。カイロ7個使用。寒さは全く感じませんでした。
釣り座 57番。この釣り座は初めてですが、よく釣れました。10尺の所はやや高くてその先はやや深くなっている様子、左は高くなっています、振り込めばわかります。右は中央の杭が右側隣の席の前にありそちらに向かって深くなっています。手前は浅くなってきています。そんなことが分かりましたので正面からやや左へ振り込んで高い場所に落してウキは右の深い方へちょっと流れましたのでそれを利用して待ちました。
ウキ 尺半 #8。真冬に使っているウキでちょうどよいアタリが出ました。太くて長いウキよりもずっと感度が良くて良かったと思いました。
サオ 10尺。シマノのかすみ。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+綿グルテン 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。A力玉ハードU
本日は雨覚悟の釣り。釣り人が少なくて、風も吹かず、静かに釣りができてとてもいい日でした。落ち着いてしっかりと釣ることが出来ました。
水温が13℃もありましたのでいいな、と思いました。@のエサを作りました。雨ですので湿気があって仕上がりの元エサがじっとりと水分があっていい感じです。それを小分けしてボールの中で5回ほど押して、手水をちょっとつけて練りました。本日のエサは終日そのようなもので良かったです。Aのエサは@のエサでハリ掛かりが悪くなったと感じた時に両バリに1個ずつつけて目いっぱい前方へ振り込んでナジミが出たらじっとウキを睨んで待って最初のウキの沈み込みで合せました。Aのエサで釣れた15枚のヘラは全部1回目のアタリを合せたものです。Aのエサは私の経験では最初のアタリを見逃すと2回目のアタリがとても遅いです。誘っても誘ってもアタリがないことが多いです。したがってAのエサは最初のアタリ、少しばかりウキが沈む、カチッと1目か2目入る、ズズッーと沈む、どれでもよいので最初の動きで取ることです。
ダンゴエサは小さくつけて手返しよく打ちこんで、ウキが立ってから60秒以内でサオを上げるようにして釣りました。
大なり小なりですと店主に言われてフラシに入れました。大は835g、小は301gでしたが、順位は分かりません。知りません。多分着外かも。小が釣っても釣っても300gほどのヘラで最後まで小さなものが釣れてきませんでした。300〜500gほどのヘラが多かったのです。粒は揃ったと言えます。
釣果データ 2017年3月18日(土)分
白井市の水光園 ヘラ 78枚 累計1,227枚。釣行26回。47枚/回、余り5枚。中指と同じくらい大きなクチボソ3尾。
釣り時間6時00分〜16時00分まで10時間00分の釣り。7.8枚/1時間朝の3時間がよくて30枚、10枚/1時間、夕方の1時間半が良くて20枚、13.3枚/1時間、合計50枚、あとの28枚は5時間半もかけて釣りましたので5枚/1時間でした。日中が食い渋ったと思いました。夕方のヘラの食いはアワセれば釣れてくるという楽しい釣りでした。私はこのように夕方に入れ食いになるヘラのことを「営業ベラ」と呼んでいます。終わりよければすべてよし、ということで次にまた釣りに来ようと私などもいつも思いますので釣り人というのは単純な気性だといつも思うのです。本日も営業ベラに私が釣られてしまったようです。
朝の水温 10℃。
朝の気温 3℃。日中14℃。晴、午後時々曇り。午前中無風状態、午後北西の風がやや強く吹きました。釣り辛い時間帯が少しありました。スコープ使用。防寒服着用。カイロ5個使用。暖かい一日でした。
釣り座 41番。継続的にこの席に座っています。
ウキ 歌麿 #8。このウキは製造中止なので新しいものは入手できません。尺半のウキを売っている所を教えてほしいと二人の人が私に聞きましたのでメモして差し上げました。つり具 さかえ、柏市今谷上町43-34、0471(74)3651です。
サオ 10尺。シマノの剛舟。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。本日は100枚超を狙うつもりで硬いサオを出しましたが日中はまったくの不発でした。
エサ @(ダンゴの冬100cc+綿グルテン 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。よく練って使いました。@のエサで10時過ぎまで釣り、Aのエサで夕方まで釣りました。変えた理由は急に釣れなくなりましたので気分転換に変更したのです。辛抱しながらエサを打ってアタリが回復するのを待つしかありませんでした。回遊するヘラの絶対数が少ないかもと思いました。
本日は100枚を狙っていましたが不発でした。朝一の様子ではやる気でしたが10時頃から全くダメになりました。原因としては@上ズッタAウキの周囲のヘラを釣ってしまって回遊するヘラが少なくなってしまったBAの影響もあってザリガニやクチボソの攻撃があった等々だと考えましたが、どれだか分かりません。
周囲の人を見ていると段底、底釣り等の人は昼前から宙に変更していました。底釣り一辺倒の方もおられましたがある程度釣るとペースダウンしたように思いました。
私の左にいたお年寄りは両ウドンで釣っていて私の所へ見えてダンゴエサを下さいとおっしゃるので@のエサを全部差し上げたところ、入れ食いをやっていて楽しそうでした。指で丸を作ってにこにこと帰って行かれました。もうダンゴですね、とおっしゃっていました。釣り場で知り合った顔見知りの方でした。
釣果データ 2017年3月16日(木)分
白井市の水光園 ヘラ 95枚 累計1,149枚。釣行25回。45枚/回、余り24枚ザリガニ1尾、これが釣れるとは夢にも思っていませんでした。釣れてくる季節がとても早いです。ザリガニにかなり邪魔されました。中指と同じくらい大きなクチボソ2尾。ザリガニとクチボソの攻撃で朝早い時間はペースが上がりませんでした。ザリガニを釣ってしまったのが午前9時過ぎでそれからはとてもよいアタリが出て釣れ続きましたが、100枚にはちょっと届きませんでした。かなり追い上げたのですが残念でした。時間切れでした
釣り時間6時00分〜16時00分まで10時間00分の釣り。9.5枚/1時間。
朝の水温 9℃。水面から湯気がものすごくたくさん出ていました。
朝の気温 0℃。日中13℃。晴、午後時々曇り。午前中無風状態、午後西寄りの風がやや強く吹きました。釣り辛い時間帯が度々ありました。残念な時間ロスでした。スコープ使用。防寒服着用。カイロ7個使用。
釣り座 41番継続的にこの席に座っています。ヘラの調子が観察できるからです。人間の調子ではなくヘラの機嫌が分かるということです。あるとき突然ヘラの機嫌が悪くなって釣果1枚などというのは釣り人のせいでは絶対にないのです。ですから釣り座を同じにして確かめているのです。本日は「普通」のご機嫌の日でした。であれば、3月中旬ですので当然のように本日のような釣果になるわけです。手帳に控えてある過去のデータと同じになるわけです。
ウキ 歌麿 #8。このウキは製造中止なので入手できません。私としてはとても使いやすいものです。
サオ 10尺。シマノの景仙・桔梗。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。
エサ (ダンゴの冬100cc+綿グルテン 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。よく練って使いました。
本日はヘラの機嫌が「普通」であればこのような釣果が打てるという見本のような一日でした。3月中旬なので釣れない方がおかしいのです。その事を観察するために引き続いて41番に座っているのです。
本日はまさかのまさかでザリガニに邪魔されているとは夢にも思いませんでした。ウキを上げ下げしているのはクチボソだと決めてかかっていたのが間違いでした。ザリガニを釣り上げてびっくりして叫んでしまいました。おまけに下バリがザリガニの口の中に入っていたというおまけつきでした。クチボソは中指と同じほどの長さと太さでとても大きなものでした。こちらは上バリをしっかりと口にくわえていました。凄いです。釣った私も我ながら凄いと思いました。
ウキは長年使い慣れている歌麿シリーズの#8を付けました。久しぶりです。やはり10年も使っているとやはり慣れていてアタリの出し方もすぐにわかっていい感じで釣りました。
本日のヘラは「普通」のご機嫌だったと思いましたが、30秒ほどまででほとんどのアタリが出ました。2目盛りほどドンと入るアタリを続発させることが出来ました。
本日は朝2時間のザリガニとクチボソの攻撃をかいくぐってもっと釣っておけば100枚に達したと思っています。後の祭り。本日はサリガニの攻撃に尽きると思いました。
釣果データ 2017年3月13日(月)分
柏市の逆井へら鮒センターヘラ 50枚 累計1,054枚。釣行24回。43枚/回、余り22枚。
釣り時間7時00分〜16時00分まで9時間00分の釣り。5.55枚/1時間
朝の水温 12℃。
朝の気温 5℃。日中13℃。晴。北東の風微風。スコープ使用。防寒服着用。カイロ7個使用。
釣り座 69番
ウキ 尺半 #8。
サオ 10尺。シマノのかすみ。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ2号35p。ハリス0.6号。本日0.4号のハリスのものを使い切りましたので0.6号のものにしました。同じように釣れました
エサ (ダンゴの冬100cc+綿グルテン 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
奥の池に行きました。奥から4番目の席。底の状態も何もわからずに座りました。朝一番。宿で聞くと少し浅いという。それていいです、と言って釣りました。
私の両側は常連さん。聞くと二人とも10枚検量で1位を何度も取っていてハンディまでついているといいます。まあ、いいか、ということです。仕方ないです。
エサは手水を足しながらよく練ってベチャベチャにしましたクチボソ1尾釣れました。これがうるさいです。ウキを上げ下げします。
風も強くならずに雨も降らず良い日並でした。アタリは小さいです。小さなウキでチクッのアタリを積極的に合わせました。空振りも多かったです。正体はクチボソ。かまっていられませんのでチクッのアタリはよく合せました。10回空振りすれば1回や2回は釣れてきます。他の人から見るとこれが気になるようでした。エサはハリが隠れる程度に小さくつけて前方へサオいっぱいに振り込みました。終日その釣り方。空振り10回ヘラ1枚という私流の釣り方です
10枚フラシに入れて5700gとのこと。1枚500gほどのものを選別できたようでした。特別に大きなヘラはいませんでしたが小型を入れなかったのが良かったようでした。大型が2枚ほど混じれば6000gに届いたかも知れません。
水温が上がればアタリの出方も違ってくるように思います。
本日の50枚はよく釣ったと思いました。
釣果データ 2017年3月8日(水)分
白井市の水光園ヘラ 81枚 累計1,004枚。釣行23回。43枚/回、余り15枚。
釣り時間6時30分〜15時30分まで9時間00分の釣り。9枚/1時間
朝の水温 9℃。玉網が凍りました。車が凍っていましたので朝すぐに出発できませんでした。
朝の気温 −1℃。日中11℃。晴。西寄りの風。釣り辛い時間帯も3回ほどありました。それが残念でした。テント使用。スコープ使用。防寒服着用。カイロ7個使用。テントの中は暖かいと思いました。
釣り座 41番。この場所で過去のデータ通りの釣果でした。今後に期待が持てます。
ウキ 尺半 #9→#8。エサによって変えました。@のエサは#9、ABのエサは#8で釣りました。
サオ 10尺。シマノの剛舟。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ1号35p。ハリス0.4号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc、1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+綿グルテン 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。B力玉ハードU、午後使用。
#9のウキで@のエサで釣りました。暖かいとき用のエサ。最初はとてもいいペースで釣りました。30枚を過ぎたところでヘラがいなくなった感じ。クチボソが釣れました。大きいです。
そこでAのエサを作りました。α21は使い切りましたので綿グルで作りました。元エサのママ丸めてハリに押し付けて釣りました。いい感じでした。午後になってまたまた食いアタリが出なくなりましたので、これは上ズッテいるのかも知れないと思いました。そのようなエサ使いはしていないつもりですが、仕方ないです。
そこでBのエサを出しました。釣具店では夏場用で夏限定のエサとか言っていたものを12月に買っておいたのです。Bのエサは1.下バリダンゴ、上バリ力玉ハードU2.上下ともに力玉ハードUという付け方で釣りました。結局、これがよくて力玉ハードUで22枚を釣りました。
ハードUは水光園では私は真冬を除いて実績のあるエサです。真冬は普通の透明な力玉を交ぜて今年もよく釣れました。
私が力玉を使用するときは、ウキの下にヘラが寄っている感じがすること、アタリが出ていても食いアタリが少ないと感じているとき、この二つの要件が満たせれば一年中力玉を交ぜて釣りをしています。本日は積極的に使ったところよく釣れました。ハードUがとてもよかったと思いました。ただし、共エサ限定の釣り会であればダンゴとのセット釣りは出来ないでしょう。
力玉を交ぜないでダンゴだけで終日サオを振れるようになるまでもうちょっとの辛抱だと思いました。ヘラのご機嫌次第では100枚超も望める季節になりました。もう少しです。
私以外は宙の人、段底の人が多かったように見受けました。
ヘラは良型中心でしたが20cm未満の水光園生まれのヘラを4枚も釣ってしまいました。
釣果データ 2017年3月6日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 39枚 累計923枚。釣行22回。41枚/回、余り21枚。
釣り時間7時00分〜16時00分まで9時間00分の釣り。4.33枚/1時間
朝の水温 11℃
朝の気温 6℃。日中10℃。曇り午後雨。北西の風の無風状態。静か。朝は温かかったです。スコープ使用。防寒服着用。カイロ5個使用。
釣り座 47番。こちらのエリアが大型が出るというので座ってみましたが不発でした
ウキ 尺半 #8。
サオ 10尺。シマノの景仙・桔梗。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ1号35p。ハリス0.4号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(バラケマッハ100cc、1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました
最初はAのエサで釣りました。途中から@のエサに変更。釣れ方を試していただけ
雨予報だったためか釣り人は少ないです。そのため普段は常連さんがいてなかなか座りにくい場所を選んで釣ることができました。10枚に達しない方も何人かおられたようです。
逆井へら鮒センターさんでの釣果は白井の水光園さんでの釣果のおよそ半分くらいです。これまでの釣れ具合でそう判断いたしました。
そういうことであれば、釣果の数字からだけ見てみると逆井へら鮒センターさんの釣りが水光園さんよりも難しいということになります。
果たしてそうなのか、それとも私の釣りが逆井へら鮒センターさんの釣り場にまだまだマッチしていないのかどちらかだと思いました。今後の課題です。楽しみと言えば楽しみです。
本日10枚検量があるというのでお店が勧めてくれたので参加しました。結果は5sで三位でした。一位になるには6s近い重さが必要だと思いました。1枚で800g以上の大型が私には釣れませんでしたので、これはほとんど運ですが、釣ってみなければ分からない、という意外性がある釣りです。なお、10枚に達しない方もおられたようです。私は釣れたヘラを選別できる釣果のペースの余裕がありましたので三位に入れたのだと思います。これが10枚とか15枚とかの釣果だと型の選別が不可能になりますので、その点で数が釣れたということで有利だったのかもしれません。ただし、魚の入れ替えは出来ません。一位と二位の方は大型が混じっていたようでした。
釣果データ 2017年3月3日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 61枚 累計884枚。釣行21回。42枚/回、余り2枚。クチボソ1尾。クチボソは相当いるように感じました。
釣り時間6時30分〜15時30分まで9時間00分の釣り。6.77枚/1時間
朝の水温 8℃。
朝の気温 5℃。日中13℃
。曇り。北西の風、のち北北西の風。寒いです。スコープ使用。防寒服着用。カイロ7個使用。
釣り座 26番。
ウキ 尺半 #8。
サオ 10尺。シマノの景仙・桔梗。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ1号35p。ハリス0.4号。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(バラケマッハ100cc、1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました
@ のエサで釣りましたが思い通りになりませんでした。昼頃になってAのエサを作りました。
結局このエサが良くて終日釣りました。
データもあてになりませんでした。私の技術の劣化があるのかもしれません。
私の右に段底が二人。釣れていたとおもいました。一人は私よりも釣ったとおもいました。
左に宙が一人、底、底、底、底、底、底という具合で例会が1つあったようでした。
春本番はまだまだこれからです。
釣果データ 2017年2月27日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 27枚 累計823枚。釣行20回。41枚/回、余り3枚。ヘラの動きがとても鈍いと思いました
釣り時間7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。3.375枚/1時間。くちぼそがおおいとおもいました。それは反面、ヘラの寄りが悪いことの証です。
朝の水温 10.5℃。水温はいいと思いましたが不発でした。
朝の気温 5℃。日中9℃。曇り。北東の風、寒いです。冷えました。スコープ使用。防寒服着用。カイロ7個使用。
釣り座 29番。10尺の場所は浅いです。
ウキ 尺半 #8。
サオ 10尺。シマノのかすみ。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ1号35p。ハリス0.4号。暖かい季節用のハリスの長さにしました。5cm短くしました。
エサ @(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(バラケマッハ100cc、1回作りました。このエサは逆井ではまだまだ早いです。クチボソの餌食。A(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。Aのエサが本日の逆井の池では最適でした。@のエサは不発。まだ早いのかも。
本日は数釣りの積りで来ました。不発。ヘラが寄りません。2〜3枚釣れるともう食いアタリが出ません。回遊がとても少ないと感じました。ヘラが釣れなくなってもウキは動きますがこれはジャミのアタリ。
本日、10枚検量のイベントというので参加することに意義があるという気持ちで参加しました。結果は3位。大型ばかりは釣れてこなければなんとも言えません。ラッキーでした。10枚確保という釣りを実施しました。さすがに小型は放流しました。
先週の月曜日のは2位でした。本日それを知りました。
本日は全体に食い渋っていたようです。フラシに10枚入ればOKのような釣れ具合と見ましたので、朝からの釣果で普通サイズ以上ということで釣れたものはみんな入れましたのでそれが良かったと思いました。午後からの食いはとても鈍ったと思いました。
釣果データ 2017年2月24日(金)分
白井市の水光園ヘラ 85枚 累計796枚。釣行19回。41枚/回、余り17枚。型は40p以上がゼロ、28〜31p級がほとんどで、ガリベラが3枚、20〜22pほどが3枚でした。どちらかというと一昨日のヘラよりも二回り位小さなヘラでした。それでも数は釣れました。小さ目のものがたくさん釣れれば数は伸びます。
釣り時間6時30分〜15時30分まで9時間00分の釣り。9.44枚/1時間。よく釣れたと思います。
朝の水温 8℃。水温を見てすっかりやる気になりました。
朝の気温 7℃。日中11℃。晴れ午後曇り。午前中は南南東の風、まずまず釣りやすい風でした。午後は南西風になりました。まったく釣りの邪魔にはなりませんでした。スコープ使用。防寒服着用。カイロ7個使用。テント使用。
釣り座 30番。前回と同じ場所。ヘラの動きが分かります。よく釣れました。
ウキ 尺半 #8。
サオ 10尺。シマノの景仙・桔梗。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ1号35p。ハリス0.4号。暖かい季節用のハリスの長さにしました。5cm短くしました。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(バラケマッハ100cc)、2回作りました。
風予想でしたが朝は無風でしたので30番に座りました。ここで心中するつもり。
北北西の風で波も風も全くないです。大当たり。終日釣りやすかったです。
前回と同じように釣りました。違ったのはエサです。まず水を180ccにしました。仕上がったエサを小分けしてハリに付ける分だけ摘まんで指の間でギュッギュッと潰してハリを指しました。それで釣りました。ウキのモドリが早くなったときはハリに付けたものをさらにそのままでギュッと握ってハリに押し付けてそれで投入しました。本日はこのエサで終日いいアタリが出せました。元エサの手直しは日によって時間によって様々です。
もう少しで100枚という所でしたが大台は日延べしておきます。いずれチャンスがあると思います。
本日は2時過ぎの入れ食いタイムの時に作業用の小型トラックが動いて来て地面の震動がありましたので30〜40分位の時間はヘラのアタリが全くなくなってしまいました。残念でした。
ヘラの機嫌さえよければこのようにいい釣果が出せます。
予報が悪かったせいか本日の釣り人は少なかったです。散らばっていてよく見えませんでした
釣果データ 2017年2月22日(水)分
白井市の水光園ヘラ 72枚 累計711枚。釣行18回。39枚/回、余り9枚。本日は大型がたくさん釣れました。40p以上7枚、45センチが最大。30p未満がとても少なくて小型が交らないでこんな日も珍しいです。
釣り時間6時30分〜15時30分まで9時間00分の釣り。8枚/1時間。よく釣れたと思います。
朝の水温 7℃。水温を見てやる気になりました。
朝の気温 0℃。日中9℃。晴れ午後曇り。午前中は南東の風、まずまず釣りやすい風でした。午後は南西風になりました。釣りの邪魔にはなりませんでした。スコープ使用。防寒服着用。カイロ7個使用。テント使用。朝7時半頃までは玉網が凍りました
釣り座 30番。10尺のウキが立つ位置は階段状の三段ある中段の踊り場で釣りました。これで良かったです。そこへ集中的に一日中ウキを立たせるように努力しました
ウキ 尺半 #8。
サオ 10尺。シマノの景仙・桔梗。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ28p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ1号35p。ハリス0.4号。暖かい季節用のハリスの長さにしました。5cm短くしました。
エサ @(ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。A(ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水160cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました
水光園は10日ぶりの釣り。前回午前10時過ぎまで釣ってオデコで早上がりしたので間をあけました。ショックはなかなか癒えませんでした。
池の様子は雰囲気が良いし、水温が7℃でしたのですっかりやる気になりました。@のエサを作って手水を足して30回ほど練ってペチャペチャにして釣りました結局、このタッチのエサが一番本日のヘラに適合したのです。Aのエサは昼になってから作りました。これは温かい季節用のバージョンで私の常用のエサです。本日は水温が7℃ですがエサの試し釣り。釣れればラッキーという気持ちです。このような試し釣りは私は季節の変わり目には必ずやります。本日は成功しました。午後はAのエサばかりで釣りました。
Aのエサはいくつかのパターンで手直しして釣りましたが、本日としてはベチャベチャに練って水分補給して強く振り込むとエサがハリから落ちてしまうようなものにして釣りました。これが一番よかったです気持ちとしてはチュウインガムとか即席ウドンのカンタンなどのような感じのベトベト指にくっつくようなエサです
本日はこのエサで宙で持っていかれることはありませんでした。ただし水温が10〜12℃程になると水分の多い柔らかいエサは上ヅリの原因となりますので今のうちだけの手直しエサです。
落し込みというよりは前方へサオを振ってエサが先からサオ先へ戻って来るイメージで振り込みました。エサの大きさはムクトップが沈没しない程度の大きさに付けました。これはウキによって違うと思います。
本日のアタリはドンと明確に出ましたので誘いを時々かけながら釣りました。
私の左に三人のグループ。宙二人、底一人。二人は初心者のようでした。後の人たちは遠くに離れていて様子は分かりませんでした。入口の方とかなどで会話で賑やかでした。三人のお隣さんからエサと釣り方の質問が納竿後にありましたのでお答えしました。
釣果データ 2017年2月20日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 34枚 累計639枚。釣行17回。37枚/回、余り10枚。南西風の強風。春二番
釣り時間7時00分〜14時00分まで7時間00分の釣り。4.85枚/1時間。
朝の水温9.5℃。0.5℃上りました。
朝の気温 1℃。日中18℃。晴れ午後曇り。春二番。南西風の暴風。ピューピューゴーゴー凄かったです。スコープ使用。防寒服着用。カイロ5個使用。暖かかったです。
釣り座 35番。前回に続いて本日も春二番の予想。そこで35番に座りました。
ウキ 尺半 #8。
サオ 10尺。シマノの剛舟。風が強くなるので固いサオを使って振込み重視で釣りました。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ33p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ1号40p。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
前回の場所よりはずっと深いです
振り込みを前方へいっぱいにしてウキの下へエサを持ってくる作戦。自称、水中遊泳。ここの池もヘラが比較的濃くて水深1mほどのところを回遊していると思っていますので、ピンポイントの落とし込みよりは前方へ投げて手前にヘラを引っ張って来る気持ちの振り込みと釣り。ヘラがそれに反応すればウキがナジムまでの間にウキの動きに変化が必ずありますのでヘラが近づいたのが分かるのです。そうしたら手返しの間隔をゆっくりにして待って誘ってアタリを出すことになります。なお私のエサ付けはさほど大きくはないと思っています。これは人によって付け方と釣り方が違うと思います。
最初の1時間で2枚だけ。食いアタリが出るまで30分以上かかりました。ですから残りの6時間で32枚を釣った計算なので5枚/1時間のペースです。
ウキはムクトップの一番小さなウキ。トップが細いのでトップ自体にはさほど浮力がありません。そのかわり感度はいいです。ウキも使いようです。私の気持ちとしてはキレのよいカチッと入るアタリを望んでいますのでもっと太いトップのウキならばウキの下にエサを持ってくるには好都合なのですが、今の冬の季節にキレのよいアタリを出したいためにトップの細いものを使っています。このウキは10尺よりも長いサオでは使いづらいのではないでしょう。ラインの重みでウキが沈むと思っています。
エサは朝は水分を足してかなり柔らかくして振り込みました。まだまだ底へ着くまでにヘラに持っていかれるという季節ではありませんので思い切り柔らかいエサにできます。待ち時間は45秒ほどまで待てました。エサの感じとしてはウドンエサのような団子エサで3回ほどは誘いがかけられる程度のエサ持ち、ということで心がけています。もっと季節が暖かくなり3月になればエサづくりも少しずつ変わってきます。
午後になって2回目のエサを作ったのですが、思いのほか雨の降り出しが早くなるような気配を感じましたので2回目のエサは大部分を棄ててしまいました。雨さえ降らなければ夕方までやりたかったです。
先週金曜日もここで釣りましたが小型のヘラの検量だったのですが、私のヘラが200何十グラムとかで一番軽かったのだそうです。本日それを聞きました。一位ということでした。これもマグレ。大きさは誰に釣れるか分かりませんので、これはラッキーとしか言いようがありません。
私の釣りはアタリを楽しむ数釣りなので入賞するかどうかは時の運ということで、ただ、あっ、そうでしたか、という感じです。
釣場の釣り人のみなさんが感じの良い方ばかりですので気持ちよく釣りができてうれしいです。
釣果データ 2017年2月17日(金)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 20枚 累計605枚。釣行16回。37枚/回、余り13枚。
釣り時間7時00分〜13時30分まで6時間30分の釣り。3.07枚/1時間
朝の水温9℃。1℃上りました
朝の気温 3℃。日中19℃。晴れ午後曇り。春一番。南西風の暴風。ピューピューゴーゴー凄かったです。スコープ使用。防寒服着用。カイロ5個使用。暖かかったです。
釣り座 29番で9枚を釣り、27番で11枚釣りました。浅い場所。ヘラは動いています。風と波が向かいになり釣り辛いので座りたかった27番へ移動しました。初めての場所。この釣り座でもよく釣れるということが分かりました。別の日に改めて座ろうと思いました。
ウキ 尺半 #8。
サオ 10尺。シマノの剛舟。風が強くなるので固いサオを使って振込み重視で釣りました。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ33p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ1号40p。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
9時半頃までは静かでした。9枚を釣りました。その後に物凄い風と波になりました。周囲の木が倒れてしまうのではと思うくらいの風。
10枚釣って止めてしまおうかと思いましたがエサが残っているので釣っていたら昼過ぎに17枚まで来ました。そうしたら20枚に届きそうなので気を取り直して新しいエサを作りました。それを使って3枚釣ったところで午後1時半だったので終わりにしました。2回目のエサの大半は捨ててしまいました。別の静かな日に来ればよいと考えたからです。
私としては暴風の中で風に邪魔されながら20枚までよく頑張ったとほめてやりたい気持ちです。
私以外はドンヅマリの26番で釣っていたお年寄りが10時半頃帰っただけで帰るのは私が2番目でした。みなさん風の中で頑張っていました。果たしてどれくらい釣れたのでしょうか。
小さなヘラを釣ったらビクへ入れてくださいと店の人の言葉だったので22p位のを1枚入れておきました。フラシを誰も入れてないので本日のイベントは多分ナシになるのではと思いました。
私の釣りの楽しみは「数釣り」なのでイベントとかは特別関係なしに釣っているのですが、一応、どの程度のサイズがどれくらい揃うのか釣り座を巡って確かめているところです。本日の場所は2ヵ所ともレギュラーサイズがほとんどでした。700g以上と思われる大型は釣れませんでしたがアタリがたくさん出て楽しめた半日でした。レギュラーサイズでいいのでたくさんアタリが出てたくさん釣りたいと思いました。このところ大型はあまり釣れていないと聞きました。
釣果データ 2017年2月14日(火)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 25枚 累計585枚。釣行15回。39枚/回、余り0枚。
釣り時間7時00分〜14時30分まで7時間30分の釣り。3.33枚/1時間
朝の水温8℃。水温は安定しています。この水温ならばヘラは釣れます。
朝の気温 1℃。日11℃。晴。北西の風やや強い。スコープ使用。防寒服着用。カイロ7個使用。
釣り座 86番初めてのエリア、初めての釣り座。ともかく様子見の釣り。
ウキ 尺半 #8。
サオ 10尺。シマノのかすみ。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ33p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ1号40p。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
初めて座るエリア。やや深いです。斜面。前方へ遠くへ投げてウキの下に立たせる釣り。ぽつぽつ釣れます。エサはあまり柔らかいとクチボソの餌食。食いアタリが出る前にウキが戻ってしまいます。とはいってもヘラが寄ってこなければ仕方ないです。そこでコマセの積りで柔らかいエサをコンスタントに打ってみました。ウキが立ったら1,2,3,4,5上げるという具合。周囲の人にはどのように見えたのでしょうか。ともかくヘラが寄った感じがするまで続けました。ヘラが寄るとウキの立ち方にちょっと変化があります。それで分かります。
その後は小分けした元エサをギュギュと潰して手水で水分を少し補給してそれをギュッと握って釣ってみました。これはバラケが抑えられていますのでアタリはカチンとしっかり入りました。釣ってしまうつもりのエサ付けはやや小さくつけました。しかしこればかりやっていると2〜3枚釣ると食いアタリが止まってしまいました。そこで始めからやり直しです。
ともかく本日はそんなことでポツンポツンという釣りでした。一番よかったのは12時ちょっと前から1時過ぎまでの1時間ほど、これは入れ食いを堪能できました。これもパタッと食いどまって2時過ぎになってもアタリが再開しませんでしたので納竿しました。
柏の釣具店から注文しておいた尺半10号の予備ウキができたとの知らせだったので2時半で上がって取りに行きました。
真冬の釣りでいつも思うことは何尺のサオでもそうだと思いますが、ウキが立った下に始めからヘラが何枚いるかということです。最初はポツポツと釣れると思うのです。私の経験では10尺の場合ですが大体5〜10枚釣れるとあとが続かなくなるように思えます。ペースが鈍るのです。
これは結局想像ですが、最初からウキの下にいたヘラを釣ってしまったからだと思うのです。ですから私の場合でも10枚以上釣れればオーバーした分は近くにいたヘラが近づいてきたということだと考えています。
見える範囲内の人の釣りを拝見していると本日の場合もみなさん10枚前後だったのではないでしょうか。ということは立ったウキの下にいたヘラはみなさんも大体は釣ったようです。これはベテランさんによっては意見があるかと思いますが、私の場合は真冬の場合は10枚までは最初からウキの下にいたヘラということで許容数字と思っています。10枚以上何枚釣れたかでヘラが動いたかどうかの判断基準にしているわけです。
釣果データ 2017年2月8日(水)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 50枚 累計560枚。釣行14回。40枚/回、余り0枚。
釣り時間7時00分〜16時00分まで9時間00分の釣り。5.55枚/1時間前回の水光園のときと時間当たりの枚数は同じでした。釣っていた時間が長かった
朝の水温8℃
朝の気温 3℃。日9℃。晴。北西の強風。スコープ使用。防寒服着用。カイロ7個使用。釣り辛いです。
釣り座 23番。風と波が右斜め前から来ます。それでも何とか釣りができました。この場所は10尺で目いっぱいの場所が下がっていき、浅いです。ちょっと手前が馬の背で高いです。その手前は手元に向って深くなっていたようです。本日は馬の背の上で釣りをしましたが、ポツポツポツということで入れ食いはありませんでした。対岸から釣った時は水流がありましたが本日の場所は水流がありませんでした。その分だけヘラの動きが違ったと思いました。
サオ 10尺。シマノのかすみ。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ33p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ1号40p。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
店の人が今日は大型1枚、と指を出しました。それで大型が釣れたら参加、と決めて釣りましたが数はポツポツと増えますが大型が一向に釣れません。まあ、仕方がないか、と半分あきらめていてフラシも水に入れずにいました。2時近くなってようやく大型が釣れましたのでこれていいか、ということで入れましたが、777グラムで着外でした。
大型1枚というのだけは釣ってみないと分かりませんのでやむをえないです。1位は850グラムとか。
私の場合は賞よりも数ですので条件の良くない中でぽつぽつ釣れましたのでそれはそれで満足して上りました
私の対岸の人はオデコで11時上がり、私の右の人は11時過ぎまでオデコで夕方までに5枚くらいになったでしょうか、二人とも短ザオの両ダンゴの釣りのようでした。見える範囲内では10枚前後の人が多いと感じました。
私もようやくへら鮒センターの水に馴れてきたように思いました。サオを出したい場所はたくさんあります。今の季節で50枚を釣りましたので3月が楽しみになってきたのです。
釣果データ 2017年2月6日(月)分
白井市の水光園 ヘラ 35枚 累計510枚。釣行13回。39枚/回、余り3枚。夜中に目ばかり覚めて寝不足だったのでスタミナ切れで集中力が持続しませんでした。
釣り時間7時00分〜13時00分まで6時間00分の釣り。5.8枚/1時間。
朝の水温6℃。
朝の気温 6℃。日中14℃
。晴。北西の強風。テント使用。スコープ使用。防寒服着用。カイロ7個使用。釣り辛いです。
釣り座 55番実績のある場所ですが近年は数が釣れないです。やっぱりダメか、という気持ちです
サオ 10尺。シマノの景仙・桔梗。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ33p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ1号40p。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+ダンゴの夏100cc+ヘラスイミー100cc)+(水180cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。エサ切れで終わりにしました。
本日はエサのテストと釣り座の確認。いずれも強風のために思っていたような釣りにはなりませんでした。向かい風と押し波でした。
朝の3時間くらいはよく釣れました。風が強くなってペースダウンしました。
エサは温かい季節用のブレンドです。試し釣り。
本日のヘラの動きは鈍いと感じました。ヘラが動いていれば前回の金曜日のような楽しい釣りになるのです。あのときは4投目でサワリましたが本日はそうは行きませんでした。釣りをするエリアの問題なのでしょうか。奥の池でこの冬いい釣りがなかなかできません。いい釣りというのは真冬で50枚超の釣果を私の場合は言います。
私の右に後から来た人が段底、サオを替えたようですが私が帰るときにまだオデコでした。気の毒に思いましたが仕方がありません。
釣果データ 2017年2月3日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 66枚 累計475枚。釣行12回。39枚/回、余り7枚。
釣り時間7時00分〜15時30分まで8時間30分の釣り。7.76枚/1時間
朝の水温5.5℃。0.5℃下がりました。冷たい北西風のため。しかしヘラはとてもよく釣れました。
朝の気温 4℃。日中11℃。晴。北西〜北北西の強風。テント使用。スコープ使用。防寒服着用。カイロ7個使用。風が冷たいです。対岸へあたって斜めに手前へ来ましたが大丈夫でした。
釣り座 16番。始め奥の池に行ったのですが大風で風波が凄いのでここへきました。場所としてはここで正解でした。終日暴風にもかかわらず普通にやれました。
サオ 10尺。シマノの景仙・桔梗。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ33p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ1号40p。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水130cc)+(20カウント数えてから入れました。バラケマッハ100cc)2回作りました。
本日も暴風。ビュービューゴーゴー凄いです。幸に釣り座は正解の選定でした。天気予報は大外れ。
4投目にサワリ。その後は消防署の朝礼までに1時間ちょっとで8枚を釣りました。これは上出来です。食いタリがしっかりと出ます。前回の月曜日の一日で10枚というのは何だったのでしょうか。
釣れる理由はわかっています。ヘラのコンディションがいいからです。つまり機嫌がよいということ。しかし、2枚とか、10枚とかのときの食い渋りの原因が分かりません。悔しいです。
とはいっても本日は私自身も朝からご機嫌でポツポツと釣れて数が伸びました。
本日は温かい季節に使うブレンドをちょっとだけ作ってみてそのエサの試し釣りをしてみました。いい感じで釣れましたので今後は日並と水温をみながら使って見ようと思いました。
釣果データ 2017年1月30日(月)分
白井市の水光園 ヘラ 10枚 累計409枚。釣行11回。37枚/回、余り2枚。
釣り時間7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。1.25枚/1時間。
朝の水温6℃。1℃上りました。
朝の気温 8℃。日中19℃。晴。北西の強風。スコープ使用。防寒服着用。カイロ7個使用。本日は5月の陽気だったそうです。
釣り座 31番→73番。3枚釣ったところで強風になって移動しました。
サオ 10尺。シマノの景仙・桔梗。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ33p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ1号40p。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
本日は朝の天気情報を信じたのが間違いでした。風のため7人の人が奥の池に逃げてきました。
温かいし水温も上がっているので期待していたのですが食い渋りでした。全員が10枚以内。
ヘラは動きませんでした。
釣果データ 2017年1月28日(土)分
白井市の水光園 ヘラ 20枚 累計399枚。釣行10回。39枚/回、余り9枚。
釣り時間7時00分〜15時00分まで8時間00分の釣り。2.5枚/1時間。
朝の水温5℃。1℃上りました。昨日の南西の暴風のため。もう少し上がればいいと思いました。
朝の気温 0℃。日中13℃。晴。無風。テント使用。スコープ使用。防寒服着用。カイロ7個使用。本日はわりと暖かいと思いました。
釣り座 124番。
サオ 10尺。シマノの景仙・桔梗。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ33p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ1号40p。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
結局、ヘラはまり寄りませんでした。釣れれば大きいです。ヘラの数が少ないのかも???
釣り会が入るのがわかりましたので124番を選びました。正解。
昨日の大風で波除ロープが外されていましたので奥の池にはいきませんでした。風がなかったので大丈夫だったのですがそれは後でわかったこと。
124番は浅いのですがそこでも釣れるということがわかりました。20枚釣った人はいなかったと思うのですが、みなさんの話やサオの上り具合をみてそう思ったのです。
釣果データ 2017年1月25日(水)分
白井市の水光園 ヘラ 22枚 累計379枚。釣行9回。42枚/回、余り1枚。
釣り時間7時00分〜14時00分まで7時間00分の釣り。3.14枚/1時間
朝の水温4℃。水温について、水光園での今シーズンの1月の水温はきわめて低いです。8℃、7℃、5℃、3℃、4℃となっています。私としては水光園で過去に5℃未満の水温は測定していないのです。2016年などは1月中の釣行の水温はすべて8℃以上でした。水光園での今年の1月の釣りはとても大変だと感じています。今の水温が最低で月末に向けて徐々に水温は上ると思いますが、最低の水温が3℃でしたから上昇して5〜7℃に戻るのは2月になってしまうかもしれません。7℃以上の水温が欲しいと思いました。
朝の気温 −4℃。日中9℃。晴。北西の強風。釣り辛い。スコープ使用。防寒服着用。カイロ7個使用。風が弱ければもっと釣れたと思いました。一番奥の池は波除のロープそばまで全面結氷でした。毎日凍っているそうです。氷が融けたのは10時半過ぎになってからでした。
釣り座 49番。水面に氷は張りませんでしたが予定外の強風で釣りづらい時間がたくさんできてしまって誤算でした。
サオ 10尺。シマノの景仙・桔梗。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ33p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ1号40p。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)1回作りました。エサ切れで終わりにしました。風が弱くならないため中止。
普通の北西風だったら御の字の釣り座でしたが強風になってしまいどうしようもありませんでした。このところずっと風に祟られています。おまけに水面に氷が張るような寒さです。今年の水光園の池の水温は3℃、4℃ということで5℃を下回っています。これでは食い渋りになっても仕方がないです。ただ、ヘラは少しずつでも動いているようなので風さえ収まればもう少し数は釣れたと思っています
私の左に長ザオで底釣りの人、オデコで昼過ぎに上り、便所の前に二人のグループ、底釣りでしたが宙釣りに変更していました。入口近くの人は宙釣りが二人でした。
水面が波立ってどの釣り座でもやりづらかったのではないでしょうか。小さなアタリがよく取れませんでした。
釣果データ 2017年1月23日(月)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 29枚 累計357枚。釣行8回。44枚/回、余り5枚。10枚総重量のイベントに店の人に誘われて参加したところたまたま1位でした。ラッキーだったと思います。
釣り時間7時00分〜15時30分まで8時間30分の釣り。3.41枚/1時間
朝の水温7℃。アタリは結構あったと思いましたが風と波でウキが動いて釣り辛かったです。振り込みも思い通りにはならないことが多かったです。しかしエサだけは途切れさせずにコンスタントに打ちました。これが良かったと思います。
朝の気温 2℃。日中6℃。晴。北西の強風。釣り辛い。スコープ使用。防寒服着用。カイロ7個使用。風が弱ければもっと釣れたと思いました。駐車場で2℃でしたがエサもタオルも玉網もカチカチに凍りました。エサが凍ったのは誤算でした。風がとても冷たかったです。
釣り座 28番。前回の場所の隣。やはり浅いです。26番に座っていた人は11時にオデコで上りました。
サオ 10尺。シマノのかすみ。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ33p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ1号40p。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
店の人の勧めで10枚検量の総重量イベントに参加してみました。参加費100円。驚いたことに1位でした。なぜ驚いたかというと池の中央の水深1mちょっとの場所で大風の中を釣ったので型も数もそろうかどうか心配だったからです。結果オーライですが、常連さんにはすまないことをしたと思いました。
風が強くて同一場所への振り込みが成功しないことが多いです。おまけに流れがで出てウキが流れます。そんなこんなでアタリがあると思うのですがなかなかに合わせることが出来ません。
ペースは前回の半分程度でしたが10枚検量なので一応は数を釣ることに専念しました。700グラム以上と思われる大型が3枚釣れました。あとは400〜600グラム程度。それより小さいのは放流。総重量6180グラムでしたので平均すると618グラムというところでしょうか。
みなさんは10枚釣るのがやっとという状況だったと思います。順位表を見たにら3位までは5000グラムを越していました。私と1000グラムの差がありました。
10枚検量の1位の人は同一の釣り座で次回からは参加できないと聞きました。それはそうとして私としては1回だけ1位になればあとは参加しなければいいと思っています。常連さんにまかせればいいと思っています。
本日はとても寒くてエサが凍りました。濡れタオルもカチカチに凍りました。11時頃になっても凍っていましたので本日は最高に寒い一日だったと感じました。
ただ、風さえ弱ければもっと釣れたのにと残念に思っています。
釣果データ 2017年1月18日(水)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 51枚 累計328枚。釣行7回。46枚/回、余り6枚。
釣り時間7時00分〜15時45分まで8時間45分の釣り。5.82枚/1時間
朝の水温7℃水温管理はされていると思いました。ヘラは動いたと思いました
朝の気温 −1℃。日中9℃。晴。北西の風少し。スコープ使用。防寒服着用。カイロ7個使用。
釣り座 29番。前回の場所の隣り。やはり浅いです。それでもヘラはよく釣れました。
サオ 10尺。シマノのかすみ。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ33p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ1号40p。ハリス0.4号。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
29番の席でどんな釣りになるか試してみました。30番と似たような釣り。考えていないで試してみることが大事だと思います。ダメ元。その意味ではまだサオを出していないエリアがたくさんあります。
29番はとても浅いですが、ヘラは動いていました。釣ってみるものです。
ダンゴのエサで寄りました。
大型1枚の検量で790グラムで3位でした。大物が釣れるのは南側の奥のようです。1枚勝負ではどうも分が悪いと思いました。
釣果データ 2017年1月16日(月)分
白井市の水光園 ヘラ 20枚 累計277枚。釣行6回。46枚/回、余り1枚。水面に氷が張って7時~9時まで釣果ゼロでした。氷の除去に手間取りました。
釣り時間7時00分〜13時30分まで6時間30分の釣り。3.07枚/1時間。ただし、初めの2時間は氷を除去するための作業があってエサ打ちだけで釣りになりませんでした。それでもウキは動いていました。実釣は9時~13時半までの4.5時間なので4.44枚/1時間でした。
朝の水温3℃。私の測定した中では水光園で最低水温。午前10時過ぎにもう一度測ったところ4.5℃でした。水温は私のデータでは今が一番低い時期で来週からは高くなっていくと思っています。池の底は温かくぬるんでいると思います。
朝の気温 −5℃。日中8℃。晴。北西の強風。スコープ使用。防寒服着用。カイロ7個使用。テント使用。水面に氷が張りました。昨日の日曜日も氷が張ったそうです。こうなりますと池の水にクセがついて毎日張るのではないでしょうか。日当たりのよい場所とか風がそよそよとあるときなどがいいかと思います。無風状態では氷が多くなります。朝の2時間くらいは氷があると思います。来週からは陽気も緩んでヘラの食いももっとよくなると思っています。
釣り座 62番。
サオ 10尺。シマノの刀春。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ33p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ1号40p。ハリス0.4号。
ウキ 尺半 #8。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。エサは硬くてはよくなかったと思います。柔らかくしました。
予想以上の強風。釣り座は風対策で正解でしたがテントが潰れるような大風になりましたので早上がりしました。風が静かであればもっと釣れていたと思います。残念でした。
水温と気温は低いのですがヘラはそこそこに動いていると感じました。しかし、食いアタリはとても小さいです。風が強いときはアタリがとれません。風が息をついたときにアタリが見えます。
氷はどの部分の池でも張りました。私の前が一番ひどかったように思いました。風対策と氷対策はミスマッチでした。
釣果データ 2017年1月13日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 76枚 累計257枚。釣行5回。51枚/回、余り2枚。大満足して上りました。午後になって食いアタリは更に活発でした。本日は暖かくて釣り日和だったと思いました。1月15日までの過去の釣果としては2012.1.6に73枚、同年1.13に71枚があります。1月後半は水温と天候次第ですが水温は1月中旬からは徐々に高くなると思いますので(過去のデータによる)、今回の寒波が過ぎた後を楽しみにしています。
釣り時間7時00分〜16時00分まで9時間00分の釣り。8.44枚/1時間
朝の水温5℃。私の測定した中では水光園で最低水温。ただし、この水温が確かものかどうか疑問で再度測りましたが温度計の目盛りは5℃でした。池の底はさほどに冷え込んでいないのかも知れません。
朝の気温 −1℃。日中9℃。晴。無風状態。スコープ使用。防寒服着用。カイロ7個使用。テント使用。
釣り座 31番。
サオ 10尺。シマノの景仙・桔梗。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ33p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ1号40p。ハリス0.4号。
ウキ 尺半 #8。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
風がなく本当に大当たりの一日でした。風があり波があったら本日の釣果はなかったと思いました。
常連のお年寄りが私と同じブレンドのエサで5時間釣って19枚釣ったと言って帰りました。御自身の真冬の釣りの最高釣果だそうです。とても喜んでいて夢をみちゃいそうだとおっしゃいました。このように喜んでいただけるとアドバイスした甲斐があるというものです。
水温が低かったので覚悟して臨んだのですが、本日はヘラがよく動いたと思いました。
宙の人が一人いたようですがあとはみなさん底釣りでした。入口の2番の席で常連さんが両グルテンで半日で9枚釣ったとおっしゃって帰って行かれました。
どちらかというと本日は食いが良かったのではないのでしょうか。
釣果データ 2017年1月10日(火)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 45枚 累計181枚。釣行4回。45枚/回、余り1枚。満足して上りました。「大なり小なり」に参加したところ1位でした。マグレかも。
釣り時間7時15分〜15時45分まで8時間30分の釣り。5.29枚/1時間
朝の水温7℃。私の測定した中では逆井で最低水温。
朝の気温 7℃。日中12℃。晴。北西の風が強く吹いてやや釣り辛い時間がありました。スコープ使用。防寒服着用。カイロ7個使用。
釣り座 30番。初めて座る場所。水深は浅かったです。10尺場所が馬の背で高くなっているように思いました。しかし、ここでよく釣れました。アタリが極端に小さかったです。
サオ 10尺。シマノのかすみ。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ33p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ1号40p。ハリス0.4号。
ウキ 尺半 #8。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
初めての場所で底の状況が分かりません。まあ、いいかっ、ということで座りました。凄く浅いです。不安がよぎります。
しかし、この場所を選んだのは他の釣り人が敬遠して近くに来ないだろうと思ったからです。日当たりが極端に悪くて午後2時半すぎないと日が当たらない。北西の風のときは押し波と風が左から寄せてくる、ということで、実際に私の座った側は私一人だけでした。そうであればこのエリアのヘラは独り占めできます。本日はそれが狙いでした。大当たりというところ。
エサは結局のところペチャへ「チャに練ったものが良かったです。水分と練りが不足だと空ツンが多くなりました。勉強になりました。
アタリはモゾッ、チクッばかりでドンと入るアタリはありませんでした。これは私のタナのとり方にも関係したのでしょうが、ともかく本日は眼をしっかりと見開いてアタリを見逃さないようにしました。
全体に大釣りした人はいなかったようで、昨日よりは食いが悪いという話でした。
しかし、私はまずまず釣ったので満足の釣りでした。
観察しているとみなさん使用のウキが大きいように見受けました。オモリもそれなりに多いのでしょう。私のウキに比べたら倍以上の大きさだと感じました。
釣果データ 2017年1月6日(金)分
白井市の水光園 ヘラ 53枚 累計136枚。釣行3回。45枚/回、余り1枚。35〜38pほどの良型揃いでした。満足して上りました。
釣り時間7時00分〜16時00分まで9時間00分の釣り。5.88枚/1時間
朝の水温7℃
朝の気温 −3℃。日中6℃。晴。無風状態でしたが午後は北西〜北〜東の風が少し吹きました。スコープ使用。防寒服着用。カイロ7個使用。テント使用。テントの中は暖かかったです。玉網がガチガチに凍りました。エサの上にカイロを乗せました。ウドンが凍っているという人がいました。
釣り座 26番
サオ 10尺。シマノの景仙・桔梗。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ33p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ1号40p。ハリス0.4号。
ウキ 尺半 #8。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
隣の人は知り合い、9尺の段底釣り。対岸も知り合い、両ウドンの底釣り、両者とも釣れていたと思いました。
水温が下がっていましたので心配したのですがよく食いました。ウキが沈没したらそっと引っ張り上げていつも同じメモリがなるべく出るようにウキを立たせました。
アタリは大きく出るものも結構ありましたが、小さなものはウキのナジミがでてからチクッと小さく動くのが食いアタリでした。これを手が動かないで漫然と見過ごしてしまうとウキが戻ってきてエサ落ち目盛りは出ていないのですがあとは食いアタリが出ませんでした。そんなわけでナジミが出てから最初のアタリを待ち構えていて合せました。なかなか気持ちの切り替えができずに最初のアタリを見逃すことが多かったと反省しています。
エサは水が130ccと多いので仕上がりは水分の多い元エサです。小分けしてそれに裏と表に手水をピシャピシャと足して左手でギュッと握ったものでハリに付けました。それで本日はよかったです。特別に練りませんでした。
釣果データ 2017年1月4日(水)分
柏市の逆井へら鮒センター ヘラ 42枚 累計83枚。釣行2回。41枚/回、余り1枚もまずまず釣ったと思いました。
釣り時間7時00分〜16時00分まで9時間00分の釣り。4.66枚/1時間。
朝の水温10℃。
朝の気温 1℃。日中11℃。
晴。無風状態でしたが午後は南西の風が少し吹きました。
スコープ使用。
防寒服着用。カイロ7個使用。
釣り座 35番
サオ 10尺。シマノの景仙・桔梗。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ33p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ1号40p。ハリス0.4号。
ウキ 尺半 #8。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水120cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。
大型3枚検量がありましたので、参加してみました。結果は2800グラムで第3位でした。
@3枚にならなくてもいいからともかく大きいのを3枚集める、数が足らない時は2枚とかで放棄する。
A玉網ですくったときにともかく目方が重いものを優先する。ヘラの大きさは二の次にする。
B午前中早い時間で勝負してしまう、午後は食い渋りかも知れないから、という方針で臨みました。
結果オーライでした。
エサづくりはやはり手水を足してよく練ったものが良かったように思いましたが、時間によっては練り方を控えめにした方が良いこともありました。
正午までに30枚釣りましたので50枚まで行くかもしれないと期待したのですが昼前からアタリが少なくなってしまって午後からは4時間で12枚しか釣れませんでした。
周囲の人たちも底釣りの人は午後はたいしてサオが上がりませんでした。
釣果データ 2017年1月1日(日)分
白井市の水光園 ヘラ 41枚 累計41枚。釣行1回。41枚/回、余り0枚。今シーズンの初釣り。過去15年間は正月三ケ日の初釣りはまったくできませんでした。今年はしばらくぶりの元日の初釣り。気持ちよく41枚を釣りました。大きなクチボソ1尾。
釣り時間7時00分〜16時00分まで9時間00分の釣り。4.55枚/1時間。
朝の水温8℃。
朝の気温 0℃。日中11℃
。晴。無風状態、ときおり北西の風や北の風が吹きましたが大風にはなりませんでした。テント使用。スコープ使用。防寒服着用。カイロ7個使用。
釣り座 14番
サオ 10尺。シマノの景仙・桔梗。ハリ 上、オーナー改良スレ糸付3号金バリ33p、下、オーナー改良スレ糸付茶バリ1号40p。ハリス0.4号。
ウキ 尺半 #8。
エサ (ダンゴの冬100cc+α21 20cc)+(水130cc)+(バラケマッハ100cc)2回作りました。ハリに付けるエサはこわけしたものをしっかりと20回ほど練って手水を足してまた練ってベチャベチャベトベトに作りました。ヘラのアタリが亡くなる時間がどうしてもできてしまう状況でしたので、実際に私の中指よりも長いクチボソを1尾釣りましたが、そういうときはウキが戻ってこなくても30秒以上は待たないでエサを切って手返しよくエサ打ちを続行しました。ヘラがよって来るとウキに変化が出ますのでそのときはアタリが出るのをじっと待ちました。
本日は2017年の初釣り。私が正月三が日に釣りをするというのは20年以上の昔に一回だけあったというくらいで、過去15年間ではゼロでした。今年からはもっと積極的に釣りの回数を増やしたり釣り場を替えたりして悔いのない釣り人生を送ろうと思っています。
水温が8℃ということでヘラの動きが鈍いです。かといって寄ってこないわけではないのでエサ打ちを続けながらなけなしの食いアタリをしっかりと合せました。
アタリは明確に@ドンとしっかり入るものAズズッとウキをゆっくりと引き込むものB食い上げの三種類を合せました。どちらかというとそのようなアタリで釣れたということです。
ヘラのサイズはとても大きかったです。30p未満は1枚ということであとは35p前後が揃いました。一番大きなものは43pもあってびっくりしました。新ベラだと思いました。
私の右に長ザオで両グルテンの底釣りが二人、ポツポツ、その右に長ザオの宙釣りが一人、ポツポツ、その右に底釣りが三人、私の左に長ザオの底が二人、宙が一人、長ザオの底釣りが二人、奥の池に底釣りが一人という具合でした。
いずれにしてもエサを合せることができれば食ってくることがよく分かりました。
今後はもっと水温が下がるはずですので一番厳しい季節になるのだろうと思います。
本日はアタリをしっかりと出せて釣れましたので満足して上ることができました。